★レコーディングスタジオを販売します!!
間違いなく日本一の!! 至高のオーディオ・リスニングルームでもあります!(蓼科・白樺湖付近)
プロケーブルが所有してきたスタジオです。eliyaの超高音質CDは、ここでレコーディングされてきました。
あまりもの高音質と生々しさを怖れたお客様が「もうそれ以上の音はやめろ!」と叫ばれたほどです。
「伝説のスタジオ」でしょう。ただし、どなたもが、高音質の秘密がこの場所にある事は、ご存知ありませんでした。
🟢 普段は安い商品ばかり売っているのに、これだけが高額で申し訳ございません m(_ _)m
電話かメールにて、お気軽にお問い合わせください。(買う方も買われないかたも)
このスタジオは、音漏れが全くありません。大音量で鳴らしても、外に音は漏れません。
地下室にスタジオがある為、強い防音効果があります。

(売却者は、プロケーブルです。厳密には、当社の代表が売買契約に行きます。お気軽にプロケーブルにお問い合わせください。本来は、プロケーブルが、会社として所有していたレコーディングスタジオでした。
ところが、この地域の官公庁が、会社名義のログハウス(社員などが宿泊できる場所)からは、今までの3倍くらいの税金を取るとの、無茶な方針転換をした事から、プロケーブル名義から、代表の個人名に名義変更しております。)
いつもお世話になります。プロケーブルです。実は当社は、様々な実験、及び、正確無比な音を聞く為に、レコーディングスタジオを信州に所有しておりました。
場所は、信州・蓼科の白樺湖畔から遠くない別荘地内です。合計100キロ以上のビーナスラインというドライブコースが隣接しております。白樺湖のすぐそばの別荘地になります。
この物件が、実は異常なレベルのものでして、ログハウスメーカーがモデルハウスとして25年くらい前でしょうか?建築したものを、名古屋の四駆ショップが購入、ただでさえ大きく豪華なログハウスに手を入れて、
地下に、18畳の、ヒノキによる部屋を手作りで作っていました。それが、たまたまレコーディングスタジオ、及び、オーディオリスニングルームとして最適なものだったので、プロケーブルが買ったといういきさつがあります。
🔴 日本国内では、いや、世界ですか?、最高のリスニングルームになるでしょう。
(この場所こそが、当社がCDを販売している唯一のミュージシャンであるeliyaが、大半の超高音質のCDを録音した、今や、「伝説のスタジオ」です。)
⚫️ 18畳という音楽を聞くには、そしてレコーディングスタジオにするにも、最適な広さの「総ウッドの豪華な部屋」を、四駆ショップが地下に追加で建造!!
元の価格(建造時にかかった時価)を書きます。
ただでさえ豪華なモデルハウスメーカーが作った大きいログハウスは、得れば、9,000万円ほどの価格になる筈のものだったと聞いています(モデルハウスですから販売はしなかったそうです)。
モデルハウスとしての用途が終わったこの物件を、後に購入した有名四駆ショップが、地下に建造した18畳のリスニングルーム(レコーディングスタジオ)が、900万円くらいはかかっているでしょうか?(床がすごく頑丈です。材質により価格は1200万円にもなるでしょう。)
さらに、それを中古として譲り受けたプロケーブル社が追加した、レコーディング用ブース、及び、レコーディング用システム、アルテック612A2つ、及び、その他の機材、薪ストーブの大型化、などなど、1,000万円以上かかっているでしょうか?
これだけでも、計算すると、総額が1億1千万円というような、とんでもないログハウスがこれです。
⚫️(スピーカーは、アルテック612A(なんと!マイルス・デイビスや、日本では中島みゆき、美空ひばりなどのミックスダウンに使われた「銀箱」です!)、銀箱のコントロールには、ウーレイ525、そこからはWE16GAを引いています。(アース工事済み。抵抗値を下げにくい山でも、なんとか30Ωくらいまで下がりました。)
