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アナログケーブル
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1本販売 BELDEN ベルデン 8412  

AVアンプのかたのサブウーファー用の一本売りの8412です。サブウーファー用は、大半が、RCAピン-RCAピンのケーブルのはずです。機材の端子形状の把握をされたうえ、ご注文お願い致します。

注:)このケーブルは一本販売ですので、二本ご入用のかたは、ご注意下さい。

注2:)ケーブルは短いほうが良かろうと、ギリギリの長さでご注文されるかたが最近多々見受けられます。それは、パソコン用のUSBケーブルやファイヤーワイヤー(ieee1394)など「長さに弱いケーブルの話」であって、アナログケーブルやスピーカーケーブル、同軸ケーブルなどは品質さえ良ければ15mや20m以上引いても全く平気です。品質が悪いケーブルの場合には話は別で、長ければそれだけ音がより歪みますが、8412クラスの優れたプロ用ケーブルを使われる際には、ギリギリの長さでのご注文はご遠慮ください。


★サブウーファー用、一本売り、ビッグニュース

サブウーファー用に、一本売りの8412も、ご用意致しました。サブウーファーには二本も必要ないわけですから、ご入用のかたは、ぜひともご利用下さい。

このケーブル、Belden 8412がオーディオ用としての最高峰であることを、どなたにも簡単に分かるように説明したいものだと、かねがねから考えさせていただいておりました。ケーブルの世界は、まさしく泥沼だからです。

我々は音楽ファンですから、オーディオの泥沼に足を取られるよりは、本当に信頼できるケーブルが1種類か2種類あって、満足できるのが理想だと考えております。

一般的には、日本の音楽はモガミ社、又はカナレ社のケーブルが合い、洋楽(特に米国)はベルデン 8412が合います。この理由は、録音時に使用していたケーブルが、日本はモガミ、又はカナレ、米国はベルデンだからです。米国の業界スタンダードが、このBelden 8412です。

再生は、録音時の逆の行為をするわけですから、この現象が起きます。マイクや楽器、又はシンセサイザーという音源が、CDPに入れ替わるだけです。

belden8412   もっと簡単に言えそうなところです。双方とも再生とみなして、マスターテープという音源を鳴らしてレコーディング結果をモニターしていた音、そのマスター テープという音源が、CDPに入れ替わるだけですから、ケーブルが同じであれば、バランスがぴったり合うのは、当たり前です。

レコーディング・スタジオで鳴っていた音こそが、最も良い音であることに異論をさしはさむかたはおられないことと思います。プロの現場ですから、それは当然です。

我々は、レコーディング・スタジオの音に最も近づく手段を取ればそれで十分です。ところが、我々が泥沼に足を取られてしまう理由は、ベルデン 8412あたりの高精度のケーブルに比較しまして、民生用ケーブルに、あまりにもクセがあるからに他なりません。

 


 

ベルデン 8412プロ用ケーブルは、上記の理由でスタジオに最も近い音が出るはずのケーブルですので、聞けば誰にでも分かります。泥沼から脱出する方法は、これし かありません。リファレンスケーブルとして最良のものを使い、買い替えの必要を、二度となくしてしまうことです。

い くら高価な金銭を支払っても、ケーブルでスタジオ以上の音を出すことは不可能です。ケーブルの役割は、はじめから不可能なことなどではなく、録音されたも のを正しく再現することにあります。それを取り違えてしまうと、高価なケーブルのほうが音がよいだろうとの錯覚が起きます。不可能への挑戦を始めてしまい ますと、そこから泥沼が、延々と始まってしまいます。

ベルデン8412

 

「こうこう、このケーブルは、無茶苦茶に音が良くなります・・・??」

その手の宣伝は、全てがウソだと言い切れます。ケーブルなどで、音は良くなりません。ケーブルの役割を混同しているところから、そのような愚かしい宣伝文句が出てきます。そのような歪んだ考え方こそが、泥沼へのいざないになります。はんだも同様です。はんだなどで、音は良くなりませんうえ、通常のはんだで、通電は約50年の寿命です。

私はこれらの泥沼を、「ケーブル地獄」と呼んでいます。それは、とても恐ろしいことです。多額な金銭が奪われるうえ、生涯に渡ってケーブルに悩まされ、振り回されれる結果になります。

  さて、プラグです。まず、ベルデン 8412ケーブルとノイトリックプラグの組み合わせ、それをベストケーブルとして使用していた米国の伝説的ミュージシャンは、数知れないと思います。それ はフォーンプラグという形で行われていたものですが、RCAとて、事情は全く同じです。

ノイトリックプラグの水晶のような、汚れを知らない転送能力と、ベルデン 8412の極限的なフラットが、ベストマッチであり、音をダイレクトに伝えていたから、彼らが愛用していたに、他なりません。本来の音をゆがめる種類のも のは、常に、二流、又は三流の位置に甘んじています。当然 のことです。

日本のカナレ社のプラグも、最高とはいえなくとも、割と優秀です。しかし、長く扱ってきた経験上、カナレには少々の問題があり、具体的には、古いアンプなどには、大きすぎて左右が接触する、太すぎて隙間があく、少々だけですが、音が抜けないなどでした。カナレに代わるプラグ、カナレより音も優れているプラグは、世界に一つしかありません。それが、スイスの純プロ用プラグメーカーの、ノイトリックですが、入手が今まで困難だったのです。ノイトリックこそが、世界の音の標準、最高峰といえます。

