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デタラメだらけのパソコンの歴史

パソコンの歴史はとにかくデタラメだらけです。要注意です。本当のパソコンの歴史を知りたいかたは、このページの前半部分をご覧ください。プロのかたも混じって記述されておりますので、パソコンの歴史を、正確に理解できると思います。

 




- パソコンの驚くべき歴史-


注:)アップルの商品の、基本的な利用方法につきましては、アップルにお問い合わせください。



■ 前代未聞のビッグニュース!




AirMac Express 16ビット44.1キロヘルツは・・、

アナログLP高音質盤すら完全に越えていた!!


 

プロケーブル注:)

★パソコンの歴史

このページは、じつにパソコンの歴史などというタイトルで「ゆうちょうに」書いていたものでした。ところが途中で、

突如として・・、またしても!

AirMac Expressの話題へと、一気になだれこんでいってしまいました。

AirMac Expressには、隠れた大きな謎があるというのがプロの見解でした。

ほぼ全員のかたが、恐るべき緊張感に襲われながら、事態の解明は、進行してい
きました。

参加していただいたかたは、その標高の尋常でない高みに、次々に高山病
倒れていきました。

そして、その最後は、驚愕の終結を見ています。

それはまったくもって、とんでもないことでした。

AirMac Expressのレベルは、完全にアナログ高音質盤をも越えていたのです!

それは方法次第だったのです。またしてもこれは、参加していただいたかた全員の
力によるものでしたが、特にプロのお二人のかたの力は絶大でした。

——————————-

下記は、最終回答を出した 栄光の氷壁クライマー 22番さんのその後です。

———–
Pro Cable 様

 静岡市○○です。お世話になります。

 HPハブのバッテリー駆動化は少々荷が重い気がして,日和って 
CentreCOM GS908Lを購入し,本日ベルデン・マリンコシアターケーブル 
が届いたので早速結線して聴いています。

 これは参りました。高音質重量盤越えといってもよいのではないで 
しょうか。

 新種(ウィルス性か?)高山病の潜伏期間が過ぎてカルチャー
ショック
がひしひしと襲って来ています。
———-

プロケーブル注:)この22番さんと私は、ACアダプターもののハブでの
実験でした。非メッキ電源ケーブルでハブを使わないと本当の標高は分から
なかったものですが・・・、

それでも、アナログ高音質盤を越えたという最終回答とともに、このペー
ジは終了に至りました。

この22番さんのメールはその後のものであり、おぞましい結論を、さら
なる「おぞましさ」にするものであります。

私のところでも、IECコネクター(3ピンコネクターもの)のハブ利用にて、
非メッキ電源ケーブルによる音質向上が確認できています。

アナログ重量盤(高音質盤)すら、AirMac Expressが越えてしまっている
ことは、22番さんの最終回答からして分かり切っていたことではありま
すが、これにてそれは確定した次第です。

私のほうもいまだ、高山病の後遺症が、根強く残っております。

——-

——-

 

なお、このページは、下記の、じつに「気楽な」記述からはじめたものでした。

マックこそ歴史的にみて「最新設計のパソコンです」と、単にそれだけの事でした。

そんなにもゆうちょうなる事が、実は、スタートだったのです。


———————————

■パソコンの驚くべき歴史

 

AirMacExpressやiPodなどが最高峰の音源であるということが発覚してから、音楽
再生とパソコンが、切っても切り離せない関係になってしまいました。

いまや、パソコンは音楽にとって、最重要です。


パソコンの歴史について、何も知らないかたも多いということが分かってきました
ので、おおまかな歴史にすぎませんが、これだけ知っていれば十分ということだけ
を記述します。

このことも、今まであまり大々的には書かれてこなかったことと思いますが、最重
要事項であり、知っておいたほうが良いと思われます。

ウィンドウズマシン側のメーカー、これは書くはずがありません。アップル側さえ、
ウィンドウズマシンの企業の膨大な数と、その規模からして、問題を避けるという
意味で、「パソコンの真の歴史」については書けないことと思われます。

実に様々な思惑があって、このことは一般には知られないままの状態に、実際には
据え置かれたままになっています
(一部のマニアは知り尽くしているでしょう。そ

の種のかたは別で、我々よりよほど詳しく正確な知識をお持ちのはずです)。

 

———————————————————–

 

パソコンを設計開発できるメーカーというのは、いや、設計したメーカーというの
は、 おおまかには、世界にただの2社しかありません。

米国IBM社と、同じく、米国モトローラ社です。

この二社がパソコンの歴史に深く関わってきています。

現在のウィンドウズマシンは、30年ほど前に米国IBM社が設計開発したATマシン
というものの延長線上にあります。米国IBM社は、ATマシンの設計図を世界に無料
で配布しました。
こういうことは米国では良くあることで、インターネットを世界

に無料で提供したというのも、その一つです。

さて、アップルコンピューターの旧型、初期型を設計していたのは、米国モトロー
ラ社です。

それから10年ほどの歳月が流れました。もはやATマシンでは性能的に限界にあっ
た頃、米国IBM社は、新しいパソコンを設計開発します。

それがPS/2(日本名PS/55)という、非常に優れたパソコンでした。

こちらは、皆さんのウィンドウズマシンの設計の約10年後の出来事です。

その時には、IBMは設計図を配布しませんでした。PS/2の互換機を製造したいメー
カーは、マージンを支払ってくださいと要求しました。結果、PS/2は普及しません
でした。

このPS/2には、OS/2という、ウィンドウズの比ではない、非常に優秀なOSが搭載
されていました。IBM製の、非常に堅牢で高機能なOSでした。

ところが、ATマシン製造メーカー各社の決断は、それまでのATマシンを売っていく
というものでした。
それにより、OS/2用のソフト開発も進まず、さらにPS/2は普及

しにくいという状況に拍車をかけました。

結果、PS/2とOS/2のコンビは、高性能であるがゆえ、サーバー用途として活躍する
ことになりましたが、OS/2はバージョンアップしないというニュースが最近流れま
したので、ウィンドウズ、又は、ユニックスをOSとして、サーバーとしてPS/2は稼
動していくのかもしれません。又は製造中止です。

さてそのPS/2から、またしても10年以上の歳月が流れました。

ウィンドウズマシン、つまりATマシンが設計された20年前とは比較にならないほど、
パソコンは高い性能を要求されており、時代に合わせた、最先端の超高性能パソコン
の必要を、迫られていました。

ここで、IBM社、モトローラ社、アップル社(アップル社はOSを提供するだけの役割
だったと思われます)の三社共同で、パワーPCプロジェクトという計画がスタートし
ました。

ついには、パソコンの設計図が書ける二大メーカーが、最先端パソコンの設計に、共
同して取り組んだという、歴史的な大事件が、これです。

これが現在のアップルコンピューターが販売しているマシンの基本設計です。当初、
アップル社はIBM社とモトローラ社に、アップルのOSを提供するという契約をして
いました。IBM社もモトローラ社も、その最新鋭パソコンを売ることが出来るという
契約内容でした。OSが搭載できなければパソコンは売れません。

アップルの生きた伝説の人、スティーブン・ジョブズは、当時はアップル社に不在で、
アップルルコンピューター社は、ケチくさい二流メーカーに落ちぶれてしまっていま
した。そして、OSを提供するという契約を、アップル社は一方的に反古にします。自
分のところだけで、パワーPCを売りたかったというだけの理由でしょう。

この事件さえ起きていなければ、モトローラ社製のパワーPCにOSXが搭載されたマシ
ンを、我々が使うこともできたはずです。

 

■重要なこと

重要なことは、初期のATマシン(現在のウィンドウズマシン)、その後のPS/2、そ
して、三代目の、パワーPC(現在のアップルのマシンの元となるもの)と、歴史的に、
最先端技術や、年々劇的に上がっていくスピードに合わせる努力が、それなりにパソ
コンの設計段階からして、継続的にされてきたのだということです。
その、最後

の設計のマシンが、現在のアップルコンピューター社が販売するマシンです。

結局のところ、IBM社もモトローラ社も、アップル社にOSの提供をストップされてし
まったわけですから、パワーPCを製造する意味がなくなってしまいました。

これは一方的にアップルがしたことであるがゆえ、プロジェクトで決まっていたとこ
ろから先の、G6やG7、さらにそれらの省エネの超高速CPUを、IBMもモトローラも、
裏切ったアップル社のために開発してやろうという気には、なりにくかったのかもし
れません・・。

というのは凡人の考えです。彼らはそうではないかもしれません。思惑などはなく、
アップルのOSを搭載したマシンを自分たちも販売できなければ、G6やG7の生産個数
と販売価格からして、採算が取れなかったというだけでしょう。実際にはそれだけの
理由でしょう。

IBM社やモトローラ社は、非常に寛大な国家的規模のメーカーですので、アップル社
を相手にしないというようなことはしておらず、それどころか、双方ともが、国家的
な態度でもって、米国の一企業であるアップルコンピューター社には、惜しみない協
力を続けてきました。


インテルチップに置き換える設計図を引いたのは一体全体誰なのか、これもおそらく、
IBM社かモトローラ社でしょうか(インテル社かもしれません)。そしてその後IBM社
のパソコン部門は売却されました。もはや国家企業IBM社にとって赤字のパソコン部門
を所有しておく意味はないということだったのでしょう。

つまり、インテルマックは、四代目、時代を隔てて、21世紀に登場した、おそらく最
後のパソコンであるということです。

(IBMもモトローラも、当分パソコンを設計しようという気にはならないでしょう)

これが、現在のアップルコンピューター社のマシンの正体です。

かたやウィンドウズマシンというのは、30年も前の設計図を後生大事にしており、
それを部分的に高機能にすることによって、だましだまし使ってきたものです。

このことは、ウィンドウズ対マックというようなレベルの話ではありません。パソ
コンというのは、その能力比からして非常に安価ですので、何らウィンドウズマシ
ンをおとしめようとか、卑下するつもりはありません。10万円以下のデスクトップ
などの存在は信じがたいことです。ウィンドウズマシンは、信じがたいほど安価だ
と思えます。そのうえソフトが多いという意味でも、ウィンドウズマシンには圧倒
的なメリットがあります。アップルのマシンの優位性は、主に一つです。音楽に使
うのであればという前提が、
それです。


IBM社とモトローラ社の、事情を書いておきます。彼らのパソコン事業というのは、
ほんの一部に過ぎません。特にモトローラ社の歴史は長く、昔からの通信専門メー
カーであったがゆえ、第二次世界大戦では、米国軍のリーダー的役割さえ果たして
おり、当時の日本の通信の暗号は、全て米国軍によって傍受されていたと言われて
いますが、これもモトローラ社の存在あってのことだったのでしょう。

最近のモトローラ社は、火星探知機から、地球に火星の映像を送り届ける事に成功
しています。というよりは、じつに簡単に、当たり前のようにやってのけています。
アポロ18号のとき月面上で使われていたトランシーバーの現物もモトローラ製です。

IBM社もモトローラ社も、パソコンなど、もうどうでもいいのでしょう。やるだけ
のことはすでにした、あとは民間企業に任せておけば十分だという程度の感覚しか
ないものと思われます。

インターネットが無償で世界に提供されたということは、さらなる安全で、かつ、
高速な通信システムが、すでに別にあるということです。おそらくそれは、衛生
通信でしょう。彼らの本業はパソコンではなく、米国の国家事業である宇宙開発、
軍事産業、又は米国という国家の、あらゆる意味での手助け、むしろそちらです。

あまりこだわらず、普通に音楽を聴くのならば、私はいづれでもいいと思います。
ウィンドウズマシンも良質なものであれば、ノイズなど出ないでしょう。機種の
特定は難しいかもしれません。その意味ではアップルのコンピューターなら無難
とは言えます。

 

■分かりやすいように、パソコンの歴史を簡潔に、再度まとめます。

1)ウィンドウズマシン(ATマシン)—- 1981年にIBMは現在のPCの原型を発表、
オープンアーキテクチャー化する。
当時からそれはPCと呼ばれ、そのマシンが、

現在のウィンドウズマシンの基本となっている。が、その後、部分的に改変しなが
がら時代に合わせて進化してきているものの、基本設計は当時のPCのままである。

注:)オープンアーキテクチャ (Open Architecture) とは、機械製品などの設計を
公開し、技術力の無いメーカーでも同様の製品・互換機を生産可能にすること。
(これによって、日本メーカーのPCが存在しているわけです。)

2)PS/2(日本名PS/55)—- 1990年頃、PS/2専用のOSである、32ビットOSに
OS/2が進化、マシンもOSも、あらゆる意味でPCを越えていたものの、互換機の製
作を他メーカーが拒否し、一時期はサーバー用途となっていたが、それも2005年
となり、OS/2の販売が停止となる。なお、PS/2は現在もサーバー用途に使われて
るものと思われますが、IBM社がパソコン部門を売却したため、PS/2の販売も中止
されている可能性大です。PS/2はPCの上位互換機であったため、ウィンドウズも、
搭載できました。

3)パワーPC(アップルのマシン)—- マシンは今から10年前頃、つまり2000年
少々前の設計で、あの世界の最高峰のOS、業務用OSとして名だたる、ユニックス
を使いやすく改良したOSXを2000年に発表。OSXはアップルの記述通り世界で最
も進化したOSでしょう。


4)インテルマック —- つい先日設計しなおされたパソコンで現在進行形、21世紀
に設計された唯一のパソコン。設計はまたしてもIBMか?モトローラか?はたまた、
インテルによる改変か?

いづれにしても、インテルマックの開発現場に、IBMとモトローラのスタッフも混じっ
ていたものだと想像しています。
彼らがそこにいなかったというようなことはIBMと

モトローラの歴史を考えるに、むしろ逆に、想像しにくいことです。彼らはインテル
とも、アップルとも、パソコンの黎明期からしての非常に長く密接な付き合いです。

 

■パワーPCのインテルチップ化、それがパワーPC、その最後の
プロジェクトだったという可能性について

あのスティーブン・ジョブズが歴史を逆行させるはずはありませんから、彼ら(IBM
とモトローラ)もそこにいた、そう考えたほうが、事態が分かりやすいと思います。

さてインテルマックとなり、急激に性能に変化が見られるため、インテルマックが
本当の最新設計のパソコンである可能性は、やはり大です。なお、次期OSXは、標準
でウィンドウズも搭載できるようになります。これは楽しみなところです。ウィンド
ウズを使うならアップルの最新マシンで使いたいものだと個人的には感じています。

反面、IBM社やモトローラ社のパソコン部門が本気になっていれば、今頃はG6どこ
ろか、すでにG7あたり、超高速CPUの時代になっていた頃と思われますので、アッ
プルコンピューター社が、彼らにOSの提供をしなくなってしまった事件が、少々残
念に感じられるところでもあります。


なお、7年前くらいに販売されていたアップルのパワーマックG4は、今や古いとは
いえ、すでにギガイーサネット (Ethernet) を搭載していました。


当時は、10Mbpsの10BASE-Tから、その10倍のスピードの100BASE-TXへと移行
しようとしていた時代であり、そういう時代の中にあって、アップルのマシンだけ
が当たり前のように1Gbpsの1000BASE-Tを搭載していたというのは、驚くべきこ
とです。

これは通信専門のモトローラ社が関わっていたことによるものと思われますが、
目すべきは、7年前のパソコンが、今も能力を発揮しきれず、それがインターネッ
ト接続用として本当に能力を発揮するのは、さらなる10年後ではないかと思われる
ことです。
こういうことこそが、アップルのマシンが10年経っても古く感じないと

良く言われる具体例でしょう。

今のアップルの商品の中では求めやすいiMacやマックブックも1000BASE-Tであり、
10年後を見据えたものになっています。

 

 

 

■お客様の声
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1番さんのコメント:

ProCable 様

○○です、お世話になります。

やはりMacだとノイズは入らないのですね。
会社で仕事として使うのはWinで家で趣味として使うのはMacですね。もう少し早く気付
くべきでした。

昨年末に公共工事の電子納品実機体験&Windowsスキルアップセミナーに参加した際、
師であったGSuccess代表者の○○氏が仰ってましたが、Winはいい加減なところが随所に
見られるそうです。
彼等ITのプロからすると考えられないようなことが多々あるとのこと
でした。
公共工事の手抜きと同じで所々手を抜かないと間に合わないのでしょうね。そう
なるとWindowsも鬼門となってしまいますね。

AirMacExpress、チャイムコード等いろいろ情報が飛び交うなかで真のフラットを出すた
めの情報のみをピックアップしなくてはなりません。幸い私はすぐ近くに○本邸があります。

迷ったらアルテックに審判を仰ぎます。○○さんのHPにも掲載されておりますがrockboxが
いい例でした。あまり良い表現ではないですが、rockboxには危うく騙されるところでした。
我が家の○○○○○○には20数年間騙され続けてきた訳ですが、改めて考えとオーディオ
界ってあこぎですね。

今後ともよろしくお願いします。

 

プロケーブル注:)rockboxが悪いわけではないです。エラー訂正させることによってフラッ
トが壊れたとしても、それはrockbox開発者の責任ではないです。今後、フラットなrockbox
の登場も、十分あり得ることですが、本来はアップルコンピューターがメモリー間とのエラー
訂正までしている、AirMac Express的なiPodを販売してくれることが理想でしょう。

 

————————————————————————

2番さんのコメント:

プロケーブルさん。

こんにちは、○○です。
パソコンの歴史面白かったです。さすがにアメリカはスケールが違いますね、設計図を無料配布とは。
当時のAppleの契約反古関しては残念ですね。あれがなければ今のパソコンはもっと違ったでしょうに。
 

いまさらですがちょっと実験をしてみました。
私が高校生の時に親に買ってもらったYAMAHAのコンポはAX-10でした。
(http://www.audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/ax-10.html)

アンプのダンピングファクターが150以上だったので試しにJBLにつなげてみました。そうしたら見事に
きちんと鳴ってくれました。
低音もボンボンしていて「すごいな〜・・・D45よりすごいかも・・・」なんて思いました。しかし、こ
の時点ではアースに落としていなかったのでそう感じたのでしょう。錯覚です。

アースに落とすと静かになり、その時点からD45の優位は明らかでした。所詮は民生用です。

ここで感じたのがオーディオは「昔の物(私の場合はたかだか10年くらいですが)のほうがものが良かっ
た」ということです。
CDPも同シリーズのCD-X9(約3万円)の物のほうが後から買った○○○○○の20万
円の物より良かったですからね。音楽好きの方が昔のアンプやプレイヤーを使い続けているのもなんだか
納得です。

今のものはカタログ・説明書にダンピングファクターすら載せていません。
メーカーは消費者はアホだから必要ないと感じているのか、ボロイ事を隠しているのか、それともその重
要さを知らないのか
わかりませんが・・・。

いまさら分かりきった事なんですが改めて鬼門を感じました。


そうそう、今日はAirMac Expressが届きます。どんなものか楽しみです。

○○

 

プロケーブル注:)IBMやモトローラの製造していた、G3、G4、G5などのCPUは、常にその時点でのイン
テルのチップを完全に上回っていたものでしたから、アップル社さえIBMとモトローラにOSを提供し続け
ていれば、IBMもモトローラもパソコン部門にもっと力を入れていたはずで、G6、G7、G8などの夢のCPU、
インテルのCore 2 Duoや、Xeonなどを完全に凌駕する次世代の夢のような超高速CPUに、我々はお目にか
かれていたものと想像します。

この事だけが歴史的に少々残念なことですが、同時に、インテル製のCPUになることによって、アップル
のマシン上でウィンドウズが動くようになるという、これまた夢のような出来事が実現するわけですから、
これで良かったのでしょう。

アップルはおそらく恐怖感を感じていたのだと思います。米国企業であるアップルは、IBMやモトローラ
の正体を知り尽くしていますから、彼らが本気で競合コンピューター、同じものを本格的に販売すれば自
社は倒産してしまうなどという「被害妄想」に取り憑かれていたのでしょう。

さて、米国の国家企業の体質についてですが、
往年の、あのWEも、すべきことを全てしてしまったあとに、音(オーディオ)から、撤退しています。 
国家企業が役割を終えたあとは、民間企業の良心と責任の問題。文明の進歩の礎だけは国家が責任を持っ
て築き、あとは民間が受け持つ・・それでいいのでしょう。

 

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3番さんのコメント:

Subject: 「パソコンの驚くべき歴史」について

いつもお世話になっております。
東京の○○と申します。

久々の項目追加。どんな内容かと思っていましたらパソコンの歴史についてとは…。少々
意外でしたが、楽しく読まさせて頂きました。

私はPCやITのプロではありませんが(本業は建築士)、それでも趣味レベルで30年近くパソ
コンと付き合ってきて、MacとWindowsマシンの前身MS-DOSから夫々の進化に触れてきま
した。

そんな私の認識と今回の内容とは少々ズレがありましたが、私も「会社では仕方なくWindows、
自宅ではMac使い」の身ゆえ、
深くは突っ込みません。(^_^;)

個人的感想ですが、OSとマシンの設計を人間工学を元に自社で行い、改良を続けてきたこと
もあり、やはり使っていて「しっくりくる」「楽しい」のはMacの方です。(「技術的に優れ
るものが、より売れてメジャーになるとは限らない」のはVTRの歴史でもありましたよね。)

Apple社は基本コンセプトや設計・デザインには優れた企業ですが、パートナーシップや販売
戦略でいくつか失敗してしまい、シェア的にマイナーに甘んじていると思いますが、ジョブス
の復帰・iMac登場以来、社会現象となるほどの影響力を持つ「強いブランド」だと認められて
いると思います。

PowerPC時代には片手間でCPUを作っていたモトローラやIBMの遅々として進まず先の見えな
い開発ペースに痺れを切らしたAppleが、次々と高速・高性能化を果たすIntel製CPUに乗換え
たのは自然な流れだと思います。
(Windowsが走るIntelMacは、最近のWindowsマシンに非常
に近い設計となっているはずですが、寄せ集めで作るWindowsマシンに対して、OSと基本ソフ
ト、それを走らせるマシン全てを自社開発しているAppleの方が製品として完成度が高いと言
うことでしょうかね…。
)

長くなってしまいましたが最後に、それなりの脚色は有るでしょうが、パソコンの創世記から今
から10年程前までの歴史を短時間で映画で見られます。

「Pirates of Silicon Valley -バトル・オブ・シリコンバレー-」がそれですが、特にMac好きには
楽しめると思います。

それでは、またよろしくお願いいたします。
 

プロケーブル注:)このかたなどは我々より明らかに、詳しく深い知識をお持ちだと感じます。
我々はパソコンはまったく専門外です。おおまかな最低限のことしか書けていません。間違い
もあるかもしれません。興味のあるかたは、色々調べられてください。特に分かっていない部
分は、インテルマックの設計がウィンドウズに近いものなのか、実は全くの別ものではあるが、
CPUを同じくすることにより、別もの上でもウィンドウズが走るということか、というあたり
です。
が、音楽に使うにはいづれが有利かという事情は動かないものと思います。

 

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4番さんのコメント:

プロケーブルさん

こんばんは、○○です。
すみません、返事がおそくなりました。

AirMacのインストールとAirtunesの起動がうまくいかず、外付けHDDが認識しなくなり、
しまいにはインターネットすらできなくなり大変でした。
たぶんセキュリティソフトが原因だと思いますが、定かではありません。
とりあえず一応問題解決なので一安心です。

AirMacはひとまず音が出たので聴いてみました。

ワイヤレスですが驚きました。非常にシャープになり情報量が増えた事にうれしさを感じ
ます。

今まではiPod(80ギガ)でしたが、それを軽く越えていきました。エラー訂正の凄まじさを
痛感します。

これで、「200V+ダウントランス&アイソレーションとミキサーを加えると・・・」など
と考えるとたまりませんね。
これからホームページを参考に更に良くしていきたいと思います。

windowsに関して思ったことですが、プロケーブルさんのおっしゃるつぎはぎだらけのフラ
ンケンに近いものなんじゃないかなんて思いました(笑)

○○

プロケーブル注:)ウィンドウズがフランケンかと問われると、歴史的につぎはぎを繰り返
してきたことは確かなことですが、トータルでコンピューターとしての役割をきちんと果た
していますから、割としっかりしていると思います。また、ウィンドウズのノートも、いか
なるCDPよりは、ミニステレオプラグから音を取っても音は相当にいいのでしょう。
マックブックのミニステレオプラグの音がiPod nano以上だということこそ、特例中の特例、
驚くべきことであり異常事態です。

ウィンドウズマシンもコンピューターですから、かなりの部分でインピーダンスのマッチン
グがされているはずですし、オーディオほどに恐ろしいものではないでしょう。気に入らず、
買い換え続けなければならないというような、オーディオのような泥沼にも陥るはずもあり
ません。

価格的にも、ウィンドウズは良心的な価格設定のはずですので、鬼門ではないでしょう。

 

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5番さんのコメント: あの化け物が・・なにげなく再登場です!!

 まいど、○○○です。
先日有能な(?)友人が一人 Mac mini を CDプレーヤーとして導入しました。
元々は Mac じゃない、PC 使いでしたが、私が
CDプレーヤーを買うつもりで、Mac を買え
と強く勧めたりもしたので導入したようです。

で、PC と Mac じゃ、もう違うんだという事が、判明したようです。

友人曰く
AIFF で取り込んだファイルサイズが違う
アルゴリズムが違う
という表現でした。

私にはワケ判りませんが、
とにかく iTunes を利用するなら、Mac に限る
そうです。

いままで聴感上の感覚でしか、Mac の優位性は語れませんでしたが、
友人によるとデータとして表現出来るそうです。
ほんまかいな?
とは思いますが、まぁ自分の聴覚が証明されたみたいで気分良いです。

プロケーブルさんの書き込みもそろそろ
PC では、
Mac では、
ってな風に区別された方が、判り易い気がします。

では、また。

 

プロケーブル注:)ちょっとわけの分からない内容ですが、これぞ冬期単独登攀で、
あの生死をくぐりぬけてきており、死にかけていても笑っておれる、化け物です。

36)(新)無敵のCDプレーヤーiPod & パソコン・コメント集
       ↑クリックしてください

の64番さん、そうそうたるプロ的メンバーの集まる中で、最終結論を導き出してく
れて、そのページを、いったん休止に出来る状態にして、閉じてくれたかたです。

久々に、さりげなく再登場です。どうやらあの超人は健在でおられるようです。

なお、マックとウィンドウズとでは、根拠があいまいでいけませんが、やはり根本
的に全く違うようです。
21世紀登場の最先端マシンこそがマックという仮定は、あ
ながち想像だけでもなさそうです。

 

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6番さんのコメント: Subject: マック・その脅威的な速さ!!!

こんばんは、

うちのPCはなぜか無線でないとAirtunesが使えません。ethernetそのかわりAirMacとの
距離は1mもなくバッファは「24」と最大にしています。
音質的(ノイズなどは)には特に問題を感じませんが、いかんせん有線の音を聞いていな
いのでよくわかりません。
無線無しにすると「EthernetでAirtunesを使う」が選択できなくなるんですがいいんでし
ょうか?(「このベースステーションでAirtunesを使う」にはチェックをいれています。)
でもまあ、これでもかなりいいんですけど(笑)

話は変わりますが、Macは凄いですね。今日コジマに行って見て使ってきました。
僕個人的には、すでに夢のようなマシンでした。あの速さは凄い!価格も安い!
windows vistaにしようなどまるっきり考えられなくなります。

操作しやすいですし、インターネットやPDFファイルなどは無茶苦茶な速さでした。もう、
操作していて笑いが止まりませんでした。

この衝撃は、D45を入れた時に感じたものと一緒です。

あれなら音が良いことも当たり前でしょう。

個人的には画面の見やすいデスクトップにしたいですね。うーん、欲しい。あ、ミキサー
もトランスもあるんだ・・・。

○○

 

プロケーブル注:)このかたは、どのマックを触られたのでしょう。価格が安いとさ
れていることからして、想像では、MacProの可能性はまずなく、iMacか、MacBook
あたりでしょう。

6番さんの追加コメント:

どうも、○○です。

自分のメールの前半が若干意味不明な文になっていました。
そう私がさわったのはiMac20インチの(MA589J/A)です。Proは置いてませんでした。

店員もMacの事をよく知っているようでMacの高性能さ当たり前のように「windowsには
これはできませんね。」などと言っていました。

○○

プロケーブル注:)やはりiMacでしたか、iMacで劇速となると、デスクトップはiMacで十
分で、ノートはマックブックで十分ですが、問題は外付けハードディスクにした時の音質
に関わるファイヤーワイヤー800の有無、それだけでしょう。確かiMacの20インチもの
だけは、ファイヤーワイヤー800の端子も備えていたと記憶しています。

 

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7番さんのコメント: USBケーブルの品質の悪さについて

プロケーブル様

長野県の○○です。

「やっぱり、しかしガックリ」のお話です。

○○○○○ーの外付けハードディスクにガンガンCDをインポートして
これは便利と楽しんでいたのですが、

ふと「まさか、もしかしたら」とPC本体HDにもう一度入れなおして
聞いてみると、

「あー、やっぱり、まいったー」

となったわけです。

USBケーブルは雑音拾いまくりの付属品ではなく別に買った物を使って
趣味の範囲だからこれでいいだろうと思っていたのですが、一度聞き比
べてしまうともうだめです。

しかしEV買ったばかりで、マック・ラシー・ファイヤーワイヤー800ま
ではまだ手が出ません。しばらくはHDの容量を気にしながら入れては消
してでいきます。

 

プロケーブル注:)USBケーブルについて、はじめて出てきたコメントと
思います。USBケーブルは、ざっと見渡してみても、ろくなものが一つも
ありません。コンピューター側がエラー訂正していることをいいことに、
手を抜いているものばかりです。

したがってUSBものの機械というだけで、だいたいどういうレベルのもの
かが分かります。メーカーがそれを全く知りもしない、気にもしていない、
実験して音を聞いてみる気もないことを意味していますから、語るまでも
なく、ダメで当然です。

 

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8番さんのコメント: ウィンドウズマシンのエラー訂正、及び、AirMac Express 使用について

「最善のリッピング方法」(Windows環境の場合のみ)

最近では、かなりプロケーブルさんのサイトに影響を受けておりまして、
サイトに書かれてある通りの環境を完成さてみせるぞと、
決意してしまっております(笑)

いい音は自力本願で手に入れるものなんですね。

ところで、こちらだけ一方的に情報をもらうだけでは申し訳ないので、
多少なりとも有益な情報を提供できないかと思い、
リッピングの方法について追求してみました。(まだ途中ですが)

使用するソフトは3つ

(1) iTunes (私が使っているのは、Ver 7.1.1.5)
(2) EAC (おなじみの高性能リッパー)
(3) WaveCompare (2つのWAVEファイルの中身を比較するフリーソフト)

リッピングの際の注意点

(1) CDの汚れはきれいにふき取っておくこと。
(2) リッピング中は、PCの操作を行わないこと。

実際の手順

(1) iTunesでリッピングする(エラー訂正あり)
ファイル名の先頭に数字がつくように指定しておく

(2) EACでリッピングする
ファイル名は、Track01などのままにしておく
リッピング終了時の結果画面で「エラーが検出されなかったこと」を確認する

(3) WaveCompareを使ってデータが同一であることを確認する
WaveCompareの操作
a. iTunes側のフォルダを選択、最初の曲を指定
b. EAC側のフォルダを選択、最初の曲を指定
c. 連続モードにチェックを入れる
d. 「比較する」ボタンを押す(全曲、一気に比較します)

(4) 不一致のファイルが見つかった場合は、iTunesでその曲だけ再リッピング
それから再度比較する

(5) 全曲一致が確認できたら、
EACでリッピングしたWAVEファイルを削除して終了

ここまで読まれたら思いませんか? iTunesで「エラー訂正」しているなら
こんな面倒くさい手順を踏まなくていいんじゃないかと。
(最初の頃は、私もそう思っていました)。

ですが、一般的にCDのリッピングにおけるエラー訂正は、
その訂正そのものが失敗することがあり得ると考えるべきなのです。

残念ながら私の環境では、iTunesも正確なリッピングに失敗することが
あることを最近何回か確認してます。

だだ、エラーがあるといっても、1枚のCDを通して決まって一ヶ所しかなく、内
容が狂っている時間は1/75〜4/75秒程度(<=これは最近の実験データです)なの
で、音楽全体の印象がおかしくなるということはありません。
おかしいのは1曲だけ、それも「プチッ」という雑音が一箇所混ざるということ
です。

まあ、これも私の環境特有の現象かもしれませんので、iTunesのリッピング性能
については、今後も引き続き調査していきます。

ちなみにEACでは、これまで1回もエラーが起きていません。EACの性能のよさ
は、CD2WAV32というリッパーとの比較で確認しています。

ちょっと長くなりましたが、あまり細かいことまでは書ききれないので、疑問点
などありましたら、お問い合わせください。

 

プロケーブル注:)非常な努力でエラー訂正を追求されているかたがおられまし
た。ウィンドウズの場合のみとのことですので、ウィンドウズのかたはご参考く
ださい。マックではノイズはまず入りません。やはりiTunesはマックと相性が
いいのでしょう。ウィンドウズの場合、この手順を踏まず、EACだけでリッピン
グされたものは、iTunesのメニューに出ない、つまりAirMac Expressが使え
ないということを意味しているからこそ、この手順を踏んでみえるのだと、想像
しております。

ただ、エラー訂正でチェックできるのは、1と0だけです。コンピューターのデー
ターに含まれる情報はそれで十分なのですが、音楽や映像の場合は、それでは不
十分です。1の中に含まれる音楽、映像情報の何千種類の組み合わせについては、
エラー訂正は今のところ不可能です。

思うに、その1の中に含まれる膨大な情報がどれだけ正確に転送されているのか、
ということこそが、非常に重要なのでしょうが、1と0すらエラー訂正せずして
それを語るのは、本末転倒なのでしょう。

まずは、1と0のエラー訂正をしっかりさせることからなのでしょうが、音楽情
報、映像情報の、1という信号に含まれる膨大な情報のエラー訂正は、いつになっ
たら実現するのでしょう。

このことこそ、コンピューターメーカー以上に、CDプレーヤーメーカーや、DVD
プレーヤーメーカー、
デジタルカメラメーカーなどこそ、音楽、映像の専用機器
を製造しているのですから、真っ先に取り組んでコンピューターメーカー以上に
高度な技術を得るように、「切磋琢磨」していくべきことと思われます。

アナログフィルムとデジタルカメラの画像の違いも、まさにそこにあるのではない
かと、最近感じています。解像度は高い、画素数も多い、フィルムのような粒子も
ない。ただしデジタル画像は、アナログポジフィルムの代表的なものに比べてしま
いますと、若干「色」が薄い。
カメラ業界は競争が熾烈でレベルが高いですから、
音楽業界ほどではないにせよ、デジタルにおいて同様のことが起きていると感じて
います。
それを巷では「デジタルっぽい画像」と表現しているのでしょう。

最低ラインは、1と0のエラー訂正なのでしょうが、おそらくそれさえされておら
ず、撮影画像が最初に入る部分と、データーを保存しておく媒体、つまりフラッシュ
メモリーなどとの間でのエラー訂正はなく、無防備にそこに転送されているだけな
のでしょう。

デジタルカメラからコンピューターへの転送は別です。そこではすでに1と0の最
低限のエラー訂正はされている筈です。問題はカメラ内部のエラー訂正に尽きます
が、残念なことに、ファイヤーワイヤーの使えるデジタルカメラは、非常な高級機
以外にはありません。するとどうなるのか・・、1と0はエラー訂正されても、1
というものの中に含まれる膨大な量のデーターが、スカスカになります。一刻も早
く、最優秀と言えるほどのUSBケーブルが必要ですが、業界にその動きは皆無です。


デジタル技術の道のりは、まだまだ先が、ず〜っと、長そうです。

1と0しかエラー訂正せず、その1の中に含まれる膨大な情報のなるべく多くを転
送しようとした途端!!・・、

全くスキのない非常に優れたケーブル、及び、デジタルを漏らさない完璧な内部回
路が必要になります。1の中の膨大な情報のエラー訂正は、今のところ、その後の
課題でしょう。AirMac Expressとて、おそらく1と0のエラー訂正だけで、そこま
で高度なことは、まだ出来ていないのでしょう。

デジタル転送に優れたケーブルを使うということなど、初歩の初歩の程度の事です。
優れたUSBケーブルが無ければ、自社でそれを開発することなど、デジタルカメラ
を販売するメーカーであれば普通のことです。他社との壮絶な競争に巻き込まれて
いるのですから、当然のことです。



■アップルコンピューター製のデジタルカメラ

アップルが、デジタルカメラを発表するという噂が、世界中に流れています。アップ
ルがデジタルカメラに関連する特許をすでに取得しているということも、その理由と
してあるようです。1993年に実際にデジタルカメラを発売したことがあるという経緯
もあります。
アップルのスティーブン・ジョブズは「天才」ですから、全て知っていてやっている
ことに違いありません。

「デジタルものは、世界中、全くスキだらけではないか、いくらでも食い込める分野
だぞ、適当に思いついた構想を実行するだけで、我々の独壇場だぞ。」

ということなのでしょう。

アップルが世界のデジタル業界のカンフル剤となり、進化の原動力となるこ
とを望みます。

一眼レフのデジカメを遙かに越えるバカちょんデジカメなどというものも、アップル
にとっては難しいことではないでしょう。iPodがCDプレーヤーを実に簡単に、圧倒的
な大差で、越えてみせてくれたようにです。

今後のアップル社の動向は、世界を変える可能性があります。楽しみなことです。

少々テーマから外れました。

 

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9番さんのコメント: 悲惨な話です 信じられません

ProCable さま

こんばんは、○○です。
いつもお世話になりす。

ウチの○○○Y ○○IOですが、最悪です。アースを接続して動きが軽くなったまでは良かったの
ですが、音は最低最悪だったことに本日気付きました。子どもに88760のミニプラグを曲げ
られてプロケーブルさんに修理してもらってから、D-45ほかケーブル類を隠してあったので
すが、久しぶりに今日音を出してみよう(ヘッドフォンでですが)と思い、どうせなら一度
PCにということで早速接続しました。

ヘッドフォンを耳にかけたその瞬間、PCを壊してやろうかと思いました。もの凄いノイズが、
しかもアプリケーションを何も起動していない状態でも聞こえて来ます。
少し周波数が合って
いないまたは電波障害を受けているラジオ状態です。マウスを操作するとまた別のノイズ発生
です。コンセントの位置を変えても、周辺機器をはずしても一向にノイズは消えませんでした。

「エラー訂正してもノイズが消えない」原因のひとつなのかもしれませんね。エラー訂正なし
だとノイズが消えるのは謎ですが…。とにかく現状でのノイズは原因不明です。もうこれ以上
の原因究明はヤル気がしません、おてあげです。iPodだとノイズはありません。Appleと○○
○○って仲悪そうですからね、iTunesと○○○○も相性が悪いんでしょう。

問題を解決するにはもうMacを買うしかなさそうです。ただいま検討中ですが、近々購入しま
す!予算的にMacBookProは無理なので、MacBookになるかと思います。
もちろんAirMac Expressも購入します。そこで、やはり手抜きは自殺行為ですのでLANケーブ
ルもBELDENにしようと思うのですが、まだ在庫ありますか?
ファイヤーワイヤー400と800ではどれくらい音に差が出るのですか?

