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「eliya」-- 日本最強のミュージシャン!
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- 「eliya」-- 日本最強のミュージシャン! -


eliya 4thアルバム「人形の森/サーカス小屋と天幕」  

ビッグニュース その1

◎お客様のコメントが、とうとう入りました。Aさんのコメントは、短く、かつ、非常に分かりやすく、Bさんのコメント同様、見事に本質をとらえているような気がします。 実は、我々自身ですら、Aさんと同様の状態になってしまっており、何度も聞いては、その都度、考えさせられるという状態に陥ってしまってます。恐ろしい音楽です。すごい音楽とも言えるのでしょうか? このページの1番下のほうに、Aさんのコメントが掲載されていますので、ぜひとも、お読みください。

ビッグニュース その2

続いて、Bさんのコメントも入りました。Bさんのコメントは、かなり本格的な分析によるものです。こちらも視聴用のダイジェスト版を、youtubeに発表する前に、入ってきました。ご考慮中のかたは、ぜひご参考ください。このページの一番下のほうに、Bさんの、徹底分析したコメントが掲載してありますので、ぜひお読みください。

ビッグニュース その3

人形の森のダイジェスト版が出来上がりました。 抜粋にて、およその人形の森を聞いていただけるようになりました。 https://www.youtube.com/watch?v=WKz-nLOzoaM           ↑ クリックしてみてください ★eliyaの驚異の4枚目アルバムをここに予告通り発表します。

アルバム・タイトル「人形の森/サーカス小屋と天幕」です。

◎人形の森のダイジェスト版(抜粋)はこちらです。

「サーカス小屋と天幕」のほうのダイジェスト版は、もう少々お待ち下さい。

これぞ驚異の音楽です。日本の音楽史上の、間違いなく、歴代トップのアルバムでしょう! http://eliya.jp

「eliya 」 — SpainStreetStudioリリース・最強の音楽

SpainStreetStudioがリリースした「eliya 」(事情あって4枚めからは、eliyaとだけ名乗るそうです)の4thアルバム「人形の森/サーカス小屋と天幕」です。これこそは、日本のロック史上、頂点に君臨する音楽になっていくでしょう。

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★eliyaからお客様がたへの、直接の伝言です。ここに掲載させていただきます。

一曲めの、「人形の森」が、28分31秒 二曲めの、「サーカス小屋と天幕」が、19分38秒

聞いていただく側のお客様がたに、非常に厳しい集中力を、要求してしまう作品になってしまったかもしれません。 これは仕方がありませんでした。より良いものを創造しようと思いますと、3分や5分、いや、10分でも、到底無理でした。 この点は、深くご理解いただいて、ご了承ください。その代わり、前代未聞のと言えるほど、クオリティーの高い音楽をお届けすることを、ここに、お約束致します。

/eliya

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★予告通り、eliya の、衝撃の4枚目アルバムが発表されました!

アルバム・タイトル「人形の森/サーカス小屋と天幕」です。

eliya  — SpainStreetStudioリリース・史上最強の音楽・4thアルバム!!

これは完全に日本の音楽史上のトップアルバムでしょう。

当店で購入していただいた場合も、eliyaのCDに関しましては、送料無料となります。一日でも早く入手したいかたは、プロケーブルからお買い求め下さい。

www.eliya.jp

のほうからの購入の場合にも、送料は無料となります(ヤマトのメール便)。3日か4日ほど到着に時間がかかります。

「eliya」の、オフィシャルサイトは、下記です。4枚めアルバムの試聴は、ハイライト部分のバージョンをご用意致しますので、少々お待ち下さい。

特に下記サイトのダウンロードページからは、今回の4thアルバムからは、32ビットフローティング、96キロヘルツという最先端のハイレゾでのダウンロードも出来るようになる予定です。レコード会社の詐欺と違って、こちらは、本物の32ビット96キロヘルツです!(24ビット96キロヘルツのハイレゾも、同時にご用意致します。)

★基本的には、16ビット44.1の音で、ほぼ飽和状態であり、十二分であることも、ここにお伝えしなくてはなりませんし、一番重要なのは、eliyaの恐るべき音楽そのものであり、音などではない!ということです!