コントロールセンターには、アレン&ヒースの14:2 を置きました。あえて14:2にした理由は、14:4:2より回路がシンプルだからさらに音質が期待できるからです。(このあたりはプロの現場だからこその選択です。)
ブースの中には、なんと、音色が最高峰との噂の「ヒュークス」のギターアンプとフェンダーのスピーカーが置いてあります。
ヒュークスのギターアンプこそが、1959年型のギブソン・レスポールの音を全開させていました。FUCHS(ヒュークスのつづり)というギターアンプとその音は別格でした。
高価なアンプでしたが、あれじゃないと1959年型のレスポールのギターをあそこまで鳴らすのは不可能だったでしょう。
今はFUCHSと検索しても、あまり出てこないですが、知る人ぞ知る、アンプでしょう。限られたプロだけが知るアンプです。それもお付けします。
⚫️ 肝心の電源には、プロケーブル社のダウン&アイソレーション3000Wと、アップ&アイソレーション3000Wが、ダブルで置いてあります。
オーディオのリスニングルームとしては、今の状態で完璧です。レコーディングスタジオとして使うには、アルテック612A以外に、現行品のマックと、プロ用オーディオインターフェイス、そしてアダムのA7系あたりの、現代のスモールモニターを追加しするだけで、即戦力のレコーディングスタジオになります。ラージモニターは、備えてあるアルテック612A(604Eユニット)を使ってください。オーディオ用途には、特にそれが一番いいです。
ただし、結界音響下のアルテックは、あまりにも音質が良過ぎて、全部良く聞こえてしまいがちな傾向がありますので、レコーディングには注意が必要です。そのため、アダムのA7あたりのアンプ内蔵型のプロ用スモールモニターは(レコーディングに限っては)必需品になります。
(ヤマハの10Mでは、現代のレコーディングには、とても役不足です。10Mは、絶対に使わないでください。)
⚫️ 廊下の外に置いてあるレコーディングブースからコントロールルームまでは、様々なマイクケーブルが目立たないように這わせてあります。ノイマンU87のマイクには、オールドのスイッチクラフトのプラグが必要です。それもご用意致しております。
マイクは、他にもテレファンケンなど、世界を代表するマイクが、防湿庫に揃えてあります。
⚫️ 専用アースも引いてあります。山の中腹ですので、地盤が非常に固く、アースは取りにくいのですが、それでも、30Ωくらいまでは下がっています。
★このログハウスの用途は、二種類考られます。
日本一のオーディオリスニングルームとして!!週末に都会からジャズやクラシック、もしくは、ニューミュージックの生音を聞きに来てください。
東京にお住まいの社長さまや役員さまあたりが所有するには、最高の場所になろうかと思います。
又は、レコーディング・スタジオとして、バンドのかたがそのまま利用するか、または、ソロミュージシャンが、レコーディング・エンジニアにお願いして、
ミュージシャンを呼んでもらって自分の音楽を、CDにしてください。
バンドが合宿するにも十分な広さがある事から、プロを目指しているバンドに、レコーディングスタジオとして、貸すという方法もありそうです。
その場合もレコーディング・エンジニアに同行してもらう必要があります。
(さきほど数えましたら、下のほうにも書いてありますが、13名は余裕で宿泊できる事が判明しました!! 見た目では分かりにくいですが、中がすごく広いのです。)
★ 販売価格は、1600万円〜1700万円を考えております。(消費税込み)
東京在住、又は大都会在住の、ストレスを抱えておられるオーディオマニアさんに、週末の息抜きに購入していただくのもいいのではないでしょうか。
他にはまず存在しない、日本国内でも唯一無二のスタジオ(リスニングルーム)である事から、どうせ売るならば、お客様に入手していただきたく思います。
⚫️ この写真の手前左の盛り上がっているところが、駐車場になります。斜めに入れて、2台置けます。

