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最強のアンプ
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- 最強のアンプ -
 
ドイツ製 クラウン越え パワーアンプ thomann S-75mk2 一年保証付き

ドイツ製 クラウン越え パワーアンプ thomann S-75mk2 一年保証付き  

★一年保証付き!
(このアンプは、設計はドイツですが、製造は中国ですので、必ず一年保証付きのものを入手してください。中国製造のものを保証なしで売るという事は、モラル的に大問題だと思います。買われても、後で泣かされることになります!)



ご注意事項:)アマゾンで21,975円で売っている店もありますが、送料が1,695円となっ
ており、みかけのインパクトだけはあるものの、23,670円という価格になってしまっています。
それで、保証が全くなしなのですから、一ヶ月後に壊れれば終わりです。これは話になりません。

さらには、メッキだらけの昇圧トランスをセット売りで売っているほどの(隠れたメス側が必ず
メッキでしょう)悪質さです。隠れているところがメッキ!!、話になりません。

アマゾンのS-75には、十分、ご注意下さい!!



◎サービス品ニュース!

現在、サービス品はございません。




★ビッグニュース! その1


このS-75mk2が、クラウンD45の二台作戦をも、いとも簡単に一台だけで、
雲泥の差で越えてしまっている証言がついに来ました!!


この種の証言が今まで少なかったのが、不思議でなりませんが、それだけ
クラウンも良いアンプですので、今も皆さん使い続けてみえるのでしょう。

詳しくは、Hさんのコメントをご覧下さい。



★ビッグニュース! その2 

この世界の切り札!、S-75mk2が、115Vにせずとも、100Vで動作することが、最近のお客様情報から分かりました。


★ビッグニュース! その3!


アンプというものの中身のコストに詳しいかたが、意見を下さいました。S-150の中身は、30万円のアンプの中身に匹敵するほど、贅沢なものとのことです。

詳しくは、Nさんのコメントを参照下さい。



★ビッグニュース! その4!

Sさんのコメントに注目してください。今まで、あまりにマニアックな高額なアンプをそろえてきたかたが、thomannのアンプに、一発で、してやられました。とはいっても、対等という表現をされていますが、38センチウーファーのプロ用のスピーカーを鳴らしたとたん、それらのアンプは、残念ながら、負ける事になるでしょう。S-75はそれだけのものなのだと、ご認識下さい。


★ビッグニュース! その5!

Tさんのコメントを参照下さい。楽しくも凄いコメントが入りました!



2015/8/11 注:
沖縄のJさんのコメントで、100Vでも落ちない事が、強調されておられます。Jさんのコメントを読まれて下さい。

2015/8/12 注:
Jさんに続いて、茨城県からのKさんからも100Vで全く問題ないというコメントが入りました。詳しくは、Kさんのコメントを参照下さい。



注意事項その1)

オークションやアマゾンで売られている、一年保証が付いていないS-75mk2につきましては、故障しますと、とんでもない事になります。
ドイツに送って、ドイツの保証を受けてくれという事になります。必ず日本国内での保証を受けれるものを入手して下さい。

注意事項その2)

今も、パワーアンプ側のボリュームを最大にして使っているかたがみえるようです。そのような異常な使い方は、絶対にしないで下さい。それは理不尽な使い方であり、SN比を異常に悪くして、ノイズを増やすだけです。
なお、ボリュームの付いていないパワーアンプは、いくら高額であれ、すべて、この、おかしな使い方を強要されるボロアンプばかりです。絶対に買わないで下さい!!!
パワーアンプのボリュームは絞って、音源側のボリュームを最大にする、又は、ミキサー側(プリアンプ側)のボリュームを、しっかり上げて使って下さい!!







★S-75はプロ用ですので、バランス入力のXLR端子しか装備していません。ご購入の際には、ベルデン8412 RCA-XLRオス銀 変換ケーブル、1.0m2本セット(通常価格¥3,500)を¥2,900でお付けいたしますので、
ご入り用のかたはオプションからお選び下さい。


なお、S-75は高価なトランス電源のアンプです。
トランス電源内蔵のアンプというのは、通常のスイッチングレギュレーターのアンプよりも、音が圧倒して良いです。


この度、このドイツ製のアンプにて、米国クラウン社のD45、D75Aを、いとも簡単に越えてしまったわけですが、クラウン社のD45というものが、いかにレベルの高いものであったかは、次のコメント集を見ていただければ、一目瞭然です。このS-75は、このコメント集で皆さんが表現されているD45のレベルをツーランクもスリーランクも上回っているものであると、お約束致します。

http://www.procable.jp/setting/10.html
   ↑クリックしてください

なお、パワーアンプを入手される前に必ず知っておいていただきたいのは、パワーアンプのボリュームについてです。下記に詳しく書いてありますので、理解されたうえ、ご入手ください。パワーアンプのボリュームのガリ程度のものは、故障とは考えられないのだということを、しっかりと理解されたうえで、ご入手ください。

http://www.procable.jp/setting/14.html
   ↑クリックしてください



★ビッグニュース その1!
早速、もの凄いコメントが3つ連続で、茨城県のかた(Aさん)から来ました。なかでもすごく詳しく書いていただいておりますのは、Aさん再々登場!!:、という、Aさんの3つめのコメントです。S-75をお考えのかたは、ぜひともご参考下さい。

★ビッグニュース その2!
プロのかたから、衝撃!のコメントが入りました!! 詳しくは、Kさんのコメントをご覧下さい。衝撃!以外の何ものでもありません!!

★ビッグニュース その3!

Nさんのコメントを、ぜひとも参照されてください。これほどまでに、克明にこのアンプの正体を暴いたかたが、かつていたでしょうか!


★ビッグニュース その4!
B’さんから、もの凄いコメントが入りました。当店も驚いています。左右に一台づつあてがって、片チャンネルづつだけアンプを使う方法は、クラウンD45の頃から、凄い音になるというのは常識でしたが、これらのアンプは、それをする必要ないほど、最初から高音質です。したがって、当店はそれを通常は勧めておらず、誰もそれをした事が無かったのですが、B’さんがモノラルブリッジの代わりに、それを行ったところ、もの凄い音質になったとのこと、ぜひとも、B’さんのコメントをご覧下さい。


★ビッグニュース その5!
またしても、もの凄いコメントが入りました。これは驚異
のコメントです!!
○ッキンのMC6百番台の、モノラル
のパワーアンプ二台が(一台200万円!)・・・・!!
thomann S-75mk2に、簡単に負けております。
まったくイカレタ話です。
Vさんのコメントを参照下さい。


入荷しました!

Price :
¥24,800 (税込)


・WATTGATEシールド電源ケーブル 黒色プラグ 1.5m 1本:不要(+0円) | 必要(+8,300円)
・ベルデン8412 RCA-XLRオス銀 変換ケーブル 1.0m2本:不要(+0円) | 必要(+2,900円)
・二芯用スピコン端子2個セット:不要(+0円) | 必要(+900円)
・両端非メッキ昇圧トランス:不要(+0円) | 必要(+6,800円)






S-75 mk2は、上記のように、通常の電源コネクター、IECコネクターを装備しておりますので、当店の切り札的な電源ケーブル(衝撃的なほどにアンプの音質を向上させる電源ケーブル)も使っていただく事が出来ます。ご入り用のかたは、オプションから選んでおいて下さい。




★注意事項1)こ のアンプの、異常なまでの高音質の原因として考えられるのは、電源に凄くいいものを使っていること、内部回路が最短で接続されていること、その二つではな いかと想像しています。特に内部配線は、他のアンプに比べますと、一目瞭然というほどの最短距離の配線です。それ は、ダイレクトに音を増幅する事に重点が置かれており、であるがゆえに、驚異的な音が出るのですが、それゆえか、SN比が多少犠牲になっております。それゆえ特に 100dB近い能率のスピーカーから、ジーというノイズが出て、それが人によっては目立って聞こえてしまう場合がございます。が、パワーアンプのボリュームを上げるとそれが増すという種類のノイズではあ りません。常に一定量のノイズです。それは、全てが「生々しい音」の為の設計であるがゆえのことですので、ご了承下さい。なお、気にならないかたは、全く気にならないでしょう。私自身も全く気になりません。音楽を聞くのに邪魔になるほどの 音ではありません。


★注意事項2)このアンプのスピーカーケーブル用端子は、べルデンやWEなどの、より線の接続には全く問題ありませんが、AE線など、「銅の単線」と なりますと、接触不良を起こす事があります。その際には、スピーカー出力部分に、スピコンによる出力端子も、このアンプには付いておりますので、そちらを お使い下さい。スピコン出力のほうは、非常に安定しております。その為、スピコン二個セットもオプションでご用意させていただいております。


★注意事項3)thomann のアンプのブリッジモノラル接続(BTL)につきまして(要注意)

thomann のアンプは、背面のスイッチ一つで、ブリッジモノラルに出来るようになっておりますが、素人のかたは、絶対にそれをしないで下さい。スピーカーの品種によっては、アンプが壊れてしまう可能性があります。
例えば、4Ωのスピーカーを使っているとします。 thomann のアンプは、4Ωまでは、駆動出来ます。が、ブリッジモノラルにしますと、8Ω未満のスピーカーですら、駆動できなくなります。アンプからみて、スピー カーのインピーダンスが、半分に下がってしまいます。つまり、アンプからみて、本来4Ωのスピーカーは、2Ω扱いになりますので、スピーカーに対しては、 大電流が流れ出てしまいますので、非常に危険です。スピーカーもアンプも壊してしまう恐れがあります。
BTL接続というのは、コンサートホールで、大パワーを必要としている、などの、プロだけが必要としている機能だと、心得て下さい。
さらには、BTL接続は、ダンピングファクター(駆動力)が半分になるなど、良いことは一つも無いのです(プロ用スピーカーの張りつめたウーファーは、駆動力を必要とします)。
音を良くしようとした場合、片側のチャンネルだけを使って、二台のアンプを使う事で、音質は確実に向上しますので、そちらのほうがいいでしょう。BTL接続は、プロのかた以外は、なるべくしないで下さい。


★注意事項4)thomann のアンプのパラレルモードにつきまして(要注意)

このパラレルモードというモードも、完全にプロ仕様のモードであり、一般のオーディオのかたには、全く必要の無いモードですので、使うのは、絶対に、避けて下さい。アンプの説明書を見ていただくと、2Ωのスピーカーにしか対応しておらず(4Ωのスピーカーを並列に接続すると2Ωになります)、それ以外のスピーカーには対応しておりません。したがって、このモードを普通のスピーカーに使われても、何らの保証は出来ませんので、絶対に使わないで下さい。





赤裸々な事であり、ショッキングな事です。これぞ最高!と思えるプロ用アンプを今まで販売していました、クラウンD45の製造中止とともに、ご紹介出来ることになりました。ドイツ製(ドイツ設計、made in China)のS-75mk2は、「現代の」レコーディングスタジオ用の、世界でも、突出した性能の、モニターアンプです。

電源部には、音の良いトランス電源方式が使われており、クラウン同様、トランスがうなる事がありますが、これにつきましては、音は良い訳ですし、不可避の事ですので、ご了承下さい。

いかなるハイエンドの、民生用アンプ、それはそれは、ブランド名を、いくらあげていただいてもいいのですが、これっぽっちのアンプこそが、それらより、遥かに上です。少しの違いではありません。誰が聞いても分かる違いです。

・・・言い足りません。WE(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプ、クラウンD45、双方ともを、このアンプは完全に越えていました。このS-75mk2は、それらを圧倒して越えているとお約束出来ます。WE(ウェスタン・エレクトリック)越え!、クラウン越え!、です。

しかし、それらの一流のものはともかくとして、偶然にも、二流のアンプのほうが良く聞こえる場合があります。これは錯覚であり、大きな間違いです。この摩訶不思議な現象、「偶然」、これが発生する原因につきましては、下記、

■「音の焦点(基本中の基本)」

として、どなたにも分かるように、詳しく掲載しております。

今のところは、いづれにしてもプロ用アンプは安いのですから、安物買いのゼニ失いにならないよう、世界ダントツの「超一流品」を入手しておいてください。後には、それが本当に超一流品であることが、どなたにも分かります。上記のやっかいな「偶然」を、排除さえすれば、ということです。


いづれにしましても、この超一流アンプは、どのような民生用アンプより上です。それが500万円のアンプでも同じことです。価格は一切、関係ありません。115ボルトと230ボルトが切り替え式になっております、ドイツ製の、S-75 mk2です。送付する時には、115ボルト側に切り替えて送付致しますので、ご了承下さい。


下記は、S-75mk2のスペックになります。

■S-75mk2
75watts×2/4 ohm
45watts×2/8 ohm
soft-start protection
damping >150
balanced XLR and TRS Phone inputs
Speakon and binding post output
input Gain 0,775Vrms, 1,4Vrms
Dimensions: 483mm x 250mm × 44mm
(両側の耳を含まない幅=420mm『耳は取れません』)
S/N比 80db以上
Weight: 7.5kg


■WE(ウェスタンエレクトリック)の、最高峰の真空管アンプにつきまして

60年から70年前の、WEの真空管アンプが、今でも、どのような民生用アンプをも越えていることは事実です。なぜそうなのかは、それが往年のプロ用のアンプだったからに他なりませんが、その後トランジスタアンプが出現し、最初にそれを使ったプロのかたがたは、トランジスタのものは使えないと、結論づけてしまいました。まだその頃、トランジスタ技術は始まったばかりでした。60年間という長い歳月が経って、今に至ります。プロのかたがたも、世代交代で入れ替わってしまいました。

今、トランジスタ技術は、格段に進歩しました。カラーテレビから始まり、コンピューターです。スペースシャトルさえ、その制御力で、宇宙を飛びます。

こういう時代に、プロが使うトランジスタアンプとは、一体全体、どのようなものなのかを試されたかたは、非常に少ないと思います。オーディオという世界と、楽器という世界とでは(プロ用アンプは楽器扱いです)、ジャンルが全く別であり、置いてある場所も、買える場所も、全く別のままでした。両者の間には、大きな川が、ずっと長いこと、半世紀にもわたって横たわっており、その間の行き来を、さえぎっていたかのようです。

オーディオ機材のプリアンプと、楽器であるプリアンプ(ミキサーまたは卓と呼びます)との価格差について、愕然とするようなことを書きます。これは米国とて、全く同様の事情です。物議をかもしそうです。単に事実を書きます。事実であり、私的感情はありません。仮にB社とします。

30年ほど前、B社は、オーディオ用のプリアンプを発売しました。薄っぺらで小さな、RCA端子主体の1Uラックの大きさのプリアンプでした。それは、当時にして15万円の価格でした。その後、三年ほどの間に、そのプリアンプは、二回ものモデルチェンジをして、価格は、あっという間に20万円に跳ね上がりました。B社の説明では、人件費の高騰に伴うというものでした。さてその後のことです。そのプリアンプが発表されてから13年後のことです。愕然とするような事を、B社はやってのけました。楽器としての、8チャンネルのミキサー(卓)を(ミキサーはプロ用のプリアンプです)、出してきました。人件費は二倍以上、物価は二倍以上にもなっているはずの頃です。人件費が二倍以上だから40万円なのか? 大きいから、装備がプリアンプより遥かに複雑で10倍以上もコストがかかるはずだから、80万円なのか?、200万円なのか? いったい全体、そのようなものは、いくらだったのか?