(まだ、ハイレゾのダウンロードは用意出来ておりません。少々お待ち下さい。)

www.eliya.jp

 

youtubeでの試聴は、ハイライトバージョンを作っておりますので、ハイライトバージョンが聴けるようになります。(まだ用意出来ていません)

 

★プロケーブル第二サイトのほうでも販売しております。
そちらには、第二サイトの代表の、奇譚なき素直なコメントがすでに掲載されていますうえ、何を買っても第二サイトのほうは、2ポイント付く仕組みになっていますので、CDも有利に購入していただけるものと思います。

★人形の森へのコメント・第二サイトの代表が聞いた感想です。
  ↑クリックしてください

★こちらは第二サイトのCD販売コーナーです。
アルバムジャケットの写真をクリックすると、詳細な説明にいきます。

        ↑クリックしてください

 

 

 

 

 

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「eliya」の4枚目アルバムについての「お客様の声」
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Aさんのコメント: 音楽作品で、「何度も聴いて、自分なりに考えて」をくり返したのは今回が初めてだ!

エリヤさんの4枚目、聴かせていただきました。

聴いた印象は、一気に難易度が上がったという感じです。

何度も聴いて、少しづつですが、伝えたいことが分かってきたような気がします。

エリヤ氏の伝言の通り、かなりの集中力が必要ですね。

作風が今までの3作品と違いますが、4枚目の中には1枚目~3枚目のエッセンスが含まれていると思います。

(全ての作品に共通しているテーマは、「愛」「夢」「真実」ですね。)

音楽作品で、「何度も聴いて、自分なりに考えて」をくり返したのは今回が初めてです。

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Bさんのコメント: 人形の森で描かれた、メルヘンと見まごうほどの美しい、愛の世界。

4th アルバムの感想を書きました。

4th アルバムは結局、この世だけの考え方では語れない内容ですので、
以下のようなものになってしまいました。
 
人形の森、改めて、聴きました。
 
 
★人形の森・感想
 
Part I
 
いわゆる、ホームレスという人たちについて、世の人たちが持つ偏見は、冷たいものがあると思います。
歌詞カードの黄色い文章にもあるように、誰も、彼らを人間として扱おうとはしないのです。
 
Part I で歌われているのは、人形。この、ホームレスたちの姿と重なるところがあります。
 
『雨が降ると体が濡れてしまい、寿命が縮んでしまいます。』
この描写は、まさにホームレスの人たちが置かれた、過酷な境遇です。
 
『人形たちは森の中に、散らばって隠れるのです。』
そう、ホームレスの人、野宿労働者の人たちも、まるで人目を避けるようにして、
生活しています。人形たちの境遇に重なります。
 
『古くなった人形の中にはそれでもこのままでは 死んでしまう人形もいます。』
そうですね、ホームレスの人の中にも、明日をも知れない命の方が、
たくさんいらっしゃいます。
 
このような、厳しい境遇に置かれた、人形たちを助ける術はあるのでしょうか?
しかし、お金持ちや優しい人たちに対しては、それなりの代償が求められるとのことです。
人形たちは、自分たちを助ける人間を選ぶのでしょうか?
 
果たして、人形の正体とは??
 
Part II
 
ワルツのリズムに乗って、人形たちのカーニバルが歌い上げられています。
登場する人形たちは、Part I で、我々の目に映っていたような、可哀相な姿ではありません。
 
楽しそうなカーニバルです。ここで歌い上げられているのは、アンデルセン、イソップなど、
様々な童話、子供達の夢や希望を書き綴った物語に登場するキャラクターたちです。
 
ピーターパンが物語のスタートを切ります。
お猿さんたちの楽隊が、楽しそうなミュージックを奏でます。
 
しかし、そんな人形たちも、人間には見つからないように、
細心の注意を払っています。
 
人間は何をするかわからないから。いや、もっと別の理由があると思います。
 
Part I で、我々人間の目に映っていた人形たちは、いわば、
虐げられている者たちの象徴とも言えます。
その、虐げられているものたちが、もし、森の中で、
楽しそうなカーニバルを催していたとしたら・・・?
 
人間たちの嫉妬、妬み、最悪の場合は、迫害に遭うかも知れません。
 
だから、この森へ迷い込んだ木こりは、招き猫に引っかかれ、くまのプーさんに
棍棒でやられて、『この世』へ逃げ帰っていってしまいました。
 
どうやら、人形の森は、この世からは、隔絶されているようです。
そう、聖書の言葉を使うと、まるで、人類創生時に、神様の命令を犯して、
善悪を知る実を食べたアダムとイブが追放された、
エデンの園に、人類は二度と戻れないことにも似ています。
 
人形たちは、この森では、楽しそうです。
 
踊れ 踊れ 輪になって踊れ
願い事が叶うように、輪になって踊れ
 
人形たちの願い事とは、なんなのでしょう?
 
