★大衝撃波!!ノイトリック・ラインケーブル YQD420(四芯のラインケーブル)
ノイトリックの1芯のギターケーブルの二種類につきましては、ぎょっとして飛び上がるほどの衝撃を受けました。
それで、衝撃波!!、などという大げさなタイトルをつけていたものですが、さらなる衝撃波がノイトリックのケーブルから来ました!!
当店のブログ『92番の記述』を最後にしようとしていましたが、これだけの衝撃波が来るほどのケーブルが地上に存在していたとなると、そういうわけにもまいりません。ケーブルの歴史が、ことごとく変わってしまいます。当店の基本はケーブル屋ですから、なおさらです。
ギターケーブルの実験と大収穫で、ノイトリック社のケーブル実験も、一段落ついたと思い、「ラインケーブル」のほうの実験が遅れていました。ラインケーブルは、各社完成させている領域のものばかりですからね。太刀打ちできるわけないですからね。
しかし、昨日(2025年12月3日)、とうとう実験したのです。
ラインケーブルの場合に限り、ベルデンの猛者たちのケーブルを越えれる筈はなかろう、という、甘い考え(常識的な考え??)もあったのです。
しかし、音を聞いた我々は、「ぎょっと」しました!!
特に、YQD420(四芯もの)につきましては、甘く見ていた我々自身を恥じなければならないほど、凄いものでした。

少しは音を聞いていましたので、YQD420は、フラット系のケーブルだとは、分かっていました。
ですから、ベルデンのラインケーブルと比較しました。
コンサートホールを100mでも200mでも引けるケーブル、ベルデン9451との比較です。
「9451といい勝負くらいなんじゃないかなぁ。」などと、つぶやきながら・・・・
機材は、
マックミニM2 — ミキサ ー— thomann パワーアンプ — SX300 という接続です。
ところが!!、ベルデンの9451は、かなり優秀なものですが、まったく比較対象にはなりませんでした。
雲泥の差で、9451が負けていました。ここですでに、我々は、衝撃波の第一波に襲われてしまいました。
「一体全体、何なんだ、このケーブルは・・・・」

そして、超フラットを目指した、日本の切り札、モガミ2549とも比較しました。
モガミ2549も同じでした。ベルデン9451同様、全く太刀打ちできませんでした。
私達は、のけぞってしまいました!!
「一体全体・・・なんなんだ!!!、これは!!」
ピアノなどの生々しさが別格でした。ツーランク以上も鮮烈です。
それじゃ、ベルデンの米国製の切り札、最上級の、赤いテフロンで外側を絶縁している、超弩級の「88760」との比較ならどうなるんだ???
注:)「88760」の異常なフラットさに迫れるケーブルなど、これまでの世界には、一つたりとも存在していなかったのです。

プロケーブルで販売させていただいているCD、eliyaの「悪の華」のアルバムの中から、「エリック」、「早朝喫茶店にて」など、音の1つ1つの粒立ちが分かりやすい音源を選んで聞きました。eliyaの「悪の華」アルバムは、88760でマスタリングされていた筈ですから、音がぴったり合って、最高峰の筈が聞ける筈だったのです。
「なんてこった!!!」
88760と、eliyaの「悪の華」のコンビは、マスタリング時の音、そのままの音が出てきている音でした。これといって、文句も欠点も、皆無です。不満は、何一つ、ありません。
生々しくも、目の前に楽器やボーカルが、実在している音でした。
ところが・・・・、YQD420は、88760をも、超えていました(リスニングにおいては)!!
こんな事ってあり得るのか??、こんな音って・・・、という疑問が湧きます。
「なんてこった!!!」
ここで衝撃波の第二波が、津波の如く、我々を飲み込んでいきます。
衝撃波が来ようが、疑問が湧こうが、いいものはいい。仕方のない事です。今まで「生音」、ある意味生々しすぎて「気持ち悪い音」だと思っていた音よりも、さらに上の音があったということです!!

★実はこれが衝撃波!!の全貌だったのです。あり得ない事が起きてしまいました!!
レコーディングにおいては、どちらのケーブルがいいのかは、実験した者がいない以上、分かりません。レコーディングは、米国製88760、再生は、ノイトリック YQD420が最高峰の音になるのでしょうか???
ノイトリックの、YQD420の音は、88760の機械的(周波数特性・位相特性など)完璧なフラットの音+人間が奏でる楽器の音のニュアンスや魅力をも、これでもか!と、再現してきました。
「・・・・・・・・・」
★これは・・・どう考えたらいいのか?、こんな事があり得たのか・・・???