それは、たったの13万円でした。そのミキサーの装備を箇条書きにて、書き出します。説明はいりません。それだけで誰もが事情を納得されるに十分です。

1)8チャンネル入力、全てバランス、バランス入出力は、一つにつき、内部に二つのアウトプットアンプなりインプットアンプがいりますので、8チャンネルということは、RCAでいいますと16個。入力アンプだけで、プリアンプ8台分。

2)フェーダーという、プリアンプが備えているボリュームより優れている優秀なボリュームを、合計14個装備。

3)入力8チャンネル全てに、それぞれ、BASS、TREBLEなどという安いトーンコントロールではなく、きちんとしたパラメトリックイコライザーを、8系統装備。

4)アウトプットアンプも全てバランス仕様、それが6系統。プリ三台分。いや、バランスなので倍で、6台分。

5)出力6系統を感知する、0dB管理のためのアナログメーターが、6個装備、さらにそのメーターには、美しい照明付き(0dBの管理は、プリアンプにも、厳密には、必要です)。

6)マイク入力にも対応。入力の可変コントロールのボリュームも、8チャンネル全てに装備。

7)14個のバランス入出力、そのプロ用規格は、+4dBという、高出力のバランス端子です。RCAは、-20dBで、その入出力のレベル差、約16倍。

8)その他「おまけ」で、前者のプリアンプ的な、RCA入力を四系統ほど備えていたように記憶しています。それは、「おまけ」です。

以上です。

内部の接点の数こそ、どのようなプリアンプより多いとはいえ、100万円のプリアンプより、音では大差で勝っていたと言わざるを得ません。接点の数を減らすのは、したがって、コストダウンの理由づけ以外にありません。きちんとインピーダンス特性から材質まで管理されて、厳しく製造されていれば、接点の数など全く問題にもなり得ないことの証明です。
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★下記は、入力電圧の切り替えスイッチの装備になります。RCA--XLRに変換した入力を入れられる時には、0.77Vのほうに切り替えて下さい。XLRの+4dBから入れられる時には、1.4Vに切り替えて使って下さい。RCAからの変換ケーブルによる直結にも対応した、親切設計になっております。




■パワーアンプの価格差

プリアンプの価格差について、事実を書きました。パワーアンプも事情は全く同じです。

■理想のパワーアンプ

自宅利用で、理想のパワーアンプは、スピーカーの能率さえ高ければ、25W〜50Wほどのアンプです。このS-75nk2は、45W×2(8Ω時)と、非常に理想的な出力を備えています。

真空管アンプをお使いのかたは、このあたりの事情は良く分かっておられると思います。シングルエンド回路の3Wのアンプ、5Wのアンプ、プッシュプルでも8W程度のアンプこそが、最も音が良いことを、体で理解されてきておられることと思います。

アンプというものは、最大出力の60%ほどを出している時こそが、最も性能を発揮します。最大が5Wのアンプの、3Wを使えば(自宅ではせいぜい3Wくらいの使用です)最も良い音になるという事実、このことは、メーカーのエンジニア、電気に詳しいエンジニアのかたならば、誰でも知っている周知の事実です。パワーが大きいほうが余裕がある・・・・、そのような真っ赤なデタラメが、呪文のように繰り返されて、価格だけが、どんどん吊り上がっていったということです。

プロ用には、とことん大きなアンプも存在します。1000W×2などというものもありますが、それは、屋外ホール、野球ドームなどを鳴らさなければならないからであって、音の良さのためのものではありませんので、家庭使用には全く不向きです。レコーディングスタジオとて、それは全く無意味どころか逆効果で、最近の1000Wのアンプ内蔵モニターなどというものではいけません。モニターにS-75以上のアンプは必要ありません。最高の音質を要求されるのならば、45W×2になります。能率90dBのスピーカーで、爆音で鳴らして、約10W使用です。それを基準にされてください。その10Wの爆音は耳が痛いほどであり、近所の苦情が集中するほどであり、普段は、オーディオの場合、2Wか3Wしか出していないのが、実態です。

なお、S-75mk2、45W×2のアンプは、電源部には、コストがかかるトランスを積んでいます。アンプも大きくなり過ぎると、トランス電源ではコスト増しになるため、スイッチングレギュレーターという交流から直流へ変換する回路で直流へと変換しています。音的にはトランス電源のほうが圧倒的に優位にあります。

この世界一マニアックな国、ドイツ製の、S-75mk2、この音を聞かれますと、何もかもが、さかさまになるかもしれません。そのことに抵抗を覚えられるかたも中にはみえると思います。カルチャーショックに近いことなのかもしれません。

高いものではありません。一度使ってみてください。価値観が変わったとしても、その先が明るいのです。



★非常に大きいアンプにつきまして(クラウンのアンプを例に挙げます)

注:クラウンD45の上位機種、高級機種の、クラウン(アムクロン)K1(350W+350W)との比較記事が書かれたコメントが、とうとうお客様から来ました。350W+350Wというのは、まさしくコンサートホール用です。

10)クラウンD45・クラウンD75A、コメント集(追加分)32さんのコメント

このコメントが、アムクロン(クラウン)K1についての、密度の高い報告です。

大き過ぎるアンプが、それが例えアムクロン品質(超一流)のものだったとしても、自宅利用、通常利用に全く向かない理由は、それを読まれれば、誰にでも一目瞭然です。



■S-75 mk2の低域の駆動力につきまして

おそらく、これもいかなるパワーの民生用アンプより上です。公称は、150以上です。クラウンD45が400でしたので、少々力不足になるのかと思いきや、全くそのような事はなく、38センチウーファーを軽々と駆動するだけのトルクを持っておりました。ドイツの基準は厳しいということなのでしょうか。最も基準が甘いのは、日本でしょう。ドイツは、「ダンピングファクター150以上」と言いながら、米国の400に匹敵していたのです。






■製造コスト・技術力

信号を忠実に増幅するための、きちんとした周波数特性を実現することのほうが、圧倒的にコストがかかります。それは妥協が許されず、狂っていれば何度でも製造し直さなくてはなりませんから、想像以上に大変なことです。と同時に、非常に高度な技術が必要です。それが出来るのは、世界でも、ほんの数社に限られています。その代表的なメーカーが、世界には幾社もあるプロ用アンプメーカーです。その中で最良のものは、私の知る限りでは、クラウンD45だったのですが、このS-75 mk2が逆転してしまいました。さすがにこれには驚きました。しかも、日本国内で格安に販売出来る価格帯のものだったのですから。




■通常は、115V使用が望ましいとは思いますが、プロの現場などでは、当店のフラッグシップの電源の、アップ&アイソレーションの230Vが、そのまま使えてしまう事を意味している切り替えスイッチです。



■RCA-XLRの変換ケーブルにつきまして

S-75は、バランス端子しか装備しておりません。通常のプリアンプで試されるには、RCA-XLRオスの変換ケーブルが必要です。最も信頼できる、フラットな特性のベルデン8412で製作したものです。8412は、全可聴帯域にわたって周波数特性の誤差は、D45のスペックと全く同等の、0.1dB以下です。この数字は、我々の手による実測値です。実測したら無茶苦茶だったというようなものでは、いくら高額なものでもボロくてダメです。

S-75と一緒に買っていただいた場合には、1m2本、2,900円でお付けしておりますので、ご入用のかたは、購入時に、オプションで選んでおいて下さい。

また、電源で、非常に良いものを導入されているかたの場合には、電源コードの先端のプラグを、非メッキものに変えたほうが、精密なフラットが出ます。このアンプを115ボルト電源で使われる場合には、パワーアンプ一つくらいはメッキプラグを残せますが、一つ程度は残せるということで、メッキプラグが多すぎるケースのほうが多いものと想像します。100ボルトや115ボルト電源の場合も、タップ類や他の機材につきましては、極力非メッキ化されたほうが、健全な音が、いとも簡単に出せます。

電源商品として出しています「ダウン&アイソレーション 3000Wトランス」のレベルのものを使っておられる場合などには、全ての機材を非メッキ化するくらいで精密な音が出てきます。全ての歪みが取れてしまうのです。





■良いプリアンプ

良いプリアンプを教えて欲しいという質問を、時々受けています。しかし、S-75に見合うだけの品質のプリアンプとなりますと、プロ用のミキサー(DJミキサー、又は、卓ミキサー)しかあり得ません。特にアレン&ヒースのミキサー類が、ダントツで優秀でしょう。D-75の真価を試すには、CDPからも、特性の信頼できるケーブル、ベルデン8412か、べルデン88760あたりでの直結を、まずは試みてください。


■BACK TO THE 健全

昔は誰でも、6万円ほどのアンプを使っていたものです。それが、ものすごく良いものだと、誰もが信じて疑いませんでしたし、不満もありませんでした。再び健全な世界に戻るべきです。メーカーは価格を下げ、技術力を徹底的に高める努力をし、普遍的で、良質で、適正価格の商品を、市場に出すべきです。最低でも周波数特性の表くらいは、実際に計測したのならば、計測した通り、正直に記載して欲しいものです。

メガネプラグやACアダプターなどという、音を悪くするだけの安物の電源部を、高額な商品には決して採用せず、IECプラグを採用したらしたで、アース端子の内部は、きちんと配線すべきです(IECソケット内部が配線していないダミーだけのIECがやたらと多いのです)。音響機器に、めがね端子などという安物のメッキ物ばかりの端子を、メーカーは採用すべきではありません(非メッキのメガネ電源ケーブルでしたら問題ありませんが)。

コストダウンもほどほどにしていただかなくてはいけません。それらは数十万の機材なのですから・・。機材を買われる際はメガネ端子(メガネプラグ)の機材は避けてください。ろくなことには、なりません。同時にACアダプターの機材も避けてください。ACアダプターは必然的にメッキの三段重ねになってしまいますから、音響機器として、使いものになりません。

オーディオは、普通のかたが誰も近寄らない世界になりつつあり、衰退するばかりです。ボロくて、やたらと高額なものしか入手できないのであれば「オーディオ地獄」そのものです。



■このアンプこそは、ぼったくりアンプを駆逐する駆逐艦です。

このアンプこそは、現代オーディオにおける、切り札になろうかと思います。この価格で、クラウンD45をも、いとも簡単に越えていますので、常識の範囲内では考えにくい事でしょう。とうとう、プロ用アンプのレベルも、ここまで来たのだということです。


■重要事項

皆さん、パワーアンプの使い方を間違えてみえるかたが、多々おられます。パワーアンプの使用方法は、プリアンプのほうで、ボリュームを上げて、パワーアンプ側のボリュームは絞ってください。それが、パワーアンプの使い方の基本です。皆さんフルボリュームで使うことが多いことが、販売させていただいていて、分かりました。それは間違いです。したがって、ボリュームの付いていないようなパワーアンプは、基本を無視している子供騙しの商品に過ぎませんので、買ってはなりません。ボリュームの付いていないパワーアンプなど、ばかばかしすぎて、話にもなりません。

これは、カセットテープデッキに録音するときに、0dBを針が振るように録音された経験のあられるかたは、それと同じと考えてください。プリ側が0dBあたりを振るには、プリのボリュームを、およそ半分以上、上げたところです。するとD45のほうは、90dBのスピーカーで、10まである目盛りの3か4で適正になります。そのポイントが、SN比が最も高くなる位置です。メーターが付いていないからやややこしいのですが、本来プリアンプには、それが高額なものであるならば、0dB管理のできるメーターくらい、付けておいてしかるべきことです。

いづれにしましても、パワーアンプ側のボリュームを絞って使うというのは、使い方の第一歩、基本中の基本で、特にパワーアンプ側には、ボリュームは必需品と、ご記憶ください。


■製造中止になったクラウンD45につきまして(WEのチームのかたがたの、実力・本性と、実態(クラウンD45の真価・本性と、底力))

「WE」(ウェスタン・エレクトリック)という往年のメーカー名を、ここでも使わせていただいておりますが、さて、それでは「WE」(ウェスタン・エレクトリック)の音とはなんぞや、ということについては、実態が良く分からないかたもおられると思います。

それは、ハイエンドオーディオの世界とは全く別の次元の世界であり、レースで言えば、F1級の世界であり、そこにおられるかたがたは、まさしく「僧侶の修行」というような様子を呈しておられるかたがたが多いと、証言させていただきます。それは悟りにも近い世界であるがゆえ、我々凡人では、まかり間違うと、人格さえ崩壊しかねない世界ですので、その種の次元のかたにしか存在できない世界であると言えます。したがって、おおざっぱではありますが、どなたにでも、こう言えます。「WEの世界には近づかないほうがいいです。」。それは刀で言えば、戦国時代の妖刀さながらの危険なものです。「妖刀」は、使い手次第では、己自身を斬ってしまいます。

最近のことですが、関東在住の知り合いのかたで、WEチームに属しておられるかたが、クラウンD45をWEチームに持ち込まれ、その仲間の皆さんが、その音を聞かれたという事がありました。これは一種、面白い事件だと思います。そのような前例はなく、さらにWEのかたがたは、ハイエンドオーディオなどには、全く見向きもせず、問題にもされないほど、高次のかたがただからです。

結論から申しますと、クラウンD45は、そこで、非常なる興味を集め、そのチームのかたがたの幾人かからは、すでに直接お電話が入り、D45を入手されています。

ここまで書きますと、より明瞭に見えてくると思います。なぜ、これほどにまで、皆さんがクラウンD45の音を聞かれて、ぎょっとされるのか、なぜそれほどまでびっくりされて、カルチャーショックまで起こされるのか、なぜ100万円ものアンプを人にさっさとあげてしまわれるかたまで出てくるのか、その理由が分かると思います。アンプというものは、本物中の本物、それは「WEレベル以上のもの」に限定しますが、それほど、ものによってレベルが違います。

「WE越え」というのは、おおげさに書いているわけではありません。ありのままを文字に置き換えているだけです。RCA-XLRの変換接続で、WEのアンプとほぼ対等か、少し上です。ですから、WEチームのかたがたがは、WEとほとんど対等の音を聞かれて、D45を非常に好まれたということです。

しかし、彼らの本性は、アンプへの興味などではありません。「フィールドスピーカー」というWEの1930年頃のスピーカーを鳴らすことが目的だというところにあります。それは骨董品どころか、現代のスピーカーなど、おもちゃ同然で全く問題にもならないほどの、F1級のものです。スピーカーだけは、昔のもののほうが圧倒して優れていて、能力が、「月とすっぽん」というほどに、高いのです。このことは、どなたも知っておかれたほうがいい事実です。ただしそれはスピーカーだけです。

その「フィールドスピーカー」という化け物のようなスピーカーを操るに、うってつけのD45が好まれたのだということです。D45はノーメンテナンスでWEのアンプの代わりができることから、WEの人たちには、とても都合の良い道具であり得たわけです。

上記のことは、D45の真価を証明していることではありますが、それでもまだ分かりにくい面があると思います。アルテックのオールドスピーカーあたりから先が「F1」の世界であり、それを鳴らすには、とんでもないレベルのアンプが必要です。D45はWEのアンプと同じくそのレベルですが、オーディオで言う「名機」と、そられのアンプとの違いが、非常に分かりにくいと想像します。

オーディオ界で名機と呼ばれているアンプはいくらでもあります。プレミアムが付いているほど、非常に高額なものもあります。しかし、「名機」では、妖刀クラスのスピーカーは扱いきれません。力不足もはなはだしいのです。このことこそが、アルテックやWEのスピーカーを(アルテックはWEの技術部門が独立して出来たメーカーですのでWEの一部と言えます)、一生涯かけてもオーディオマニアのかたが鳴らしきれず、「泥沼」に陥ってしまわれる最大の理由です。

「名機」と、それらのアンプとでは、実力があまりにも遠く、隔たっています。その距離感、隔たりの度合いが分かりにくいです。「名機」のアンプを使って「化け物」を鳴らすことが、どういうことを意味しているのか、分かりやすく、極めて正確に表現するよう、言葉を選びます。

「F1マシンに、ゴーカートのエンジンを乗せて、無理矢理走らせようとする、愚行」

驚かれるかたもみえるかもしれません。「実態」は、その表現で、適正です。

ですから、生涯にわたってそれを続けても、得られるものは何もないことは明らかです。それどころか、F1マシンが走らない理由も分からず、次々に高額でぼろい「名機」ばかり買い集めなくてはなりません。それは泥沼です。これは「オーディオ地獄」の最も代表的なものであり、あちこちで、非常に多く見受けられるパターンの一つです。悩み抜いても打つ手が分からなければ、巷で聞く噂、デタラメの真似ごとに終始するしかなく、それこそ「フランケンシュタイン症候群」の重度障害になってしまいます。

したがって、WEチームのかたがWEレベルのアンプを必要とされているのは当たり前のことであって、いたって自然なことです。

そうかといって、それでは、F1のエンジンを乗せたF1マシンが、ここにあるとします。そんな大それた代物を、誰がいったい操れましょうか。それができるのはプロフェッショナルだけです。

アンプがいかに優れていても、いや、優れていればこそ、それは本物のF1になってしまいますから、我々は、やはりそのような化け物には、近づかないほうがいいのです。

さて、「化け物」「妖刀」などという表現をしなくてはならない種類のスピーカーとはうってかわって、D45,WEのアンプなどのほうは、全く違う顔を持っています。とても優しい顔をしているうえ、高性能スピーカーが秘めている危険性とは180度違って、非常に安全です。それは文字通り「刀」ではありません。優れたアンプには非常な許容性と包容力があり、どなたのスピーカーをも一瞬にして生き返らせる力を持ちます。D45の音を聞かれて、その素晴らしさが分からないかたは、ほとんどいません。「妖刀」とアンプD45とは、全く逆の性質を持っています。どなたにも安心して使っていただけるものが、アンプD45です。

★そして、こちらの、ドイツ製のS-75 mk2は、そのクラウンD45より、数段上のものなのです!!