プロケーブル注:)それだけ品質の悪いパソコンでは、いくらなんでも音楽用途として使えな
いでしょう。ここまで悲惨なケースは珍しいと思いますが、それが超一流企業であることに驚
きを隠せません。

ファイヤーワイヤー400と800の差は、おそらく微々たるもので、音楽再生にはマックブックの
ほうで十分でしょうと回答しています。
400も800もいづれも有線接続では最長4.5mまでとされ
ています。音楽データーは大きいデーターではないですから、800のほうが優れているとはいえ、
大幅な差ではなく似たようなことでしょう。プロのかたのレコーディングなどには、ファイヤー
ワイヤー800が必要かもしれません。録音時、ミックス時、マスター時などなど、何度も何度も
そのケーブルをデジタルが通ります。微々たる違いが、最後には大きな違いになります。

ただし、いづれにしても双方ともアップルストアの販売する50センチのものでなくてはなりま
せん。

ファイヤーワイヤー400がアップルブランド、ファイヤーワイヤー800がベルキンブランドの
50センチものです。

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10番さんのコメント: 頂点・AirMac Express

ところで、iPodとAirMacにあれ程の差が有るとは思いませんでした。
あの違いは大きいですね。iPodを初めて自分のシステムで聞いた時、
P-○+N○S+d○sの組み合わせを軽々と超えているその音に何が
起こったのか理解できず、数日間唖然としていたのに… 

そのiPodより遥かに濃密な音が出るんですね。これはもうAirMacを
導入せざるを得ないですね… ただ、そうなるとPC環境を根こそぎ
変更することになりそうなのでもう少し色々と検討したいと思います。

と言いつつもMac導入までそんなに時間はかからないでしょうから、
また近々お世話になる事と思います。今後とも宜しくお願いいたしま
す。

 

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11番さんのコメント: ウィンドウズマシンは鬼門ではない

「オーディオの鬼門・その真実」、実に有益で痛快ですね。十二分に参考にさせ
てもらっています。
「無敵のCDプレーヤー・・・」「AirMacExpress・・・」など一
連の書き込みを読み、私もパソコンでCDを聴くようになりました。今までの
CDPからの音が平板であったことがよくわかりました。この前、友人を呼び聴
き比べをしましたが、パソコンの圧勝でした。
友人のパソコンに早速、Frieve Audioなど必要なソフトをインス
トールしてやりました。友人もパソコンでのCDを満喫しているようです。も
う、CDPは聴く気がしません。
夏のボーナスが出たら、D45、JBLのJRX115を購入する計画です。妻
の目が相当怖いのですが・・・

プロケーブル注:)このかたなどは、ウィンドウズマシンですが、それでもCDP
とは、これだけの違いがあるのですから、ウィンドウズマシンを決して鬼門とは
考えられないです。

「機種依存」、これは確かにあるのでしょうが、普通の、モラルがきちんとして
いて、営利主義にも走りすぎてはいないという、良心的なウィンドウズマシンの
メーカーは、いくらでもあると思います。
さすがにマックに勝るものではないにせよ、ウィンドウズマシンもオーディオの
ような「異常世界」
と比較すれば、非常に健全なものであることが分かります。

 

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12番さんのコメント: USBケーブル問題

USBハードディスクの件ですが私も感じていました。と言うのも、なぜだかPCを起動した時
にUSBHDDを挿しっぱなしにしていると内容が表示されないので、内蔵HDDとUSBHDD両方
に入れていました。

そのため、両方とも聞く機会がありました。6番さんがおっしゃるように内蔵HDDのほうが
良いですね。
USBHDDは立体感というのでしょうかそういうものが弱いです。

さて困ったものです。マイPCにはiEEE1394(4ピン)しかありません。ラシーのHDDを買うか
Macを買うか・・。

音楽メインとして200ギガのHDDをいれたMacBookにするか、もしAirMacを使えば音が同じ
になるのならiMacで500ギガのHDDにしたいところです。

○○

プロケーブル注:)iMacもMacBookも似たようなものと思いますが、電源が良くないとマッ
クブックにiMacが負けてしまう可能性もあります(マックブックはバッテリーですから)。
このあたりはまだ具体的な情報が入ってきていませんが、iMacに搭載可能な500ギガという
のは魅力です。

iMacのほうが有利な点としては、ハードディスクが7200回転ということです。ノートは、
マックブックもそうですが、5400回転のものです。これがどう出るかは良く分かりませんが、
コンピューターは多くの場合、速いもののほうが有利なようです。

なお、ラシーのハードディスクのレイドものでは、今はシリアルATAものがあり、それはパ
ソコン本体にPCIカードを差すタイプのものです。PCIがどのような影響をもたらすかが分か
りませんが、その方式は音を聞いてみるまで分かりません。SATAものではなく、普通のハー
ドディスク、レイド0ものですとファイヤーワイヤーで接続できますし、音ではそのほうが
勝っているように想像しています。

とにかくいづれにしても、USBケーブルは今のところ非常にボロく、「鬼門」であると、
深く、ご認識ください。

 

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13番さんのコメント: 「想像上における」生音との葛藤

それにしても、鬼門コーナーは読めば読むほど奥が深く、勉強になります。
いずれの方もすばらしい体験をされていることがなんとなくですがわかる気がしま
す。
自分も今はまだCDPですが、それでも以前とは比べ物にならない程の存在感を持った
音楽を浴びています。

今回の注文で200v&airmacが導入できます。それがどんな音をもたらすのか、そ
らおろそしいような気さえします。

目標は永遠に目標であってほしいような・・・果たして、求めるものが生音でよいの
か・・・
そんな葛藤もありますが、今までの激変が背中を押してくれています。

音の焦点なども、実感して初めて理解出来るものであるが故に伝えるのが大変なんで
しょうね。

自分のレベルではそこまで他人を導けるとは思えません。

procable様の技術力、情報量、まさに脱帽です。 
これからもさらにすばらしいご活躍されることでしょう。

だらだらと長文失礼いたしました。
○○

プロケーブル注:)ボロい音を生音にするのは、容易ではありません。全くもって、
不可能です。機材を全部入れ替えてしまうくらいの覚悟がいります。しかし、生音
を好みの音にするのは、ミキサーのイコライザーなどを利用して、非常に簡単なこ
とですと、回答しています。
しかも、生音を変貌させた音のレベルというのは、当
然ですが、ボロい音の次元とは違います。好みの音など、いとも簡単に出せます。

それと「音の焦点」についての、このかたの意見はもっともで、私も当初はそう考
えていたというのが本当のところです。が、その先入観とはうらはらに、伝えるの
は、まったく容易でした。


あれだけの記述で十分だったのです。

それと、皆さんのレベルの高さは特筆ものです。事実さえ、ご提供すれば、あとは
ご自分でさっさと実験されて真偽を確認され、勝手に生音まで持ち込んでしまわれ
るかたが大半だったというのが現実です。

泥沼を這って這って、這い続けてきたかたというのは、実験に次ぐ実験を繰り返し
て、25年、30年などの長期間、
「生き地獄」の中をのたうち回ってきてみえるので
すから、
その種のかたがたの集中力、根性、その潜在能力は徹底的に鍛え抜かれ
ており、それで凄いことになっているのだと、想像しているのが実際のところです。

将棋で言えば、駒の動かし方を覚えるやいなや、さっさと有段者になっていってし
まわれる、そういうかたがたが、オーディオを長年にわたって趣味にされてきたか
たには、非常に多いと感じています。

「生き地獄」でこそ、人間は鍛えられるものなのかと、想像している次第です。

 

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14番さんのコメント: デジタル処理も、メッキの弊害を受けている!?

ラシー1.28テラのDCアダプター用のオリジナルめがねケーブル久しぶりに繋い
でみました。

一聴して、情報量は多いように思いました。
でも、CDのように機械的でうるさく感じるまでに3分いりませんでした。

結局、1曲聴かずに、差し替えて聞きなおしてみたところ、
ゲインが落ちて、表現力はまとまってしまったものの、演奏者の存在が感じられ、
音楽を楽しめる状態になりました。
と、思っていたら、ラシーのパイロットランプが消えています。
ケーブルをマリンコに戻した際、うっかりラシーの電源を入れ忘れていたようです。

itunesの設定で確認したら、音源が内臓HDとなっていました。以前内臓HDを設
定としていたこともあり、外付けに設定しても、それが切れると自動的に内臓HDに
切り替わってしまいます。

ラシーに設定しなおし、改めて聴きなおしたら、まるで違います。

前述のラシーの情報量の多さというか、そんなものでは済まされない音楽性の豊かさ、
それぞれの楽器と演奏者の生み出すすべてのハーモニーの美しさ、緩急を合わせる演
奏者の心使いまで、感じ取れそうなすばらしい演奏です。満足です。

そのまま、いろいろと聴き続けてしまいました。
そして、いつものように眠ってしまうのですが、幸福な時間でした。
くしくも、内臓HDまで、比較することができましたが、
ラシーオリジナルケーブルがCDとすれば、内蔵HDでも、30年前のFM放送くらい
の違いはあると感じました。(もっとも30年前はかなり貧弱なもので聞いていました
が、今のCDプレーヤーよりは音楽として楽しかったような気がします)

今回もうひとつ感じたことは、内臓HDとラシー+マリンコ自作めがねと差がこれほど
まであったかなという感じですが、

多分、LANケーブルのベルデンが大きく影響していると思います。
以前はカテゴリー6とか5を使っていたのですが、どうも、何かの付属であったカ
テゴリー5の扁平ケーブルのほうが6より良く思えて、最近ベルデンに換えてみた
のです。

換えた時も感激したのですが、改めてその影響力を実感しました。
今回の比較では、共通してベルデンを使っていましたが。
音楽として完成させているのは、このLANケーブルだと思います。
最後の関門かもしれないですが、その違いは決してわずかなものではありませ
ん。断言できます。

ラシーオリジナル電源ケーブルの評価はあくまでも、現時点での私の個人的な感
想であり、焦点合わせの能力も影響すると思います。

また、使用した機材もD45ではなく、マッキンC-28+クイックシルバーモノブロック
(管球)でインターコネクトケーブルもベルデンでなくオルトフォンです。

D45やベルデンは他で使っているので、
システムとしてはゴーカートというところでしょうか。

スピーカーは50年前のEMI製ブックシェルフ型モニタースピーカーで、デッカの
デコラにも使われたユニットらしいのですが、これらの機材は、我が家では、いまま
で全くいいとこ無しでなかば打ち捨てられた状態だったのですが、プロケーブル様と
マックのおかげで、夢のような音楽の喜びを与えてくれています。

クラッシックでもジャズでもピアノでも弦でも、ロックでもなんでもいけます。
もちろん、ビートルズは、最高です。
ジョンやマッカートニーがスタジオで聞いたその音ではないかと喜んでいます。
有難うございました。
よろしくお願い致します
○○

 

プロケーブル注:)まず、状況説明します。このかたは、マリンコプラグと別のメガネ
電源ケーブルで、両端とも非メッキのメガネ電源ケーブルを自作されて、ラシーのハー
ドディスクに使っててみえたものです。それを、ラシー付属の、純正のメッキのメガネ
電源ケーブルに戻したら、という前提での実験です。

比較対象は、オリジナルと、その自作の両端非メッキもののメガネ電源ケーブルです。

おそろしいことです。ハードディスクのような、純粋なデジタルもので、一切アナログ
に関与していない機材でも、メッキの影響を相当に受けるという、これが実例です。

以前、このことは、どこに書いたか忘れましたが私もサイトのどこかに書いたことがあ
ります。再度、認識されてください。純粋なデジタルものも、メッキプラグの悪影響を
受けているということです。

AirMac Expressとハードディスクは、別扱いです。AirMac Expressは、最終段にアナロ
グ回路を備えており、そこからアナログ出力されています。その電源は、電源プラグ経
由で電力を供給されているのですから、メッキがアナログに影響を与えるのは、これは
実例がほぼ証明しています。AirMac Expressの場合は、影響を受けて当たり前です。

ところが、ハードディスクというのは、純粋にデジタルしか扱っていません。アナログ
には、一箇所も関与していないのです。それでも音が激変する、つまり、多大に影響を
受けているかのようだ・・。

直感的には、メッキプラグの多用は、デジタル処理のスピードを遅らせる作用をしてい
ると考えています。
というのは、一般的100V電源から取ったコンピューターでも、マ
リンコ医療用シールド電源ケーブルを使っただけで、スピードが速くなったなどという
報告を今まで数え切れないほど受けてきているからです。電柱から部屋までの長距離で、
しかも、しっかりしたアースの取れていない100V環境でシールド電源ケーブルを使っ
ても、そんなことは、シールドが原因などということは、あり得ないのです。

この原因こそが、このコメントのかたのケースでも現れているようにメッキか非メッキ
かの問題、それが原因なのだと仮定しています。

コンピューターの処理さえ、アナログ音と同じく非メッキ電源ケーブル、及び非メッキ
で装備されたタップのほうが望ましいと、仮定できるのです。

 

 

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15番さんのコメント: 早速来ました! メッキのデジタルへの弊害 驚異です。

こんにちは。

10個口タップを購入した西宮の○○です。

PCに繋ぎました。

インターネットの速度がマリンコケーブルだけのときは、

下がり75Mbps、上がり35Mbps


だったのが、タップに繋げたら最高速度、

下がり99Mbps、上がり70Mbpsになりました。

さて、今回メールしましたのは、質問があるからです。・・・・(注:以下、ギターアンプ
についての質問であるため、省略致します。)

 

プロケーブル注:)早速タイミング良く、この種のメールをいただきました。このかた以
外にも、マリンコ電源ケーブルだけ入手されたかたからも、同様にそのスピードの向上を
数字で送っていただいたことがあります。

今回このかたが10個口を入手された経緯は、下記のようなことです。

——————————————
今回は「アメリカの長い長いタップ十個口」を1つお願いします。
実はPC配線用に3週間ほど前に、○○SCA○の「○○-P25RMK2」というラインノイズフィルター
・サージフィルター搭載の15口電源ディストリビューターを購入して使っています。
はっきり言って、この商品に全く不満はありません。
しかし、先日貴社より購入した電源ケーブルの効果が凄すぎたので、つい電源タップも
試してみたくなりました。

——————————————

これだけの理由です。

まさか、タップくらいのことで、というほどの数字の差が、上には記されています。

これは、一体全体、どういう風に説明が可能だというのでしょうか。おそらくですが、
ルーター、及び、光モデム、及び、その他、実に色々なものがあるでしょう。それら
の多くが、ACアダプターもの、つまりメッキの三段重ねものばかりの筈です。
それま
で使っておられたタップは、おそらくオスメス双方ともに、メッキでしょう。
すると
どうなるのか、重鉄タップの商品説明に記載した通り、メッキの威力は、数倍にも
なります。
メッキの連結は、それほどおそろしいことです。

ただでさえ、ACアダプターという、メッキ三連結のものが多いと
ころへもってきて、それではたまったものではありません。ACアダプターもののメッ
キ三連結は、メッキ8個分計算です。そこにタップで四倍になると、それ一つの機材
だけで、
メッキ32個というほど恐ろしい計算になります。

また、同時に知っていただきたいのは、ノイズフィルターだの、サージフィルターだの
というものが、いかに無意味かです。
これは非常に重要だと思います。あらゆるメーカー
が、子供だましのバカみたいな商品を売りつけているのです。

なぜそれがバカなものなのか?、これは抵抗値100Ω以下の優秀なアースを引けば、お
そらく、その数百倍もノイズに対して強く、さらに落雷に対しても数百倍も安全だと言
えるからに他なりません。アースの抵抗値がさらに少なくなればなるほど、その威力は
増しますが、「音」には、ある程度以上抵抗値が下がっても、それ以上の効果は出ない
ものと思われますので、100Ω以下のアースで十分でしょう。

メッキの計算式が分からないかたは、重鉄タップの商品説明を、お読みください。本当
はメッキの数がいくつになっているのか???、その計算式は足し算ではありません。
かけ算です

およそではありますが、計算式、というよりは、その「考え方」を、タップの商品説明
に記載しております。

さて、メッキタップ、そこに10個口の非メッキタップが代わりに入ります。すると・・、
メッキの悪い力は、「数分の1以下に」、弱まります。

メッキ200個分計算が、50個計算に減ってしまえば、当然ですが激変します。ここま
でしか、私には言えません。この先は、このかたの報告通りです。

壁コンのメッキがなぜ最悪なのかを、この計算にあてはめますと、ただでさえメッキが
200個計算のところへもってきて、それを倍増させるからです。400個、いや、それが
ロジウムメッキなどですと、もっと力が強いです。400個計算では済みません。800個
というような大それた計算結果になってしまいます。

これでは話にもなりません。

壁コンのメッキは、鬼門中の鬼門と、ご記憶ください。

オーディオメーカーも、コンピューターメーカーも、デジタルカメラメーカーも、配電盤
メーカーも、全ての電気製品を製造するメーカーというメーカーは、この報告を真摯に受
け止めてメッキについて真面目な研究をする必要があります。

それは、電源部というものの、抜本的な改革を、せざるを得ない結果になるでしょう。

 

■追記致します。

特にタチが悪いのは、ACアダプターものの「音響製品」です。

それだけは、絶対に使ってはなりません。こればかりは譲れな
い部分だと考えてください。音が、無茶苦茶になります。

 

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16番さんのコメント: ○○○Dプレーヤーの存在意味??

家のMACで、数十万もした○A○Dプレーヤー同等の音がairMACを含めて
3万円掛からずに実現できてしまうとは、複雑な気分です。しばらくは
このまま楽しみたいと思っております。

小銭を貯めて、200V化、クラウンD45と順を追ってグレードアップして
いければいいなと思います。
その間、HPを拝見させていただき、参考にさせていただきます。

 

プロケーブル注:)AirMac Expressと対等の○○○Dプレーヤーというのは、
実際には存在していないと認識しています。事実、○○○Dが、iPodに大幅
な差で負けたという報告すらありました。

このかたの方法に問題点があるのかもしれません。最も可能性が高そうな
のは、圧縮された音源を聞いてるケースです。これがやたらと多いです。

パソコン、iTunesを使って音楽を聴く場合の注意点を再度書いておきます。

AIFFファイル、又は、WAVEファイルと、iTunesの「環境設定」–>「詳細」
–>「読み込み」とたどっていったところから、ファイル形式を指定します。

それからです。その後、CDを読み込ませます。

いづれにしても、99%以上の○○○Dプレーヤーは、AirMac Expressには、
大差で負けると思いますので、その存在の意味には、誰もが疑問符を投
げかけたいところでしょう。

私の認識では、○○○DはボロいCDプレーヤーと同程度、又はそれに毛が
生えた程度のものでしかありません。

事実、アナログマニアのかたが、それを取り上げたことは一度たりともない
のです。反面、AirMac Expressのほうは、アナログマニアのかたをして、こ
んなものがアナログと全く対等なのか、どうなっているんだと考え込ませて
しまうほど、場合によってはアナログをやめさせてしまうほどに「レベル」
の高いものです。

この現実こそが、実態を、きわめて正確に、もの語っていると思います。

事実を知るには「アナログマニアの声」に耳を傾けることです。

 

————

プロケーブル追記:)重要事項を追記します。このかたは、その後やはり圧縮
音を聞いてみえたことが分かり、マックであることから特にAIFFでの取り込み
を勧めていました。


16番さんの追加コメント: AIFFでの取り込みなおし

AIFFで取り込み直し比較してみましたが、焦点あわせが一応済んだ状態で
確認したところ、ご推薦のAIFFの方が密度が上がり余韻がきれいになりま
した。 視聴は押尾コータロー「コンドルは飛んでいく」で行いました、
ギターが生生しくなってきました。

————

というわけで、今や○A○Dを遙かに超える音になられたというわけです。
この種の間違いは非常に多いですから、ネットや雑誌などで○A○Dのほ
うが勝るなどと、万が一にも書いてあったとしたら、要注意です。
それは「やらせ」か、「この種の間違い」かの、いづれかです。

 

 

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17番さんのコメント: MAC+AIRMACの方がWIN+AIRMACよりも上だった!

プロケーブル様

お世話になります。お電話にて何度もアドバイスいただきまた大阪の○○と申します。
プロケーブル様から何度かアドバイスいただき、ようやく完成いたしましたのでご報告
いたします。

元々は○○○の○○○○○○(○○○○)PS7400SPECIALのAVアンプ、同じく○○○○○W
(○○○○)のSACD_DVDプレイヤー○○○○○○○○○○○○○にてシアター環境を構築し
ていました。(これらは民生機の世界では相当高音質と言われていたものです)

それを御社HPを参照させていただき、すべて変更いたしました。
フロントSP JBL115×2本  リアSP ○○○○○W Image11KAI×2本 の4チャンネル
アンプ CROWN D45×2機
DVD再生 mac mini 1.83GH(メモリー2GB)
音楽再生 mac mini1.83GH+AIRMAC EXPRESS(ステレオミニプラグからキャノンにて
MOTUへ)
映像再生 42インチプラズマ+DLPプロジェクター110インチ
オーディオインターフェイス MOTU 896HD

○○○○○W(○○○○)SACD_DVDプレイヤー(アナログ5.1CH出し)と音声比較いたしまし
たが、雲泥の差です。DVDプレイヤーがダメなのでしょう。

大変な高音質シアターを構築することができました。

また音楽再生に付きましても、

WIN+AIRMACよりもやはりMAC+AIRMACの方が明らかに高音質です。
PCの精度の差だと思われます。

今後、民生機からのDVDシアター移行の方のために情報提供と、感謝のご報告を兼ねてお
送りいたしました。

有難うございました。

プロケーブル注:)ウィンとマックの具体的な比較報告は、今までこれだけのコメントがあっても、
ありそうでなかったものです。

当然の結果だと思います。が、かといってウィンドウズマシンは鬼門ではないです。ウィンドウズ
マシンも全国で業務用で使われていますので、これは今のマックが異常なほどに高性能過ぎるゆえ
のことだと考えるのが妥当です。

 

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18番さんのコメント: USBフラッシュメモリー(凄い可能性を持ちます)

お世話になります。仙台の○○○です。

USBの評判が悪い様ですが、USBの製品でも使える物があります。

USBフラッシュメモリー(ケーブルなしマザーボード直結がミソです。)です。

USBフラッシュメモリーにデータコピーして再生しますと、メモリー上の仮想
ドライブと同等?の音質になります。
PC内蔵HDよりは明らかに上です。
(PC自体の能力と環境にもよると思いますが・・・ 私の場合はSONYのVAIOノートです。
USB2.0対応PCでなければならないと思います。)

私の場合はPCのメモリーが1ギガしかありませんので、CD一枚を仮想ドライブに
入れられない場合もありますので、最近は専らUSBフラッシュメモリー2ギガを
使っています。外付けUSBHDからでもCD一枚2分程度でコピー出来ますので、一
曲聴いている内にCD二枚分コピー完了です。

ちなみに再生環境は200Vダウンアイソレーショントランス+soundcraft s200+
D45+FORCE1です。

USBフラッシュメモリーをお持ちの方は試してみるのも一興かと思います。

プロケーブル注:) USBもフラッシュメモリー、マザーボード直結となると、ボロ
いケーブルが介入していませんせんから凄いことになるのは、このかたのコメント
の通り、疑いのないことです。
マザーボード直結ではなく、端子に差して使っても相当のもので、ハードディスク
より遙かに上でしょう。それにしてもメインメモリーのRAMディスクと同等とは、
まったく凄いことです。
RAMディスクの代わりが出来てしまうということです。
さらにこちらは、RAMディスクと違ってデーターが消えません。 
マザーボード直結がデスクトップで簡単にできることなのであれば、それはもう、
素晴らしいことです。8ギガとか、16ギガのものとかを入れてやりたいものです。
用途は想像以上に多いに違いありません。
レコーディング用途などでも、そこにレコーディングしておいて、後からハード
ディスクに移すという方法によって、ディスクからディスクはエラー訂正が効き
ますから、非常な高音質で録音できるでしょう。

 

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19番さんのコメント: マックブックの異常なほどの性能

>追伸

ところで、先日、友人のマック(マックブックG4)を試す機会がありました。
ごく短い時間で、エアーマックを通さずに聴いたのですが
iPod(80G)、iPod nanoより情報量が多いと感じました。
ウィンドウズ機でもエアーマックを通せばiPodよりも
良い音を出しますが、エアーマック無しであのレベルまでは
届かないと思います。

すでに多数の方のコメントが入っていますが、
なるほど、これは期待できますねぇ^^

プロケーブル注:)この種のコメントは二回目ですので、もう疑いの余地は
ありません。G4ですらnanoより上、そしてインテルマックはさらに上です。
ハードディスクでフラッシュメモリーより高性能、とんでもないことです。

前コメント集、40)AirMac Express 問題・世界へ飛び火か?、では、イン
テルCore 2 Duoの最新マックブックの音で、号泣(実際に涙を流して泣く号
泣)をされてしまったかたまで出ている始末です。

40)AirMac Express 問題・世界へ飛び火か?の中の、44番さんの追加コメ
ントが、それです。

なお、当初はAirMac Expressがプリンターのようにエラー訂正して情報を送っ
ていることから、ウィンドウズマシンもマックも同じレベルの音になろうと
考えていましたが、それは大間違いでした。というのは、ランケーブル一本
のことで、「音」というものは豹変するのですから、その大元であるコンピュー
ターの性能の違いは、あまりにも大きいことです。
この原因は、またしても
次のことによります。

「音楽情報や映像情報」というのは、コンピューターの世界では常識である
ところの、1と0というだけの情報世界ではなく、その「1」というものの
中には、膨大な情報が含まれている、
非常に特殊な種類のデジタル情報であっ
たのだということに尽きます。

したがって、1と0しかエラー訂正しないパソコンでは、1の中に含まれる
膨大な情報につきましては、エラー訂正されていないわけですから、無防備
に転送されているだけであるがゆえ、パソコンの品質、及びランケーブルの
品質次第では、1の中に入っている複雑で膨大な情報は部分的に消えてしま
います。
又は、狂ってしまいます。そのことこそが、パソコンなどの品質が
そのままダイレクトに音に反映してしまう、最たる理由になっています。

 

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20番さんのコメント: 本当は皆知っている?

Subject: 本当は皆知っている。

プロケーブル様

お世話になっています。
○○です。

プロケーブル様のHPに出会ってオーディオの事を色々と勉強させていただくようになり
ました。

オーディオ地獄にはまっている方々はみなさん光ケーブルの音質の悪さを知っています。

データーが欠損している為です。

去年あたりガラスのCDが発売されました。
理由はCDの読み取り精度上げるためです。
この事からCDはエラー補正をしていない事もわかるはずです。


オーディオ業界がゾンビを食い物にしている言葉がプロケーブル様の正しさを証明して
いるわけです。

最強のプレーヤーはIpodのような携帯オーディオプレーヤーの進化型で間違いないでしょ
う。
現在はMacだと思いますがMacとIpodのいいとこ取りな機種も近い将来でるでしょうね。

ちなみにWinマシンですが、メーカー品の殆どはコストダウンの為にろくな部品使ってい
ませんし、同じCPUなら確実にMacの方が早いです。

同じくらいの値段を出すと考えると、Winマシンも鬼門に入りそうな気がします。

 

プロケーブル注:)光ケーブルがボロいことなど当たり前のことで、そんなバカな機材な
ど買っていても、つまらないだけであるのは当然のことですが、
後半部分の鮮烈な文面に
はノーコメントとします。

ただし、買い手としての私個人は、このかたと同様で、同じくらいの値段を出すならば、
良いほうを買おうと考えます。

 

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21番さんのコメント: 追記部分・パソコンの歴史・その2

Subject: AirMacExpressまわりの電源、ネットワークを試しました

ProCableさま、
こんにちわ、「AirMac Express 問題・世界へ飛び火か?」の49番で投稿した○○です。
なんとかアースを引き込み、御社の重鉄タップ、シールド電源を試しました。BeldenやWE
を導入した時ほどの激変ではないですが、なんと言うか非常に充足感を感じる変化です。

AirMacExtreamとAppleTVに御社メガネケーブルを試しました。○ONYの非メッキケーブル
に比べてノイズ感はあまり変わらないのですが、全域で非常に伸びがよくフラットな感じです。

御社が書かれていた「電線の特性が重要」ということが良く理解できました。AppleTVは音
の改善だけでなく映像の発色も良くなりました。錯覚かと思いメガネケーブルをDVDレコーダ
にも試してみました。やはり発色が良くなりプログレッシブの追従も良くなります。電源の
影響の大きさを感じさせられました。

電源まわりの見直しを期にネットワークを見直しました。

Category5eケーブルをすべてCategory6に替え、ハブも1000baseT対応に全て変更しまし
た。PC間通信、ファイル転送はもちろん、そして10baseTしか対応していないはずのDVDレ
コーダのWebサービス画面の応答までが早くなりました。しかしAirMacExpressとAppleTV
のストーリーミング再生はまったく変化なかったです。この結果は基本ネットワークがGigabit
対応しようと100baseTのAirMacExpressとAppleTVには何ら影響が無いことを意味します。

「パソコンの驚くべき歴史」たいへん面白く読ませていただきました。特にMacユーザにとっ
て楽しい内容です。わたしは元来Macユーザではありますが、仕事の関係で手持ちのマシンは
Windowsだらけになってしまいました(一台PB Titaniumが残っていますが・・・)。
Leopoldがバンドルされれば久しぶりにMacを買おうと思っていましたが、また伸びてしまい
ました。残念です。

以下はAppleの現状を理解するのにこんなことも載っていればいいなと思ったことを、僭越か
もしれませんが書いた内容です。


○○ ○○

 

追記部分
===============================================================

Appleは過去にIBMに対してアンチCMを打ちました。カラーの女性が白黒のIBMワークステー
ションをハンマーで叩き壊すという内容だったと思います。

Intelのx86 CPUに対してMotororaはx68を出しMacに採用されました。日本でもX68000や
FM Townsでおなじみです。PowerPC, G3, G4, G5と蜜月は続きました。
Microsoftの猛威に包囲網が結成され、CHARP規格としてIBMはG3を提供することで(過去の
いきさつはともかく)この陣営に参加しました。 
ゲイツは倒産寸前のAppleに(個人で)救済投資をすることで包囲網を事実上瓦解させました。
アメリオ(前Apple CEO)はOS戦略のためにジョブスを経営参加させ、逆にアメリオは追い出さ
れました。このあたりのいきさつはギル・アメリオ著「アップル薄氷の500日」あたりが面白い
です。

このあとジョブスはCHARPの構造にIBMのG3を載せたiMacを発売し大当たりします。

IBMはパテントをMotororaに供与し、CPUは2社供給体制になりました。AppleとIBMが協力的
だったのはこのころだけだったかもしれません。 
ジョブスは自身がこれまで作ってきたOSをもとにMacOSXを開発し発売させます。少数派だった
PC UNIXを一気に広めました。システム特にデータベースの業界でUNIXを信頼する向きは大き
いです。わたしはWindows Serverでもマシンの性能と運用しだいだと思っていますが。
G4の規格を巡りIBMとMotororaは対立し、AppleはMotorora版を選びました。IBMはG5のコ
ンペでもワークステーション用CPUの廉価版を提案し採用されませんでした。

MotororaのCPUの進化に対し、Intel, AMDのCPUは目覚しい進化を遂げます。また縁を切った
IBMはSONY等と共同で非常に先進的なCPUを開発しました。(PS3のCELLです)
昨年Appleは遂にMotororaとの関係を解消し、先進的(で経済的)なCPUベンダーとして3社の
中からIntelを選びました。
今年AppleはMotororaの牙城である携帯電話市場に参入することを発表しました。ラブラブだっ
た関係ほど破局後は怖いものです。 

 

プロケーブル注:)実に面白いコメントをいただきました。「わがままアップル」に対して、
IBMがいかに寛大であったかも分かると思います。
ビル・ゲイツは、実は、昔から大のアップルファンです。ビル・ゲイツの愛用マシンの大半は
マックでしょう。スティーブン・ジョブズとビル・ゲイツは、親友の仲であると、どこかで読
んだこともあります。
現在のアップルマシン、インテルマック上でウィンドウズが動くように、ビル・ゲイツは積極
的に、おもしろがって、スティーブン・ジョブズに協力していることでしょう。

 

 

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22番さんのコメント: パソコンの歴史・その3

Subject: マイクロソフトとアップル

Pro Cable 様

 静岡市○○です。

 相変わらず,LaserTurnTableとPowerBookG4+AirMacExpress,
XONE:62,D-45,SCM100で生まれ変わったような音楽を楽しんでいます。

