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最強のパワーアンプ
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- 最強のパワーアンプ -


ドイツ製 クラウン越え パワーアンプ thomann S-150mk2  

一年保証付き!


★ビッグニュース! その1
アンプというものの中身のコストに詳しいかたが、意見を下さいました。S-150の中身は、30万円のアンプの中身に匹敵するほど、贅沢なものとのことです。詳しくは、Jさんのコメントを参照下さい。


★ビッグニュース! その2
S-150mk2で、ウェスタンエレクトリックのスピーカーを鳴らしたかたが登場しました。もの凄い事になっているようです。詳しくは、Lさんのコメントを、ご覧ください!

 

注意事項その1)
オークションやアマゾンで売られている、一年保証が付いていないS-150mk2につきましては、故障しますと、とんでもない事になります。ドイツに送って、ドイツの保証を受けてくれという事になります。必ず日本国内での保証を受けれるものを入手して下さい。

注意事項その2)
今も、パワーアンプ側のボリュームを最大にして使っているかたがみえるようです。そのような異常な使い方は、絶対にしないで下さい。それは理不尽な使い方であり、SN比を異常に悪くして、ノイズを増やすだけです。なお、ボリュームの付いていないパワーアンプは、いくら高額であれ、すべて、この、おかしな使い方を強要されるボロアンプばかりです。絶対に買わないで下さい!!!
パワーアンプのボリュームは絞って、音源側のボリュームを最大にする、又は、ミキサー側(プリアンプ側)のボリュームを、しっかり上げて使って下さい!!

 


 

★S-150はプロ用ですので、バランス入力のXLR端子しか装備していません。ご購入の際には、ベルデン8412 RCA-XLRオス銀 変換ケーブル、1.0m2本セット(通常価格¥3,500)を¥2,900でお付けいたしますので、ご入り用のかたはオプションからお選び下さい。

なお、S-150は高価なトランス電源のアンプです。
トランス電源内蔵のアンプというのは、通常のスイッチングレギュレーターのアンプよりも、音が圧倒して良いです。

 

この度、このドイツ製のアンプにて、米国クラウン社のD45、D75Aを、いとも簡単に越えてしまったわけですが、クラウン社のD45というものが、いかにレベルの高いものであったかは、次のコメント集を見ていただければ、一目瞭然です。このS-150は、このコメント集で皆さんが表現されているD45のレベルをツーランクもスリーランクも上回っているものであると、お約束致します。

https://procable.jp/wp-content/uploads/2018/04/setting/10.html
   ↑クリックしてください

なお、パワーアンプを入手される前に必ず知っておいていただきたいのは、パワーアンプのボリュームについてです。下記に詳しく書いてありますので、理解されたうえ、ご入手ください。パワーアンプのボリュームのガリ程度のものは、故障とは考えられないのだということを、しっかりと理解されたうえで、ご入手ください。

https://procable.jp/wp-content/uploads/2018/04/setting/14.html
   ↑クリックしてください

 

★再入荷しました。

 


S-150 mk2は、上記のように、通常の電源コネクター、IECコネクターを装備しておりますので、当店の切り札的な電源ケーブル(衝撃的なほどにアンプの音質を向上させる電源ケーブル)も使っていただく事が出来ます。ご入り用のかたは、オプションから選んでおいて下さい。

 


★注意事項1)
こ のアンプの、異常なまでの高音質の原因として考えられるのは、電源に凄くいいものを使っていること、内部回路が最短で接続されていること、その二つではな いかと想像しています。特に内部配線は、他のアンプに比べますと、一目瞭然というほどの最短距離の配線です。それ は、ダイレクトに音を増幅する事に重点が置かれており、であるがゆえに、驚異的な音が出るのですが、それゆえか、SN比が多少犠牲になっております。それゆえ特に 100dB近い能率のスピーカーから、ジーというノイズが出て、それが人によっては目立って聞こえてしまう場合がございます。が、パワーアンプのボリュームを上げるとそれが増すという種類のノイズではあ りません。常に一定量のノイズです。それは、全てが「生々しい音」の為の設計であるがゆえのことですので、ご了承下さい。なお、気にならないかたは、全く気にならないでしょう。私自身も全く気になりません。音楽を聞くのに邪魔になるほどの 音ではありません。

 

★注意事項2)
このアンプのスピーカーケーブル用端子は、べルデンやWEなどの、より線の接続には全く問題ありませんが、AE線など、「銅の単線」と なりますと、接触不良を起こす事があります。その際には、スピーカー出力部分に、スピコンによる出力端子も、このアンプには付いておりますので、そちらを お使い下さい。スピコン出力のほうは、非常に安定しております。その為、スピコン二個セットもオプションでご用意させていただいております。

 

★注意事項3)thomann のアンプのブリッジモノラル接続(BTL)につきまして(要注意)
thomann のアンプは、背面のスイッチ一つで、ブリッジモノラルに出来るようになっておりますが、素人のかたは、絶対にそれをしないで下さい。スピーカーの品種によっては、アンプが壊れてしまう可能性があります。

例えば、4Ωのスピーカーを使っているとします。 thomann のアンプは、4Ωまでは、駆動出来ます。が、ブリッジモノラルにしますと、8Ω未満のスピーカーですら、駆動できなくなります。アンプからみて、スピーカーのインピーダンスが、半分に下がってしまいます。つまり、アンプからみて、本来4Ωのスピーカーは、2Ω扱いになりますので、スピーカーに対しては、大電流が流れ出てしまいますので、非常に危険です。スピーカーもアンプも壊してしまう恐れがあります。BTL接続というのは、コンサートホールで、大パワーを必要としている、などの、プロだけが必要としている機能だと、心得て下さい。

さらには、BTL接続は、ダンピングファクター(駆動力)が半分になるなど、良いことは一つも無いのです(プロ用スピーカーの張りつめたウーファーは、駆動力を必要とします)。音を良くしようとした場合、片側のチャンネルだけを使って、二台のアンプを使う事で、音質は確実に向上しますので、そちらのほうがいいでしょう。BTL接続は、プロのかた以外は、なるべくしないで下さい。

 

★注意事項4)thomann のアンプのパラレルモードにつきまして(要注意)
こ のパラレルモードというモードも、完全にプロ仕様のモードであり、一般のオーディオのかたには、全く必要の無いモードですので、使うのは、絶対に、避けて 下さい。アンプの説明書を見ていただくと、2Ωのスピーカーにしか対応しておらず(4Ωのスピーカーを並列に接続すると2Ωになります)、それ以外のス ピーカーには対応しておりません。したがって、このモードを普通のスピーカーに使われても、何らの保証は出来ませんので、絶対に使わないで下さい。

 


 

赤裸々な事であり、ショッキングな事です。これぞ最高!と思えるプロ用アンプを今まで販売していました、クラウンD45の製造中止とともに、ご紹介出来ることになりました。ドイツ製(ドイツ設計、made in China)のS-150 mk2は、「現代の」レコーディングスタジオ用の、世界でも、突出した性能の、モニターアンプです。

電源部には、音の良いトランス電源方式が使われており、クラウン同様、トランスがうなる事がありますが、これにつきましては、音は良い訳ですし、不可避の事ですので、ご了承下さい。

いかなるハイエンドの、民生用アンプ、それはそれは、ブランド名を、いくらあげていただいてもいいのですが、これっぽっちのアンプこそが、それらより、遥かに上です。少しの違いではありません。誰が聞いても分かる違いです。

・・・言い足りません。WE(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプ、クラウンD45、双方ともを、このアンプは完全に越えていました。このS-150 mk2は、それらを圧倒して越えているとお約束出来ます。WE(ウェスタン・エレクトリック)越え!、クラウン越え!、です。

しかし、それらの一流のものはともかくとして、偶然にも、二流のアンプのほうが良く聞こえる場合があります。これは錯覚であり、大きな間違いです。この摩訶不思議な現象、「偶然」、これが発生する原因につきましては、下記、

■「音の焦点(基本中の基本)」

として、どなたにも分かるように、詳しく掲載しております。

今のところは、いづれにしてもプロ用アンプは安いのですから、安物買いのゼニ失いにならないよう、世界ダントツの「超一流品」を入手しておいてください。後には、それが本当に超一流品であることが、どなたにも分かります。上記のやっかいな「偶然」を、排除さえすれば、ということです。

 

 

いづれにしましても、この超一流アンプは、どのような民生用アンプより上です。それが500万円のアンプでも同じことです。価格は一切、関係ありません。115ボルトと230ボルトが切り替え式になっております、ドイツ製の、S-150 mk2です。送付する時には、115ボルト側に切り替えて送付致しますので、ご了承下さい。

 

■下記は、S-150のスペックになります。


通常8Ω時ですと、85ワット×2の出力となります(S-75が45ワット×2です)。

S-150mk2
150watts×2/4 ohm
85 watts×2/8 ohm
soft-start protection
damping >150
balanced XLR and TRS Phone inputs
Speakon and binding post outputs
input Gain 0,775 Vrms, 1,4Vrms
Dimensions: 483mm(幅) x 270mm(奥行き) × 88mm(高さ)
(両側の耳を含まない幅=420mm『耳は取れません』)
S/N比 85db以上
Weight: 11,5kg