これにて、完璧なる、リファレンスの完成です。

しかし、問題はまだ残ります。アナログケーブルとなると機材との関連が深いですから、リファレンスケーブルを使っても音がおかしい場合が問題です。この場合、ケーブル交換ではなく、機材の中のクセのあるものを見つけ出すことが正解です。

「Belden 8412ケーブルより、ノイトリックプラグより、機材が間違っている・・・。」

よくあることです。

Belden 8412、及び、ノイトリックは、そこまで信頼していただいて結構です。

なお、8412をリファレンスにする場合には、必ず米国のCDを用いることが必要です。一発生どりの録音を選べば、いっそうリファレンスとして適しています。

 

国籍による音の違いは、先述しました。それは大きなテーマではあります。しかし、Belden 8412でセッティングして、日本の音楽が慣らせないかといいますと、それは違います。トータルで、どのような音が出ているのか、という点が問題であって、Belden 8412で日本の音楽をセッティングしていただいても結構です。それだけの高い精度を、このBelden 8412というケーブルは、備えているからです。

問題点としましては、ベルデン 8412で日本の音をセッティングしますと、その状態で、ジャズを鳴らす時に、ぴったりにはならない、ということです。何事もトータルで大きな目で考える必要がありますが、一番最初に手にするケーブルとしては、このベルデン 8412は、どなたにも、迷うことなく勧めることのできる逸品です。

基本的考え方さえ間違えなければ、短期間のうちに、理想的セッティングは、安価に行えます。

ベルデン8412

 

■REANという刻印につきまして:
ノイトリックのプラグには、最近では、REANと刻印されている場合もあります。それは、最近ノイトリックが新たに制作した商標、ブランドで、下記の英語の記事がそれを説明しています。会社が巨大になり過ぎた場合などに、複数の会社に分ける場合などに、よくあることで、プラグそのものはノイトリック純正の袋に一つ一つ、入っているものですので、ご安心ください。刻印は、REANかNEUTRIKになりますが、いづれも全く同じものです。下記の英語をご参照ください。

REAN is a registered trademark of NEUTRIK
(リーンは、ノイトリックが登録した商標です)

NEUTRIK also offers the complete REAN line. Included are REAN plastic knobs, sliders, and buttons; REAN TT and TB patch panels and quad cords; REAN 1/4″ jacks, XLR connectors, plastic cabinet hardware, and the RPM 1/4″ balanced and unbalanced patch panels.(リーンブランドでノイトリックは他にも商品を出してきているということが、ここには書かれています)

belden_8412

 

■Belden社の歴史と8412

 

Belden社の歴史については、1900年頃、つまりウェスタンエレクトリック社がスタートした時期と、ほぼ同時期か、それより少し遅れて始まっています。ベルデン 8412がいつ頃から存在していたのかを、米国ベルデン社に問い合わせをしたことがありました。その返答は、「8412がいつ頃からあったのか、我々も知らないほど、それほど古くから存在している。」という返答でした。ある米国のエンジニアのかたは、Belden 8412は、あまりにも長く米国のスタンダードだったので、他のケーブルを使うときには、それなりに考慮しなくてはならないと証言されています。あまりにも長くスタンダードだったということは、放送局から流れてくる音すら、ハリウッド映画の音すら、Belden 8412的な音であることを意味しています。それがBelden 8412の正体です。だからといってそれが一番良いかどうかは別ですが、米国音楽、ジャズ、映画などを再生するには、ベルデン 8412こそ最良の一品であることは確かです。

 

belden_8412  

belden_8412

 

 

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これより先は、「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント: はっきりわかるほどの変化でした。

お世話になります。
先日8460、8412等購入させていただいた〇〇です。

うちの小さなスピーカー(JBL J216Pro)でもはっきりわかるほどの
変化でした。こんなスピーカでもびっくりするほどいい音出るんですねぇ。

(さすがに低域が出ないのでサブウーファーで補強してますが)

20年以上使ってて、そろそろ買い替えかなとも思っていましたが、やっぱり使い続けます。
今回はインシュレータと映像ケーブルをお世話になりたいと思います。よろしくお願いします。

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Bさんのコメント: ベルデン8412、8470の効果!

ProCable 様、 ◯◯◯◯です。

ケーブルの視聴結果について、メール致します。

すばらしいケーブルですね、「フラット」の意味がよくわかりました。

演奏することによって生み出される「音」を、いかにして損失させることなく、
また、着色することなく我々に伝えること、それが「フラット」の意味ですね。

当方のシステムは、そんなに高額のものではありませんが、
いままでは、CDプレイヤーとアンプの間はT〇〇CのPCOCCのRCAケーブルを使用し、
スピーカーケーブルはオーディオ〇ク〇〇のPCOCCケーブルを使用していました。
ソースの録音状態 やレベルにもよりますが、やはり楽器の音が高音で重なる場面だと
クリアに聴こえませんでしたが、ベルデンに代えると、はっきりと聴こえますね。

圧巻だったのは、静かな女性ジャズボーカルを聴いた時です。
声の艶、ブレスの様子がなまめかしく聴こえます。
ドラムでは、スネアをブラシでなぞる「さーら、さーら」という音については、
ブラシの一本一本が見えるように聴こえました。

しばらく好きな音楽にひたったら、今度はWEのスピーカーケーブルと、
カートリッジをつなぐシェルリードを試してみようかと思いますので、
そのときはまた宜しくお願いいたします。

以上

 

 

ベルデン(Belden)8412 ベルデン(Belden)8412、 ベルデン(Belden)の歴史的最高峰のマイクケーブルが8412です。オーディオ用には、プロケーブルがお贈りする、ベルデン8412が最高峰です。

 

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