★レコーディングスタジオ(日本一のオーディオルーム)を販売します!!(値下げしております・価格は数十行下に書いてございます。)
注意事項: 物件をご覧になりたいかたは、当社の者が案内しますので、プロケーブルまでご連絡ください。
ここは、間違いなく日本一の!! 至高のオーディオ・リスニングルームでもあります!(蓼科・白樺湖付近)
プロケーブルが所有してきたスタジオです。
あまりもの高音質と生々しさを怖れたお客様が音を聞き、「もうそれ以上の音はやめろ!」と叫ばれたほどです。
※ジャズと、ある種のクラシックだけは、高音質になればなるほど、うっとりするほど素敵ですので、問題ありません。
(配線の問題などがあります。ご見学当日の視聴はご遠慮ください。)
とにかくここは「伝説のオーディオルーム」でしょう。
🟢 普段は安い商品ばかり売っているのに、これだけが高額で申し訳ございません m(_ _)m
電話かメールにて、お気軽にお問い合わせください。(買う方も買われないかたも)
このスタジオは、音漏れが全くありません。大音量で鳴らしても、外に音は漏れません。
地下室にスタジオがある為、強い防音効果があります。都市部ではある程度の音量しか出せないという悩みもあると思います。それも同時に解決してください。
⚫️それから置いてあるものの中にマックプロ(8コアの普通のマックプロ)が一台ありました。レコーディング専用ソフトや個人情報などが入っていますので、これだけは契約時か、その前に持ち帰りますのでご了承ください。今、オーディオやレコーディングに必要なコンピューターは、Mチップもののアップルのコンピューター(マックミニで十分です)であることからも、昔のマックプロは、全く必要ないと思います。