 オーディオのことを考えないですむのはとても快適です。

 ところで,私はIIci,SE30以来のMacユーザーです。

 多分,ゲイツさんがAppleを好きだというのはそう的はずれではないで
しょう。

 そもそもワープロの定番Wordもスプレッドシートの定番、Excellも、
もともとMac用のアプリケーションとして開発されたもので(注:かなり
前、大昔に),
このおかげでMacはビジネスユースにも対応できるという
評価を得たとされます。

マイクロソフトがMacの価値を認めていなければこんなプロジェクトはな
かったでしょう。
その後,マイクロソフトはコネクティックス社からVirtual PCを買い
取る。当初Virtual PC潰しかと思われた節もありましたが,販売と開発
を継続したことからも,そうでもなさそうです。

マイクロソフトにしてみれば,ハードメーカーではないので,Macユーザー
にも自社ソフトを売りたいわけで,
そのためにもVirtual PCは持っていて
損はないと考えたかもしれません(エミュレータでしたので速度が遅かっ
たのですが。)。

 マイクロソフトはInternet Explorer開発を停止しました。これも完成度が
高いSafariやNetscape(後にはFireFox)などの高性能ブラウザが存在し、
Internet Explorerを使うMacユーザーなど今後増殖する可能性はないと考え
たからではないかと推測できますから,別に意地悪でもなかったように思
います。無駄な投資はしないという合理主義に過ぎないでしょう。

 また,もう大分前のことですが,Mac雑誌で,199X年当時Apple社内に
はPC上で動く旧MacOSが存在し,しかもそれはMac上でよりも高速に動作
していたとのリーク情報が掲載されました(もちろん真偽不明)。

他方,元CEOジョン・スカリー氏が,アメリオCEO時代に,Appleの失敗は
CPUをインテルに変えなかったことだと指摘したとの記事も読んだ記憶があ
ります。ですから,インテルCPU上で動くMacのOSというのは意外に古い歴
史があるのかもしれません。こうしたこともインテルまたは、マイクロソフ
トの協力があったからできたという推測もできるでしょう。

 マイクロソフトとアップルの関係を考えるとき,WordとExcel抜きには
できない
と思いましたのでメールさせていただきました。きっと,ゲイツさ
んもジョブズさんも,本当はMac上でもPC上でもアプリケーションやデータ
を自由に使えるようになると良いと考えているのではないでしょうか。

もちろんユーザーはそれを全面的に支持するに決まっています。

 振り返ってみると,GUI,Internet,iTunes+iPodの現象に代表される
ように,軽装甲騎兵Macが局地的に突出して何歩か先に進むと,重戦車
Microsoftがゆっくりと方向転換をして世界的規模のPC環境を変えて行くと
いうのが今日までの歴史のように思われます。

 

プロケーブル注:)最後の部分は、結局ウィンドウズがアップルの真似ばか
りしているということを意味していますが、エクセルというソフトそのもの
は、もともとアップル用であり、ウィンドウズ用でなかったのは事実です。

当時はウィンドウズというものは存在しておらず、DOSだったわけですから、
マウスで操作できる先進的なコンピューターは、アップルのマシンしかなかっ
たわけです。

それでマウスでコントロールできるウィンドウズが登場したとき、アップル
はマイクロソフトを、明らかな真似であると、訴訟したものです。

確かにマウスコントロールの伝家の宝刀は今もアップルの独壇場です。使っ
てみるとすぐに分かるのですが、アップルのほうは使いやすさの次元が違い
ます。ずっと昔からしていることなので、洗練されていて当然なのでしょう。

また、ビル・ゲイツが、アップル上で優れた表計算ソフトを使いたかったの
は本当のことです。それゆえ、アップル用のエクセル、ワードなどを代表と
するオフィスは、伝統的に、まず中止になることは考えられません。

なお、このかたが使っていたというSE30は、当時のプロミュージシャンはど
なたも使っていたでしょう。
音楽のMIDI信号をコントロールするのに、これ
ほど便利なものは無かったのです。また、当時からしてマック用としてパフォー
マーというソフトがあり(現在もあります。)、それは、いかなる楽器メー
カーのMIDIシーケンサーよりも優秀で、マックと合わせると、その性能や使
い勝手、また作業する際のスピードや合理性は、突出したものでした。

ただ、当時のアップルのマシンは、非常に高価であったため、使えるのはプロ
のかただけだったでしょう。

音楽や映像の部門で突出しているという伝統は、今もアップル社には根強くあ
り、音楽や映像では妥協しないという姿勢があるように思えます。

なお、ビル・ゲイツがアップル大好きというのは、ビル・ゲイツ自身が語った
ことであったと記憶しています。

「私はアップルのマシンを使いたいのだ。」と。

ビル・ゲイツ、スティーブン・ジョブズの二人が仲が良いのは、ハードウェア
メーカーのアップルとソフトウェアメーカーのマイクロソフト、協力し和える
存在のメーカー同士であったことも、理由になっているものと想像できます。

様々な事情やいきさつはあるものの、総じての結論は、この22番さんの次の
言葉に集約されているように思います。

>きっと,ゲイツさんもジョブズさんも,本当はMac上でもPC上でもアプリケー
>ションやデータを自由に使えるようになると良いと考えているのではないで
>しょうか。

 

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22番さんの追加コメント: パソコンの歴史 その4

静岡市○○です。

 MacOSとDOS/WINだけでは語り尽くせないパソコンの
歴史があります。彼らの名誉のために書いておきたいと思います。

 パソコンの黎明期,CP/M−80というOSがありました。ゲ
イツさんは最初この買い取りを考えましたが開発者に拒絶され,D
OSを買い取りMS−DOSの歴史が始まります(NHKの番組の
受け売りです)。もしゲイツさんがCP/M−80の買い取りに成
功していたらどうなっていたでしょう。

 私もちょっとだけCP/M−80を使用したことがあります。も
っとも,当時はDOSと比べてどうかというほど突っ込んで機能を
活用したわけではありませんから,それほど違いを感じませんでし
た。

 これに対して,初めてアメリカで学生がMacを使っているのを
見て,あのデスクトップとかダブルクリックでファイルやアプリを
開く操作,ファイルをコピー,移動,削除する操作,テキストの操
作を見て,カルチャーショックを覚えました。

 それで日本語の使用に耐えるSE30から導入したのですが,そ
のころもう一つの魅力的なパソコンがありました。それがComo
dore社(コモドール社)のAMIGAです。モトローラの68
000ベースのパソコンですが,Amiga OSというOSを搭
載し,3D画像処理や写真画像処理,ビデオ処理,等の分野ではP
C/AT機やMacを凌駕するマシンです。サウンド関係でも愛用
者は多かったと聞きます。コモドール社の倒産後AMIGAはいろ
いろな企業を転々としますが今でも存在し,入手は可能なようです。

 さて,このAMIGAはもともとATARI社の技術者が開発し
たもので,彼が同社をスピンアウトしてAMIGA社を設立して製
品化,コモドール社が本格的な開発販売を行います。ATARI社
はパソコンをゲーム機として活用することを考えていたようです。
そして,面白いことに,スティーブ・ジョブズさんは,このATA
RI社に在籍していたことがあると何かに書いてありました。

 やがて,MacOSも時代の波に押され進歩を求められ,社内で
の開発が進められます。そのころ,元アップル社幹部だったジャン
・ルイ・ガゼーさんがBeOSを開発しました。小気味よいOSで,
マルチメディアOSなどとももてはやされ,一時はMacの次期O
Sとしての候補にも挙がっていたようですが,現在ではPC/AT
用のものも開発されたものの,対応アプリケーションも乏しく,残
念ですがこのまま消えてゆく運命かもしれません。

 ところで,スカリーCEOにアップルを追い出されたジョブズさ
んはNEXT社を立ち上げてNEXT Workstationを
開発します。そのOSがNEXT STEPです。ここからOPE
N STEPが生まれます。で,その後アップルはネクストを買収
し,または,ジョブズさんから売りつけられ,ジョブスさん復帰後
のアップルはOPEN STEPを基に現在のOSXを開発してM
acのOS戦略が確定します。

 でも,もしアップルがBeOSを採用していたら今我々はどんな
音を手にしていたでしょうね・・・もっとも既に考える必要のない
ことですけれど。

 忘れていました。純国産OS,TRONもありましたね。TRO
N搭載のPDAを使ったことがありますが,画面表示も美しく使い
やすいものでした。パソコンのOSとしては普及しませんでしたが,
家電機器,通信機器には使われているらしいです。詳しくは知りま
せん。軽く早いOSは魅力です。

 MacとDOS/WIN機だけではないパソコンの日陰の歴史で
す。個人的には,AMIGAやBeOS搭載の個性溢れる機器の登
場を期待します。彼らはまだ生きています。

 

 

プロケーブル注:)パソコン黎明期の歴史です。こういう時代もあっ
たのですね。

ATARIは私も知っています。それ以外は、スティーブン・ジョブズが
アップルを追い出されて後に立ち上げた、非常に高性能なワークステー
ションのNEXT以外は詳しくありません。NEXTはワークステーション
でしたから、大型コンピューターとパソコンとの中間的存在でした。

ワークステーションの技術と感覚を備えたスティーブン・ジョブズが
アップルに帰ってきたという、いきさつがありました。

ATARI上で動くキューベースという音楽ソフトは、当時のマックと、
ほぼ対等の性能を発揮していたと記憶しています。

が、日本語化ができなかった。ワープロや表計算など、それ以外の
ソフトがなかった。

それだけの理由で消えていったものです。それと、もう一つはカラー
のATARIを見たことがありませんので、パソコンがカラー化される
前に、すでに市場から消えていたのかもしれません。

ATARIのメリットは安いことでした。安価でありながら、当時は高
価だったマックと対等だったのです。

なおキューベースというMIDIコントロールの音楽ソフトは、当時マッ
ク用もあり、パフォーマーかキューベースか、という時代がありま
した。

なりゆき次第ではATARIあたりも凄いコンピューターになっていた
可能性もありますが、

主流を越えることと同時に、主流になっていくということは、実に
大変なことと思われます。

ウィンドウズマシンに比べて圧倒的に高性能であるマックすら、ウィ
ンドウズマシンのシェアを越える日が来ることは、想像出来ません。

ソフトが充実しているかどうか、歴史的に何が主流だったのかとい
うことは、ことパソコンの場合には、特に大きいことと思われます。

使い慣れたソフト、使い慣れた操作方法など、別の側面があるので
しょう。

そういう意味では、次期のOSXからは、標準でマック上でウィンド
ウズが動くということは、何が起きるか分からない面もあるにはあ
りますが・・・、

それを面白がっているのは、ビル・ゲイツとスティーブン・ジョブ
ズとマックユーザー達だけで、それでシェアを奪えるものでもない
のかもしれません。ウィンドウズかOSXか、好きなほうを、その
時の気分で立ち上げるというような「デュアルブート」など、マニ
アが喜ぶだけで、一般的なものではないです。

ウィンドウズマシンに徹しさせればいいではないかといっても、電
源を入れて立ち上がってくる最初からインストールしてあるOSを、
普通のかたは好むものでしょう。

 

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21番さんの再度のコメント: AirMac Expressには、まだ上の領域が存在していたのか!?

注:)とんでもないコメントです。やれるかただけやって下さい。

ProCableさま、

こんばんわ、○○です。

PCとAirMacExtreamを直結したほうが音がよいということに関してですが、接点が少ない、
切り替えが無いという点において直結が理想的です。しかしAirMacExpressは無線のほか
に、DHCP機能も切ったほうが音質的に優れているようで、
その状態のAirMacExpressを運
用するには他にルータが(場合によってはハブも)必要になります。


もう少し詳しく書かせていただきます。AirMacの設定画面の「ネットワーク」の中に「IPア
ドレスを割り当てる」というチェックボックス
があります。

ここがチェックされているとAirMacはDHCPルータとして機能します。DHCPルータというの
はLANの親機の機能のようなもので、LANの子機のIPアドレス等を管理します。この機能を止
めると、微妙に音質向上するように聞こえます。

「IPアドレスを割り当てる」のチェックをはずしたAirMacExpressはLANの子機としてしか
機能しません。お互いが子機のPCとAirMacExpressは直結しても基本的に通信できません。
そこで別の親機(ルータ)にPCとAirMacExpressをそれぞれ認識させてます。別の親機は、
AirMacExpressをもう一台用意してもよいかもしれません。LANポートがいくつもあるルー
タならそのルータだけでよく、AirMacExpressのようにLANポートがひとつしかない場合は
ハブ分けが必要です。

わたしは最近まで民生用としては比較的性能の高い(SOHOクラスなら十分にまかなえる)ルー
タにPCとAirMacExpressを繋いでこの環境を作っていました。しかしそのルータのルーティ
ング性能が高くても内蔵されているハブは所詮100baseTです。前メールで報告した実験はルー
タ内蔵のハブを(十分に性能の高い)Gigabitハブに置き換えたらどうなるか?という内容で
した。

以前に試したときと、SPケーブル、アナログケーブルや電源など環境が全く変わってしまっ
ているので、改めて以下を比較しました。(使用したルータとハブは前述のものです)

1:PCとAirMacExpress直結、「IPアドレスを割り当てる」有効
2:PCとAirMacExpressにハブをはさむ、「IPアドレスを割り当てる」有効
3:PCとAirMacExpressにルータをはさむ、「IPアドレスを割り当てる」無効
4:PCとAirMacExpressにハブをはさみルータも繋げる、「IPアドレスを割り当てる」無効

少なくとも今の焦点で試す限り3=4>1=2です。ぜひ試してみていただければと思い
ます。


○○ ○○

 

プロケーブル注:)すさまじく高度なコメントをいただいてしまいました。このかたは、前コメ
ント集の49番さん、アップルTVとAirMac Expressの比較をされたかたです。当コメント集で
は21番さんです。AirMac回りのネットワークを試されたという、前コメントがそれです。

ハブだのと書いておられたことから、AirMacの無線機能を切っての、ランケーブル直結のほうが
いいでしょうと私からメールしたところ、この大それた返答が、帰ってきたものです。

これはもう、やれるかただけ、やってみてください。きっと、このかたが書かれている通りのは
ずです。

これ以上はあり得ないとして終了したAirMac Express問題でしたが、さらに上の領域が存在して
いたということになります。

AirMac Expressは、想像や限界を、常に突然のように上回って見せてくれました。今まで
何度それがあったことでしょう。そして今後は・・?、いやさすがにもうないでしょうが・・、

とんでもないことです。

 

 

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22番さんのコメント: AirMac Express問題、またしても先がありました!

プロケーブル様へ

お世話になります。
○○です。

パソコンの歴史の21番さんのコメントについては、
私もそうしてました。明らかにいいのです。

それと、ネットワークのことに少々詳しくないとできないので、
これもやれる方にやってもらうことになりますが、
以前固定アドレスにすることが載ってましたよね。
なにか問題があるような書かれ方をしてましたが、
私の環境では、21番さんの方法に合わせて、
自分でAirMacExpressにIPアドレスを割り当てることで、
もうちょっとよくなったと感じます。

劇的とまではいきませんが、
なにか足りなかったものがちゃんと満たされた感じです。

普通はみなさんブロードバンドルータからAirMacExpress自身の
IPアドレスを割り当ててもらっていると思います。
このことで、絶えずその監視をおこなっているため、
処理が食われていると思われます。

これで、管理画面を立ち上げない限り、
AirMacExpressはEthernetから
データをもらいDAするだけが仕事になるので、
負荷は相当低くなると考えます。
とにかく余計なことさせるものは全部切ってしまうのが、
いいようです。

後は、良質なEthernetケーブルと、
ハブもメタルケースでアースとれると
微妙に音質向上に寄与します。

ご参考になれば。

 

プロケーブル注:)これが限界だろうと思った途端、またしても先があったというわけです。

とんでもないことです。

 

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23番さんのコメント: 頭がくらくらする・・それどころか!?

プロケーブル御中

はじめまして、栃木の○○と申します。
ホームページ、拝見させていただきました。

基本と鬼門について、共感することしきりです。とはいえCDプレーヤー/欠陥品(大鬼門)
からiPodが最強のCDプレーヤーであること、さらにAirMac Expressへ到達する過程にい
たっては、唖然呆然です。

自分の身近にあったiPodやMacやAirMac Expressが最高のCDプレーヤーになる・・・

頭がくらくらしています。

子どものiPod nanoを巻き上げるのも何なので、とりあえず手持ちのPowerBookG4イン
ターネット接続に使っていただけのAirMac Express
で試してみようと思います。

 

プロケーブル注:)このかたは、なんとマックブックです。そして最初からAirMacを持っ
てみえます。奇跡的な組み合わせが揃ってしまっているわけで、とんでもない音が最初か
ら飛び出てきて、
頭がくらくらするどころか腰を抜かされるほどだろうと想像しています。

 

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24番さんのコメント: 音楽に特化したPC?

しばらく、オーディオから離れていたんですが、iPodを寝室で落語(桂シジャク)を聞く
ために購入してから、通常の音楽も圧縮しなければ結構いい音がすると感じ、
また楽しも
うと思うようになりました。

HPを拝見させていただき、オーディオに関する含蓄のある解説に言葉は悪いですが「だま
されてみよう」という気にさせていただきました。

iPod関連の話題は特に関心があります。

ウインドウズPCですが、音楽用に特化したものを購入してみようかと考えていたんですが、

ちょっと待てよとおもってます。

 

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21番さんの再々再コメント: 詳しく知らなくても、AirMacを最高峰に設定できる方法!?

ProCableさま、

こんにちわ、○○です。

本日のBelden Lanケーブルの発注へのすばやい対応ありがとうございました。
今から試してみるのが、特にfull duplex(全2重通信)がどう変わるのかが楽しみです。
22番さんのコメントを読みました。前コメント集の49番再々再登場で「IP固定
はネットワーク性能が十分ならオマジナイ程度だろう」と書きましたが、(実際に拙宅の
追試では違いは確認できませんでした)はやり優位差が出るケースもあるのですね。

22番さんの実験結果は理論的に非常に説得力のあるお話です。

逆にIP固定で劣化する場合ですが、
1、異なるセグメント(IPアドレス192.168.xx.1のxxのところ)を指定した
2、PCがWindowsでAirMacExpressのIPを固定したことで、Windowsの内部IP=外部IP
の変換負荷が増えるようになった等々、可能性があり、実態はその事例を実際に調査しない
とわからないと思います。

ネットワークをマニュアルで設定するのは、ある程度以上わかった人にやってもらったほう
が良いのかもしれません。 
(わたしもルータのルーティングマップ等は触りたくありません)

そこでIPを詳しく知らなくても、同様の実験ができる方法として、以下を考えました。

1、なるべく性能の高い(ブロードバンド)ルータを用意する
2、ルータを設置するときに、そのルータのIPアドレス(初期値)を控えておく
3、AirMacExpressを有線でハブを介してルータに接続する
4、AirMacExpressの「インターネット」でIPアドレスは自動取得で、「参照DHCPサーバ」
にルータのIPアドレスを記入し、再起動する 
5、AirMacExpressの無線を切り、「IPアドレスを割り当てる」も切り、再起動する

 

備考:性能の高いルータは?

業務用の最高峰はなんといってもciscoですが、価格も設定の難しさも弩級です。
民生用で売られていてSOHO〜小規模オフィスで十分使えるものとしては、NTTのWeb Casterの
上級機, YAMAHAのネットボランチ, OMRONの中級機、等があります。

わたしは価格対性能でOMRONを使用していますが、オフィスの使用実績としてはYAMAHAのネット
ボランチ
でしょう。

拙宅でIP固定・自動で優位差が出ないのはルータの恩恵が大きいかもしれません。

5の作業と4の作業を分けるのは?

5の設定をした後は、AirMacExpressがルータに子機として認識されていないと、
AirMacExpressを管理できなくなってしまいます。

なので4の設定をして、ちゃんとつながることを確認しておくほうが良いでしょう。
最悪の場合、AirMacExpressをハードリセットすることになります。
「参照DHCPサーバ」にルータのIPアドレスを記入するのは?
IP自動でも「参照DHCPサーバ」を設定しておくことで、「自分を管理しているルータを探す」と
いう手間をひとつ省くことができます。

以上、ご参考になればと思います。

○○ ○○

 

プロケーブル注:)またしても凄まじいコメントが21番さんから入りました。これは私もつい
ていけていません。分かりやすく書いてはいただいているのですが、それでもついていけません。
ルーターがあるのに、なぜハブが必要なのかというところで、すでにつまづいたりしていますが、
ハブを経由にすることによって、パソコンとAirMacが通信できる、つながるということでしょう。

しかし、分からなくとも方法があります。パソコンのプロに、この文面をファックスして、分かる
のであれば、呼んで設定してもらうという方法です。
その時ついでに、復旧のしかたなども教わっ
ておけば完璧です。

100万円のCDPなど買っているより、100万円のアンプなど買っているより、100万円のスピー
カーなど買っているより、ACアダプターもののボロい音楽機材などに手を出しているより・・、

そのほうが、気が利いているというものです。

ついていけないかたは多いと想像します。ついていけなくても、史上最高峰の音は上記の方法で、
出来る人を呼べば、簡単に出せるというわけです。

これはもう、200Vの「電気工事」などと、全く同じ考え方でいいです。

要するに、ここで出てくるYAMAHAのネットボランチとギガビットのハブを手に入れておいて、ラ
ンケーブルを数本用意しておいて、プロを呼べば、それでことは済みます。ルーターの設定くらい
でしたら、プロにしてもらえば5分か10分で済みます。そんなに高くないはずです。

 

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25番さんのコメント: 200V工事・その高値の現実!

ちなみに…
電気工事(200V)を○○○○に頼んだら7万ぐらいかかりぼったくられました。
ほんとに腹立たしいので、私のような目に合わないように、サイトでも
ぜひ警告を続けてください。
ちなみになんと私は見積もりを依頼していた
にもかかわらず、

先に工事をされてしまい、あとで金額を提示されびっくりしました。
見積もりの重要性にも気付かされたしだいです・・・

 

プロケーブル注:)見積もり依頼していて、こういうことになった場合、決して妥協
されず、支払いを拒否してください。
そして、他業者の一番安い見積もりを提示して、
その額しか支払わないと断固とした態度を取ってください。

また、見積もりが出る前に工事するのは、非常に危険ということです。

なお、このかたの書いておられる○○○○は、タチが悪いので、絶対に住宅業者には
依頼しないでください。
電話帳で、「電気工事」で調べて、あちこちに電話するのが
基本です。 電気屋ではなく、「電気工事屋」です。

普通は2万円もあれば、十分200V工事くらい出来るものです。

 

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26番さんのコメント: AirMac、またしても、もの凄いコメントです!

プロケーブル様

またAMEの使いこなし術で盛り上がってますね。

21番さんの再度のコメントについてですが、MacとAME直結でも「IPアドレスを割り当てる」
無効にできますよ。

一度ルーターにつないだ状態でそういう設定にし、AMEの電源を切り、直結して再び電源投入
すればいいのです。ちゃんとDHCP無効の設定は引き継がれ、音も出ます。IP手入力も同じ方 
法で出来ます。これらの設定をやりたいが為にずっとルーターやハブを挟み続ける必要はあり
ません。

数本のLANケーブルばかりかルーターやハブまで一流品を揃えるとなると結構な投資となって
しまいます。ですから直結を厭わない方にはこの方法がおすすめです。

何せ優秀なLANケーブルがたった一本あればいいのですから。

あ、ただし上記はMac環境でしかテストしていません。Windowsだとどうなるかは、持ってい
ないので検証できないです。

○○

 

プロケーブル注:)これは凄いことになりました。これなら安いルーターとハブで十分ことは
足ります。

 

 

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27番さんのコメント: まだ進化していくのか、AirMac Express!

Subject: 21番さん 22番さん有難う!

プロケーブル様

21番さん 22番さん有難う!
お世話になります。幸いです。
高崎の○○です。

Windows BELDEN LANケーブル接続で21番さん 22番さんの言われてる事を検
証してみました。

必ず設定のバックアップは取られてください。自己責任でお願いいたします。

1)まず「AirMac管理ユーティリティ」を立ち上げ、ベースステイションセレクタのウインドを出
します。

2)次にAirMac本体のリセットボタンン(オーディオ出力ポートの上の二つ並んだ小さいポッチ
の右側)を5秒以上ピンなどの尖ったもので押しますとステータスランプが点滅し始めます。

3)そして、3、4分するとベースステイションセレクタに名前、IPアドレスが表示されるはずです。

4)「名前」の下の(自分の名前)をクリックした後「設定」をクリックしますと、

5)「ベースステイション”自分の名前”を設定」 のウインドウが現れます。まず「Air Mac」タブ
の「名前」を好きに入力し、そして「ワイアレスのモード」を(ワイアレスは無効)を選択しま
す。

6)次に「インターネット」タブで接続方法を(Ethernet)にして、
「Ethernetを使用したTCP/IPの設定」の「設定」で(手入力)を選択、IPアドレスは先ほど
出したベースステイションセレクタのウインドに出ているIPアドレスを間違いなく入力します。

7)「サブネットマスク」にだけ数字あるはずです。次に「ネットワーク」タブで「IPアドレスを
割り当てる」のチェツクをはずした後、「ミュージック」タブで(このベースステイションで
AirTunes 機能を使用する)にチェツクを入れます。

8)後は「iTunes スピーカ名」を好きに入れ、更新をクリックし、しばらく待てば完了です。

 

わたしの環境ではこれでうまく行きました。当然、違う方もいらっしゃると思いますがヒントにな
れば幸いです。
 

プロケーブル注:)このかたは、ルーターもハブもなく、これをされたのでしょうか。となると、
ルーターもハブもなしで、とにかくこの通りにやれば、誰にでもできるということでしょうか。
これは、またしても凄いことになりました。これは非常に分かりやすいです。とにかくこの通り
にするだけで、我々は事が済みます。

21番さん、22番さんに、ありがとうと書かれているということは、事実、音がさらに良くなって
いるということに他なりません。

すごいことです。

AirMacのかたがたは、このやりかたで、誰もがさらなる高みへ行けることになってきました!

 

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■追記します。

27番さんに、ルーターもハブもいらないのですかと、メールで質問していました。
下記が、その質問と、回答です。もの凄いことになりました。


■私の質問:

> ○○ 様
>
> プロケーブルです。
>
> いつもお世話になります。
>
> すさまじいばかりのコメント、本当にありがとうございます。
>
> これはルーターもハブもなくても、出来るということでしょう
> か。
>
> これは、誰もが最高の音を出せることになったわけで、こんな
> に素晴らしいことはありません。

>
> 本当にありがとうございます。

 

■27番さんの回答:

プロケーブル様

ルーターもハブもなくても、直接LANケーブルを繋いだだけで設定出来ます。PCが認
識するまで少し時間がかかるようです。
その後、PCにハブ経由で繋いでもOKです。(ずいぶん前のCorega社のHAB使用)

厳密に言えば直接LANの方が良いみたいですが、その差はほんの少しです。こだわる方
は直接LANですね。しかし現実的にCDDBから曲のタイトルとか読み込ませるためハ
ブは必需品と考えています。

                         ○○

 

プロケーブル注:)これは、とうとう凄いことになってしまいました。有線ランで、
AirMacに直結し、さらにインターネット用に無線ラン、その方法でAirMacを二台使っ
ているかたは・・・、それが現在の最高峰です。

もうこれ以上は、論理的にあり得ないです。と・・、いつも書いてきたのですが・、

今回ばかりは、さすがに、これが最終結論でしょう。

27番さんの方法と、ベルデンの良質なランケーブルでのAirMac Expressへの直結、

これぞ歴史上における最高峰の、16ビット44.1キロヘルツのデジタル再生システム
であり、再生音になります。

それがアナログと対等かどうかなど、もうどうでもいいことです。

我々は27番さんが書いたとおりの順にしたがって設定すればいいだけのことです。

 

 

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22番さん再登場: AirMac Express設定マニュアル

Subject: LAN直結AME

静岡市○○です。

 今HPを拝見したら既に回答があったみたいで,無駄なメールに 
なるかもしれませんが,一応お送りすることにします。

 以下の記述は,私の環境の基で実行できたというだけのことで,他の 
通信関連の設定との関係でうまく行かない場合のみならず,障害が発生 
するおそれもありますので,実行する方は自己責任でお願いします。

 できれば,しばらくは音楽専用のパソコンと音楽専用のAirMacExpress
をご使用の方限定でお願いしたいものです。通常の LANやインターネットは
別のAirMacでワイヤレスで実行してくだ さい。

 ルータは,一つのネットワークグループと他のネットワークグループを接続
する場合に必要となるものです。企業や家庭のLANをインターネットに接続し
たり,支店のLANと本社のLANを結んだりする場合です。

 ハブは複数のパソコンを星状(スター型)に接続する場合に必要となる接続
機器です。

 2台のパソコンでLANを構成し,他のネットワークに接続しない場合,ハブも
ルータも必要ないはずです。

ということは,音楽再生専用AirMacとパソコン(私の場合はPowerBook)を直
結する場合はハブもルータも必要がないことになります。

 ハブを使う場合はパソコンとハブの結線は通常のストレートLANケーブルでよい
のですが,パソコンとパソコンをLANケーブルで接続して双方向通信をする場合は
クロスケーブルを使います。しかし,PCから一方的に信号を送るだけならストレー
トケーブルでもよいはずです。

という根拠薄弱な推定の基に実行です。LANケーブルはストレートです。

1:機器のリセットはしなくてもできましたが,した方がベターです。
2:AirMac管理ユーティリティを起ち上げる。
3:ベースステーションの選択ダイアログで目的のAirMacExpressを選択。
4:xxx.xxx.xxx.xxx.xxxというIPアドレスが表示されるので控える。
5:「設定」をクリック
6:AirMac>>>ワイヤレスを無効にする。
7:インターネット>>>接続方法>>>>>>>>>EatherNet>>>設定>>>>>>>>>>>>
手入力>>>IPアドレス>>>>>>>>4:のアドレスを入力>>>サブネットマスク>>> 
(設定=DHCPサーバを参照のときに表示されている数字,例えば255.255.255.255
を入れてやる。)

 これでよいはずですが後でアップデートするときIPアドレスが正しくないというメッ
セージが出てアップデートできない場合があります。その場合は>>>ルータアドレス>>>> 
4:のアドレスを入力

8:ネットワーク>>>IPアドレスを割り当てるのチェックを外す。そうすると,下の方に
「NATとDHCPを使用したインターネット共有は有効ではない」というメッセージが出ます。
9:ミュージック>>>いつものとおりです。
10:アップデートします。

 もしも3:段階でアルファベットやコロンを含む怪しげな文字が出ている場合は,7:は
設定>>>DHCPサーバを参照のままにして先に進みアップデートして下さい。

そしてもう一度2:から始めると,今度は数字だけで構成された IPアドレスが出るはずで
すので以下続行してください。

 最後に,うまく行かない場合,システム環境設定>ネットワーク>TCP/IPのIPv4の設定
を手入力にして,7:IPアドレスで入力した数字の最後の一桁だけ変えて入力して,サブネッ
トマスクも7:と同じ数字を入れて適用してみてください。IPアドレスにはややこしい決ま
りがあるのですが,説明が長くなりますので割愛します。

 念のため,パソコン,AMEとも電源を切って,起ち上げ直してください。これはいつもの
決まり事と考えてください。

 これでAirMac Expressから音が出ます。
 AirMac Expressのインジケーターも緑色に常時点灯しています。
(単にワイヤレスを無効にしただけではオレンジ色の点滅ですね。)

 音の方も微妙に向上していますから,これでよいのだと思います。

 これ以上の解明は,ネットワークに詳しい方のフォロー,または,そのやり方は間違って
いるとの御指摘をお願いしたいところです。

プロケーブル注:)さらに皆さんの力で、詳しくなってきました。この種のページを全部
印刷して、そのまま行えば、誰でも設定できます。すごくありがたいことです。

 

 

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22番さん再々登場: 微妙に良くなった程度のことではなかった!

Subject:  LAN直結AME(続報)

静岡市○○です。

 続報です。
昨夜お送りした設定で音楽を聴いた後,PowerBookの電源を 
切ったところ,AirMac Expressのインジケーターがオレンジ色の 
点滅を始めました。
そして今朝PowerBookの電源を入れたところ,インジケーター 
は緑の常時点灯になりました。

 すなわち,AirMac ExpressはEthernetで 
PowerBookを認識していることになります。私の勝手な考えでは,オレ 
ンジ色の点滅はEthernetの接続異常(モデムやプロバイダの問題 
も含む)を示すことが大半のようですので,これでPowerBookと 
AirMac Expressが互いに正常に認識しあっているのでしょう。というこ 
とは,多分AirMac Expressにも余計な負担がかかっていないので 
は?

昨日のメールを発した後2時間ほど音楽を聴いたのですが,

「微妙に」よくなったどころではないですね。

 これで今欲しいタイトルがあれば,CDでもLPでも手に入るものを
買えばよい,という嬉しい状態になります。

 

プロケーブル注:)今までの直結ではオレンジ色の点灯が当たり前であり、
アップルのサポートもそれでいいと言っていたと聞いています。それでも
軽く○A○Dなど遙か彼方というほど越えていた・・。
いや、実は本当は、緑色の点灯が、最高峰の音だったというわけです。
ても分かりやすいです。緑の点灯を目指して我々は、真似をしましょう。

 

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27番さん再登場: 最終結論の先の最終結論!

Subject: 21 番さん 22番さん有難う!

プロケーブル様

もうどの位経つのでしょう?思えばプロケーブルのホームページに出会てからというもの、
JAZZ好きの私は、毎日プロケーブルのホームページをチエックし、アンプやラインを買っ
たり、設定を見直したりし、そのたびに適切なアドバイスをいただきました。

一喜一憂するのがとても楽しくJAZZに興味などない友達を呼んではブラインドテスト
をして楽んでいますが、今はその友達もすっかりJAZZと生音のとりこになっています。

私はWindowsの他はeMacしか無いのですが、へそ曲がりなのでしょうか

「どうしてもWindowsPCで完璧な生音が出したい」と思ってしまいました。ホームペー
ジを見ながら思考錯誤してまいりましたが、今回の設定でかなりMacに接近したと感じて
おります。

目指すは,「生音」です。富士山の頂上はWindowsもMacも一緒ですね!笑 それと「もう
これ以上は、論理的にあり得ないです」「これが最終結論でしょう」みたいな”最終フレーズ”、
大好きです。私たちはそうして進化してきたのですから。これからもどんどん最終フレーズ
お使いください。その度に2週間でまた新しいSomethingに出会えるわけですから!

どきどきしながら待ってます。笑 ありがとうございました。

 

PS  BELDEN LANケーブル直結環境で「ベースステイション”自分の名前”
を設定」「インターネット」タブの(WAN Ethernetポート)
「100Mbps/全二重」を選択すると、なお良いみたいです!

