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◎今回、カナレ4E6Sと、モガミ2534の混合ケーブルを、プラグを使わずに、技術的に接続して、再販する事になりました。
●作業に非常に手間がかかることと、カナレ2本、モガミ2本を切り出してきて、4本のケーブルを扱いながらの作業になるため、コスト増しになることは、お許しください。それでも精一杯の低価格を実現しております。

★このケーブルは、もともと当店が知っていた事ではありますが、プロケーブルの第二サイト、「オーディオの悩み・苦悩を解決するショップ」の店長に伝えたところ、店長が、実験を繰り返してくれて、かなり違うという結論に達して「実現!」させたものでした。
★これは一体全体、どういうケーブルなのか?
◎注意!:)
結論から書きます。皆さんがより理解しやすいからです。
日本の音楽は、モガミ2534という型番のケーブルでないと見事に鳴ってくれません。又は、少々のCDは、カナレ4E6Sでこそ、見事に鳴ります。
日本の音楽を鳴らす時に、オーディオ屋のケーブルで鳴らすと、それだけで、オーディオが終わってしまいます。
具体的にダメなケーブルは、銀線、又は、もっとましなケースでも、4N、6N、7Nなどの、OFC(無酸素銅)で出来たケーブルもダメです。
他には、良くあるケースでは、プラグがロジウムメッキしてある事を売り物にしたケーブルもダメです。ロジウムメッキのプラグを、OFCのケーブルに使うと、さらに悪化していき、収拾がつかなくなります!、
★貴金属を使うと音が良くなる根拠は何ですか?、反論があるなら論理的に示してください!
◎以上の、これら全てを、大鬼門とします!!
そこでオーディオが、終了してしまうのです。
ロジウムメッキが施してあるプラグ付きのケーブルで鳴らすと、ケーブルがいかなるものであれ、そこで、オーディオは終了します。それ以上前へ進めなくなってしまうのです。

◎結論!:)
日本の音楽は、かつての歌謡曲も、ロックもフォークも、1990年代くらいまでは、間違いなく、モガミ2534で適正に鳴るものだったのです。これは、ケーブルの良し悪しの問題ではないと考えて下さい。もちろんプロが使うケーブルですから、モガミ2534は、すごく良いケーブルです。しかし、本質は、そこにあるのではありません。
最終的にCDの原盤を作る場所、つまり、マスタリング・スタジオでの行為を想像してみてください。プロ用モニター、及び、プロ用アンプ(どちらも完璧なフラットを保証しております)に、モガミ2534で接続して、それでフラットになるようにエンジニアが調整して、原盤を作ります。
ケーブルで完璧なフラットを作る事は、実は非常に難しい事でした。モガミ2534とて、少々のクセがあります。ですから、モガミ2534でモニターしている音には、少々のクセが残ります(重要です!)。
もう少し、深く突っ込んで、考えてみましょう。
◎マスタリング・エンジニアが、そこで何をしていたのか?です。
モガミ2534で音を聞きながら、少々残ったクセを、修正しています。プロのCDの原盤を作っているのですから、当然です。完璧なフラットにしようとします。そして、最も魅力的になるように、各楽器の音量を調整しています。
そして、ほぼ、完璧な、原盤が出来上がります。
しかし、この完璧さには、実は、少々だけの落し穴がありました。
モガミ2534を通して聞いた音こそが、完璧になるように、調整されていた!
これが落し穴です。
◎しかしこの事は、実に簡単に、落し穴から抜け出して、完璧にフラットな音を再生出来るという事をも、同時に、意味しています。
◎我々も、マスタリング・エンジニアと、同じ事をすれば良いだけでした。
モガミ2534を、CDプレーヤー、又は、パソコンに接続して音を出してやるだけで、マスタリング・スタジオで、マスタリング・エンジニアが使っていたシステムの音と(この場面はケーブル箇所ですが)、全く同じ環境になるということに、気づいてください。
◎結論は・・・!
