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ヘッドフォン用ケーブル
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BELDEN 88761(赤)ヘッドフォン用ケーブル

BELDEN 82761(白)ヘッドフォン用ケーブル

NEUMANN ノイマン ヘッドフォン用ケーブル

ヘッドフォン G&BL ebony80




NEUMANN ノイマン ヘッドフォン用ケーブル
1.0m
: ¥3,700
1.5m
: ¥4,200
2.0m
: ¥4,700
2.5m
: ¥5,200
3.0m
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4.0m
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5.0m
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6.0m
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: ¥12,700



お客様の声


- ヘッドフォン用ケーブル -
 
NEUMANN ノイマン ヘッドフォン用ケーブル

NEUMANN ノイマン ヘッドフォン用ケーブル  

NEUMANN ノイマン ヘッドフォン用ケーブル

注:)ミニXLRプラグは、一見銀メッキのプラグに見えますが、中の金具は金メッキになっております。



前側プラグを選択

ケーブルの長さを選択

後側プラグを選択
¥3,700円〜 (税込)


注:)ヘッドフォン側に差すプラグの写真には、ゴムがかぶっておりますが、最近のNEUTRIKのこのプラグには、ゴムがかぶっていないものもあります。お送りするものが、いづれのプラグになるかが分かりませんが、音は変わりませんので、ご了承下さい。


★ビッグニュース

ノイマンのヘッドフォンケーブルで、泣いたかたが登場しました!、ぜひとも、Iさんのコメントを、ご覧下さい。
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★AKG、又はパイオニア
のヘッドフォンのケーブルを優れたものに交換すると・・

ヘッドフォンの中には、ケーブルだけ交換出来る種類のヘッドフォンがあります。ヘッドフォンとの接続部分が、ミニXLR端子になっており、取り外せるものです。

◎このノイマンのヘッドフォンケーブルは、88761でも、少々音が硬いと感じられるような時にお使い下さい。適正な音で音楽が鳴ってくれます。

ケーブル交換の可能なものを例にあげますと、AKGのヘッドフォンの一部です。こればかりは、新旧色々なモデルがありますので、現物で確認して下さい。
又は、あえてヘッドフォンは、ケーブルの交換出来るものを選択するという方法もありそうです。ケーブル部分が音に与える影響は、それほど大きいものです。

使用したケーブルは、半世紀以上前も前から、世界中のレコーディングスタジオで使われているマイクの超定番、ノイマン社のマイクの純正ケーブル、ノイマン社のケーブルです。

なお、ミニXLRプラグは、クセの無い事では定評のある、REAN(ノイトリックの別ブランド名)です。フォンTRSプラグはノイトリックの高級金を使って、最善の音となるようにしてあります。
ただでさえ優れているAKGのヘッドフォンをさらにフラットで生々しい音にする最短距離は、AKGのヘッドフォンケーブルの超高性能化こそが、それでしょう。

★ヘッドフォン対応機種一覧
AKG Q701、EK300、EK500S、K141、K171 MKII、K240 MKII、K271MKII、K702、PIONEER HDJ-2000などです。

ノイマン neumann

   さて、使用ケーブルは、あの世界中で使われているノイマンのマイクの純正ケーブル、ノイマンのケーブルの細いバージョンを使って、ヘッドフォンに適正化させました。

それほど驚異的なケーブルが、ヘッドフォンに使われた事が、過去にあったでしょうか。

これはヘッドフォン革命とも言える事でしょう。

★プラグが音に与える影響につきまして

これは恐ろしいです。想像を越えて、音に影響を与えているものが、プラグになります。当店では、もはやノイトリック系のプラグしか信用出来ない、という事が分かっております。それゆえ、ミニXLRは、REAN(ノイトリックのブランド名)を使っております。もう片側のTRSフォンには、ノイトリックの高級金です。両端ノイトリック系にする事によって、さらにこの音には、磨きがかかるものです。

★具体的な変化につきまして

具体的な変化としましては、高域のゆがみが取れて、非常に聞きやすくい音になる感触です。

neumann ノイマン ヘッドフォン用 なお、このケーブル、ノイマンは、通常のマイクケーブルより、少々細めのタイプのノイマンを使用して、ヘッドフォンケーブルに適正化させました。