※電源電圧は、100V、115Vどちらでもお使い頂けます。

 

パワーアンプ thomann S-150mk2

 

 

■WE(ウェスタンエレクトリック)の、最高峰の真空管アンプにつきまして


60年から70年前の、WEの真空管アンプが、今でも、どのような民生用アンプをも越えていることは事実です。なぜそうなのかは、それが往年のプロ用のアンプだったからに他なりませんが、その後トランジスタアンプが出現し、最初にそれを使ったプロのかたがたは、トランジスタのものは使えないと、結論づけてしまいました。まだその頃、トランジスタ技術は始まったばかりでした。60年間という長い歳月が経って、今に至ります。プロのかたがたも、世代交代で入れ替わってしまいました。

今、トランジスタ技術は、格段に進歩しました。カラーテレビから始まり、コンピューターです。スペースシャトルさえ、その制御力で、宇宙を飛びます。

こういう時代に、プロが使うトランジスタアンプとは、一体全体、どのようなものなのかを試されたかたは、非常に少ないと思います。オーディオという世界と、楽器という世界とでは(プロ用アンプは楽器扱いです)、ジャンルが全く別であり、置いてある場所も、買える場所も、全く別のままでした。両者の間には、大きな川が、ずっと長いこと、半世紀にもわたって横たわっており、その間の行き来を、さえぎっていたかのようです。

オーディオ機材のプリアンプと、楽器であるプリアンプ(ミキサーまたは卓と呼びます)との価格差について、愕然とするようなことを書きます。これは米国とて、全く同様の事情です。物議をかもしそうです。単に事実を書きます。事実であり、私的感情はありません。仮にB社とします。

30年ほど前、B社は、オーディオ用のプリアンプを発売しました。薄っぺらで小さな、RCA端子主体の1Uラックの大きさのプリアンプでした。それは、当時にして15万円の価格でした。その後、三年ほどの間に、そのプリアンプは、二回ものモデルチェンジをして、価格は、あっという間に20万円に跳ね上がりました。B社の説明では、人件費の高騰に伴うというものでした。さてその後のことです。そのプリアンプが発表されてから13年後のことです。愕然とするような事を、B社はやってのけました。楽器としての、8チャンネルのミキサー(卓)を(ミキサーはプロ用のプリアンプです)、出してきました。人件費は二倍以上、物価は二倍以上にもなっているはずの頃です。人件費が二倍以上だから40万円なのか? 大きいから、装備がプリアンプより遥かに複雑で10倍以上もコストがかかるはずだから、80万円なのか?、200万円なのか? いったい全体、そのようなものは、いくらだったのか?

それは、たったの13万円でした。そのミキサーの装備を箇条書きにて、書き出します。説明はいりません。それだけで誰もが事情を納得されるに十分です。

1)8チャンネル入力、全てバランス、バランス入出力は、一つにつき、内部に二つのアウトプットアンプなりインプットアンプがいりますので、8チャンネルということは、RCAでいいますと16個。入力アンプだけで、プリアンプ8台分。

2)フェーダーという、プリアンプが備えているボリュームより優れている優秀なボリュームを、合計14個装備。

3)入力8チャンネル全てに、それぞれ、BASS、TREBLEなどという安いトーンコントロールではなく、きちんとしたパラメトリックイコライザーを、8系統装備。

4)アウトプットアンプも全てバランス仕様、それが6系統。プリ三台分。いや、バランスなので倍で、6台分。

5)出力6系統を感知する、0dB管理のためのアナログメーターが、6個装備、さらにそのメーターには、美しい照明付き(0dBの管理は、プリアンプにも、厳密には、必要です)。

6)マイク入力にも対応。入力の可変コントロールのボリュームも、8チャンネル全てに装備。

7)14個のバランス入出力、そのプロ用規格は、+4dBという、高出力のバランス端子です。RCAは、-20dBで、その入出力のレベル差、約16倍。

8)その他「おまけ」で、前者のプリアンプ的な、RCA入力を四系統ほど備えていたように記憶しています。それは、「おまけ」です。

以上です。

内部の接点の数こそ、どのようなプリアンプより多いとはいえ、100万円のプリアンプより、音では大差で勝っていたと言わざるを得ません。接点の数を減らすのは、したがって、コストダウンの理由づけ以外にありません。きちんとインピーダンス特性から材質まで管理されて、厳しく製造されていれば、接点の数など全く問題にもなり得ないことの証明です。

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★下記は、入力電圧の切り替えスイッチの装備になります。RCA–XLRに変換した入力を入れられる時には、0.77Vのほうに切り替えて下さい。XLRの+4dBから入れられる時には、1.4Vに切り替えて使って下さい。RCAからの変換ケーブルによる直結にも対応した、親切設計になっております。

 

 

■パワーアンプの価格差


プリアンプの価格差について、事実を書きました。パワーアンプも事情は全く同じです。

 

■理想のパワーアンプ


自宅利用で、理想のパワーアンプは、スピーカーの能率さえ高ければ、25W〜50Wほどのアンプです。このS-150mk2は、85W×2(8Ω時)と、非常に理想に近い出力を備えていながら、理想的なアンプよりパワフルですので、対応出来るスピーカーは幅広くなると思います。

真空管アンプをお使いのかたは、このあたりの事情は良く分かっておられると思います。シングルエンド回路の3Wのアンプ、5Wのアンプ、プッシュプルでも8W程度のアンプこそが、最も音が良いことを、体で理解されてきておられることと思います。

アンプというものは、最大出力の60%ほどを出している時こそが、最も性能を発揮します。最大が5Wのアンプの、3Wを使えば(自宅ではせいぜい3Wくらいの使用です)最も良い音になるという事実、このことは、メーカーのエンジニア、電気に詳しいエンジニアのかたならば、誰でも知っている周知の事実です。パワーが大きいほうが余裕がある・・・・、そのような真っ赤なデタラメが、呪文のように繰り返されて、価格だけが、どんどん吊り上がっていったということです。

プロ用には、とことん大きなアンプも存在します。1000W×2などというものもありますが、それは、屋外ホール、野球ドームなどを鳴らさなければならないからであって、音の良さのためのものではありませんので、家庭使用には全く不向きです。レコーディングスタジオとて、それは全く無意味どころか逆効果で、最近の1000Wのアンプ内蔵モニターなどというものではいけません。モニターにS-75、又は、S-150以上のアンプは必要ありません。最高の音質を要求されるのならば、なるべく小さい出力のモニターアンプになります。能率90dBのスピーカーで、爆音で鳴らして、約10W使用です。それを基準にされてください。その10Wの爆音は耳が痛いほどであり、近所の苦情が集中するほどであり、普段は、オーディオの場合、2Wか3Wしか出していないのが、実態です。

なお、S-150mk2、85W×2のアンプは、電源部には、コストがかかるトランスを積んでいます。アンプも大きくなり過ぎると、トランス電源ではコスト増しになるため、スイッチングレギュレーターという交流から直流へ変換する回路で直流へと変換しています。音的にはトランス電源のほうが圧倒的に優位にあります。

この世界一マニアックな国、ドイツ製の、S-150mk2、この音を聞かれますと、何もかもが、さかさまになるかもしれません。そのことに抵抗を覚えられるかたも中にはみえると思います。カルチャーショックに近いことなのかもしれません。

高いものではありません。一度使ってみてください。価値観が変わったとしても、その先が明るいのです。

 

★非常に大きいアンプにつきまして(クラウンのアンプを例に挙げます)

注:クラウンD45の上位機種、高級機種の、クラウン(アムクロン)K1(350W+350W)との比較記事が書かれたコメントが、とうとうお客様から来ました。350W+350Wというのは、まさしくコンサートホール用です。

10)クラウンD45・クラウンD75A、コメント集(追加分)32さんのコメント

このコメントが、アムクロン(クラウン)K1についての、密度の高い報告です。

大き過ぎるアンプが、それが例えアムクロン品質(超一流)のものだったとしても、自宅利用、通常利用に全く向かない理由は、それを読まれれば、誰にでも一目瞭然です。

 

■S-150 mk2の低域の駆動力につきまして


おそらく、これもいかなるパワーの民生用アンプより上です。公称は、「150以上」です。クラウンD45が400でしたので、少々力不足になるのかと思いきや、全くそのような事はなく、38センチウーファーを軽々と駆動するだけのトルクを持っておりました。ドイツの基準は厳しいということなのでしょうか。最も基準が甘いのは、日本でしょう。ドイツは、ダンピングファクター150以上と言いながら、米国の400に匹敵していたのです。

 

 

■製造コスト・技術力


信号を忠実に増幅するための、きちんとした周波数特性を実現することのほうが、圧倒的にコストがかかります。それは妥協が許されず、狂っていれば何度でも製造し直さなくてはなりませんから、想像以上に大変なことです。と同時に、非常に高度な技術が必要です。それが出来るのは、世界でも、ほんの数社に限られています。その代表的なメーカーが、世界には幾社もあるプロ用アンプメーカーです。その中で最良のものは、私の知る限りでは、クラウンD45だったのですが、このS-150 mk2が逆転してしまいました。さすがにこれには驚きました。しかも、日本国内で格安に販売出来る価格帯のものだったのですから。