■「岩」の上を、舞う「天女」

S-75 mk2は、「岩」です。天女は、「妖刀」です。岩の上でこそ、妖刀は天女となり、美しい舞いを披露してくれます。沼地や砂地の上では、妖刀は、はじめから踊ろうともしてくれません。それどころか、非常に厳しいしっぺ返しが帰ってくるのみです。そのしっぺ返し、妖刀の怒りこそ、我々凡人を滅ぼしてしまうに十分な力を持ちます。

WEのアンプやD45や、このS-75 mk2は、「岩」のほうです。非常にしっかりした土台です。どのようなスピーカーも、岩の上ならば、その持てる力を出し切って舞うことができます。「岩」は、非常に優しい顔をしています。つきあうのに、何の苦労もいらない相手と言えます。「岩」であるアンプのほうには、怒り、しっぺ返しというような怖さもありません。ただ、価値観を丸ごと転倒させるだけの怖さだけはあります。しかしそれは一時的なものであり、たかがしれています。

「天女」はアンプを非常に厳しい目で選んでいます。が、「岩」つまり優れたアンプはスピーカーを選びません。このことこそが、どなたにも「岩」が使える理由ですし、「岩」S-75 mk2の価値が分かる理由です。


■唯一の問題

唯一の問題は、CDPからの直結で、S-75 mk2に入れる場合には、入力が一系統しか使えませんから、複数の音源を使う場合、使い勝手が悪いということです。その場合、極力音質を落としたくなければ、安価なミキサーを使う方法もあります。5万から10万ほどの小型ミキサーは、今では、新品でいくらでもあります。理想は、当店の扱っております、非常に音のいい、アレン&ヒースのミキサー類です。それらのものは、+4dBのバランス接続が当たり前のものですから、プリアンプより上だと思いますし、メーターも付いていますから、0dB管理もできます。


■最後に

最近、プロのスタジオがどこも使ってもいないのに、プロ用と偽る悪質な商法が横行し、蔓延しています。スピーカーもアンプも、ケーブルでさえ、その種のものが、やたらと多いです。十分注意されてください。特に高額なものに、その種のものが多いです。真偽を確認するには、ヤマハミュージック等、大手の有名楽器店に電話されて聞いてください。大手の店でなくては業界のことまでは知りませんし、全国にあるヤマハミュージック等には、プロのかたがたなども通っていて、店員さんと顔見知りですし、店員さんもPA技術のある、プロ的な人が多いです。本当に多くのスタジオで使われているのか、楽器店扱いのものかどうかを、ベテランの店員さんに聞かれるのが一番確実で、間違いが起きません。なお、気をつけなくてはならないのは、プロ用でも、放送局用もある、ということです。放送局で使われているだけでもプロ用と言えなくもありません。しかし、放送局のかたは、一般オーディオファンの平均と、全く変わらないレベルに過ぎません。あくまでも、レコーディングスタジオ用、レコーディングエンジニアの要求を満たし、実際にレコーディングスタジオで頻繁に使われているものこそが、最高品質のものであると認識されてください。「プロ用」という言葉だけに、決して惑わされないよう、気をつけてください。

さらに、最近判明したことを書いておきます。民生用パワーアンプ、ワット数表示メーターが、限界の100Wまで触れているから、クラウンのアンプ、25W×2のD45では心配だと相談されたかたが、そのD45を入手されました。そして、使ってみた結果を、教えてくだいました。25WのクラウンD45は、100Wのアンプで限界だったはずの音量など、「全くの余裕で」再生しているというのが実態でした。ということは、こちらの、S-75あたりは、45W×2なのですから、さらにパワフルなアンプだということです。

数字やスペックなどあてにならないという、確固たる証拠が上がったわけですが、メーカー名は出しません。全てのメーカーが、似たようなものですから、一つのメーカーだけあげてもしかたのないことです。そのようなメーターや数字は、最初から全くあてにならないのです。

なお、パワーアンプのボリュームというものについて、知っておくべきこと、これは、

「オーディオの基本と鬼門・その真実」の中の、

■ボリュームがアンプから消えた日

として、14項目めに詳しく記載しております。パワーアンプを入手される場合には、あらかじめパワーアンプのボリュームについては、それがいかなるものなのか、基本を知っておいてください。

また、S-75mk2の低域のダンピングファクターは150(ドイツ基準の150)です。それがいいのならば、ダンピングファクター2000のもののほうが、もっと良いのだろう、出力400W×2などのアンプのほうが良いのだろうかと考えられるかたも、時としておられると思います。プロ用には、その種のアンプもあるのです。それにつきましては、とんでもない誤解であって、用途がまるで違うものです。とにかく「高価なものが良い」「上位機種が良い」という感覚は、ことごとく捨て去ってください。それにつきましては、

■アンプのダンピングファクター

として、同じく「オーディオの基本と鬼門・その真実」の中で、ダンピングファクターが2000もなぜ必要な場合があるのか、その種のアンプの用途を明確に記述しておりますので、そちらをご参考ください。



★要注意事項:)
最近、またしても当店のサル真似の、当店より安く販売する業者が多発してきておりますが、その大半が、保証など皆無での販売です。この商品の性能そのもの は、あっと驚くほどの、凄まじくも恐ろしいほどのものですが、中国で製造されている為、どうしても、多くを販売しておりますと、ある程度の初期不良、又は 一年以内の故障から逃れる事が出来ません。そういう場合、当店は新品交換、又は代金当店持ちでの修理にて対応させていただいております。保証が皆無での、 この商品は、非常に危険であり、金銭をドブに捨てるに近い事になる場合が発生する可能性がありますので、要注意です。
その種の輩は、金銭さえ儲かれば、購入した人がどうなってもいいという、少々モラルに欠けた商人ですので、本気で注意してください。

 なお、当店の経験からは、正常動作が一年以上続いた場合には、全くそのまま5年、おそらく10年でも故障しないとみなしても良さそうです。怖いのは、初期不良から一年以内の故障になります。この商品は、売る側から見た場合、「一年保証」が、必ず必要です。





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★両端非メッキプラグ、特注昇圧トランスにつきまして


下の写真の115Vへの昇圧トランスは、両端(オスメスともに)非メッキの、特注品になります。
Thomannのアンプは、ドイツ基準により、115Vか230Vでしか動作しないようになってしまいま
したので、オプションでこれを選んでいただいて、きちんとした115V電源を供給してあげれば、
Thomannの超高音質を楽しんでいただけるようになります。

なお、この特注トランスの容量は、600Wになります。

両端非メッキのこの手のトランスというのは、音にとっては最重要事項なのですが、この種の昇
圧トランスは、日本中どこを探しても皆無ですので、普通の昇圧トランスでは、Thomannの能力
は、まず発揮出来ないと考えて下さい。


昇圧トランス

昇圧トランス 昇圧トランス

昇圧トランス 昇圧トランス





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これより先は、「お客様の声」とします
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Aさんのコメント: S-75は、ポン付けでも精密にセッティングしてあったD45より上であった!

プロケーブル様。

お世話になります、茨城の○○○です。

すでに S-75 mk2 本体は届いてまして、
ポン付けの音の時点で、精密にセッティングされた
D-45 よりも上の音です。


PC から音を拾って何気なく音を出している状態ですが、
D-45 の時よりも音がまろやかで、なおかつ迫力で、自然に感じられます
セッティングもあまり細かいことを考えずに、楽に行えそうです。


DVD プレイヤーが届いたら、音の焦点を合わせます。
(僕の PC は lenovo の安物で、ちょっと音の焦点合わせには使えません。)
後ほど感想をお送りします。よろしくお願いいたします。

○○○ ○○



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Aさん再登場!: ポン付けでも、はるかに上であった、S-75!

プロケーブル様

このたびは、S-75 mk2 について、非常にありがとうございます。
サイトのほうに僕のコメントが掲載されてましたが、
少々訂正をお願いします。

「ポン付けで、精密にセッティングされた D-45 よりも上」

ではなく、

「ポン付けで、精密にセッティングされた D-45 よりもはるかに上」

です(笑)

しかもこのお値段ですから、アンプの世界では最強の駆逐艦と言って
過言ではないでしょう。


今日は仕事が休みで、先ほどちょっと外出しておりまして、
帰宅後改めて s-75 の音を聞いてびっくりした次第です。
きっと、最初に音出しした時は、
部屋のなじみと、耳が慣れてなかったのでしょう。

後日音の焦点を合わせたときには、
改めて感想をお送りします。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

○○○ ○○



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Aさん再々登場!!: ものすごい事になってしまった、S-75!

S-75 mk2 お礼メール

プロケーブル様

こんばんは、お世話になります。
茨城の○○○です。

昼間の S-75 mk2 に引き続いて、
今日の夕方に新しい DVD プレイヤーが届いたので、
早速、S-75 mk2 の音の焦点を合わせました。

接続は、
DVD プレイヤー → 92ミキサー → S-75 mk2
→ WE16GA → BIC DV 62si (スピーカー)
です

まずは、音についての感想です。

もう、ものすごいことになっています。


音の焦点は D-45 よりも若干シャープなだけですが、
出て来る音は
「若干」どころの違いではありません。


全可聴周波数帯域にわたって、D-45 よりも
圧倒的に優れた高解像度、生々しさ、美しさです。


今回、お気に入りの中国人歌手のコンサートの DVD で
音の焦点を合わせましたが、D-45 の時には時々オーケストラの
弦楽器のフォルテッシモのピークのときに少々歪みを感じられた部分が、
今回は全くスムーズに、問題の無い演奏に聞こえます。


何より、ボーカルの歌声の生々しさと言ったら、
確かに D-45 を圧倒する、ぶっちぎりの美しさです。


コンサートホールでの音の反響が DVD に
どういう感じで収録されているのか、
その「音の反響の具合」まで伝わってきます。


ピアノ演奏者の指使い、鍵盤をたたく時の力の加減、
演奏に使用されているピアノの楽器としてのクセまで
正確に再現されるようです。

観客の拍手の音、一人一人の手のひらを合わせるタイミングが
全て伝わってくるかのようです。

もちろん、他の音源についても、圧倒的です。


ボーカルの入っている曲は、全てクリアーな歌声です。
D-45 の時も僕は気に入って満足していましたが、
S-75 mk2 は本当に圧倒的です。
まさしく、お気に入りの歌手が目の前で歌ってくれているようです。


今は亡き Michael Jackson, Whitney Houston,
彼らの遺産が生き生きと奏でられます。


あと細かい部分ですが、D-45 の時も思ったことですが、
S-75 mk2 は大きな音は大きく、
小さな音は小さく再生されますが、
大きな音の中に小さな音がうずもれないで、
きちんと小さいままに聞こえるのがすごいですね。
おかげで、音楽がより立体的に聞こえます。


また、クラシック音楽の再生も素晴らしいです。

今、Sir Neville Marriner 指揮の モーツァルト
クラリネット協奏曲を聴いていますが、
演奏に使われているバセット・クラリネットの音色の美しさのみならず、
楽器としての性能なり音質なりまでが伝わってくるのです。

さらに、バックのオーケストラの弦のパート、
管楽器のパート、打楽器のパート、
全てが明瞭かつ立体的に、まるで生演奏を
聴いているかのように再生されます。


(このメールがサイトに掲載された時のために断っておきますが、
もちろん、僕は 「有限会社Procable」から宣伝費や広告費などは
一切もらっていません。一人のユーザーとして、素晴らしい商品に対する
感動をお伝えしているだけです。 )

正直なところ、D-45 が最高だと思っていた僕としては、
こんな、D-45 の更に上を行く、不沈空母のようなアンプがあるとは
夢にも思っていませんでした。

しかも本体価格 28,000円、ワットゲートケーブル 8300円で、
D-45 よりも格安、信じられない価格です。
(「Procable」と言う会社は、こんな商売をしていて儲けが出るのだろうか?
と、疑ってしまいます(笑))

また、アンプの電源部分の非メッキで音が合わなくなる心配もありましたが、
ワットゲート電源ケーブルで全く問題ありません。

アンプのボリュームについては、うちのセットだと、
音楽の演奏のピークのときにメーターの -3dB(オレンジ色のランプ)
が時折点滅するくらいで、音の歪みもなく良好です。

一応、トランスのうなりについても報告しておくと、
D-45 よりもはるかに静かです。
部屋を静かにして本体に上面部に耳を近づけて、やっとかすかに
うなりが聞こえる程度です。聴力検査をやってる感じですね(笑)

石油ファンヒーターなど他の家電製品のモーターの音がしていると、
S-75 mk2 のトランスの音は、耳を近づけてもまず聞こえません。

電源の ON/OFF は D-45 よりも安定していると思います。

また、スピーカーケーブルの抜き差しは、D-45 よりも楽です。
スピーカーケーブルをまっすぐ差し込んでネジを回すだけですね。
スピコン出力はまだ試していませんが、
いずれ機会を見て試してみます。


以上、今回は、素晴らしい品物を、ありがとうございました。

○○○ ○○



プロケーブル注:)さて、このAさんが、三回に渡ってコメントをくださったわけですが、
まさしくこの違い、この違いを、当店はツーランクから、いや、スリーランク違うと表現
していたわけです。
しかし、この種の違いは、ランクの違いで表現出来るものなのでしょうか。次元が違うの
かもしれません。
が、いづれにしても、これは単なるパワーアンプです。こういう次元の違いも、スリーラ
ンクの違いと表現して、まったく差し支えないものと考えていた次第ですので、ご理解下
さい。
それと、トランスのうなりばかりは、個体差があります。トランスがうなるS-75もあるか
もしれませんが、「音楽の音」には関係の無い事ですので、ご了承下さい。



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Bさんのコメント: アンプ界最強の駆逐艦にして護衛艦!

