blank
blank
blank


blank blank

アナログケーブル
blank

カナレ 4E6S + モガミ 2534 混合ケーブル カナレ1:モガミ4(20cm:80cm)

BELDEN ベルデン 8412

1本販売 BELDEN ベルデン 8412

BELDEN ベルデン 8423

BELDEN ベルデン 8423(1950〜60 オールドモデル)

VITAL バイタル VAM-265

Neumann ノイマン ケーブル

BELDEN ベルデン 88760

1本販売 BELDEN ベルデン 88760

BELDEN ベルデン 88760 延長用ケーブル

BELDEN ベルデン 82760(白)

BELDEN ベルデン 9451

BELDEN ベルデン 88770

MOGAMI モガミ 2534

MOGAMI モガミ 2549

MOGAMI モガミ 2803

CANARE カナレ 4E6S

BELDEN ベルデン 83602

ゴッサムGAC-2111(白)ケーブル(要注意!・大鬼門!)

ゴッサムGAC-2PUR(青)ケーブル(要注意!・大鬼門!)

ゴッサムGAC-4/1(黒)ケーブル(要注意!・大鬼門!)



カナレ 4E6S + モガミ 2534 混合ケーブル カナレ1:モガミ4(20cm:80cm)



お客様の声



- アナログケーブル -


カナレ 4E6S + モガミ 2534 混合ケーブル カナレ1:モガミ4(20cm:80cm)  

オーディオのかたやAVアンプのかたは、大半、RCAピン-RCAピンのケーブルのはずです。
機材の端子形状の把握をされたうえ、ご注文お願い致します。

 

◎今回、カナレ4E6Sと、モガミ2534の混合ケーブルを、プラグを使わずに、技術的に接続して、再販する事になりました。

●作業に非常に手間がかかることと、カナレ2本、モガミ2本を切り出してきて、4本のケーブルを扱いながらの作業になるため、コスト増しになることは、お許しください。それでも精一杯の低価格を実現しております。

 

★このケーブルは、もともと当店が知っていた事ではありますが、プロケーブルの第二サイト、「オーディオの悩み・苦悩を解決するショップ」の店長に伝えたところ、店長が、実験を繰り返してくれて、かなり違うという結論に達して「実現!」させたものでした。

 

★これは一体全体、どういうケーブルなのか?

 

◎注意!:)

結論から書きます。皆さんがより理解しやすいからです。

日本の音楽は、モガミ2534という型番のケーブルでないと見事に鳴ってくれません。又は、少々のCDは、カナレ4E6Sでこそ、見事に鳴ります。

日本の音楽を鳴らす時に、オーディオ屋のケーブルで鳴らすと、それだけで、オーディオが終わってしまいます。

具体的にダメなケーブルは、銀線、又は、もっとましなケースでも、4N、6N、7Nなどの、OFC(無酸素銅)で出来たケーブルもダメです。

他には、良くあるケースでは、プラグがロジウムメッキしてある事を売り物にしたケーブルもダメです。ロジウムメッキのプラグを、OFCのケーブルに使うと、さらに悪化していき、収拾がつかなくなります!、

★貴金属を使うと音が良くなる根拠は何ですか?、反論があるなら論理的に示してください!

 

◎以上の、これら全てを、大鬼門とします!!

そこでオーディオが、終了してしまうのです。

ロジウムメッキが施してあるプラグ付きのケーブルで鳴らすと、ケーブルがいかなるものであれ、そこで、オーディオは終了します。それ以上前へ進めなくなってしまうのです。

 

◎結論!:)

日本の音楽は、かつての歌謡曲も、ロックもフォークも、1990年代くらいまでは、間違いなく、モガミ2534で適正に鳴るものだったのです。これは、ケーブルの良し悪しの問題ではないと考えて下さい。もちろんプロが使うケーブルですから、モガミ2534は、すごく良いケーブルです。しかし、本質は、そこにあるのではありません。