 

                                    ○○ ○○

 

プロケーブル注:)ウィンドウズもマックも同じ標高かと問われると、違うでしょうとしか、
回答は出来ません。ウィンドウズの限界が3776mだとしたら、マックは4000mを軽く越える
くらいでしょうか。
さすがにeMacほど古いものでは、その標高にはならないと思います。

でも、だからといって、心配は無用です。あえてマックに買い換える必要はないです。理由
は、皆さん一緒にヒマラヤへ行きましょう、異次元空間へワープしましょうというお誘いを
する予定でいるからです。

ヒマラヤにいって、そんなところでアンナプルナ峰とK2峰を比較してても仕方がないです。
エベレスト峰だからといって、アンナプルナ峰より価値があるというものではありません。

そういう意味では、ウィンドウズマシンが手持ちであるならば、それをこのかたのように、
積極的な姿勢で、極限まで使う努力をされていいと思います。

買い換えの時期は自然と来ます。現在のマシンが壊れた時に、改めてゆっくり考えればいい
ことです。

AirMacの最終結論・・・、まだ先にそれがあったとしたら、素敵なことです。いや、すで
に、またしてもありました。

22番さんの、AirMacの緑色の点灯、それが新しい最終結論です。

どこまでいくのかAirMac、です。

でももう、これで先はないでしょう。

 

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28番さんのコメント: ルーター作戦の長所

こんばんわ。

私はバッファローのルーターをかまして使っています。直結している方の詳しい
内容はわかりませんがルーターとairmacを設定してしまえばパソコンから
はairmacの存在を意識することなく使えるため非常に便利です。(IP固
定 3番目のアドレスを絶対ぶつからない100に設定)

デスクトップ、ノート両方から送っていますが満足しています。

デスクトップのパソコンはしょっちゅう再インストールを強いられ(ウイルスの
為)ていますが再インストール後itunesさえ入れれば即使用可能です。

家のまん前にトランスがあるのとダウントランスのおかげか前にいただいたwe
のケーブルも5mまま、誘惑に負けて買ったJBLもインターホンケーブル30mを
15m*2で使用して調整なしでOK(私的にですが。。。)

大変感謝しておりますが毎月20枚ぐらいのペースでCDが増え奥さんには大不評です。。。

今後も楽しみに拝見させていただきます。

プロケーブル注:)この方法では、二台のパソコンから一台のAirMacを使うこと
が可能と、このかたのコメントで分かりました。
また、OSを再インストールして
も正常に動くとのこと。
ルーター作戦には、ルーター作戦のメリットがあります。
音はそれほど違わないという報告もありましたので、この作戦も有効です。

 

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29番さんのコメント: メッキコンセントのデジタルへの弊害・その2

プロケーブル様

こんにちは。先ほど商品受け取りました。

今回はパソコン(intel iMac)とその周囲の電源環境改善のために
御社の製品を使わせて頂くつもりで発注させて頂きました。
たしか他の方がそちらのサイトに報告なさっていたと思いますが、
喜ばしいことにうちでもADSLの速度が数値的に若干上がりました
ことを、
ご報告させて頂きます。

プロケーブル注:)このかたが購入されたのは、重鉄タップと、
マリンコシアターモデル電源ケーブル一本だけです。

なお、アースの来ていない環境下でのことです。

こういうことが、当たり前のように、何度も当店に報告されてきてい
るのです。・・・、幾度もです。

オーディオメーカーなどどうでもいいのですが、コンピューター関連
メーカーは、次世代を担う重要産業です。メッキの弊害について、
めて最低限の研究くらいはすべきです。


さて、これをコンピューターメーカーのモノが読んでも何もしない・、


何かしようとするモノは、誰一人として、もはやいやしない・・。

これが現在の日本企業の中身であり、実態であることくらい、当然の
ことですが、分かり切ったうえで書いています。

みていてください。彼等はいつまでもメッキ三段重ねのACアダプター
を、
モデム、ルーター、ハブ、その他の商品に使い続けるはずです。

 

 

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22番さん再々再登場: きました!AirMac Express設定マニュアル追記です!

静岡市○○です。

手順の一部補充です。

「 最後に,うまく行かない場合,システム環境設定>ネットワーク> 
TCP/IPのIPv4の設定を手入力にして,7:IPアドレスで入 
力した数字の最後の一桁だけ変えて入力して,サブネットマスクも7: 
と同じ数字を入れて適用してみてください。IPアドレスにはやや 
こしい決まりがあるのですが,説明が長くなりますので割愛します。」

 上記の記述はMacの場合です。また,システム環境設定>ネッ 
トワーク>「表示:」で「内蔵Ethernet」を選択することが前提 
です。

 この作業は,AirMac Expressに,接続してあるMacが同 
じネットワークグループ内のMacだよと教えてあげるための 
IPアドレスを指定する作業です。

 (試しに4:と同じIPアドレスを入れたら受け付けてくれませ 
んでした。)

 どうしてもうまく行かないときの最後の手段です。これでうまく行か 
ない場合は私にはお手上げです。

 前回メール差し上げたAirMac Expressの設定方法以外の設定を 
模索してみましたが,AirMac 管理ユーティリティからアップ 
デートする際にIPアドレスが正しくないというメッセージが出て作業 
が完了できませんので,先の方法でよいと思います。

 音楽が喜々として宙を舞う,というところですね。解像度がどうの, 
分解能がどうの,周波数特性がどうの,ということを考えず,こちらの 
体がスイングします。

 

プロケーブル注:)さきほど、お客様からお電話を受け、このかたのマニュ
アル通りやったらうまくいったと語ってみえました。もの凄く音が良くなっ
たと言われていました。

表現に苦しんでみえましたが、「原音と、その響きが分離する」というほど
の高解像度を備えた音になるとのことでした。

この22番さんが、最後に書かれていることが実態、というほどの音なので
しょう。

じつにありがたいことです。

 

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30番さんのコメント: こちら、ウィンドウズマシン用、AirMac Express設定です!

ProCable 様

 以前、IPod用とスピーカーのケーブルをお願いした○○です。
その折、AirMacExpressのご紹介を受け、早速WindowsPCで音楽を
楽しんでいます。もう、オーディオではなくて「PCオーディオ」ですね。
さて、最近の貴HPがAirMaxExpressの設定で持ちきりですので
当方の環境が何か参考になればとメールさせて頂きました。

 ネットワークで機器を接続するためには各機器に「xxx,yyy,zzz,999」の
IPアドレスを割り振ります。一般にプライベートネットワークでは”xxx”=”192″
“yyy”=”168″ を指定しますので割り振るIPアドレスは「192.168.zzz,999」
(“zzz”、”999″は”0″から”254″までの数字)となります。
“zzz”が同じ数字で”999″が違う数字のIPアドレスを持った機器が接続できる
ことになります。

 そこでAirMacExpressはAirTunesの機能のみ生かすよう既出の通り、「ワイヤ
レス」を無効「IPアドレスを割り当てる」を無効として、EatherNetに固定の
IPアドレスを入力します。
たとえばIPアドレスに「192.168.zzz,999」サブネット
マスクに「255.255.255.0」を指定します。設定が終わればAirMacExpressが
再起動して上記の設定が有効になります。

 一方、AirMacExpressとつなぐWindowsPCのネットワークの接続は「全般」の
タブが「IPアドレスを自動的に取得する」「DNSサーバーのアドレスを自動的に
取得する」になっていますので、となりの「代替の構成」のタブで「ユーザー
構成」を選択してIPアドレスに「192.168.zzz,999」サブネットマスクに
「255.255.255.0」を入力します。
(AirMaxExpressのIPアドレスと”zzz”を同じ
数字にして”999″を異なる数字にします。)再起動しますとAirMacExpressが緑色
に点灯してLANケーブルで接続できているはずです。

 PC側の設定はIPアドレスを取得できればそのIPアドレス、取得できなければ
固定の「192.168.zzz,999」になりますので、もしAirMaxExpressの設定に失敗
してもAirMaxExpressをリセットしPCを再起動すれば、AirMaxExpressの
「IPアドレスを割り当てる」の機能が有効となりPCと再度接続、設定のやり直
しが出来ます。
また、LANケーブルをインターネットに接続しているケーブルにつなぎ変えて
PCを再起動すれば面倒な設定をせずにインターネットにつながります。(ただし
DHCサーバー機能をもつルータなどを経由してインターネットにつながっている
必要があります) 1つのLAN端子でLANケーブルをつなぎ変えることでAirMac
Expressとインターネットの環境を使い分けることが出来ます。

*なおPC側の再起動と記しましたが、IPアドレスの解放とIPアドレスの取得を
コマンドプロンプトで出来る方であれば再起動は必要ありませんね。

 ただ、LANケーブルをつなぎ変えるのも面倒ですね。最近のノートPCは無線LAN
アダプタを搭載していますのでインターネットの環境をワイヤレスにして、LAN
ケーブルでAirMacExpressとつなぎ、無線LANアダプターでインターネットに接続
すれば、ITunesでCDの情報をインターネットから取得し、インポートが終われば
すぐに音を出すことが出来ます。そのときはAirMacExpress環境のIPアドレスの
“zzz”の数字はインターネット環境のIPアドレスの”zzz”の数字と変えた(同じ
セグメントにならないようにした)方がトラブルが少ないのではと思います。

 以上、音がよいかどうかは先人の皆さんにお任せしますが、AirMacExpressで
音楽をいい音で聴きながらホームページをブラウジングしたり、メールをチェッ
クしたり出来るのは、はなはだ快適です。

 

プロケーブル注:)こちらはウィンドウズマシン用です。難しそうですが、22
番さんのマニュアルとこちらを、合わせて印刷して取り組めば、これは、ウィン
ドウズのかたもマックのかたも、このエキスパートみたいなかたがたの恩恵にあ
ずかることが出来ます。
じつにありがたく、素晴らしいことです。

 

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31番さんのコメント: 最重要コメントです 情報量の把握に関わります

こんにちは。いつもサイト見させてもらってます。

先日のベルデンのランケーブルは最高でした。なんというか打楽器がよりはっ
きりする感じになりました。

今日、AirMacのランプを緑にする方法みて早速やってみました。結果は激変
までいきませんが、多少良くなった気がします。

細かい音が生きてきた感じ? です。

素人なのでよくわかりませんが。ちなみにそれまではオレンジ点灯で聞いてま
した。あと、「インターネット」タブの(WAN Ethernetポート)
「100Mbps /全二重」を選択すると、なお良いみたいです!とありま
したが、それやったらパソコンがAirMacを認識しなくなりました。

 

プロケーブル注:)AirMacほど濃い音が出ている場合、そこから先、音が進化
した場合には、相当量の情報が増えていると考えられます。

10の情報が20になれば、これは激変です。が、実際には10しか情報は増えてい
ません。

200の情報が240になれば、その差は分かるには分かりますが、激変ではありま
せん。しかし、さきの激変の10の増加くらいのことではなく、この場合、40増
えています。

これが、ただでさえ、もともと濃い音に対しての考え方でいいと思います。

アナログ初期盤マニアのかたがたも、同様です。英国EMIの米国版の初期盤が、
一枚30万円だとします。それが、英国本国の初期盤だと90万円だとします。

しかし、それでも90万円支払ってでも、その40の増加を求められます。

当然ですが、この場合も激変ではありません。激変ではないが、40の情報が増
えているということです。

10と20、200と240という数字を便宜上出しました。が、実際には200と240
は、それほど違わないと思います。聞いてはっきり分かる範囲ではないと想像し
ます。

こういうケースでは、実は情報量の増加の算出は、背後の細かい音に頼らざるを
得ません。
ホールトーン、楽器の響きの余韻などの音が二倍も三倍も多く
聞こえてきているように感じるのであれば、
それは情報量の増加は想像以上だと
いうことであり、もはや全くの別ものに変貌しているということです。

ということは、200と240という便宜上の数字は、アナログもデジタルも、実は
200と300、又は200と350、場合によっては、いや、想像はつきません。200
と400、それさえも、可能性としては、あり得るということです。

 

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32番さんのコメント: 200V+JBL JRX115のかたの緑色の点灯!

ところで、
44)パソコンの驚くべき歴史
で、またまたAirMac Expressで盛り上がってますね。
PCとLANケーブルで直結での使用ですが、
実は以前に訳も分からずオレンジ色の点滅が気になり、
IPアドレスを手入力して緑の点灯にしたことがありましたが、
自作PC、100Vでは全く違いが分からなかったので、
オレンジ色の点滅で使っていました。

200Vで緑の点灯にすると、これはもう大変なことになってしまいました。
まだまだ自作PCのままでいけそうです。

ProCableさんをはじめ、皆さんのお力に感謝します。

 

プロケーブル注:)31番さんのコメントに続き、重要コメントが続いてきて
います。31番さんの重要コメントと対比されると、実態が浮き彫りになって
きています。

結局のところ、背後の小さい音、反響音などを再現するには、パソコンにクリ
アーな電源を供給してやることや、非常に優秀で解像度の高いスピーカーでな
いと、その情報量の増加が、分かりにくいということを、意味しています。

スピーカーの解像度の高さは、このレベルでの音楽再生には、まず第一に必要
なことでしょう。

パソコンのほうは、おそらく濁った電源では、1と0だけはエラー訂正が機能
しますから転送できますが、それ以上細かい音楽情報や映像情報などは転送す
ることが出来なくなってしまうのではないかと、仮定できます。

AirMac Express緑色点灯とは、そこまでのものだったのかと・、
驚いている次第です。

AirMac Express緑色点灯こそが、様々なことを浮き彫り
にしてくれているかのようです。

 

 

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27番さんから31番さんへのコメント: 「100Mbps /全二重」選択の問題の回避方法 

27番 追記
「お世話になります。100Mbps /全二重」を選択すると、なお良いみたいです!
とありましたが、それやったらパソコンがAirMacを認識しなくなりました。とありまし
たが、Windowsのネットワーク接続をネットワークブリッジ接続で設定しています。言
葉がたりなくてすみません。
緑ランプも点灯しています。
○○ ○○

 

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22番さん再々再登場: 素晴らしいメッセージです・必読です!

Subject: LAN直結AME緑色常時点灯(雑感)

 

静岡市○○です。ベルデンLANケーブルが届きました。今夜結線してみます。

緑色常時点灯問題に火を点けた張本人が言うのもなんですが,

「Macからベルデンのランケーブルを使いAirMac Express直結で緑色インジ 
ケータ常時点灯でなければ良い音楽ではない」と考える人が現れることを最も
恐れます。

今ものすごい情報が駆けめぐっているわけですが,これに押し流されることが
ないようにお願いしたいところです。

 ProCable様が例えに出される山の例で言えば,山は遠景も美しいし,麓の
街や村の生活感溢れる空気の中で見上げる姿も美しい,そしてベースキャンプ
までの比較的のどかな自然の中で湖水越しに見上げる風情も良いでしょう。

しかし,やがてアタックが進むと鼻が着きそうなところに雪の粒や凍結した岩
肌を見ることになります。厳しい自然の猛威にさらされます。このときの1メー
トルの高さは想像を絶する高さでしょう。だが,この高さは下界から見上げる
とき微々たる差でしかありません。そして,この苦しい登頂の行程を過ぎて頂
上に達すると,頂上からの絶景を見ることができます(この頂上からの絶景こ
そ,麓からは想像できない景観なのですが)。

この経験をした後下界に戻って山を振り返ると,登る前とは異なった姿になっ
て見えるでしょう。

 今私たちは,この全ての山の姿を見ることができる手段を手に入れたのだと
思います。しかも,極めて容易に,簡単に手の届くところにその手段がありま
す。

ですから,焦る必要は少しもありません。いざとなればいつでも恐るべき分解
能や解像度の世界(垂直の氷壁)を経験し,頂上からの絶景をみることができ
ます。

 ProCable様も御指摘のとおりです。確かにエベレストは標高では世界最高
峰ですが,これにつぐK2は死の山として一歩も引けを取らない存在ですし,
カンチェンジュンガもローツェもそれぞれの勇姿を見せて聳え立っています。
どの頂を目指すかはお好み次第であり,どの頂きも十分に満足できる絶景を
得られると思います。そしていつでも他の頂を目指すことができます。

 「Macからベルデンのランケーブルを使いAirMac Express直結で緑色イン
ジケータ常時点灯」は最高峰の頂上に立つための最短かつ安全なルートかもし
れませんが,それだけが音楽から感動を得るための唯一の手段ではないことだ
けは忘れないでいただきたいと思います。

誰かが試行し,複数の人が追試してその価値を認めたとしても,無理をして,
「ねばならぬ」という焦燥感からこの手段をとる必要はありません。自分の好
みの距離からの山を見るということでよいと思います。無理をすると本当は好
きでない姿を無理矢理よいと自分に言い聞かせていつか破綻することになりま
す。

見たくなったときにすればよいのです。手遅れということはありません。

 

プロケーブル注:)素晴らしい文章を送っていただきました。同感です。ウィ
ンドウズマシンを鬼門としないのは、このかたの考え方と同様の理由からです。
マックとの能力差は分かっていても、そんなことは最後に来る絶景からすると、
たいしたことではないです。
また、ノーマルのカーステレオ、ミニコンポの音を素晴らしいと感じるのも、
このかたと、おそらく同様の理由からです。
カーステレオやミニコンポは、音も「自然そのもの」であるケースが多いです
が、音などより、音楽そのものこそが素晴らしいものであることを、実に豊か
に伝えてくれています。

 

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33番さんのコメント: 最初から緑の点灯だったかたが出現!

Subject: 緑の点灯 思い出しましたん!

そういえば、無線LANを切ったことで、オレンジの点滅になりました。
これはAirMac Expresがパソコンを認識しなくなったためですから、
AirMac Expresの内部ROM(あるかどうかわかりませんでしたが??)
前の設定のままではダメだとおもったのです。
そこで、クリップの先を使って、AirMac Expres側を初期化したことをおぼえてます。
方法は、AirMac Expresの本体の小さなスイッチを5秒ほど押すだけです。
その後の再起動で緑のランプが点灯したように記憶してます。

プロケーブル注:)このかたは、緑の点灯だったと言われたかたで、どうして
そうなったかを、聞いていたものです。

単にこれだけのことで、緑の点灯になるのでしょうか。ただ、他の機能、アドレス
の割り振りなどを切るということまでは、できていない可能性はありますが、これ
で済むのでしたら最高です。

■プロケーブル追記

ダメでした(笑)。やってみたら、全部リセットされてしまって、消えてしまいま
した。このかたは、はっきり覚えていないとのことですので、その後に何かされて
いたのでしょう。

リセットボタン押すだけで、そんなぁ。ま、ジョークということで・・・。


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34番さんのコメント: ウィンドウズの緑色点灯・設定マニュアル登場!

プロケーブル様

お世話になっています。町田市の○○です。

WindowsPCでのAirMac LAN直結がやっと出来ましたので拙宅の状況を報告します。
先に21番さん、22番さん、27番さんが述べられた内容を参考にさせていただき、
PC素人が試行錯誤の結果です。

お三人またプロケーブルさんに感謝・感謝です。ありがとうございました。

以下、表現また技術的にプアーな点があろうかと思いますが、ご容赦ください。
先ず結論から申しますと、皆さんと同様にiPODで驚愕していましたが、AirMacから出
る音は正に音楽です。空気感が・音の密度が違います。楽器や声の定位がiPOD以上に
はっきりしました。演奏者の息つかいまでも伝わってきます。iPODにはもう戻れませ
ん。WindowsPCでのAirMac LAN直結での音楽は、某ハイエンドオーディオ専門店で聴
いた、○○○○○○○○をはじめとした〆て何百万円ものシステムを十二分に凌駕して
います。

では、拙宅の状況です。

1.AirMacを接続する前に先ずは、PC本体のインターネット環境を無線LAN接続で
使えるようにしておく。(このようにするとPC本体のLANポートが空く。AirMacを
LAN直結で手っ取り早く使うにはこれが一番簡単のようです)
PC本体とAirMacのアースは当然取ってあります。

2.PC本体LANポート − LAN ケーブル − AirMac LANポートを接続する。

3.AirMacのインジケータは緑色にならず オレンジが点滅状態(点灯状態もあった)。

4.「AirMac管理ユーティリティ」を立ち上げると、“ベースステイションセレクタ”
画面が出ます。

5.AirMac本体のリセットボタンンを5秒以上押すとステータスランプが点滅し始める。

6.3、4分すると“ベースステイションセレクタ”に名前、IPアドレスが表示される。
“名前・IPアドレス”が表示されたらそこにカーソルをあてクリック。
ベースステーション情報にデータが読み出される。

7.[ 設定 ]ボタン をクリック。

8.「ベースステイション”自分の名前”を設定」 のウインドウが現れます。
まず「Air Mac」タブの「名前」を入力(入力しなくても良い)。
「ワイアレスのモード」の(ワイアレスは無効)を選択します。

9.次に「インターネット」タブで接続方法を(Ethernet)にする。
「Ethernetを使用したTCP/IPの設定」の「設定」で(手入力)を選択し、
”IPアドレス”に先ほどの“ベースステイションセレクタ”のウインドに
出ているIPアドレスを入力する。
「サブネットマスク」にある数字はそのままとする。

10.「ネットワーク」タブで「IPアドレスを割り当てる」のチェツクをはずす。

11.「ミュージック」タブで(このベースステイションでAirTunes 機能を使用する)
にチェツクを入れる。「iTunes スピーカ名」を入れる。

12.更新をクリックし、しばらく待てばAirMac Expressのインジケーターも緑色に
常時点灯し、完了です。

 

プロケーブル注:)これでウィンドウズマシン設定マニュアルの完成です。22番さん
のマック用のマニュアルと合わせて、双方とも完成した次第です。どちらもやりかたは
似てそうですので、22番さんのマニュアルと、この35番さんのマニュアルで、まず
できることと思います。ありがたい限りです。

 

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プロケーブルコメント: 私も緑の点灯やりました

22番さんのマニュアルを印刷して、その通りにやって出来
ました。

音は、一体全体ここの標高はどれくらいなんだ?というよう
な印象で、分かったような分からないような印象でしたが、
ジャズのブラシ、その一本一本が手に取るように目前に見え
るようであったのには、「あれ、前はこんなにブラシの本数
まで見えてたか?」と、思いましたから、おそらく以前は見
えてなかったのだと思います。

ほんの少々聞いただけの印象ですが、良くなっているのは事
実です。ただ、どれくらい標高が上がっただか、このレベル
ですと分かりにくくていけません。かなり良くなっているの
は事実です。

これは、誰でもいつでも出来ます。本当に急ぐ必要はないで
す。

22番さんはじめ、このエキスパートみたいなかたがたには、
本当にありがたい限りです。

 

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35番さんのコメント: 誰でもできる緑色の点灯ではあるが・・・

プロケーブル 様

お世話になっています。
「パソコンの驚くべき歴史」のコーナー、盛り上がって楽しそうですね。更なる向上のAir
MacEXp.のポテンシャルの設定、素晴らしいですね。私も先程、緑色の点灯になる設定の
真似をし、掲載の方々の恩恵を受け、楽しませていただきました。

普段、何気なく使っている(様々な)もの中にも、まだまだ最大限にポテンシャルを引き
出せる方法がある。という感覚の大切さを、改めて教えていただきました。

と、言いつつ、レベルが高すぎて、今回も私は真似をしたに過ぎませんが…。このレベルの
クラスですと、プロケーブルさんが言われてますように、アナログとの比較はナンセンスの
ようです。

ただただ楽しませていただきました。いつものことながら、ありがとうございます。今後も、
よろしくお願い致します。

 

プロケーブル注:)私は告白しなくてはなりません。緑色点灯、「100Mbps/全二重」
にしたときに、クロスオーバーの1500ヘルツなかば以上、つまりドライバー側の目盛りを、
少々絞って「音の焦点」を合わせ直さなくてはならなかったことです。これはベルデンランケー
ブルの導入時にも、全く同様のことが起きています。

およそ、おそらくですが、それは2dBほどづつだと思います。絞った量が二回とも2dBだった
とします。スピーカーの場合には、3dBで二倍違いますが、ライン信号の場合には、6dBで二
倍の音量の違いになります。
デジタルの場合は、情報が増えれば(粒子が増えれば)当然音量
は上がります。

低域から高域まで均等に情報は増えているはずですが、さらに高域側を絞らなくてはならない
ということは、おそらく全体では、もっと上、3dBくらいは情報が増えていると考えられます
が、大げさになってはいけませんので、2dB計算でいきます。

仮に2.0dB増えているとすると、これは約1.26倍の情報量でしょうか。計算式は知りませんが、
2dBが三つ連なって6dB、それが倍の音量ということは、1.26倍ほどに、およそ近いでしょう。

1.26倍の情報量の差だったとして、ランケーブルで1.26倍、さらにAirMacの緑色点灯で1.26
倍としますと、

1.26×1.26=1.58倍の情報量です。

が、ただでさえ情報量の濃いAirMac Expressにおいては、それほどの差ですら、自分がどこに
いるのか、聞きようによっては非常に分かりづらいのです。

私がたまたま時間がなくて「音」だけを聞いていたからでしょうか。また、ドライバー側を絞っ
たというのは、その時のことではなくて、後のことです。

「音楽」を、はじめから聴いていれば、皆さんのコメント内容に近くなるのでしょう。

体がスイングするというようなことになります。その違いは、すぐに分かるはずです。

「音だけ」聞いていてはダメというのは、オーディオそのものにも、AirMacの設定にしても、
共通して言えそうです。

 

 

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36番さんのコメント: ルーター利用のAirMac緑点灯・及びセキュリティー

プロケーブル注:)ルーターを利用すると実に簡単にAirMacは常時緑色点灯になるとのこと。
凄まじくマニアックなコメントをいただいております。パソコンを安全に使う上でも、皆さん
のお役に立つ情報が満載と思います。
問題は、セキュリティーという、ルーターの本来の目的
にも触れられていますし、AirMacをルーター経由での接続で使う方法も記されています。ルー
ター経由でAirMacを使うかたには、とても助かることと思います。基礎から説明されています
ので、どなたも、このネット時代、お役に立つ情報と思います。ルーターを購入された折には、
真っ先にここを見てください。

プロバイダーから供給されているモデムでは、セキュリティーが確保されておらず、外部から
の侵入が可能な場合もあると思います。
このかたの記述を参考にされるといいです。

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Subject: 家庭内のネットワークについて

プロケーブル 様

下関の○○です。
お世話になっております。

AirMacExpressの話題で盛り上がっていますねーー。

それでちょっと考えたんですが、まず音的なことはひとまず忘れて、
パソコンやAirMacExpressを使ったホームネットワークについて
その基本スタイルを説明しみたいと思います。

考え方としては、「外部ネットワーク」と「家庭内ネットワーク」を、
経路制御の機能をもつ装置でつなぐということです。

その経路制御装置がルータです。

経路制御の主な働きとしては、外部からの不正なTCP接続要求を拒否したり、
Windowsのフォルダ共有の情報などを外部に漏らさないようにすることなどで、
要するにセキュリティを保つための最低限の機能といっていいでしょう。

(こういった機能はWinもMACもLinuxも関係なく重要です)

また、DHCPサーバー機能や、ISPへの常時接続もルータに担当させることによっ
て、他のネットワーク機器の設定がほとんど必要なくなり(IPアドレスなどは自
動取得にできる)、大変便利にインターネットを利用することができるようにな
ります。

さらにうれしいことに、最近の(家電量販店などで普通に売られている)家庭向け
ブロードバンドルータは低価格(3千円くらいから)かつ高性能で初期状態でもか
なりセキュリティに配慮された設定になっているので、
買ってきて「ほぼ」その
まま使えます。

以上、ルータを中心とするネットワーク構成を基本スタイルとする所以です。

逆にいえば、最近の家庭向けのルータは、そのように使うために作られていると
いうことなのでしょう。せっかく安価に売られているのですから、ぜひ利用しよ
うではありませんか。

ルータの設定さえしてしまえば、AirMacExpressのランプも簡単に「緑」にでき
ます。

つなぎかたは、まずモデムのLANポートとルータのWANポートをつなぎ、その他の
機器はルータのLANポートにつなぐという構成になります。LANポートが足りない
ほど機器がある場合はスイッチングハブを追加してポート数を確保します。

設定の仕方ですが、まずはモデムとルータの説明書を精読することです。
これは基本中の基本です。

ちょっと時間がきてしまいました。
次回のメールにて具体的な設定のポイントを説明してみたいと思います。

 

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Subject: 家庭内ネットワークについて(2)

プロケーブル様

下関の○○です。
変な時間帯に失礼ます。

続きです。
家庭向けルータの導入方法を書きます。

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1. モデムのタイプを確認して準備

念のためモデムの機能を確認して必要な対処をします。
ネットでモデムの型番を検索して製品概要を見たほうが早いかも知れません。
ちょっと調べたところ、注意が必要なのはADSLのモデムだけのようです。

しかし、調査不足かもしれませんので、以下のケースのどれに該当するかよく確
認してください。

ケースA: ルータ機能付きのモデムである
(説明のどこかに「ブリッジ」と書いてあれば、ルータ機能はついてません)

ルータの追加は必要ありません。モデム=ルータです。モデムにポートが1つしか
ない場合はスイッチングハブ(スイッチ)を利用しましょう。
とりあえず、モデムのLANポートとパソコンをつなぎます。

ケースB: ルータ機能はないのにDHCPサーバー機能がなぜかついている

モデムのDHCPサーバー機能をOFFにする必要があります。
これをしないと、ルータをはさんだ途端にインターネットに接続できなくなりま
す。フレッツADSLでIP電話を使わない人はこのタイプのモデムではないでしょう
か? DHCPサーバーをOFFにする方法は後述します。

DHCPサーバー機能をOFFにできたらケースCと同じ扱いになります。

ケースC: それ以外

普通はこれだと思います。

モデムのLANポートとルータのWANポートをつなぎます。
パソコンをルータのLANポートにつなぎます。

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2. ルータの設定(ISPへの常時接続、ケースB以外)

ルータの説明書とプロバイダから送られてきた紙を用意する。

パソコンのIPアドレスの設定を「自動取得」にしておく。
(各機器を接続し、パソコンを最後に起動すると確実。)

次に、ルータのIPアドレスを説明書からみつける。
パソコンのブラウザ(IEとか)のアドレスバーに
http://192.168.55.1
という風にルータのIPアドレスを入れて、ルータにアクセスする。
次の画面にIDとパスワードを入力する(ID等は説明書のどこかに書いてある)。

ブラウザにルータの設定画面が現れるので、「WAN接続」とか「WAN設定」などと
書いてあるメニューを選択。

ここからの作業は、パソコンにプロバイダ情報を入力してインターネットに接続
するのと同じ。
該当する接続タイプを選択し、ID(USER),PASS,DNSアドレスなど必要事項を入力
して接続が確立するところまで確認する。
これで設定完了。

※この辺は、ルーターの説明書などに手順が載っている(と思います)。
※無線LANを使う場合はセキュリティの設定(WPAかWEP+MACアドレスフィルタ)を必
ず行うこと。
———————————–
3.各機器の設定

ここまできたらあとは簡単。
IPアドレスを自動で取得するよう各機器を設定すればよい。

———————————-
4.モデムのDHCPを無効にする方法

ルータの設定と同様で、ブラウザからモデムの設定画面にアクセスし、「DHCP
サービスを有効にする」というような意味のチェックをはずしてから設定を保存
する。

まず、モデムとパソコンを直結する。
次に、モデムのIPアドレスを説明書をみて特定する。
それに合うIPアドレスをパソコンに手動で設定する(おまけ参照)。
あとは、ルータの設定と同様にブラウザからの作業になる。

———————————
おまけ: IPアドレスの手動設定

まず、ルータ等のIPアドレスを説明書から見つけます。

例: 192.168.55.1(<=3つ目の数字(この場合55)だけが機種によって違います。)

ルータのIPアドレスが上記の場合、以下の3つのアドレスが予約されます。

192.168.55.0(ネットワークアドレス)
192.168.55.1(当然ルータ自身、他の機器にとってはデフォルトゲートウェイ)
192.168.55.255(ブロードキャストアドレス)

これら以外のアドレスならパソコンなどの機器に割り当てることができます。
末尾の数のみを変えて、IPアドレスを決めます。

A: 必ず入力する項目(例)
(1) IPアドレス 192.168.55.100(<=2〜254)
(2) ネットマスク 255.255.255.0

※ネットマスクとは、IPアドレスをネットワーク部とホスト部に分けるもので
す。この場合、ネットワーク部は192.168.55、ホスト部は100。
ネットワーク部が異なる機器どうしは直接通信できません(<=重要)。

B: 設定作業のみを考えると必要のない入力項目
(3) デフォルトゲートウェイ <= ルータのIPアドレスを入れる
(4) DNS1 <= プロバイダ(=ISP)から送られてくる紙に書いてある
(5) DNS2 <= 同上

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以上です。参考になるでしょうか。
少々疲れました(笑)

○○ ○○

 

プロケーブル注:)このエキスパートみたいなかたにも、すごい労力をかけていただいて
おります。ありがたい限りです。

 

 

 

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22番さんの再々再々コメント: AirMac常時緑色点灯の登頂ルートは、もはや確定か!?

Subject: ベルデンLANケーブル with LAN直結AME緑色点灯

静岡市○○です。お世話になります。

 LAN直結AME緑色点灯の反響の大きさには我ながら驚いて 
いますが,これはもう確定した一つの登頂ルートとしましょう。

 いよいよ昨日いただいたベルデンLANケーブルに換装です。以 
前はエレコムのカテゴリ6を使用していました。ベルデンは単線
ケーブルとのことなので,比較的固いだろうと考えて,少し長め
のものをいただき,正解です。

 効果はLAN直結AME緑色点灯と同一方向です。これは一聴 
して変化がわかります。

 細かなオーディオ的表現は野暮というもの。言葉では書ききれません。

 ジョーン・バエズが私のために歌ってくれているみたいです。
そして,なんと伸びやかな声と楽音か。

 何年も探していたアルバムを含む未聴LPが8枚あるのですが, 
今日は古いCDを聞くことにします。

 ベルデンLANケーブルを有り難うございました。

 

プロケーブル注:)AirMac Express常時緑色点灯は、私も確定だと思います。
あらためて「音楽を」聞いていると、別ものになっていることが分かります。
これ以上は、もうあり得ないです。

 

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もう一人の火付け役・21番さん再登場です: まだ先があった!? AirMac Express!!