「thomann S-75 mk2」について

プロケーブル 様

いつもお世話になっております。埼玉の○○です。

クラウンの製造中止という情報をネットで見つけて以来、今後について悩ましくも、
きっと代替品をみつけてくれるだろうと思いつつ、どこぞの掲示板では、
「どうせプロケーブルがクラウン越えとかいって新しいのを出すだろう」
などというイヤミ(?)が書いてあった記憶がありますが、
むしろ自分としてはそれならいいなぁと良い意味で期待をしておりまして、いつ発表されるのか楽しみでもありました。

さて、新しいパワーアンプ「thomann S-75 mk2」、
まずはベルデン8460の2mでそのままセッティングして聴いてみましたが、
その段階で驚愕してしまいました。すばらしいアンプです。

その後、迂闊にもボーッとしていて、音を聴いてから、スピーカーケーブルを切りすぎてしまったことに気づきまして、
やむなく直づけをやめ、運良く購入してあったスピコンを使って調整したというドタバタをやってしまいました。

具体的な凄さはAさんがコメント下さっているのですが、自分からも感想を述べさせていただければ幸いです。


プロケーブル様に触発されて以来、D45や旧型D60、〇〇ラーP1000などを聴いてきましたが、
まず音情報が比べようもありません。thomann S-75mk2はとにかく“聞こえ”ます。この価格帯で何故これほどの解像度が・・・?

音を良く拾うので、ミキサー無しですら情報量が増した?と思ってしまいます。
解像度が高い上に、ダンピングファクター150ということで、
低域弱いんじゃ?と思われますが、とても質の良い音がしっかり聞こえてきます。
思い返せば、〇〇ラーのP1000というアンプは確かダンピングファクターが900だったと思いましたが、
それですらこのような性質の低域は出していなかったと記憶しています。
ダンピングファクターの意義を根底から考え直さざるを得ない質ということなのでしょうか。



また、全帯域に渡って音の反応も素晴らしいです。
D45(D60、D75A、〇〇ラーP1000含め)よりもレスポンスが速く感じられ、
より明確で自然に各音が聞こえてきます。
モニター仕様ですが、モニター用によく言われる“普通な”、“つまらない音”ではなく、“すごく面白い音(音楽)”です。

音楽データの再現に対する高度な忠実性がなせることなんでしょうね。
すべてがジャストミートしたかの如くバランスが良いです。

音が埋もれずしっかりきこえるので、このアンプで聴くと場合によっては少し力強い感じを初めは受けるかもしれませんが、
強いというよりごく自然な感じです。


それと、生音に関与するという高域成分のレベルの高さもすごいのではと思います。
比較すると、S-75mk2の高域成分を仮に10とすれば、D45が調整にもよりますが5前後くらいでしょうか。
D45も周波数特性に優れたフラットながら、トータルでS-75mk2の質のほうが優れてしまっています。


thomann S-75mk2は、もちろん桁違いの音なのですが、それ以上に、音声や楽器のリアルさをいとも簡単に、
そのまま感じさせるような音で魅了してきます。サラッとやってのけてしまう、この自然さが逆に怖ろしいです。

音と、聴く側とが、あたかも一体となってしまうような感じのところが、D45を越えたランクの音を出しているように思います。 
いま比較すると、D45は、感触としては僅かに押しの強さというか、こちらが引っ張られてしまうというか、
音にワイルドさのようなものを感じさせつつ、「俺が桁違いの音を出してるんだ」という主張が僅かにあって、
とても良質ながら、少し、機器自体の雰囲気をも意識してしまいます。


このあたりのことから、S-75mk2で鳴らすと、こちらの意識がきこえてくる音だけに向くので、
不思議とスピーカーが消える感覚になります。「あ、そうか。スピーカーで聴いてるんだった。」
みたいな感じになるのは、スピーカーを確認してからのことです。

以前販売されていた、MTXのスピーカーでさえ一瞬そう感じ取れましたので。
その場で聴いている感じが強い、という表現が適切かと思います。
(わざわざスピーカーを意識しながらコンサート、生音を聴く人は殆どいないと思います。)

ただ、親が聴いたときは、機材のシステムをしっかりしていけば、
コンサートホールよりもいいのかもしれない、という感想でした。
元演奏者ですので、そういうところの視聴環境の事情を知っているというか、直感的なものがあったのでしょう。
この「コンサートホールよりいいかもしれない」という意見の意図までは聞きませんでしたが、
1つには、会場(あるいは録音時のスタジオ)の音を自宅で気軽にという気持ちがあったのかなと推測しています。


ホールやスタジオの音以上だとすれば、それはこの世のものではありませんので、そんな音はありません。
(ピュアオーディオ詐欺の世界ではあるのかもしれませんが)
少なくとも、誰もいない、自分だけの音楽空間という心理的なところで、会場にいるより勝っていて、
それが、コンサート会場よりも良いと思えてしまう要素になるのかなと。
(そうであれば標準的な自宅の部屋こそが最高のオーディオルームと捉え、音の調整をするだけでOKですね)

ですので、もし電源の質を良くし、EV等の各種推奨品でしっかり合わせたなら、
オーバーな表現ではありますが、標高8000メートルどころか、一体どこまでぶっ飛んでいくのか。
大気圏あたりまでか?と、逆に畏怖心すら覚えます。ロケット級のレベルです。

圧倒的なレベルへと到達したら、もはや燃料切れになりかねません。燃え尽き症候群です。

D45のレベルで良かったのに・・・!
そんな風になる前に、適度な高さから下りる楽しみを、今から準備しておかねばなりません・・・。


ちなみに、個人的な意見で恐縮ですが、このアンプには、
しっかり管理されてあるスピーカーならどれでも良いのかもしれませんが、
最低限、ここで販売されている「BIC DV62si」がよいかと思います。
もちろん、いずれのスピーカーでもアンプの質が高いですからそこそこ鳴らすことは出来ると思いますが、
「BIC DV62si」で、落ち着きながら音楽を気楽に聴けるかな、という感じでしたので。
BICのと同程度の品質のスピーカーがあれば、それでもいいかもしれませんが、
いずれにしても、恐らく、このアンプにそれ以下の品質のスピーカーとなると、
全体的な感触として良いのかどうか、判断しにくくなると思われるので、お勧めできません。

特に音の焦点も合わせられないようなスピーカーは、さすがにまずいと思います。
一応、全体的という意味では、できれば電源も導入するほうがいいですが。(やっぱ音質が違うので)


アンプ界最強の駆逐艦にして護衛艦。
アンプも音を追求するとこんな音楽になるのかと驚愕させられました。

視聴者を迷わす機材は一掃され、鑑賞を強力にバックアップしてくれます。
現時点で最高のパートナーとなると思われます。


今回も良い品をありがとうございました。



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Cさんのコメント: 外観までもがとてもしっかり造られているS-75mk2!

ドイツのアンプ

プロケーブルさんへ
いつもお世話になっています。
S-75mk2届きました。
箱から出した第一印象は、これが28,000-のアンプ?
と思えるぐらい外観がしっかりしていたことです。
とりあえず、crown D-45の時より少し長めにWE16GAをつなぎ、音を出してみました。電源ケーブルが違うせいもあると思いますが、音の焦点合わせがいらないのではないかと思えるぐらいフラットで癖のない音でした。全く値段ではないんですね。改めて思いました。今回もたいへん素晴らしい商品をありがとうございました。しかし、これで28,000とは本当に驚きです。



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Dさんのコメント: 正確無比な音のS-75!

正確無比なパワーアンプthomann S-75mk2

お世話になってます。高知の○○です。
先日はS−75の使い方を教えて頂きありがとうございました。
導入後数日経過しましたので感想を送りたいと思います。

筐体が重く工作精度が良くて質感が高いです。いかにもドイツっぽいです。D45はペラペラでした。

トランス電源のうなりがほとんど聞こえません。天板はしっかりネジ止めされて密閉度が高いようです。D45は天板ネジはなく個体によっては隙間があるためうるさい物もありました。

肝心の音は…ものすごく密度が高い上に正確無比な音がでます!低域はフラットなままでD45よりも低いほうまで伸びています。こもらず分離したまま伸びています。ボーカルの表現力は歌い手の口の潤い具合がわかるようです…

無音時にスピーカーに近づくとD45よりもノイズが大きいんですが電源環境やスピーカーによってはわからないかもしれません。まあ2mも離れれば気になりませんけどね。

これほどのアンプが28000円とは…恐るべし



プロケーブル注:)素晴らしいコメントをいただきました。このかたのコメントで、太字にして
あったところは、原文に忠実に、こちらも太字にしております。

なお、このかたもトランス電源のうなりはほとんど聞こえないと書いておられますが、トランス
電源のうなりばかりは個体差がございますし、電源環境によっても変動します。その点は、ご了
承お願い致します。




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Eさんのコメント: D45も生音だがS75は気持ち悪い領域!

thomann s-75について

本日受け取りました。恐ろしく素晴らしい品です。
s75mk2が妖刀というのも判る気がします。
ソースを残酷なまでにあらわにして斬られてしまいますが
そのキレ味があまりにも見事で見とれてしまいました。

D45とはドイツのホップと麦芽だけの純ビールと発泡酒ほどの差すら感じます。
D45も充分に生音とみまごうほどでしたがS75は気持ち悪いの領域でした。
倍音がまるで違います。XONE02→XON92も倍音が自然に豊かになりましたが
その傾向に近いものがありました。つまるところ情報ロスが改善したのでしょうね。
いくら機械が進化しても生の音より情報量が増えるなんてことは
例えあったとしても作り物でしかないのでそれは自然じゃないはずで
いかにロスを減らすかが全て…その方向の解釈でよいのでしょうか。
それなのにオーディオ業界といったらビットレートとサンプリングレート至上主義で
さも数字が多いほうが素晴らしい音かのようにのたまっていますね。
生音が100としていかにして100に近づくかが目標であるのに
オーディオといったら10しかないものをビットレート倍でサンプリングレートも倍だから
10の2乗で100!これぞハイエンド!ピュア!(実態は10〜20+αでしかない)と喧伝して
いる感じがします。たしかに聴感は滑らかですが生音とはまた別でしょう。

D45+マリンコプラグで使用していましたが。
S75がワットゲートプラグ+A2Dケーブルに変化したのも大きいのでしょうね。
マランツやらデノンの民生用アンプも以前使っていましたがあんなものは
コンサート会場にいながらホールの外でずさんな仕事のPAで
聴いているようなもんです。

マリンコプラグ+ベルデン電源ケーブルからワットゲート+A2Dケーブル
新重鉄タップなどこれまでお世話になってきたバージョンアップですが
D45→S75はそれらの同質の進化でより音の純度が高くなっていきました。

しかし今回は一番変わりようのないものと思っていた。
パワーアンプに新手が出るとは思ってもみませんでした。

定期的にプロケーブルさんのHPをチェックしていたかいがあるというものです。

ダウン&アイソレーション+アース、新重鉄タップ、スピーカー、電源、機器類のケーブル
XONE92、FORCE-i、結界スタンド+ソルボセイン+コンクリ敷きetc
と揃えてきました。そして今回のS75。もうとどめに近いのではないでしょうか。
一般人が音楽のためには十分すぎるほど音質を備えるのに本当は大してお金かからないんですよ
という事実を知らしめるためにも
がんばってくださいませ。応援しています。



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Fさんのコメント: すごい、何かがオカシイ、異常!

RE: S-75の異常さ

こんにちは
お久しぶりです、岐阜の○です。
この度D45をスリーランクも上回ったというパワーアンプS75を購入しました。
D45でも全く問題がない、最高峰のものだと言う理解はありましたが、安かったこと
もあり購入となりました。

早速設置をして音出しをしてみたところ「素晴らしい」の一言です、まさに圧巻、
圧倒的という言葉が似合います。
D45との相違点としては、他の方々も語られている
ように、ヴォーカルが生生しいということに尽きます。
D45とはバランス(周波数特
性なのでしょうか?)は全く同じはずなのに、ヴォーカルが音に埋もれることなく聞
こえてきます。
D45だと本当に極稀に早口言葉のようなセリフを歌ったときに、何
言っているのか分からなかった事があったのですが、それすら言葉として聞こえるよ
うになるとは、
「すごい、何かがオカシイ、異常」という感じです。それがこの価格
なのですから尚更です。
貴社の追及する姿勢には感服です、よく見つけることができたなと。
それではこれからもよろしくお願いします。



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Gさんのコメント: 「D-45レベルをスリーランク越え」は間違いではなかった!

鳥取の○○です。
お世話になります。
パワーアンプS-75mk2(WATTGATEシールド電源ケーブル付)
受け取りました。
17日に仕事から帰宅後、既に商品が届いていたので、
予想以上に早い到着でびっくりしました。
特急の御対応、大変お世話になり有り難うございました。
御礼として、お忙しいと存じますが音の感想などお伝えしたく、
よろしければ宜しくお願いします。

到着当日の夜、D-45と入れ換えセットしました。
次の日の朝、Xone:02のチャンネルフェーダーを一杯まで上げ、
S-75mk2のヴォリュームを普段聴く最大の音量になるように
調整しセッティング。しかし・・・いくら音量を上げても
ピークインジゲーターが反応しないので故障かと思いきや、
アンプ側のヴォリュームを上げて行くと一番下の緑LEDが
点滅しはじめたので、ホッとするとともにこりゃあ物凄く
パワフルなアンプだなという事が判りました。

(D-45は出力が半分で通常の音量でインジゲーターが
常に緑に点滅していたので勘違いしたようです)

『この価格で・・・凄い音です!!』
MacBook Pro+機器セットの音声信号がS-75mk2へ、
そしてロス無くストレートにTX-1152へ送られています。
D-45で満足していたのですが、やられました!!
半日程度聴きましたが、ヴォーカル・楽器等の残響音の情報量
が素晴らしい。顔に迫りくるようで生々しいです。
またマーカス・ミラーさんのエレクトリック・ベースがより
生演奏的な音で鳥肌が少し立ちました。

「D-45レベルをスリーランク越え」は間違いではなかった!!
以前御社よりTX-1152を購入し、音を聴き衝撃を受けた事を
記憶していますが、このS-75mk2の価格・実力を考えると
あの時の衝撃が蘇るようです。
各機器・ケーブル類全て一級品を準備した結果だと感謝してます!!
S-75mk2のこの驚異的な価格・その音質・・・買ったもの勝ちです。
プロケーブルさんとは一生の御付き合いになりそうです。
今後も頑張って下さい、応援しています。
それでは、有り難うございました。

以上



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Hさんのコメント: S-75は恐ろしく音楽的なアンプだった!

プロケーブル様
お世話になります。

本日、thomann S-75mk2届きまして、
そのままD-45環境で入れ替えるカタチで鳴らしはじめました。


・Ipadで再生 音源はEACでリッピング(WAV)
・アイソレーショントランス 115V
・WATTGATEプラグの電源ケーブル
・BELDEN8470のSPケーブル
・SPは某工房の特注品

D-45の出音が、平坦で音場が狭く思えるほどです、ちょっとビックリ。
十分満足してたつもりでしたが、上には上があるんですね!


音源には、まだまだこんな奥行き感と味わいがあったのかと。
焦点とかの再調整は何もせず、そのまま入れ替えただけなのに。。。


自分が演奏する側であるので、細かいこと書き出したらきりがないですし、
詳細コメントは省略しますが、ともかく、恐ろしく音楽的なアンプです。
値段も「ほんま、これでいいの?」というところ、ある意味恐ろしい(笑)


気持ち良い音って、万人共通で、単に好みではないですね。
良い音・正しい音である前提があって、そのあとに
「どちらかといえば、こっちが好み」となるだけじゃないでしょうか。
このAMPで音楽聴いてると、そんな気がしてきます。


本当に気持ちよい音が楽しめてます。
ありがとうございました。



プロケーブル注:)このかたのおっしゃるように、音は好みではありません。
好みと言っているような類のオーディオマニアや音楽関係者は、単に「レベルが
低い」
というだけです。そして、その種のかたがたに限って、オーディ
オ屋に数百万円から数千万円もの大金を、ぼったくられている・。


次元が高くなっていって、オーディオも生音に近づきますと、もはや好みの世界ではな
く、
原音再生、いかに生々しくも怖ろしい音なのか?、という世界に入っていきます。

当店のお客様は、幸いにも、その醍醐味を楽しんでいただいているお客様が多いですか
ら、実に心強い限りです。



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Iさんのコメント: ビンテージの真空管アンプなど相手にもならなかった、S−75!!