最終的にCDの原盤を作る場所、つまり、マスタリング・スタジオでの行為を想像してみてください。プロ用モニター、及び、プロ用アンプ(どちらも完璧なフラットを保証しております)に、モガミ2534で接続して、それでフラットになるようにエンジニアが調整して、原盤を作ります。

ケーブルで完璧なフラットを作る事は、実は非常に難しい事でした。モガミ2534とて、少々のクセがあります。ですから、モガミ2534でモニターしている音には、少々のクセが残ります(重要です!)。

もう少し、深く突っ込んで、考えてみましょう。

◎マスタリング・エンジニアが、そこで何をしていたのか?です。

モガミ2534で音を聞きながら、少々残ったクセを、修正しています。プロのCDの原盤を作っているのですから、当然です。完璧なフラットにしようとします。そして、最も魅力的になるように、各楽器の音量を調整しています。

そして、ほぼ、完璧な、原盤が出来上がります。

しかし、この完璧さには、実は、少々だけの落し穴がありました。

モガミ2534を通して聞いた音こそが、完璧になるように、調整されていた!

これが落し穴です。

 

◎しかしこの事は、実に簡単に、落し穴から抜け出して、完璧にフラットな音を再生出来るという事をも、同時に、意味しています。

◎我々も、マスタリング・エンジニアと、同じ事をすれば良いだけでした。

モガミ2534を、CDプレーヤー、又は、パソコンに接続して音を出してやるだけで、マスタリング・スタジオで、マスタリング・エンジニアが使っていたシステムの音と(この場面はケーブル箇所ですが)、全く同じ環境になるということに、気づいてください。

 

◎結論は・・・!

「なんと!あっけない事だったのか!」

 

◎発展編

では、カナレ 4E6S + モガミ 2534の混合ケーブルが、ここまでカラクリが解明されていても、なぜ必要なのか!?

★これが日本の音楽の「最終解答」になるのでしょうか?

マスタリング・スタジオでは、モガミ2534で調整されています。つまりモガミ色の音です。

★ところが結論に至るには、もう一つの要因がありました

◎レコーディング・スタジオの、ミキサーに接続する部分だけが、カナレ4E6Sだったのです。

そして、このカナレ4E6Sの微妙音だけは、マスタリング・スタジオでも、修正しきれない部分が残るのです。もう一つの課題は、ライブものの録音です。ライブものに関してはカナレ4E6Sの比率が上がっている為、カナ4E6Sの比率を上げたケーブルで再生してあげないといけないでしょう。
ライブ会場の大半が、カナレのケーブルを使っていても、モガミ2534で、マスタリング・スタジオで、マスターを作っている事は重要です。ライブものも、基本はモガミ2534ですが、カナレ4E6Sの比率をあげてあげないといけません。カナレの4E6Sの、微妙な音のクセが、修正しきれていない部分が、より多く残るという事です(モガミよりカナレのほうが音のクセがあります)。

 

◎我々がしようとしている事!


我々がしようとしている事は、マスタリング・スタジオを越える音を実現する事です。

この方法こそが、カナレ 4E6S + モガミ 2534の混合ケーブルで、日本の音楽を再生してあげる事でした。

この事実を、プロケーブル第二サイトの店長に伝えたところ、店長が実験を繰り返して、黄金比を割り出しました。カナレが1、モガミが5、1:5という比率がその黄金比です。

★第二サイトの結論は、およそ事実に近いでしょう。少々の疑問は・・・、

1)当時は、カナレとモガミを、ノイトリックのプラグで継ぎ足していたため(プラグが2個も増えます)、さすがに世界一のノイトリックのプラグであれども、聴感上の黄金比を、邪魔していただろうということ。

2)音源の手前のほうに、カナレ側を持って来る事によって、1:4でも、1:5の黄金比にほとんど同じ音になる可能性が多大にあること(スピーカーから遠いほうのケーブルのほうが影響力が下がるという鉄則があります。つまり、カナレ4E6Sを手前に持ってくる事によって、カナレ4E6Sの影響力が下がって、黄金比が、1:4ではなく、1:4.5?、又は1:5?、あたりの数字に下がっていきます。つまり第二サイトの店長の結論に近づいていきます。)。

