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カーオーディオ用・超高性能エンジンオイル、その他
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ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル SAE 0W-20

ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル HPS 5W-20

ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル HPS 5W-30

ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル HPS 10W-40

ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル HPS 20W-50

ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル HMX 5W-30

ロイヤルパープル 超高性能ギアオイル 75W-90

ロイヤルパープル 超高性能ATFオイル MAX ATF

ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル XPR 5W-30

ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル XPR 10W-40

ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル XPR 20W-50



ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル SAE 0W-20



お客様の声



- カーオーディオ用・超高性能エンジンオイル、その他 -


ロイヤルパープル 超高性能エンジンオイル SAE 0W-20  

◎プリウス、アクア、ヴィッツ、ハイエースなど、最近のトヨタ車の純正オイルの粘度は、0W-20です!

   車の説明書を見て、メーカー純正オイルの粘度を確認してください!

★このロイヤルパープルの、非常に柔らかいオイル、SAE 0W-20は、プリウス、アクアなどの、

最近の省エネ車に適合したものになります。プリウスとアクアの純正指定のオイルは、まさに、

0W-20だったのです。これはHPSには存在しません。トヨタのハイブリッド車にとっては、

非常に貴重なオイルになってくれる事と思います。

なお、このSAEのほうも、いかに高性能かは、下のほうに、

★最重要事項追記

として、書きましたので、ご参考下さい。当店が、ロイヤルパープルがモービル1より上だと見切ったのは、なんと、SAEバージョンのほうだったのです。SAEからして、もはや無敵なのです。

 

他のページに書いてある「注:)」は、以下のものです。今まで、SAEというオイルは、HPSの古いもの、つまり売れ残りの、

何年前に製造されたものかが分からないようなものと、当店は誤解しておりました。それでも実験の為に、SAEで実験しておりましたが。(これ原因は米国のロイヤルパープルのウェブサイト上での説明不足も原因としてありました。)。

しかし、その後調べていて、グレードが、HPSに比べて、少々低いタイプのもの、というだけと分かった次第です(使った感触では、HPSとほとんど同じですが)。

★加えて言いますと、ロイヤルパープルがいかに優れたオイルかを調べる為に当店が最初に使ったオイルは、SAEだったのです。

そのSAEこそが、モービル1を、遙かに超えていたというわけです。

したがって、いかなる省エネ用のオイルを使うより、0W-20が純正指定の車には、ロイヤルパープルの、SAE0W-20をお使い下さい。

あらゆるものを越えた領域における、「走りと静けさ」が、そこには待っている筈です。

 

★米国製のオイルは、1クォート単位で売られている事が大半です。1クォートは、約950cc、正確には946.35ccになります。
4リッター必要なお車の場合には、4本から5本必要になりますので、油量には、十二分にご注意下さい。

※複数ご入用の方は、次ページの注文フォームにて、数量の変更をお願い致します。

個数を増やしていただいても、送料は、400円のままです。当店は、いくら購入されても、一律400円ぽっきりで、

お送りさせていただいております。

注:)オイル交換時の、持ち込み先は、オートバックスへ持ち込んで下さい。

エンジンオイルは、540円(消費税込み)の持ち込み料金で、交換してくれます。
ギアオイルの場合には、756円(消費税込み)の持ち込み料金で交換してくれます。
いづれも、良心的な値段だと思います。

 

★最重要事項追記

超お得意さまのお客様から、下記の内容のメールをいただきました。非常に重要な事、かつ、デリケートな事ですので、あえて、記載させていただきます。下記がそのメールの内容の一部です。

————————————–

ちなみにSAEシリーズは、年一回のオイル交換で大丈夫みたいです(12000マイルまでオイルの効果がもつようです)。

参考 http://www.royalpurpleconsumer.com/1-year-1-oil-change-pledge/

HPSは15000マイルくらいまで大丈夫そうです。

参考 http://www.royalpurpleconsumer.com/synthetic-oil-change-interval/

ですが、米国車と日本車では排気量や交通事情が違うからその通りにはならないかもしれないですね。


SAEが12000マイル、つまり、19200キロももつと、そして、HPSのほうは、15000マイル、つまり、24000キロももつと、つまり、19200キロや24000キロもオイル交換しないでもいい、という意味なんですが・・・

そもそも、ここで、19200キロも、24000キロも、ほとんど性能差は無いということにも、お気づきでしょう?