(売却者は、プロケーブルです。厳密には、当社の代表が売買契約に行きます。お気軽にプロケーブルにお問い合わせください。本来は、プロケーブルが、会社として所有していたレコーディングスタジオでした。
ところが、この地域の官公庁が、会社名義のログハウス(社員などが宿泊できる場所)からは、今までの3倍くらいの税金を取るとの、方針転換をした事から、プロケーブル名義から、代表の個人名に名義変更しております。)
いつもお世話になります。プロケーブルです。実は当社は、様々な実験、及び、正確無比な音を聞く為に、リスニングルームを信州に所有しておりました。
場所は、信州・蓼科の白樺湖畔から遠くない別荘地内です。合計100キロ以上のビーナスラインというドライブコースが隣接しております。白樺湖のすぐそばの別荘地になります。
この物件が、実は異常なレベルのものでして、ログハウスメーカーがモデルハウスとして25年くらい前でしょうか?建築したものを、名古屋の四駆ショップが購入、ただでさえ大きく豪華なログハウスに手を入れて、
地下に、18畳の、ヒノキ(おそらく)による部屋を手作りで作りました。それが、たまたまオーディオリスニングルームとして最適なものだった為、プロケーブルが会社として購入、保有したといういきさつがあります。
🔴 日本国内では、いや、世界ですか?、最高のリスニングルームになるでしょう。
(この場所こそが、eliyaが、大半の超高音質のCDを録音した場所です。)
⚫️ 18畳という、音楽を聞くには、最適な広さの「総ウッドの豪華な部屋」を、四駆ショップが地下に追加で建造!!
元の価格(建造時にかかった時価)を書きます。
ただでさえ豪華なログハウスですが、このログハウスは、モデルハウスとして作られている為、大きめであり、当時、それを建てれば、8500万円から9000万円ほどの価格になった筈のものだったと聞いています(モデルハウスですから販売はしなかったそうです)。
その後、モデルハウスとしての用途が終わったこの物件を、後に購入した名古屋の有名四駆ショップが、プラスαで、地下に18畳のリスニングルーム(レコーディングスタジオ)を、自前で作り上げました(床がすごく頑丈です。材質により価格は1000万円にもなるでしょう。)
さらに、四駆ショップから、このログハウスを中古として譲り受けたプロケーブル社が追加した、ブース、及び、録音用システム、アルテック612A2つ、及び、その他の機材、薪ストーブの大型化、などなど、1,000万円近くかけたと思います。
これだけでも、計算すると、総額1億円というような、とんでもないログハウスがこれです。
⚫️(スピーカーは、アルテック612A(なんと!マイルス・デイビスや、日本では中島みゆき、美空ひばりなどのミックスダウンに使われた「銀箱」です!)、銀箱のコントロールには、ウーレイ525、そこからはWE16GAを引いています。(アース工事済み。抵抗値を下げにくい山でも、なんとか30Ωくらいまで下がりました。)
コントロールセンターには、アレン&ヒースの14:2 を置きました。あえて14:2にした理由は、14:4:2より回路がシンプルだからさらに音質が期待できるからです。(このあたりはプロの現場に劣らないものを、という妥協なしの選択でした。)
ブースの中には、なんと、音色が最高峰との噂の「ヒュークス」のギターアンプとフェンダーのスピーカーが置いてあります。
ヒュークスのギターアンプこそが、1959年型のギブソン・レスポールの音を全開させていました。FUCHS(ヒュークスのつづり)というギターアンプとその音は別格でした。
今はメーカーが良く分からない状況になっておりますが、本当の現物は、とても高価なアンプでした。
ヒュークスじゃないと1959年型のレスポールのギターをあそこまで鳴らすのは不可能だったでしょう。
今はFUCHSと検索しても、正しいヒュークスのアンプは、ほとんど出てこないです。知る人ぞ知るギターアンプでしょう。限られたプロだけが知るアンプです。それもお付けします。
⚫️ 肝心の電源には、プロケーブル社のダウン&アイソレーション3000Wと、アップ&アイソレーション3000Wが、ダブルで置いてあります。
オーディオのリスニングルームとしては、今の状態で完璧です。ご自分で(又はバンドで)レコーディングスタジオとして使うには、アルテック612A以外に、現行品のマックと、プロ用オーディオインターフェイス、そしてアダムのA7系あたりの、現代のスモールモニターを追加しするだけで、即戦力の場所になります。ラージモニターは、備えてあるアルテック612A(604Eユニット)を使ってください。オーディオ用途には、特にそれが一番いいです。
ただし、結界音響下のアルテックは、あまりにも音質が良過ぎて、全部良く聞こえてしまいがちな傾向がありますので、レコーディングには注意が必要です。そのため、アダムのA7あたりのアンプ内蔵型のプロ用スモールモニターは(レコーディング用途としてここを使う場合に限っては)必需品になります。
(ヤマハの10Mでは、現代のレコーディングには、とても役不足です。10Mは、絶対に使わないでください。)
⚫️ 廊下の外に置いてあるレコーディングブースからコントロールルームまでは、様々なマイクケーブルが目立たないように這わせてあります。ノイマンU87のマイクには、オールドのスイッチクラフトのプラグが必要です。それもご用意致しております。
マイクは、他にもテレファンケンなど、世界を代表するマイクが、防湿庫に揃えてあります。
★このログハウスの用途は、二種類考られます。
日本一のオーディオリスニングルームとして!!週末に都会からジャズやクラシック、もしくは、ニューミュージックの生音を聞きに来てください。
東京にお住まいの社長さまや役員さまあたりが所有するには、最高の場所になろうかと思います。
又は、レコーディング・スタジオとして、バンドのかたがそのまま利用するか、または、ソロミュージシャンなりバンドなりが、自分の音楽を、録音してください。
バンドが合宿するにも十分な広さがあります。
(さきほど数えましたら、下のほうにも書いてありますが、13名は余裕で宿泊できる事が判明しました!! 写真では分かりにくいですが、中が(特にロフトが)すごく広いのです。)
★ 販売価格は、1,200万円にさせていただきます。(消費税込み)
不動産的には、そして、+αの、中の装備からすると、もっと価値はあると思いますが、プロケーブルは、日々皆様のお陰でなりたっておりますゆえ、お客様に、適正価格とはいえ、高額で売っては申し訳ないと思い直しました。
🔷それから、別荘というものは、ログハウスもそうですが、400万、700万、などなど、実に様々な価格帯のログハウスがあります。それらの物件について説明しておきます。
この物件の購入前に、試聴室が作れそうなログハウスを、実は、20件近く購入前に中を見せてもらっていました。清里方面の物件も5件ほど見ております。
やはり、400万や700万のログハウスは、それなりなのです。1,200万円でもそれなりのものしかありませんでした(全部、プラスチックで造られたユニットバスでした)。
リビングとロフト、そして、小部屋(試聴室としては、とても使えないレベル)が一つ、そしてユニットバス、という程度のものがほとんど(いや、全部がそうでした)。
そして、このログハウスに戻ってきて、もう一度見せてくださいと、改めてこの物件を見ると、ここだけが別ものである事を、毎回のように痛感していました。
迷うたびに、三回ほど、ここに戻ってきて、改めて見せてもらっていました。
私の中での基準は、このログハウスになってしまっていました。コストパフォーマンスと、「用途」で、ここを上回る場所は、一箇所も無かったのが実態です。
石造りのお風呂はありません。トイレ2つもありません。ハンドカットログの子部屋が2つ付いている物件もありません。もちろん、18畳の立方体の「無垢の木の部屋」などあろう筈はありません。
それで、高額ではありましたが、ここを購入したといういきさつがあります。
東京在住、又は大都会在住の、ストレスを抱えておられるオーディオマニアさんに、週末の息抜きに購入していただくのもいいのではないでしょうか。
他にはまず存在しない、日本国内でも唯一無二のオーディオ・リスニングルームである事から、どうせなら、お客様に入手していただきたく思います。
⚫️ この写真の手前左の盛り上がっているところが、駐車場になります。斜めに入れて、2台置けます。