 

パワーアンプ thomann S-75mk2

通常は、115V使用が望ましいとは思いますが、プロの現場などでは、当店のフラッグシップの電源の、アップ&アイソレーションの230Vが、そのまま使えてしまう事を意味している切り替えスイッチです。S-75のほうは、底面に切り替えスイッチが付いておりますが、S-150のほうは、電源ソケットの真上に付いております。

 

■RCA-XLRの変換ケーブルにつきまして


S-150は、バランス端子しか装備しておりません。通常のプリアンプで試されるには、RCA-XLRオスの変換ケーブルが必要です。最も信頼できる、フラットな特性のベルデン8412で製作したものです。8412は、全可聴帯域にわたって周波数特性の誤差は、D45のスペックと全く同等の、0.1dB以下です。この数字は、我々の手による実測値です。実測したら無茶苦茶だったというようなものでは、いくら高額なものでもボロくてダメです。

S-150と一緒に買っていただいた場合には、1m2本、2,900円でお付けしておりますので、ご入用のかたは、購入時に、オプションで選んでおいて下さい。

また、電源で、非常に良いものを導入されているかたの場合には、電源コードの先端のプラグを、非メッキものに変えたほうが、精密なフラットが出ます。この アンプを100ボルト電源で使われる場合には、パワーアンプ一つくらいはメッキプラグを残せますが、一つ程度は残せるということで、メッキプラグが多すぎ るケースのほうが多いものと想像します。100ボルトや115ボルト電源の場合も、タップ類や他の機材につきましては、極力非メッキ化されたほうが、健全な音が、いとも簡単に出せます。

電源商品として出しています「ダウン&アイソレーション 3000Wトランス」のレベルのものを使っておられる場合などには、全ての機材を非メッキ化するくらいで精密な音が出てきます。全ての歪みが取れてしまうのです。

 

■良いプリアンプ


良いプリアンプを教えて欲しいという質問を、時々受けています。しかし、S-150に見合うだけの品質のプリアンプとなりますと、プロ用のミキサー(DJミキサー、又は、卓ミキサー)しかあり得ません。特にアレン&ヒースのミキサー類が、ダントツで優秀でしょう。S-150の真価を試すには、CDPからも、特性の信頼できるケーブル、ベルデン8412か、べルデン88760あたりでの直結を、まずは試みてください。

 

■BACK TO THE 健全


昔は誰でも、6万円ほどのアンプを使っていたものです。それが、ものすごく良いものだと、誰もが信じて疑いませんでしたし、不満もありませんでした。再び健全な世界に戻るべきです。メーカーは価格を下げ、技術力を徹底的に高める努力をし、普遍的で、良質で、適正価格の商品を、市場に出すべきです。最低でも周波数特性の表くらいは、実際に計測したのならば、計測した通り、正直に記載して欲しいものです(デタラメの周波数特性表を書くな!!)

メガネプラグやACアダプターなどという、音を悪くするだけの安物の電源部を、高額な商品には決して採用せず、IECプラグを採用したらしたで、アース端子の内部は、きちんと配線すべきです(IECソケット内部が配線していないダミーだけのIECがやたらと多いのです)。音響機器に、めがね端子などという安物のメッキ物ばかりの端子を、メーカーは採用すべきではありません(非メッキのメガネ電源ケーブルでしたら問題ありませんが)。

コストダウンもほどほどにしていただかなくてはいけません。それらは数十万の機材なのですから・・。機材を買われる際はメガネ端子(メガネプラグ)の機材は避けてください。ろくなことには、なりません。同時にACアダプターの機材も避けてください。ACアダプターは必然的にメッキの三段重ねになってしまいますから、音響機器として、使いものになりません。

オーディオは、普通のかたが誰も近寄らない世界になりつつあり、衰退するばかりです。ボロくて、やたらと高額なものしか入手できないのであれば「オーディオ地獄」そのものです。

 

■このアンプこそは、ぼったくりアンプを駆逐する駆逐艦です。


このアンプこそは、現代オーディオにおける、切り札になろうかと思います。この価格で、クラウンD45をも、いとも簡単に越えていますので、常識の範囲内では考えにくい事でしょう。とうとう、プロ用アンプのレベルも、ここまで来たのだということです。

 

 

 

■重要事項


皆さん、パワーアンプの使い方を間違えてみえるかたが、多々おられます。パワーアンプの使用方法は、プリアンプのほうで、ボリュームを上げて、パワーアンプ側のボリュームは絞ってください。それが、パワーアンプの使い方の基本です。皆さんフルボリュームで使うことが多いことが、販売させていただいていて、分かりました。それは間違いです。したがって、ボリュームの付いていないようなパワーアンプは、基本を無視している子供騙しの商品に過ぎませんので、買ってはなりません。ボリュームの付いていないパワーアンプなど、ばかばかしすぎて、話にもなりません。

これは、カセットテープデッキに録音するときに、0dBを針が振るように録音された経験のあられるかたは、それと同じと考えてください。プリ側が0dBあたりを振るには、プリのボリュームを、およそ半分以上、上げたところです。するとD45のほうは、90dBのスピーカーで、10まである目盛りの3か4で適正になります。そのポイントが、SN比が最も高くなる位置です。メーターが付いていないからやややこしいのですが、本来プリアンプには、それが高額なものであるならば、0dB管理のできるメーターくらい、付けておいてしかるべきことです。

いづれにしましても、パワーアンプ側のボリュームを絞って使うというのは、使い方の第一歩、基本中の基本で、特にパワーアンプ側には、ボリュームは必需品と、ご記憶ください。

 

■製造中止になったクラウンD45につきまして(WEのチームのかたがたの、実力・本性と、実態(クラウンD45の真価・本性と、底力))


「WE」(ウェスタン・エレクトリック)という往年のメーカー名を、ここでも使わせていただいておりますが、さて、それでは「WE」(ウェスタン・エレクトリック)の音とはなんぞや、ということについては、実態が良く分からないかたもおられると思います。

それは、ハイエンドオーディオの世界とは全く別の次元の世界であり、レースで言えば、F1級の世界であり、そこにおられるかたがたは、まさしく「僧侶の修行」というような様子を呈しておられるかたがたが多いと、証言させていただきます。それは悟りにも近い世界であるがゆえ、我々凡人では、まかり間違うと、人格さえ崩壊しかねない世界ですので、その種の次元のかたにしか存在できない世界であると言えます。したがって、おおざっぱではありますが、どなたにでも、こう言えます。「WEの世界には近づかないほうがいいです。」。それは刀で言えば、戦国時代の妖刀さながらの危険なものです。「妖刀」は、使い手次第では、己自身を斬ってしまいます。

最近のことですが、関東在住の知り合いのかたで、WEチームに属しておられるかたが、クラウンD45をWEチームに持ち込まれ、その仲間の皆さんが、その音を聞かれたという事がありました。これは一種、面白い事件だと思います。そのような前例はなく、さらにWEのかたがたは、ハイエンドオーディオなどには、全く見向きもせず、問題にもされないほど、高次のかたがただからです。

結論から申しますと、クラウンD45は、そこで、非常なる興味を集め、そのチームのかたがたの幾人かからは、すでに直接お電話が入り、D45を入手されています。

ここまで書きますと、より明瞭に見えてくると思います。なぜ、これほどにまで、皆さんがクラウンD45の音を聞かれて、ぎょっとされるのか、なぜそれほどまでびっくりされて、カルチャーショックまで起こされるのか、なぜ100万円ものアンプを人にさっさとあげてしまわれるかたまで出てくるのか、その理由が分かると思います。アンプというものは、本物中の本物、それは「WEレベル以上のもの」に限定しますが、それほど、ものによってレベルが違います。

「WE越え」というのは、おおげさに書いているわけではありません。ありのままを文字に置き換えているだけです。RCA-XLRの変換接続で、WEのアンプとほぼ対等か、少し上です。ですから、WEチームのかたがたがは、WEとほとんど対等の音を聞かれて、D45を非常に好まれたということです。

しかし、彼らの本性は、アンプへの興味などではありません。「フィールドスピーカー」というWEの1930年頃のスピーカーを鳴らすことが目的だというところにあります。それは骨董品どころか、現代のスピーカーなど、おもちゃ同然で全く問題にもならないほどの、F1級のものです。スピーカーだけは、昔のもののほうが圧倒して優れていて、能力が、「月とすっぽん」というほどに、高いのです。このことは、どなたも知っておかれたほうがいい事実です。ただしそれはスピーカーだけです。

その「フィールドスピーカー」という化け物のようなスピーカーを操るに、うってつけのD45が好まれたのだということです。D45はノーメンテナンスでWEのアンプの代わりができることから、WEの人たちには、とても都合の良い道具であり得たわけです。