しかし、これを鵜呑みにする前に、まずは、米国と日本との車というものの、事情の違いを把握してください。

米国の車は、シボレーあたりですと、4000cc近い排気量から、6000c、5600ccが普通です。リンカーンも5400cc、オイル量は10リッターを越えているでしょう。

そういう車で、郊外から都市部まで通勤するのです。片道50キロ、往復100キロ以上、それが毎日です。

通勤距離往復100キロで計算します。一ヶ月に2,000キロ、一年24,000キロです。

驚いて下さい。

HPSのほうは、15000マイル、つまり、24000キロもつという距離にぴったりなんです。

毎日、往復80キロ走行ならば、SAEで、ちょうど一年分にぴったりなんですね。

ただし、こればかりは、米国だけの、車の使い方です。日本車は、せいぜい平均すると、1600cc、オイル量、4リッター、そして、毎日5キロしか乗らない、これでは、当店が書いている、8000キロですら、危ういのです。万全を期するかたは、5000キロにしておいていただいてもいいくらいなんですね。

さて、毎度の事ですが、このあたりで、日本の自動車メーカーのオイル事情を・・・

告発させていただきます。

メーカー純正オイルなどというのは、ボロイオイルのクセに、一万五千キロも、もつなどと公表しているオイルが増えて来ているのです。完全に米国の真似です。距離だけ真似表示をしても、内容が完全に付いていっていない。

第一に、モービル1より優れているオイルなんて、日本製では、ただの一つさえないのです!!

そして、ロイヤルパープルは、SAEもHPSも、双方とも、モービル1の比ではない!

日本メーカー純正品は、高負荷時の走りの場合は、七千キロなどと書いてあるそうですが、意味不明なんですよ。

だから、今の車は、ミッションが壊れる前に、エンジンが壊れてしまうのです(プロのメカニックが口を揃えてこれを証言しています。)。

しょせん、10万キロで廃車にしてくれという日本国内の車です。そんな程度に過ぎません。20万キロ走ろうとした途端、ミッションより先にエンジンが壊れてしまうのも、無理もないのです(日本製のミッションは、30万キロ持つと言われています)。

いいですか?メーカーの純正オイルでさえ、このていたらくなんです。カーショップに売っている、外国製のふりをした、社外品などは、カッコをつけているだけで、もっと悪質で、危ないと考えておいて下さい。

 


メーカー別適合表(お車のメーカーをクリックしてください)

トヨタ   ・ホンダ   ・マツダ   ・ニッサン   ・スバル

 

 

 

★新車に使われる際の注意事項:

新車にご使用になる場合新車の場合は、ならし運転期間(走行距離3,000〜5,000km)を終えたあとに、Royal Purple を使用して下さい。

 


★カーオーディオ用・超高性能エンジンオイル・ロイヤルパープル SAE 0W-20


注:)なお、SAEと、オイルのポリタンクのパッケージに書いてあるものは、HPSより下のランクのものです。下のランクのもの
なのですが、

当店が最初にロイヤルパープルの実験をしたのは、SAEタイプのものでの実験でした。それはそれは凄いものであった事を、証言しておきます。

 