⚫️ ここは屋根に注目してください。通常ログハウスに使われる、カラーベストでもなく、ガリバリウム鋼板でもなく、ヒノキなどの特に水をはじく部分を集めたものが瓦の代わりに幾重にも敷き詰められています。
海外(カナダかフィンランドからのそのヒノキ系の素材は、レッドシダーと呼ばれていたと記憶していますが、今や入手出来ないでしょう。存在すれば、補修も可能かと思いますが、今まで、そういう気配は全く
ありませんでした。
これはログハウスの屋根として最も高級で価値あるものです。しかし築25年くらいであるため、雨漏りした場合、止められなければ、カラーベストに交換してください。一番安価ですし、20年ほど持つでしょう。
ガリバリウム鋼板まで使う必要は無いと考えています(価格はカラーベストの倍になります)。


⚫️ これは玄関の右脇に、我が社のお得意様の「スター電器」さんに、好意で作っていただいた、鉄で溶接した看板です。

⚫️ この写真は、玄関から入ってすぐ右手にある部屋です。(左右に2つ部屋があります。)。
⚫️ベッドはこのログハウスを造ったメーカーさんが造ったもので、いかにもログハウスに置くのに最適化されている事が見て分かると思います。

⚫️ こちらが、入口を入って左側にある部屋です。ハンドカットログが見事ですね。写真左下に見えるのは、冷凍庫です。ベッドの横には、ネット用の機材が置いてあります。こちら側の部屋は、ベッドは1つです。
⚫️ 一体全体、全部で何人寝れるのか? ロフトが9人寝れるだけの広大な面積があります。ベッドは、計3つ一階にあります。それだけで、12人です。

⚫️ ロフト、蓼科山方面に向かっての一枚

⚫️ これは何かと言いますと、ロフトの上に、もう一つ、小さなロフトがあります。奥に縦型のハシゴが見えます。そこを登って、この上のロフトに入ります。ベッドのようなものだと考えてください。
⚫️ これでおよそ、全体の造りが分かったと思います。下からいきます。地下、リビング、ロフト、この少ロフトと、3階建てのログハウス+小ロフトです。

⚫️ 上の写真のロフトに上がるハシゴの部分の拡大写真です。
1)地下全体(スタジオと水場、お風呂とトイレ)
2)一階(リビングと薪ストーブ、及びベッドの部屋)
3)二階(広いロフト)
+この小型ロフト(一人専用宿泊場所)です。

⚫️ ロフトから扉を空けて出たところの、外の薪置場です。ここにも防水のヨット用の電球カバーが付いております。

⚫️ リビングからロフトを見上げた写真です。

⚫️ 薪ストーブは、米国のバーモントキャスティング社の、一番大きい「ディファイアント」です。最初に付いていた薪ストーブが、ヨーロッパのもので、前の扉を開けると火の粉が前の床まで飛んできていましたし、大きさも、この大きいログハウスには限界でしたので、アメリカのバーモントキャスティングの一番大きい薪ストーブに、プロケーブルのほうで入れ替えました。これ一発で、広いログハウスが、真冬でも下着だけでも何ともないくらい温まります。しかし価格が普通ではなく、本体が115万円(消費税込み)、煙突が50万円、工事費でプラスどれくらいだったでしょう?、これだけでも、総額200万円くらいもしました。(泣)(泣)
車みたいな価格でした。(泣)(泣)
⚫️なお、手前に見えるストーブは、真冬にここに入った時にスイッチを押して、急速に暖める為のものです。灯油ストーブの寒冷地用です。

⚫️ リビングです。右側がロフトに上がっていく階段です。左側に薪ストーブが見えています。
上から薪を入れる構造の為と、火の粉が奥の煙突側に吸い込まれる為、上には決して飛び出て来ないという、大きな「安全」というメリットがあります。
⚫️リビングの奥に見えるテーブルと椅子4つも、このログハウスを造ったメーカーさんが造ったもので、いかにもログハウス屋さんが造ったテーブルと椅子になっております。
⚫️テーブルは丸太を半分に切ったものを3つ合わせて造り込まれています。価格は相当値が張るものになるのでしょう。

⚫️ レコーディングブース内部です。譜面台、ギター・アンプ(マイクで音を拾う為)、楽譜代などがあります。

⚫️ お風呂です。床と立ち上げ部分が全部石造りになっております。洗い場だけで2畳あります。壁はレッドシダー(カナダやフィンランドの名前・日本ではサワラと言います)という、ヒノキ系の水に強い素材が用いられています。

