blank
p
top_title
design_x_r1_c1 design_x_r1_c3



- バイワイヤーのスピーカー(大鬼門!)-


バイワイヤーのスピーカー(大鬼門!)



バイワイヤーのスピーカーの事での問い合わせが後を絶ちません。一日に一件は問い合わせが
来ます。バイワイヤーについての、同じ質問に、同じ回答を、毎日毎日、繰り返しておれましょ
うか。

ここを読まれたかたは、二度と、バイワイヤーについての質問をしないで下さい。結論を書い
ておきます。

ここの鬼門コーナーの・・、

27)推薦スピーカー・EV(エレクトロボイス)TOUR X(TX1152)というところでも、バイワ
イヤーには、言及しております。これで十分だろうというほど、ダメである事を書いております。

それでも問い合わせが絶たないのですから、見出しで、はっきり書いておいたほうが良さそう
です。

★まずバイワイヤーのスピーカーの仕組みには、電気的根拠な
ど全く無いということを、知って下さい。

彼らは電気のスピードなど無視して、まるで水の流れ程度の常識的な考え方から、バイワイヤー
というものを「思・い・つ・い・た」だけです。全く電気的な根拠など、ありません。

銅線の中を流れる電気のスピードは、光のスピードに匹敵します。


バイワイヤーというのは、プロが使う、クロスオーバーの真似事をしてい
るだけです。もっとはっきり書きます。「ままごと遊び」こそが、
バイワイヤーの正体です。



★お客様からのバイワイヤーに関する質問も、当店の回答も、ワンパター
ンです。

「バイワイヤーのスピーカーを使っているのですが、二本で接続するのか、
一本で接続するのか、どちらがいいでしょうか?」


スピーカーに接続するケーブルは、普通は一本です。二本で接続しなくてはならない理由など、
どこにもありません。

この質問に対する回答は、いつも同じです。

「バイワイヤーは、とんだ食わせものですので、必ず一本で接続して下さい。
でないと、基本中の基本である、【音の焦点】すら、合わせられません。」

                                    ↑クリックしてみてください
 


★くせ者(ジャンパーピン)


それでは、なぜ、ジャンパーピンを外して、わざわざ無意味に、バイワイヤー、つまり二本で
結んでいる人がいるのでしょうか??


◎結論から書きます。

ジャンパーピンが、ひどく音質を損ねるように出来ており(わざとボロいジャンパーピンを付
けている)、ジャンパーピンを外してバイワイヤーにしたとたん、疫病神から解放される
「カ・ラ・ク・リ」になっているからに他なりません。

ですから、当店は、常に、バイワイヤー用スピーカーに付属している「ジャンパーピン」は、
ゴミ箱に捨てて下さいと申し上げております。

そして、ジャンパーピンの代わりに、WEの復刻版なり、ベルデンの8470なりを、10センチほ
ど切って、ジャンパーピンの代わりに、バイワイヤー用スピーカーには、使って下さいと、お
勧めしているのです。
そして、あくまでも、スピーカーには、それが例えバイワイヤー用のス
ピーカーだったとしても、一本のスピーカーケーブルだけで、接続してくださいと、回答して
います。

こんなワンパターンの回答を毎日しなければならないのは、苦痛以外の何ものでもありません。

それで、鬼門コーナーに、わざわざ、バイワイヤーの専用項目を設ける事にしたもの
です。



★さて、これを書いている最中に、またしてもバイワイヤー
質問の電話がかかってきました。



そのかたに、バイワイヤーのスピーカーなど売り飛ばして下さいと申し上げたところ、それは
J〇Lの、S9500というもので、一本が220万円のスピーカーだったとのこと、二本で、440万円
です。

そのかたにも、上記と全く同じ回答、そっくりそのままを回答して、WEの復刻版を買われて、
ジャンパーピンを捨てて(又は机の中にしまっておいて)、WEの復刻版を10センチ切って、
ジャンパーピンの代わりにして下さいとお勧めして、おそらくそのかたは、それを実行される
事を、ここに明らかにしておきたいと思います。