★右の写真を見ていただくと分かりますように、このミニXLRプラグの中の接点は、全て金メッキとなっております。


★米国のサラブレッド、ベルデン 8412とともに、超強力なドイツのエース、ノイマン、それ以上は世界にも無いであろう、ドイツの純粋な音を、あなたのヘッドフォンにどうぞ。

ノイマン ヘッドフォン用 ノイマンヘッドフォン用




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これより先は、「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント: ノイマンのヘッドフォンケーブルの使い方! これは凄いです!


プロケーブル様

ノイマンヘッドホン用ケーブル、早速試しました。

非常に素晴らしいです。
予想通り、グラモフォンとはドンピシャです。


結局は、録音状態によって大きく差がでますので、
十把一絡げには出来ませんが、

1 これなしではいられなくなるほど激変したもの

レーベルというよりも古い録音のクラシック。
エーリッヒ・クライバーのフィガロ(etc)
なぜかNBC(大昔のホロヴィッツなど)
デロスの最近の音源。ワンポイントマイク収録(アメリカレーベル)
などはどういうわけか驚異的な鳴り方をします。
ノイマン以外の選択肢は考えられません。
今まで何を聞いていたのか?という感じです。

またフルトヴェングラーやワルター時代の録音は
総じて素晴らしい。

当然
リヒターのバッハあたりの往年のグラモフォンや
ウィーン・フィル・ベルリン・フィル、
特にウィーン・フィルは必聴レベルと思います。
たまりません!



2 ベルデンと迷うもの


これは一部のロックやジャズです。
私のヘッドホンはAKG240で、正確ですがちょっと詰まったような
癖があります。これはベルデンに替えたら改善されましたが、
それでもキッチリとした(それで文句はないのですが)鳴り方をします。

ノイマンに替えるとそれが若干柔らかくなってソースによっては
その方がいいような場合があります。これは好みの問題です。

ベルデンの方がいい場合もあるし、ノイマンの方がいい場合もあります。

3 ベルデンの方がいいいもの


ベルデンでドンピシャのものは、これはもうベルデンしかないです。
こればかりはどうしようもありません。

平凡なコメントですが、特にクラシックを聴く人は、
ドイツレーベルにこだわることなく、一度は試す価値アリです。
どういうわけか音源によっては国に関係なく、至高の再生を
してくれます。


大雑把に言えば、60年代ぐらいまでの音源は全部ノイマンで
検証してみるべきなのではないでしょうか?

ドンピシャの場合は「涙がでます」ので。
この寒いのに余計に寒気が増してしまいました!

まあ、プロケーブル愛用の人なら想像が付くと思います。

以上になります。

○○



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Bさんのコメント: 元には戻せないノイマンのヘッドフォンケーブル!


PROCABLE 様  感想です。

AKGのK240で聴いてます。
もう、元のコードに戻すことはないですね。

最近は、地デジの音楽番組や映画がほとんどですが、情報量・レンジ感・楽器や声のニュアンス等々 格段に違うものですね。
還暦過ぎた歌手も、それなりに声に艶があることも聞き取れ、楽しんで聴けます。
映画は、爆音で聴けるのも、またいいところです。

なお、長さが選べるのも、随分と便利です。
普通のヘッドフォンコードでは長さが足りなくて、画面に近づいてしまうところ、余裕でソファーに座ってられます。
そうそう コードが細くてしなやかなのもいいです。取り回しが楽です。

○○




--------------------------------------------------------

Cさんのコメント: AKGのヘッドフォンとノイマンの組み合わせは無敵の音であった!!