マスタリングしたケーブルこそが、再生時には、一番良い音で鳴る筈だ!という、プロケーブル社の洞察による、「決して崩れはしないであろう(公式)」ですら、あたかも蜃気楼のように、消え去っていきました。
ノイトリックの、YQD420が、ベルデン最強(今まで地上で最強のケーブルだった筈の)88760を越えた瞬間でした。
★このケーブルこそが、完璧でした。非の打ち所がありません。
★この地上で最も優れた88760を越えた、異次元のケーブルだったと、証言していいかと思います。
モガミ2549を越えた段階で、ぎょっとした我々は、最後の砦である、ベルデン88760を持ち出さざるを得ないところに、追い込まれていたのです。

■ 結論
ノイトリックの、四芯の、ラインケーブルのYQD420こそは「完璧なフラット+音楽の暖かみ+人間味?」すら感じさせる、至高のケーブルであったと証言します!!!
追伸:
ここまで来ると・・・・、
「ノイトリックさんが新たにケーブルを作った??・・・・いやいや、それって、プラグを作る傍らの、ただのアルバイトだろう??、音はしれてるに決まってるだろう。」
というような考えが、単なる幻想であった事が、確定してしまいました。
★ノイトリックさんが、社内でしていたことを想像してみましょうよ。
従来の一流ケーブルを集めて、一つ一つ、ことごとく実験・解析して、それを越えるべくして、長い期間にわたって研究、実験、研究、実験、研究、実験の積み重ねを、結果が出るまで続けていた・・・それこそが、この「異常ケーブル」とも言える「ノイトリックのケーブル群」を生み出したと言えるのではないでしょうか??
今の私に言えるのは、ここまでです。
この先は、皆さんの感想などを待つしかありません。
同じ意見が多発すれば、やはり、YQD420は、「異常ケーブル」だったのです。
それにしても、これほど凄い性能のケーブルならば、もっと目立つ名前をつければいいものを!と、思いませんか?
YQDなんちゃらって、おかしいでしょう。笑
最後に・・・・
この下のリンク先のページを見てみてください。我々が、いかにノイトリック社の実力を甘く見ていたかが、如実に分かります。
今はもう、恥じ入るのみです。
https://procable.seesaa.net/article/515677083.html
以上です。
ここから先は、「ミニステレオプラグ用ケーブル Neutrik ノイトリック YQD420」のお客さまの声とします。
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Aさんのコメント:Macからミキサーまでの1本を変えただけで大化け!
お世話になっております。
YQD420さっそく試した感想です。
(ベルデン9451→YQD420に変更)
・音源のフラットは崩れることなく音の解像度が上がり、生々しさがさらに増しています。
・各楽器の輪郭がハッキリするため、聞き慣れている音源でもこんな音が入っていたのかと
新たな発見があり驚きました。そう感じるくらいに音の解像度が上がっています。
・音源(Mac mini M1)からミキサー(WZ4 12:2)までのケーブルを交換しただけで大化けしているので、
ミキサーからパワーアンプ(S-75mk2)までのケーブルもYQD420に交換したらさらに良くなるのではないかと想像しております。
今後の発表を楽しみに待たせていただきます。
失礼しました。
Bさんのコメント:音楽そのものが鳴り出す、ノイトリックYQD420の衝撃
プロケーブルさま
いつもお世話になっております。東京都多摩市の〇〇です。
先日はノイトリックアナログケーブルYQD420(イヤフォンジャックケーブルとXLRケーブル)でお世話になりました。
すばらしいそしてすごい商品お届けいただき本当にありがとうございます。
さっそく感想を書かせていただきます。(念のため使用機材は文末にまとめました。)
ぼくの環境でもノイトリック以前のケーブル類使用で充分以上にすばらしい音で音楽を聴かせていただいているのに
ブログ記事での記載「完璧なフラットの音+人間が奏でる楽器の音のニュアンスや魅力をも、これでもか!と、再現してきました。」を
読んだらもう躊躇なくイヤフォンジャックケーブルを注文させていただいた次第です。
その後アナログケーブル(XLR)もご厚意により注文させていただき本当にありがとうございます。
さてここから感想です。
音源は人間椅子、ビートルズ、ブラックサバス、レインボー、キッスなどなど日本、イギリス、アメリカのハードロック系の音楽のみです。
・最初の音が鳴ったときにあれっ?!と思うほどの違いを感じました。
それはスピーカーが20cmウーファー径 のZX1-90Bながら
もう一回りも二回りも大きなスピーカーから自然に音が出ているように音楽が聞こえたからです。
それでいて音が太くなったり鈍くなったりは一切感じませんでした。