エンジンオイルには、月からスッポンまで、実に色々なレベルのオイルがある事をご存じでしょうか。驚かれるかもしれませんが、

高額なばかりで、4リッター缶 に入っているものの中には、廃油から再生したオイル、つまり「再生オイル」すら混じっているのが、

この日本国内のエンジンオイル事情だそうです。

日本人の一番いけないところは、同胞である日本人を騙して、「ぼったくる」というところにこそ、その民族性においての

脆弱さがあります。これはオーディオの事情と全く同じでした。日本人が一番信用してはいけない民族は、こと買い物となると、

悲しいかな、同胞の日本人だったのです。

生粋の米国製オイルは、日本で見かけるような4リッター缶ではなく、必ずこのロイヤルパープルのように、クォート単位で(約1リッター弱)、

ポリタンクに入って売られているので、安全な米国製のエンジンオイルを入手する為には、ポリタンク入りのものを買いなさいと、

オイルの裏事情について非常に詳しいかたから指導された事があります。

でないと、廃油を再生した再生オイルに、してやられる可能性があるからとの事でした。

 

実は、ホームセンターなどで売られている、クォート単位の、ポリタンク入りのもので、MADE IN USAと書かれたものは、

みかけや値段からは想像出来ないほど高性能であるということも、裏情報として入手しております。

エンジンオイルだけは、廃油を避けようと思えば、ポリタンク入りのものでないといけなかったのです(全ての4リッター缶が

廃油とは言いませんが・・)。

今回、世界でもトップクラスのエンジンオイルを入手致しましたので、これを、カーオーディオ専用・超高性能エンジンオイルとして出します。

おそらく皆さんの聞き慣れない名前のエンジンオイルです。ロイヤルパープルというものこそが、それです。

カーオーディオのか たは、特にエンジンの静かさを必要としておられます。それには、世界でもトップクラスのオイルでないとダメです。

このエンジンオイルは、米国で良く行われている、0-400m加速 のドラッグレース、0-1Kmの加速のドラッグレースなどに使われているものです。

米国における、それらの車の馬力は、5000馬力を越える事もあるほどだそうです。ということは、それに耐えれるタフなオイルでないと

いけないということを意味します。

本番に使う為に、さらに高性能なバージョンもありますが、そこまでは乗用車に必要はないでしょう。こちらのロイヤルパープルで、

ポルシェやベンツやBMW、いや、フェラーリくらいなら、それまでに使っていた、いかなるオイルより遙かに高性能であった!、

という結果になる事が、目に見えているからです。

そして、レース用こそが、乗用車用としても、最も高性能であったというのも、オーディオと全く同様であり、実に皮肉な事ではありませんか。

 

★あらゆる高性能オイルを凌ぐ、驚くべき性能のロイヤルパープル!

メルセデスベンツ指定の純正オイルの、〇〇ビル1くらいでは、全く問題にもならず、〇〇ドラインは私自身は使った事がありませんが、

聞くところによりますと、足下にも及ばず、このロイヤルパープルこそが、我々が検証してきた結果、今のところ、世界最良のオイルの一つだと

いうことが、分かってまいりました。

エンジンが、他のオイルに比べての体感では、という比較ではありますが、まるでモーターのように静かに回るのです。これこそは、ぜひとも

カーオーディオのかたに、使って欲しい超高性能オイルです。

その静かさでもトップクラスのこのエンジンオイルをを利用されれば、音楽が車の中で生き生きと、生まれてはじめて聴くほどの音で、

鳴ってくれることでしょう。

な お、こちらの0W-20は、トヨタ車の純正指定オイルの粘度に近い事が多いです。詳しくは、お車の説明書をご覧になり、純正指定に近い

オイルを使われる か、中古車や古いお車の場合には、若干だけは、粘度が高くなっても良いと聞いております。

★ロイヤルパープル社の最先端の技術

◎Synerlec(シナーレック)テクノロジー

ロイヤルパープル社が開発した添加剤が『 Synerlec 』です。金属表面とオイルを結び付けることが可能で、一般的な添加剤と比較して、油膜が強い、

耐荷重性能に優れる、いったん痛んだ金属表面を滑らかに改善するなどの独特のパフォーマンスを発揮する能力を持っています。

強い油膜はオイルの粘度をあげる事で形成されますが金属表面が荒れている場合はオイルの粘度だけでは十分な油膜を保持する事ができません。

そこで金属表面を平滑化し、強い油膜を再形成できるのが他のオイルメーカーが絶対真似のできないSynerlecテクノロジーです。

Synerlec(シナーレック)テクノロジーにより強靭な油膜形成による流体潤滑を実現させたのがロイヤルパープルオイルです。

 