「なんと!あっけない事だったのか!」

ノイトリックのRCAプラグで、精度の高いケーブルの品質を落とすことなく、音楽を再現します。
◎発展編
では、カナレ 4E6S + モガミ 2534の混合ケーブルが、ここまでカラクリが解明されていても、なぜ必要なのか!?
★これが日本の音楽の「最終解答」になるのでしょうか?
マスタリング・スタジオでは、モガミ2534で調整されています。つまりモガミ色の音です。
★ところが結論に至るには、もう一つの要因がありました。
◎レコーディング・スタジオの、ミキサーに接続する部分だけが、カナレ4E6Sだったのです。
そして、このカナレ4E6Sの微妙音だけは、マスタリング・スタジオでも、修正しきれない部分が残るのです。もう一つの課題は、ライブものの録音です。ライブものに関してはカナレ4E6Sの比率が上がっている為、カナ4E6Sの比率を上げたケーブルで再生してあげないといけないでしょう。
ライブ会場の大半が、カナレのケーブルを使っていても、モガミ2534で、マスタリング・スタジオで、マスターを作っている事は重要です。ライブものも、基本はモガミ2534ですが、カナレ4E6Sの比率をあげてあげないといけません。カナレの4E6Sの、微妙な音のクセが、修正しきれていない部分が、より多く残るという事です(モガミよりカナレのほうが音のクセがあります)。
◎我々がしようとしている事!
我々がしようとしている事は、マスタリング・スタジオを越える音を実現する事です。
この方法こそが、カナレ 4E6S + モガミ 2534の混合ケーブルで、日本の音楽を再生してあげる事でした。
この事実を、プロケーブル第二サイトの店長に伝えたところ、店長が実験を繰り返して、黄金比を割り出しました。カナレが1、モガミが5、1:5という比率がその黄金比です。
★第二サイトの結論は、およそ事実に近いでしょう。少々の疑問は・・・、
1)当時は、カナレとモガミを、ノイトリックのプラグで継ぎ足していたため(プラグが2個も増えます)、さすがに世界一のノイトリックのプラグであれども、聴感上の黄金比を、邪魔していただろうということ。
2)音源の手前のほうに、カナレ側を持って来る事によって、1:4でも、1:5の黄金比にほとんど同じ音になる可能性が多大にあること(スピーカーから遠いほうのケーブルのほうが影響力が下がるという鉄則があります。つまり、カナレ4E6Sを手前に持ってくる事によって、カナレ4E6Sの影響力が下がって、黄金比が、1:4ではなく、1:4.5?、又は1:5?、あたりの数字に下がっていきます。つまり第二サイトの店長の結論に近づいていきます。)。
3)広いメジャースタジオでは、マイクケーブルが長い分だけ、モガミ2534の使用の比率が上がります。普通のスタジオでは、マイクケーブルのモガミ2534の長さが短くなるため、カナレ4E6Sの比率が音的に上がってきます。通常スタジオでのレコーディング結果の黄金比は、1.:5では、なくなりそうです。
このように、3つの問題を抱えているため、おそらく、1:4が黄金比でいいだろうと、当店が読んでいるものですが、場合によっては、1:5のほうがいい場合もあるでしょう。ただし、手前、音源側にカナレ側を差し込む事によって、ほとんどの音源が1:4で鳴るだろうと、今のところ、仮定しています。
いづれにしても、成り行きを見て、第二サイトの店長の発見、1:5の黄金比のケーブルも販売する予定でおります。
このあたりは、このCDは、1:4が合う、このCDは、1:5が合う、というような、実に微妙な世界になることは、見えています。
◎第二サイトも当店も、まずは、1:4の比率のケーブルを販売致します。
(1mものの場合には、カナレ4E6Sが20cm、モガミ2534が80cmという比率です)
カナレ4E6S+モガミ2534の混合ケーブルの販売は、カナレ+モガミの音を研究してくれていた、第二サイト(「オーディオの悩み・苦悩を解決するショップ」延長ケーブルコーナー)と、
当店との、両方で行います。
第二サイトの店長は、混合ケーブルの発案者・実行者であり、混合ケーブルについては、誇りと信念をお持ちであるため、そちらのほうへ意見が届くことも、大いにあるでしょう。
そちらのサイトへのリンクを張っておきます。カナレ+モガミ混合ケーブルは、下記のリンク先よりお買い求め下さい。その後の相談などは、こちらのほうがしやすい面もあろうかと思います。