・さらに言えばブログ記事の37番さまのご感想と同じく目を閉じて聴くと
スピーカーから音が出るというよりも音楽そのものが鳴っているのを強く感じとりました。
・音のニュアンスや魅力の点については今までも充分以上に良かったん(いや最高だったん)ですけど
「ここのベース、もっと音程が明確に出てこないかなぁ?」あたりの重箱の角を突く的な望みも
ノイトリックのYQD420は叶えてくれました。
・それにしてもこんなすばらしいすごいケーブルを作り出したノイトリックさんのモノづくりのすばらしさ
そしてある面恐ろしさも感じました。(良いものを使うだけの立場でありながらも
「何をどうしたらこんなすばらしいそしてすごい音・音楽が聴けるケーブルができるんだろう??」と思いました。
以上となります。拙い感想そして長文大変失礼いたしました。
今回もすばらしい商品をお届けいただきまして本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
以下主な機材一覧です。
・macbook pro(m4 pro)→XONE:43→ Thomann S-75MKII(mac〜ミキサー間そしてミキサー〜アンプ間に
ノイトリックYQD420を使用、スピーカーケーブルはベルデン9497 15m)。
・スピーカーエレクトロボイスZX1-90Bを自作スタンドに設置。
・電源 コンセントパナソニック WN1512K、ギタリスト電源ベルデンシールド、そして超越重鉄タップ。
・ソルボセインを要所要所に使用。
・ほかアナログケーブル。ベルデン、ノイマン、モガミ、カナレ各種のイヤフォンジャックケーブル、XLRケーブルを使用
以上
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〇〇〇〇
from iphone 17pro
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Cさんのコメント:出てきた音にびっくり仰天!
少しごぶさたいたしました。
平素から大変お世話になります。
久しぶりにPCでホームページを拝見したところ、とんでもないニュース。
現状は、遅ればせながらEV SX300Eがようやく本気を出し始めたらしく、
88770+88760がとても聴きやすくなり、8423+8412は、より細かい音が出るようになりました。
通常thomanのボリュームは8時くらいなのでスピーカーが馴染むのに時間がかかってしまったと理解しております。
まあ、順調に育っているようです。
YQD420は、昨日届きました。
いきなり私が想像していたベストの音です!88760の音が少し粗く感じられます。
アダプターをつけた2549の音をうんと磨き上げた感じでしょうか。
昔のDEEP PURPLEのライブがファイル変換をしていなかったので作業しながら聴いていましたが卒倒する寸前でした!
なお、XONE96とthomanの間は、私は8423がいいと感じました。
今回もびっくり仰天をありがとうございました。
プロケーブル様
〇〇〇〇 拝
Dさんのコメント:「何だこれは!」YQD420の実力に驚愕
いつも良い商品をありがとうございます。
昨年、ノイトリックYQD420のRCA二股を注文して年内に発送していただきありがとうございました。
88760のRCA二股との比較で個人的な感想です。
ノイトリックYQD420は、プロケーブルさんのブログ、HPを読んで相当の期待を持って
88760RCA二股からノイトリックYQD420のRCA二股に入れ替えて試聴しました。
聴き比べ用の楽曲で、88760は透明感が有り雑味な感じが無くスッキリしていて、
それでいて音の厚みを感じられて十分満足しておりましたが、YQD420を試聴しての感想は確かに見事に感動的な音です。
88760での音を損なう事無く、更に滑らかに各楽器や肉声が聴こえてきてそれでいてしっかりした存在感があり、
YQD420はものすごいポテンシャルを持ったケーブルであると思います。
以前、プロケーブルさんより購入した thomann S-75mk2 に入れ替えた時、
「こんな良い音で聴かせてくれるパワーアンプがあるのか」と感動を覚えましたが、それと同じ様に感動するケーブルで
「何だこれは!こんな良い音で聴かせてくれるケーブルがあるのか」と思わずにはいられませんでした。
プロケーブルさんの実験と検証のおかげで更に良い音で聴く事が出来ます。ありがとうございます。
最後に、いつも良い商品を販売していただきありがとうございます。
プロケーブルさんが様々な事を教えてくださり、オーディオ地獄に陥らずに楽しく過ごせています。
本当にありがとうございます。
これからも、プロケーブルさんの益々のご発展をお祈り申し上げます。
よろしくお願いいたします。
Eさんのコメント:振り返ってしまうほどの生々しさ!