上記のことは、D45の真価を証明していることではありますが、それでもまだ分かりにくい面があると思います。アルテックのオールドスピーカーあたりから先が「F1」の世界であり、それを鳴らすには、とんでもないレベルのアンプが必要です。D45はWEのアンプと同じくそのレベルですが、オーディオで言う「名機」と、そられのアンプとの違いが、非常に分かりにくいと想像します。

オーディオ界で名機と呼ばれているアンプはいくらでもあります。プレミアムが付いているほど、非常に高額なものもあります。しかし、「名機」では、妖刀クラスのスピーカーは扱いきれません。力不足もはなはだしいのです。このことこそが、アルテックやWEのスピーカーを(アルテックはWEの技術部門が独立して出来たメーカーですのでWEの一部と言えます)、一生涯かけてもオーディオマニアのかたが鳴らしきれず、「泥沼」に陥ってしまわれる最大の理由です。

「名機」と、それらのアンプとでは、実力があまりにも遠く、隔たっています。その距離感、隔たりの度合いが分かりにくいです。「名機」のアンプを使って「化け物」を鳴らすことが、どういうことを意味しているのか、分かりやすく、極めて正確に表現するよう、言葉を選びます。

「F1マシンに、ゴーカートのエンジンを乗せて、無理矢理走らせようとする、愚行」

 

驚かれるかたもみえるかもしれません。「実態」は、その表現で、適正です。

ですから、生涯にわたってそれを続けても、得られるものは何もないことは明らかです。それどころか、F1マシンが走らない理由も分からず、次々に高額でぼろい「名機」ばかり買い集めなくてはなりません。それは泥沼です。これは「オーディオ地獄」の最も代表的なものであり、あちこちで、非常に多く見受けられるパターンの一つです。悩み抜いても打つ手が分からなければ、巷で聞く噂、デタラメの真似ごとに終始するしかなく、それこそ「フランケンシュタイン症候群」の重度障害になってしまいます。

したがって、WEチームのかたがWEレベルのアンプを必要とされているのは当たり前のことであって、いたって自然なことです。

そうかといって、それでは、F1のエンジンを乗せたF1マシンが、ここにあるとします。そんな大それた代物を、誰がいったい操れましょうか。それができるのはプロフェッショナルだけです。

アンプがいかに優れていても、いや、優れていればこそ、それは本物のF1になってしまいますから、我々は、やはりそのような化け物には、近づかないほうがいいのです。

さて、「化け物」「妖刀」などという表現をしなくてはならない種類のスピーカーとはうってかわって、D45,WEのアンプなどのほうは、全く違う顔を持っています。とても優しい顔をしているうえ、高性能スピーカーが秘めている危険性とは180度違って、非常に安全です。それは文字通り「刀」ではありません。優れたアンプには非常な許容性と包容力があり、どなたのスピーカーをも一瞬にして生き返らせる力を持ちます。D45の音を聞かれて、その素晴らしさが分からないかたは、ほとんどいません。「妖刀」とアンプD45とは、全く逆の性質を持っています。どなたにも安心して使っていただけるものが、アンプD45です。

★そして、こちらの、ドイツ製のS-150 mk2は、そのクラウンD45より、数段上のものなのです!!

 

■「岩」の上を、舞う「天女」


S-150 mk2は、「岩」です。天女は、「妖刀」です。岩の上でこそ、妖刀は天女となり、美しい舞いを披露してくれます。沼地や砂地の上では、妖刀は、はじめから踊ろうともしてくれません。それどころか、非常に厳しいしっぺ返しが帰ってくるのみです。そのしっぺ返し、妖刀の怒りこそ、我々凡人を滅ぼしてしまうに十分な力を持ちます。

WEのアンプやD45や、このS-150 mk2は、「岩」のほうです。非常にしっかりした土台です。どのようなスピーカーも、岩の上ならば、その持てる力を出し切って舞うことができます。「岩」は、非常に優しい顔をしています。つきあうのに、何の苦労もいらない相手と言えます。「岩」であるアンプのほうには、怒り、しっぺ返しというような怖さもありません。ただ、価値観を丸ごと転倒させるだけの怖さだけはあります。しかしそれは一時的なものであり、たかがしれています。

「天女」はアンプを非常に厳しい目で選んでいます。が、「岩」つまり優れたアンプはスピーカーを選びません。このことこそが、どなたにも「岩」が使える理由ですし、「岩」S-150 mk2の価値が分かる理由です。

 

■唯一の問題


唯一の問題は、CDPからの直結で、S-150 mk2に入れる場合には、入力が一系統しか使えませんから、複数の音源を使う場合、使い勝手が悪いということです。その場合、極力音質を落としたくなければ、安価なミキサーを使う方法もあります。5万から10万ほどの小型ミキサーは、今では、新品でいくらでもあります。理想は、当店の扱っております、非常に音のいい、アレン&ヒースのミキサー類です。それらのものは、+4dBのバランス接続が当たり前のものですから、プリアンプより上だと思いますし、メーターも付いていますから、0dB管理もできます。

 

■最後に


最近、プロのスタジオがどこも使ってもいないのに、プロ用と偽る悪質な商法が横行し、蔓延しています。スピーカーもアンプも、ケーブルでさえ、その種のものが、やたらと多いです。十分注意されてください。特に高額なものに、その種のものが多いです。真偽を確認するには、ヤマハミュージック等、大手の有名楽器店に電話されて聞いてください。大手の店でなくては業界のことまでは知りませんし、全国にあるヤマハミュージック等には、プロのかたがたなども通っていて、店員さんと顔見知りですし、店員さんもPA技術のある、プロ的な人が多いです。本当に多くのスタジオで使われているのか、楽器店扱いのものかどうかを、ベテランの店員さんに聞かれるのが一番確実で、間違いが起きません。なお、気をつけなくてはならないのは、プロ用でも、放送局用もある、ということです。放送局で使われているだけでもプロ用と言えなくもありません。しかし、放送局のかたは、一般オーディオファンの平均と、全く変わらないレベルに過ぎません。あくまでも、レコーディングスタジオ用、レコーディングエンジニアの要求を満たし、実際にレコーディングスタジオで頻繁に使われているものこそが、最高品質のものであると認識されてください。「プロ用」という言葉だけに、決して惑わされないよう、気をつけてください。

さらに、最近判明したことを書いておきます。民生用パワーアンプ、ワット数表示メーターが、限界の100Wまで触れているから、クラウンのアンプ、25W×2のD45では心配だと相談されたかたが、そのD45を入手されました。そして、使ってみた結果を、教えてくだいました。25WのクラウンD45は、100Wのアンプで限界だったはずの音量など、「全くの余裕で」再生しているというのが実態でした。ということは、こちらの、S-150あたりは、85W×2なのですから、さらにパワフルなアンプだということです。

数字やスペックなどあてにならないという、確固たる証拠が上がったわけですが、メーカー名は出しません。全てのメーカーが、似たようなものですから、一つのメーカーだけあげてもしかたのないことです。そのようなメーターや数字は、最初から全くあてにならないのです。

なお、パワーアンプのボリュームというものについて、知っておくべきこと、これは、

「オーディオの基本と鬼門・その真実」の中の、

■ボリュームがアンプから消えた日

として、14項目めに詳しく記載しております。パワーアンプを入手される場合には、あらかじめパワーアンプのボリュームについては、それがいかなるものなのか、基本を知っておいてください。

 

また、S-150mk2の低域のダンピングファクターは150以上(ドイツ基準の150以上)です。それがいいのならば、ダンピングファクター2000のもののほうが、もっと良いのだろう、出力400W×2などのアンプのほうが良いのだろうかと考えられるかたも、時としておられると思います。プロ用には、その種のアンプもあるのです。それにつきましては、とんでもない誤解であって、用途がまるで違うものです。とにかく「高価なものが良い」「上位機種が良い」という感覚は、ことごとく捨て去ってください。それにつきましては、

■アンプのダンピングファクター

として、同じく「オーディオの基本と鬼門・その真実」の中で、ダンピングファクターが2000もなぜ必要な場合があるのか、その種のアンプの用途を明確に記述しておりますので、そちらをご参考ください。

 

★要注意事項:)
最近、またしても当店のサル真似の、当店より安く販売する業者が多発してきておりますが、その大半が、保証など皆無での販売です。この商品の性能そのもの は、あっと驚くほどの、凄まじくも恐ろしいほどのものですが、中国で製造されている為、どうしても、多くを販売しておりますと、ある程度の初期不良、又は一年以内の故障から逃れる事が出来ません。そういう場合、当店は新品交換、又は代金当店持ちでの修理にて対応させていただいております。保証が皆無での、 この商品は、非常に危険であり、金銭をドブに捨てるに近い事になる場合が発生する可能性がありますので、要注意です。
その種の輩は、金銭さえ儲かれば、購入した人がどうなってもいいという、少々モラルに欠けた商人ですので、本気で注意してください。
 なお、当店の経験からは、正常動作が一年以上続いた場合には、全くそのまま5年、おそらく10年でも故障しないとみなしても良さそうです。怖いのは、初期不良から一年以内の故障になります。この商品は、売る側から見た場合、「一年保証」が、必ず必要です。

 

 

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これより先は、「お客様の声」とします
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Aさんのコメント: 解像度が抜群のアンプであった!!