PRO CABLE様

 先日 s-75を購入した〇〇と申します。
実はこのアンプ、後輩に何かいいアンプは無いかと聞かれ、
s-75を代理購入しました。

後輩に渡す前に、物は試しと当方のシステムにて聴いてみました。

3時間後には当方の真空管アンプ(ビンテージ球使用)がラックからおろされていました。

GW明けに当方の分も注文しようと思います。



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Jさんのコメント: D45を完全に越えていたS-75!

thomann S-75mk2届きました。

お久しぶりです。○○です。

新型パワーアンプ来ましたよ。
重いですね。D45ってこんなに重くなかったんですが…。

いままでチャンデバ仕様でしたが、これにしてみて「これ一台でいいや。」と思いました。
チャンデバは便利ですが一台でこんだけの音がでるんなら、もういいやと思いますね。

空気感がいいですね。情報がそのまま増幅されている感じですね。

thomann S-75mk2のいいところ
●音がいい
●ボリューム段数が多い
●造りが堅牢
●発熱が少ない
●うなりがほとんど無い
●切り替えスイッチがある
●値段が安い
●電源落ちが早い


D45よりもこっちの方がプロ仕様って感じですね。
様々な環境に対応出来る。いかにもドイツ的な隙のない装備と造りです。
比較して、D45がアメリカと言われるとしごく納得出来ます。



thomann S-75mk2、一点だけ気に入らないのが電源LEDの眩しさです。
部屋を暗くするとめちゃくちゃ眩しいです。なんか置いて光を遮らないと…。

「ツーランク…、いやスリーランク超え?」って、のは納得ですね。
完全に超えています。


おまけに、なかなか熱くならないってのはいいですね。
エコの時代に合っていますよ(笑)



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Kさんのコメント: プロのかたから、衝撃!のコメントが入りました!!

thomann S-75mk2 について

相模原の○○です。

S-75のアンプなのですが一発目の音で「なんだこの安定感は!」です。単純にD-45と入れ替えただけです。もちろんD-45は良いアンプであり、それで充分だと思ってました。
音の密度というものが初めて分かりました。

これは本当に駆逐艦です!むしろ駆逐されてしまいました。


我々の様なPAやレコーディング現場ではトータルや各チャンネルにNEVEやUreiやTubetechやdbxやDrawmerなどのダイナミクスを掛け、結局S-75から出てる安定感のある音に近づけたいのが一心です。


又この重厚な音で分かります、試しにS-75のボリュームを8くらいに上げてみました。我々が使うPA用のアンプYAMAHAやアムクロンは 300w+300w前後のモノです、それに匹敵しています。少し言い過ぎてるかもしれませんが完全にPA用の200+200wの音量は出ており余裕すら感じます。しかも重厚な音でです。

今までアンプのスペックを信用し、後は経験上の傾向でやってきた概念を根底から駆逐されました。


確かにPAで使うアンプのスペックなど今まで確かめた事などなく、そのメーカーの傾向だけを掴んでいた気がします。

よくぞこんなモノを見つけてくれた!というのが正直な想いです。

S-75 S-100に関しては1Uです、スピコンです、しかも0デシとプラ4の切り替えブースアウトがやっとまともに使えます、S-150の2Uで11kgは普通のパワーアンプであり何よりも安いはずです。

また一歩大きな前進ができました。



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Lさんのコメント: S-75mk2は弱点の無いアンプなのか!?

安価で素晴らしいアンプです

ケーブルから始まり、EV TX1152スピーカー、A&H02ミキサー、D-45、ギタリスト電源購入し充分に満足し、
よからぬメジャーなメーカー製品の夢も見なくなくなった今日この頃です。

久しぶりにPRO CABLEホームページを見ますと、なんと!最強のアンプのクラウンがなくなり、ドイツ製品S-75に入れ替わっていて、
値段を見ると更にびっくり!、約1/2弱で購入することが出来る値段にたまげました。
クラウンで十分に満足していましたが、好奇心に勝てず、値段にも勝てず、即購入いたしました。

クラウンをS-75に入れ替え音だしをしてみますと、ジャズライブではヴィレッジヴァンガード内のざわつきのリアルさ、とにかく細かく聞こえます。 そして美しい!。
オペラ歌手の存在感、歌声が美しく、周辺の奥行き、オーケストラとの距離感もリアリティーがありぞくぞくします。 各楽器の音色もリアルに再現!。
色々と聞いてみましたが、弱点は無いような気がします。 全てにおいてリアルに再現されます。 
ギタリスト電源を購入して音出しした時も驚きましたが、今回もまたまた驚かされました。
今度はどう言った形で驚かされるのやら、楽しみです。




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Mさんのコメント: S-75mk2は、F1マシンそのものだった!

いつもお世話になっております。
先日届きましたS-75mk2は、おっしゃる通り高度にチューニングされたF1マシンそのものでした。
ピアノのアタックから余韻まで、息を乱すことなく余裕でドライブしております。
今迄聞いてきた200万円近い巨大アンプたちの音が歪んでいたことが判りました。
余裕でドライブする為にはもっと物量投資しなければならないと騙され続けていました。
S-75mk2があっけなくブッチギっていきました。
シケインからの立ち上がりからストレートの伸びまでF1マシンです。本当に有難うございました。



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Nさんのコメント: 試行錯誤のいらない健全なオーディオ時代の到来!

タイトル:○○です。

プロケーブルさん、素晴らしいです。合格です。
注文時在庫無く入荷待ちを知った時危惧しました。
次回入荷品が変な改良がされていなければよいがと。
安定回路が組み込まれているメールを読んだ時
やはりと思いました。交信したのはその確認の為でした。
でも、良かれ悪かれ何をやってもご存知のとおり、音は常に
変化するものです。本当の音を知っていなければ迷い放浪する
だけですから。
本品、間違いなくはじめて鎌倉試聴室で聴いた印象のとおり、
自宅だけではなく聴き知った愛聴盤を聴いても微塵も印象は変わらず、
プロケーブルさんの返信のとおり杞憂に終わりました。
どころかそれ以上です。

拙宅では普通の家庭では求められない生音レベルから、PA領域の音を再現しても
音が微塵もぶれませんし、ピークレベルの音にも余裕さえ感じられます。
筐体温度の上昇もありません。

スタジオのマイクダイレクトの環境で聴いたとしたら、もう鳥肌物です。
音量を求めないBGMレベルから、中小ホールのPAレベルまでスピーカー
さえ間違えなければ充分応えてくれるアンプです。

自作から始めて国産・海外製品とこれはと思った各種アンプを使ってきましたが、
環境が整ってきた成果とは言え、電源投入時から切るまで音も動作も疑問を持たせる
ことなく、不安なく動作するアンプは初めてと言って良いくらいです。完璧です。

家庭でも条件さえ整えれば、このアンプによって現在トップレベルの音で
間違いなく音楽が聴けます。

<長文になりましたが大切な音について>
本品は極めて空間再現性が素晴らしく、ソロ、アンサンブル、ジャズ、クラシックと
全て満足するレベルで聴けます。ボーカルも勿論素晴らしい。英語の発音、
thの歯と舌の引っ込むときの息使いも一層生々しくハッとしました。

(今まで聴けなかったのではなく質の違い、プロケーブルで言う高度差です)
クラウン・他メーカーの気になる点を音的にも動作的にも全て払拭してくれた
アンプです。長時間の試聴にもまったく聴き疲れはなく安心して音楽に浸れます。
音はあくまでも自然で音楽に寄り添い、しかも新旧プログラムのえり好みが無く
単に音が良いだけのアンプではないことはオーケストラ作品、クラシックファン
は勿論、クラシックなんてつまらないと思う人ほど聴いてみてください。
参考までにベートーヴェン・モーツァルトも良いですが邦人作品から1曲、
芥川也寸志 「交響管弦楽のための音楽」(NAXOS盤)を聴いてみて下さい。
意外と演奏も録音も大変だと思いますが、音色の多彩さ・静寂とエネルギー感、
洋楽作品に無い作品の本当の面白さがこのアンプで初めて良く判りました。

回路設計に優れているだけではなく、音楽理論・各種楽器の音響特性・録音にも
精通し、自身何かしらの楽器も奏するドイツの国家資格トーン・マイスターのよう
な、確かな方が製作されたのではと思い、設計者の事も知りたくなりました。
<付記>
届いて3日目、すでに15時間以上聴いておりますが音的にも動作に関しても
ますます印象は良くなるばかり、欠点らしい所がまったく感じられません。

演奏会場・スタジオでの程よい緊張感と集中力、演奏者の温もりさえ感じる
再現です。音楽が降りてきた。聴いているとお伝えしたい事が溢れてきます。

真に素晴らしいアンプを紹介下さり、本当にありがとうと申し上げます。
試行錯誤はいらない健全なオーディオの時代の到来です。



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Oさんのコメント: ボーカリストが目前で歌っている、凄い事になってしまった!

プロケーブル様

○○です。

今日届きましたありがとうございます。

早速今接続して、100Vのままですが、2時間たちますが今のところ大丈夫です。

たしかにすごい事になってます。

目の前で歌ってます。アコースティックギターの弦の響きがすごくリアルです。

IPOD→88760→S−75→WE16GA→ヤマハNS−1000M、電源ケーブルと
壁コンの非メッキとおそらくまだまだなシステムですがもう自分には十分すぎるぐらいです。


つぎは115Vにしてみたいと思いますが、ご紹介いただいた〇ウン〇〇ウスで安価タイプの昇圧トランスはメス側も
メッキとの事でしたので見送りました。

とりあえず電源が落ちないのでしばらくこのままで行こうと思います。

とにかく感動してます。

ありがとうございました。

○○


プロケーブル注:)マイナーチェンジ後のS-75は、115Vで作動させて下さいとしておりますが、
当店の実験でも、100Vで起動したこともありました。それは、場合によっては、時間帯で、100
Vではなく、104Vくらいになっている事もあるという、日本の電源状況がそうさせているものと
考えております。約半分くらいの時間帯では、100Vでは、起動しませんでした。

なお、日本で販売されている昇圧トランスのほとんどが、オスプラグ、メスプラグ、共にメッキ
ものです。これでは、S-75mk2の能力を引き出す事が出来ないのが、非常に残念です。



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Pさんのコメント: 皆さんのコメントは、大袈裟ではなく事実であった!!

お世話になってます。

ケーブル受け取り、ようやく音出しできました。正直ここまで変わるとは思わなかったので、アンプでこんなに変わるものか!と驚いています。

スライドギターの今まで聞こえなかった部分?細かな指の動きが聞こえてきて違和感さえ覚えました。ライブの聴衆の雰囲気もリアルです。少し聴いただけで数え上げるとキリがないほどの発見があります。ボリュームを上げてもうるさくないというのも本当ですね。

良い音とこんななんですね。フラットと言うことを実感しました。ケーブル、電源とプロケーブル仕様にしてきて、その度に満足してたんですが、今回が一番の驚きです。PCに入っているアルバムを全部聞き直してみたいと本気で思ってます。

これまでサイトのお客さんの感想は少し大袈裟かなと思っていたのですが、今は共感できます。

ありがとうございました。次はスピーカーとクロスオーバーかな? また、ご指導お願いします。

盛岡市/○○



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Qさんのコメント: 声の微妙な変化でウソを言っていることまで分かるアンプ!

タイトル:S-75のご報告

プロケーブル様
S-75mk2ありがとうございました。
ようやく調整が終わりましたのでご報告させていただきます。
僕のアンプはマイナーチェンジされたものです。アンプが品切れになって到着が遅れるのが分かってから
D45環境下で最善の結果を出そうと最後の点検を行いました。なにぶん屋根裏部屋のことなのでSP側が天
井がものすごく低いのです。その結果SPの位置を最良にできないのは仕方がないと2点で合わせていたの
ですがこのたび3点で合わせることにようやく成功しました。やってみるものですね。もう壁と5ミリも離
れていない点もあります。鎌倉視聴室に遊びにいった友達がスピーカースタンドの使い方を写真付きで解
説してくれました。
ぎりぎり端で支える方が良いなどと誰も気がつかないことでしょう。
第二点はRMEファイヤーフェース800のドライバーを最新のものにすることです。説明書によると不必要な
ドライバー更新はしないでくださいとありました。そのため1年半ほどほってあったのです。古いドライバ
ーは音飛びがたまにありました。
最新ドライバーに入れ替えるとびっくりするほど音が良くなりました。これはぜひやらないと新しいアンプ
の実力が分からないかもしれません。
ファイルは自動で上書きされますから簡単です。
さて新しいアンプが到着しました。
いつものことながら新しいアンプに火を入れるところはスリリングなものですね。アンプが微睡からさめて
一曲一曲ごとに成長していくのが手に取るように分かります。これは所謂エイジングというものではありま
せん。目覚めです。最初は寝ぼけています。6時間程すると100パーセントの力が出てきます。D45の時のバ
ランスで何の問題もありません。SPケーブルは1.2mmの銅の単線です。先端を折って1センチほど二本にして
差し込んでいるだけです。これで何の問題もありません。
試聴には井上陽水の戻り道を使いました。弦の震えの微妙なところがリアルです。D45ではこのところが曖昧
でした。陽水の地声を聴くと声の微妙な変化で心にもないことを言っていることがよくわかります。
ヒッシャーデスカウの冬の旅を聴いていたらこの人は本当に録音に関しては素人同然なことが悲しくなるほど
です。
クラッシックの録音の悪さが際立ちます。マイクで飯を食っている人とそうでないのとの違いでしょう
か。クラッシックではTX1181のスーパーウーハーを付け加えています。
MacはCopy Toを使っているのでスノーレパードです。今回いろいろ聴いてみたところCopy Toでファイルを
作ったのとiTunesで自動で作ったファイルではS-75で聴く限りD45の時代より上であることが判明しました。
Copy Toで作ったファイルはiTunesのバジョンアップの度にめちゃくちゃになりますから。
このことだけでもアンプを変える価値はあると思います。
○○



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Rさんのコメント: ここまで安全性に配慮したアンプは今までに見たことがない!