Subject: full duplex(全2重通信)問題解決!
Belden LAN Category 6+ケーブルサイコーです

 

プロケーブル注:)これはとんでもないことです。21番さんの検証で、優れたルーターとハブを介入さ
せたほうが良いという結果になってしまいました。
まだ先があったというわけですが、なぜ直結よりそれ
がいいのかは、謎めいています。
音です、もうこれは、音だけでの判断でいくしかない領域ですが、直結
で欠けているもの、まだAirMacにエネルギー消費をさせているものがあるのなら、つじつまが合います。
それが何であるのか、それがカギです。

 

ProCableさま、

こんにちわ、「AirMac Express 問題・世界へ飛び火か?」では49番で、「パソコンの驚くべき歴史」
では21番で投稿した○○です。

Belden LANケーブル3本とマリンコ電源ケーブル受領し、試しました。

AirMacExpressの緑点灯話題になっていますね。無線とDHCPを切った状態のAirMacExpressが緑点灯し
たら、ネットワークの子機かピア・ツー・ピアの片側(後述します)として動作している指標としておそら
くよいでしょう。拙宅でもインジケータの点灯色はネットワークの設定変更・再起動後の動作確認の目安に
していました。

以前に報告した環境(DHCPサービスをするルータ、Gigabitハブ、PC、AIrMacExpress)を接続するLAN
ケーブルをCategory6から、送っていただいたBelden LANケーブルに変更しました。またGigabitハブに
マリンコ電源ケーブルを奢りました。大きな変化ではないですが全体的に音がすっきりとした感じです。

続いてAirMacExpressの通信方式を、これまではむしろ悪くなっていたfull duplex(全2重通信)に変更
すると・・・、いままで聴いたことが無いレベルに変わります。大げさかもしれませんが魂を鷲掴みにされた
感じです。full duplex + Belden LAN Category 6+ケーブルサイコーです。


出張中の会議の合間に会社の基盤(インフラ)系の人にhalf duplex(半2重通信)とfull duplex(全2重
通信)
の違いと、LANケーブルのカテゴリの差を聞きました。

まずhalf duplexとfull duplexの差ですが、常時双方向通信と、タイミングで通信方向を変える、という
理解でよいそうです。通信状態がhalf duplexかfull duplexかを見分けるには、やはり通信状態を表示で
きるネットワーク機器(ハブ等)を使うのが簡単なようです。ほかの方法は聞きましたがわたしにもよくわか
りませんでした。

Category6のLANケーブルに関しては規格自体があまりよくなく、Category5eのケーブル内に十字の仕切り
(絶縁体ではない)を入れただけのモノが多いそうです。
道理でLANケーブルをCategory5eから6に替えても
あまり変わらないハズです。業界的に使い物になるCategory6オーバーの規格はまだ策定中のようです。


half duplex(半2重通信)とfull duplex(全2重通信)の差をさらに確認するために、Category7のLAN
ケーブルと、上記の人に聞いたBeldenのケーブルをつかったCategory5 350MというLANケーブル(業界的に
長距離伝送用として有名だそうです)を入手して試しました。

Category7ケーブルでもfull duplex(全2重通信)での音の改善が確認できました。しかしBelden LAN 
Category 6+ケーブルには及ばなかったです。Category7は内部線が2本ずつ箔の絶縁体で巻いてあるので、
やはりAirMacExpressのfull duplex通信には絶縁が非常に重要なようです。

ちなみに長距離伝送用のBelden Category5 350Mケーブルはfull duplex(全2重通信)にしても、
他Category5eや6のような改悪が無い程度で、前2者には遥かに及びませんでした。

実はこれまでのコメントを読んでいて、御社Belden LANケーブルを導入した方々の感想が「多少の改善」と
「激変」に分かれていることを疑問に思っていました。「導入前に使用していたLANケーブルがボロ過ぎる人
がいたのかも」と考えてもみたのですが、それにしては意見が分かれすぎです。今は通信方式がhalf duplexに
なってしまっている方と、full duplex認識に成功した方の差ではないかと思っています。

Windowsマシン単体での「無線とDHCPを切ったAirMacExpress」との通信を試みました。なんともあっけな
く成功しました。AirMacExpressはピア・ツー・ピア通信が可能なのですね。公式にうたわれているのは見た
ことが無いのですごい発見です。

そういえば初代銀色AirMacのメンテナンスモードもピア・ツー・ピアでした。ちなみにピア・ツー・ピア通信
とは2台のネットワーク機器が対等に通信するモードのことです。
この状態での性能を検証しました。もちろん
検証はすべて御社製Belden LANケーブルを使いました。

まず「ルータとGigabitハブを介する方法」との比較ですが・・・・


「ルータとGigabitハブを介する方法」>「単体直結」です。


ノイズと安定性は非常に近いレベルなのですが、出る音の明確さがアンプのボリュームひとつまみ分くらい違います。

次にGigabitハブだけを間に挟んでの接続です。他には何もつながないので通信方式は単体での接続と同様ピア・
ツー・ピアのハズです。結果、マリンコの電源ケーブルを使っていればGigabitハブを挟んでも直結と聞き分け
のつかない音が出ました。間に挟んだハブをduplex(2重)状態のモニタとしてピア・ツー・ピアでもfull 
duplexの改善が間違いなくあることを確認できました。

長くなってしまいましたが、わたしが試した範囲での結論として、よい音のためには・・・・

1:Belden LAN Category 6+ケーブルは必須です

2:AirMacExpressの通信方式で「100M全2重」か「自動」を選択する、うまくいけばこれでfull duplex
(全2重)リンクが成立します

3:full duplex(全2重)のリンクが成立しているか心配なら、モニタできるハブを挟んで一度通信状態をチェッ
クしてみる(ずっとモニタし続ける必要は無いと思います)

4:電源対策をした性能の高いハブと、十分な性能のルータを使用する、(ルータを使用する場合、安物ではなく
十分能力のあるものを使用することを薦めます。以前に拙宅でIO-DATAの安物を使い、AirMacExpressの音
どころか、各ネットワーク機器の動作でまで苦労させられました。)

以上の優先順位で、やる内容を増やしていくべきかと思います。

もうひとつ、忘れていました。
AirMacExpressの「通信中にインジケータを点滅させる」をオフにすると、微妙に改善するようです。デフォルト
ではオフです。もしオンにしている方がいたら、試してみることをお勧めします。

○○ ○○

 

プロケーブル注:)なんと、ルーターとハブを挟んだほうが音が良いと、この21番さんが検証されました。また
しても、どんでもないことになりした。AirMac Expressには、まだ先があったということになります。


しかし一体全体、こういうかたがたは、プロのプログラマーだったりするのでしょうか。わけが分かりませんが、
結果として恩恵にあづかることができますから、我々はありがたい限りのことです。

 

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37番さんのコメント: 緑の点灯でウィンドウズマシンのノイズが消えた!

プロケーブル様

僕はAirMacExpressを無効に出来るものは全て無効にして使っていたのですが、30番
さんの方法でAirMacExpressの緑点灯にする事ができました。
ありがとうございま
す。一段音が濃くなったようで、セッティングの変更かケーブルを切る必要があるよ
うに感じます。

ところで、緑色点灯をしたら著しい変化がありました。Windowsだからと諦めていた
ノイズがキレイサッパリ無くなりました!カセットテープのようなヒスノイズがあっ
たのですが、跡形も無く消え去りました。
あのノイズはAirMacExpressが黄色点滅、
余分な労力を他に割いていた為のモノでしょうか。

ここまでソースが濃くなってくると、200V電源でない事がもどかしくなってきま
す。ここまで来るとなにか、ノイズで音楽情報が埋もれているのがハッキリと分かる
ようになってきました。今まで生音に達したと思っていたのが間違いだったというの
に気付きました・・・。

ところで、すでに分かっていらっしゃるとは思うのですが、鬼門コーナーを見た限り
記述が無いのでお知らせします。高性能リッパーのEACにて取り込んだwavファイ
ルは簡単にiTunesに取り込めます。

EACで取り込んだwavファイルをiTunes Musicフォルダに放り込み、ファイル(F)
→インポート(I)で選択すれば簡単にiTunesに取り込めます。
最新Macbookの方はコ
レにより、更なる向上があるのではないでしょうか?僕はFrieve Audioで最大限バッ
ファしてAirfoilで再生しています。僕のDELLのデスクトップでは、その方が音が濃
いように感じます。

 

プロケーブル注:)このかたも、緑の点灯で、音の焦点を変えることを余儀なくされ
たようです。緑の点灯は、それほど音が濃くなるということでしょう。

なお、マック用のEACは存在しません。ここはウィンドウズマシンのほうが有利な点
です。

Airfoilの件は、他のかたからも、ウィンドウズの場合には、iTunesよりAirfoil経由の
ほうが音が良いと聞いています。そのかたは、QuickTime+Airfoilが最高と語ってみえ
ました。使い勝手はFrieve Audioのほうがいいはずです。

 

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あの22番さんが再登場です: 高山病

Subject: 凄い!ルータとGigabitハブを介する方法

静岡市○○です。お世話になります。

 21番さんのエネルギーは凄いですね。ルータとGigabitハブを介する方
法はもう一つの確定せる登頂ルートか,それとも前人未踏のさらなる高みに
到達する道か,興味がわきます。
でも,もう高山病になりそうです(笑)。

 どなたかMacでこの方法を試していただけるといいですね。

 私のところでは音楽用PBG4はスタンドアローンで,光用ルータ,ハブやケー
ブルモデムにケーブルで接続したシステムは別室なのです。アプリケーション
もライブラリも余計なものは全部削除してしまってあり,

iTunesでリッピング時だけ無線で別のAirMac ベースステーションに接続します。

 ここまで来ると各自の環境に応じて使いやすい,又は,使える最高峰を選ぶとい
うのが正解ですかね。
私の場合は,ラックの中やケーブルの取り回しを最小限にし
たくて本当はAirMac Expressも無線で接続したいのですが,ベルデンLANケーブ
ルを聞いてしまったらもう駄目です。

 つぎは何が出てくるでしょう。楽しみです。

 

プロケーブル注:)もう何も出てこないでしょう。21番さんと22番さんのやり
かたこそが、二種類の、最終回答です。簡素にしたければ、22番さんの方法です。

それにしても、なぜルーターとハブをかませると良くなるのかが不思議です。これ
は音で実証するしかない世界なのでしょうか。それがさらなる高みですと、高山病
になるといけません。時間をたっぷりかけてしなくてはならないです。

21番さんは、以前からアップルTVとAirMacの差など、正確無比なる評価を出し
てこられているかたですから信頼性が高過ぎます。それが逆に、ちょっと怖いよう
な気すらしています。確かに高山病になりそうです。

21番さんの方法をするには、YAMAHAのネットボランチというルーターですか、
又は他に書いておられたルーター、それを入手する必要がありそうです。

 

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22番さんの結論: バッファー!

Subject: ルーター,ハブ:キーワードはバッファーか?

 

静岡市○○です。たびたびのメールで恐縮です。

スイッチングハブやルーターはバッファを持っています。

 以前AirMac Expressでの再生については,その装備するバッ 
ファや再生ソフトのバッファが大問題となりました。

 今度は,ネットワーク経路でのバッファが何かしでかしているので 
しょうか。

 これ以上解りません。ネットワークのプロフェッショナルの方の力が 
必要です。

 

プロケーブル注:)なぜなんでしょうかというようなメールを22番さ
んに送ってました。

このショッキングな返答です。おそらくこれが原因です。

優れたルーターは、バッファも大きく持っているでしょう。業務用の高
価なルーターなら、なおさらそうでしょう。

となってくると、究極的な意味での最終回答は、ルーター経由というこ
とになります。

この標高は、想像するに、怖い場所です。

 

 

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22番さんが高山病にかかってしまいました!

Subject: キーワードは全2重か!?

静岡市○○です。またもや恐縮です。

 もしかしたらキーワードは全2重かもしれません。

 Macの場合,【システム環境設定】>【ネットワーク】>【内蔵 
Ethernet】>【Ethernet】で

設定:   手動 (ここは通常【自動】になっています)
速度:  (任意)
通信方式:全二重

を選択して適用して下さい。

 そうしてAirMac管理ユーティリティを起ち上げて下さい。

 AirMac Expressを認識しますか?

 私のPBG4では認識しません。半二重に戻すと認識します。

 全2重通信の実行は接続された双方の機器が全2重に対応しなければ 
なりません。

 1000BASEは自動的に全2重みたいです。
100BASE以下は手動で全半切り替え可能です。

 つまり,LANストレートケーブル直結ではAirMac Expressを全二重にして
も全二重通信ができないのではないか。その結果として,全二重の方がデー
タ送信の質がよいのならば,ルーター,ハブ経由で全2重通信を行うことで
直結半二重よりも音質が向上する可能性があります。

 私は最初データを送るだけならストレートケーブルでよいはずだと書きま
した。これはもしかしたら半二重を容認することかもしれません。では,ク
ロスケーブルならよいのか?解りません。

 高山病です。
プロフェッショナルに頼るしかありません。

プロケーブル注:)なるほど、うちのマックは1000BASEでしたから、全二重
が普通にできてしまっていたわけでした。バッファも一つの理由として、確か
にあるでしょう。
それと全二重です。また、それに加えてIPアドレスを何も指定しないわけです
から、アドレスをほんの少しでも探すエネルギーも全く必要ない。

さらに業務用のルーターは、インピーダンス特性も確かで、データーを劣化さ
せることもない。

それらに加えて高度なルーターほどエラー訂正に深く関わっているとしたら!?

こんなものは全部です。全部が全部、良い音を出す方向へと動いている!

これは・・・、

トリプルパンチの威力です。21番さんの見解は、またも正しかったのです。

しかし・・、

音を聞く前からして高山病にかかるとは! おそろしいことです。

 

————————————————————————

38番さんのコメント: AirMac Express問題・もはや完璧か!?

プロケーブル様

こんばんは
○○です。

大体、音源側は現在考えられる中で完璧になりましたね。
この音は100V&アース環境でも恐ろしいほど実在感を伴った音です。

で、バッファーの件ですが、
フローコントロールという機能と共に有効に働きます。

こちらがわかりやすいのではと思います。
http://www.planex.co.jp/product/hub/kino/fllow.shtml

スイッチングハブを選ぶ場合は、バッファーの容量と、
レイテンシーが書かれたものを選ぶほうと良いと思います。

レイテンシーは当然少ないほうがいいです。(性能が高い)

なお、バッファーの容量は大体ポート辺り32Kbyte位が標準です。
中には、数ポートで、シェアするのもあるので、
個別に持っているものがいいですね。
そういうのは当然お値段も高いですけどね。

また、8ポート以上のハブの場合、
PCとAIrMacExpressは同じブロックのポートに接続することを
お勧めします。これもちょっとしたTipsです。

1万5千円位まで出せるなら、思い切って、
業界2位のHPとかの8ポートのスイッチングハブなん 
かお勧めです。

http://h50146.www5.hp.com/products/networks/procurve/products/switches/switch1400series/overview.html

私は一昔前の10/100のNetgearのこっちを使ってます。
http://www.netgearinc.co.jp/products/JFS516.asp
これは1万円くらいでした。

ご参考になさってください。

では。

プロケーブル注:)ありがたいことです。HP(ヒューレット・パッカード)のハブならば
技術が高そうなので、信頼できそうです。

実際問題、AirMacはもう完璧でしょう。終わりです。AirMac Expressの道のりは、振り返
ると、とてもとても長かったです。これでAirMac Express問題と縁が切れます。普通はこ
ういう場合、あとは楽しむだけです。
が、200Vでこれをやると「標高が高すぎるだろう」とさえ感じます。高山病にかから
ないよう、どなたも十分に気をつけられてください。その種の場所では細心の注意を払い、
なおかつ同時に大胆不敵でなくては、滑落してしまうであろうと予測できます。

 

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38番さんとのやりとり: このかたはネットワークのプロでした

> ○○ 様
>
> プロケーブルです。
>
> いつもお世話になります。
>
> やっとAirMac問題、終わりました。これはもう、本当の
> 終わりと感じています。ほっとしてます。
>
> ルーター、HPにはルーターがないのでしょうか。
>
> ハブはHPを選びたいです。
>
> ルーターの一流というのは、ヤマハ以上のメーカー
> はないのでしょうか。そういう知識はお持ちですか、
> ヤマハのネットボランチでいいかとは、思ってますが。
>
> では、よろしくお願い致します。

 

プロケーブル様

○○です。

なんか大変ですよね、
皆さんほとんどの方が(ネットワークの)素人さんばかりですからね。

ご質問のルータについては、安価で良質といったら、
現時点ではYamaha、Corega、NEC(NTTのFletsで使用)くらいでしょう。

それ以上となるともうCISCOなどの業務向けしかないです。
CoregaはAllied Telesysという業務向けネットワーク機器メーカ 
の子会社です。

で、企業のネットワークではもうスイッチングハブの高機能版である
L3スイッチというものが主流で、ルータをあえて使う必要性が
薄れています。

ルータの役割は自分のネットワーク以外によそのネットワークに
トラフィックを流す場合に必要となる
ので、
インターネットに接続する必要がなく
IPアドレスも自分で設定できるのであれば、
あえてルータは必要ないです。
スイッチングハブだけあれば、ちゃんと通信ができます。

ルータはあくまでプロバイダーとの接続のために必要な物です。

でインターネットにつなげないって方はほとんどいないでしょうから、
IPアドレスを自分で設定するならば、
普通だと、192.168.0.1がブロードバンドルータになるはずなので、
PCには192.168.0.2
AirMacExpressには192.168.0.3

と割り振れば済みます。
このときPCもAiraMacExpressもネットマスクは 
255.255.255.0とします。

このネットマスクなら、192.168.0.1〜192.168.0.254の範 
囲であれば
各機器でバッティングしなければ、どれを割り付けようが問題ないです。

なので、ルータに関してはなんらこだわる必要性はないと思います。
私なんかもSo-netから配られているちゃちな富士通製ブロードバ 
ンドルータですから。

問題なのは、ブロードバンドルータにスイッチングハブの機能を
持っていて、その機能を使っているというのならば、
もったいないけども、外付けでスイッチングハブをアドオンするのが
無難だと思います。

よって、ブロードバンドルータよりも、
こだわるのは、スイッチングハブとケーブルです。

なお、デスクトップマシンでは内蔵のEthernetアダプタ(台湾製 
が多い)でなく、Intelもしくは3ComのEthernetのPCカードを差すこ 
とで、ネットワークのパフォーマンスも上がるし、
PC自体の負荷を下げることが可能です。
安くて、効果はかなりあります。

私も一応ネットワーク屋なものですから、
ご質問があればなんなりとどうぞ。
会社の人間にも聞いておきます。

 

プロケーブル注:)なんと、このかたはプロでした。一体全体ここは
どういうかたがたが集まっているだか、わけが分からないです。
書いてあることも非常に高度です。ハブだけ。それなら事は早いです。

でも音を良くするに、それだけでいいのだろうかという疑問が沸きます。

このかたに聞いてみたいのは、ヤフーBBとか、その他のプロバイダーの
モデム、それらは、そのままパソコンに接続しろと言わんばかりに、
パソコン端子が複数付いています。が、それはルーターのように、セキュ
リティーがしっかりしたものなのか、どうかです。
いい加減なものである可能性大のような気がするからですが、これは別
途、聞いておきます。

 

————————————————————————

プロケーブルコメント: 分かりにくいので、少々長くなりますが状況を整理します

 

ネットワーク問題の最初のきっかけ、衝撃的コメントは、21番さんの、下記のコメントです。

—————-

>1:PCとAirMacExpress直結、「IPアドレスを割り当てる」有効
>2:PCとAirMacExpressにハブをはさむ、「IPアドレスを割り当てる」有効
>3:PCとAirMacExpressにルータをはさむ、「IPアドレスを割り当てる」無効
>4:PCとAirMacExpressにハブをはさみルータも繋げる、「IPアドレスを割り当てる」無効

>少なくとも今の焦点で試す限り3=4>1=2です。ぜひ試してみていただければと思い
>ます。

—————–

ここで21番さんは、AirMacにIPアドレスを割り当てさせると、音質が落ちるという、衝撃の
発言をされたわけです。

で、ルーターとハブを接続して「ルーター」に、PCとAirMacを認識させておいて、AirMacの、
IPアドレスの割り当てを無効にするという方法へと、持ち込まれたわけです。

この場合の疑問は、手入力でIPアドレスを入れてみえたわけではなく、ルーター側が自動的に、
IPアドレスを割り振っていた(と、私は認識してます)。

となると、AirMac側は、IPアドレスを割り振る力を省略できます。これはIPアドレスを手入力
しても、多少のエネルギーを使うのでしょうか。とにかくそれらのことからAirMacを完全に解
放することが、21番さんの方法であり、考え方でした。

この21番さんも、当初、私にはネットワークのプロみたいに見えていました。

さて、ここから先が、問題の核心です。

>1:PCとAirMacExpress直結、「IPアドレスを割り当てる」有効
>2:PCとAirMacExpressにハブをはさむ、「IPアドレスを割り当てる」有効

上記の1と2は、音が同じだとされています。したがって、ハブを介入させればバッファは働
くはずですが、音が同じなのであれば、そのバッファは有効に機能していないことになります。

そして、AirMacのIPアドレス割り振りを無効として、ルーターにIPアドレスを割り振らせると、
1も2も越えて、良くなると・・。

ここで、非常に重要なのは、ルーターだけでそれをしても、ルーターとハブを使っても、音が
同じだとされていることです。

このケースでは、主役を務めているのは、あくまでもルーターであり、ハブは関与していそう
にありません。
 

さて、ここから先が、22番さんの登場です。これはもう、体がのけぞるほどの、衝撃でした。

パソコンとAirMacを直結しておいて、手入力でIPアドレスをAirMacに入力してしまえと・・、
そうすれば、AirMacは、IPアドレス自動割り振りのエネルギーを使わなくなり、AirMacはDA
コンバーターに徹することが出来るというものです。これが我々が真似をしたことであり、
その効果には、すさまじいばかりのものがありました。頂上をその時我々は見ていたのです。
 

我々が頂上だと喜んでいたとき、しばしの期間をおいてから、再度21番さんが登場してこら
れました。

21番さんも、22番さんの方法を、すでに試されていました。それが下記です。

>Windowsマシン単体での「無線とDHCPを切ったAirMacExpress」との通信を試みました。なんともあっけな
>く成功しました。AirMacExpressはピア・ツー・ピア通信が可能なのですね。公式にうたわれているのは見た
>ことが無いのですごい発見です。

それは下記の、驚くべき発言へと続きます。


「ルータとGigabitハブを介する方法」>「単体直結」です。

そして、非常に具体的なる、音の説明をされます。

>ノイズと安定性は非常に近いレベルなのですが、出る音の明確さがアンプのボリュームひとつまみ分くらい違います。

さらに・・、

full duplex(全2重通信)こそが重要だと書かれました。

このfull duplex(全2重通信)は、単体直結でも、1000BASEのイーサネットを備えたパソコンならできますので、
「ルーターとGigabitハブを介する方法」も、「単体直結」も、条件は対等だったはずです。

それでもルーターとハブを介入させたほうが良いとされている、そして、音的には、先述したようにハブ介入=直結です。

ということは、ハブのバッファは音には関係がないことになります。


これらの経緯からして、私には主役はルーターとみえます。21番さんは品質の高いルーターが必要とされています。
ルーターには、エラー訂正機能もあるかもしれません。どうやらあるようです。品質の高いルーターがエラー訂正に
関わっていて、音質向上に貢献しているのだと、私には思えてきています。

こういった状況下で、プロの38番さんは、ハブが重要だとされました。主役はルーターではないと。

ここのところが、現在、大きな謎になっています。

理論的には、AirMacとパソコンがエラー訂正している以上、ルーターがエラー訂正に介入しても仕方がないというこ
とでしょうか。しかし、ルーターのエラー訂正のほうが素早く強力なものだったとしたら・・。

これはあくまでも、ネットワークのことではなく、「音」のことです。ネットワークの理論はプロの独壇場ですが、
こと「音」となると、「音」から逆算した場合に限って、理論を越えた場所に隠れている真実が見えてくることが、
時としてあります。

いや、時としてどころではなく、それが本当にやたらと多い。「音」の場合には、全部そうだと言えます。

このあたりをふまえ、38番さんの力を借りて、何とか「謎」が解明できないかと思っていますが、私は素人ですか
ら、非常に基本的な重要事項が見えていないだけだということも十分考えられますし、その可能性のほうが大のよう
な気もしている次第です。

これが終われば、このページも終わりにしていいでしょう。

最終結論は、我々の、すぐ目前にあります。 ブラックアイスのハングアップした氷壁を、あと10mのぼるだけです。

 

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21番さんの登場!: このかたもプロだった!アイスハーケン打ち込み成功!

Subject: Re: full duplex(全2重通信) 問題解決! Belden LAN Catego ry 6+ ケーブルサイコーです

ProCableさま、

こんばんわ、○○です。

直結が劣る原因はMacOSXのNetwork infoでRooting Tablesを調べてみてわかりました。
直結のやり方は26番さんのやり方を参考に、ルータにつないでPC, AirMacExpressとも
クライアントとしてIPアドレスを設定し(例:ルータ 192.168.0.1、PC 192.168.0.2、
AirMacExpress 192.168.0.3 )、そのPCとAirMac Expressをそのまま直結して再接続
していたのですが、それがまずかったようです。

その設定だと、存在しなくなったルータのアドレスを参照し続けているようで、それがよく
ないようです。
PC側のIPアドレスをルータに割り振っていた192.168.0.1にすると、ハブ
とルータを使用したかのような音が出ました。
そういえばピア・ツー・ピアの場合はそのよ
うなことに気をつけるようにと何かで読んだことを思い出しました。


この状態での直結とハブとルータを使用した場合の比較ですが、差はほとんどわかりません。
しいて言えばハブとルータを使用した方が微妙によい気もします。今までうまくいっていた
方法のプラシーボかも知れません。22番さんが提唱されているバッファの影響があるのか
もしれません。この件はもう少し検証を進めてみます。

御社Belden LANケーブルを用いて、full duplex(全2重通信)でのリンクに成功した場合
の音質向上は上記で残った差?(直結とハブ+ルータ)などよりもはるかに大きいです。

ハブを挟んでの確認ですが私のPB G4 Titaniumでもfull duplexの認識と音質向上をはっ
きりと確認できました。無線とDHCPの切り離しと同様、試みる価値が非常に高いと思います。


ルータの性能があまり必要ないという38番さんのご意見に関しては、以前にIO-DATAの安物
でひどい目にあっていることもあり(10台位の固定IPのクライアントで死んでしまいました)
まだ少し懐疑的です。しかしネットワーク屋さんの書かれている情報なので信用すべきと思い
ます。

私はシステム屋ではありますがデータベース屋なので(たまにアプリも作ります)、仕事の知
識は実験手法以外はあまりAirMac Expressの検証に役立っていないです。 

○○ ○○

 

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38番さんへの質問と回答: ルータのエラー訂正・および、セキュリティー

> ○○ 様
>
> プロケーブルです。
>
> いつもお世話になります。
>
> とても助かります。○○様はプロだったのですか、
>
> ルーターは、エラー訂正機能はないのでしょうか。
> それが音を良くしている可能性です。
>
>
> 他に聞いてみたいのは、
>
> NTTのBフレッツとか、ヤフーBBとかのモデム、そ
> れらは、そのままパソコンに接続しろと言わんばか
> りに、パソコン端子が複数付いています。が、それ
> はルーターのように、セキュリティーがしっかりし
> たものなのか、どうかです。
>
> いい加減なものである可能性大のような気がするか
> らです

プロケーブル様へ

○○です。

下記のご質問ですが、
残念ながら、エラー訂正はルータもハブも行いません。
エラー訂正はアプリケーションの仕事になります。
エラーとなったパケットはルータやハブでは破棄されます。

また、スイッチングハブで繋がれている機器間の通信は
スイッチングハブ内に閉じられます。
そのハブにルータが
繋がれていても、PCとAirmacExpressのみで通信が
行われます。ルータが介在することは無いです。

なので、今までの内容からすると、アプリケーションで
訂正を行っているようには見えないので、AirMacExpressがもつ
バッファの容量を超えないフロー制御がきちんと働き、
ハブとケーブルの効果で、転送スループットが
微妙に上がったために、よくなったと考えるほうが自然です。

ちゃんと確認するには、パケットをキャプチャして確認する
必要がありますが、あるポートの内容をコピーして、
他のポートに出すミラーリング機能が付いたハブが必要になります。

セキュリティに関しては、ルータが持つべき機能としては、
ファイヤーウォール機能以外に、
常時パケットの中身を監視する機能が必要になります。
これはIDSという侵入検知装置が別途必要です。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0412/10/news068.html

インターネットにサーバを公開するようなことをしてなければ、
危険性は減りますが、通信した相手が悪意を持っている場合は
PC内部にこのIDSが必要になります。

安価なものではBlackICEというのが有名です。

でYahooの場合はルータが必要ないネットワーク構成でしたか 
ら、一番危険ですね。

すべてがローカルエリアネットワークだったのです。
なので、知らない人のPCのファイル共有が簡単にできてしまった 
時期がありました。
さすがにクレームがあったため、できないようにした経緯があります。
ただ、業界にいる人間からすると、
それはあの値段で出すからにはしょうがないといえばしょうがないので 
すがね。

やはり、安かろう、悪かろうです。

 

プロケーブル注:)他のプロバイダーの機器もNTTも多かれ少なかれ
似たようなものでしょうか。セキュリティーは自分で整備するしか
なさそうです。プロバイダーの中に悪意を持つモノが混じっている
だけのことで、終わりということです。

ありがたいことに、36番さんが、セキュリティーについても詳しく書いてくれています。

36番さんのコメント: ルーター利用のAirMac緑点灯・及びセキュリティー

上記の記事を、参照ください。非常に詳しいです。

さて、ハブもルータも、エラー訂正には関与せずとのことでした。

ルータのエラー訂正というのは、妄想でした。

 

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22番さん復活です!

静岡市○○です。おはようございます。

 一晩でもの凄い進歩ですね。ところで,ProCable様のコメント

>このfull duplex(全2重通信)は、単体直結でも、 
>1000BASEのイーサネットを備えたパソコンならできますので、
>「ルーターとGigabitハブを介する方法」も、「単体直結」 
>も、条件は対等だったはずです。

 ここですが,Macを手動で1000baseTX, full duplexに設 
定してAirMac Expressを認識しますか?

 そして私が前に「1000BASEは自動的に全2重みたいです。」と書いたのは,
「半2重」の選択ができないという意味です。
Ethernetの設定を自動にしておくと,1000baseTXの機能があっても(私の
PBG4にもあります),直結されたAirMac Expressに併せて100baseTX+半二重
で接続されてしまうのではないか,という疑問を持ったのです。

 なお,38番さんのプロのご意見にもありましたけれども,同じハブ内の
機器同士の通信ならルータは影響がないのではないかと思います。
ただ,
気的に繋がっているとなんらか音に影響が出る可能性はありえますね。

ここは音特有の領域でしょう。

 他方,私が高山病になった理由は我が家のベルデンLANケーブル直結
AirMac Express緑色常時点灯の音は
完全に通常のアナログレコードの音 
と対等です。

ということは,ルーターとハブを加えると,これを超えてしまうということに
なります。そしてつぎはどれほどオリジナルファーストプレスの音に近付くか,
です。

寒気がしました。

 

プロケーブル注:)私も十分寒気がしていました。これ以上となると確かに
ぞっとします
。私も高山病になりかかってました。技術的なことについては、
書いてみえることの意味がさっぱり分からなくていけません。私にはこの22
番さんも、21番さん同様、当初は、プロに見えていました。多かれ少なかれ、
それに近い職種のプロなんでしょう。

さて、なんともあり難いことに、この22番さんは、アナログマニアであるこ
とが判明しました。これは嬉しい限りです。オリジナルファーストプレスの音、
つまり初期盤の音も知ってみえます。

こういうかたがみえないと、音のレベルをはっきりさせることが、決して出来
ないものです。
さて現段階で、全くアナログと対等。この先は、ファーストプ
レスに迫っていく段階であるということが、
これではっきりした次第です。が、
21番さんが書いておられるように、この先は少しの上昇のようですから、そ
れがいかなるレベルに到達するのか、今からして頂上の景色に興味津々です。

反面、以前にも書きましたように、録音段階、CDのプレス段階、そこで大き
くデジタル信号は欠落しているでしょうから、その問題が最後の最後に、足を
引っ張る可能性は、大です。


大事な事はアナログマニアに聞く

です。

 

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21番さんです!: 頂上は近いです オーバーハング越えです!

Subject: Re: full duplex(全2重通信) 問題解決! Belden LAN Catego ry 6+ ケーブルサイコーです

ProCableさま、

こんにちわ、○○です。

確かにシステムでメシを食べている、という意味でプロでありますが、ネットワークに関しては
こんな道楽(AirMacExpressチューン)を通じて多少でも勉強になるかな?という程度です。

システム業界の分業はそれぞれの専門で、とび職と左官屋ほど違うようなイメージでもよいかも
しれません。


ピア・ツー・ピアが成立している際にはルータを経由するのではなくて、PCとAirMacExpress
が直接つながりながら、ルータに使用していた(先頭の)IPも参照しようとするようです。
PCと
AirMacExpressのリンクは成立していますから、緑色が点灯するのでしょう。
むしろ黄色点滅
は「どことも通信できていない」状態に見えます。

今、拙宅で上手くいっている直結の方法は、各設定マニュアルで書かれているようなことに加え
て、次のことをしています。

1、ルータ環境で以下のようなIPアドレスを各機器に設定(実際に試した値は少し違いますが、効
果は同じと思います)、

 ルータ 192.168.0.1
PC 192.168.0.2 、
AirMacExpress 192.168.0.3
2、PCとAirMacExpressとの直結にLANの配線を変更
3、PCのIPアドレスを192.168.0.1に変更し、適用する

とりあえずこの方法でWinでもMacでも音質向上しました。

Macの場合はネットワーク監視の便利なツール(Network info)があるので、Rooting Tables
を表示させ、この設定で余計なIPアドレスを見てないことは確認できました。

「直結」と「ハブとルータを使用した場合」はそれでも差がある?

ルータにエラーを訂正する機能はなさそうです。エラー訂正をしているならむしろリタイミング機
能とやらを持つハブのほうでしょうか?

以前試したハブだけを介する実験は、「PCのIPをルータで使用していたものに替え直す」というこ
とをしていなかったので、再試験する必要があると思っています。

ルータがIPアドレスのリース以外に、ローカルネットワークの安定に他に何を寄与しているかは知
りません、むしろ何かしているのではないかと思っていました。
それこそネットワーク屋さんこそ
が詳しいであろう話で、わたしも非常に興味あります。

○○ ○○

 

プロケーブル注:)またしても、戦慄が走ります。先述してあるマニュアルに加えて上記の通りに
されれば、頂上は間近でしょう。

 

 

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復活された22番さんです!

Subject: 悪寒をおしてハブをオーダーしました

ProCable様

静岡市○○です。

 悪寒がするのですが,それでも絶景の誘惑には抗しがたく,たったい 
ま38番さんお奨めのHP製品をオーダーしてしまいました。

 まずはハブのみ(音楽専用ハブとします)で試してみます。

 ハブは取り寄せですので,その前に100BASEクロスケーブル直 
結全二重通信を試行してみます。

 なお,私はコンピューターにもネットワークにも何の関係もない純然 
たる文系人間です。ただ,経験上,どんなに専門的で複雑な事柄も,基本的 
な要素に分解して知識を得,そこから推論し,解ることと解らないことを整 
理する(なぜ解らないか,何が解らないか)という方法で,ある程度のこと 
は自分で推論し後は試行して結論を出すことができる,と考えています。今 
回もその方法でのアプローチです。



プロケーブル注:)22番さんは素人さんでしたか、それで高山病にかかっ
た時に、これ以上はプロの世界だと叫んでおられたのですね。それにしても凄
いです。とても素人のかただったとは思えません。

実は私もおそるおそる、同じものを昨日深夜、発注してしまいました。

ルータのほうは、それに何か役割があるのであれば、何が良かろうと考えて
いて、ふと気づいたのが、アップルストアです。

あそこだけは、世界から最良のものを集めている、最良のものしか扱わない
という面がありますので、信用できます。アップルはそういう「体質」です。

そうしたら、PLANEXというメーカーの100bpsのものを売っていました。
PLANEXが最良なのかと、PLANEXで検索しましたら新製品で下記のものがあ
りました。

ギガビットの、ルータです。そんなものは非常に珍しいのです。ギガビットの
ルータなど、もの凄いチップを積んでいることでしょう。

http://www.planex.co.jp/product/router/mzk-04g/

プロのかたがたの検証で、ルータにも何か役割があるのであれば、このスピー
ドであるということは、最大の働きをしてくれるでしょう。しかも安いです。

実売価、2万円を切ります。

 

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38番さん、プロの衝撃のコメント: AirMac側はエラー訂正していなかった!

Subject: わかりましたよ

プロケーブル様

お世話になります。
38番の○○です。

水を差すようで申し訳ないのですが、だいたい分かりました、
多分これ以上の音になる可能性を秘めています。
ただし、Appleが転送手順を変更するならばという前提があります。

理由は以下となります。

通常インターネットでホームページを参照する場合、
TCPというエラー訂正機能をもった
プロトコル(手順)を利用します。
TCPであればトランスポーレイヤー(OS上の通信をつかさ
どる部分)でエラー訂正、再送制御をきちんとやってくれるます。
だたし、ルータもハブもエラー訂正はしません。
あくまでデータをやり取りする当事者間で行われます。

ルータやハブがやる仕事は、
いいパケットかどうか(大雑把に言えば包みが大丈夫か程度で
す。)
の判断を行い、それが悪ければ単純に捨てるだけです。
捨てられたことが分かるのはデータをやり取りする当事者同士
です。

AirMacExpressの場合、資料を確認すると、
音楽データ転送用プロトコル(手順)にUDPを使ってます。

http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=108071-en
iTunes uses UDP port 5353 to locate AirPort Express base
stations
that can be destinations for your AirTunes music stream

(AirPort Expressというのは米国名のAirMacExpressのことです。)

このUDPは転送レートを上げる1つの手段で、
TCPと違ってエラー訂正機能はないです。
でだれが、エラー訂正するか?というと、
エラー訂正は完全にアプリケーション側で行います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/User_Datagram_Protocol

よって、AirMacExpressとPC間ではエラー訂正を、
iTunesがやる必要があります。(厳密にはCoreAudioとかが絡むんでしょうけど。)
なので、iTunesはどこまでエラー訂正をしてくれてるかが問題となってきます。

今までの皆さんの実験からすると、設定で音が変わるという事実がある以上、
リアルタイム再生を優先して、多少のロスは見逃している可能性が高いです。

なので現時点ではPCの性能、スイッチングハブの性能、ケーブルの性能、
電源のノイズ等、環境に左右されると考えます。

ということで、現時点では峰にはまだかすかに霧がかかっていると言わざるを
得ないでしょう。
200Vでだいぶ晴れるとは思うのですがね。

でもですよ、現時点で、もう並みの音じゃないことは、
私含めて、皆さん分かっておられると思います。

CDプレーヤなんか、高尾山にもならんでしょう。
近所の公園の滑り台程度の高さです。

なので、一般人の再生環境としてはこれくらいで勘弁してあげてもいいのではと思います。

それよりも録音現場をよくする方法を考えてあげるほうが必要
です。それにてもっとすごいことになるはずですから。

今後ともよろしくお願いします。

プロケーブル注:)なんともはや、衝撃的なネットワーク専門のプロのコメントが入りま
した。エラー訂正は、iTunes側の仕事だった!