「オーディオの悩み・苦悩を解決するショップ」延長ケーブルコーナー
↑ クリックしてください。
■ REANという刻印につきまして:
ノイトリックのプラグには、最近では、REANと刻印されている場合もあります。それは、最近ノイトリックが新たに制作した商標、ブランドで、下記の英語の記事がそれを説明しています。会社が巨大になり過ぎた場合などに、複数の会社に分ける場合などに、よくあることで、プラグそのものはノイトリック純正の袋に一つ一つ、入っているものですので、ご安心ください。刻印は、REANかNEUTRIKになりますが、いづれも全く同じものです。下記の英語をご参照ください。
REAN is a registered trademark of NEUTRIK
(リーンは、ノイトリックが登録した商標です)
NEUTRIK also offers the complete REAN line. Included are REAN plastic knobs, sliders, and buttons; REAN TT and TB patch panels and quad cords; REAN 1/4″ jacks, XLR connectors, plastic cabinet hardware, and the RPM 1/4″ balanced and unbalanced patch panels.(リーンブランドでノイトリックは他にも商品を出してきているということが、ここには書かれています)
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これより先は、「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント:旧ケーブル(ノイトリック金銀プラグ接続)との比較レビュー!!
いつも大変お世話になっております。
「ノイマンのA」こと、神奈川の〇〇〇〇です。
昨日、クロネコさんが届けてくれてすぐさま、RCA出力を二系統持つCDPに新旧「カナレ+モガミ」を接続して、
判断のメイン(=一番、良い音で聴きたい)音源であるaikoを掛けたのですが、
今回もまた、初めてPRO CABLEさんでバイタルVAM-265を買わせて頂いた時や、
その後、バイタルやベルデン8412を聴き慣れた後にノイマンでグラモフォン音源を聴いた時と同レベルの、
「おぉ〜!更に音が『見える』!!」という印象を受けました。
もう少し正確に申しますと、
旧(ノイトリック金銀プラグ接続)ケーブルでも、音の解像度は十分高かったと思います。
ただ、新ケーブルでは、更にもう一歩高解像度、かつ各音の音情報の密度が上がったと申しますか、
ミキシングで抑えられた楽器や余韻も含めて倍音成分が綺麗に再現されているようで、
音のバランスが良くなると同時に、リアリティがグッと増し、
「電子機器を介した再生音」という印象が一層希薄になっています。
(同様の事が、シンセサイザー音や打ち込み系の音でも感じられるのが何とも面白いです。)
例えるなら、旧ケーブルが「インクジェット用紙に高解像印刷」だとしたら、
新ケーブルは「写真印画紙に高解像度印刷」と表現したくなるような、
「より、空間とリアリティを感じられる」印象を受けます。
別の表現をするならば、旧ケーブルが「各音の輪郭がくっきりしている印象」に対し、
新ケーブルは「各音、くっきりした輪郭の内側に中身がギュッと詰まっていて、
更に、各音と音の間(あいだ)がちゃんと満たされている」とでも申しましょうか。
結果として、旧ケーブルで「これは、録音起因かな…」と感じていた
大都会PART3テーマ曲のホーンセクションが「♪ヤパパパパ!」と刻む所のガサガサ感も、
各楽器の音色が判るようになった事で、「これは、残響音が少ないからだったのか」と
解るようになりました。
その後、筒美京平自選集(各年代録音あり)や、 m-flo “Astromantic”(00年代)等、
色々聴いている所ですが、 いずれも「聴いていて楽しくて心地良くて仕方ない」です。
寺尾聰 “Refrections”(80年代)なんて、もう絶品です。
改めまして、今回も素晴らしいケーブルをお届け頂き、 誠にありがとうございました。
Bさんのコメント:混合ケーブルと楽曲の相性!!