タイトル:S−75mk2 の報告、御礼


プロケーブル 御中

ご無沙汰しております。
兵庫県の○○です。
5月に大阪店でS−75mk2を拝見、その後試聴を経て7月末に
導入に至りました。
このS−75mk2の使用報告をさせて頂きます。

【 機能について 】
電源投入後、電源ランプが点かない。 焦りました・・・。
早速、プロケーブルさんにメールで問い合わせ、確認後に
iPodから音源を流したところカチッカチッと動作音があり、
電源ランプが点灯しました。 これで一安心・・・。
ここまでの安全性に配慮したアンプは今までに見たことがありません。
しかも、高能率スピーカーに対するS/Nによるノイズは全くなし。
アンプ自体のウナリは皆無。
スピーカーケーブルはスピコン接続により緩みを気にしなくても良い。
また、ちょっと席をはずして4〜5分すると安全回路が作動して
電源ランプが消えます。
安心、安全に回路設計された素晴らしいアンプです。


【 音について 】
高、中、低音域において艶や深みが出てきました。
低音域についてはダンピングファクターが150以上とありますが
D−45以上に線の太い重心の低い輪郭がハッキリした密度の濃い音に
なっています。
もちろん、中、高域もD−45を上回る2ランク、3ランク以上の
再生音となっています。 さらに音の解像能力が増しました。
あらゆるジャンルの音楽を聴いても、生、生、生音で聴かせてくれます。
コンサートホールやライブ会場で聴いているかのような、その場に居た
ことを思い出させてくれます。

特に、クラシックを聴くと楽器の特徴がよく出ており、トライアングルや
ハープのような他の楽器の音でかき消される微かな音でも聴き取れる
・・・といったどの楽器の音かが素人の私でも判断できます。

また、ピアノ、ヴァイオリン、ギターといった弦楽器では音の拡がり
により(音が重なるというか同じ音が並行して聴こえる・・・!?)
心地よく気持ちよく聴き入ってしまいます。

音楽専門書籍を読みましたが、これが倍音というものなのでしょうか?
この様なアンプを探し出して頂いたプロケーブルさんに感謝です。
ちなみにこの様な環境で音楽が楽しめるのはプロケーブルさんの推奨する
システムありきではないでしょうか。

参考までにシステム構成を挙げておきます。
アンプ:S−75mk2
プリアンプ(ミキサー):A&H XONE:02
スピーカー:TOUR X(結界スタンド、ソルボセインを含む)
プレーヤー:レコードプレーヤー(プロケ・リード線含む)、iPod
電源:ギタリスト電源
ケーブル:8460、88760、88770(8412)、モガミ2534

今後、どのような機器を見つけてこられるのか・・も楽しみです。
新たな気持ちで、最高、最強のシステムで音楽を楽しんでいきたいと
思います。
毎度のことながら、C/Pの高い商品を提供してくださるプロケーブルさん
ありがとうございました。



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Sさんのコメント: 他社製のプロ用アンプとドイツのS-75mk2との、あまりにも大幅な差!!

タイトル:全然違いました。



こんばんは、○○です。

ある会場で、S-75mk2とSA○SONのS○RVO600と対決させました。
S-75mk2は45Wで、S○RVO600は225W。

スペック上、圧倒的なワット数の違いですね。
その差は5倍です。


しかし、その差はどうだったでしょうか?

なんとボリューム目盛りほぼ同じ位置。(約10時の位置)
ありえないですよね?


しかも、S-75mk2の方が密度が圧倒的に濃くて会場設備に歪みがあることまで暴露してしまいました。
音的にヒドかったですが、みんなS-75mk2のほうがいいと言っていました。

S○RVO600はゴミです。さすが、プロも使わない訳です。
YA○AHAはだてにYA○AHAではないですね。プロが使うものです。
しかし、そのヤ○ハでさえ簡単にS-75mk2にしてやられてしまうのですからね。

オーディオ機器のスペックなどあてにならんと言っていいでしょう。
なんだかプロの機材も怪しいものがありますね。




プロケーブル注:)このコメントには注目されてください。実は、
あのクラウンのアンプですら200Wあたりのものは、ことごとく、
S-75mk2にしてやられてしまうのです。

ということは、特殊なのはS-75mk2のほうであって、他社製のほ
うではないという事になります。

一体全体、ドイツという国は、どういう基準をアンプに求めてい
るのでしょうか。365日、ず〜〜と、45Wの出力を出し続ける能
力でも求めているのではないかと思えてくるほどです。

ならば、そんじょそこらの、200WのアンプがS-75mk2に負けて
も仕方がありません。

ただし、出力で負けるだけなら話は分かりますが、音的にも完全
に負けているようですから、この点では、他社の製品は言い訳が
きない部分です。



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Tさんのコメント: 鳥肌が立つほどのアンプであった!

札幌の○です。
無事昨日商品を受け取りました。
S-75mk2とベルデンの変換ケーブルです。
今までは国産D○○○○の中級機種を使用していました。

さっそくCDPにポン付けして電源を入れてみました。
無事100Vで作動して一安心。

SPは鳴らしづらいとよく言われるDYNAUDIOです。

オーディオセットの目の前にあぐらかいて作業してたので、
リスニングポイントのソファーまで移動してませんでしたが、
鳴りだして即驚きました!
すごいアンプだ!
DYNAUDIOってこんな音が出るスピーカーだったんだ...

すると、呼んでもいないのに2階から娘が降りてきて良い音だねと...

しっとりした澄んだ音が細部まで聞こえるし、
ボリュームを上げてもただ音量が上がるのではなく、
音圧と言ったらいいのか肌で音(風?空気?)を感じられるような感触で鳥肌が立ちました。
表現力に乏しく申し訳ございません...

本当に良い買い物が出来ました。
ありがとうございました。



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Uさんのコメント: Thomann のアンプの蓋を開けたかたが登場!!

タイトル:やはり役者が違う。

こんばんは、○○です。

今日、iMacの横に置いてある10cmウーファーのスピーカーを繋いでいる
ミニコンポのアンプが左の音が出なくなってしまいました。

分解してみましたが、壊れてしまっているようです。

そこで、新たに中古のミニコンアンプを買おうかと思いました。
しかし、その前にS-75を繋いで試してみました。
電源ケーブルは裏に回って外すのが面倒だったので以前のベルデンを使用です。

で、電源オン。
…あれっ?本体出力(本体スピーカー)だっけ?
あまりの自然な音と広がりにスピーカーの存在が消えました。
いや、参りましたね。パワーアンプ直結なのに凄い鮮度です。


もうひとつ、興味があったのでS-75のアンプの蓋を開けてみました。
な〜るほど、あの重さの理由はトロイダルトランスだったんですね。
でっかいですね〜。

しかし、その他はシンプルですね♪
フォーンは銀色のメッキ端子。挿し込むTS・TRSは金色で正解でしたよ。

今はもうミニコンポすら買う気にならなくなりました。
性能が違いすぎます。

このまま直結でも良さそうですね。でも使いにくいですから、1Uの安いミキサーを挟んでも良さそうです。

○○



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Vさんのコメント: S-75mk2は、驚異のパワーアンプだった!

前回の買い物(Thomannのアンプ&ラージ・モニター)につづき、またまたお世話になります。
それにしてもS-75mk2は驚異のパワーアンプでした!
かつてこれほどのエネルギーを漲らせた音を聴いた事がありません。
音楽情報のすべてが解放されたかのような瞬間の連続。

「フラットな帯域バランス」とか「分離の良さ」云々を評論家のように語る必要などありません。聴けばわかります。
D45も素晴らしいアンプでしたが、S-75mkの能力はずば抜けて高いものでした。
今後はレコーディングやミックスに大活躍してくれる事でしょう。

それにしても、thomannというメーカーはどれほど優秀なエンジニアを抱えているのでしょうね。

ドイツ、恐るべし!



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Wさんのコメント: クラウン越えは本当だった!

PROCABLE様

大分の○○です。お世話になります。
昨日無事に商品届きました。ありがとうございました。
早速繋いで聴いてみましたが、久々に音楽で新たな感動を得ました。
クラウン越えは本当ですね。
これから、もっと色々な音楽を聴いて感動に浸りたいと思います。
この度は、本当に素晴らしい商品をありがとうございました。

iPhoneから送信



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Xさんのコメント: S-75mk2は、圧倒的であった!

拝啓 埼玉の○○です。本日、アンプ受け取りました。たいへんありがとうございました。さて、早速、設置して音楽再生しました。結果は、圧倒的でした。なにもいうことはありません。先ず、Jazzの再生をしました。ジョン・コルトレーン(至上の愛)左SPから再生されるSaxの音のすごいこと、感動ものです。次に人間の声が聞きたくてノラ・ジョーンズのJazz ボーカル リアルです。しかし、なんといっても、次に再生したジェシー・ノーマンのワーグナー集のソプラノの声はなんと言っていいか、表現のしようがありません。倍音がどういうものかさっぱりわかりませんでした。S-75mk2の実力は、計り知れないじゃないんでしょうか。ノーマンの声が素晴らしい。そして、特筆すべきは、バックのオーケストラの音がすごい。クラウス・テンシュテット指揮のロンドンフィルの深々とした音。すごいです。設置して30分くらいしか聴いていません。28000円は安いです。ドイツ人の実力はさすがです。もっともドイツの工業製品は一流ですよね。とにかく一報しておきます。

iPadから送信



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Yさんのコメント: 強力な電源とS-75を組み合わせるとどうなってしまうのか!?

プロケーブル殿

本日、S-75受け取りました。
スター電気のダウントランスより115vの電源ライン供給し
CDPに接続し音出しを開始しました。
SPはアルテック612Cモニター

スピーカーケーブルは,AE1.2mm
過去(モンスターケーブル、OCF、単線電源)ありとあらゆるケーブルを試し
お気に入りのSPケーブル、値段じゃございませんよ。


視聴
女性ボーカル:高橋真梨子 TRIED
バックの演奏の明瞭な粒立ち、低音の歯切れメリハリ、切れ味。
これは、強力な電源部があって成り立ちます。
実感しました。
ボーカル、艶と色気を強く感じるんだよ、


JAZZ:ポールチェンバース
BASS ON TOP
ベースのアルコ弾き(ベースを弓で弾く)が深く強く明瞭。
兎に角、音がぶ厚い。
アンプは、25000円レベルではありません。
脱帽


今宵はタップリ、楽しみます。
深謝



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Zさんのコメント: 66歳の今になって、やっとオーディオが分かったかたが登場!!

タイトル:S-75 導入の感想

プロケーブル様

お世話になっています。千葉市の○○です。

thomann S-75を昇圧トランス、iPod 直結用 BELDEN 88760、SPケーブル WE 16GA 復刻版
と共に導入、追加で新型シールド電源タップ、アナログケーブル ノイマン 等を導入
して約4ヶ月経ちました。試聴記その2です。

当初はiPhone 直結でした。3月にパソコンをWindows(OSはXP) から Apple MacBook Pro に乗換え、2ヶ月を要して漸くAirMac Express を機能させたLAN 環境の構築にたどり着きました。この10日程は PC—AME 間を無線接続、AMEーS-75 間は 88760で接続して聴いています。

現有のSPは20数年前に購入した CELESTION SL6S で、能率84dB、ウーファー16cm、インピーダンス6Ωというスペックの為、S-75 の能力が発揮されないのではないか、と不安を抱いていました。しかしこのアンプの駆動力は私の不安を苦もなく払拭してくれました。各ケーブルはいずれもポン付けにも関わらずです。
アンプ更新前の音とは明らかな音質向上を感じています。密度感、チャンネルセパレーション、前後左右の空間の広がり感、ピアニッシモの再現力、ボーカルの質感、オーケストラ合奏時における各楽器の音色と分離感等々。
勿論アンプだけでなく、アナログケーブル、SPケーブル等の働きも大きいのだと思います。嬉しい誤算でした。現時点では追い込みは全くしてませんが、先が楽しみになりました。

フルオーケストラはドヴォルザークの 新世界 第4楽章で試聴。各楽器の音色が混濁する事無く、音量を上げても破綻せず、しっかりとハーモニーが奏でられています。

ボーカルはサラ・ブライトマン、ダイアナ・クラール、由紀さおり、高橋真梨子、井上陽水等を聴きました。それぞれの特徴ある声質がキチンと表現され、息遣いや語尾の子音の発声特性もしっかり聞こえます。歌声は伴奏に埋もれる事なく、しっかりとした存在感を伴って届きます。

バッハのオルガン版 トッカータとフーガ では、パイプオルガンの空気を揺るがす重低音が澄んだ響きをもって聞こえます。マーカス・ミラーの The Son Dont Lie ではエレキベースの図太い低音が確かな音階と歯切れの良いビートを伴って聞かせます。

ピアノはジョージ・ウィンストンのオータムを聴きました。次第に減衰していく余韻が、休止に至る際までしっかり聞き取れます。ペダルワークによる響きの違いが聞き取れます。

Basso Dolce というチェロとコントラバスの合奏では、チェロ独特の滑さとチェロを支え、時には圧倒的な存在感を主張するコントラバスがしっかりとしたリズムと音階を伴って見事ななハーモニーを聞かせてくれました。弦と弓が擦れる音の生々しさを伝えて来ます。

楽しいです。もとより38cmウーハーには及ばないとは思いますが。次は何を聴こう、次は…と時間の経つのも忘れて聴き込んでしまいます。

私のオーディオライフはこの25年程進歩が止まっていました。資金不足が進歩の停止と同時にオーディオ地獄に落ちるのを救ってくれていたのです。壊れてしまったプリメインアンプの補充という事で、今回の S-75 と昇圧トランス、ケーブル類の導入に至ったのですが、これをきっかけに私のオーディオライフは66歳の今になって新たな展開を始めました。しかも御社を知る前では考えられない様な低コストでです。音楽を聴く楽しみとレベルアップする希望とを得ました。
本当に有難うございます。

今後はより「生音」を目指して一歩一歩身の丈に合った歩みを始めていきます。
ご指導、宜しくお願い致します。




プロケーブル注:)このお客様からいただいたメールは、文字の大きさが変えてあり、色も付いておりましたので、出来る限り忠実に、それを再現しました。一カ所だけ忠実でなかった部分は、66歳の今になって新たな展開というのは、新たな展開という部分だけが、青字の大きい文字にしてあったものを、66歳の今になっても、大きくこちらで変更しました。ここだけは、忠実ではなかったです。



Zさんのコメントまで来てしまいましたので、ここからは、A’さんのコメントになります。



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A’さんのコメント:

タイトル:thomann S-75mk2 2台でステレオ化

プロケーブル様、いつもお世話になっています。京都府亀岡市の○○○と申します。
先日、現所有の thomann S-75mk2 にもう1台追加してそれぞれブリッジ接続して
2台でステレオ運用するつもりで貴社に相談させていただいたら、ブリッジ接続は出力は増えるが
その分、音質が多少犠牲になるので、音質面ではお勧めできないと諭されました。その代わりプロケーブル社
からの提案として、2台のS-75mk2のそれぞれの片方のチャンネルだけを使い2台でステレオ化した方が良い
と教えていただきました。つまり1台のパワーアンプの片チャンネルだけを使う事になりもう一方のチャンネルは遊んでる状態です。

私は一瞬戸惑いましたがプロケーブル社を信頼してその方法を実行いたしました。ダメだったら元に戻せばいいや的な安易な感覚でした。
右チャンネル→1台目のS75mk2の1CHに接続→右スピーカー
左チャンネル→2代目のS75mk2の2CHに接続→左スピーカー


さてここからが結果報告になります。
結果は大成功でした。
音がクリアーになり、音場が広がり、定位が安定し、音全体が分厚くなって前に出てきたのです。
1台で聴いているときも満足していたのに、これほどの違いを眼前にしたらもう何も言うことはありません。
ロック系のライブ物をよく聞くのですがまさにライブ会場のかぶりつきで楽しんでいるようです。

これはお世辞でもなんでもありません。ましてや私はプロケーブル社の社員でもありません(笑)
眼前の演奏を聞きたければこうするしかないと思えてきました。ライブ会場ではとかく音像がはっきりしなくすごい音圧だけが
印象的ですが、2台のS75mk2で再現するライブはミュージシャンの立ち位置までもが手にとってわかるようです。

この結果はそれぞれのチャンネル回路が分離されシールドされ、電源も完全分離された事による結果であろうと推測できます。
この音を私だけが楽しんでいいのでしょうか?
この音があと22900円追加で実現できるのですから夢のようです。昔はマッキントッシュのアンプに憧れていた私ですが
プロケーブルさんと出会ってからオーディオ人生の大逆転劇です。まさにルーズベルト・ゲームでした。

プロケーブルさん有難うございました。また、なにかありましたらいろいろお教えください。



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B’さんのコメント: またしても泣いたかたが登場!!

プロケーブル 様

いつもお世話になります。

昨日S-75mk2をいただきました。
聴きこむ程に素晴らしい音になって参りました。
貴社の投稿で何人かの方が泣いたという書き込みがありましたが
私も涙が出てきました。多分こんなに綺麗な音を聴いた事が無かったため
感動したのだと思います。



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C’さんのコメント: S-75mk2の投入で、音質が、特に、飛躍的に向上したかたが登場!!