⚫️ ここには、クロックなどの、分かりにくい機材も置いてあります。他にはウーレイのコンプレッサーやRMEが置いてあります。

⚫️ アレン&ヒース、14:2です。右に見えるのが、ウーレイの、コンプレッサー(レコーディング用途のもの)です。

⚫️ 防湿庫の上にあるシルバーのものが、ウーレイ525(クロスオーバー)です。両サイドは、ダウン&アイソレーション3000Wと、アップ&アイソレーション3000Wです。
⚫️ 防湿庫の中には、ノイマンU87、テレファンケン、などの高級マイクが入っています。eliyaの声にはテレファンケンが合っていたと聞いています。

⚫️ こちらは電子ピアノです。長いUSBケーブルでマックまで接続して、MIDIでレコーディングします。


⚫️ 電子ドラムです。ご自分の音楽を録音する際に役立ちます。又は、バンドとして音楽を奏でる場所としても使えますから、置いておいてください。

⚫️ お風呂の中から撮影した写真です。扉まで高級な木で出来ております。下部は、石造りの豪華なお風呂です。湯船は大きいです。音楽を聞いたあとは、ゆったりとくつろいで下さい。

⚫️ お風呂の入口です。真ん中上部に見えるのは、ダイキンの除湿機です。これと同じ除湿機が、スタジオ内にも入っております。山あいの場所ですので、除湿機は、防カビで、年中動かしておかないといけません。壊れたら小型の安いエアコンを代わりに入れてください。
ただ、これは一度も壊れた事がありません。

⚫️ これは階段を降りた角に置いてあるギター・アンプですが、ヒュークスという名機のアンプがある以上、使われないと思います。これはプロケーブルの実験用として持ち帰る予定ですが、ご入用なら置いておきます。

⚫️ レコーディングブースの窓から中を見たところです。

⚫️ レコーディングブースの防音扉です。

⚫️ 水洗トイレは2つ装備しています。男子トイレと女子トイレです。

⚫️ お風呂の壁も、水に強いレッドシダーで作り込まれているとの事でした。ここにもヨットの防水ライトが、壁に2つ備えてあります。
⚫️ 木の専門家ではありませんが、どうでしょう。他の部分と素材的に違いますか?、オーディオルーム内の素材がまったく同じものに見えます。オーディオルーム内にレッドシダーまでの高級な素材はまったく必要ありませんが、有名四駆ショップがカネにいとめをつけずに増設した18畳の部屋ですから、分かりません。レッドシダーなら大変な価格の部屋になるでしょう。専門家じゃないと分かりにくいところです。
⚫️ なお、有名四駆ショップは、スタジオにする為に18畳の部屋を増築したわけではありません。とにかく最高の部屋を作る余地があった為、自分たちで長い時間をかけて作ったそうです。
たまたまそれがオーディオのリスニングルームに、特に向いていたという事です。プロケーブルがこの物件に出会えたのは、ラッキーでした。

⚫️ お風呂の面積は、3畳くらいです。2畳分が石の洗い場で、大きめの浴槽が1畳です。
⚫️ ここの温度調節について説明が必要かと思います。追い焚きなどの機能は持たせてなくて、右をひねると熱いお湯、左をひねると冷たい水、というだけの単純な構造です。これはリモコンを建物の外部に設置しておく事によって、成り立っています(そちらに追い焚き機能などが付いています)。
この使い勝手の良さは特筆ものです。どこの家でも、このほうが使いやすいのではないかと思うくらいです。小さなお子さんが居られる家では、熱い湯が出ないほうがいいかもしれません。

⚫️ 下の写真が18畳のリスニングルームです。アルテック612A(銀箱)が、結界音響化されている事が見て分かります。天井のライト類は、四駆屋さんがこだわった、ヨット用の防水のライトになっています。
中は、通常の、60W電球ですが、長持ちするように、省エネになるように、蛍光灯ライトが入れてあります。天井いっぱいに、このライトが付いています。
⚫️ 部屋の一番背後には、FFファンストーブを備えています。非常に強力なFFストーブで、30畳あたりまで温めれるものだったと記憶しています。
オーディオルームの扉を空けておくと、廊下からレコーディングブースまで暖かくなるほどに力のあるものです。燃料は、灯油です。別荘血への入口にあるスタンドに依頼すれば、タンクローリーで、
200Lまで入る燃料タンクに灯油を入れにきてくれます。
⚫️ その他、電子ドラム、電子ピアノ、電子オルガンなどなど、録音を楽しむものは、全て揃っています。足りないのは、マックミニとオーディオインターフェイスと、現代のスモールモニターのみです。
⚫️ くどいですが、今やヤマハの10Mではダメですので、念を押しておきます。オーディオルームとしての利用になると思いますが、万が一録音される時には、現代のアンプ内蔵型のスモールモニターを置いてください。