実は、音楽再生中に、ランケーブルを抜いてやると、7秒ほどでしょうか。音楽が鳴って
ます。
音楽再生までの時間差はわずかですが、ハードディスクは速いですから、わずかな
タイムラグで、7秒先まで読んでいます。
これもiTunes側がやっていたのですね。

ですから、ある程度はiTunesがエラー訂正しているのは、本当でしょうが、それでは完璧
なものではなかったと・・・。
TCP/IPだと、1と0は少なくとも完璧にエラー訂正されるということだったんですね。
こうなると、アップルが、TCP/IPのAirMacを出してくるのを、期待してしまいます。
38番さんはプロですから、正しいに決まっています。ということは、TCP/IP化するだ
けで、このうえさらに劇的な標高の上昇が起きるということも、同時に意味しています。

38番さんの冒頭の発言:

>多分これ以上の音になる可能性を秘めています。

というのがそのことです。

しかし、アップルがなぜTCP/IPを採用しなかったのか、謎です。AirMacはネット接続
機器ですから、そんなことは簡単であったはずです。実はAirMacのミニステレオ出力に
は、光出力、つまり、デジタル出力があります。これが著作権上、引っかかったとしか、
思えません。
デジタルを完璧に近い形で転送してしまうのは、コピーを完璧にされてし
まう、それは困るということだったのでしょうか。
それで、ある程度のiTunes側での
エラー訂正にとどめる必要があったということでしょうか。

デジタル出力などいらないから、TCP/IPエラー訂正のAirMacを出してくれ!

それにしても、いったんは消え去ったかのようであった著作権問題が、
こんなところで再び出てくるとは!!

でも我々は、現状這い上がれる頂上に、立とうではありませんか。

 

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22番さんです!: 最も良い音になる直結の簡単な方法!

Subject: 一番簡単な直結設定

静岡市○○です。お世話になります。

 21番さんの直結設定をしてみました。

 音楽専用Macです。また,インターネットに接続しないことを 
前提とします。(インターネットに繋ぐ場合は,各IPアドレスがルータの 
IPアドレスとダブらないようにすればよいと思いますが。)

直結の一番簡単な設定方法

 LANケーブルを直結し,ワイヤレスは切って,Ethernetで繋ぐところまでは同じ。
直結のままできます。ルータは必要ありません。

AirMac Expressの設定

自分のIPアドレス:192.168.0.2
サブネットマスク:255.255.255.0
ルータアドレス :192.168.0.1
でアップデート
Ethernetの設定は自動

Macの設定(システム環境設定>ネットワーク>TCP/IP)

自分のIPアドレス:192.168.0.1
サブネットマスク:255.255.255.0
で今すぐ適用
Ethernetの設定は自動

 これだけです。
これでMacの電源を落としても常時緑点灯です。
試しに,AirMac Expressのルータアドレスを自分のIPア 
ドレスにして,MacのIPアドレスを0.2にしても繋がりますが,音質が落ち 
るような気がします。

 

プロケーブル注:)これは凄いです。21番さんが、ルーターをかませたとほぼ
同レベルの音とされた音が、これで聞けます。
マック側も設定しなくてはならな
かったのですね。

これは、とても簡単です。

しかしこんなことは、とても素人のやってることではないです。とんでもないかた
です。

音についてのコメントが全くないのは、なぜなんでしょう。あまり変わらなかった
のか、高山病なのか・・・。

38番さんの言われた、

現時点では峰にはまだかすかに霧がかかっていると言わざるを得ないでしょう。

その霧を、その場所で、見てしまったのでしょうか。

想像ですがアナログ初期盤には、さすがに勝てなかったということでしょうか。
仕方ないです。アナログは百年の歴史です。

 

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39番さんのコメント: ギガビットAirMac Expressへの期待!

Subject: なぜTCP/IPではないのか

○○です。最近のAME談義、非常に参考になっています。

ところで「アップルがなぜTCP/IPを採用しなかったのか、謎です。」と書かれていますが、
エラー訂正が完璧なTCP/IPを採用したりしたら、劣悪な無線LAN環境下では再生がストップ
してしまいかねないからでしょう。それは38番さんの「リアルタイム再生を優先して」とい
う言葉で端的に示されていると思います。

ショボいサーバーのストリーミングビデオじゃあるまいし、単なる家庭内LANで音楽が途中で
止まってしまったら普通の人は驚いてしまいます。

早い話、TCP/IPとまでゆかずとも、Airmac Expressがギガビットに対応してくれればいい
んですよね。今やMacの全機種がギガビット対応だというのに、AMEは100baseが限界です。


もしこれが1000baseになったら、たかがLANケーブルごときで音が変わったという状況なの
ですから、まさに激変中の激変となるでしょう。

以上、皆さんと違ってあまり参考にならないメールですが、どうしても書きたかったのでメー
ルしました。次期Airmac Expressはぜひギガビット対応で!

○○

 

プロケーブル注:)39番さんの言われる通りかもしれませんし、著作権かもしれません。
ちょっと分からないですが、アップルが著作権問題を、異常に気にしているのは事実です。

端的な例としては、iPodに入れた音楽は、iPodから取り出すことができません。これは、
持ち運び可能、いくらでもコンピューターによるコピー可能という状況を防ぐためです。

他の例では、iTunesで外付けハードディスクに取り込むとします。その外付けハードディ
スクを運んでいって、誰かにコピーしてあげるとします。しかしコピーしたもらった側は
それをiTunesで使うことが出来ないです。
他のソフトを使うしかないです。

iTunesには、取り込んだ時のディスク以外の、他のディスクを認識させる機能が付いてい
ません。これは不思議だと、そして自分が使う上でも困ると思い、また、何か方法がある
はずだと、私自身がアップルに問い合わせて、アップルの担当者が、著作権問題のためで
すと、実際に語ってくれました。
その時ついでにiPodの件も聞いたら、そうですとのこと
でした。

しかしAirMacを使っていると分かるのですが、プリンターを接続していれば、プリントア
ウトは一瞬です。プリントアウトは、おそらくTCP/IPでしょう。16ビット44.1キロヘルツ
ですと、3秒で約1メガの転送です。1秒で333キロバイトですから、エラー訂正しても
余裕と思われますが、このあたりはプロのかたでないと良く分からないところです。

ほとんどの転送をTCP/IPでやっている機器が、音楽だけUDPだというのは不自然です。光
端子を付けずにTCP/IPにすれば、改造でもしない限りコピー不能なのですから、TCP/IPに
出来たはずです。それでもそれをしなかったのは、やはりスピードが原因でUDPかもしれ
ません。いづれが原因なのか、書いているうちに、さっぱり分からなくなってきましたが、
一つ言えることは、AirMacがそうでないならば、TCP/IPエラー訂正の音楽機器は、世界中
に、一つたりとも存在すらしていないということです。

著作権問題が、年々、徐々に厳しく厳しくなってきているような傾向も感じる次第です。
莫大な金銭が、それによって動いているからでしょうか。

 

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36番さん再登場!: AirMac Expressは、TCP/IPだった!?

Subject: AirMacはTCPです

プロケーブル 様

下関の○○です。
お世話になっております。

AirMacはUDP5353ポートとコメントがありました。

しかし、それは間違いです。

UDPの5353はマルチキャストDNSという通信方式のためです。
これは、Bonjour(ボンジュール)というアップルが開発した
通信方式の一部で、AirMacの位置を確認することと、提供しているサービスを通
知するためにあります。(あの英語も正しく訳すとそういう意味だと書いてあります)

何も設定してないのに、つないだだけでWindowsやMACがAirMacを認識できるのは
これのおかげです。

音楽転送はほぼ間違いなくTCPです、でないとAirMacのバッファがいっぱいに
なったときに音楽データの受付ができなくなり、正確に再生できなくなります。

○○ ○○

プロケーブル注:)えっというようなコメントをいただきました。それならば、残るは
録音現場、CDPプレス現場の改善だけで、アナログ初期盤を軽く越えるでしょう。

このかたもプロなのでしょうか、わけの分からない論理が書いてあります。

このかたこそ、

36番さんのコメント: ルーター利用のAirMac緑点灯・及びセキュリティー

上記コメントにて、セキュリティー問題を詳しく取り扱われたかたです。

 

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36番さんの追記: AirMac Expressは、TCP/IPだった!

Subject: AirMacはTCP5009ポート

プロケーブル 様

追記します。

AirMacExpressが使用しているポートがわかりました。
TCPの5009番です。
以下のURLに載ってました。

http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=106439-en

では、失礼します。

○○

プロケーブル注:)これは間違いなくTCPでしょう。

さすがのプロフェッショナルのかたがたも人の子ですから間違いが起きてもしか
たがないですね。

TCP/IPであれば、話は早いです。

実は、前から時々書いている、1ビットの中に、膨大な情報が詰め込まれている
ということ。これが頂上の霧の本当の正体でしょう。勿論、録音現場、CDプレス
現場もありますが、転送時にケーブルでコロコロ音が変わる正体こそは、それで
しょう。

これは、以前登場された天才プログラマーさんこと、IT企業の社長さんの、その後
の研究成果で、実は密に連絡をいただいて、非常に詳しく情報をいただいています。
本人さんに確認して、公表の許可を得れれば、公表したいと思っています。

これは・・、1と0がコンピューターの最小単位だという、今までの常識をくつが
えしてしまう、衝撃の公表になるのかもしれません。

なお、上記のリンク先を見てみましたら、下記のように書いてありました。

3689 TCP Digital Audio Access Protocol (DAAP) – iTunes Music Sharing

これは違うのでしょうか、これがそれだと3689が、それかもです。

日本語の上記リンク先は、下記です。

http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=106439-ja

こちらを良く見たら、こうでした。

5009 TCP (未登録使用) – AirMac 管理ユーティリティ、AirMac Express アシスタント

これはソフトの通信みたいで、音楽の通信ではないような気もしますが、5009です。

音楽の通信は3689かもですが、何がなんだか、良く分かりません。

しかしまぁ、うちのお客様がたは、一体全体、何者なんだというようなかたがたが
多く、そのことのほうが「音」のことなどより、おそろしい感があります。

 

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22番さんの真似しました: オーバーハングを越えたかもしれません

プロケーブルです。

22番さんの最も簡単な方法を試みました。これは21番さんのルーター方式に
近い音が出るはずの方法です。

うまくいけば、21番さんの表現通り、ボリュームひとつまみ分、音が明瞭にな
るとのこと。
この先は少しの違いというのは、私の誤解で、それはもっと後の微
妙な部分での話であって、21番さんのルーター方法は、直結よりボリュームで
ひとつまみ分良くなる、音が明快になるということだったです。

22番さんが書かれた最も簡単な方法を、一部分、引用します。

—————————
>21番さんの直結設定をしてみました。

>音楽専用Macです。

>直結の一番簡単な設定方法

>LANケーブルを直結し,ワイヤレスは切って,Ethernetで繋ぐところまでは同じ。
>直結のままできます。ルータは必要ありません。

>AirMac Expressの設定

>自分のIPアドレス:192.168.0.2
>サブネットマスク:255.255.255.0
>ルータアドレス :192.168.0.1
>でアップデート
>Ethernetの設定は自動

>Macの設定(システム環境設定>ネットワーク>TCP/IP)

>自分のIPアドレス:192.168.0.1
>サブネットマスク:255.255.255.0
>で今すぐ適用
>Ethernetの設定は自動

> これだけです。
> これでMacの電源を落としても常時緑点灯です。
—————————-

上記、自分のIPアドレスというところは、22番さんが書いた、このままの
数字を入れます。
控えたものを入れる必要はありません。このままの数字を
入れるだけでいいです。

とにかく深く考えず、全くこの、上記の通りにやってみました。

以前と変わらない程度の音が出てきました。これが22番さんが何も言われ
なかった理由だと分かりました。

そこで、待てよと、私の場合は、「100Mbps/全二重」モードにできるはず
だと思いついて、AirMac側のほうの設定を、

22番さんの自動ではなく、「100Mbps/全二重」にして、試してみました。

突如として、豹変しました。

ニターッと笑えてきましたが、それからソワソワしてきました。ここはどこな
んだ、ひょっとして、頂上か・・・と。

回りはガスっていて見えません。私はアナログマニアではありませんから、自
分の居場所が分からないのです。が、異常なほど標高が高い。高度障害にやら
れてしまいそうです。

いや、ここが頂上ではないにせよ、21番さんや22番さんの実験に次ぐ実験、
この様子だと、まだもう少し先がありそうですが、少なくとも一番の難関、黒
いオーバーハングの氷壁は越えてしまったのかもしれません。22番さんのお
かげです。あとは這って、頂上までのぼっていくだけです。

21番さんの言葉通り、ボリュームひとつまみ分、音が明快になる感じです。

この場所でのボリュームひとつまみ分とは、なんたる怖いことだったのか。

先輩に数回聞かせてもらったことのあるアナログ初期盤と同じCDを聞きました。
前よりも、それに近づいてしまっていました。似たような感じです。及ばない
かもしれませんが、良く分かりません。これは22番さんや初期盤マニアのか
たの検証が必要です。

とにかく感触が、それに似ている、そういうレベルです。通常のアナログレコー
ドは、間違いなく越えてしまっていると思えます。

インテルマックだと、おそらく全機種、この「100Mbps/全二重」が、直結で
成立してしまうのでしょうか。

おそろしいことです。やたらと標高が高いのです。

ルーターとハブをかませると、まだ標高が上がるのでしょうか。そこがひょっと
したら頂上かもしれません。

ルーターとハブをかませると、ウィンドウズマシンも、どのマックも・・・、

「100Mbps/全二重」が成立するのでしょうか。

だとしたら、ルーターとハブは、必需品です。

 

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36番さん再々再登場: 検証に成功・AirMacはTCP/IP

Subject: やはりTCPだった!

プロケーブル 様

下関の○○です。
おはようございます。

1. 下記の疑問点について

>> なお、上記のリンク先を見てみましたら、下記のように書いてありました。
>> 3689 TCP Digital Audio Access Protocol (DAAP) – iTunes Music Sharing
>> これは違うのでしょうか、これがそれだと3689が、それかもです。

3689ポートはサーバーに保存された音楽データを読み込むための通信方式
(プロトコル)のようです。

AirMacExpressとは関係ありません。

以下のURLで確認しました。

http://daap.sourceforge.net/docs/index.html

すべてのリクエストはHTTP GETだそうです。
ぜんぜん関係ないです。

2. TCP5009の用途は別のようだ

どうやら、このポートはストリーミングには使われていないようです。
私の認識にあやまりがありました。
早くお伝えしようと焦るばかりにフライングをしてしまったようです。

3. たぶんこれが結論です

ポートモニターというフリーソフトで、どんな通信が行われているか調べました。

まず、iTunesを起動させた時点で、PC(iTunes.exe)はAirMacExpressの
TCP5000ポートとコネクションを張ります。

曲を再生すると、新たにAirMacのTCP6000ポートとコネクションが張られてネッ
トワークに負荷がかかります。曲を一時停止するとコネンションはそのままで
ネットワークの負荷がほぼゼロになります(少し時間がたつとコネクションは切
れるようです)。曲を再開するとまたネットワークに負荷がかかり(コネクション
が切れてる場合は復活します)、曲の再生が終わるとやはりコネクションが切れ
ます。

※その後わかったんですが、このTCP5000と6000のポートは役割が入れ替わること
があるようです。
※iTunesの起動時に張られるコネクションはすぐに切れて、曲を再生すると再び
張られるようです。

以上のことから、
音楽データはTCPで転送されていると断言してよいでしょう。

TCP5000と6000でやりくりしているようです。

これでやっと安心できました。
では、おやすみなさい(笑)

○○ ○○

プロケーブル注:)TCP/IPなのに、ケーブルごときでコロコロ音が変わる、これ
は面白いことになってきました。
コンピューターデーターでは、あり得ないことで
す。音楽データーは、1と0のエラー訂正だけでは、全く不足している、つまり、
コンピューターでさえ、音楽データーを扱うには、まだまだ先は遠いということで
す。
音楽データーの「細やかなエラー訂正」が完成するだけで、ぎょっとするよう
な音になるでしょう。

さらに録音現場などが改善されれば?

これはもう、アナログ初期盤どころではないです。16ビット、44.1キロヘルツと
「おそるべき規格」です。

それ以上の規格を一般音楽再生に使うというのは技術的には、
100年近くも、追いつきようがないです。そのようなものは、
不要であるどころか、害です。

現段階、レコーディング現場で最後のCD段階での情報欠落を防ぐために、それを
使う方法は確かにありますが、
一般音楽再生では今のところ機材のレベルも低く、
害です。

 

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40番さんのコメント: ルータ経由での激変

Subject: ルータについて

プロケーブル様
○○です。

昨夜、私も自宅で試しました。
環境は、MacとAMEがルータのLANポートに接続されています。

ルータのローカルIP …「192.168.1.1」
MacのローカルIP(DHCP参照)…「192.168.1.11」

そこで、以下のようにしました。

★ AirMac Expressの設定
自分のIPアドレス:192.168.1.12
サブネットマスク:255.255.255.0
ルータアドレス :192.168.1.11

つまり、MacのローカルIPを
AMEのルータアドレスへ入力するわけです。

こうすると、
・Macではインターネット接続
・MacとAMEでは直結接続(たぶん…)
この2つが1回線で同時に可能となる、ような気がします。
ウチでは問題なく動作しました。

たしかに音がコロッと変わりました。
もっと微妙な差かと思っていたのですが、激変です。

プロケーブル注:)これはまた新しい方法です。一体全体何を意味
しているのかは、分からないです。ルーター利用のかたには、朗報
かもです。この通りにやればいい?、かもしれません。

 

 

40番さんの追記: 21番さんの方法の応用

ところで、昨夜試したのは、21番さんの直結方法の応用です。
21番さんの方法はインターネット接続不可の前提でしたので、
両立できないものかと考えた次第です。

ちなみに、設定するローカルIPアドレスは、環境によって違います。
こればかりは各ユーザの方がご自分の環境に合わせて決めるしかありません。

「192.168.x.y」で
・「x」をルータのローカルIPと同じ数字
・「y」を 2〜254 の間のどれかの(他の機器が使っていない)数字

これだけ気をつけて決めれば大丈夫だと思います。

 

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22番さんです: 標高がさらに上がるかもしれません

Subject: 全二重・半二重の接続について

静岡市○○です。お世話になります。

 どうも理屈が解らなくて落ち着きません。

 まず,一般的に考えて,送信と受信を交互に繰り返す半二重よりも, 
同時に送受信が可能な全二重の方がトータルの通信速度が速い(単純換 
算2倍)ので音質が向上するであろうことは容易に推測できます。

 そこで昼休みにカテゴリー6のストレートケーブル(以下CAT6 
ST),カテゴリー5Eのクロスケーブル(以下CAT5×), 
ベルデンLANケーブル(以下Belden)の3種のLAN 
ケーブルでPowerBookG4とAirMac Expressで各結線して設 
定を試行しました(音はまだ聴いていません。)。

 AirMac Expressの設定は100Mbps/全2重に固定しておきます。

 この前提で,PowerBookのEthernetの設定を
自動/100BASE-TX全二重/100BASE-TX半二重に切り替え 
て,AirMAc管理ユーティリティからAirMac Expressを認識 
するかどうかテストしました。

 その結果は以下のとおりです。
○が認識,×が認識できない印です。

          自動  全二重  半二重
CAT6ST     ○    ×     ○
CAT5×       ○    ○     ○  
Belden     ○    ×     ○

 そこで38番さんのお力をお借りしなければなりません。

 PowerBook側が自動(オートネゴシエーション)で接続するの 
は当たり前ですが,
この状態はどのケーブルの場合もAirMac 
Expressの全二重の状態に併せて全二重で接続されていると理解してよ 
いのでしょうか。

 つぎに,そもそもPowerBookのシステム環境設定>ネットワーク>
Ethernetで選択する全二重,半二重は,

PowerBook=全二重に設定すれば相手方が全二重に設定してあれば全二重で,
PowerBook=半二重に設定すれば相手方が半二重に設定してあれば半二重で,
それぞれ通信が成立すると解してよいのでしょうか。

 今までずっとそう理解していました。ただし,一方が全二重で他方が 
半二重の場合は下位互換みたいなもので半二重で成立すると理解してい 
ます。

 つまり,PowerBook側の通信方式の設定と,直結する相手方機 
器の通信方式の設定が一致しているとき,その一致する方式で通信が成 
立し,一方が他方を包摂するときは包摂される側の設定で通信が成立す 
る,と考えていました。

 さて,そうすると,前記のテスト結果では,PowerBook側が自 
動であっても,CAT6STとBeldenでは半二重しか成立せず, 
クロスケーブルCAT5E×の場合のみ全二重が成立することになるの 
ではないでしょうか。
ケーブルの構造にもあっているように思います。

 もしこの理解が正しいとすると,ハブを介在させて全二重通信にする 
ことによって直結よりも音質が向上するということが頷けます。

 それともオートネゴシエーション(自動)なら,相手機器の設定状態 
に併せて通信が成立する(このテストの場合はAirMac Express側 
の設定「全二重」)のでしょうか(それなら,手動でも「全二重」で 
AirMac Expressを認識してもよさそうなものです。)。

 そうだとすると,直結もハブ経由も全二重であり,条件は同じですか 
ら,音質差は全二重か半二重かによるものではないことになります。

 

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22番さんの補足

静岡市○○です。

 先ほどのメールの補足です。

 ベルデンLANケーブル直結で
PowerBookのEthernetの設定を 1000Base-TX/Full Duplex の時も
AirMac Expressを認識しません。
1000Base-TXでは半二重はありませんので,結局全く認識しな 
いという結果になります。

 

プロケーブル注:)とても勉強になります。音が出ていて緑色点灯だからといって、認識しているは限らない
ということですね。ということは、うちも実質は半二重である可能性大です。さらに標高が上がる可能性
が出てきました。
あっという間にこういうことになりますから、頂上の位置がガスってて、もう分かりません。
22番さんが以前から問題にしていたことの意味が、やっと少しだけ分かってきました。
なお、ベルデンLANケーブルは普通に製作してもらっていますので、ストレートのほうです。それは直結には
向かない可能性も出てきました。ハブ経由だと、それでいいのでしょうか。

 

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30番さんからの追加メッセージ: ウィンドウズマシン用の設定が進化です!

Subject: Re: AirMacExpress 、 WindowsPC のネットワーク接続について

ProCable 様

 30番として、貴HPに掲載頂きました○○です。その後、ネットワークに
詳しい方に確認したところ記載事項に間違いのあることがわかりました。

一般にプライベートネットワークでは”xxx”=”192″、”yyy”=”168″
を指定しますので割り振るIPアドレスは「192.168.zzz,999」
(“zzz”、”999″は”0″から”254″までの数字)となります。の

(“zzz”、”999″は”0″から”254″までの数字)の部分が
1) “zzz”は”0″から”255”
 ̄ ̄ ̄
2) “999”は”1″から”254″(“0″と”255″はシステムで予約されていて
 ̄ ̄ ̄
使用できないとのこと)

でした。2)のケースで”999″に”0″を指定された方は設定がうまく
出来なかったはずです。

 私の気持ちの中に「教えてやろう」という思い上がった気持ちが
あったこと、深く反省しております。
私の浅い知識でProCable様はじめ貴HPの閲覧者の皆様に大変な
ご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。

プロケーブル注:)これもまた、技術的には、何のことを言っておられるのだか
わけが分かりませんが、間違いは仕方ないです。私など今まで数十回以上も間違
いだらけの事を書いてきていて、それは残ったままですが、間違いながら進歩し
ていこうではありませんか。

しかし・・、本人さんの気持ちとは全く逆で、このかたの記事は素晴らしい進歩
であり、むしろ有り難い限りのことです。

今回もまた、これでさらなる進化をしたわけですから、みなさんどなたも有り難
い限りだと思っていると想像します。
我々ド素人にとって、他にこんな情報はど
こにもありません。

 

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41番さんのコメント: 重要コメントです!

Subject: AME・半二重、全二重接続について

ProCable様
いつもお世話になっています。

38番さんではありませんが、知っていることをかかせていただきます。
今、鬼門コーナーで話題になっている半二重、全二重接続ですが
基本的には、接続する機器同士が同じ設定になっていないと認識しません。
AMEの設定を全二重にしても、PC側が「自動」を含む全二重以外の設定である場合、
緑ランプが点灯し、一見全二重が成立しているように見えるだけのようです。

直結で全二重接続を行うためには、AME、PC共に「全二重」に設定したうえで、
クロスケーブルによる機器間接続が必要になります。

プロケーブル注:)これは最重要コメントです。おそるおそるですが、38番さん
紹介の良質なハブを発注しておいて良かったです。ハブはストレートケーブルに、
「全二重」をさせる役割を果たしていたのですね。

 

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33番さん、Subject: 緑の点灯 思い出しましたん!のジョークのかた再登場

Subject: 私の場合

プロケーブルさん報告します。

全二重ためしてみました。とてもいいですね!
私の場合、ハブが10ベース、半二重対応のものでしたので、
アライドテレシスの100ベースの高速型に変更したところさらによくなりましたよ。

手持ちのHABをいろいろと交換してみましたが、それぞれ少しずつ音が変わりますね。
結果は、シスコよりアライドの方がよかったと思います。

 

プロケーブル注:)ハブで音が変わるのですね、これはギガビットハブが必要です。
必要なかたは、38番さんのコメントにさかのぼってください。ネットワークのプロ
のかたが推薦されているHP(ヒューレット・パッカード)のギガビットのハブを入
手されてください。

 

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41番さんとのやりとり: さらに明確になりつつあります

Subject: RE: AME ・半二重、全二重接続について

>○○ 様

>プロケーブルです。
>いつもお世話になります。

>凄いコメントありがとうございます。
>やっと分かってきました。ストレートケーブルは、ハブを
>介入させないと、全二重にならないのですね。

>そして、双方ともの機器を、全二重にすると、
>良く分かりました。
>助かります。

ProCable様
まさにその通りで、各機器の設定が同じでないと、まともな接続は確立できないと
考えて良いと思います。

仮に接続が出来たとしても、全二重の設定では同時にデータの送受信を行おうとするため、
データのコリジョン(衝突)が発生し接続切れ等が発生します。

これを避けるためには、スウィッチングハブかクロスケーブルを使うことになります。

クロスケーブルによる直結設定の手順としては、PCとAMEの接続が出来ている状態
(PC「自動」、AME「自動」でよいと思います)で、まずAMEを「100Mbps/全二重」と
し、更新します。
(しばらくするとAMEはPCとの接続を失っているにもかかわらず緑ランプが点灯します、
これはPC→AMEは切断状態、AME→PCは接続となっているためでしょうか)
この後、PCの設定を「100Mbps/全二重」に設定し再起動することになります。
私はBeldenのLANケーブルを使うために「ストレート→クロス変換アダプター」を使用し
ました(が、Beldenクロスケーブルがあればベストであろうと思います)。

私はPCに関しては素人ですし、私の環境固有の現象でもあるかもしれませんが、
何かのヒントになれば幸いです。

プロケーブル注:)このかたもまた、とても素人さんとは思えないです。徐々に分かってき
ました。双方の機器とも全二重、ハブ介入の場合はストレート、又は直結の場合はクロス、
ここで残る問題は、ハブ介入か、直結クロスか、いづれがいいのかという問題です。
ハブ介入は、バッファが使えます。

ルータは分かりませんが、プロのかたが関与していないと言われているのですから、ほぼ関
与してないと考えるのが正解でしょう。ただ音は何をしても変化します。それが起きる可能
性は残っています。それが万が一起きたら、その場合には「音」のほうを信用して逆算して
見つけ出さねばならないところが、「音」のややこしいところです。こればかりは非常に専
門的な領域のことです。が、とんでもないレベルのかたがたが集まっていますので、回答は、
苦しいながらも出るだろうと予測できます。

 

————————————————————————

22番さんです: Subject:  全二重・半二重解決ですね

ProCable様

 静岡市○○です。お世話になります。

 41番さんに感謝します。

 やっとすっきりしましたね。私も密かにHPをオーダーしておい 
てよかったです。

第2のアレン&ヒースになるかも。

 今度の実験でAirMac ExpressのLAN端子はパソコンと同じMDIだということが解
りました。ですから,スイッチングハブへはストレートケーブルでよいわけです。
ハブの中でクロスしますから。

 で,パソコン〜ハブ,ハブ〜AirMac Expressといずれもストレートケーブルで
よいことになります。

 そうなると,今度はベルデンクロスケーブル直結AirMac Expressの音も聴いて
みたいですね。制作が少し大変ですが。

 

プロケーブル注:)HP(ヒューレット・パッカード)が第二のアレンですか、
そんなことあるわけないと思います。
こんなにマニアックなことは、とんでもないことです。私はとてもついていけ
てません。MDIなどとここに書かれただけでも拒否反応が出ています。

問題はクロスケーブルですね、製作していただいている業者に、出来るかどうか
聞かなくてはなりません。

私はストレートランの直結、全二重で、22番さんの真似をしてオーバーハング
を越えたかと思いましたが、そこは視界ゼロメートルの場所でしたから、錯覚だっ
たのでしょう。

今日になってクロスオーバーを絞って焦点を合わせようとしましたが、絞るとい
うほど絞れなかったです。あれっと思いました。

情報量は、ほとんど増えてはいなかった!

それでも全二重にしたほうが、22番さんが書かれた通りにしたより良かったと
いうことは、ストレートでも半二重くらいには、なっているのかもです。

あの通りに打ち込んだ状態から、AirMac側だけを全二重に戻したら急変したのは
確かです。その急変が、視界を失わせてくれました。

が、それは、以前の全二重の状態と、ほぼ同じ音だったのです。パソコン側も設
定したことになりますから、0.3dBくらいは情報が増えてたかもしれません。

これはクロスオーバーを絞るほどのことではありません。激変とは言えないです。

しかし、ここから先にオーバーハングがあるということがはっきりしたわけです
から、そして、その簡単な越え方が分かってしまったのですから、これは楽しみ
です。

 

————————————————————————

21番さんです!: またしても高山病にかかりそうなコメントです!

Subject: full duplex(全2重)とクロススイッチについて

ProCableさま、

こんにちわ、○○です。

以前に「full duplex(全2重)が成立すれば」という書き方をしているのは、各機器を
「100M/全2重」に設定したからといっても必ずそうなるとは限らないからです。


拙宅の場合、GigabitハブとAirMacExpress間はAirMacExpress側を「自動」にしないと
full duplexは有効になりません。

これは各ネットワーク機器間の相性のようです。また各ネットワーク機器はリンクが上手
くいかないと他の設定でのリンクを試すという、ありがたくも迷惑な自動リンク機能を有
していることが多く、
設定を「100M/全2重」にしてもhalf duplex(半2重)になるこ
ともあるようです。

full duplexが成立しているかを確認する一番簡単な方法は、duplexの状態を表示して
くれるネットワーク機器を使うことです。多くのGigabitハブにはfull duplexが成立し
ているかを表示してくれるインジケータがついています。

もちろんHPのハブにもfull duplex(FDx)の表示があるようです。

ハブやルータがAirTunesの性能を向上させるかどうかはとりあえず置いておいて、
full duplexリンクが成立するかの確認のためにも一度は確認できる機能を持つハブを挟
んでみたほうがよいかと思います。

試した限りですが「直結」にクロスケーブルはおそらく必須では無いように思います。
というのは拙宅の直結で音を汚してはいないからです。

たしかTitanium以降のPower Book(もちろんMacBookも)や最近のWinマシンはネットワー
クに自動クロススイッチを持っているので、ストレートとクロスを勝手に切り替えてくれて
いるのでは無いでしょうか?
ハブがクロスを切り替えてくれるのも自動スイッチを内蔵して
いるからです。
ちょっと昔の安物ハブは手動クロススイッチでした。

full duplexが成立していることは、指標となる音がわかれば耳でもわかると思います。
しかし指標となる音を知らなければ、まさに濃霧の中での山頂アタック
ようなものでしょう。

ぜひfull duplex(全2重)が成立していることを目で確認してマイルストーンとされて、
登頂することをオススメします。

○○ ○○

プロケーブル注:)えっというほどの怖るべきコメントが、またしても21番
さんから入りました。

AirMac Expressの限界点の音など、誰にも分からないわけですからハブが、いります。

今のところそれを目で確認して頂上を見たのは21番さんと、おそらくは38番さん、
二人のプロくらいでしょう。

とにかく、HPのハブを待ちます。これはまたしても、とんでもないことになりました。

「100M/全2重」こそが頂上だとすると、地図と磁石が必要です。HPがそれを備えて
いるなら、それがまずは必要です。

 

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22番さんです!: ハブへの期待と高山病

Subject: 半二重,全二重,ベルデン比較

静岡市○○です。

 せっかくクロスケーブルもあるので,

 半二重,全二重,ベルデン(AirMac Express全二重設定)を比較して
みました。

 これは明らかです。半二重は細いです。痩せています。
これに比べて全二重は生気が戻って来た感じです。
ベルデン(AirMac Expressのみ全二重設定)は精気がみなぎります。

 ハブに期待が高まります。

 HPのハブが第2のアレンと申し上げたのは,注文が殺到して, 
品切になるお店が出るかもしれないという意味ですよ。今でも人気商品み
たいですから。:-)

 今の内に高さに慣れておきましょう。

 

プロケーブル注:)このコメントを書かれたのは、21番さんのコメントを
見られる前のことです。あの壮絶な内容を読んだら、高さに慣れるどころか、
今からして絶壁の高さを想像してしまって、高山病にかかり
そうになられることと思います。

 

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プロケーブルです: アップルの超省エネ体質を見逃したかもしれない

高山病にかかりかけていたのですが、いちから冷静に考え直してみました。

アップルというメーカーは、ユーザーに何の手間暇もかけさせないという事
に、徹しているメーカーです。

Windowsでいうところのデフラグでさえ、アップルのOSX場合には、バック
グラウンドでのフルオートマチックです。そしてそれは、マシンの隅々に至
るまで、事細やかに手取り足取り、我々を楽にさせてくれています。

毎日デフラグしないと気が済まないというような、デフラグノイローゼのか
たなど、初めから一人も出ないようになっている。

ということは、アップルのマシンのかたは、何も考えず、自動自動でいけば、
ことは済んでしまうのではないかと・・。

ここで、ランケーブル直結の場合を考えてみます。無線ランを使わず、ラン
ケーブルを使ってネットワークを組み、AirTunes機能だけを使うケースです。
アップルは抜け目ないですから、そういうケースも想定しているかもしれま
せん。

家庭内有線ネットワークで、ついでにAirTuneも使いたい場合、当然ルーター
とハブがあるわけで、ついでにAirMacで音楽もというケースですから、この
場合には無線は意味をなしません。無線は切って有線で使わざるを得ません。

反面、無線であるということは、それがネットワークの中心になっているわ
けです。

ここで、ひとかたのコメントを思い出します。

無線の、マルチキャストレート24で接続すると、無茶苦茶に良い音になる
というかたが、以前出てきました。我々は有線方向へ行っていましたから、
それを実験せずに、見逃しています。
無線で、マルチキャストレート24に設定するだけで、無線の全二重が成立
してしまっていた可能性があります。

このかたも直結にすればいいのにと誰もが思い、ことが済んでしまいました。
今思うと、非常なる重大発言を見逃していたのかもしれません。

そのかたのコメントを、前コメント集から、引用します。

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57番さん再登場: AirMac Express マルチキャストレート24?