アンプについて

プロケーブル様

愛知県の○○と申します。

先日、パワーアンプ thomann S-150mk2を、2台導入させていただきました。
まだ2日間ほどしか鳴らしておりませんが、ある程度、音の感じがわかりましたので
簡単に、ご報告させていただきます。

2台というのは、マルチアンプで低域、高域で2台必要なためです。
スピーカーの概要は、アルテックの1960年代のもの、38センチウーファーと、高域は
ホーンドライバーで(インピーダンスは16Ω)、所謂A7のユニットと同等で、ボックスは大型の後面開放型に入ってます。
かなり能率は高くて、100dB/W/1m)はあると思われます。

因みに、今までも真空管パワーアンプや、クラウンD45はもちろん、同じクラウンのD150Aや、PS200、さらには国産の業務用アンプも
使用しております。

さて、thomann S-150mk2の音についてですが、第一に音に癖が無いという印象です。かといって味も素っ気も無いという
のではなく、必要な時には十分パワーもありますし、弱音の時の繊細さも持ち合わせています。

ソースの情報をストレートに、過不足なく増幅してくるという感じです。所謂、ハッタリで誤魔化すような音ではありません。
例えば、中域が張り出したり、妙に低域が力強かったりするアンプが結構ありますが、このアンプは自然にさりげなく
必要な時に、必要なだけ力を出してくる感じで、かなりの実力のアンプだと思いました。

ワイドレンジで、解像度は抜群、且つ音の広がり感もよく、業務用アンプの力強いが音が荒いとか、味気ないというような
ことは全くありません。

皆さんがよく気にされるトランスの鳴きは、ほとんど気になりません。
スピーカーからのノイズは確かにあります。当方のシステムは100dBはありますので、どうしても高域のホーン
からはある程度聞こえます。
しかし、音楽再生中は弱音時でも、音楽にからむような性質のものではありませんので、
一般の能率90〜80dBのスピーカーでは、まず気にならないか、聞こえないかと思います。

とにかく、品質もかなり良く、コストパフォーマンスは抜群だと思います。

アナログで、ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」を聴きましたが、従来以上に、スコット・ラファロのベースが
前に出て、ポール・モチアンのドラムスもより力強く、エヴァンスのピアノもより太く、繊細な余韻を伴って鳴っておりました。
それ以上に、ライブの聴衆のざわめきや、食器の当たる音、咳ばらいや、ライブハウスの臨場感、空気感まで
今まで以上にリアルに再現していました。

これからアンプが馴染んでくるとさらに音質向上が期待できそうで、愉しみにしております。
とりあえず、簡単ですがご報告させて頂きます。

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Bさんのコメント: 箸を持って、口を開けたまま、固まってしまった人が出現!!

うちでのライブの音。

こんばんは、○○です。

お久しぶりです。
実は先日、埼玉スーパーアリーナで行った少女時代のライブをWOWOWで放送していました。
普段WOWOWは見ませんがここぞとばかりに契約し録画しました。

収録日は行っていませんが、2月と3月とに行っています。
そう、『ライブの音』でメールしたアレです。
スーパーアリーナでのキンキンバリバリサウンドのライブです。

しかし、うちで聞く場合は音の焦点の合ったライブの音です。

知り合いの子が遊びに来たついでに「アンプ変えたら凄い音になったよ。」と言って、そのライブを見せてやりました。
彼は少女時代に興味はありません。僕が好きだから知っている程度です。

彼はご飯を食べていなかったので飯も出してやりました。
そう、ご飯を食べながらさわりだけ見てやろうという感じです。(笑)

せっかくだから爆音で鳴らしてやりました。
(あんまり長くやると近所迷惑ですので10分位が限界です。)
さて、どんな反応だったでしょうか?

箸を持ち上げて食べようとしたら爆音でイントロが始まり、映像が流れ出しました。

すると、彼はイントロの全て約7分間。
箸をもって口を開けたまま飯を食べるのを忘れライブに見入っていたんです。

凄いですね。ファンでもないのに、あまりの音に呆気にとられてしまったようです。
「ここは埼玉スーパーアリーナなのか?」
と思った事でしょうね。

いや〜、面白い光景でしたよ。

○○

プロケーブル注:)このかたは、音響の最終回答(結界スタンド)も使ってみえますので、まさしく文面通りの、恐ろしいほどの生音である事でしょう。

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Bさん再登場!: 爆音を出しても爆音と感じない音こそが、フラットだ!

Re: うちでのライブの音。

こんばんは。

もうひとつありまして、彼に「爆音だったでしょ?」聞いてみたんですがね。
返事は「凄いリアルだったから、全然爆音と思わなかった。」です。
おまけに「もっと(音量)上げてもいいんじゃない?」ですよ。(笑)
完璧な近所迷惑ですね。

まあ、自分も“屋根が吹っ飛ぶほどの爆音”とかいいますが、田舎にでも引っ越すかスタジオばりの防音の家でなきゃまず無理ですからね。

この一言に、音の焦点とアンプとスピーカーとケーブルの重要さが凝縮されていると感じました。
音の焦点さえ合えば、爆音の音量ですら爆音と感じないんですね。
このアンプは、それだけ正確な増幅といえるんでしょう。

大抵のアンプは音量が上がると歪みが激しいですからね。
あんなのライブなんかじゃ使えませんね。

…あ、使っているかもしれませんね。…バリバリ音。
thomannのアンプ使えばOKじゃないすかね?

○○

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Cさんのコメント: このアンプの性能はすごいものであった!

兵庫のT.Oと申します。
アレン&ヒースxone62届きました。通販にて購入しましたがネットで注文してから2日後には自宅に届いてしまうという、いつも迅速な対応をしていただき、ありがとうございます。添付されていた取扱説明書を読んでもこのような機材をさわったことがないので使い方がよくわかりませんが、メールしていただいた説明書のとおり設定すると音を出すことができました。オーディオ用のプリアンプとして使う場合にはボリューム以外とくにさわるようなところはないようですね。
2、3日続けて聴いていますがだんだんと音が良くなってくる感じがします。この音はまったく変なクセがなくとても聴きやすいです。スピーカーのセッティングなどはまったく適当に置いただけという状態で、懸案の電源のアース工事も未だできておりませんが、これでもかなりの良い音で聴けているので、しばらくはこのままでいこうと思います。                                              procable様のHPを拝見するようになって4年ほどになります。最初はHPの内容がよく理解できませんでしたが、4年かけて少しずつ学習しました。まずはスピーカーケーブル、ベルデン8460 18GAとipod用ケーブルのベルデン88760、重鉄タップを大阪店にて購入し、しばらくは自宅のオーデイオ機材(すべて国産メーカー製の安価なものです)で使っておりましたが、御社のHPにありましたパーワーアンプのthomann S-150mk2が以前紹介されていたCROWNのパーワーアンプよりずいぶんと安価でしたので、これはひとつ試してみようと思いさっそく注文しました。本来であれば大阪店にて視聴してから購入すべきところですが、大阪店は自宅から少し遠いので通販で済ませてしまいました。御社についてはスピーカーケーブルなどが良好でしたので通販で購入しても問題なかろうと判断したわけですが、なにしろ安価でしたので良いと思いました。いままで使っていたプリメンアンプとくらべるとスピーカーの駆動力がまるで違います。好きなハードロック系など気持ちよく聴けます。それにしてもこのアンプの性能はすごいものです。中国で製造されているのでこんなに安価にできるのでしょうか。私の部屋ですとthomann S-150mk2はパワーがありすぎのようでして、パワーの小さいS-75mk2のほうが良かったかもしれません。       thomann S-150mk2の素晴らしさに気をよくしましたので、スピーカーのBIC DV62si、ケーブル類等も御社で購入し、今回はアレン&ヒースxone62の導入となりました。
中学生のころはじめて買ってもらったオーディオ機械から30数年もの年月が過ぎました。この年になりましたが、音楽を聴くことがまたのが楽しくなり、一番音楽を聴くことが新鮮で楽しかった10代、20代のころを思い出しました。                                                 オーディオについては御社のHPにコメントされている方々のように自分なりに試行錯誤し、無駄な買い物もしてきたと思いますが、御社のおかげで良質な機材を手に入れることができました。                 オーディオ業界につきましては、私の場合、壁コンセントと電源タップが全く役にたたない無駄な買い物だったと後悔するくらいで大きな被害は受けなかったと思いますが、国内のオーディオ機械メーカーのみならず海外のメーカーまでもが粗悪品を高額な価格で売るという詐欺まがいのことをしているのでしたら、高額な機材を購入された方々にとってはその被害は相当なものということになりますね。世の中に詐欺的商売はたくさんありますからオーディオ業界に限ったことではないかもしれませんが。幸いなことに今はインターネットがありますので間違った情報ばかり大手を振ってまかりとおることは困難となりつつあると思います。このようなHPを立ち上げられたprocable様に感謝です。また、大阪店に立ち寄った際にはTOUR-Xの視聴をお願いしようと思います。

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Cさん再登場!: 想像も出来ない事、信じられない事が現実に起きていた!!