いつもPRO CABLEさまのホームページを見ては期待に胸おどらせながら拝見させていただいております。BELDEN 8460の購入に始まりBELDEN i pod用88760、そして前回はアンプ S-75mk2の購入という段取りで今回はスピーカー、という運びとなりました。
音源はiMac もしくはiPhoneでミニコンポのAUXでアンプ代わりにした仕様からのひとつひとつのステップでしたが、そのどれもが素晴らしい結果を体感することができそのたびに感謝しております。
購入されたかたのコメントもとても参考・勉強になります。音楽を聴く楽しみとしてももちろんですが、自分で作曲・録音した曲のモニターチェックをするうえでも飛躍的に向上(S-75mk2の投入で特に体感)することができました。これからも少しづつステップアップしていきたいと思います、いつもありがとうございます。



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D’さんのコメント: 真空管アンプより真空管アンプらしい音であった、S-75mk2

タイトル:商品到着、その後のご報告

お世話になっています。北海道○○市の○○です。
先日、知人のO氏に代わり発注していたs-75mk2、電源タップ、ケーブル類は、予
定通り9月4日に到着し、早速O氏宅でセッティングいたしました。
O氏は、真空管アンプに自作スピーカーで音楽を楽しんでおられます。
S-75mk2の音を聴いたO氏は、真空管アンプより真空管アンプらしい柔らかい音が
する、思った通りの音だ、と大変満足された様子です。
真空管アンプより真空管
アンプらしい、とはおかしな表現ですが、今まで高音部サ行が強調され、きつか
ったのが、随分聴きやすく繊細になったのがよく分かりました。

この度はありがとうございました。まずはご報告と思い、メールいたしました。

**************************
○○ ○○(タカ○○ ○○オ)
〒061-○○○○
北海道○○市○島町○丁目4番地1
電話0123-○○-○○25
携帯080-○○○○-○○05
**************************


プロケーブル注:)「真空管アンプらしい音」という表現を、皆さん何度も聞かれていると
思いますが、それはデタラメな表現ですので、切って捨てて下さい。

実は、真空管の世界も修行が必要で、一台か二台程度真空管アンプを触ったくらいで分かる
ものではありません。
もの凄くシャープな音の真空管アンプもあれば、柔らかい音の真空管
アンプもあります。
モニターらしい生音に近い真空管アンプすら、あります。WEのアンプ
などは、そうです。

このあたりは、トランジスタアンプと、全く事情は同じですので「真空管の音」という表現
には、気を付けて下さい。
売りたいがために、ぼったくり業者が使っているような言葉を、我々
が真似をする必要など、全くありません。



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Eさんのコメント: クラウンを軽く越えていた!!

Procable様

大変お世話になります。
Thomann S-75届きました。
とてもとても素晴らしいアンプですね。
クラウンを軽く越えるクリアさ…。
もう、楽しくてしょうがないです。
曲が気持ちよすぎて涙が止まりません。
ありがとうございます。
これからも応援してます!

○○○○


iPhoneから送信



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Fさんのコメント: クラウンD45とthomann S75mk2との違い!

プロケーブル御中

私はもう10年来プロケーブルさんのいちユーザーですが、
いつものことですが今回もまた新たな驚きを感じました。

D45との比較は多くのユーザーさんがコメントを寄せていますが、
皆さん何ら誇張はないというのが今の率直な実感です。


私の場合はスピーカーボックスを作ったり真空管アンプを組み立てたりするという
趣味もあるため、プロケーブルさん一色というわけではありません。
またピュアオーディオの部屋とホームシアターの部屋に分かれており、
ホームシアターの方はあえてプロケーブル流の生音再生とは違う
癒し系の穏やかな音(寝ぼけた音)にセッティングしております。

今回はピュアオーディオの部屋で入れ替えを行いました。
ピュアオーディオの部屋はさらに1軍選手と2軍選手の2系列あるのですが、
今回は1軍選手の方です。
チャンデバで高音、中音、低音と3分割し、高音は自作の3極管の真空管アンプで
今は亡き敬愛する長岡鉄男氏設計のヤマハのホーンツイーター(1975年購入)を鳴らし、
中音はD45で今は廃番となっているアルテックのビンテージ的なSPを密閉箱(自作)にマウントして鳴らし、
低音は長岡鉄男氏設計のバックロードホーン(自作)にフォステックスのSPをマウントして鳴らしておりました。
今回購入のthomann S-75mk2 は中音用のD45の入れ替えです。
触ったのは中音用だけなのに、驚いたことに全体が様変わりしてしまいました。
全帯域変化したという即物的な表現ではなく、すべての楽器の音の聴こえ方が変わってしまったと言いたくなる変化です。
もちろん良い方向への変化です。

D45でも十分生々しい音だったのがより生々しく、しかもヒステリックになることは一切なく、
”音”ではなく素晴らしい”音楽”を奏でてくれるようになりました。

D45では時に耳に刺さる音が聞こえたソースをthomann S-75mk2 で聞くともう耳に刺さらなくなりました。
thomann S-75mk2 とD45との音の違いは、thomann S-75mk2 の方がより暖色系であり、
ヴォーカルなどではより肉質感を感じさせるものと表現できるでしょう。


バレンタインデーに満64歳を迎えましたが、我が家に足繁く通う40歳以上年下の友人がいます。
まだ20歳を越えたばかりで、ろくにお金を稼げないプロミュージシャンの卵、ジャズのベーシストです。
我が家に来ては5000枚を優に越えるコレクションから教材となるレコードやCDを聞いて一生懸命勉強しています。
この音、彼が聞いたらどう言うかなと楽しみで仕方ありません。

○○ ○○



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Gさんのコメント: 
クラウン越えというのは、本当の事であった!!

タイトル:◯◯です S−75素晴らしいです!

プロケーブル様

◯◯です
いつもお世話になっております

S-75、無事到着してます

宅配業者から受け取ると・・・重い
ですが開封すると造りが非常にしっかりしている事が手にした感触から伝わって来ます

到着早々、直前まで聴いていたクラウンD-45から繋ぎ直し、聴いてみました
音源から直結ですが、まずは入力電圧1.4Vで・・・


音を出した瞬間、嬉しさがこみ上げて来て
思わず声をあげて笑ってしまいました!


とても柔らかい音ですね
それにホント細部まで良く聞こえます


入力電圧を0.77Vにしたら生々しさ感が更に上がって最高!

クラウン超えをハッキリ感じました!
確かにランクが違います
ここまで違うとは驚きです


先に購入された皆さんのコメントの一つ一つの内容が
本当にその通りであるのが実感できます

マイルスの「Kind Of Blue」でテープヒスノイズと思われる音が聴こえるようになりました
音の正体は定かではありませんが、少なくともクラウンでは聴こえませんでした


今までクラウン2台を1チャンネルずつ使っていましたが
S-75が1台でも、こちらの方が断然イイです


私の環境・セッティング能力では解消しきれなかった高域のギラつき感が
S-75ではすっかり無くなって、とても快適です!
しかも小音量でも良く聴こえ、大音量でもうるさくありません

確かにクラウンも非常に高音質ですが少々じゃじゃ馬なのでしょうか
使いこなすにはそれなりに腕が必要な印象を受けます

S-75は私のような未熟者でも、あっさりと良い音を出してくれる、
懐の深さを感じさせる素晴らしい性能のアンプですね!



ラックマウント用の耳の部分ですが
S-75は角の部分を丸く削ってあり、ぶつけても怪我をしにくくなってます
クラウンはただの四角い板ですからねぇ(実際、手をぶつけて軽く傷を作った事があります)
細かい所まで気を配って作られているのが感じられ、とても好印象です
まあ本来の使い方、19インチラックにマウントしてしまえばクラウンでも問題ないのでしょうけど
アメリカとドイツ、お国柄の違いなんでしょう

トランスのうなり音(極小ですが)の音質までもS-75の方が高級に聞こえてしまうのは
私のひいき目でしょうか?


これだけ性能的にも造作的にもしっかり丁寧に作られていて、このお値段!
メーカーへの感謝の念も勿論ですが
それを見つけ出し提供して下さるプロケーブル様、本当に有難うございます


2015/08/01 ◯◯◯◯



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Hさんのコメント: 
謳い文句に偽り無し!

タイトル: Thomann S-75MK2を購入させていただきました!

有限会社プロケーブル御中

こんにちは!

那覇市在住の◯◯◯と申します。
この度はお世話になります。

先程無事にThomann S-75MK2とXLR-RCA変換ケーブル、BELDEN8470 16GAの
セットが我が家へ到着いたしまして、早速セッティングをして音出しいたしました・・・

iPod Classicを既に生産中止になってしまったアナログDJミキサーのMelos PDX-2000を通して、
スピーカーはつい先日叔母から貰ったRogers LS7で出力したのですが・・・・・・・・素晴らしいの一言です!!!!



視聴したのはSpyro Gyraと言うフュージョングループの作品なのですが、こんなに生き生きとした
音だったっけ??と思わず耳を疑ってしまった位で・・・


次にVinylを聴いてみたのですが(往年のファンクバンドAverage White Bandです)・・・え??Liveなの???
なんじゃこれは!!!!ひっくり返りました(笑)

3万円以下の投資でこんなに極上な音が出てくるとは、やはりプロケーブルさんの謳い文句に偽り無しです!

僕はオーディオマニアでも何でもありませんが、元々DJをやっていたり楽器をやっていたりしましたので、
音の素直さ&生々しさは判るつもりです・・・とにかくその生々しさが感じられるのが非常に嬉しかったです!!





恐らく、オールドアナログDJミキサーとの組み合わせもたまたま良かったのだと思います。
お金をかけずとも楽しめる!と言う事が実感できました。

配送に関して細やかにお気遣い下さいまして本当にありがとうございました。
まずは感想と御礼を、と思いましてメールを書かせていただきました。
未だ興奮冷めやらずです!!!

追伸:電源は100Vですが、今のところ問題なく作動しています(2時間位です)!!

◯◯◯ ◯



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Hさん再登場!: 感動の連続!thomann S-75mk2!!

有限会社プロケーブル 御中

こんにちは!度々恐れ入ります。
先程ご連絡をさせて頂いた那覇市の◯◯◯と申します。

今もiPodとアナログ音源をとっかえひっかえ試聴していますが、もう感動の連続です!
聴こえなかった音が聴こえる・・・と何方かが書かれていらっしゃいましたが、それは
「本当」です(笑)。

低能率スピーカーでこれですから、出口が変われば更に恐ろしい事になりそうで・・・
本当にいい買い物をしました。
大満足です!
ありがとうございます。



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Iさんのコメント: いったいぜんたい、このアンプはどうなっているのか!!

有限会社プロケーブル 御中

こんにちは、那覇市の○○○です。
この度はお世話になります。

本日で丸5日間ほぼ終日アンプを稼働させていますが、電源は一切
落ちません。


これはもう「100Vで正常に動作します」と謳ってもいい様な気がしますが、もしかする
と沖縄だけ電圧が少し高いなんて事もあり得るかもしれませんので、流石にマズイですかね・・・


様々なジャンルで試していますが、今のところクラシックとはちょっと相性が悪いようです
が他ジャンルは見事に鳴らしきってくれますね!
ヴォーカルが入るもの、インスト、ハワイアン、ハウス等の4つ打ち系、何でもござれのオー
ルマイティ仕様です(笑)。


メインで使っていた〇u〇man埃被ってます(笑)
発熱量もほとんど無いので室温上昇が避けられるのも非常に良いです!!!
(連日15時間位稼働させていますが、ほとんどぬるま湯程度にしかならないと言う・・・
一体どうなっているんでしょう?!)

いや〜毎日が楽しいです!!
ありがとうございます!!!

長々と失礼しました。
それでは今後ともどうぞ宜しくお願いします。

○○○ ○



プロケーブル注:)ケーブルさえ間違わなければ(ドイツはノイマン、英国はバイタル)、
このアンプは、クラシックも見事にこれでもかと、鳴らし切るアンプですので、
Jさん
のコメントに追加させていただきますと、クラシックも見事に鳴らせるオールマイティー
仕様の、化け物アンプということになります。



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Jさんのコメント: 茨城県でも、100Vで問題なく使えている!

プロケーブル様

お世話になります、茨城の〇〇〇です。

S-75 のパワーアンプですが、
私もマイナーチェンジ後のやつ、つまり安全装置付きのものを拝領してから、
数か月間は家庭用 100V の通常電源で、問題なく、
使用できていました。


その間、安全装置が落ちたのは、音楽信号の入力が途絶えて数分後のときのみで、
音楽が鳴っている最中に安全装置が落ちたことは、今まで一度もありません。

(今はミュージシャンズ電源から 115V で使用しています。)

沖縄の方も問題なく使えてらっしゃるようですが、
こちら、茨城でも、まず問題はないようです。




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Kさんのコメント: 素晴らしいの一言!

プロケーブル 様

「S-75 mk2」届きました。もう素晴らしいの一言。
今迄でもほぼ原音再生と思っていましたが、さらに一皮・二皮剥けました。
目の前の録音スタジオで(穴の空いたような)録音マイクに向かって歌って
くれているような艶やかで透明感のある生きた声です。
ほぼ原音再生出来てはいるけどほんの少し篭っているなあと思っていましたが、
「S-75 mk2」が解消してくれました。

ほんと素晴らしいです、ありがとうございました。

〇〇〇〇〇



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Lさんのコメント: ずっと探し求めていた音はこれだ!

先日、thomann S-75mk2を注文しました、長野県の〇〇と申します。この度は迅速な対応と丁寧な梱包に、電源ケーブルのプレゼントまで頂きましてありがとうございました。
お礼と感想を伝えたくてメールを送らさせてもらいました。

このアンプのファーストインプレッションは、一言で言うと、ずっと探し求めていた音はこれだ!です。
長らく愛用していた、〇AN〇UIの〇907〇との比較になりますが、エネルギーに満ちた出音と小音量再生による微細な表現力はthomann S-75mkに軍配を上げざるを得ません。
バックロードホーンが、4312Dがようやく目が覚めたんじゃないか?というくらいキレキレの中低音。pioneerのN-50が出力する全ての情報とスピーカーの能力を余すことなく引き出す優れたアンプだと感じました。
非常に良い買い物をしました。大事に使って行きたいと思います。
最後になりましたが、100Vでも問題なく稼動しております。

今後はケーブル類の充実を図っていきたいです。度々お世話になるかと思いますが、その際はよろしくお願い致します。

〇〇



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Mさんのコメント: このアンプの中身は、30万円のアンプの中身に匹敵する!!

トロイダルトランスに、ガラスエポキシ基盤

蓋を開けてみたのですが、トランス鳴りはEIコアだからかと思ったのですが、防磁ケースに入っていないトロイダルコアでした。理屈の上ではならないはずだ よね〜と思っています。でも3万にトロイダルコア?その前に防磁ケースに入れる意味がないトランスだから、むき出しでいいんですけど、ガラスエポキシ基 盤?ボリュームのクリックが入っていつのも素晴らしいのですが、目を疑いました。。マジこれ3マン?です。トランスを防磁ケース入りに代えて、シャーシを 代えてしまえば、30万とかに化けそうです。プロケーブルさんは、本当に商売に真面目でいいです。とてもいい買い物させていただきました。



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Nさんのコメント: 今まで聞こえなかった音がはっきり聞こえる!!

お世話になっております。
先日Thomann S-75を購入し、今まで聞いていた音とあまりにも違い驚きました。

スピーカーはPMC(20年くらい前に購入したものです。それまではYAMAHA1000
Mでした。)
AMPはケンブリッジオーディオというメーカーの物を使っていました。

使用目的はほぼ90%DVD(レンタルが多いですね)の再生。
到着した機材を繋いで再生。
静かな空間に音だけがきちんと聞こえてくる。今まで聞こえなかった音まではっきりと!!