プロケーブル様
邦楽で混合ケーブルが合うのはメジャーな歌手が多いのでしょうか。
一番ピッタリ合うと感じたのは宇多田ヒカル、倖田來未です。
エヴァンゲリオン新劇場版のサントラも混合ケーブルが合うと感じます。
エヴァンゲリオン旧劇場版のサントラは88760が合います。
アニソン歌手のLiSA、藍井エイルは混合ケーブルでもカナレ側をミキサーに繋ぐと割と合う感じです。
May’nはいずれのケーブルも合っていないと感じますので、カナレが合うのでしょうか。
声優アーティストでは水樹奈々はモガミが合います。
坂本真綾は古めのCDではモガミ、最近のCDは混合ケーブルが合います。
混合ケーブル、モガミで合わない歌手だと88760が最も違和感なく聴こえます。
ゲームのサントラは88760が合うものが多いです。
思っていたより多彩なので、聴くCD毎にケーブルを替えるのかと思うと意外と大変だなと思いました。
普段はMac miniのミュージックで全曲を対象にシャッフル再生にして聴いていたのですが、
今後はケーブル毎のプレイリストを作り再生するようにしないといけないですね。
私も112番)真打ち登場の記事のAさん同様に実行に移せないでいた一人でした。
混合ケーブルの販売開始と112番の記事を読んで試してみようと思い立ち、
鳴らしわけを実際にしてみて、ようやく誰もが実践しなければならない事なのだと痛感しました。
プロケーブル様のサイトを見る方全員が実践しなければならない事と認識してもらう必要があります。
112番の記事は真っ先に読んでもらえるように、更に強調した方が良いかもしれません。
Bさん再登場!: ケーブル毎のプレイリストを作成!!
プロケーブル様
時折合間をみて、手持ちの音源のケーブル毎のプレイリストを作成していました。
日本音楽の音源の2/3はカナレ+モガミ混合ケーブルで合いました。
逆向きに挿すものも含めれば3/4は混合ケーブルで合います。
モガミのみで合う音源は1/4くらいで予想していたより少なく感じました。
カナレのみは更に少数となりました。
プロケーブル注:)
iTunes(ミュージック)などの音楽再生ソフトの多くは、
お気に入りの曲を集めて自分だけのプレイリストを簡単に作成することが出来ます。
Bさんのように、ケーブル毎にプレイリストを作る事で、ケーブルの繋ぎ替える回数を
極力減らすことが出来ます。素晴らしいアイディアですね。
とても分かり易く解説してあるページを見つけましたので、ご紹介させて頂きます。
【iTunesプレイリストの作り方・使い方】
https://www.apollomaniacs.com/ipod/howto_playlist.htm
Cさんのコメント: 混合ケーブルに感動しました。
いつもお世話になっています、〇〇です。
普段は邪魔になると思いしないのですがあまりに感動したのでお礼のメールを送ります。
今回xone96でも使いたいということで相談しTRSフォンタイプのカナレとモガミの混合ケーブルを
注文したわけですが、実は言うとあまり期待していませんでした。私のシステムは
glyph raid ssd → m1macmini → xone96 → cx2310 → 高音用s-75 低音用s-150 二台→
tx1152(ウーファーをアルテック515 16Ωに交換)
と完全なプロケーブル仕様になっており、実際にこれ以上ないだろうという満足できるすごい音が出ていたのです。
なので接点も増えるこのケーブルは遊び感覚で買ったのが正直なところでした。
しかし実際セッティングしてみて出てきた音には驚愕しました。
これ以上はできないだろうと思っていた音を簡単に超えていきました。
音が厚くなったと言いますか、繊細な音はそのままなのに元気に聞こえる感じです。
自分のシステムに足りなかったパーツが見つかったかのような、
混合ケーブルを付けてこそ完成されたと確信できる音がなりました。
プロケーブル様を知らなければ一生かけてもこの音に辿り着けなかったと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもまたお世話になると思いますがよろしくお願いします。
Dさんのコメント: 地デジ放送は、このケーブル無くして本当の音は出てこない!?