 

★燃費が大幅に改善されるロイヤルパープル

『 Horsepower and torque increases of up to 3%. 』
最大3%のパワーとトルクが増加
『 Fuel economy improvements of up to 5% or more. 』
5%以上の燃費改善

『 Reductions in heat of up to 12%. 』
12%発熱の減少
『 Reductions in emissions of 20% or more. 』
20%以上の排気ガス減少
『 Reductions in wear of up to 80%. 』
80%磨耗の減少

ロイヤルパープルオイルは、新しい 『塑性変形タイプ潤滑剤』 として他のオイルに真似のできない世界で唯一の潤滑剤です。
境界潤滑下の 『熱』 と 『荷重』 で摺動面を平滑化、油膜形成を改善します。

上記のように、燃費が相当に改善されますので、ガソリン代が高騰している今の日本にあっては、とてもありがたいオイルになります。

ガソリン代金の浮いた分 だけで、次回のロイヤルパープルが買えてしまいます。つまり、オイル代金が、結果としてゼロになってしまうと

いうようなオイルこそが、ロイヤルパープルで す。


★オイル交換時期につきまして

実際に使った感触では、大排気量車の場合には、5000キロで換えても、まだ交換時期が早かったという印象を受けます。

大排気量車(2500cc以上のお車)やハイブリッド車(ハイブリッド車はエンジンが回りっぱなしでは ありません)の場合には

7000キロから8000キロが交換時期の目安、小排気量車の場合には、5000キロ程度が目安でいいでしょう。

ただし、初回だけは、ロイヤルパープルは非常にエンジン内部の洗浄力が強いですから、エンジン内部の汚れが全てオイルフィルターに

溜まりますので、4000キロくらいで換えられる事をお勧め致します。

★米国製のカー用品のレベルにつきまして

GM、そして、クライスラー、フォード、このビッグ3が窮地に陥ったのは、まだ皆さんの記憶に新しいと思います。

米国製の車は日本製、ヨーロッパ製の車に押されて、一時期は、少々堕落していたのは紛れもない事実でしょうし、確かな事でしょう。

しかしです。これがカー用品、車回りのグッヅになると、日本とは、全くの真逆になります。

人口約3億2千万人の「車社会」である米国は、カー用品となると、車メーカーと違って、業界を支配するほどの規模になることが不可能ですので、

途端に熾烈な争い、競争に巻き込まれてしまうのです。

日本では想像も出来ないほど、それは熾烈な争いであることでしょう。そのためか、米国製のカー用品のレベルは、もの凄くレベルの高いものが

多く、オイルにしても、ロイヤルパープルのみならず、他にも〇〇ドラインなど、一時期、日本でも有名になった高性能オイルもありますし、同じく

クォート単位で売っているシェブロンなどは、ロイヤルパープルとはちがって、鉱物油の安価なオイルではありますが、日本製の100%科学合成油を

凌ぐ性能を持っているでしょう。それが、鉱物油ということもあって、コストコなどで買いますと、それこそ、1クォートが300円というような、

バカみたいに安価な価格なのです。

これはオイルに限った事ではありません。バッテリーもそうです。日本製のバッテリーは、クランキングアンペア(エンジンを始動させる時の力)など、

記述もしていません。
が、米国のバッテリーには、全て、クランキングアンペア表示が義務づけられています。そして、米国製のバッテリーは、クランキングアンペアが

非常に高いばかりか、バッテリーの寿命も長いのです。

米国製バッテリーは、日本製の軽く二倍から三倍の期間は使えるでしょう。〇〇〇ニックの〇オスなどというものは、高額なばかりで、米国製の

バッテリーと比べてしまえば「お笑いもの」でしかないのです。

さて、エンジンオイルの話題に戻りますが、勿論、ロイヤルパープルは、100%科学合成油であり、技術の粋の結集の結果に出来上がったと思うほどの

ものですが、車を動かす為の通常利用には、先述した、シェブロンで十二分なのです。それでも、日本製の高額な、100%科学合成油より、いくぶんかは、