今日、また。色々いじってみたのですが更に凄い事を発見しました!
ワイヤレスオプションの右にモードっていうボタンがあるのですが、
そこを802.11b/g互換から802.11gのみにすると、なんと
マルチキャストレートが11から24まで設定できるようになりました。

音を聞いての感想ですが、更に恐ろしい程の濃く力強い音が出てきまし
た…
ただ、この設定は比較的、新しいMacじゃないとできないと思います。

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これは重大発言です。が、ひとまず、これは置いておいて、

さて、ここで、22番さんのコメントが気になります。

ストレートで、全二重を選択しても、通信をしたら、×だったという報告で
す。22番さんはハブを持っていませんから、直結です。家庭内ランで直結
は、あり得ません。普通はハブ経由です。

また、ネットワークは急激に進歩してますから、当時のマックブックG4は、
ストレートを認識しないのかもしれません。ここは分かりません。

ネットワークの急激な進歩は、41番さんのコメントにも、現れています。
41番さんは、アマチュアだと書かれていました。つまり、もの凄いあの知
識は、数年前の知識である可能性大です。それは、我々にとっては、嬉しい
ことに、「基礎」であったのです。

それが逆に、我々を混沌の世界から、「基礎の世界」、すっきりした世界に、
連れ戻してくれました。我々は41番さんに救われた気分になりました。

ここでプロの21番さんが登場してきました。プロは最先端です。すっきり
していた我々は、最先端技術の世界、先の見えない世界に再び陥りました。

高山病にかかりそうになるほどです。いや、かかりそうになりました。

プロというのは、素人から見ると、ぞっとするほどに高度な印象があります。
これは、前コメント集で出てきた天才プログラマーさんにも共通して言える
ことでした。彼の存在に、私は心底、何度も震え上がっていたものです。

そしてプロは、ほとんどアップルなど持っていないのです。仕事上、ウィン
ドウズマシンか、ユニックスです。21番さんは例外中の例外で、マックが
一台だけ残っていると書いてみえました。

上記のことをふまえて、今後は実験していきたいです。間違いかもしれませ
んが、アップルの体質に、期待したいです。

いづれにしても、ハブに期待です。

直結では半二重あたりの可能性があります。22番さんのストレートケーブ
ルで、×というのは、そのほうが、可能性が高そうです。21番さんは直結
も何ら音を悪くしないとされています。このあたり、マックブックチタニウ
ムの製造時期なのか、何なのかが、皆目分かりません。

インテルマックだと全二重は、成立していたのかもしれません。このあたり
は、ハブによる実験を要します。今は何も分かりません。

いづれにしても、直結、それはアップルにとっては、あまり前提としていな
い使い方のような気がします。

とにかく、ハブに期待です。

 

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40番さんのコメント: アップルはオートマチック全自動が正解か!

プロケーブル注:)先のコメントを書き終えてメールチェックしましたら、
なんともはや、この40番さんのコメントが来ていました。とにかく上記
の私のコメントと、この40番さんのコメントの双方を、見てください。

タイミングがやたらと最近良いです。少なくとも、アップルのマシンに関
しては、
全てが終結に向かって動いているかのようです。

■下記がその40番さんのコメントです。

プロケーブル様

40番の○○です。

たいへんな結果になってしまいました。

まず、ウチのルータ「Corega BAR SW-4P Pro」(販売終了品)には
全二重/半二重の識別インジケータがあります。
(マニュアルを見てはじめて知りました…)

そこで確認してみたところ、
ウチで全二重になるのは、AMEで「自動」にしたときだけでした。

さて、40番でのご報告時にはAMEを「100Mbps/全二重」に設定してい
ました。つまり実際は半二重の音を聴いていたことになります。

そこで「全二重の状態+40番の設定」で聴き直したところ、いけません。
全二重でも全然ダメです。これは「激悪化」です。

AMEを「DHCP参照」に設定した方が、ずっと濃密でリアルな音になります。

結局、余計なご報告をしてしまったようです。スイマセン…。

ルータ経由の場合、MacとAMEは、IPアドレスを手入力等するよりも
全部自動でおまかせにした方が最も良いようです

ん〜、とすると、どうもハブだけではなく、ルータのルーティング機能も
音質向上に寄与するところがあるような気がしてきました。


○○○○

 

プロケーブル注:)アップルは、まさしくこういうメーカーです。何ら不思議なことでは
ありません。他のアップルの機能などを考えるに、これが通常のアップルのやりかたです。

ルータとハブを使ったうえで、AirTunesを使うことが前提なら、当然こうなります。

ハブだけ使うということなど、普通はありませんから、それも含めてアップルが仕組んで
いる可能性大です。

我々は、大きな進歩をしたのかもしれません。ルータも必要かもしれません。

 

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40番さん登場: アップルの体質・その2

Subject: Re: 40番の訂正報告

プロケーブル様
○○です。

記事を拝見しました。ビックリです。
まるで遠距離間でシンクロしていたかのように
ドンピシャのタイミングでしたね。

プロケーブルさんの「アップルの体質」の考察は
まったく私も同様に感じています。

こうしたユーザへの配慮こそがアップルの最大の長所ですものね。

私としては、さらに重鉄タップとベルデンのランケーブルで
もっと良くなる余地があるわけで、かなりワクワクしています。

プロケーブル注:)あの記事は夜中に高山病がおさまり、むくっ
と起きてきて書いていたものでした。ほぼ書き終えた時にメールを見
たら、こちらも、その通りだったのかと、びっくりです。

 

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22番さんです: 考察

Subject: AMEストレートケーブル直結と半二重通信成立の謎

ProCable 様

 静岡市○○です。お世話になります。

 21番さんと40番さんのコメントは凄いです。

 実は私もどうしても解らないことがあって,ずっと考えていたので 
す。それはストレートケーブルでPowerBookとAirMac Expressを 
接続してなぜ通信が成立するのかということです。

 そもそもクロスケーブルが必要なのは,PCのLAN端子は1,2番 
送信、3,6番受信となっているので,PC2台直結の場合ストレート 
ケーブルでは送信端子同士,受信端子同士が接続されるため,通信不能
となるからだと理解していました。それで反転させて,1−3,2−6,3−1,6 
−2(組み合わせはちょっと自信ありません)のように結線したクロスケーブ 
ルが必要になります。

 もともと半二重の通信方式は10Base時代に同軸ケーブル一本で結線したた
め,同時に送信受信ができないことから発生したものです。

これは解りやすいです。

でも,これは一本の同軸ケーブルが送受信線を兼ねているからできることです。

 100Bse-TXは送信線と受信線が別れていますから,送信=送信,受信=受
信の結線では半二重さえできないのではないでしょうか。

 もしAirMac Expressが普通の(旧式の?)PCのLAN端子と同一の構成
なら,ストレートケーブルでは通信が不能です。

なのにどうしてPowerBookとAirMac Expressの間でストレートケーブル直結
で通信ができるのか???

 全二重じゃなくて半二重接続しか成立していないのではないか,といいながら,
なぜ半二重が成立するのか解りませんでした。

 答えは一つしかないように思えます。AirMac Express及び(又は)PowerBook
は最新の通信機器のようにこの信号を認識して,内部で繋ぎ変えるスイッチを備えて
いるということです。内部でクロスさせてしまうのです。

 ProCable様がお嫌いな用語で申し訳ありませんが,MDI〜MDI-X自動切り替えです。

 そうすると,全二重通信はストレートケーブルでも可能です。

 では,どちらが自動切り替えをしているのか。おそらくです,Macだけでなく多くの
Win機や数多くの種類のハブやルータに接続される AirMac Expressは自動切り替え
を装備していると考えるのが自然です。

しかし,PowerBookの環境設定にも自動設定があります。こちらは種々の汎用周辺機
器を問題なく使えるようにするために自動切り替えがあるのでしょう。

 ここで思い出しました。昔からのアップルの標語です。

 plug-and-play
繋ぐだけで使える です。

 これから他機種をからかう言葉が生まれました。
plug-and-pray!
繋げ,そして,(うまく行くように)祈れ!

 正解は,AirMac Express自動設定でしょう。

そしてPowerBookG4は自動か全二重ではないかと思います。

 しかし,さらに疑問が残ります。

 AirMac Expressが自動で全二重になるようになっているのならなぜ半二重
が成立するのか。多分,全二重通信は可能な構造であるが,トラフィックに負荷
がかかるときは専用の送信線と受信線を持ちながらも,送信と受信を交互に行う
半二重制御に「自動」的に切り替わるのではないでしょうか。

 もう一つ謎が残ります。

 手動設定の謎です。どうしてAirMac Express全二重対PowerBook全二重で
全二重通信が成立しないのか。

 これも想像です。ストレートケーブルで受けて全二重にするには,内部でクロス
させる必要があります。これを手動設定では「全二重」と表現した(もしかしたら
日本語翻訳時の問題かもしれません。)。両方の機器で全二重を設定すると
クロス×クロス=ストレートになってしまいます。

半二重×半二重=ストレート×ストレート=ストレート。全二重×半二重=ストレート
×クロスで初めてクロスとなる(ここは40番さんの実験と食い違うみたいですが)。

クロスケーブル使用では全二重×全二重=クロス×クロス×クロス=クロス,
半二重×半二重=ストレート×ストレート×クロス=クロス,
全二重×半二重=クロス×ストレート×クロス=ストレートとなります。

最後の=クロスは全二重可能,=ストレートは半二重のみを意味します。

 双方自動ではこのあたりがうまくいって全二重になるかもしれません。

 では,AirMac Express手動全二重設定,Mac自動設定でも全二重になりそ
うなものです。
できたら,全/半二重のモニタができる方に検証していただ
けると有り難いのですが。

 

プロケーブル注:)書いておられることが部分的にしか分かりません。自動でできそう
なんだから、深く考えなくてもいいのにと思ってしまいますが、どうやら絶好調です、
お元気そうです。今回は私だけが高山病でした。音の高山病ではなく、プロの技術の、
普通ではない高みを垣間見ての高山病です。

今は、マルチキャストレート24の件が気になってます。無線ですと矛盾点が全くな
いわけですから、自動的に「全二重」が成立してしまうかもしれません。


それは、いかなる音だったのか!

Windows!問題はWindowsです。こちらも突破口ができるといいです。

 

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41番さんです: 緑色点灯は目安に過ぎない

Subject: AMEの緑ランプ点灯について

ProCable様
「パソコンの歴史」コメント集の41番です。

ProCable様のおっしゃる通り、昨日メールさせていただいた内容は
ネットワーク構築における基礎中の基礎のようなもので、
だからこそ最初に「基本的には・・・」と書いたのですが、
言葉が足りなかったようで申し訳ありません。

それはともかく、AMEの緑ランプについてです。
皆さんも気が付いているだろうと思いますが。
AMEの緑ランプの点灯は
「PCとの接続が確立されている」からではなく
「AMEの設定が正しく行われたから」または「AMEがPCを認識したから」と
考えたほうが良いと思います。

PC側から見てAMEとの接続が切れていてもAMEは緑ランプの点灯を続けますし、
環境次第ではPCの電源を落としても緑ランプの点灯を続けますから。
よって、緑ランプの点灯はある程度のりますが、目安にはな
PCとの接続確立を保証するものではないと考えたほうが
泥沼に落ちずに済む気がします。

プロケーブル注:)緑色点灯は、確かに音は良くなるものの、それが最高と
いう、そのあてになりませんね。今までの経緯でもそうでした。

41番さんの知識は序の口だったですか、アマチュアがなぜ、何のために、
それ以上を知っている? ここはもう、とんでもなくマニアックなかたばか
りです。

 

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36番さんです: アップルの体質・その3

Subject: 面白い記事

プロケーブル 様

下関の○○です。
おはようございます。

ネットのインタビュー記事でアップルの方が答えているものを
みつけました。ちょっと古いですが。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060313/dal227.htm

ひょっとしたらご存知かとも思いましたが、
アップルという会社の物づくりに対する姿勢が感じ取れて、
ちょっと感心してしまいました。
(AirMacExpressとは関係ないです。)

ご参考までに。

○○ ○○

プロケーブル注:)上記、iPodハイファイの記事でしたが、アップルの体質
らしいところを抜粋します。

>また、iPod nanoもしくは第5世代のiPodをiPod Hi-Fiに接続すると、
>これまで見られなかったスピーカーというメニューが現れ、トーンの調
>整ができるようになっています。ベースとトレブルの2つのパラメーター
>で気に入った音に仕立てることができます。このトーンコントロール
iPodとiPod Hi-Fiのそれぞれで同期をとっているのでどちらか片方で
調整しても、全体を変えることができるようになっています。

赤い部分がいかにもアップルらしいところです。片方ごとに変えれてしま
うと、これが急にややこしいことになります。
iPod側でトーンの高域を上
げる、高域が上がる、ハイファイのほうで、それを今度は、かなり下げる。
今度は、iPod側で上げる、双方とも、つまみの位置は、無茶苦茶になり、
片方がこれ以上上げられないという状態になりかねません。つまみの位置
など、もはや音の目安にさえなっていない。しかし普通のメーカーがこう
いうものを作ると、必ずや、そうなってしまうのです。

 

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27番さんです: Windowsきました!ネットワークブリッジ?

Subject: Windowsの ネットワーク ブリッジ接続について

プロケーブルさま 

27番 ネットワーク ブリッジ接続の設定について

Windowsのネットワーク ブリッジ接続について調べたことを少し書かせて
いただきます。ネットワーク ブリッジは二つのネットワーク接続間でパケッ
トの橋渡しを行なうもので、Ethernet LAN環境で使われるハブに相当する
接続だそうです。

「ネットワーク接続」フォルダをコントロールパネルから開き、1394接
続とローカルエリア接続のネットワーク接続アイコンを二つまとめてドラッ
クして右クリックします。 

表示された(メニュー)から<ブリッジ接続>を選択すると、ネットワーク
ブリッジのアイコンが作成され、自動的に再接続を実行します。インターネッ
トには別に広帯域接続を使っています。

ハブを使いますのでベルデンLANケーブルは2本使ってます。この接続を行っ
たときにマシンに与えられるIPアドレスはひとつだけということ。なるほど
これでベースステーションセレクタのIPアドレスにだけ手入力しただけで、
Air MacとPCの接続ができたわけですね。そして、100Mbps
全二重にすぐに設定できた
のも理解できました。(でもそれが本当の設定か
どうかわかりませんが)1394とローカルエリアのネットワーク ブリッジ
接続ですと転送レートはCPUパワーがあれば400Mbpsほどにもなるそうです。

音が濃くなったと感じられたのはそのせいかもしれません。ネットワーク 
ブリッジ接続の説明、ほんのさわりだけです。興味あるかたはネットお調べ
ください。
○○

プロケーブル注:)Windowsの場合もやはりキーワードはハブですか、ギガ
のハブさえあれば、いづれにしても、全二重通信が出来ているかどうか分か
ります。この事情はマックと全く同じです。
ギガのハブがないと、何が起きているかさっぱり分かりません。これは双方
とも同じですから、全二重だと教えてくれるハブがいります。

しかし、これもまた何が書いてあるだか、よく分かりません。我々は真似
です。真似・・。真似という必殺の方法があります。

 

 

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21番さんです!: プロフェッショナルの道しるべ(今までの集大成)

Subject: Fwd: full duplex(全2重通信)問題解決!Belden LAN Category 6+ケーブルサイコーです

プロケーブル注:)21番さんは、この文面は今までの重複ですので、掲載は必要ありませんと
されましたが、我々のほうは、わけが分かっていないわけです。再び、このプロフェッショナル、
21番さんの今までの集大成を、指針としようではありませんか。はじめから見ていたかたも、
これは再度読まれたほうが、事態が良く分かります。我々が注意すべきは、この指針から大きく
離れたことをしても、無駄骨に終わるだろうということです。

これはピークに至る過程の、道しるべです。

 

ProCableさま、

おはようございます、

Weekdayに入ってから検証が全く進んでいないのに何通かメッセージして大変申し訳なく思ってい
ます。が、今朝の40番さんのコメントを読んで、5月18日時点でのわたしと同じ状況にあるか
もしれなく思いました。

5月18日のメッセージで書きましたが、通常用いられているCategory5eや6のLANケーブルの場
合、full duplexにするとむしろ改悪します。

プロケーブル注:)40番さんも、うちのお客様ですから、ベルデンのランを使ってみえますので、
これは全く原因不明のことが40番さんのところで起きているみたいです。
なお、カテゴリー5や
6でfull duplexにした時の音質劣化の箇所は、赤色にしておきます。
ちょっと下のほうです。
その他、もう二箇所の重要箇所、それ以外には色を付けません。

この道しるべは全ての箇所が重要です。

 

5月18日に書いた内容(この内容はメッセージ集には入っていなかったかも知れません)
=================================================================
ネットワークのGigabit対応時にひとつ不思議な現象に気づきました。「100M全2重」で指定して
いたはずのAirMacExtreamがハブにfull duplex(全2重通信)として認識されないのです。「自動」
に設定するとfull duplexとして認識されましたが、音が荒くなります。整理すると拙宅のネット
ワーク環境では「100M全2重」と「100M半2重」はhalf duplex(半2重通信)になり、「自動」
の場合はfull duplex(全2重通信)で、音的にはhalf duplex > full duplexに聞こえます。
どうもわたしはいままで知らずにhalf duplexの音をAirMacExtreamの音として聞いていたよう
です。

気になるのはfull duplexのほうが焦点としてもう少しSPケーブルを切ったほうが良い音に聞こえ
なくも無いことです。せっかく焦点を合わせた環境でもあり、まだ試せないでいます。規格としての
full duplex(全2重通信)とhalf duplex(半2重通信)の差はfull duplexは上り下りを常にや
り取りし、half duplexは上り下りをタイミングで替えたと思います。ネットワークの性能として
はもちろんfull duplexのほうが良いです。full duplexで性能低下するときの要因として同セグ
メントでの衝突が考えられますが、そんなに複雑なネットワークは組んでいないです。
=================================================================

この後でfull duplexの改悪はLANケーブル内での双方向のデータの流れの干渉ではないかと仮設し、
3種類のLANケーブルを入手して試しました。そのコメントが5月26日に送った内容です。

5月26日に書いた内容
=================================================================
ケーブルをCategory6から、送っていただいたBelden LANケーブルに変更しました。またGigabit
ハブにマリンコ電源ケーブルを奢りました。大きな変化ではないですが全体的に音がすっきりとした
感じです。

続いてAirMacExpressの通信方式を、これまではむしろ悪くなっていたfull duplex(全2重通信)
に変更すると・・・、いままで聴いたことが無いレベルに変わります。大げさかもしれませんが魂を
鷲掴みにされた感じです。full duplex + Belden LAN Category 6+ケーブルサイコーです。


出張中の会議の合間に会社の基盤(インフラ)系の人にhalf duplex(半2重通信)とfull duplex
(全2重通信)の違いと、LANケーブルのカテゴリの差を聞きました。

まずhalf duplexとfull duplexの差ですが、常時双方向通信と、タイミングで通信方向を変える、
という理解でよいそうです。

通信状態がhalf duplexかfull duplexかを見分けるには、やはり通信状態を表示できるネットワー
ク機器(ハブ等)を使うのが簡単なようです。ほかの方法は聞きましたがわたしにもよくわかりません
でした。

Category6のLANケーブルに関しては規格自体があまりよくなく、Category5eのケーブル内に十字
の仕切り(絶縁体ではない)を入れただけのモノが多いそうです。道理でLANケーブルをCategory5e
から6に替えてもあまり変わらないハズです。業界的に使い物になるCategory6オーバーの規格はま
だ策定中のようです。

half duplex(半2重通信)とfull duplex(全2重通信)の差をさらに確認するために、Category7
のLANケーブルと、上記の人に聞いたBeldenのケーブルをつかったCategory5 350MというLANケー
ブル(業界的に長距離伝送用として有名だそうです)を入手して試しました。

Category7ケーブルでもfull duplex(全2重通信)での音の改善が確認できました。しかしBelden
LAN Category 6+ケーブルには及ばなかったです。Category7は内部線が2本ずつ箔の絶縁体で巻
いてあるので、やはりAirMacExpressのfull duplex通信には絶縁が非常に重要なようです。

ちなみに長距離伝送用のBelden Category5 350Mケーブルはfull duplex(全2重通信)にしても
他Category5eや6のような改悪が無い程度で、前2者には遥かに及びませんでした。
=================================================================

このことを踏まえて、先のメッセージに続けて、優先順位として下記のように書きました。
=================================================================
長くなってしまいましたが、わたしが試した範囲での結論として、よい音のためには・・・・
1:Belden LAN Category 6+ケーブルは必須です
2:AirMacExpressの通信方式で「100M全2重」か「自動」を選択する、うまくいけばこれで
full duplex(全2重)リンクが成立します
3:full duplex(全2重)のリンクが成立しているか心配なら、モニタできるハブを挟んで一度通信
状態をチェックしてみる(ずっとモニタし続ける必要は無いと思います)
4:電源対策をした性能の高いハブと、十分な性能のルータを使用する、(ルータを使用する場合、安
物ではなく十分能力のあるものを使用することを薦めます。以前に拙宅でIO-DATAの安物を使い、
AirMacExpressの音どころか、各ネットワーク機器の動作でまで苦労させられました。)
以上の優先順位で、やる内容を増やしていくべきかと思います。
=================================================================

ハブとルータそのものの影響に関して、再検証できるのは今週末だと思います。4に関しては現状では
まだわからないと思っています。(ピア・ツー・ピアの正しいやり方を見つけたので)

実はfull duplex通信では御社Belden Category6+LANケーブルよりもCategory7の方がわかり
やすく音質向上します。高域の透明感が非常にわかりやすいのです。Beldenの方が実はよく聞くと全
域で非常に透明感があり立体感に優れ、躍動感に溢れているのですが、音としてナチュラルすぎて音質
向上が聞く機器によってはわかりづらいかも知れません。それこそ完璧過ぎるのかも知れません。
 


○○ ○○

 

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22番さんです!: アップルからの情報

Subject: 通信方式に関するアップルのアドヴァイス等

ProCable 様

 静岡市○○です。いろいろと混乱させて申し訳ありません。

1:ハブは本日発送とのメールが来ました。明日到着でしょう。次のアタックです。

2:無線LANは周波数が一つですから,半二重だとのことです。

=====
以下の記載(アップル公式見解)ですが通信方式に関係ありそうに見
えます。(21番さんの集大成の後では意味がないかもしれませんが。)

 AirMac Express及びPowerBookは自動設定にすべしとも理解され,
モニター結果,実験結果とも一致するように思えます。
なお,
「Ethernet の性能を最大にする」はPowerBook G4に関する記載ですが,
他機種でも同じような記載があるみたいです。全部は見ていませんが。

以下引用及びリンクです。

===================================================
Ethernet の性能を最大にする

PowerBook G4 は、接続される Ethernet のポートが自動ネゴシ
エーションに設定されているときに最高の性能を発揮します。
ネット
ワーク管理者に相談して自動ネゴシエーションに設定されているかど
うかを確認してください。

重要:
スイッチのポートが自動ネゴシエーションに設定されていない場合は、
スイッチまでの Ethernet 接続の全二重モードは検出されません。

スイッチのポートが自動ネゴシエーションに設定されていない場合は、
コンピュータは最適な速度を検出しますが、半二重のままで通信を行
います。

接続のもう一端にあるスイッチのポートが全二重に設定されている場
合は、接続までに多くの遅延イベントが発生します。可能な場合は、
スイッチのポートを自動ネゴシエーションに設定してください。
設定
できない場合は、スイッチのポートを半二重に設定してください。もっ
と詳しく知りたいときは、Ethernetハブに付属の取扱説明書を参照
してください。

http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=88066
====================================================
「有線専用 Ethernet ネットワーク上の AirMac Expressを設定する方法」

http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=108064
====================================================
上記は長いのでリンクのみ。

コメント: 
インターネットのDHCP参照をどうするかについては全く触れられていませ
んので,デフォルトのDHCPサーバー参照にしてみます。

ワイヤレスを切ってしまって,かつ,インターネットに繋がっていないPBに
Ethernetで接続されたAirMac Expressにとって,DHCPサーバーはPB
になるのでしょうかね。またわからなくなりましたけど,とりあえず考えない
ことにします。

 

プロケーブル注:)やはりどうやら、マックは全部自動がいいみたいですね。
スイッチ(ハブのことか?)すら自動にせよと、すると全二重になると。
私は40番さんが書かれていた、ルータとハブ接続で最大の性能を発揮するか
もしれないというのが、ずっと気になってしたが、ここにはスイッチしか出て
きてません。リンク先をゆっくり見なくてはです。

21番さんは、ハブの電源も重要とされており、ベルデン電源ケーブルをハブ
に使われたとのことです。我々が入手するようなACアダプターもののハブでは
ないですね。
安いハブはACアダプターものしかないです。といって、ハブも高
いものは小さくても、50万、60万の世界です。おそろしいです。

ハブが、ACアダプター「直流12V」なら、メッキを全部パスして改造して、
バッテリーから内部にじかづけして使ってやろうかと思えてきます。
そうすれ
ば突如変貌して、HP(ヒューレット・パッカード)あたりのギガビットのハ
ブなら、50万のハブですら、100Vで使われているような場所のものなら、
簡単に越えるでしょう。

ACデルコ(ジェネラル・モータース)のマリーンバッテリーのボイジャーとい
うもので、100回でも充電できるものが、釣具屋さんに置いてあります。海用の
バッテリーですが、車用のバッテリーの性能の比ではありません。車にも使えま
す。

115アンペア容量のドデカイものが、一個15000円くらいです。

115アンペア容量ということは、ハブが18Wでしたから、一時間に1.5アンペア
しか消費しませんので、77時間使えます。一日2時間使って40日近くもちます。
40日に一回充電すればいいだけです。
5年以上は楽に使えるでしょう。100回も充電できる驚異的なバッテリーです。

日本のバッテリーのJIS規格では、115D31Lなどがそれと同サイズのバッテリー
ですが、その115というのは、厳密にはアンペア数ではなく、アンペアを正確に
出すと、実質は90アンペア前後です。こちらは、もろの115アンペア容量です。

ただし、バッテリーというのは、家の中に持ち込むのは非常に危険です。

危機管理を自己で徹底して行う必要があります。

なお、プロの38番さん推薦の言葉と、HPのギガビットのハブは、下記です。

—————

1万5千円位まで出せるなら、思い切って、
業界2位のHPとかの8ポートのスイッチングハブなん 
かお勧めです。

http://h50146.www5.hp.com/products/networks/procurve/products/switches/switch1400series/overview.html

—————

誰にでも買える範囲の、安価で最良のものを勧めていただいています。

と、ここまで書きましたが・・・、

ちょっと待ってください!!

今調べてましたら、左側の大きいもののほうが、ACアダプターではない可能性が出てきました。
ACアダプターについての注がありません。バッテリーなど使っているよりは、こちらのほうが
いいかもしれません。ACアダプターものかどうかは、HPに確認されてから決めてください。

ACアダプターは、メッキ三段重ねです。それはデジタルにも弊害です。

ヒューレット・パッカードのものなら、どちらもハブとしては相当でしょうが、音には左側のほ
うがいいかもです。ACアダプターか否かが決め手です。左側は約4万、右側は約1万少々です。

このすぐ上の、21番さんの「道しるべ」指針に戻ってみてください。「電源対策をした性能の
高いハブ」とあります。
21番さんも「音」から、デジタルものも電源で大きく「音」が変わる
と、分かってしまったからだと思います。

 

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39番さん再登場: ルータの設定も自動がベストか

Subject: 全二重で速度(激)低下

プロケーブル様、○○です。ちょっと興味深い現象がありましたのでご報告します。

私はNTT東ハイパーファミリータイプ(光)を使用しており、ルーターはPR-200NE
というNTT支給のものを使っています。でこのルーター自身で「全二重」を選択しま
すと、ネットワーク速度がガタ落ちします。「自動」の場合は50Mbps付近ですが、
「全二重」だとなんと5Mbpsぐらいしか出ません。

このテのスピードテストはその時々により上下しますが、何回テストしてもこうした
数字です。もはや誤差どころの騒ぎではありません。

なおMac側の全二重設定はあまり関係ないようです。Mac側が全二重だろうとそうで
なかろうと、この大きな開きはすべてルーター側の設定に依存していました。

さらに興味深いのは、50Mbps(自動)だろうと5Mbps(全二重)だろうと、スイッチ
ングハブは全二重通信を意味する緑のランプを点灯し続けたという事です。
つまりス
イッチングハブの表示を信じるなら、全二重通信が成立している場合でも、実際のス
ピードは10倍もの開きが出てしまうこともあるということです。

なおテスト機はPowerMac G4 800 Dual(100base)、ケーブルはCAT5です。ギガ
ビット機だとどうなるかが興味あります。

なおこのスイッチングハブは屋内据え付け型のもののため、AirMac Expressに直結
するには手がかかるため、まだ検証していません。そこはプロケーブル様及び他の読
者の皆さんの検証をお待ちしたいと思います。

○○

 

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40番さんです: Subject: 自動ネゴシエーション

プロケーブル様

○○です。

どうやら「自動ネゴシエーション」に糸口があるようです。
この分かりやすい説明ページを見つけました。

http://www.n-study.com/t/network/2003/01/post_6.html

結局のところ、「自動」というのは、
双方が自動のときにのみ十分に働くようです。

ウチではAMEを「自動」にしないと全二重接続が成立しません(今夜再度確認)。

これは、ウチのルータ(スイッチングハブ)のポートが「自動」だからかもしれません。

ですから、Macも自動にするのがベストということになるのでしょう。

Appleの「Ethernet の性能を最大にする」の説明も、
Macがデフォルトで「自動」になっているから
ハブも自動にせよと言っているのでしょうね。

ここでさらに考えると、
ハブのポートを全二重固定に設定ができれば(業務用はできますよね)、
AMEを全二重、Macも全二重にして、接続が成立するかもしれませ 
んし、できればこれが最高峰でしょう。

しかし、ハブを介さない直結で
双方とも全二重では成立しないとのことですので、ダメかもしれませんね…。

 

プロケーブル注:)今のところ直結の全二重は成立しないようですが、21番さんの
指針
には、こう書いてあります。

(ピア・ツー・ピアの正しいやり方を見つけたので)

ピア・ツー・ピアというのは直結のことでしょうから、何か方法があるのでしょう。
しかしこれは、ハブが持っているような二重が成立しているというインジケーター
がないわけですから、ハブ経由の音を知ったうえでやらないと、そのレベルなのか
どうかが間違っていても分かりません。
結局どう転んでも、我々には優れたハブが
必要です。優れたハブでないと「音」のレベルが低くなるとしたら、これまた直結
に持ち込んだ際に、半二重などに間違ってなっていたとしても、全二重の音と間違
います。
結局のところ、「音」だけで判断するしかないわけですから、優れたハブは、どう
考えても必需品と思われます。

「自動ネゴシエーション」、40番さん紹介のリンク先を見ると非常に分かりやすい
です。
パソコン本体とAirMac Expressの直結では、それが欠けていたのですね。
ハブは「自動ネゴシエーション」機能を持っているということですね。

 

 

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40番さん再度!: 全/半の音の違い

Subject: 全/半の音の違い

プロケーブル様
○○です。

> ただ、二重の音を知っていて、そのうえで直結に持ち込
> まないと間違いそうです。

全/半の音の違い、私の印象を書いておきます。

「半」の方は、軽い音です。
これはこれで良い音で、十分に鑑賞できます。

「全」の方は、AU LAB さながらです。
より生々しいこの音を聴いてしまうと「半」の音は聴けません。

ところで、昨夜はこの全/半の聴き比べをしていたのですが、
なぜか、全になる設定にしても、半の音が出てきたことがありました。
各機器の電源を入れなおしたら治りました(パソコンなら再起動です)。

とにかく、ネットワークの設定を変更したら
電源を入れなおした方がいいようです。

それから、「AME自動+Mac全二重固定」で聴いていたら、
AMEとの接続が突然切れることが度々ありました。
「AME自動+Mac自動」ではこんなことはなかったので驚きました。
たしかに、各機器のポートの設定を同一にしないと、不安定になるようです。

 

「39番さん再登場」の
ルータを全二重固定にしたらネットワーク速度がガタ落ちした件は、
おそらくWAN側(モデム)との接続が不安定になったからだと思います。
モデムは「自動」になっている可能性がかなり高いのではないでしょうか。

 

プロケーブル注:)半と全とでは、そんなに音が違うのですね、これは楽しみ
です。感触ですぐ分かるほど違うと。だとしたらHPのハブは安いほうで十分
です。
あれはむちゃくちゃ性能が高いのでしょう。40番さんもACアダプター
のハブを使っているのでしょうから。

直結全二重が発見されなければ、それからもっと良いハブに入れ替えて、全二
重で使い続ければ良いだけです。

最高の音が出ればそれでいいわけですから、これは収束も近いでしょう。

何がどうなっているのか、やっとですが、だいたい分かってきました。

現段階ですでにギガビットのハブさえあれば、誰でも最高の音が出せるとい
うことです。

 

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33番さんです!: 100Mの最高級ハブとギガのHPハブは同じ音だった

Subject: 昨夜の実験で

昨夜、会社のハブ(HP製、最新のギガビット機)を借りて、音の確認をしてみました。
結論は、100BASE(全二重)をクリアすればあまりかわらないという結論でした。
半二重と全二重の情報伝達速度の差ははっきりと音に現れます。

わたしはアライドテレシスの100BASEハブで十分だということで納得しました。
ただし、ハブの空冷ファンの音が少しばかり気になるところではありますが、、

 

プロケーブル注:)100MのアライドテレシスとHPのギガがかわらないと。これは貴重
な情報です。
このかたは、色々なハブを試したうえで、アライドテレシスが一番音が良いと言っておら
れましたから、HPのそれは、それとかわらないレベルだということが、分かりました。

アライドテレシスのものは、ぎょっとするほど高いものですから、プロお勧めのギガの
最新HP(ヒューレット・パッカード)で良いということです。
HPのほうは、ファンの
音がしないことも音楽には嬉しいことです。
ただしこれは音の事であって、ハブの耐久性や安定性は、また別問題です。

なお、このかたも、

半二重と全二重の情報伝達速度の差ははっきりと音に現れます。

と、書いておられます。

 

 

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21番さんです!: ハブは音に影響するのか!?