⚫️ 結界音響が張ってある、アルテック612Aが両側に見えます。真ん中は、マイク用防湿庫、両側には、ダウン&アイソレーション3000W、アップ&アイソレーション3000W

🔴 結界音響を最高の環境で組む事の意味!!
⚫️ このリスニングルームは、完全なる長方形の立方体であり、全てが合板ではなく一枚板の木で天井から床まで、全部出来ております。部屋の角のサンなども極小な事からして、
結界音響を構築して、さらに音の質まで、木が合板ではありませんので(楽器も優れた楽器は全て単板です)、ものすご〜く良い音のするオーディオルームと考えてください。
さらにスピーカーは、見ていただいて分かるように、世界の超一級品のアルテック612A(銀箱)であり、ユニットは、歴代ユニットの中でもベストと言われている604Eユニットです。
🟣 その組み合わせで、結界音響まで組んである、おそらくは全国でも最高のリスニングルームになっている筈の場所です。反響の度合いの調整は、手前のほうに赤い絨毯などを敷いて調整済みです。
🟣 全国でもトップクラスのオーディオルームこそが、この部屋になるでしょう。ここを超える音が出せるリスニングルームは、あまり存在しないでしょう!!
🟣 壁がコンクリートでは反響のし過ぎになります。合板やベニアでは、音が濁ります。石膏ボードは悪くはないのですが、ひのき系の(いや、杉でも松でも何でもいいのですが)一枚板には、音的に、とてもかないません。全ての理想を兼ね備えているリスニングルームです!!
🟣最後に、誤解されがちな事として、部屋の中に様々なものが置いてあったほうが、結界音響といえども、音が適度に色々な方向に反響して熟成していきますから、音は良くなるのだ!、という事です。
これについては、初めての発表になるかと思います。この部屋に何もなく、ガランとしているより、ドラムマシンが置いてあったり、電子ピアノが置いてあったり、机、椅子が置いてあったりしたほうが音は良くなるということです。(基本構造と材質はしっかりしたほうが良いのですが、その他は、普段通り人間が生活する環境に近いほうが、音は良くなります。)

天井は全てヨット用の防水カバーが付いています。スタジオの中の電球に限り、長持ちするように、長寿命型の、蛍光灯型電球です。その他、消灯が多い箇所はLEDが多いです。(長く点灯していると、ヨット用のカバーが被っている分、熱が溜まって、LEDが発熱で切れます。LEDの欠点は熱に弱い事ですからカバーが出来ません。)
その他、この部屋には、コンセントが30個くらい付いています。それ以上の数だったかもしれません。全て3ピンの松下の音の問題の無いものに変えた記憶があります。電気を取りたい場所から、どこからでも取れるという面では、オーディオルーム向きの配慮を、偶然にも四駆ショップがしていました。アースは、ダウン&アイソレーション3000Wと、アップ&アイソレーション3000Wが置いてあるコンセントのあーす端子のところに来ています。

⚫️ 洗面所です。


⚫️ お風呂の天井側です。お風呂の中にまで、防水のヨット用の電気が、2つ付いています。お風呂ですからヨット用の防水でいいのです。

⚫️ テラスです。テラス側も、同じくヨット用の電球カバー付きです。

⚫️ スタジオの天井です。このスタジオ、見て分かる通り、高価な一枚板で全部作られています。四駆屋さんの社長がしたことです。天井には、いつものヨット用の電球です。

⚫️ こちらは、2階のロフトです。ロフトがとても広く、10人近い人が寝る事が可能です。バンドの合宿でも困る事はありませんね。
🔴 ここに梁が写っていました。左端です。この梁、実際に見ると、写真よりかなり太いです。ここまでの梁が必要なのか?と、思うほどです。
⚫️ それからログハウスというものについてもう少々説明しておきます。
「トラックが突っ込んでも倒れない!!」
と、言われています。なぜか?、
「壁が、実は、壁ではなく、全部が柱より太い柱が何本も積み上げてあるからです。」
これが奈良の大仏様を入れている建造物が西暦750年くらいのものであるにも係わらず、今も平気で立っている理由なのでしょうか?