3)広いメジャースタジオでは、マイクケーブルが長い分だけ、モガミ2534の使用の比率が上がります。普通のスタジオでは、マイクケーブルのモガミ2534の長さが短くなるため、カナレ4E6Sの比率が音的に上がってきます。通常スタジオでのレコーディング結果の黄金比は、1.:5では、なくなりそうです。

このように、3つの問題を抱えているため、おそらく、1:4が黄金比でいいだろうと、当店が読んでいるものですが、場合によっては、1:5のほうがいい場合もあるでしょう。ただし、手前、音源側にカナレ側を差し込む事によって、ほとんどの音源が1:4で鳴るだろうと、今のところ、仮定しています。

いづれにしても、成り行きを見て、第二サイトの店長の発見、1:5の黄金比のケーブルも販売する予定でおります。

このあたりは、このCDは、1:4が合う、このCDは、1:5が合う、というような、実に微妙な世界になることは、見えています。

 

◎第二サイトも当店も、まずは、1:4の比率のケーブルを販売致します。
(1mものの場合には、カナレ4E6Sが20cm、モガミ2534が80cmという比率です

 

カナレ4E6Sモガミ2534の混合ケーブルの販売は、カナレ+モガミの音を研究してくれていた、第二サイト「オーディオの悩み・苦悩を解決するショップ」延長ケーブルコーナーと、

当店との、両方で行います。

第二サイトの店長は、混合ケーブルの発案者・実行者であり、混合ケーブルについては、誇りと信念をお持ちであるため、そちらのほうへ意見が届くことも、大いにあるでしょう。

そちらのサイトへのリンクを張っておきます。カナレ+モガミ混合ケーブルは、下記のリンク先よりお買い求め下さい。その後の相談などは、こちらのほうがしやすい面もあろうかと思います。

「オーディオの悩み・苦悩を解決するショップ」延長ケーブルコーナー
      ↑ クリックしてください。

 

 

※特注制作となりますので、納期は一週間程度かかる場合がございます。ご了承ください。

 


 

 

 

ノイトリックのRCAプラグで、精度の高いケーブルの品質を落とすことなく、音楽を再現します。

■ REANという刻印につきまして:

ノイトリックのプラグには、最近では、REANと刻印されている場合もあります。それは、最近ノイトリックが新たに制作した商標、ブランドで、下記の英語の記事がそれを説明しています。会社が巨大になり過ぎた場合などに、複数の会社に分ける場合などに、よくあることで、プラグそのものはノイトリック純正の袋に一つ一つ、入っているものですので、ご安心ください。刻印は、REANかNEUTRIKになりますが、いづれも全く同じものです。下記の英語をご参照ください。

REAN is a registered trademark of NEUTRIK
(リーンは、ノイトリックが登録した商標です)

NEUTRIK also offers the complete REAN line. Included are REAN plastic knobs, sliders, and buttons; REAN TT and TB patch panels and quad cords; REAN 1/4″ jacks, XLR connectors, plastic cabinet hardware, and the RPM 1/4″ balanced and unbalanced patch panels.(リーンブランドでノイトリックは他にも商品を出してきているということが、ここには書かれています)

 

 

 

—————————————————
これより先は、「お客様の声」とします。
—————————————————

 

Aさんのコメント:旧ケーブル(ノイトリック金銀プラグ接続)との比較レビュー!!