人間の子供たちと、女の子たちと、仲良くしたいんだって!
 
というのが可愛いですね。
まるで、純粋無垢な、天使のようです。
 
そう、人形たちは、神様が創造された、穢れを知らない天使たちなのかも知れません。
それとも、天使たちの魂が、人形たちに入り込んでいるのでしょうか。
 
さて、プイプイちゃんが恋の矢に当たり損ねて、
ちょっとおかしくなってしまいました。
 
周りの人形たちに助けられて、
プイプイちゃんは復帰します。
 
人形同士は、助け合い、愛情が深いようです。
 
この辺りから、人形の森の正体が徐々にわかってきます。
 
誰もが愛を与えられている
誰もが愛を感じている
誰もが愛を分かち合える
誰もが愛に慰め られる
 
再び、聖書の考え方を使って考えてみます。
人形の森は、きっと、人類に深い愛情を注がれた、
神様、イエス様へ対する、人類の信仰そのものを
表しているのかもしれません。
 
いや、神様の前では、人間は本来こうあるべきとの、理想の姿を描いたのかも知れませんね。
 
単に、神様のお住まいとしての、人形の森ではないんですね。
 
人形はするとやはり、天使たちでしょうか。
 
人間の子供たちや女の子に可愛がってもらって、
人形たちは、愛情を注がれる、愛情を注がれたいわけですね。
 
人形、すなわち、天使たちは、神様にお願いをするわけです。
僕に愛情を注いでくれた、あの子のことは救ってください。
私を大切にしてくれた、あの女の子のことは、救ってください。
 
と。
 
天使たちは、ある意味純粋で、人間のような感情は、持ち合わせていないのかも知れません。
そこで、天使たちは、人間の持つ心の動きを、天使たち自身の経験で、
理解していくのかもしれません。
 
それが、人形の象徴するものなのでしょう。
 
人間の子供たちに可愛がられ、愛情を注がれる。
それこそが、人形たちが欲していたもので、
人形が自分たち自身の経験として、理解したかったことなのかもしれません。
 
しかしながら、人形の森という、人類が本来立ち戻るべき、
神様への信仰は、きこりがくまのプーさんに棍棒でひっぱたかれて、
「この世」へ逃げ帰っていった、ということからも、
「信仰」と「私たち人間の世界」には、まだまだ、
大きな隔たりがあるのかもしれません。
 
いや、イエス・キリストの言葉
 
『あなたがたが私を選んだのではない。私があなた方を選んだのだ。』
 
という言葉にもあるように、人形たち、神様の使いである天使たちは、
自分たちに愛を注いでくれる人間たち、ひいては、神様の救いを受ける人間たちを、
自分たちのほうで選んでいるのかも知れません。
 
だからこそ、人形の森の中には、普通一般の人たちは、入れないのです。
 
しかし、人間たちには、他者を愛する習性が備わっています。
ここでいう愛とは、男女の愛だけではなく、もっと普遍的な
博愛主義的な愛に近いです。
 
誰もが愛を与えられている
誰もが愛を感じている
誰もが愛を分かち合える
誰もが愛に慰められる
 
人形の森には、本当の意味で、他者を愛することのできる人が、
入ることを許されるのでしょうか。
 
許される、というよりも、自然にそうなるのかも知れません。
 
『でも約束するよ。いつかきっとこの森に戻ってくることを。』
 
森に迷い込んだ人間の言葉です。これはまるで、人間が、自らの意志・気持ちで、
神様に対する信仰に立ち戻っていくことを約束している言葉のように思えます。
 
この世のことなど後回しでいい。
 
本当の信仰の前では、この世のことなど、大きな問題とは感じられなくなるのかも知れません。
 
『僕は知らなかったんだ。自分のこと以外、何も知らなかったんだ。ごめんなさい!』
まるで、サーカス小屋と天幕の方で、悪戯小僧に苦しめられながら生きているかのような、
この世の人間の言葉ですが、まるで、神様への信仰に目覚めた人間が、罪を認め、
魂が救われていくかのようです。
 
人形の森に小さな丸太小屋を建てて、
ロウソクに再び灯を燈そうとするおじさん。
 
森に打ち捨てられた人形を哀れんでのことでしょうか。
 
ここでも、聖書の考え方を使って考えてみます。
おじさんは、きっと、多くの人間たちに、いえ、私たちに、イエス・キリストの愛、
逆に、人間からのイエス・キリストへの愛を解くために、
つまり、人間が自らの意思で信仰に立ち戻ってくれるために、
一生懸命、布教活動をされているのかもしれません。
 