⚫️ 電子オルガン。

⚫️ テラスです。ここから蓼科山が真正面に大きく見えます。ポジションも、別荘地の中でベストの位置でしょう。真上にはライトが付いていますので、夏の夜、お酒を友人と飲んだりするにも最適な場所になります。

⚫️ これがロフトの天井の、小型のLED電球、4箇所です。LEDですので、切れる心配もありません。夏の夜、ご友人とお酒でも飲んでください。

⚫️ 下の道から見上げて撮影した写真です。超豪華なログハウスである事が、こちら側からですと、分かりやすいです。

⚫️ 少々別角度から。

⚫️ 2階の反対側の道路側のテラスです。

⚫️ ロフトです。左端が、階段の降り口になります。

⚫️ 2階、蓼科山側のテラスです。

⚫️ 晴れた日には、蓼科山(諏訪富士・八ヶ岳の北端に位置する、富士山に似た山)がこのように見えます。双眼鏡で見ると、頂上に居る人まで動いているのが見えると聞いています。

⚫️ シャンデリアです。

🟣 最後に秘話をご紹介します。
この場所から、上のほうに車で5分くらい走って行きますと、スキー場がいくつかあります。
スキー場があるということは、もちろん山の中です。この場所は、八ヶ岳の北端に位置しています。蓼科山が、八ヶ岳の一番北に位置する山です。
1)真冬になり、雪の季節が来ますと、夜、ベランダの下に、鹿の群れが集まってきて、キューン、キューン、という鳴き声を、毎晩、聞かせてくれます。鹿の鳴き声に癒やされるひと時です。
2)星が、ものすご〜〜〜く美しいです。少し上に行くと、さらに美しく星が見える場所があります。天体望遠鏡などをお持ちの方は、その美しさに圧倒されるでしょう。
3)それと、これは別荘関係の仕事をしているかたから聞いた話ですが、毎朝5時に起きて、出勤前に、渓流で魚釣りをしていた時期があったそうです。毎日必ずイワナが5匹か6匹釣れて、毎晩、イワナの塩焼きを食べていたそうです(これは凄い!!!、その渓流の場所を「ぜひぜひ!」と聞いたところ、「このあたりは川さえあれば、どこでも釣れますから自分も適当に歩き回って釣っているだけです。」と言っていました。)。
4)この別荘地から白樺湖方面に行くと、その十字路を横に走っている道路が、ビーナスラインというドライブコースで、交差点を右折して走っていくと、その道の突き当りには、美ヶ原というNHKが取り上げていた、2,000m少々の標高の高原(山?)にたどり着きます。そこには、牧場もあって、色々な土産物も売っていますが、頂上の印もある事から、美ヶ原という山ですね。
5)ビーナスラインを右折すると美ヶ原、左折して道なりに行くと、すぐスキー場がまた出てきます。その近くには、女神湖があり、真冬は凍りつく湖です。もう少し行くと、また牧場があります。その牧場にはお土産もの屋さんがあります。周りが観光地だらけの場所です。残念なのは、白樺湖の湖畔に、以前は喫茶店が多々あり、馬車も定期的に走っていましたが、最近では不景気でにぎわっていない事です。
6)良い点としては、どこでもイワナが釣れるということは、どこの沢の水も飲めるという事です。生き物が居る山の水は、飲めるのです。水は非常に重要ですので、東京のかたは、発電が止まると水道が止まって(電気で動いているポンプが全部止まります。ガソリンスタンドも止まります。)、えらいことになりますから、避難場所として、ここを、万が一の時の為に用意しておかれてもいいのではないかと思います。
7)奈良の大仏さまを入れている建造物は、ログハウスと同じ造りとのことです。西暦752年から存続しているものです。メンテナンスさえしっかりすれば、1200年以上も耐える造りの建造物こそが、ログハウスです。
特にこのオーディオルームのハンドカットログ(丸太をそのまま使うタイプのログは一番高額です)の造りは素晴らしく、ロフトの端から端へ通っている8mくらいの梁の太さは驚愕するほどであり、何度見てもびっくりさせられるものがありました。残念ながら写真を撮り忘れてきました。
8)問題は、テラスです。山は雨が多いですから、屋根の無い場所のテラスの木が、ところどころ朽ちています。これは前の四駆ショップのオーナーさんがモデルハウスを譲り受けた時からの事だそうで、四駆ショップさんも、そこはいじらず、プロケーブルもそこはいじっておりません。そこに居る必要性が事が無いことから、どちらもいじらなかったのでしょう。そこはこれからぼちぼちメンテナンスしていくくらいの方法でいいのではないかと思います。
プロケーブルがいじったのは、母屋の屋根ではなく、テラスのほうの屋根です。テラスの屋根の上のガリバリウム鋼板(母屋の屋根の張替えにも使える素材です)を張り変えた事がありました。