プロケーブル 御中
昨年夏の引っ越し以来、パラパラといろいろお願いしてきましたが、配置も落ち着き、結線も安定して音を出すようになりました。
狭いベッドルームへの設置ゆえ「結界」「焦点合わせ」等は一切していませんが、
M1 MacBook Airに年末に送っていただいたYQD420を繋いでそれだけで納得してしまっています。
1か月ほど使ってみて、何か音を出すと、スピーカーの方向を振り返ってしまうのですね。
そこに楽器があるか、歌手がいるかという音ですから。
ステレオミニからRCAのYケーブルは、以前、4種聞き比べの1メートルセットもいただいているのですが、
初代BOSE WAVE MUSIC SYSTEMとソニーのヘッドホンアンプ接続用に回りました。
6メートルで作っていただいたYQD420で、M1 MacBook Airをベッドの上や脇の机に自由に動かして使っています。
こんな音が入っていたのかとか、普通に聞いていて感心するのですが、
面白いのは家内が部屋にいるときにかけると、やっぱり無意識にスピーカーを振り返って「え!?」と。
彼女が好きなユーミンの荒井時代盤、最近のリマスターを聞かせるとこれまで歌しか気にしていなかったのに、
バックにいろいろいたのね、と申しておりました。
引っ越しと同時の200V化やお世話いただいた230V昇圧トランスなど、部屋の環境だけでなく、
信号の入口から出口まで、ほぼ同時にプロケーブル仕様に統一になったので、引っ越し前の継ぎ接ぎな状況と比較は難しいのですが、
YQD420だけは間違いなく、誰の耳にもフラットで生でゾクッとするのがわかるようですね。
困るのはダメなものはダメと、はっきりわかってしまい、しょうがないなぁですが、
SP時代の音源でも、マトリックス・ステレオの良し悪しなどもはっきりするものですね。
物理的な取り回しも極めて良好なケーブル。そのうちに、前側プラグのオプションに
XLRが加わってマイクケーブルが出てくるのを楽しみにしています。
横須賀市 〇〇
プロケーブル注:)
XLR仕様のラインケーブルは、こちらのページにて既に販売しております。
Fさんのコメント:フジコ・ヘミングのグルーブ感まで再現!
プロケーブル 様
unibrain製USB4 Type-C to Type-C ケーブル Gen3(40Gbps) 30cmを注文させていただきます。
商品の発送手配を、よろしくお願いします。
遅くなりましたが、以前購入したYQD420(四芯のラインケーブル)についての感想です。
Foce i(スピーカーケーブルBelden9497 MacMini M1)とTourX(スピーカーケーブルWe復刻版16GA クロスオーバー MacMini M4)での感想です。
JAZZ、POPS、邦楽のどれを聴いても、国別ラインケーブルを超える音で聴けます。
ただ驚いたのは、フジコ・ヘミングです。ほとんどクラシックは聞かないのですが、唯一聴くのが、フジコ・ヘミングです。
フジコ・ヘミングは、NHKのドキュメンタリーで不遇のピアニストとして紹介されて以来、聴きたいと思ったピアニストでした。
この番組は綾戸智恵を紹介し、メジャーJAZZシンガーに押し上げた番組です。
小生の感想では、フジコ・ヘミングの演奏はピアノと共鳴しあって唸りを上げている(音に包み込まれている)ように聞こえるのです。
JAZZでいうグルーブ感を感じるのです。国別ラインケーブルで聴くとこのグルーブ感をあまり感じないのが不満でした。
YQD420はこのグルーブ感を再現できたことが驚きでした。
国別ラインケーブルも超フラットで原音再生しているのですが、YQD420は更に細かなニュアンスまで表現できているからではないでしょうか。
YQD420でフジコ・ヘミングを聴くのはお勧めです。
2つのシステムは、MacMini M1、M4を交互に交換しながら聞き比べました。M1、M4はプロケーブルさんが言うように僅差の音でした。
ただし、今回のMacMiniのアップグレイドmacOS Tahoe 26.4で変化しました。M1よりM4の方が音像がはっきりし、フジコ・ヘミングが本当に聞きたい音になりました。
本日(2026年3月27日)MacPro生産終了の報道があり、MacStudioが後継になるそうです。
音、画像に力を入れているAPPLEの今後が楽しみです。
〇〇
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