丸太小屋=教会、希望を失ったおじさん=神父様
 
こういう比喩が思い浮かびました。そのための、
 
ぬいぐるみ。
 
人形たちに愛情を注いでくれる人間を探すため、いや、人間が、本来あるべき信仰に
立ち戻りやすくするために、作られたのでしょう。
 
Part III 
 
ここでも、聖書の考え方で考えます。
 
イエス様は、人類を罪の意識から救うために、ご自身を犠牲にされました。
 
人形は痛みに耐えている
人形は未来を信じて いる
人形の愛は海より深い 人形は何も誇りはしない
 
これはまさしく、人類に大いなる愛を注がれ、人類の罪を許すために、
十字架に架けられた、イエス・キリストのことを表しているように思えます。
 
人形は希望をつなぎ続けている
人形は互いに励まし合っている
 
これは、人類が互いに助け合う姿を思い出しました。
いえ、イエス・キリストから愛情を注がれ、救われた私たちと、
そのイエス・キリストへの愛情、神様への信仰へ立ち戻る、
私たちのことを表しているとも考えられます。
 
主役、脇役、A面、B面
 
天使がレコードを裏返した、というくだりがあります。
実は、神様と天使が支配する人形の森の裏側には、
この世の音楽・・・悪戯小僧(悪魔・サタン)によって支配された、
醜い、グロテスクな、この世があったのです。
 
そのグロテスクなこの世の姿を描いたものが、サーカス小屋と天幕でしょう。
 
醜いこの世。ここで生活する我々は、まさに、苦しみの中に生きています。
その苦しみの声は、神様の支配する『人形の森』までにも聞こえてきます。
 
助けてくださ~い
哀れんでくださ~い
我々を助けてくださ~い
罪を許してくださ~い
 
人形の森にまで響いてきた、苦しみの声です。
 
それが、サーカス小屋と天幕で、虐げられ、いじめられている、
人間の、この世の世界から聞こえてきていると思いました。
 
 
 
★サーカス小屋と天幕・感想
 
すごくグロテスクな人間の世界。しかし、この作品の中で、悪戯小僧が言っていること。
それが、この世の本当の姿でしょう。
 
悪戯小僧の太鼓の音に合わせて、この世の人間たちは、行進しています。
太鼓の音は不規則で、この不規則さは、まるで、この世の理不尽な様々な問題を
表現しているかのようです。
 
しかも、
 
あの音だけが頼りの人生さ
 
この世では、我々は、悪戯小僧の太鼓の音に従って、歩いていくしかないのです。
悪戯小僧に反旗を翻そうとする人間もいますが、裏路地で生活するしかないのですね。
 
悪戯小僧、聖書で言う、悪魔サタンこそが、この世の君、この世の王様。
この世の人間たちは、この王様の冠を羨望の眼差しで眺めながら、
一粒の砂に等しい報酬をもらいながら、暮らすのです。
 