タイトル:兵庫のT.O.です。

こんなにすぐにコメントをHPに掲載していただき、ありがとうございます。私のように文章のへたな者のコメントをのせていただけるなんて恐縮しております。
御社のHPに掲載されている皆さんのコメントが、おおげさなデマであると感じられる方もいると思いますが、(実は私もそうでした)彼らにとっては、おおげさに表現せざるをえない理由があったのでしょう。私のような人間には、想像もできなかった、信じられないようなことが現実に起こっていたのです。今も現在進行形で続いています。常軌を逸したような高額なオーディオ製品が、実は、単なる粗悪品でしかなかったことを、オーディオ業界は、ひた隠しに隠し続けねばなりません。彼らのやっていることは新興宗教や霊感商法の、人の生き血を吸って暮らしている連中と、本質的に同じなのではないですか。オーディオ業界のことです。こうしたことを、世界的規模でやっているのでしょうから、さらにタチが悪いとも言えます。procable様だけでなく、このことに気づかれたかたも大勢いらっしゃるでしょう。しかし彼らのことですから、ウソがばれないように、これからもいろんな手を打ってくるに違いありません。ああした連中は、しぶといですから簡単に消え去りはしないと思います。これ以上、被害者を増やさないよう、我々も努力せねばなりませんね。今は、procable様だけが頑張っておられるのかもしれませんが、状況は、変わってくると思います。ウソは必ずバレるのです。良心的な人が、どんな世界にもいると思うからです。          これからも頑張ってください。応援しています。

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D さんのコメント: このAmpは本当に優れものです。

いつもお世話になります。熊本市 〇〇です。
前回オーダーしたドイツ製Ampのレポートをします。

当方すでに再生装置を除いたすべてのオーディオ機器やケーブル類は貴店から
購入したものになり、主にリマスター版CDや初版アナログレコードを聞いて、楽しんでいます。
しかし今回、アンプを貴店従来ご推薦のクラウンから現在ご推薦のドイツ製Amp
に切り替え、Vocalの生々しさ、楽器の定位がさらに向上しました。

特に低音部で、ベースとバスドラムがより分離して聞こえるようになり、より一層
バンドのグルーブある演奏を楽しむことができるようになりました。
特に演奏力のあるバンドほどその楽しみが増します。ウンとうなずいてしまいます。

ドイツ製Ampをお教えいただきありがとうございました。
このAmpは本当に優れものです。

今回のオーダーもよろしくお願いします。

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Eさんのコメント: S-150mk2の音を聴くと、やっぱりこれだと改めて思う!

いつもお世話になっております。
昨日、S150が届きました。
届くまでの間、色々アンプを繋いでみましたが、S150を聴くと、嗚呼やっぱりこれだな、って感じです。
また、じっくり聴かせてもらいます。

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Fさんのコメント: サンスイの名機を越えていた、S-150!

こんにちは、熊本の○○です。
商品受け取りました。現有のサンスイAU−X1(骨董品ですが)と聞き比べてみました。

(プロケーブル注:サンスイのAU-X1というのは、1979年発売の、21万円のものです。
当時の21万円のアンプは、超高級機種でしたし、それが、アンプでは定評のあったサンスイ
のアンプという事で、当時はアンプの品質が異常に高かった時代でしたので、相当なアンプ
だと思います。それを、S-150が越えているようですので、大変な事だと思います。)

AU-X1というのは、重さが27.7キロで、下記のものです。

http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-x1.html

S-150、仰る通りかなり良いです。
私はオーディオに関してはど素人です。しかし、葉加瀬太郎のバイオリンなどは特に伸びもすばらしく3万円台のアンプとは思えないほどの響きでした。
これから少しずつ機材をそろえたいと思っています。相談することもあろうかとは思いますが、そのときはよろしくお願いします。
今回はありがとうございました。
以上

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Gさんのコメント: これほど凄いアンプとは思いもしなかった!!

PROCABLE様

お世話になっております。
Thomann S-150、両端非メッキ昇圧トランス、ベルデン8412 変換ケーブル、
四芯用スピコン端子2個セット 届きました。

手持ちのBELDEN 8470 5mとSP、
変換ケーブルとCDP直結して、
ほう、スピコン端子べんり〜

さっそく、ベルリオーズの幻想交響曲など
聴いてみました。

音はというと・・・
すごい!太鼓の音がこんなにくっきりと聞こえるとは!

とても気に入りました。(表現力が稚拙ですがw)
管をつかった自作SPなもので今まで高音は管鳴り、低音はこもり音で
あれこれいじっていましたが、アンプ変えただけでこんなにクリアに
なるとは思いもしませんでした。

しかし、自作スピーカの12cmフルレンジ 4Ω 91db なのに
あまり考えずにS-150 買ってしまったら、マンションの一室レベルでは
ボリュームを1メモリ以下にしないと夜は鳴らせないレベルの
出力がありました(笑)
S-75で十分だったかもしれません。よく見たらS-75だいぶ薄いし。

それでも、最低まで絞ってもきっちり鳴るアンプ、すごい!

アナログプレーヤーも繋げたいし、ALLEN&HEATHのミキサーの
購入も検討しているところですが、ミキサーで入力をCDPより
下げることは可能でしょうか。
(プロケーブル注:可能です。普段は適正音量になるように調整しておいて、夜だけは、
ミキサーのフェーダー(縦型ボリューム)を絞って、ギリギリまで音量を絞る事が可能
になります。)

使っていたプリメインの調子が悪くなったため、中古のプリメインや
プリを探していましたが、PROCABLEさんのサイト読んで、
ミキサーをプリ代わりにするということに興味が湧きました。

SPは余裕があればEVのZLX-15もつかってみたいです(12で十分か)。

貧乏学生のころから中古の安物アンプ、スピーカをいじりまわしているのが
好きなだけのプアユーザで、メインはクラシックだけど雅楽からEuroBeatまで
なんでも聞く、オーディオ誌一切見ない、
高級オーディオコーナーでは、「そんな配置でSPいっぱいならべて、
セレクタつないで、聴き比べとかわかるのかよ?」とか心で思い、
メーター数万の取り回ししにくそうな太いケーブルみては、
「これを買う人はこれ(銅製のヤカン)も買っています byア○ゾン」とか、
ニヤけてみたり、アンプはア○ュ○ェー○だとか、
アンプはプリ+アナログパワーx2じゃないととか
訳がわからん題目を唱える知り合いとかに「へーーー、すごいねぇ(棒)」と
誰に言われるでもなく冷めてました。
ケーブルについては同じ銅線だろと、10mの値段で適当に決めるレベル。
家族のミニコンポのヘロヘロおまけ線をS○nyのOFCに変えた時に
線の太さと長さでけっこう変わるもんだなと思ってはいましたが、
あのオーディオショップの店員の太い銅線は神、オーディオは
金をかけないとダメ的な信仰心に嫌悪感があったもんでw

最近PROCABLEさんのサイトをみて、違いはあるかもしれないと
SPユニットと一緒にBELDEN 8470を買ってみた次第。

メータ数千円もしたら手を出しませんでしたが、300円程度だったので。
安いし偽物だったら・・・と思いましたが、PROCABLEさんのサイトを
見返したらもっと安かったという(笑)

「電源コンセント 極性」でググッていてたまたま見つけた、
オーディオ業界をぶった斬る、楽しくてためになるサイト、

いい商品を安く売ってくれる
PROCABLEさんに出会えた幸運に感謝!

プロケーブル注:)ありがとうございます!!

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Hさんのコメント: S-150mk2と電源ケーブルだけで、30年ものオーディオ歴の、最高の音になってしまった!!