プロケーブル御中。
無事に予定通り届いております。
このカナレとモガミの混合ケーブルは、日本のCD聴くのも良いですが、
カナレだけ、モガミだけじゃない違和感が、一掃された感じで、
紅白の音がやっと合点がいく音になりましたよ、
テレビの音はこれ無くして本当の音は出てこないんじゃないかなと、
カミさんもなんか前と違って全然自然だねと言ってくれてますので。
ちなみに前はモガミ2534で、んーまだなんか違うなと言う感じでしたので。
本当にありがとうございます!
Dさんのコメント:買い集めたCDをこれから聴き直すのが楽しみで仕方ありません。
プロケーブル様
いつも大変お世話になっております。
先日の購入ではソルボセインをプレゼントいただきましてありがとうございました。
届きましたカナレ/モガミ混合ケーブル毎日楽しく聴いているところです。
とても素晴らしいケーブルで日本のアルパム比率が高い当方の環境では
目を見張る変化がありました。
それまでのラインケーブルは以前購入させていただいたベルデン8412で
こちらも長らく愛用しておりました。
ケーブル交換後の変化としては、やはりJPOPがとても生き生きと鳴るようになり
聴いていてとても楽しいです。
かと言って洋楽が以前より落ちるような感覚も当方の環境では感じませんでしたので
ラインケーブルについてはカナレ/モガミ混合ケーブル固定で行こうと考えております。
少し細かく音質をレポートしますと
音の響き、余韻の成分がわずかに増えた感覚があり
これが音の潤いにもつながって全体的に美音傾向となりました。
それでいて音数が減ったりだとか声のリアリテイが損なわれることもなく、
声は非常に生々しくアーティストの歌唱力が何割もアップしたかのようです。
しかしこれはおそらくケーブルの個性による演出ではなく
そのJPOPのCDがもともとそういう音で録音されており
今まではそれをうまく再現できていなかったという事なのでしょうね。
さらに一部のアルバムでは生声というレベルを超えて
天使の歌声ではないかと見紛う美しい声が聴こえてきて
思わず固まってしまう場面もありました。
これらのアルパムはプロケーブルさんを知る以前から何度も聴いていた物ですが
当時とはまったく別物と言っていいほど違う鳴り方で今ようやく正しい音楽を
鑑賞できているのだなと思うばかりです。
若い頃から買い集めたCDをこれから聴き直すのが楽しみで仕方ありません。
今は電源トランス、電源ケーブル、スピーカーケーブルもプロケーブルさん推奨のものですので
今回の変化がそれらの相乗効果であることは間違いないでしょう。
カナレ/モガミ混合ケーブルでJPOPがうまく鳴るという理論は
すでに回答を知っているからこそシンプルな理屈に思えてきますが
自力では一生掛かっても辿り着けない領域であり
このケーブルが製品化され、しかも予算の範囲内で入手できることは
本当に嬉しいことだと思います。
ロイヤルパープルのエンジンオイルなど入手したい品もまだ色々あります。
今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、このたびも有難うございました。
Eさんのコメント:一日中、邦楽だけを聞いていても全く飽きない音に!!