悪戯小僧にとっては、真実などどうでもいいことです。
 
嘘でも全員が信じていれば事実になるんだ。
本当のことでも誰も信じなければ絵に描いた餅だ。
 
まさに、この世の悪を煮詰めたような考え方です。
この世の政治・経済のインモラルなリーダーたちが、まさに、
このような考え方をするでしょう。
 
この悪戯小僧の支配する世の中、悪戯小僧の叩く太鼓は、
我々の子々孫々、未来永劫、続くかのように思えます。
 
悪戯小僧は、天幕の外側の、美しい世界をひた隠しに隠しています。
天幕の外の世界を知る人間を、キチガイ・異常者として、
この世の中では迫害します。
 
キリストは大嘘つきで、聖書は架空の物語。
 
それは、力を持った人間にとって都合の悪い真実を唱える人間が、
この世の権力から迫害される様によく似ています。
 
ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン。
 
3人の科学者の名前が出ています。
科学の世界では、真実を唱える者の代表格でしょうが、実は、悪戯小僧にとっては、
真実を唱える人間は、非常に都合が悪いです。
 
人類を自らの奴隷として、虐げることができなくなるからです。
 
しかし、そのような悪戯小僧を、この世の支配者として選んだのも、人類です。
 
『俺がお前らを選んだんじゃない!お前らが俺を選んだんだ!』
 
悪戯小僧のセリフです。イエス・キリストの
 
『あなた方が私を選んだのではない。私があなた方を選んだのだ。
 
という言葉の真逆です。神様に選ばれる人間は少ない一方で、
多くの人間が選ぶのは、悪戯小僧の方なのです。
しかも、その悪戯小僧の叩く、太鼓の音だけが、頼りの人生。
 
なんと虚しいことでしょう。
 
しかし、その、悪戯小僧の支配する、醜いこの世。
悪戯小僧を崇拝する人類には、大きな天罰が下っています。
 
それは、
 
息ができなくなる
 
という罰だと、私は思います。いや、因果応報と言うべきかもしれません。
我々は、悪戯小僧の作った仕組み、この世の、理不尽な仕組みに従って生きています。
 
しかし、それは、神様からご覧になったら、神様の命令に背くこともかなり多いでしょう。
神の命令に背いてばかりいるからこそ、人間として
『息ができなく』
なり、魂が死んでしまうのです。
 
神の力は偉大で、神に背く人間のみならず、悪戯小僧をも、
『息ができなく』
してしまいます。
 
しかし、悪戯小僧は、あくまで、人類を虐げます。
死なば諸共なのですね。
 
我々は、悪戯小僧の作った、この世の中で、安っぽい太鼓の音に合わせて、
行進していくしかないのでしょうか。
 
駅のプラットフォームで降りようとしても、降りてしまったら終わり。
このままこの電車に、人生の終わりまで乗り続けるしかない。
 
まさに、この世のグロテスクな、本質がこの作品に描かれています。
 
俺を崇めて歩け!俺を心から尊敬しているんだろ?
嘘か本当か、本当か嘘か?そんなこと、知ったことか?
 
悪戯小僧、この世の君の本音でしょう。
 
ちなみに、私がこの悪戯小僧の象徴するこの世の仕組みとして、
真っ先に、具体的に思い浮かんだのが、中央銀行や国際決済銀行、
通貨の仕組みです。
 
世の中の様々な不条理も、悪戯小僧の作ったものかもしれません。
 
悪戯小僧の言う『聖書ゲーム』
 
神を冒涜するこの発言は、私には受け入れられませんでした。
人形の森で描かれた、メルヘンと見まごうほどの美しい、愛の世界。
 
私は、神様への信仰に、立ち戻るべきだと思いました。
信仰のない人でも、せめて、『真実』というものに、
人類は、立ち戻らなくてはならないと思います。
 
以上が感想です。
 
◯◯◯

 

プロケーブル注:)
このかたは、真っ先に購入されて、この下に「緑色の文字で」書いてある感想を送ってきていただいたかたです。それで、本格的な感想をお願いしたものが、本日送られてきたものが、上の非常に深い深い、感想です。このかたには、非常に感謝している次第です。

◎最初に送っていただいた感想というのは、以下のものでした。それで、もっと書いてくださいとお願いしております。が、こちらの最初の感想も、凄いものです。

4th アルバムについては、1st, 2nd, 3rd の時よりも、格段にレベルが上がっています。
歌詞カードを丁寧に読み、音楽を何回も聞いて、
それでやっと、氷山の一角程度の理解となるかもしれないほど深いアルバムでした。
 
◯◯◯
 
 
プロケーブル注 その2!:)
このかたが、当店の社長に送っていただいたメールからも引用致します。この感想も凄いです。
 
私も 4th アルバムの正式版を聴きましたが、
今から 300は、eliya 4th アルバムを超える音楽・詩は現れないであろうとの、
eliya の言葉は、まさに真実でした。
 
天使たちが降臨しているであろう、人形たちの世界。
そして、悪戯小僧の支配する、グロテスクなこの世の世界。
 
天使がレコードを裏返したときに、この二つの世界がどう結びついたのか。
 
eliyaが、パラレルワールドについて語っていたとのこと、
多少の勉強をしておりましたが、4th アルバムだけでも、
すごく奥の深いものがあります。
 
5th アルバム、「闇の壁.072」 も、すごく楽しみです。
 
プロケーブル注:)eliyaが現在レコーディングしている5thアルバム、「闇の壁.072」 は、
世界の芸術の頂点として1000年間は越えるものが出てこれない筈ですので、10世紀以上に
渡ってeliyaは世界史上の天才として君臨するでしょうと、このかたに、当店が聞いた感想
をそのままお伝えしています。
5thアルバムの、録音途上のデモCDを、eliyaから入手して、このかたにお送りしたら、

「論理の洪水に溺れそうになっています!」

という感想が来ました。5thアルバムは、ジャンルを越えた、芸術の頂点だと想像します。今から楽しみにして
いてください。

 

 

驚異のミュージシャン「eliya」 驚異のミュージシャン「eliya」
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