⚫️ ここは屋根に注目してください。通常ログハウスに使われる、カラーベストでもなく、ガリバリウム鋼板でもなく、ヒノキなどの特に水をはじく部分を集めたものが瓦の代わりに幾重にも敷き詰められています。
海外(カナダかフィンランドからのそのヒノキ系の素材は、レッドシダーと呼ばれていたと記憶していますが、今や入手出来ないでしょう。存在すれば、補修も可能かと思いますが、今まで、そういう気配は全く
ありませんでした。
これはログハウスの屋根として最も高級で価値あるものです。しかし築25年くらいであるため、雨漏りした場合、止められなければ、カラーベストに交換してください。一番安価ですし、20年ほど持つでしょう。
ガリバリウム鋼板まで使う必要は無いと考えています(価格はカラーベストの倍になります)。


⚫️ これは玄関の右脇に、我が社のお得意様の「スター電器」さんに、好意で作っていただいた、鉄で溶接した看板です。Spain Street Studioです。
eliyaのCDは全部このスタジオでレコーディングされています。今や記念碑であり伝説的でもある名前です。このまま使われる事をお勧め致します。

⚫️ この写真は、玄関を入って、左側にある部屋です。(左右に2つ部屋があります。)。こちらは、玄関から入ってすぐ右手にある部屋です。
この右側の部屋には、ベッドが2つ置いてあります。

⚫️ こちらが、入口を入って左側にある部屋です。ハンドカットログが見事ですね。写真左下に見えるのは、冷凍庫です。ベッドの横には、ネット用の機材が置いてあります。こちら側の部屋は、ベッドは1つです。
⚫️ 一体全体、全部で何人寝れるのか? ロフトが9人寝れるだけの広大な面積があります。ベッドは、計3つ一階にあります。それだけで、12人です。18畳のスタジオにも布団を敷けば、15人くらいまでは軽く合宿が出来ます。

⚫️ ロフト、蓼科山方面に向かっての一枚

⚫️ これは何かと言いますと、ロフトの上に、もう一つ、小さなロフトがあります。奥に縦型のハシゴが見えます。そこを登って、この上のロフトに入ります。ベッドのようなものだと考えてください。
⚫️ これでおよそ、全体の造りが分かったと思います。下からいきます。地下、リビング、ロフト、この少ロフトと、3階建てのログハウス+小ロフトです。

⚫️ 上の写真のロフトに上がるハシゴの部分の拡大写真です。
1)地下全体(スタジオと水場、お風呂とトイレ)
2)一階(リビングと薪ストーブ、及びベッドの部屋)
3)二階(広いロフト)
+この小型ロフト(一人専用宿泊場所)です。

⚫️ ロフトから扉を空けて出たところの、外の薪置場です。ここにも防水のヨット用の電球カバーが付いております。

⚫️ リビングからロフトを見上げた写真です。

⚫️ 薪ストーブは、米国のバーモントキャスティング社の、一番大きい「ディファイアント」です。最初に付いていた薪ストーブが、ヨーロッパのもので、前の扉を開けると火の粉が前の床まで飛んできていましたし、大きさも、この大きいのログハウスには限界でしたので、アメリカのバーモントキャスティングに、プロケーブルのほうで、入れ替えました。これ一発で、広いログハウスが、真冬でも下着だけでも何ともないくらい温まります。しかし価格が普通ではなく、本体が150万円、煙突が50万円で、これだけでも200万円もしました。(泣)(泣)
車みたいな価格でした。(泣)(泣)
⚫️なお、手前に見えるストーブは、真冬にここに入った時にスイッチを押して、急速に暖める為のものです。灯油ストーブの寒冷地用です。

⚫️ リビングです。右側がロフトに上がっていく階段です。左側の薪ストーブは、バーモントキャスティングの、デファイアントという、一番大きい薪ストーブです。
上から薪を入れる構造の為と、火の粉は奥に吸い込まれる為、上には決して飛び出て来ないという大きなメリットがあります。

⚫️ レコーディングブース内部です。譜面台、ギター・アンプ(マイクで音を拾う為)、楽譜代などがあります。

⚫️ お風呂です。床と立ち上げ部分が全部石造りになっております。洗い場だけで2畳あります。壁はレッドシダー(カナダやフィンランドの名前・日本ではサワラと言います)といって、ヒノキ系の水に強い素材を用いています。