プロケーブル様
先日はヘッドホーンケーブル2種類早速お送りいただいてありがとうございました。
AKGのK240に接続して聴いております。これにしたのはプロケーブルユーザ様の使用
レボートを参考にさせていただきました。ところがK240のプラスチックカバーが破損
していましたので送り返して新品に交換したのでレポートが遅くなりました。
結論から申しますとこれ以外の品物を探すのは無用でした。これでベストの組み合わ
せです。
AKGはオーストリアですからドイツものの再生には無敵な素質があったよう
です。それにノイマンのコードとノイトリックのプラグとくれば史上最高の高みに登
れるのです。
事実音は本当の事を語っていました。接続すればいきなり凄い音が出ま
す。
エイジング等と言うのは全くの与太話でした。

どなたか音が合えば涙が出ますとありますが本当でした。EV TOUR-Xの世界とはま
た違った良さがあります。とくにウィーンフィルの弦と木管の美しさはSPを凌ぐ繊細
さと力強さがあります。バースタインのバラの騎士を聴いたらヤミツキになりました。
A&Hのミキサーに繋ぐだけでも無敵の音ですがD45の世界も試してみたくなりました。
D45はヘッドホー用プラグはあるのですが挿しても音が切れないので専用のアンプを買
い増ししなければならないのが玉にきずです。聴いてみるまでもなく良いのは分かりき
っています。そのうち実験してみます。やると買いたくなるので当分封印するつもりで
す。
もう一つの問題はCDコレクションの質を問われると言う事です。バラの騎士等は名演の
極みで天国にいるような音になりますがそうでない場合はへたくそな事がバレバレにな
って厳しい事になります。古い録音でも名演の誉れの高いものは大丈夫です。後演奏が
好きであれはカラヤン等も良いようです。




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Dさんのコメント: ぼったくり詐欺に突入したヘッドフォンオーディオの世界!


プロケーブル様

こんばんは。○○です。
ケーブル、ありがとうございました。
これでポータブルアンプの性能を暴露出来ます。

さて、イヤホンオーディオからヘッドフォンオーディオに切り替えた私ですが、ヘッドフォンオーディオの世界にも、悪質極まる業者が跳梁跋扈していることに驚きました。

まずiPodとパソコンを繋ぐUSBケーブルですが、純正より遥かに劣る物を高値で売ってます。中には輸入品もあります。ここで足下をすくわれた人は、オーディオゾンビになるしかありません。純正より良いだろうという、初心者の心理をくすぐる商品です。

更に驚くべきことは、ヘッドフォンアンプ(ポータブルアンプ)のぼったくりです。
良いヘッドフォンは、それだけでも高価で、決して千円台では買えません。しかも、私が持っているシュアのヘッドフォンは、感度が低くてアンプで増幅しないと聴くことができない場合があります。

こういう必要性につけこんだ悪質な業者が増え続けています。一番驚いたのは、アンプが2台、重なって写真に写っていたものでした。何故だろうかと説明を読んだら、何と1台はD/Aコンバーターで、もう1台がアンプとのこと。値段もモニターヘッドフォンより高額で、お店の人の感想を読んだら、「解像度が非常に高いです」と書いてありました。デジタル情報欠落で薄くなった音を「解像度が高い音」と錯覚されたのでしょう。感想すらアテにならない世界に突入しました。

オーディオで100万円のアンプや50万円のケーブルを売っているのと同じで、小さなヘッドフォン関係からもぼったくろうとするメーカーと、ダメとは知らずに買ってしまい、ヘッドフォンゾンビになっていく人たち。試聴した人たちの声も全くアテにならないので、今後はプロケーブルさんから買える物は、全てプロケーブルさんのお店から買います。

できればシュアのヘッドフォンケーブルも買いたいところなのですが、見たことも無い端子なので、そのまままにしてあります。

S○U○Eのケーブルです。





こんなプラグのケーブルです。

気軽に聴けるヘッドフォンも、今や危険だらけです。嫌な世の中になりました。


○○○○




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Eさんのコメント: ノイマンのヘッドホン用ケーブルは、AKG240の元のケーブルに戻れなくなってしまった!!