9)このあたりは、豊穣な水源地でもあります。湧き水も少し足を伸ばせばあります。ネットで検索すると、湧き水の場所も特定できる筈です。現代の水道水は、農薬まみれですので(悲しいかな、上流から混じってきている農薬は、除去する方法がないのです。)、ここへ来るたびに、湧き水を組んで帰るなど工夫されれば、健康の維持にも役立つのではないでしょうか?、湧き水は、ネットで調べると場所が出てきます。ただし、このあたりの水道水は、塩素が入っているだけで、農薬までは含んでいないと思われますので、水道水を持ち帰るという方法もあります。しかし塩素は、天然のバクテリアを殺してしまうので、一ヶ月ももたないかもしれません。天然水は、3ヶ月でも腐らないのです。天然水ばかり飲んでいれば、腐らない身体になる(病気をしなくなる)という事です。
10)プロケーブルの代表は、住んでいるところから、10キロ程度離れた三重県の水場まで水を汲みに行っているとのことです。どうやら、天然水には、バクテリアが入っており、水を浄化し続けますので、二ヶ月置いておいても、水が悪くならないという脅威の特性を備えているようです。登山歴のあるかたは、山の渓流の水をそのまま飲むにもまったく抵抗はありませんし、それでお腹を壊した事は、まず聞きません。水不足の緊急の時代には、そのまま沢の水を飲んでください(沸騰させたほうがいいというかたもみえますが、登山者は、おおかたそのまま飲んでいます)。
日本の山の、魚が居るような沢の水の場合に限っては、当社が販売してきたカタダインなどの高度な浄水器は、ほぼ必要ないというのが、個人的な意見です。が、安全の為に沸騰させるのは、ありでしょう。特に医学関係者(医師・看護師)の多くは、沸騰させてから飲んでくださいと言われるかたが多いように感じています。「バクテリアの威力」がとてつもない事を知らないのか?、又は、万が一の時の為に責任感から言っているのか?
11)このスタジオはなぜ存在しているのか? 「ここまでのオーディオルームはプロケーブルには必要ないでしょう?」と、思われますか?、いや、必要だったのです。こういうレベルの1mmの誤差も許さない厳格なシステムを、プロケーブルだけは、必要としていたのです。
実はプロケーブルの代表が、様々な地獄のような実験を自宅でしていた経緯は、ブログのほうに全部書いてあります。オーディオの魔の道を抜けていく経緯は、読んでいて、涙が出てきたり、笑えてきたりで、最高傑作!とも言えるもので、とても面白い読み物に仕上がっています。
◆ここが、その読みものです。出だしは、音の焦点の発見は、青色LEDに匹敵するだろう、などと、お客様が書いているところからスタートしており、なんでもない記述に見えますが、突然オーディオの魔性のトンネルを抜けていく、壮絶な物語になっていきます。
https://procable.seesaa.net/article/502615408.html
したがって、この読みもの通り、自宅にも、612Aとクロスオーバーが置いてあり、今も、実験は自宅の612Aで行われる事が多いです(612Aにはクロスオーバーが付いている事から、最近ではエレクトロボイスの300Eで、実験を済ませる事も多いです)。
さて、その当初の実験で得た結果で、たまたまプロケーブルが出来てしまって、さらに、プロの世界の方面からも、かなりの評価を受けているショップになりました。そのプロケーブルが、さらなる完璧さを求めたオーディオルームがここです。
⚫️ プロを驚かせるという、あり得ない現象・・これはプロケーブル社の書いている事を読んだプロたちには、頻繁に起きていた現象だったのです。
それが元となり、蓼科でのオーディオルームの開設にも至ったという経緯があります。
◆最後に・・・一番大事な事について書きます。
水についてです。再度、書いておきます。一般の水道水は、河川から来ています。東京都の場合は利根川からほとんどの水を取っていたと記憶しています。愛知県の場合は、木曽川からです。
さて、その上流には、何十万人の人々が住んでいるでしょうか???
50万人ですか?、100万人ですか?、これは地域の川によって違ってくるでしょう。
大事な事は、消毒用の塩素などは当然ですが、上流=農地が多くなっていきますから、特に農薬が危ないです。水道水には、農薬を除去する工夫など何もしてありません。
その他、シャンプーやリンスに含まれる、防腐剤のパラベンや、シャンプーの原料も、界面活性剤、歯磨き粉の成分、その他全てが、そのまま水道水に入っています。
↓ この動画を見てください
https://www.youtube.com/shorts/j4w4c5Sitkw
🔷我々が住んでいる環境、特に水は、お世辞にも良いとは言えないという事が分かると思います。
🔷特に有毒なものを箇条書きにします。
🔷そして、残念ながら、これらの毒素は、カタダインという赤十字が使っていた浄水器ですら、除去することは不可能なのです。カタダインは、細菌はできる限り除去してくれますし、殺菌能力も高いです。
しかし、化学物質の液体状のものとなると、水に馴染んでしまっており、除去以前の問題になってしまっています。
1. 有害な化学物質