上でしょう。それほどフィーリングの良いオイルなのです。いざ車の事となると、米国製は圧倒的にレベルが高くなるのです。

ただし、シェブロンは鉱物油ですので、劣化が早く、3000キロ程度での交換は、必要になってくるでしょう。

問題は、ロイヤルパープルです。このオイルは非常に特殊です。100%科学合成油であるがゆえ、非常にタフで、大排気量車ならば、7000キロ程度まで

交換なしで引っ張れることも長所です。

それに、問題がカーオーディオともなると、吹け上がりやフィーリングもさることながら、それにプラスして、圧倒的なる「静かさ」や、エンジンの

回転のスムーズさも非常に重要です。

ポリタンク入りの米国製のシェブロンより遙かに上・・・

そういう環境で鳴らすカーオーディオは、いかに素晴らしい事でしょうか?、その為には、どうしても、同じく米国製で、その最先端をいくオイル、

少々高価でも、どうせ燃費で元が取れるという事情もありますので、ロイヤルパープルこそが、カーオーディオのかたには必需品であったのです。

 

★最後に

最後に、米国製のバッテリーがいかに凄いものかの実例をあげておきます。エンジンオイルも、これと事情は全く同様だと思われます。

実例:)米国ACデルコ社の、Voyagerという、マリーンバッテリーの場合を例にとります・・・

日本製の、105D31Rなどに匹敵するサイズのものであり、容量105アンペア、始動性、車の規格のCCA(コールドクランキングアンペア)の場合には、

550という数字を叩き出し、MCA(マリーンクランキングアンペア)の場合には、720という数字を叩き出します。

使い切って、また充電して、使い切って、また充電して、を繰り返して、20年前のVoyagerですら、100回以上の充電が可能という化け物でした。

今のVoyagerは、驚くなかれ、370回の充電に耐えます。37回ではありません。370回です!!

重さ約25キログラムです。これほど重い105D31Rが日本製にあるでしょうか。はっきり書きますと、ありません。我々日本人は、カスのような

バッテリーを、今まで使わされてきたのです。

そして、日本製の、105D31Rというのは、JIS規格という、またしても独善主義の規格が登場しまして、105という数字は訳が分からず、アンペアに

直しますと、5時間率容量(Ah)という規格で、64アンペアしかありません。115D31Rですら、72アンペアしか容量がありません。

米国表示の、もろに105アンペア(20h)というのとは、まるで違う別物である事には、最大限の注目をして下さい。

そして、日本のバッテリーは、一度バッテリーがあがるだけで、使い物にならなくなります。当然のことと我々は長い間、思わされてきましたが、

米国製は、15年も前からして、Voyagerという、100回以上も充電可能な、もろに105アンペア容量の、マリーンバッテリーを

売っていたのです。そしてそれは今は進化して、370回の充電が可能です。

ただし、このボイジャー(Voyager)というバッテリーは、車用品ではありませんので、直輸入品なのです(車用品ではないがゆえ直輸入が

可能であったと思われます。)。

ボイジャーは、日本のJIS規格に合わせたものではありません。であるがゆえに、米国のバッテリーの正体が、調べていて、そこから換算していったら、

分かってしまったのですが・・・・。

万が一、米国製の車用のバッテリーを直輸入すれば、これとほぼ同様の事情だと思われるのです(残念ながら、JIS規格品以外の車用のバッテリーは

輸入不可能と思われます)。

そして、それだけ高性能な105アンペアのマリーンバッテリーが、日本国内の実売価格が、現在の通販の価格では、たったの、

11000円から12000円です。20年前ですら、釣り具屋さんで、この105アンペアのバッテリーが、たったの15000円で買えました。通販でない分

高かったというだけでしょう。
私は四駆に、このバッテリーを当時は積んでいましたので、これは実話です。当時からして、日本製のバッテリーの105D31Rなどは、30000円ほども