お世話になります。和歌山県の○○です。

重鉄タップ、モガミケーブル2種、ノイマンヘッドフォンケーブル、10日に届きました、ありがとう御座います。
重鉄タップ、見た目からして王者の風格、持った瞬間に「重っ」で思わずニヤけてしまいました(笑)

直ぐに重鉄タップに交換、電気の質が変わりますね、パソコンのがサクサク動きだします、あきらかに速くなってます。
HDMIでパナソニックの37インチ液晶テレビをパソコンモニターとして使ってますが、今までは画像は綺麗に映るのですが文字がボヤケるというか滲むというか「読みにくい」て感じでしたが重鉄タップだと「フォントのアンチエイリアスがビシっと決まる!」です。(Windous7にMacTypeというソフトで表示フォントをMac風にして使用)
37インチ液晶だとドット一つ一つが大きいのでフォントの表示は荒いと勝手に思い込んでましたが間違いでした。
その表示はあまりにも美しいとしかいえません。ちなみにHDMIケーブルはBelkinの青です。Beldenも持ってますが、Belkinの方が圧倒的に綺麗に映ります。もちろん地デジの画質も別物です。液晶パネルが消えるような感覚になる時があります、目の前に人が居るて感じでしょうか、
奥行き感がすごい。当然のごとく音質も良し!です。

ノイマンのヘッドフォンケーブルは元のケーブルには申し訳ないですが超別次元です。はっきり言って元のケーブルには戻せないですね、AKG240が化けました。
それにモガミ2534はなんとも言えない心地良い音楽を奏でます、日本の音楽に合うとはこのことなんですね、いやはや脱帽です。
パソコンからアンプへもベルデン88760からモガミ2534に変えました。日本アニメの音もモガミ2534が最高です。
しかし、ケーブルでこんなに変わるとは…奥が深い。


プロケーブルさんの製品は「音と映像の楽園」へ導く至高のアイテムですね、これがゾンビメーカーのボロボロケーブルなど使うと「音も光も無い暗黒の地獄界に苦しみながらひきずり込まれる」て感じでしょうか!ゾンビメーカーのボロボロケーブルはすべてごみ箱(産業廃棄物)行きとなりました。ボロボロケーブルなぞは全く使い物にならないと実感してます。
次はA&H,電源トランスをと思います。ただ小遣いを貯める期間が必要ですが…(笑)

それでは失礼します。




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Fさんのコメント: ノイマンはさすがであった!

PRO Cable 様 お礼と報告

拝啓 プロケーブル様
いつも最高のケーブルありがとうございます。
今回、イヤホン シュアーSE535 のリケーブルをしてみました。
某イヤホンショップでメーカー製のケーブルを視聴しましたが
どれ一つシュアー標準を超える物はありませんでした。

確実に変化はしますが悪い方向に変化します。
そこで貴社ノイマンのヘッドホンケーブルを使用しMMCXコネクタに
半田付けし早速視聴。

改めて感心したのが、以外とメーカー標準ケーブルが良いと見直しました。
さて、ノイマンへのリケーブルの結果ですが、さすがです!
激変とまでは聞き始め思いませんでしたが、オーケストラのフォルテシモで
明らかに余裕と壮大感が全く違っていました。

イヤホン、ヘッドホン単体の能力は良い物があるのに、ケーブルがまともに
情報伝達をしていないがため残念なことになっている
と思いました。
ケーブル交換のできるヘッドホン、イヤホンを選択すべきと思います。
ありがとうございました。
敬具



プロケーブル注:)ケーブル交換の出来る優秀なヘッドフォンで、非常に高性能なものとしましては、当店の推薦品は、AKGの、K240 studioです。一時は、このK240studioが入手出来ず、K240mk2を推薦せざるを得ない事がありましたが、今は、studioが復活しましたので、K240studioのほうを、入手してください。




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Gさんのコメント: ノイマンのケーブルは「魔の音」であった!