プロケーブル様

お世話になっております。
昨夜、thomann S-150 mk2、昇圧トランス及び電源ケーブルが届きました。

結論から御報告致します。
「有り難う御座いました。お礼の言葉も御座いません。」

オーディオを趣味の一つとして、かれこれ30数年になりますが、今このメールを書きながら聞いている音が、私のオーディオ歴での最高の音と断言できます。
疑う余地はありません。

御社とのお付き合いは、WEのスピーカーケーブル(復刻版)を購入したことから始まりました。
その当時は、CEC CDトランスポート、CEC DAC、ROTEL プリ、ROTEL パワー、B&W 805の組み合わせでした。
これらは、10数年前にそれこそ清水の舞台から飛び降りるつもりで一気に購入した装置でした。
その後は、気が向いた時にデジタルケーブルや、ラインケーブル、スピーカーケーブルを交換して、自分なりにそこそこの音が出ていると思っていました。
御社から初めてスピーカーケーブルを購入したのも、「気が向いたから」と言うことだったのです。

そしてWEのスピーカーケーブルに交換して思ったことは、御社ホームページのレビューにある、「激変」では実はなかったのです。
でも明らかに言えることがありました。「少なくとも悪くなってはいない。むしろ解像度と透明感が上がり、音が全体的にすっきりしている。」と言うことです。
購入価格が今までのケーブルよりも遙かに安かったことから、御社の主張に俄然興味がわきました。
そこで、今度はデジタルケーブルとラインケーブルを全て御社から購入したベルデンにしてみました。
結果はスピーカーケーブルの時の印象と同じでした。
そこで気付いたんです。「高価と高音質とは関係がない。」ことに。
今までは、安価で高音質な物は単にコストパフォーマンスが良いのであって、やはり高価な物が高音質であると思っていたんです。
でも実はこの段階で、結果的には伝送系だけは全て「フラット」になっていたんですね。(このことが後に幸いします)

次に再生装置に手を入れたくなりました。
実は私はMacユーザーで、以前よりプリに接続したAirMac ExpressでのWifi転送が思ったよりも高音質であることに気付いていました。
御社もそのことを主張していましたので、試しに無圧縮でCDをリッピングして聞いてみた所、CDより高音質であることを確信しました。
そこで、高価ではありましたが、思い切ってfireface UCXを購入しました。
そして,Macbook ProとFirefaceとの組み合わせが、CEC CDトランスポートとCEC DACの組み合わせよりも遙かに高音質であることとなり、結果的に再生装置からCDが無くなってしまいました。
これで、CDの録音がフラットである場合にはフラットに再生出来るようになりました。

しばらくはこの状態で楽しんでいたのですが、全体的な解像度不足(特に低音)に不満が出てきました。
御社からエレクトロボイスを購入することも考えましたが、大きさの点から断念し、ネット上で小型のニアフィールドモニターを物色し始めたんです。
条件は高解像度、フラット及び法外な値段でないことの3つとしました。
そして見つけた物がTAD PRO TSM 2201でした。
ただ、このスピーカーは低インピーダンス、低能率、民生用という三重苦の要素が満載であり、御社的には駄目スピーカーの筆頭のようなモデルでした。
しかしながら、現状を変えたくて思い切って購入してしまいました。(このことも後に幸いします)
805を2201に交換して初めて音出しした時の衝撃は悪夢のようでした。
「全く低音が出ない。」のです。絶句しました。「プロケーブルの言うこと聞かなかった代償か。」とかなり凹みました。
しかも中高音は付帯音が多く、変に強調され耳障りであり、低音と合わせればフラットとは程遠く、ハイ上がりなアンバランスな音でした。
「フラットな事が特徴なはずなのに。」
敢えて良い点を見つけるとすると、ハイスピード、全域にわたり解像度は高いと言うこと位でした。
ROTELパワーとの組み合わせでは805よりもトータルバランスでは明らかに劣っています。
もうこうなっては居ても立ってもいられません。この失敗を帳消しにするにはどうしたら良いのか?
仮に2201がフラットであるとするならば、今の段階でフラットでないものはパワーアンプだけです。(プリアンプはFireface導入と同時に電源が入る機会を失っています。)

その後の展開は、本メールの冒頭部分です。
S-150 mk2と2201との組み合わせでの最初の音出しの瞬間の緊張感を御想像頂けるでしょうか。
最初の一音から2201がROTELパワーとの組み合わせとは全く違う表情で鳴り始めました。
低音は出ないどころか、制動の効いた明確な輪郭を持った音として目の前に広がり始めています。
中高音は付帯音も全くなく、抜群の解像度で展開を始めました。
どの帯域でも目立った所は全くありません。淡々と音楽が再生されて行きます。各ミュージシャンの仕事が明確に分かれて、それぞれの仕事が明確に聞き取れるのです。
「ちょっと泣きそうです。」
今まで聞いたことのない音です。
こんな音が自分の部屋で鳴り始めるとは思ってもみませんでした。

以上、最大限の感謝の意を込めて御報告させて頂きます。

◯◯ ◯◯

P.S.
これらの経緯から、どうしても試さなければならい事がありました。
S-150 mk2と805との組み合わせです。
結果は、御想像通りとお察しします。
「全く鳴りません。」
低音域は、S-150 mk2の再生能力が逆に災いして、量感こそアップしていますが、だらしなく膨らんでいて解像度は全くありません。
ウーファーが飽和してしまっていて中音域を再生することが出来なくなっており且つ、色付けのないS-150 mk2の高音がさらに追い討ちをかけて、ブーミーな低音を垂れ流すだけのスピーカーとなってしまいました。

私は今回のことから多くを学んだと感じています。
オーディオ機器の評価は、評価される対象以外は全てフラットでなければ意味がないと言うことです。
S-150 mk2であったとしても、相手が805であれば、全くの駄目アンプです。
逆にRB-991は、相手が2201であれば全くの駄目アンプですが、その2倍の価格の805にとっては、S-150 mk2よりもずっと良いアンプです。

このような見方をすると、オーディオの闇が見えてくるような気がするのです。
雑誌や、オーディオ店のレビューは、組み合わせこそ開示されていますが、評価される対象以外がフラットであるかが明確ではありません。
極端に言えば、レビュー通りを再現したければ、全ての組み合わせを再現しなければ追試が出来ません。
それは、一般的な消費者には無理な相談です。

我々一般的な音楽好きは、フラットな再生環境を求めるべきではないでしょうか。
音楽の作り手の意図を足し引きすることなく忠実に再生する事こそ究極のオーディオであり、それには高額の装置を買い揃える必要がないことを自身で体験することが出来ました。

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Iさんのコメント: 音の焦点を合わせた音は、あまりにも凄かった(音の焦点問題が、最大の難関であると分かるコメントです)!!

プロケーブル様

お世話になっております。
奈良県の◯◯です。

下記ご連絡有り難う御座います。
僭越ながら、レビュ−にまでご採用頂き恐縮です。

さて、早速100Vで鳴らし始めています。
鳴らし始めから約4時間経過した所ですが、凄いじゃないですか。

「音が全く違いますよ。」
透明度、解像度が一段と高くなっています。
低音の沈み込み、伸びきった音が消える様子がとても心地よいです。

音の焦点あわせは完了しているのですが、あと一息、切り込むべきか悩む所です。
焦点あわせが完了していると、装置は状況の変化に非常に敏感なのですね。
逆に、焦点あわせが出来ていないと改善の効果がわかりにくいと言うことかもしれません。

所でS-150 mk2を手に入れて以来、ここ数日間で私の再生環境は激変した訳ですが、
その中で「音の焦点」の重要性も身をもって体験しました。
最初は余り信じてはいなかったのですよ。

でもアンプを手に入れて、ポン付けしただけでも
私のオーディオ歴最高音質となってしまったので、
やってみました「音の焦点」合わせ。
結果はもう、「激変」。

ニッパーとワイヤーストリッパーと格闘し、指先がだるくなるのを
我慢しながら、最後の1cmを切り込んだ後の目の前がパッと開けたような
感覚は病み付きになりそうです。


実は焦点合わせをする自信がなくて心配だったので、アンプ入手の数日後、
大阪の試聴室へプロケーブルさんの音を聞きに行きました。

その第一印象は、「静かな音」と言うことです。
(爆音とか言っている輩がいるようですが、何を聞いてるんだか。
「潤いや、艶がない。」と言う感想も見たことがありますが、変な潤いや、
艶がないのであって、そう感じるのは自宅の音がフラットではないからでしょう。)

選んだ曲の一つは、Cool Struttin’ 試聴室の音は私の自宅よりシンバルの鳴り方がかなり静か。
この辺をしっかり脳内記憶してから、自宅で同じ曲をかけて焦点あわせをしました。
ライブ音源も使用しましたが、拍手の音がかなり参考になりました。
よって、Bill EvanceのWaltz For Debbyも焦点あわせに合っていると思いました。
最後の追い込みは女性ボーカルが有効でした。
焦点が合った時には、自分の両目の中心の極めて小さな点から声が聞こえます。

でも、余談ついでに申し上げると、私には切りすぎた場合の保険もありました。
805がバイワイヤリング端子だったので、WEを最初に購入する時に4本手に入れていたのです。

音の焦点あわせを完了して思いましたが、このバイワイヤというのは何でしょう。

「高級機」の代名詞のようになっていると思いますが、焦点あわせを経験すると、
ハイ、ロー、で焦点が合うケーブルの長さが違うのでなければ、意味がないのでは?
仮に、長さが違うのであっても私には、音楽全体を聞かずに、ハイ、ロー、別々に音出ししながら、
焦点あわせをする自信がないので、バイワイヤーには金輪際近づかないようにします。
だって、そんなスピーカー買っても焦点あわせが出来ないじゃないですか。
どんなに良いスピーカーを買っても焦点あわせしなければ、あの感覚が味わえませんから。

貴店の考え方や、音に惹かれる人たちをアンチは「信者」と揶揄するようですが、
人間、これと信じるものがなければ前には進めないものです。
私は、プロケーブルさんのおかげでオーディオに関しては、今までとは
全く異なる道を進み始めることが出来ました。
これからも、過去の私のようなオーディオ難民(本人がそれと気付いていないことが
多いのでやっかいですが。)の道標であって欲しいと願っております。

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Iさん再登場!: 今までのオーディオライフとは全くの別次元に!!