プロケーブル 様
この度はカナレ4E6S + モガミ2534混合ケーブルを制作して下さり、ありがとうございました。
邦楽を聞くのにモガミ2534は抜群の効果を発揮してくれていました。
実に夥しい回数をモガミで再生し楽しんだ後、ある日、このケーブルのクセ(「微小なもったり感」とでも言うのでしょうか)が
気になりだし、そのクセは音の焦点合わせをやり直しても消えないので、これはこのケーブル特有のもので致し方ないのだと
思っていました。その後、邦楽を聞く機会がめっきり減って、洋楽ばかり聞く日々が続いていました。
そんな時、プロケーブル 様のウェブサイトで「カナレ4E6S + モガミ2534混合ケーブル」を見かけ、制作をお願いした次第です。
結果は大正解で、モガミ2534単体では気になっていたクセが、全く無くなって、
フラットな音が鳴り出すようになりました。
楽器の後ろに隠れて、どうやっても前に出てくることのなかった「木枯し紋次郎」主題歌の歌声(上條恒彦)が、
しっかりと前に出て歌ってくれるようになりました(笑)。
私は、自分が気に入った日本の楽曲だけ(約千曲)のプレイリストを作り、
それをシャッフルして聞いているのですが、一日中、邦楽だけを
聞いていても全く飽きることがなくなりました。
と言うより混合ケーブルで、実に生き生きとして鳴るようになった邦楽を聞き続けるのが、
楽しくて仕方ありません。
この幸福を感謝申し上げます。
〇〇 〇〇
Fさんのコメント: 混合ケーブルは素晴らしいですね。
プロケーブル様
こんにちは。
いやぁ、カナレ4E6S(紫)+ モガミ2534(赤)混合ケーブルは素晴らしいですね。
良い物をありがとうございました。
再生音のレンジが拡大する感じ、高音、低音が広がる
それでいて、音量を上げても、うるさく感じない
いままで、マスキングされていた音、バックコーラスのハミング等がはっきり聞こえる
歌手や演奏家がこんなに、熱演していたのかと感動する
使用装置
マルチプレーヤ エステリック DV-50S
デジタル音声信号はベルデン 1506Aケーブル
DAコンバータ サンバレーSV192PRO2
アナログ音声信号はカナレ4E6S(紫)+ モガミ2534(赤)混合ケーブル
自作 金田式プリ 電池駆動
モガミ2497ケーブル
自作 金田式パワー
Western Electric ケーブル
6dB Network
Western Electric ケーブル
オンケン ツィータ
オンケン スコーカ
Altec ウーハー
視聴DVDソフト
平原綾香、岩崎宏美のライブ盤 等
○○ ○○
Gさんのコメント: この混合ケーブルはもう手放せません。
プロケーブル様
モガミ+カナレの混合ケーブルで日本のポップスやサウンドトラックを聴いてみましたが、
プロケーブル様の仰る「日本の音楽には日本のケーブル」の意味が理解できました。
と言いますか、音の変わり具合に驚いています。この混合ケーブルは手放せません。
素晴らしい製品を、どうもありがとうございました。
HDMIケーブルと8412のほうも調子が良いです。
TV・ビデオ視聴時の音声が今までよりも聴きやすいものになりました。
Hさんのコメント: 音を聴き込みたくて仕方ない境地に至りました。
プロケーブル様
お世話になっております。
静岡県掛川市在住、〇〇でございます。
この度はDACとカナレ・モガミの混合ケーブルをありがとうございました。
試聴してみたところ、ぜひともお礼申し上げたく、メールをさせていただきました。
これまでスピーカーケーブル、電源トランス、WATGATE電源ケーブル、s75mk2、88760や、ZLX-12、
自宅新築時の200Vの電源環境、XONE32(これだけプロケーブル様からの購入でなくて申し訳ないです)、
そして今回のpoppulseのDACと揃えてきたのですが、今回のDACの導入、更には混合ケーブルも88760を
使っていたところと差し替えたところ、
夢中になると言いますか、音を聴き込みたくて仕方ない境地に至りました。
88760をフラットと判断すると、やはり混合ケーブルは色がつくという表現は物凄く理解できました。
個人的には混合ケーブルの方が好みな感じでした。
今ではそれこそ、聴きたかった表現をし始めたような、同じ音が鳴っていたであろうに、
ここにきて一気に理想の音が鳴り始めたような心地です。
スピッツのロビンソンですと、曲自体のシンプルな構成ながら空間を包む豊穣の音場が鳴り響き、