⚫️ アレン&ヒース、14:2です。右に見えるのは、ウーレイの、コンプレッサー(レコーディング用途)です。

⚫️ 防湿庫の上にあるシルバーのものが、ウーレイ525(クロスオーバー)です。両サイドは、ダウン&アイソレーション3000Wと、アップ&アイソレーション3000Wです。
⚫️ 防湿庫の中には、ノイマンU87、テレファンケン、などの高級マイクが入っています。eliyaの声にはテレファンケンが合っていたと聞いています。

⚫️ こちらは電子ピアノです。長いUSBケーブルでマックまで接続して、MIDIでレコーディングします。

⚫️ 右に見える机には、ディレクター役が居る場合には、ディレクター、居ない場合には、eliyaが座っていました。

⚫️ 電子ドラムです。別荘として、又は、リスニングルームとして入手されるかたも、バンドに1日7万円で、スタジオを貸すなど、想像とは違う事が出来ますから、置いておいてください。

⚫️ お風呂の中から撮影した写真です。扉まで高級な木で出来ております。下部は、石造りの豪華なお風呂です。湯船は大きいです。音楽を聞いたあとは、ゆったりとくつろいで下さい。

⚫️ お風呂の入口です。真ん中上部に見えるのは、ダイキンの除湿機です。これと同じ除湿機が、スタジオ内にも入っております。山あいの場所ですので、除湿機は、防カビで、年中動かしておかないといけません。壊れたら小型の安いエアコンを代わりに入れてください。ただ、一度も壊れた事はありません。

⚫️ これは階段を降りた角に置いてあるギター・アンプですが、ヒュークスという名機のアンプがある以上、使われないと思います。これはプロケーブルの実験用として持ち帰る予定ですが、ご入用なら置いておきます。

⚫️ レコーディングブースの窓から中を見たところです。

⚫️ レコーディングブースの防音扉です。

⚫️ 水洗トイレは2つ装備しています。男子トイレと女子トイレです。

⚫️ お風呂の壁も、水に強いレッドシダーで作り込まれているとの事でした。ここにもヨットの防水ライトが、壁に2つ備えてあります。
⚫️ 木の専門家ではありませんが、どうでしょう。他の部分と素材的に違いますか?、スタジオ内の素材がまったく同じものに見えます。スタジオ内にレッドシダーまでの高級な素材は必要ありませんが、
有名四駆ショップがカネにいとめをつけずに増設した18畳の部屋ですから、分かりません。レッドシダーなら大変な価格の部屋になるでしょう。専門家じゃないと分かりにくいところです。
⚫️ なお、有名四駆ショップは、スタジオにする為に18畳の部屋を増築したわけではありません。とにかく最高の部屋を作る余地があった為、自分たちで長い時間をかけて作ったそうです。
たまたまそれがレコーディングスタジオ&オーディオリスニングルームに、特に向いていたという事です。プロケーブルがこの物件に出会えたのは、ラッキーでした。

⚫️ お風呂の面積は、3畳くらいです。2畳分が石の洗い場で、大きめの浴槽が1畳です。

⚫️ ここが18畳のリスニングルームです。アルテック612A(銀箱)が、結界音響化されている事が見て分かります。天井のライト類は、四駆屋さんがこだわった、ヨット用の防水のライトになっています。
中は、通常の、60W電球ですが、長持ちするように、省エネになるように、蛍光灯ライトが入れてあります。天井いっぱいに、このライトが付いています。
⚫️ 部屋の一番背後には、FFファンストーブを備えています。扉を空けておくと、廊下からレコーディングブースまで暖かくなるほど力のあるものです。燃料は、灯油です。別荘血への入口にあるスタンドに依頼すれば、タンクローリーで、
200Lまで入る燃料タンクに灯油を入れにきてくれます。
⚫️ その他、電子ドラム、電子ピアノ、電子オルガンなどなど、レコーディングに昼用なものは、全て揃っています。足りないのは、マックミニとオーディオインターフェイスと、現代のスモールモニターのみです。
⚫️ くどいですが、今やヤマハの10Mではダメですので、念を押しておきます。レコーディングには、現代のアンプ内蔵型のスモールモニターを置いてください。