 

いつも大変お世話になっております。
「ノイマンのA」こと、神奈川の〇〇〇〇です。

昨日、クロネコさんが届けてくれてすぐさま、RCA出力を二系統持つCDPに新旧「カナレ+モガミ」を接続して、
判断のメイン(=一番、良い音で聴きたい)音源であるaikoを掛けたのですが、

今回もまた、初めてPRO CABLEさんでバイタルVAM-265を買わせて頂いた時や、
その後、バイタルやベルデン8412を聴き慣れた後にノイマンでグラモフォン音源を聴いた時と同レベルの、
「おぉ〜!更に音が『見える』!!」という印象を受けました。

もう少し正確に申しますと、

旧(ノイトリック金銀プラグ接続)ケーブルでも、音の解像度は十分高かったと思います。

ただ、新ケーブルでは、更にもう一歩高解像度、かつ各音の音情報の密度が上がったと申しますか、
ミキシングで抑えられた楽器や余韻も含めて倍音成分が綺麗に再現されているようで、

音のバランスが良くなると同時に、リアリティがグッと増し、
「電子機器を介した再生音」という印象が一層希薄になっています。
(同様の事が、シンセサイザー音や打ち込み系の音でも感じられるのが何とも面白いです。)

例えるなら、旧ケーブルが「インクジェット用紙に高解像印刷」だとしたら、
新ケーブルは「写真印画紙に高解像度印刷」と表現したくなるような、
「より、空間とリアリティを感じられる」印象を受けます。

別の表現をするならば、旧ケーブルが「各音の輪郭がくっきりしている印象」に対し、
新ケーブルは「各音、くっきりした輪郭の内側に中身がギュッと詰まっていて、
更に、各音と音の間(あいだ)がちゃんと満たされている」とでも申しましょうか。

結果として、旧ケーブルで「これは、録音起因かな…」と感じていた
大都会PART3テーマ曲のホーンセクションが「♪ヤパパパパ!」と刻む所のガサガサ感も、
各楽器の音色が判るようになった事で、「これは、残響音が少ないからだったのか」と
解るようになりました。

その後、筒美京平自選集(各年代録音あり)や、 m-flo “Astromantic”(00年代)等、
色々聴いている所ですが、
 いずれも「聴いていて楽しくて心地良くて仕方ない」です。
寺尾聰 “Refrections”(80年代)なんて、もう絶品です。

改めまして、今回も素晴らしいケーブルをお届け頂き、 誠にありがとうございました。

 

 


 

Bさんのコメント:混合ケーブルと楽曲の相性!!

 

プロケーブル様

邦楽で混合ケーブルが合うのはメジャーな歌手が多いのでしょうか。
一番ピッタリ合うと感じたのは宇多田ヒカル、倖田來未です。

エヴァンゲリオン新劇場版のサントラも混合ケーブルが合うと感じます。
エヴァンゲリオン旧劇場版のサントラは88760が合います。

アニソン歌手のLiSA、藍井エイルは混合ケーブルでもカナレ側をミキサーに繋ぐと割と合う感じです。
May’nはいずれのケーブルも合っていないと感じますので、カナレが合うのでしょうか。

声優アーティストでは水樹奈々はモガミが合います。
坂本真綾は古めのCDではモガミ、最近のCDは混合ケーブルが合います。

混合ケーブル、モガミで合わない歌手だと88760が最も違和感なく聴こえます。

ゲームのサントラは88760が合うものが多いです。

思っていたより多彩なので、聴くCD毎にケーブルを替えるのかと思うと意外と大変だなと思いました。
普段はMac miniのミュージックで全曲を対象にシャッフル再生にして聴いていたのですが、
今後はケーブル毎のプレイリストを作り再生するようにしないといけないですね。

私も112番)真打ち登場の記事のAさん同様に実行に移せないでいた一人でした。

混合ケーブルの販売開始と112番の記事を読んで試してみようと思い立ち、
鳴らしわけを実際にしてみて、ようやく誰もが実践しなければならない事なのだと痛感しました。

プロケーブル様のサイトを見る方全員が実践しなければならない事と認識してもらう必要があります。
112番の記事は真っ先に読んでもらえるように、更に強調した方が良いかもしれません。

 

 

 

 

カナレ 4E6S + モガミ 2534 混合ケーブル カナレ1:モガミ4(20cm:80cm)
今回、カナレ4E6Sと、モガミ2534の混合ケーブルを、プラグを使わずに、技術的に接続して、再販する事になりました。
blank blank


無断転載を固く禁じます| copyright 2005 PRO CaBLE | 

blank
↑