『これこれ、このバランス!』と表情は聴き込んでいるから真剣なのですが、心は踊っているという、
相反した自分を面白く思いました。
以前、XONE96がさらにいい音を聴かせると教えていただいたので、あとは残すところ、
そこを目指せば今より良くなるのかと思うと、今から購入の時が楽しみで仕方ありません。
実は最近、インスタグラムの広告でとあるノイキャン付きのワイヤレスイヤホンが絶賛されており、
値段は一万円以下、評価はAirPodsより優れてるとの評価があったので、興味本位で購入してみたのですが、
結果は…語るに及ばずでした。
御社の紹介しているヘッドホンからの音に、全く及ぶところではありませんでした。
このイヤホンの音のボロさに愕然とした時に改めて、プロケーブル様のお送りする品々の至高ぶり、
それらの掛け合わせによるシナジー効果の凄さを痛感し、
世の中はこれだけプロケーブル様が有名になったのに、いまだにオーディオゾンビが幅を利かせる世界も
存在してるのだと、恐ろしくなりました。
長々となってしまいましたが、ご紹介くださる品々の数々のおかげで、本当に心が喜ぶ音に近づいております。
その感動をいただいた感謝を改めてお伝えさせていただけたく思いました。
本当にいつもありがとうございます。
Hさん再登場!: まさに『次元が違う』と感じた体験でした。
プロケーブル様
お返事、誠にありがとうございます。
いつも心あるお言葉に気持ちが温かくなります。
御社の商品群は本当に聴き比べて明らかな素晴らしさがありますし、
それがHP上に書かれてるままですから、こんなに気持ちいい体験はちょっとないです。
私の感想で他の皆様にもお役に立てることがあれば何よりですので、掲載の件、
喜んで快諾させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
今後の計画にもお答えいただきありがとうございます。
パワーアンプの2台使いとAE線の導入の方向でいきたいと思います。
アンプと周辺機器の購入のために貯金頑張ります。
XONE96もそうですが、音響結界の導入もまだでした。
まだまだ知ってる曲のまだ知らない真実の姿を味わうべく、必ずその舞台へ足を踏み入れたいと思います。
多分、今のシステムの音ならばスピーカーケーブルによる焦点合わせも可能なレベルになっていると予感しております。
それくらい、今回の導入は世界が上がりました。次元が違う、とは
こういう時に使うのでは、と思います。
私は商品群を通して、単なる購入だけではなく、情報を精査した先にある素晴らしい結果の会得、
プロケーブル様の皆々様の誠実なお仕事への感動、揃えた機材から味わう楽曲から感じる更なる感動、…と、
稀有な体験と思い出もいただいております。
本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございます。
また機が整いましたらオーダーさせていただきますので、その時はよろしくお願いします。
暖冬ながらやはり寒さ強いこの季節、皆様がご健康であられますよう、お祈り申し上げます。
Iさんのコメント: 音が一段とクリアになりました。
プロケーブル様
お世話になっております。
奈良の〇〇です。
カナレ1:モガミ4混合ケーブル、本日受け取りました。
早速試してみたのですが、
モガミ2534単体ではどうしても高音が若干きつかったところがちょうど良い塩梅になり、
それぞれの楽器やパートがさらに鮮明に聞こえてくるようになりました。
(前回購入したベルデン8460をもう1cm切ろうかと悩んでいたので本当に助かりました!)
それが比較で聴いた曲ほぼ全てで起こったので大変驚きました。
私の聴く音楽がラウドロック中心なのも関係あるのでしょうか?
御社のHPを拝見して知ってはいましたが、やはり日本のスタジオは
モガミとカナレが混合で使われているということですね。
凄いケーブルを作成頂きありがとうございました。
取り急ぎお礼まで。
〇〇
カナレ 4E6S + モガミ 2534 混合ケーブル
(カナレ1:モガミ4)
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今回、カナレ4E6Sと、モガミ2534の混合ケーブルを、プラグを使わずに、技術的に接続して、再販する事になりました。 |
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