⚫️ 結界音響が張ってある、アルテック612Aが両側に見えます。真ん中は、マイク用防湿庫、両側には、ダウン&アイソレーション3000W、アップ&アイソレーション3000W

🔴 結界音響を最高の環境で組む事の意味!!
⚫️ このレコーディングスタジオは、完全なる長方形の立方体であり、全てが合板ではなく一枚板の木で天井から床まで、全部出来ております。部屋の角のサンなども極小な事からして、
結界音響を構築して、さらに音の質まで、木が合板ではありませんので(楽器も優れた楽器は全て単板です)、ものすご〜く良い音のするオーディオルームと考えてください。
さらにスピーカーは、見ていただいて分かるように、世界の超一級品のアルテック612A(銀箱)であり、ユニットは、歴代ユニットの中でもベストと言われている604Eユニットです。
🟣 その組み合わせで、結界音響まで組んである、おそらくは全国でも最高峰のリスニングルームになっている筈の場所です。反響の調整は、前のほうに赤い絨毯などを敷いて調整済みです。
🟣 全国でもトップのオーディオルームこそが、この部屋になります。ここを超える音が出せるリスニングルームは、世界広しと言えども、論理的には、あまり存在しないでしょう!!
🟣 コンクリートでは反響のし過ぎになります。合板やベニアでは、音が濁ります。石膏ボードは悪くはないのですが、ひのき系の一枚板には(お金にいとめをつけない四駆ショップの社長が作った部屋ですので、ひのき系の一枚板だと思っております)音的に、とてもかないません。全ての理想を兼ね備えているリスニングルームだと考えてください!!
🟣最後に、誤解されがちな事として、部屋の中に様々なものが置いてあったほうが、結界音響といえども、音が適度に色々な方向に反響して熟成していきますから、音は良くなるのだ!、という事です。
これについては、初めての発表になるかと思います。この部屋に何もなく、ガランとしているより、ドラムマシンが置いてあったり、電子ピアノが置いてあったり、机、椅子が置いてあったりしたほうが音は良くなるということです。(基本構造と材質はしっかりしたほうが良いのですが、その他は、普段通り人間が生活する環境に近いほうが、音は良くなるということです。)

天井は全てヨット用の防水カバーが付いています。スタジオの中の電球に限り、長持ちするように、長寿命型の、蛍光灯型電球です。その他、消灯が多い箇所はLEDが多いです。(長く点灯しているとカバーしてある分、LEDは発熱で切れます。LEDの欠点は熱に弱い事ですからカバーが出来ません。)
その他、この部屋には、コンセントが30個くらい付いています。それ以上の数だったかもしれません。全て3ピンの松下の音の問題の無いものに変えた記憶があります。電気を取りたい場所から、どこからでも取れるという面では、スタジオ向きの配慮を偶然にも四駆ショップがしていました。アースは、ダウン&アイソレーション3000Wと、アップ&アイソレーション3000Wのところに来ています。

⚫️ 洗面所です。


⚫️ お風呂の天井側です。お風呂の中にまで、防水のヨット用の電気が、2つ付いています。お風呂ですからヨット用の防水でいいのです。

⚫️ テラスです。テラス側も、同じくヨット用の電球

⚫️ スタジオの天井です。このスタジオ、見て分かる通り、高価な一枚板で全部作られています。四駆屋さんの社長がしたことです。天井には、いつものヨット用の電球です。

⚫️ こちらは、2階のロフトです。ロフトがとても広く、10人近い人が寝る事が可能です。バンドの合宿でも困る事はありませんね。

⚫️ 電子オルガン。

⚫️ テラスです。ここから蓼科山が真正面に大きく見えます。ポジションも、別荘地の中でベストの位置でしょう。真上にはライトが付いていますので、夏の夜、お酒を友人と飲んだりするにも最適な場所になります。