○○です。

こんにちは。

昨日、ノイマンのケーブルが無事に届きました。
お手配ありがとうございます。

早速聴きましたところ、ノーマルケーブルとあまりにも違うことに、
驚きました。

解像度・透明感の向上だけではなく、「原音に忠実」&「リアル」であり、
そして何よりも音に、とても「気品」があります。
超上質で芳醇なワインのようです。
こういう音にはなかなか出逢えません。


高域は、私にはちょうど良く、中低域も充実しています。
聴くのは主に昔のフュージョンジャズですが、
何故か米国の音楽がドイツのケーブルでしっくりくるのは不思議です。

個々の好みや、録音状態にもよるところでしょうか…。
Q701にも大満足です。

それにしても、私にとってこれは病み付きになってしまう「魔の音」です。
昨夜は真夜中まで聴き入ってしまいました。
ちなみに、オーケストラが入る曲は、感動を通り越してゾクゾク震えます。
その他、Karajan指揮ベルリン・フィルのテンポの速い、
Eine kleine Nachtmusikは圧巻です。




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Gさん再登場!: サギ!、インチキ騙し品!

プロケーブル 様

ご連絡ありがとうございます。

早々の商品ページへの掲載、感謝いたします。
自分の文章が載るのはちょっと気恥ずかしいものですが(笑

例えば…親井出のケーブルなどが色々なサイトで目につきますが…
皆さん買っては失敗しているようですね。
あれははっきりいってサギです。

何故にあんなに高いのか。
何を根拠にしているのか。
何故にあんなにボロいのか。
あんな物しか作れないお粗末さ。
そして、平気で人を落とし入れる悪質さ。

粗悪品というよりは、明らかにインチキ騙し品です。

高額商品 = 優れた商品?
とんでもない世界です。


売るほうも買うほうも問題ありです。


本当に良い物を見極める目を持たないと地獄です。

この腐り切ったオーディオ界の世直しをしていきましょう!
悪が滅びて消えるまで。


プロケーブルさんを応援しています。

○○



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Hさんのコメント: ノイマンのヘッドホンケーブルは最高だった!!

タイトル:ノイマン ヘッドホンケーブルの感想です!


Beldenのケーブルが硬くて、過去2度も断線した為、今回ノイマンのこちらを求めました。
取り回しの圧倒的改善のほかに、録音現場でのノイマンマイクの普及率の高さからして、
もしかしたら、ノイマンのほうが「何でもイケる」という万能性があるのでは…?
という期待もうっすら込めて注文しました。うっすらどころか結構本気でした(笑)
私がケーブルに求めているものは、それに尽きるので。
音源に同じくドイツのRMEのオーディオカードを使っているから、というのもあります。
ヘッドホン直挿し可能なので、ヘッドホンアンプなんかも不要で、超お奨めです。

早速、挿し込んで日本の録音を何曲か聴きます。…いきなり、物凄く濃いです(笑)
「魔の音」という表現がよくされていますけど、本当に魔の森に迷い込んだかのような濃密さです…。
特にLP時代の日本の録音がバッチリでした。私はLPから直接デジタル化した音源を多数持っており
ます。
深町純のダイレクトカッティング録音盤(マスターテープ無しで盤に直に音を刻む)なんか、「モロ」です!!
録音用機材自体が最少な上に、そこにノイマンが入ってるわけですから、原理的に最高純度では?
でも、Beldenでバッチリ合ってた米録音ものは、やはりBeldenのほうが良いですね。
肝心のドイツ録音などは、殆ど持ち合わせていない若輩者なのですが(爆)。それは今後。

所有全アルバムから一曲ずつちょろっと聴いてみての感想ですけど、総じて、
音も取り回しもBelden82761より断然こっちのほうが良いです! Beldenには申し訳無いですが。
ただ、小さいコネクタに自分の手による不慣れなハンダ付けの為、本来のBeldenの音では
なくなっていたのかもしれません…。錫60%、鉛40%のフツーのハンダですけど。

音源製作現場とのケーブル合わせの問題は、宅録などが当たり前のカオスなご時世では、
個人的には、一通り何でも聴けるケーブルで決め打ちして、
音源によってバッチリ決まればラッキーくらいの軽いスタンスですので、
ノイマンのマイク(ついでにケーブル)が普及しているほど、美味しいケーブルくらいに思ってます。
SPで聴く時はモガミ、ヘッドホンで聴く時はノイマン、という風に守備範囲を変えて使い分けるの
も、
とても楽しく心強いものです。今後、ノイマンの可能性をもっと色々と聴きこんでいきます。
本当に買って超正解でした。ドイツ大好きです(笑)。この度はありがとうございました!