したものです。たったの64アンペアものの、カスのくせにです。

(ただし、マリーンバッテリーは、少々高い電圧での充電を要求されますので、車には、あくまでも車用のバッテリーをお勧め致しますが、

残念ながら、バッテリーの米国製の現物は、エンジンオイルと違って、入手しにくいのです。)

※マリーンクランキングアンペア
MCA(マリンクランキング・アンペア)とは:瞬発力。-1.1℃の気温の中で、満充電されたバッテリーから30秒間で引き出せる電流(アンペア)。

瞬発力を示します。エンジン始動時等、大電流が必要なときにこの性能が重要です。

※コールドクランキングアンペア(車の場合は寒冷地でのエンジンの始動がありますので、こちらを使います。)
CCA(コールドクランキング・アンペア)とは:エンジン始動性能を表す尺度で、−18℃±1℃の温度で放電し、30秒目電圧が7.2V以上と

なるように定められた放電電流。

 

◎実例を出します!

さて、Voygerの規格、105アンペア(20h)というものが、いかに凄いものなのか、実例で紹介します。昔のランドクルーザー70、ランドクルーザー80などという世界で使われていた車というのは、

この種のバッテリーを二つ直列につないで、トラックと同じ24ボルト車として使っていたのですが、このVoygerを、それに無理矢理使ったらどうなるかの計算をしてみます。

(20h)というのは、105アンペアを20時間使うと空になる、つまり、一時間あたり、約5アンペアを引き出して、20時間持続するということです。

これが二個直列にしてある場合には、10.5アンペアを20時間引き出し続けれるということですから、24ボルトを掛けますと、なんと、252Wの電力が、20時間も、持続的に

引き出せるということになります。なんという化け物!!

ということは、スモールランプごときは、トータルで100Wくらいの消費に過ぎませんので、50時間くらい付けっぱなしでも平気であるということに他なりません。ということは、

スモールランプを付けっぱなしで丸半日買い物をしていたとしても、全く何も無かったように、エンジンは始動するということです。

これは米国という大陸だからこそです。西海岸から大陸を渡って、砂漠を越えて、反対側の東海岸までいかなくてはならない、又は、アフリカで活動している国際赤十字などの場合には、

アフリカ大陸を縦断しなくてはならない。途中には砂漠もある。エンジンが始動しなくては、終わりだからです。

日本はこれと事情は正反対です。どこでバッテリーが上がっても、誰かが助けに来てくれる。JAFというものもある。それが理由で、日本国内は、必要性がありませんので、まったくもって、

いざ車用となりますと、カスやゴミばかりのバッテリーになっていったものと思われるのです。


プロケーブル注:)あまりに大きな性能の差があることは、一目瞭然でしょう。日本のバッテリーにも、CCA(コールドクランキングアンペア)の

表示を義務づけるべきですし、JIS規格の訳の分からない数字などではなく、正しいアンペア数をも、同時に表示させるべきです。

★重要なのは、エンジンオイルの事情も、これと全く同様であったのだろうか?、という、衝撃の事実が、ここから推測されて

しまう事に、他なりません。

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これより先は、カーオーディオ用・超高性能エンジンオイル「お客様の声」とします。
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カーオーディオ用・超高性能エンジンオイル・ロイヤルパープル
カーオーディオ用・超高性能エンジンオイル・ロイヤルパープル

 

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