飲み込んだり、長期間にわたって摂取したりすると、健康に影響する場合があります。
感染症や胃腸炎などを引き起こすことがあります。水面がきれいでも安全とは限りません。
川からも検出されます。ただし、人体への影響は物質や曝露量によって異なり、まだ解明されていない部分があります。
大きな川の中には、発がん性があると知られている化学物質が流れ込んだり、水中に溶けていたり、川底の泥に蓄積したりすることがあります。
特に重要なのは、見た目や臭いだけでは危険性を判断できないという点です。水が透明であっても、有害な物質が含まれている可能性はあります。
川に存在する可能性がある主な発がん性物質
発がん性が確認されている
地質由来のほか、鉱山や工業活動などに関連して水に混入することがあります。長期的な摂取は、皮膚がん・肺がん・膀胱がんなどのリスクと関連しています。
発がん性が確認されている
石油・燃料・化学工業などに関連する物質です。漏出や排水によって環境中に放出されることがあり、主に白血病との関連が知られています。水だけでなく、揮発した蒸気を吸い込むことも曝露経路になります。
発がん性が確認されている
プラスチック原料として使われる化学物質です。肝臓の血管肉腫や肝細胞がんとの関連が確認されています。工業汚染や地下水汚染などで問題になることがあります。
一部の物質は発がん性が確認されています。環境中で分解されにくいものがあり、水そのものよりも、川底の堆積物や魚などに関連して問題となる場合があります。
PFOSやPFOAなどが代表例です。水環境で検出されることがあり、分解されにくい性質があります。一部のPFASは発がん性との関連が認められていますが、PFASすべてが同じ発がん性を持つわけではありません。
燃料の燃焼、石油関連物質、工業活動などに由来する化学物質群です。ベンゾ[a]ピレンなど、発がん性が確認されているものがあります。水中に溶けているだけでなく、粒子や泥に付着して存在することもあります。
ここは大切な点です。
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川に物質が存在することと、実際にがんになる危険性が高いことは同じではありません。
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リスクは物質の種類、濃度、摂取量、曝露期間などによって変わります。
🔷日本人の二人に一人がガンになる時代というのは、こういう事情あっての事なのですね。
食料もそうかもしれませんが(食料も水から作ります)、水こそが、最も大きな大きな危険分子であることは否めないでしょう。
🔷それではどうすればいいのか??
実は、eliyaが若かりし頃、かなり本格的な登山をしていたそうです。彼が言うには、上流に家も畑も無い事を確認して沢の水を飲む、又はピークに近づいてテント泊をする時の為に汲んでおく、とのことです。
それならば、完璧であると・・・
そう考えると、蓼科山から北方へ流れ落ちてくる水は、日本の中でも、特に、理想的な水源だと思います。
他には、低山、低山というのは、山の上に畑など無い事が多いうえ、山小屋すらありません。
なるべく近い、低山の沢で水を汲んでくる事は、とても合理的で最強の手段ではないでしょうか??
上流に住む動物の糞などに大腸菌が混じっている可能性を指摘する人もいますが、沸かせば済みます。水道水よりは、圧倒的に安全です。
⚫️ しかし、沸かす事にも、少々の弊害があります。沢の水が超透明である理由は、バクテリアが数千億と中に生きており、細菌類や、魚の糞を食べているからです。天然の浄化槽だったというわけです。
それは、そのまま飲めば、身体にも非常に良いものでもあります。海水浴が身体に非常に良い事と同じです。沸かすか、そのまま飲むか、それは、ご自由です。
🔷売っているミネラルウォーターは安全なのか??
売っているメーカーによるでしょう。本物は少なく、詐欺が多いだろうと推測します。オーディオ界と同じです。笑
水道水だってミネラルウォーターです。ミネラル成分を含んでいれば、ミネラルウォーターなのです。したがって、ミネラルウォーター=当たり前の事であり、安全どころか、中身次第ですね。
家庭用の浄水器程度のものに水道水を通して、自然水として売っている可能性すらありそうな気がします。オーディオであまりに悪いものばかり見てきたから、そう感じるのでしょうか?
それとも事実でしょうか?
今から50年くらい昔の事だったでしょうか?、ジャングルの中で、太平洋戦争が終結したことを知らず、フィリピン奥地でサバイバルをしておられた、元日本軍の横井庄一さんが見つかって、日本に戻ってこられた時に、横井庄一さん曰く・・・・
「生き物が水の中に住んでいる水は飲んでも死なない!! 生き物が居ない水はとても危険です!!それを飲んでしまって一週間もうなされた事がありました。」
最近、川には、生き物が居ないのです。
以上です。