何かスピーカーが本当に良く働いている。この小さなAMPがスピーカーを完全に駆動
しきっている。
余裕さえ感じる。

今まで感じたことなかった、DVDの制作者の音作りの意図みたいなものさえ感じるの
です。

だから、いい加減な音はいい加減にも聞こえてきました。 面白い!!



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Oさんのコメント: S-75mk2の二台作戦を実行したら、女性ボーカルの唇の動きまで見えるほどの音になった!

プロケーブル様

2台目のS-75mk2受け取りました。素早い対応いつも感謝です。
早速、左右のSPにS-75mk2を一台づつ繋いで音出ししてみました。

これまでも貴社の製品を購入するたびに新しい展開が開けてきましたが、今回は
異次元の驚きとなりました。
よく「ベースラインが明瞭になった」等々の表現が使わ
れますが、そんなものではありません、「ベースがそこに在る」、「ダニエルカール
がそこで歌ってる」といった感じです。


背景がスーと開けて窮屈な感じはままったくありません。圧巻はビックバンドを再生
した時です。


ビックバンドのスケール感、前後左右の位置関係、各楽器の音色の違いがこれ見よが
しではなく、パツと眼前に展開します。


大体ビックバンドが一斉に音を出したとき音が団子状態になることがあったのですが、
それも解消されました。解像力も一段とアップして女性ボーカルの唇の動きが見える
ほど
です。


このS-75mk2、2台買っても5万円以下でチョットしたプリメイン1台分で
す。考えられません!!

ぶっ飛びたいなら、S-75mk2の2台使いを標準とすべきでしょう。

ちなみに、今回音出しのSPは友人から手に入れた某社38cm2wayです。以前
貴社から購入したBic62は、読書するときのBGMに使用しています。これはこ
れで気に入っています。



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Pさんのコメント: S-75mk2は、凄まじいアンプだ!!

タイトル:S-75mk2について取り急ぎご報告です!

お世話になります、川崎市の○○です。
昨夜受け取りまして、とりあえず接続して音を出しただけですが、凄まじいですね!
お客様の声に書かれている事を私も(まだ一部ですが)体感出来て嬉しいです。

数時間連続で稼働させていたのですが、ここ川崎市でも100Vで全く問題無く使えましたよ!
因みに電源環境は、壁コンセントはパナソニックWN1512K、そこに超越タップ10個口、そしてワットゲートの電源ケーブルを使用です。
取り急ぎご報告でした!



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Qさんのコメント: 100Vでの使用で、半年間、一度も不具合は無かった!

タイトル:那覇の○○○です:Thomann S-75MK2の100Vでの使用その後・・・

有限会社プロケーブル 御中

おはようございます!那覇在住の○○○と申します。

昨年8月に御社よりThomann S-75MK2を購入し、毎日8〜10時間使用
しております(当方自営の為、仕事中は常に使用しております・・・)。


電源は100Vのままなのですが・・・半年が経過しまして「唯の一度も落ちておりません」!!

これはもう「100Vでの使用も問題ナシ!」と言い切ってしまってもいい気がしますが・・・(笑)
取り急ぎ経過報告まで。


これからも良質な製品の数々をご紹介頂ければと思います!
それでは失礼します。

○○○ ○
〒9○○-0○○2
沖縄県那覇市○○66○ー○ー○○03



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Rさんのコメント: 
Thomann S-75は、すごいアンプであった!!

タイトル:初めてお便りします、○○の○○です

PROCABLEさま、いつもお世話になります。Thomann S-75受け取りました。すごいアンプですね、これ・・・。

我が家にはドイツの古〜いスピーカー群を初めとして、イギリス、アメリカ、オランダ等々の有名無名なユニット(主にフルレンジ)がいくつかあります。オーディオ歴は40年を超えてしまいましたが、一部のものは私の年齢よりも古いものもあります。当然使用するアンプは手作りではありますが、真空管アンプです。WEあり、古典管の71Aや45等々おそらくヴィンテージマニアが見たらよだれをたらしそうな・・・いや、マニアの大半は耳が悪いか耳の悪い評論家にだまされているので、よだれは出さないかもしれませんね。
TANNNOYやらWE300B,KT-88等の値段と知名度だけ高いものは我が家にはありません(買えませんし)。
もっと安くて音の良いものはいくらでも(といっても限られますが・・・)ありますよね?

PROCABLEさまが、20cmじゃあダメよとおっしゃるので妖刀の子孫、ALTECの412C(30cmフルレンジ)に繋いでみました。
1960年代のユニットなので、50年くらい昔のものです。30cmフルレンジでは高域がでないでしょ?とか聞いてくる人は、たいがい耳の悪い方で15kHzすら聴こえない方です。自分は若い頃は21kHz、年老いた今でも17kHzくらいは聴こえます。
PROCABLEのいつも文章を書かれてる(おそらく社長様でしょうか?)方も私と同じでは無かろうかと思いますが、21kHzの聴こえる人間の日常は一般の方とはまったく違うのです。はっきり言って世間はノイズだらけ、ましてなまじっかのオーディオではやかましくて聴けたもんじゃないのです・・・横道に逸れてしまいました・・・すみません。
412Cは感度96db、周波数特性30〜10kHzだそうですが完璧ではないにしろ自分には充分なスピーカーです。
ちゃっちゃっと繋いで音出しです。音源はMac+Lavry DA11です。ハイレゾではありません。
骨董好きなわけではありません、音の良いものを集めてたらヴィンテージばかりになってしまっただけです。

たまにまぐれで良い音のするアンプに出会うこともありますが、このアンプ(S−75)はマグレではないですね!
長年、真空管、トランス、その他パーツ類を音で吟味して造り上げてきた我が家のアンプとまったく違和感の無い音で、ALTECを鳴らしてくるなんて、驚きと言うか笑ってしまいます。がっかりと言うより我が家のアンプの音の方向性は間違ってはいなかった喜びと、出力トランス一個にも満たない価格のアンプがまさかの対マン勝負をしようなんて、やっぱり笑うしかないです。
エージングどころか暖気もなく、繋いでイキナリこの音はハッキリ言って 異常です。
クールに淡々と鳴らしますね・・・なにも足さずなにも引かない、あるがままの音楽。音ではなく音楽。

ドイツのオーディオの異常さは常々感じてはいましたが、正直我々日本人がおかしいのであって、これが彼らには普通なのでしょう。ずいぶん前は自分もブラウンの髭剃りやポルシェぐらいしか知らないドイツでしたが、有名なテレフンケンやジーメンス以外にもSaba,Wigo,Nora,Graetz,Grundig,Loewe,Lorenz・・・数え切れないほどのメーカーがラジオや音響機器を作っていました。我が家にある一番古いスピーカーユニットは1930年代のものです。1939年にドイツがポーランドに侵攻したのが、第二次世界大戦のはじまりですから・・・戦前!!!そんな昔から素晴らしい音楽を聴いていたのだから、音楽的な歴史や土壌は日本とは桁違いと言っても良いのでしょう。音楽の都ウィーンはお隣ですし、工業国ドイツは音響機器としても最高のものを作れて当たり前のようです。

PROCABLEさんのサイトはいつも大げさで過激な話だなぁ・・・でもだまされてみるかと、ケーブルは買ってきましたが(何も問題も無いので)、今回S−75も安いから聴いてみるかと購入しました。買って良かったです・・・半信半疑でごめんなさい。(プロケーブル注:当店の記述は大袈裟どころか、事実を、なるべく正確に、言葉に置き換えているだけですので、そのつもりで読んで下さい。)

今日から80%くらい信じますね。みんな同じじゃつまらないので、20%は残しておきますが・・・
これからも悪徳な雑誌やメーカーの駆逐に頑張ってください(正直このアンプ、10倍のプライスでも高くないですよ)。
オーディオマニアの98%くらいは耳が悪いので、孤軍奮闘かもしれませんが・・・人間の耳は人の声を聴くためにできていることを考慮したら、みんなもっと楽しめるかもしれません。
ところで・・・もう一台S−75注文しようと思ったら、在庫切れ?ですか・・・あ〜〜あ・・・いつ来ますかねぇ?もう一台欲しいです!
よろしくお願いします。不躾な文章長文失礼をいたしました。




プロケーブル注2)アルテックでも、EVでも、どちらでもいいのですが(実は性能は、その両者は、あまり変わりません。)、38センチ口径のウーファーの、プロ用スピーカーを鳴らせば、このかた
が集められた、いかなるスピーカーよりもS-75のほうが圧倒的に優秀である事が分かる筈です。

(これも大袈裟ではなく、事実に忠実に書いております)




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Sさんのコメント: このアンプ凄いですね!!

プロケーブル様

お世話になります。

アンプ無事届きました。

今まで、プロケーブルさんのフラットに持ち込む道具を一通り買い揃え、最後にアンプを購入。

このアンプ凄いですね!!

すべての機材がフラットに繋がり、音声信号をフラットにスピーカに伝達してるのが理解できる様なイメージです。

パズルのピースがすべて揃い、形が観えた!!そんな感覚です^^

また追々トーマンのアンプを3台購入していきますので宜しくお願いします。

これで少し耳を慣らして、細かい機材のセッティング後、音の焦点合わせをしようと思います。



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Tさんのコメント: 魔界が降りてきたか!?

タイトル: S−75mk2の感想

プロケーブル様へ

お世話になっております
福岡の○○です
先日届いたS−75mk2ですが

MBP〜AME〜モガミ2534〜
DTA120からの交換にて
Sー75mk2〜AE線130メートル〜DV62si

上記にアイソレーション100V+WN1512K+超越重鉄タップ
全て電源非メッキにて聴きました


DTA120でも充分素晴らしい音楽で、以前DV62si購入時
「音楽だけが静かに浮かんできて、くつろげる」
とコメントさせて頂きましたが
好奇心に勝てず注文です(3ヶ月悩みました)

そして出てきた音楽は
まるで魔界が降りてきたようです。。。
完全にスピーカーから何かが出てきてます

僕はオーディオ歴半年の初心者で
耳も凡庸と思うのですが
それでもこの尋常じゃない違いは分かります

こちらでは音の標高に例えられていますが
確かに息苦しく身震いする感覚がありました

高所登山の例えは、以前は理解出来なかったけど
S−75mk2に連れて行かれましたね。。

やばいな、、これは(笑)
聴き慣れた曲でも、音楽の吸引力がすごくて
飛ばせず最後まで聴いてしまいます

久しぶりに弟を招いて聴かせたところ
「うわ〜すげえなあ」と終始叫びっぱなしです
最後には「ありがとうござい ました」とアンプに
挨拶をする始末(笑)

耳のこなれた方々には失笑されそうですが
見事に兄弟でやられてしまいました
ちなみに嫁には、好きなレベッカのMaybe Tomorrowを
聴かせたところ、うっすらと眼に何か浮かんでるような。。。


素晴らしい商品を安く手に入れられて大満足です
どなたかが言われたように
これは買ったもの勝ちですね

ありがとうございました!



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Uさんのコメント: 驚異のコメント登場!、モノラルの200万円のアンプ二台が、thomann S-75mk2に負けた!!

お世話になっています。
先日s-75到着いたしました。ほとんど調整せずに、現用の〇ッキン〇C6XXを上回ることに
驚きを隠せません
オーディオ機器て・・?〇ッキンは放出です)、
S75をパラで使ってみようと思います。また、この際ですのでDACも交換しようと思います。


プロケーブル注:)MC6番台の○ッキンは、モノラルのパワーアンプで、
二台で、200万円越えするアンプです。

その価格を、しっかりと、ご記憶下さい。いくらオーディオ界で、
一流とされているものでも、いくら高額なものでも、thomannの、
S-75には、簡単に、負けるのです。




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Vさんのコメント: S-75mk2は、写真で見るより、精悍で、良いものであった!!

有限会社プロケーブル 御中


thomann S-75mk2 本日午後着荷しました。東京の〇〇〇〇と申します。
検品から素早い出荷・発送対応どうもありがとうございます。

設定確認後、接続、電源投入、音出しまで完了し、問題無しです。
商用AC100V電源で正常動作しております。

プロケーブル様の記事は以前から存じておりまして今回が初購入です。
詳細丁寧な取り扱いメールも文面楽しく熟読させていただきました。

きっかけは、Y社のPシリーズを代理店経由でメンテナンスに出して
戻るまで期間を要するため、この機会に予備機を調達しようと思い、
手頃な価格で評判の本機を注文致しました。
僅か1U、奥行きの短い筐体でどのような音がするのか興味もありました。

実際に聴いてみると音がどう良いのか議論する必要性はなく、
極めて安定した出力に感心しております。

不思議なようですが音楽を奏でる装置もしくは楽器の一種といえます。
リスニング用にはこれで十分であり、たいへん満足です。
世界から素晴らしいアンプを紹介いただきましてとても感謝しております。

入力感度を切り替え出来るのが便利なうえ、写真で見る以上に精悍な仕上がり、
細部まで隙なく堅固な造りにドイツ設計のスピリットを感じました。

thomann とはこれまで日本で聞きませんでしたのでイギリスほか主に
ヨーロッパで展開しているのでしょう。

他に私の機器は、従来型のオーディオ装置を経年のため入れ替えた時から、
SR機で構成し、スピーカーはS115Vを使用しています。
プリにプロ用ミキサー、CDプレーヤーは無くなりました。

スピーカーについては、例えば38cmならば2khz前後まで出力帯域をもつ
軽量強力(高耐入力)で感度(能率)の高いLF、ある程度口径のあるHF、
コンプレッションドライバーとスロート・スリットに結合した広開口部
ホーンで比較的容易に生音(ライブ音)に到達することが出来ます。
あとは設置の仕方(セッティングまたはプレイスメント)で変化が生じる
音響の問題です。

ハイレゾ、FLAC、DSDなどPCで弄んだ時期もありましたが、結局CDレベルの規格で
必要十分であり、MP3含めてあらゆる種類の音源フォーマットをそれなりに良く
音楽的に再生出来ればOKだと思えるようになりました。最近の変な小細工した
諸々のコンシューマー機器に目移りしないで(購入しないで)済んでおります。


プロケーブル様の言論に共感するところ多々あり、今後も業界の正常化に向けて祈り
尽力されることを応援しております。

P.S. 上記感想文の内容を変えない程度の改変および御社サイトへの掲載可です。



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Wさんのコメント: S-75mk2に変えた時の変化は、他の変化とは比べものにならなかった!!

タイトル:s-75mk2の感想とお礼

プロケーブル様。

〇〇です。

先日、大阪店にてS-75MK2と、I-PHONE用ベルデン88760ケーブルXLRオス銀 1mを購入させて頂きました。

0.77Vに切り替えをして、今まで使っていたオンキョーのアンプと付け替え しました。

感想はといえば、御社のホームページにあるユーザーの声が全て語ってくれてます。

何も付け足すところなどありません。

ただ、壁コンセントから始まり、重鉄タップ、シールド電源ケーブルに変更して からでも、十分ボロいアンプとCDPでも激変しました。

アンプとCDP間やI-POD間のケーブルや、スピーカーケーブルを変えても、ボロい アンプでも激変しました。

ですが、S-75MK2に変えた時の激変ぶりはこれらとは比べ物になりません。

相変わらずスピーカーはボロいJ50のミニスピーカーですが、今までの中で最高 の音で音楽を奏でております。

今までこちらのくだらない質問に真剣に向き合って答えてくださったプロケーブ ルの社員様と、大阪店の店長様に最大の謝意を。

ありがとうございました。








S-75mk2、至高のパワーアンプ

S-75mk2、 オーディオには最高の性能を発揮するアンプです。プロ用アンプ、S-150 mk2です。

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