⚫️ これがロフトの天井のLED電球です。LEDですので、切れる心配もありません。夏の夜、ご友人とお酒でも飲んでください。

⚫️ 下の道から見上げて撮影した写真です。超豪華な別荘である事が、こちら側からですと、分かりやすいです。

⚫️ 少々別角度から。

⚫️ 2階の反対側の道路側のテラスです。

⚫️ ロフトです。左端が、階段の降り口になります。

⚫️ 2階、蓼科山側のテラスです。

⚫️ 晴れた日には、蓼科山(諏訪富士・八ヶ岳の北端に位置する、富士山に似た山)がこのように見えます。双眼鏡で見ると、頂上に居る人まで動いているのが見えると聞いています。

⚫️ シャンデリアです。

🟣 最後に秘話をご紹介します。
この場所から、上のほうに車で5分くらい走って行きますと、スキー場がいくつかあります。
スキー場があるということは、もちろん山の中です。この場所は、八ヶ岳の北端に位置しています。蓼科山が、八ヶ岳の一番北に位置する山なのです。
1)真冬になり、雪の季節が来ますと、夜、ベランダの下に、鹿の群れが集まってきて、キューン、キューン、という鳴き声を、毎晩、聞かせてくれます。鹿の鳴き声に癒やされるひと時です。
2)星が、ものすご〜〜〜く美しいです。少し上に行くと、さらに美しく星が見える場所があります。天体望遠鏡などをお持ちの方は、その美しさに圧倒されるでしょう。
3)それと、これは別荘関係の仕事をしているかたから聞いた話ですが、毎朝5時に起きて、出勤前に、渓流で魚釣りをしていたそうです。毎日必ずイワナが5匹か6匹釣れて、毎晩、イワナの塩焼きを食べていたそうです(これは凄い!!!、その渓流の場所を「ぜひぜひ!」と聞いたところ、このあたりは川さえあれば、どこでも釣れますと言っていました。)。
4)この別荘地から白樺湖に行くと、その十字路の横を走る道路が、もうビーナスラインというドライブコースで、交差点を右折して走っていくと、その道の突き当りには、美ヶ原というNHKが取り上げていた、2,000m少々の標高の高原(山?)にたどり着きます。そこには、牧場もあって、色々な土産物も売っていますが、頂上の印もある事から、美ヶ原という山ですね。
5)ビーナスラインを右折すると美ヶ原、左折して道なりに行くと、すぐスキー場がまた出てきます。その近くには、女神湖があり、真冬は凍りつく湖です。もう少し行くと、また牧場があります。その牧場にはお土産もの屋さんがあります。周りが観光地だらけの場所です。残念なのは、白樺湖の湖畔に、以前は喫茶店が多々あり、馬車も定期的に走っていましたが、最近では不景気でにぎわっていない事です。
6)良い点としては、どこでもイワナが釣れるということは、どこの沢の水も飲めるという事です。生き物が居る山の水は、飲めるのです。水は非常に重要ですので、東京のかたは、発電が止まると水道も止まりますから、避難場所として、ここを、万が一の時の為に、避難場所として用意しておかれてもいいのではないかと思います。
7)奈良の大仏さまを入れている建造物は、ログハウスと同じ造りとのことです。西暦752年から存続しているものです。メンテナンスさえしっかりすれば、1200年以上も耐える造りの建造物こそが、ログハウスです。
特にこのスタジオのハンドカットログ(丸太をそのまま使うタイプのログは一番高額です)の造りは素晴らしく、ロフトの端から端へ通っている8mくらいの梁の太さは驚愕するほどであり、何度見てもびっくりさせられるものがありました。残念ながら写真を撮り忘れてきました。
7)問題は、テラスです。山は雨が多いですから、屋根の無い場所のテラスの木が、ところどころ朽ちていますが、これは前の四駆ショップのオーナーさんがモデルハウスを譲り受けた時からの事だそうで、四駆ショップさんも、そこはいじらず、プロケーブルもそこはいじっておりません。これからぼちぼちメンテナンスしていくくらいの方法でいいのではないかと思います。
プロケーブルがいじったのは、母屋の屋根ではなく、テラスのほうの屋根です。テラスの屋根の上のガリバリウム鋼板(母屋の屋根の張替えにも使える素材です)を張り変えた事がありました。
以上です。