○○


プロケーブル注:)LP時代の日本の録音がバッチリだと、このかたが記されている
には理由がありまして、アナログ時代の、レコードの原盤をカッティングする機械が、
全てノイマン社製だった事があると思います。
デジタル時代になってからは、必ずしもノイマンのケーブルが最高ではないと思いま
す。その国籍のケーブルが最高だという現象が強く起きそうですが、アナログには、
どの国の音にも、ノイマンは合ってくるでしょう。



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Iさんのコメント: 中島みゆきをノイマンで聞いて、泣いたかたが登場!!

タイトル:ヘッドホーン用コード追加報告


プロケーブル様
本日ヘッドホーン用コード確かに受け取りました。ありがとうございました。
早速3時間ばかり聞き込んでしますました。
ノイマンヘッドホーン用コードのCさんのところにレポートが記されていましたがあれ以来
少し考えが変わりました。当時はK240だったのですが今日からAKG K271に変わりました。
なぜならK240は純粋にPro用だと思い至ったからです。Proが仕事に使う道具ですからあの
音でなくてはならなかったのだと思います。聞き惚れるようでは仕事になりません。仕事で
すから必然的にオープンタイプでないと具合が悪いのです。観賞用としてはあそこまでリア
ルである必要はありません。そこで目を付けたのがAKG 271です。プロケーブルさんは当然
こちらの方が良い事を知っていましたね。写真にも写っていたようです。
ノイマンは当然ドイツ物がビッタリなのは当然ですから書きません。では日本のCDを聴いた
らどう聴こえるのかが大問題です。
井上陽水はタキシードを着て歌っていました。客席の「陽
水」と声をかける女の人は貴婦人のようです。
アメリカのCDはどうかと言うと古い物はアナログ
原盤ですから間違い無く良質な音です。皆絹服を着ている様な感じです。
特記すべきはバックの
バイオリンの音です。ウィーンフィルのアンサンブルにひけを取りません。
当時は名人たちがバ
ックを勤めていた事が分かります。これはこれで楽しいのですからベルデンは当然として2倍の
楽しみ方が出来ます。
最後に例の蕎麦屋を聴いたらそこに女神が立っていました。思わず涙が溢れました。完全に合っ
ていなくてもこれだけの力があるのです。AKGはMacを意識して最良の結果になるようにチュウ
ニングした節があります。技術者はノイマンとベルデンのコードが使われるのを前提にしていた
と考えるのが自然でしょう。(注:蕎麦屋という曲は、中島みゆきさんの初期の頃のアルバムに
収録されています)
プロケーブルさんは当然ながら日本のCDを完全に再現すべく日夜奮闘している事は疑いもありま
せん。それがいつになるのか楽しみにして待っています。
○○


プロケーブル注:)AKGのK240 studio は、セミオープンであるが
ゆえ、蒸れませんから、長く装着している事が可能です。音も申し分
ありません。
しかし、生々しい傾向にあるのは確かです。プロのエンジニアでこの
ヘッドフォンを好んで音のチェックの為に使いかたは、確かにいます。

しかし、AKGは、271も悪くありません。こちらのほうがいいという
かたがおられても、それは納得出来るものです。
このあたりは好みですので、好みで選んでいただくといいのではない
でしょうか。



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J さんのコメント: 付属のケーブルでは感じ取れなかった音の広がり!

プロケーブル様

こんばんは。ノイマン ヘッドフォン用ケーブルを注文した○○です。
連絡遅れてすみません。
連絡いただいた通り18日には受け取りました。ありがとうございます。
それから2日間ほどいろいろ聴きまくり、またAKG271mk2の付属のケーブルを
つなぎ替えて聴き比べもしてみました。
久しぶりに音楽を聴き通すことができ、楽しい時間を過ごせました。

しばらくは付属のケーブルでも、いいではないかと思っていましたが
やはり替えてよかったです。
オーケストラの各楽器の分離も良くなって、最近では聴き通すことのできなかった
マーラーやブルックナーの交響曲などの低音部分の聞き取りができたことで、
改めて交響曲の面白さを再発見しました。
付属のケーブルでは感じ取れなかった音の広がり感もすばらしい。

このようなケーブルが3,500円で買えることに感謝します。
ありがとうございました。



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Kさんのコメント: SONYのヘッドフォンには、Neumannのヘッドフォンケーブルが合っていそうです!