プロケーブル様

お世話になっております。
お礼を言って頂くなんて勿体ないです。
再度、レビューにご採用頂き有り難う御座いました。

今の私は、今までのオーディオライフとは全くの別次元におり、
プロケーブルさんのおっしゃることがいちいち腑に落ちる事で一杯です。

早速ですが、このメールを書き終えたら、ギタリスト電源を購入させて下さい。

いまだに興奮冷めやらぬ状況というところが正直な所なのですが、
今回の自分の経験から冷静に考えると、御社の主張を実感する為には、外せないポイントがあると思いました。

その一例をあげると、通常のオーディオ好きが最もお金をかける音の出口たる
スピーカーがフラットな特性を持っているかどうかと言うことです
只、極めて大きな問題なのは、フラットなスピーカーを鳴らすにはフラットなS-150(75でも100でも良いと
思いますが)が必要であると同時に、私の場合はその3倍の価格のフラットではないと思われる民生用
パワーアンプではフラットなスピーカーを鳴らすことが出来なかったという事実です。

逆にそのアンプは、当時1本15万円したフラットではないと思われる805をS-150より上手く鳴らすのです。
(ただし、安価でもフラットなスピーカーをS-150で鳴らし切った音とは比べ物にならない位しょぼいのですが)

このことは例えば、805のユーザーが、S-150を購入してもその実力に
気付かないばかりか、フラットではない高価な民生アンプの方が高性能であると
思ってしまうことを意味しています。

「やっぱり安物のPAアンプに805を鳴らす力なんてある訳ない。」と。

ですから、フラットでないスピーカーを手に入れてしまうことから
全ての不幸が始まるのではないでしょうか。

フラットでないスピーカーを上手く鳴らすには、安価なフラットなアンプには無理で、高価なフラットではない
アンプの方が適しているのです。フラットなスピーカーさえ手に入れておけば、フラットではないアンプでは
上手く鳴りませんので、必然的にフラットなアンプを手に入れることになります。
でも通常は、「大枚はたいて買ったスピーカーが上手く鳴らないのはアンプのせい。」となって、
泥沼にはまって行きます。

再生装置を全てフラットにさえすれば、珠玉の音が楽しめるのに、多くは、フラットではない装置を組み合わせて、
いい音を追い求めることになる為、幾らつぎ込んでも満足できない状況となっているのでないでしょうか。
CDに記録された全情報を正確に読み取れないCDプレーヤーとフラットでないアンプとフラットでない
スピーカーとをフラットでないケーブルで接続して、高音質を追求するという、前提から間違っているけれども、
つぎ込んだ金額が高価であればあるほど、「悪いはずがない。」という自己弁護がいつまでたっても、
フラットな環境を構築する邪魔をしているのだと思います。

それでは今から、ギタリスト電源をポチッてきます。

今後ともよろしくお願い致します。

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Jさんのコメント: このアンプの中身は、30万円のアンプの中身に匹敵する!!

トロイダルトランスに、ガラスエポキシ基盤

蓋を開けてみたのですが、トランス鳴りはEIコアだからかと思ったのですが、防磁ケースに入っていないトロイダルコアでした。理屈の上ではならないはずだよね〜と思っています。でも3万にトロイダルコア?その前に防磁ケースに入れる意味がないトランスだから、むき出しでいいんですけど、ガラスエポキシ基盤?ボリュームのクリックが入っていつのも素晴らしいのですが、目を疑いました。。マジこれ3マン?です。トランスを防磁ケース入りに代えて、シャーシを代えてしまえば、30万とかに化けそうです。プロケーブルさんは、本当に商売に真面目でいいです。とてもいい買い物させていただきました。


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Kさんのコメント: thomannのアンプは最高であった!

プロケーブル様
30年ぶりにオーディオを復活させつつある状況で御社の事を知りました。
安くてもよいものは良いという御社の姿勢に共感してます。
thomannのアンプいいですねえ。ロジャースが生き返りました。
ありがとうございました。



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Lさんのコメント: ウェスタンエレクトリックのスピーカーを鳴らし切る、S-75mk2!!

最強のアンプと755の組み合わせの件

S-150mk2のアンプを使用しています。
スピーカーをウエスタンエレクトリック755Aの復刻版のLM755Aのユニットを
購入し平面バッフルに苦労して穴を開け自作し、ユニット単独で通称パンケーキを鳴らしてみました。
復刻版があることは、今まで気が付きませんでした。セカイモンでもユニットを検索できます。
あまりの音の質感が良くて驚いてメールした次第です。20cmの小さなユニットから低域、
と高域が朗々として鳴り響き、これがウエスタン系の音かと聞き入りました。

アンプの実力を試してみましたがアキシオム80もそれなりに分解能が高いなと思いましたし、D45の時も
感心する音でしたが、LM755Aで鳴らすS-150mk2のアンプの音は別格です。CDを次から次へと鳴らしてその音楽性を確かめたくなります。

なぜこんなに相性が良いのかと思う次第です。詳しい知識はありませんが、スピーカーケーブルをウエスタンのケーブルにしてこだわっているだけです。今さらながら、アンプの実力のすごさにプロケーブル様に感謝する次第です。ユーチューブでもオーディオの銘器の音を聞くことができます。
最強のアンプS-150mk2と755があれば、後は、長く癒しの音を聞き続けたいと願うばかりです。
生活を見直し、この音を聞き続けたいので明日からまた、ウォーキングを始めます。

プロケーブル注:)このかたが、ウェスタンのケーブルを使っていることには、
最大限の注意を払って下さい。そこがダメですと、とてもじゃないですが、こ
んな音は出ません。

 

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Mさんのコメント: このアンプにはどのようなカラクリがあるのか!!

 

 

タイトル:どのようなカラクリがあるのか

 

早速S-150Mkk2をお送りいただきありがとうございました

すぐに、セッティングし2週間ほど音出しをしてきて驚くことばかりです。

ほんの85wx2のアンプであるのにもかかわらず、以前の400wx2や 150wx2でも

鳴らすことが容易でなかったMID BussやDriverの存在感がより高まりました。

それによって以前のサウンドとは別の次元の音を聞くことが出来るようになったのです。

 

今までLPでつまらないと思う曲は飛ばして聴いていましたが、このアンプによって

そんな曲も魅力的になってしまう事には大変な驚きです。

スピーカーの各ユニットがその存在感を出したことによってますます音楽性が高まったことに

間違いなく、時間を忘れていつまでも聴き入ってしまうほどです。

やはり、オーディオはスピーカーのユニットの存在感があった方がわくわくした気分で音楽を

楽しく聞くことが出来ると思い直しております。

 

電源電圧は、100Vでも十分な能力を発揮していると思いますが、115Vの方がより落ち着いた感じです。

このアンプにどのようなカラクリがあるのか不思議でたまらないが、聴いた感じでは無帰還アンプに

似たような音の出方であって現時点では価格、能力、個性どれも満足度一番であると思います。

 

    〇〇 〇〇

 

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Nさんのコメント:S-150パワーアンプ2台使用

プロケーブル様
 
今回S-150アンプを購入しましたので、パワーアンプ2台となりました。
 
現在は、 Glyph BLACKBOXに保存したCDデータを WINDOWSパソコンでデジタル再生、
そこからDAC(デジタルプリアンプ機能あるため、 XONE 62は使用せず)、パワーアンプ、 
EV TOUR X(貴社スタンド使用)で JAZZをメインに聴いています。
 
パワーアンプ1台でも満足していましたが、今回2台となり、1台は右専用、もう1台が左専用にしてみました
 
それだけでも効果があり、左右の分離向上というよりは、音の重心が下がり、
音楽がより低音に支えられる方向に変化しました。
 
しかし、それ以上の効果があったのが、
DACのデジタルプリ出力ボリュームとパワーアンプのボリューム設定です。
 
今までは、パワーアンプのボリュームを11時くらい、
デジタルプリを全体の65%出力で設定してました。
 
貴社のコメントを思い出し、実験してみようと思ったのが
デジタルプリの出力を80%かそれ以上に上げるということです。
 
その結果、 S-150のボリューム設定を聴きやすい音量にすると9時をちょっと超えるくらいになりました。
出てくる音が凄かったです。
 
明らかに変化し、低音の躍動感、弾力感、本物感が大幅に良化し、
中~高音域はより暖かみのある、耳に刺さらない音の方向に変化し、
2台化で当初考えていた左右の分離、臨場感も向上しました。
 
ライブ音源では、その場にいるような本物感でびっくりでした。
 
世の中にはインターネットで調べてみても、パワーアンプのボリューム最大、
プリアンプで音量調整がベストと当たり前のように出てきますが、まったく逆ですよねえ。
 
当面はこのまま音楽に浸っていたいと思います。
ただ、今回の大きな改善が、機器のボリューム設定が大きく寄与しているとは思いますが、 
S-150の2台体制化の寄与率はどのくらいかなと考えてしまいますので、いずれは見極めたいと思っています。
 
とりあえずご報告まで。

 

 

S-150mk2

S-150mk2、 オーディオには最高の性能を発揮するアンプです。プロ用アンプ、S-150mk2です。

 

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