とうとう、そのお客様は、バイワイヤーの長年の呪縛から解放されて、少しはまとも
な音が出るようになるであろうということです。


★最も重要な事

最も重要な事を書きます。バイワイヤーというものが、始めから、そのようなものであるなら
ば、ジャンパーピンの代わりに、WEの復刻版などを使っているより、バイワイヤー用のスピー
カーを売却してしまって、普通のプロ用スピーカーにしてしまったほうが、バイワイヤー用ス
ピーカーなどより、圧倒的に勝っていることは、言うまでもありません。

バイワイヤー用スピーカーでは、死ぬまで頑張っていても、生音など、永久に、しかも、絶対
に、出よう筈がないに決まっているからです。

いいですか?、文字面を追うのではなく、書いてある内容を、心にドスンと、入れて下さいよ。

「死ぬまで頑張っていても!」です。

これが、最も重要な事です。





プロケーブル注:)バイワイヤーにつきましては、いつか書かねばならない事だと考えていま
した。といいますのは、オーディオマニアのかたで、バイワイヤーに引っかかっているかたが、
あまりにも多かったからです。

さらには、当店への問い合わせも異常に多かったのです。なぜでしょう?、バイワイヤーで
は、いい音がどうしても出ないからこそ、お客様は、なんとかしようとして、問い合わせられ
るのです。

もう一つ書かなくてはならないと考えていた理由としましては、バイワイヤー用のスピーカー
というものが、異常なほど高額だったからです。
プロの、クロスオーバーの真似事だけして、
いかにも凝った作りであるかのように見せかけて、ぼったくる!!という手法です。

これは、「ケーブルの方向性」にも似たところがある事が、分かりますでしょうか?、

凝った作りなのだ。だから高額なのだという部分が全く同じなのです。

バイワイヤーのスピーカーが高額なことと、方向性のある矢印の書いてあるケーブルが高額な
事とは、全く同様の現象です。

そういうものに引っかかったお客様は、当然の事ながら、高額な金銭を、無意味に奪われま
す。それは貴重な退職金かもしれません。

念を押します。退職金に手をつけなくてはならないような、高額なものに、手を出してはな
りません。


年金で購入出来るオーディオ!

それこそが、本物の音が出るオーディオであると、お約束致します。

その証拠として、ここ、鬼門コーナーの100番、ちょうど、この次ですが、そこに・・・、

「105)東京の「秋葉原」(日本オーディオの中心地)に、とうとうプロケーブル試聴室が登場(驚異)!

         ↑クリックしてみてください

という項目があります。そこを参照してみてください。パスタイムのオーディオにかかっって
いる費用は、最初からノートパソコンを持っておられた事もありますが、合計30万円少々に過
ぎないのです。

にもかかわらず、アイガー北壁の冬期登攀に匹敵するほどのレベルの音、化け物みたいな音が
実現してしまっている!

あんな化け物じみた音は、バイワイヤーのスピーカーごときでは、一生頑張っていても、出る
筈が無いということは、その音を聴かれれば、即座に理解出来る事だと思います。

バイワイヤーというのは、そこまで、落ちぶれているものだと、言わざるを得ません。

吉祥寺パスタイムの音をどう感じられるか??、という、至って単純な、問題なんです。




-------------------------------------------------------
これより先は、「お客様の声」とします。
-------------------------------------------------------


Aさんのコメント: バイワイヤーは、やはり食わせものだった!

バイワイヤーの件、ご連絡ありがとうございました。
早速、シングル接続にしたところ、音の焦点の公式のとおり、シャープな音になりました。
今までケーブル類は軽視していたのですが、先に購入させていただいた光ケーブルおよびベルデン88770の効果を経験したら、スピーカーケーブルも購入せずにはいられません。
次は、電源周りを見直して行きたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。







(トップページに戻る)

(鬼門コーナーのトップページに戻る)



 

  

ヘッドホンの最終回答 AKG K240 studio

ヘッドホンの最終回答 AKG K240 studio

design_x_r6_c1 design_x_r6_c3

無断転載を固く禁じます| copyright 2005 PRO CaBLE | 
blank