■Neumannのヘッドフォンケーブル届きました。
ありがとうございました。

思った通りの音でした。SONYのMDR-CD2000STをレコーディングで使用してまして音は慣れているのですが、長時間使ってると疲れる音でした。
Neumanのヘッドフォンケーブルは、やはり柔らかく品の良い音でした。長く使用できる音です。
AKG付属のものは悪いわけではないと思いますが、Neuman使用すると戻れませんね。
最近Neumannケーブル好いています。オーディオインターフェイスからミキサーまでの使用はBelden88760で満足していますが、やはりNeumannもどんな音なのか気になるとこです。
Neumannケーブル末永く使用します。

■スピーカーの(Force i)の結界音響セッティングに取り組みました。
まずProcable様のサイトの配置図を見て、使えそうな建築用の器具で挑戦しました。ブロックは盆栽用を3枚ずつ縦に(本当は横なのですがスペースの関係で…)
ブロックの下は厚いコンパネ敷いています。


Force iなので配置図より5cm奥にセッティングする事で解決しました。

各スピーカーの外側横面を奥の壁の下の3点の交点に合わせ

底面も同じ交点であわせて釣り竿で対角の壁の3面の線のちょうど耳の高さのポイントに直線にあわせました

スピーカーの後ろ上部の壁の交点にスピーカー背面から竿をあてて点に当たるようにしました。

全体的に配置図の高さの1.5cm以内の上げで何とかなりました。
スピーカの後ろの下壁3面の交点を中心にホーン状に(合計8カ所)するのですね。すごいです。
納得いたしました。

確かにデットポイントがありませんし、定在波もありません。低域がもやもやする事も全くなく低音や質感がすっきりしまた迫力も出ます。高域がより出てきた感じもしました。ものすごいですね。スピーカーの存在感じません。

結界音響ちょっとわかりにくくて、「やっぱり普通のPAのスタンドにしようかな…」などと弱気に考えてましたが、家で使うには位置も高すぎる上、全く音は良くないのは目に見えてました。

そして本格的に取り組みなんとか実現?!できました。
かなり正確にやったつもりですがまだ甘い部分もあるとは思いますのでまた詰めます。
ありがとうございました

写真送ります。お時間ある時に色々ご指導ください。
部屋が不規則(リスニングポイントが奥まっている)な8畳でなのと写真がわかりにくくすみません。
機材も乱列してます(笑)これも問題でしょう。壁にはカーテンと吸音材の張り方も左右不均等ですね。

これからもよろしくお願いいたします。







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Lさんのコメント: 凄い事になったノイマンのヘッドフォンケーブル!

届きました。早速AKG純正のヘッドフォンケーブルをノイマンに替えて聴いています。リスニングスペースの関係で純正3mに対してノイマン5mと長くしましたが(ケーブル長が足りなくて不便していたのがそもそもの理由でした),聴き出しですぐに分かるのは,今まで聞こえなかった音が聴こえてきたこと。音場も安定し,分離が良くなりました。DSD11.2MHzのハイレゾ音源が数点あるのですが,すごいです。インターネットラジオなどの圧縮音源でも効果が確認できますね。残響が見事で,低音も素直に出ます。非常に聴きやすいというのはおっしゃる通り。とはいえ全体の音のバランス自体は純正から大きく変わらず,AKGが得意とする欧州のクラシック音源を見事に再現し安心しました。

ノイマンのケーブルはAKG純正と同様に大変柔らかく,取り回しが良いのも気に入っています。






ノイマン ヘッドフォン用ケーブル

ノイマン、あの世界中で使われているノイマンのマイクの定番ケーブルが、このノイマンのケーブルです。切り札です。ヘッドフォン専用ケーブルとして使える細めのタイプのノイマンを使用して、ヘッドフォンに適正化しました。

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