Subject: ハブの影響の検証

ProCableさま、
こんにちわ、○○です。
皆さま方の熱意はすごいです。わたしも見習わねばと思います。「ピア・ツー・ピアの
正しいやり方」と書いたのはPCのIPアドレスを通常ルータに振るIPアドレスにするこ
とのつもりで書いていました。

「正しい」と書いたのはPCのネットワーク監視ツールで余計なIPを参照していなかった
からです。

MacのAirMac管理ソフトと同じフォルダ(ユーティリティ)に「ネットワークユーティリ
ティー」というアプリケーションがあります。
このツールを使うことでPC側のrooting
tables等がわかります。設定したIPアドレスがうまく機能しているか確認するのに便
利です。

Winでもコマンドや標準以外のツールを使えば確認できますが、こういったツールを標準
で持っているあたりがMacOSXがUNIX由来という感じがします。

わたしが使用しているハブはCoregaの割と普通に入手できるものです。この会社の製品
はモノによって当たり外れが大きいので(親会社はあのアライドテレシスなのですが)買う
ときは少し躊躇がありました。が、三極電源、金属筐体、そして仕様を見ると一流メーカ
にも劣らない公称スループット、ということで決めました。
このハブで上手くいっている
ので(後述します)、気をよくして一流メーカーの24ポートでも買ってみようかという物欲
に負けそうです。

昨晩、「直結」と「ハブ介在」と「ハブとルータ介在」をMacとWin双方で比較しました。
が、差が微妙になってきているのでまず検証環境を見直しました。実は拙宅で一番良い音
が出ているのは書斎の自作デスクトップ
をCategory6ケーブル経由で(遠くて、ドアも通
さないといけないので)ハブに接続し、ハブとAirMacExpress間はBelden Category6+
でfull duplex(全二重)で接続したものです。今までの比較実験は条件をそろえ、また
全てをBelden Category6+で接続するためにMacはPB G4 TitaniumをWinはHPのノー
トを使用していました。
もういっそ仕事の検証環境はうっちゃって自作デスクトップをオー
ディオの前に持ち出そうかとも思ったのですが、

18番さんのUSBフラッシュメモリで音質向上する話を思い出しました。SunDiskの高速
USBメモリを試すとHPのノートは相当自作PCに近づき、PB G4 Titaniumもそれほどで
はなくてもかなり改善しました。
これならネットワークの検証もわかりやすくなります。
18番さんの情報に感謝感謝です。

比較した結果、
ハブとルータ介在=?ハブ介在>直結、に聞こえます。ノイズ感と安定感に差があります。
以前に感じたハブの影響は気のせいでは無いようです。

比較した直結の時にfull duplex(全二重)は成立していたと思います。full duplex
(全二重)の差はもっとダイナミックに立体感に差が出ます。また、ハブの電源を付属して
いたメッキの電源ケーブルに戻すとやっぱり改悪します。

ここまでが昨晩、新たに試した結果で、以下は考察と推論(妄想?)です。

まず、高速USBメモリで相当向上するのでディスクの影響はやはり非常に大きいのでしょう。
またPC間で差が出るのも、ディスク性能の差が原因のひとつである可能性がありそうです。
ちなみにPB G4 TitaniumはUSB2.0を内蔵しないほど古いマシンなので(初代PB G4です)、
USB2.0PCカードを介して高速USBメモリを使っています。これだけ古いマシンがこれだけ
の音(お聞かせできないですが)をさせること自体がすごい話です。

いまのところわたしはハブは何かしているのではないかと考えています。何かといってもバッ
ファとエラーの破棄とリタイミングくらいしか思いつきませんが。とりあえずリタイミングは、
減衰したデジタル信号を増幅整形する、ジッターを低減させるという効果があるらしいので、
少し遠い書斎PCから細いケーブルで伝送しても良い音を出す理由にはなります。
各LANケー
ブルを入れ替えてみた結果、一番重要なケーブルはハブ=AirMacExpress間のようでもあ
ります。
(もちろんPC=ハブ間もBelden Category6+で向上します、ハブ=AirMacExpress間がそ
れよりずっと効果が大きいということです)

GigabitリンクでPC=ハブ間で、エラー破棄>>再要求>>再送信のサイクルが早くなり、より
正しい音声データが送られるということも考えてはみました。しかしタスクマネージャ等で見
る限り使っているネットワークは数百Kbpsで100baseの時と変わりは無いようです。33番
さんの検証から見てもこの可能性は低い様に思います。

ハブのバッファーが影響あるのだとしたら、もっとバッファーのでかいハブ(16ポートや24ポー
ト)を使ってみると変わるかもしれません。そういった意味で33番さんが検証されたHPのハ
ブがどういったものなのか非常に興味がわきます。

○○ ○○

 

プロケーブル注:)プロ自作のウィンドウズマシンは、パワーブックG4を、古いとはいえ越え
ているのですね。
やはりウィンドウズは鬼門ではないですね。我々にそのレベルの自作ができ
るかというと疑問です。おそらく非常によいパーツを全部知っていて製作されたものでしょう。

 

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22番さんです!: 登頂アタック前・ベースキャンプにて記述

Subject: ベースキャンプで一休みです

静岡市○○です。

多分今日ハブが来ます。

 さて,高山病ではありませんが,少々動脈血酸素飽和度が低下してい 
ますのでベースキャンプに戻って整理します。アップルが明らかにしている 
事項を基準としました。

●AirMac Expressのオレンジ色点滅信号
意味=Ethernetケーブルが適切に接続されていない,AirMac 
Expressが通信圏外にある,プロバイダの問題,DSLモデムネットワーク又は 
インターネットへの接続を失っている,WDSリンクの中断(取説から)

 結論=ワイヤレスを切断してEthernetでMacに接続する 
と,AirMacExpressから見たEthernet接続先が不明となるのでオレンジ色点 
滅信号になる。EthernetでAirMac ExpressをDACとして使う場 
合,MacからAirMac Expressを認識でき,送信できればよいのでオレンジ色点滅信号は 
DAC機能に影響はない。(アップルもオレンジ色点滅信号でよいと言っている。)

●AirMac Expressの緑色常時点灯
意味=電源が接続され正常に動作している。(取説から)

 結論=緑常時点灯はAirMac ExpressがEthernet経由で 
ネットワークに接続されクライアントが「AirMac Expressに接続して」ネットワーク 
を使用できる状態にある。クライアントが接続するには別途クライアント側の接続 
操作が必要である。緑色常時点灯はクライアント側が適切に接続しているか 
どうかを表示するものではない。Ethernet直結によるクライアントが接続する場
合も同様である。

●「有線専用 Ethernet ネットワーク上の AirMac Expressを設定する方法」
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=108064

 推定=これがクライアント側からAirMac Expressを設定して,AirMac Express
に接続する方法である。DHCPサーバー参照については別。

●オレンジ色点滅信号はAirMac Expressが自分のEthernetの接続先を探して
仕事をしている。そのために,AirMac Expressのコンピューターとしての他
の仕事すなわちDAC機能に負担をかけて音質が低下する。点滅という動作も負担か
もしれない。

 ○解決方法=LANケーブル直結AirMac Express緑常時点灯

 これによる音質向上は,通信方式や通信速度による音質向上でないことは,
オレンジ色点滅信号や緑色点灯信号に関するAirMac Expressの取説から明ら
かである。

●ハブ,ルータ使用による音質向上の発覚

 推定=原因はバッファと全二重か(ハブとルータにはエラー訂正機能はない)

●「Ethernet の性能を最大にする」で明らかにされたMacの仕様
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=88066

 経験上この種のアップルの解説は短い表現の中に多くの情報が正確に盛り込ま
れている。

1:スイッチのポートが自動ネゴシエーションに設定されていない場合は、
スイッチまでの Ethernet 接続の全二重モードは検出されない。

結論:自動ネゴシエーションに設定されていれば全二重モードを検出し,全二重
での通信が可能である。他の機器から全二重信号が来ても,スイッチのポートが
自動ネゴシエーションに設定されていない場合は、全二重モードは検出されない
ため全二重通信はできない。スイッチが全二重モードに設定されていてもスイッ
チまでの Ethernet 接続の全二重モードは検出されないので,全二重通信はで
きない。

2:スイッチのポートが自動ネゴシエーションに設定されていない場合は、
半二重のままで通信を行う。

結論:スイッチのポートが全二重に設定されていても,全二重通信はできない。
半二重通信しかできない。

3:接続のもう一端にあるスイッチのポートが全二重に設定されている場合は、
接続までに多くの遅延イベントが発生する。

 この説明の中に「ネットワーク管理者に相談して自動ネゴシエーションに
設定されているかどうかを確認してください。」,「もっと詳しく知りたい
ときは、Ethernet ハブに付属の取扱説明書を参照してください。」とある
ので,ここでいうスイッチはスイッチングハブのスイッチを念頭においてい
ると考えられる。しかし,ここでいうスイッチそのものはハブに限らずネッ
トワーク機器一般に装備され得る。説明の中の「接続のもう一端にあるスイッ
チのポート」という抽象的表現もこのことを推定させる。

●AirMac Express自体ルータやブリッジ機能を持つ機器であり,「スイッチ」
を内蔵する通信機器である。

 中間結論=1:AirMac Expressが自動ネゴシエーションに設定されていな 
い場合は、全二重モードでの通信ができない。自動ネゴシエーションに設定されて 
いれば全二重モードでの通信ができる。

 2:AirMac Expressが自動ネゴシエーションに設定されていない場合は、
Macは半二重のままで通信を行う。
3:AirMac Expressが全二重に設定されている場合は、接続までに多くの
遅延イベントが発生する。

 結論:AirMac Expressは自動設定の時のみ全二重通信ができる。

 推定=一部のレポートで全2重設定で速度が落ちたり不安定なった現象は,
「AirMac Expressが全二重に設定されている場合は、接続までに多くの遅延
イベントが発生する。」という事実に基づくものかもしれない。

●AirMac Expressから見たときMacは「接続のもう一端にあるスイッチのポー
ト」を持つ機器である。従って,AirMac Expressからの接続を考えると,
Macは自動ネゴシエーションの設定のとき初めて全二重モードを検出し,全
二重通信が可能になる。それ以外の設定では常に半二重通信になる。 
Macが全二重の設定では接続までに遅延が生じる。(AirMac Expressに 
ついてのアップルの説明はみつからないので確実には言えないが,異なる仕様のス 
イッチを用いることは考えにくいので,おそらく,こう考えてよい)

●結論
LANケーブルAirMac Express直結の場合

 AirMac Express 通信方式:自動設定
Mac        通信方式:自動設定

 これで全二重通信をはじめ,現環境下で最適の通信方式と速度が選択される。

 結局,全部「自動」でなければいけなかったということになります。

●Peer to Peer
各端末がクライアントとサーバーを兼ねたネットワーク,又はサーバーと
クライアントの区別のない形式のネットワークがピアー・ツー・ピアです。
二台直結とは限りません。3台以上がハブを介しても構いませんし,ディジー
チェーンでも構いません。昔,数台のMacとWinを混在して自由に互いのフォ
ルダの中身をやりとりできるようにしたとき,セッティングしてくれたエン
ジニアの方がピアー・ツー・ピアと言っていました。

Peer to Peerの構築についてはここをご参照のこと。↓

http://www.center.fks.ed.jp/18joho/16/text/p2p.pdf#search=’Peer%20to% 
20Peer%20IP%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9’

 Win用ですがMacにも応用できます。

●IPアドレスについて
私が参考にしたのは下記↓です。

http://www.s-me.co.jp/tech/ip/ip01.shtml

●最後に浅知恵=私のこれ(直結簡単設定=Peer to Peerの設定 
条件は満たしていると思います。)↓で一部変更<<<したらどうでしょうか。

>AirMac Expressの設定
>自分のIPアドレス:192.168.0.2
>サブネットマスク:255.255.255.0
>ルータアドレス :192.168.0.1
>でアップデート
>Ethernetの設定は自動

>Macの設定(システム環境設定>ネットワーク>TCP/IP)
>自分のIPアドレス:192.168.0.1
>サブネットマスク:255.255.255.0
>ルータアドレス :192.168.0.2 <<< ★ここです。
>で今すぐ適用
>Ethernetの設定は自動

 MacとAirMac Expressがお互いに相手のアドレスをルータアドレスにして
しまいます。そうすると,なんとなく,メビウスの輪みたいでムード的にいか
にもサーバー兼クライアントという気がしてきます(笑)。

 Peer to Peerにはルータアドレスは必要ないはずですけれど,AirMac
Expressがルータアドレスを入れてやらないとアップデートできないので御
挨拶替わりです。

 後で試してみましょう。

 ハブとの比較は週末に。

 どちらにしても,音を聴いてみないことには。しかし,当たりはつきますね。

 

プロケーブル注:)うーん、これは絶句です。ベースキャンプで、一休みど
ころか、エネルギーが全身にみなぎっておられます。

うちは先ほどHPが届きました。このアイゼンを装着して、雪崩を避けて今夜、
雪が固い時間帯を狙ってアタックをかけます。冬期登攀には慣れているので割
と冷静ではありますが、22番さんと違ってエネルギー不足状態ですので、途
中に大きな危険箇所がないことを今から願うばかりです。事情がまだよく分かっ
ておらず、頭の中が空白です。

なお22番さんが書かれた後半の緑色の部分、ハブのないかたは、直結で単純
に真似をして下さい。一気に頂上に達する可能性大です。我々の必殺の手口は、
真似です。

 

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33番さんです!: 実験したHPの種類

私が実験したのは、型番が3400cl-24GというHPのスイッチです。
こちらはおそらくプロ用機器でしょう。小規模のネットワーク用ではありません。
どうせならと思い実験をしてみたのですが、ここまでは必要ないとおもいました。

スイッチ(ハブ)といえば、シスコ、HPなどが有名なところですが、
自宅に転がっていたアライド・テレシスの100BASE(全二重)でも十分でした。

これからもチャンスがあれば、いろんなスイッチでも実験してみます。

 

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42番さんのコメント: アライドテレシス

Subject: アライドテレシスでも高くないのはありますよ

パソコンの歴史、面白く見ています。自分はネットワーク管理をして約10年の
セミプロです(本業ではありません)。
以下のものは、仕事でネットワークの末端で使っています。アライドの中では、
一番安いシリーズです。

CentreCOM FS705TX(5ポート、メガネプラグ電源)
http://www.allied-telesis.co.jp/products/list/switch/fs705tx_ex/catalog.html
CentreCOM FS708XL(8ポート、3ピン電源)
http://www.allied-telesis.co.jp/products/list/switch/fs708xl/catalog.html

がっしりとした金属シールドなので、5ポートといえども見かけより重いです。
付属のマグネットで机に垂直につけたら、ずり落ちてきたこともあります(笑)。
おかげで値段も(アイオーやバッファローなどの安いものと比較して)安くは
ないです(T_T)。

アースにこだわる方はCentreCOM FS708XLでしょうが、そうでなければ
CentreCOM FS705TXでも十分かと思います、値段も違いますし(メガネケー
ブルは変える必要がありそうですが)。CentreCOM FS705TXは全自動で全二
重/半二重、ストレート/クロスケーブルなども関係ありませんので楽でしょう
(でもメモリ容量は80KB:256KB・・・悩ましいですね)。

CentreCOM FS708XLはルーターと繋ぐ場合、ストレートケーブルであれば
MDI/MDI-X(HUB/PC)切替スイッチのあるポート(8番)に繋いで、スイッ
チを押す必要があります。

NICはIntelか3comという方がいましたが、賛成です。自分がこの手の仕事を
し始めた頃、サーバー用途にはこの2社が普通でした(今はPC-ATベースのサー
バーが多いので、Intelが優勢という気がしますが)。

プロケーブル注:)このかたにメールをいただいて、調べてみたらびっくりで
す。100Mものでしたが、数千円です。アライドテレシスにもこういうものもあ
るのですね。

 

 

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41番さんです!: ピア・ツー・ピアの意味

ProCable様
コメント集41番です。

「ピア・ツー・ピア接続」について、またも知っていることを書かせていただきます。
以前のメールにて、わたしは「AMEとPCの直結」という書き方をしていました。
これには理由がありまして、ピア・ツー・ピア接続=直結ではないからです。
ピア・ツー・ピア接続は「接続されている複数の機器が上下関係無く対等」であることを
いいます。

つまり、ハブを介していても機器の関係が対等ならばピア・ツー・ピア接続ということに
なります。
単純にPCとAMEをLANケーブルで直結したのみの場合も、
単純にハブを介して接続した場合も、
とても両者が対等であるとは考えにくいのではないでしょうか。
だからこそ、21番さんは「正しいやりかたを見つけた」という言い方をしているのだと思
います。

ちなみに。
私はWindouwsXP環境ですが(インターネット接続無し、余計な機能は全て切った音楽再生
専用です)、
直結100Mbpsでは
PC「自動」AME「自動」でストレートケーブル
PC「半二重」AME「半二重」でストレートケーブル
PC「全二重」AME「全二重」でクロスケーブル(BeldenLANケーブル+変換アダプター)
のパターンでしか接続が成立しません。
やはり実際の接続状態がモニター出来ないのでは話になりませんから、
会社からHP製のハブ(かなり古いモノですが)を持ち帰り実験するつもりです。

 

 

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33番さんです!: ハブの電源(メッキ問題・重要)

Subject: HABの電源について

プロケーブルさん

ありがとうございました。

電源ケーブルのメスプラグとどきました。
早速、ハブの電源ケーブルのプラグを交換し、
ダウン&アイソレーションから電源を取ってみました。

おどろきましたねえ!
HABの電源ケーブルも絶対非メッキに限ります。
HABの種類で音が変わる?なんていう次元じゃないですよ!

全二重データ伝送はもちろん大切ですが、ハブの電源の方がもっと重要
でした。

「最高です」わたしはもうこれ以上は望みません。
じつは、昨夜も同じ事を思っていたのですが(笑)

とにかくありがとうございました。

プロケーブル注:)まさに電源というのは、この通りです。純然たる
デジタルものでも、激変します。
HPのハブは、12ボルトから13ボルト
直流でした。が、残念ながらACアダプター(メッキ三段重ね)でした。

したがって、バッテリーからメッキを全部パスさせて電源を取れば、
38番さん紹介のものは、ギガビットハブなのですから、世界最高峰
のハブが、簡単に出来上がるというわけです。
バッテリーの電圧は、
厳密には、12.6ボルトです。

それが面倒なかたは、それの上位機種か(IECコネクターかの確認必要)
別のメーカーのものにする必要がありますがアライドテレシスは100M
ですから、AirMacがギガビットになった時に対応できません。買い直
しになります。選択は容易ではないです。

なお、機材側に付いている端子のメッキ(銀色)のIECコネクターは、
許容範囲です。
それに悪影響があるとは全く感じたことがありません
から、その最後の一個のメッキは、大丈夫です。

 

 

 

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43番さんのコメント: 22番さんの山頂アタック設定

Subject: 22番さんの「直結簡単設定=Peer to Peer」試してみました。

ProCable 様

川崎の○○です。
22番さんの「直結簡単設定=Peer to Peer」試してみました。
正解です。
音が出た瞬間にバンドに囲まれた、と言う感じです。

リアルですが、圧迫感は無く気持ちのいい音です。

Windows(自作PC)をELECOMのCAT6のLANケーブルでAirMac Expressとの直結です。
定量的に説明できませんが、
椅子に座って歌っているように聞こえていたJAZZボーカルが、立ち上がり一歩前に迫って
来た感じです。
ヴァイオリンの高域のきつさが取れ、シャープさを保ったまま伸びやかでとても聞き易く
なりました。

電源を200Vにしたのをいいことに、その後SPケーブルを8460からTIVFに変更しましたの
で、全体の音が以前と違っていますが、これまでで最高の音が出ています。
ちょっと興奮気味です。

気を落ち着かせるために、改めてオレンジ色点滅と比較しました。
はっきりと違いがわかります。

 

プロケーブル注:)22番さんの設定、早速コメントが入りました。すごいことです。

昨夜はエネルギー不足で眠ってしまったので、早朝、雪がゆるまない間に速攻で山頂アタッ
クをかけました。

単純にハブを介入させただけです。マックとAirMacをそれぞれ自動に設定、これが、ハ
ブで見ると全二重になっておらず、あせりました。はやくもクレバスが目前に現れました。

早速ハブを介入させたままで、私も22番さんの設定に切り替えました。そうしたら、全
二重が成立してしまいました。

それから実験です。

ハブなしの直結ではどうなるか、こちらはやはり、21番さんの証言通りのことになり、
ハブ介入>直結です。しかし22番さんの方法も相当なものです。全二重が成立してしま
っているのかもしれません。

ハブが何かしているのは確かでしょう。バッファでしょうか。このうえハブの電源のメッ
キを取ると、さらに上昇するということです。

今回は、1.5dBくらいでしょうか。ハブ介入状態で、クロスオーバーで、1580ヘルツ以上
を落としました。

これまでの合計は、これで5.5dBも落としていったことになります。6dBで倍ですから倍。
軽く見積もっても倍の情報量になっていることになりますが、これは高域だけの落としで
あるため、軽く見積もっていることになります。本当はそれ以上の落差です。

ハブの電源部のメッキを取り去れば、さらにハブの能力が上がり、もっとクロスオーバー
の高域側を落とさなくてはならなくなるのは、目に見えています。

この43番さんはPCでの実験とのことですからマックもWindowsも、双方ともがこの設定
でいけることが判明しました。
さらにハブを介入させるだけで完璧に全二重、それ以上の音
が成立してしまうはずです。

いよいよ大詰めです。

疑問点は全て自動でなぜ全二重が成立しなかったのかということだけですが、それは大き
な問題ではありません。単純に簡単設定を打ち込めばいいのです。

22番さんの設定は簡単です。下記がそれです。

マックもウィンドウズも、このまま手入力で打ち込むだけで、登頂成功です。

●最後に浅知恵=私のこれ(直結簡単設定=Peer to Peerの設定 
条件は満たしていると思います。)↓で一部変更<<<したらどうでしょうか。

>AirMac Expressの設定
>自分のIPアドレス:192.168.0.2
>サブネットマスク:255.255.255.0
>ルータアドレス :192.168.0.1
>でアップデート
>Ethernetの設定は自動

>Macの設定(システム環境設定>ネットワーク>TCP/IP)
>自分のIPアドレス:192.168.0.1
>サブネットマスク:255.255.255.0
>ルータアドレス :192.168.0.2 <<< ★ここです。
>で今すぐ適用
>Ethernetの設定は自動

 

 

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38番さん登場!: ハブとルータの本当の役割・ネットワークプロの指針

今晩は○○です。

ルータで音が変わるというのであれば、ルータに付いている
複数のEthernetポートは本来スイッチングハブとは言わず、
(通称)バカハブと言われているものを積んでいると考える
べきで、
そういうルータがスイッチングハブ内蔵と言うので
あれば・・、それは詐欺です。

本来のスイッチングハブは、ルータに負担をかけないように
するためのものです。

なお、HPのスイッチングハブで確認しましたけど、
AirmacExpressは自動にしないと
FullDuplexのランプが点灯してくれません。

ネゴシエーションが成立しないとダメなのかもしれません。

で音の方は、激変ではないですが、細かい音がより聞こえて
きているように感じます。

多分100V+アースではこれが頂上のような気がしてます。
ライブ演奏のリアル感はぞっとします。
200Vではどうなるのか?ちょっと恐ろしいです。

 

プロケーブル注:)これは最重要コメントです。これではっきり
しました。

ルータの幻想からは、誰もが、解き放たれたことと思います。

ルータで音は変わらないということです。ルータを考えなくても良くなり
ました。

さらに大幅に、大詰めに近づきました。ルータのことで霧に目を奪われず
に済みます。

我々は、音楽だけにパソコンとAirMacを使うのであれば、ハブのことだけ
視野に入れていればいい
ということであり、良質で安価なハブだけを入手
すればいいということです。

 

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22番さんです!: Subject: ベースキャンプ日記 浅知恵2

静岡市○○です。お世話になります。

【AirMac Expressと全二重通信:素人の開き直り的発想】

 今時Ethernet 100Base-TXで半2重通信しかできないほどボロ 
イ機械をAppleがだすはずがなく,Appleの解説が全2重にならない場合を 
注意していることから,デフォルトは全2重であり,Appleのデフォルトは 
「自動ネゴシエーション」だというのは当然のことでしょう。

【Peer to PeerとIPアドレス】

私の簡単設定でのMacのIPアドレス192.168.0.1 
も,通常ルータにつける番号であり(AirMac ExpressがルータのIPアドレスを書け, 
というので調べていれました。),偶然21番さんの正しいやり方に合っていました 
(ルータに繋がっている場合はそのルータのアドレスを入れてはいけません)。

 改訂版のようにMacの設定でルータのIPアドレスにAirMac ExpressのIPアドレス
を入れる根拠などないのですが,昨夜私もここだけ新たに入れて設定してみたら,違う
のですね。なんでなんでしょう。

Macもルータを探さないですむからでしょうか?

IPアドレスについてはここ↓も参考になります。

http://gabacho.reto.jp/tech-note/ip-address.html

【ハブの正体】

 詳しい内容は解りませんが,

1:リタイミング機能

 ケーブル内で生じた減衰、波形の歪み、ジッタの増加等に対し,電気信号としての品質
を保つため、受信した電気信号を復元する機能

2:プリアンブル再生機能

 通信データの先頭にあるプリアンブルが伝送中にビットロスなどで損傷することがあるの
でこれを修復する機能。プリアンブルといえばTexで書式を設定するときに先頭に書く制御
情報を思い出します。重要そうです。

 どちらも,TCP/IPのエラー訂正機能と同じくらい重要に感じます。

これで直結より音がよいのでしょうか。だとすれば,ハブ〜AirMac Expressはできるだけ
高品質で短いものが良さそうです。そういえば,どなたか,ベルデンLANケーブルは
ハブ〜AirMac Express間に用いた方が効果が大きいとお書きになっていませんでしたか?
符合します。(注:21番さんです)

 私も今夜当たりハブを入れてみます。

【通信端末としてのAirMac Express】

 AirMac Expressは下記の機器をUSBポートに接続すると,AirMac Expressからパソコ
ン上のiTunesを操作して選曲,音量調整,早送り,巻き戻し,再生,一時停止」等の操作が
できます。(取説によるとできるそうです。試していません。私はこれでステレオの側に置い
たPBG4をリモコン操作しています。)。

KEYSPAN社 EXPRESS REMOTE

http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/ 
RSLID?mco=6C04E07A&nplm=TB638J/A

 そうすると,AirMac Expressも単なるルータかブリッジみたいなとぼけた顔をしています
が,パソコンに支配されるだけのTCP/IP I/F DAC に留まらず,パソコンを制御する立派な
双方向通信端末機器に見えてきますから両者対等な関係といってもよいように思えます
(Peer to Peer)。

 なお,別の部屋にあるためディスプレイを見ることができないパソコンのiTunesからどう
やって選曲するんだ,という疑問は見て見ぬふりをしましょう。

 

プロケーブル注:)浅知恵だかどうだかなんだか良く分かりませんが、ものすご〜くマニアッ
クです。マニアの鏡です。山頂アタックに成功されるのは間違いなさそうです。

 

 

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40番さんです!: Subject: ハブと直結簡単設定

プロケーブル様
40番の○○です。

アライドテレシスの「CentreCOM GS908L」が良さそうです。
電源3ピンで、ギガ対応、実売価格は1万円前後です。

買っちゃおうかなあ〜

で、私も昨夜は、22番さんの直結簡単設定をルータ経由で試しました。
ルータを使ったのは、自宅にハブ単体機がないからです。

直結簡単設定は、DHCP参照をしません。
つまり、ルータのハブ機能だけを使っているはずで、
ハブ単体機を使うのと同じことだと考えています。

で、結果は、DHCP参照よりも
ず〜っと安定感のある良い音になりました。

ちなみに、実際の設定は以下の通りです。

AirMac Expressの設定
自分のIPアドレス:192.168.10.20
サブネットマスク:255.255.255.0
ルータアドレス :192.168.10.10

Macの設定
自分のIPアドレス:192.168.10.10
サブネットマスク:255.255.255.0
ルータアドレス :192.168.10.20

 

「192.168.0.1」にしなかったのは、
これは通常、ルータ機器が使うアドレスだからです。
ローカルIPのルールに適合していれば良く、
あえて「192.168.0.1」にする理由はないと判断しました。

でも困りました…。
直結簡単設定はインターネット接続ができません。
そうかといって、MacだけDHCP参照にする「40番設定」では
インターネット接続できるものの、音は激悪化してしまいます。
LANカード増設で2回線にするしかないですね…。


○○○○

プロケーブル注:)これもまた凄いです。こういうかたがたの、あたまの
構造はよく分かりませんが、とにかく・・・、ハブのアライドテレシスの
適切な価格のものが判明しました。

さらに設定は、ウィンドウズのかたもマックのかたも、上記の通りに打ち
込めばことは済みます。ハブを介入させれば、さらに上昇するでしょう。

22番さんの真似でもいいですし、このかたの真似でもいいです。22番
さんの山頂アタック設定の別バージョンです。

22番さんのさきほどのコメントからすると、ルータを使っているかたは、
こちらということになるのでしょうか。これもネットに接続できないとも
書いてありますので、それとも違いそうです。違いは私にはわかりません。


ウィンドウズのかたもマックのかたも下記を印刷してこのまま打ち込むだけです。

AirMac Expressの設定
自分のIPアドレス:192.168.10.20
サブネットマスク:255.255.255.0
ルータアドレス :192.168.10.10

Macの設定
自分のIPアドレス:192.168.10.10
サブネットマスク:255.255.255.0
ルータアドレス :192.168.10.20

 

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プロケーブル:終了後回想この40番さんも22番さんとともに、今回のチーム
の中では二人の精鋭アタック隊員の一人です。
本人さんはここでは語っていません
が、これもまた正真正銘のメビウスの輪であり、22番さんのメビウスの輪・・、
それは最後の難関であった、凍てついたオーバーハング越えの唯一のルートであっ
たものと思われますが、それを突破した快挙後の、これは再アタックですので、
数センチ単位の登攀ルートの修正、最短距離への変更が行われていた可能性すらあ
ります。

この二人のアタックのエキスパートが、遙か上空で氷の岩にぶら下がって何をして
いたのかは、
二人のプロのかた以外には、誰にも推測できないことです。数センチ
単位でのルート変更が、万が一そこで行われていたとしたら、
まことにこの二人は
氷壁の魔術師であり、双方とも驚くべき登攀技術の持ち主です。

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プロケーブル結論:終了後回想 あの氷壁で何が起きていたのか分かりました。
れが最後の謎でした。22番さんのルートは氷壁直登ルートでした。
マック(PC)–ハブ–AirMac、この直結専用のダイレクトルートです。

40番さんのほうは、あの時上空で重荷の幻想を背負ってました。ルータの「幻想」
です。

ルータに、のちに再度マシンを接続させるため、1番というルータのアドレスが使
えませんでした。AirMac側をルータ扱いとして、そのうえで直結を試みたことにな
ります。
重荷を背負っていたわけではなく、重荷の幻想だけですから音は論理的には同じは
ずだったのです。最短距離のはずだった。幻想を持っているだけのことですら、あ
の氷壁を直登することはできなかったのでしょうか。
それすら迂回ルートになって
しまったのでしょうか。

音を確認しました。22番さんがとった直登ルートこそアナログ重量盤を越える音
でした。

上記の謎、そしてこの先のことは、プロの領域です。

■プロの21番さんはこう記していました。

(ピア・ツー・ピアの正しいやり方を見つけたので)

そしてその後・・、

「ピア・ツー・ピアの正しいやり方」と書いたのはPCのIPアドレスを通常ルータに振る
IPアドレス
(注:1番)にすることのつもりで書いていました。
「正しい」と書いたのはPCのネットワーク監視ツールで余計なIPを参照していなかった
からです。

とされています。

プロにとってすら、それは見つけ出さなくてはならないほどの事だったのでしょう。

単なるルータの幻想すら、直結ダイレクト登攀には重荷となりかねないほど、そこは過
酷な場所だったということです。

もうこれで十分でしょう。

■最善の設定は22番さんの下記の設定となります。

●最後に浅知恵=私のこれ(直結簡単設定=Peer to Peerの設定 
条件は満たしていると思います。)↓で一部変更<<<したらどうでしょうか。

>AirMac Expressの設定
>自分のIPアドレス:192.168.0.2
>サブネットマスク:255.255.255.0
>ルータアドレス :192.168.0.1
>でアップデート
>Ethernetの設定は自動

>Macの設定(システム環境設定>ネットワーク>TCP/IP)
>自分のIPアドレス:192.168.0.1
>サブネットマスク:255.255.255.0
>ルータアドレス :192.168.0.2 <<< ★ここです。
>で今すぐ適用
>Ethernetの設定は自動


22番さんが氷壁上で「プロの方位計」を指針にルート工作していたのかどうかは今となって
は不明ですが、
それは最終回答が出てしまった以上どうでもいいことです。終了後の回想も、
氷壁の謎とともに終わりとします。

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44番さんのコメント:

Subject: Re: ベルデンランケーブルの件

ご無沙汰しております。
富岡市の○○です。
先日200vの工事を終え、色々と実験しておりましたところAirmacのランプが
になった為、これは是非報告しよう!と思いまして、久しぶりにHPを拝見したとこ
ろまたまたエラいことになっておりました。。。

凄過ぎて理解し切れません。。。
HPをかじりつくように読んでいましたが、凄すぎます・・・

HP見すぎで嫁も機嫌が悪いです。。。
がついたー!とか言ってる場合ではないですね^^;

自分の環境(winノート)ではIPアドレスを割り当てなくなった時点で緑がついてい
た気がします。

200vD&I いいですね。とても。でも扱いもやはり難しい点もありますね。
テレビの色が良くなりすぎたり、メガネケーブルも手伝ってかHDDレコーダーの音の
焦点も変わってしまったり。
しばらくまた調整に悪戦苦闘です。

メガネ+air macも素敵ですね。ヘッドホンで聞いた音の感じもガラリと変わって高
音が聞きやすくなったというか
音楽が楽しい感じになりました。

プロケーブル注:)ここはもう凄すぎます。確かです。とてもじゃないですが、わけが
わかりません。読んで分かるものではないです。

結果だけを真似してください。

 

 

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22番さんの頂上からの無線を受信しました

Subject: 高山病完治,されどハブに咬まれる!

静岡市○○です。お世話になります。

 こちら第9次登頂隊。
1810時にベースキャンプを出発しました。
水平方向360度,垂直方向180度+α,満天の星空です。
稜線は漆黒の闇の中ですが,山頂に達したようです。
現在時刻 1937時です。
ハブの電源がまだしょぼいACアダプターのままですが,

 ハブ>直結 を確認しました。

 一聴して解りました。下山命令拒否。

 高山病は克服しましたが,ハブに咬まれて血清を必要としています。

送信終わり。

 

プロケーブル注:)どうやら頂上の星空の絶景に酔いしれて、そこに長居する気で
おられるようです。その標高での長居は危険なうえ、ハブの毒が回るのは早いです。
下山されることをお祈りします。

あの場所は、通常アナログレコードをかなり越える標高だということは、これではっ
きりしましたが、
22番さんは、とんでもない危険人物であることが判明しました。
高峰へのアタックは命の危険が伴うのは当然ですが、ハブの毒というようなとろく
さいことで命を失う可能性大です。
なお、高度に慣れるまでは長期必要です、皆さんには、すみやかな下山をお勧めし
ます。

高山病完治というのは、おそらく下山したくないゆえの言い訳であり、ウソ
でしょう。

 

 

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40番さんです: Subject: スイッチングハブを買いました

プロケーブル様
40番の○○です。

会社帰りにスイッチングハブを買っちゃいました。
アライドテレシスではなく、coregaです。

CG-SW05GTRB

http://corega.jp/prod/sw05gtrb/

3ピンの電源コネクタで、ギガ対応。
なのに、実売価格は6〜5千円です。
お店で見つけて「これでいいや」と買ってきた次第です。

まず、ルータ接続よりも全然良い音です。
ウチのルータがボロいのか、
ルータに接続すること自体がよくないのか、
とにかく設定は同じなのに、出てくる音が全然違います。

で、昨日届いたベルデンLANケーブルと重鉄タップ、
そしてマリンコ非メッキのベルデン電源ケーブルで聴いてみると…

これまで聴いていた音とはまるで次元が違います。

皆さんのおかげで

一気にこんな高所まで登ってきてしまいました。

一気に登りすぎてちょっとクラクラするので

とりあえずご報告まで。


○○○○

 

プロケーブル注:)高度障害です。高山病。こういう場合すみやかに
下山しないといけません。危険だというのは、本気で書いています。冗談では
ありません。
実際には極度のカルチャーショックが襲ってくるという形でそれ
は来ます。

22番さんのほうには、あのコメントの返答に、アナログのファーストプレスに
は、まだ届きませんかとメールしていたのですが、回答がありません。22番
さんが遭難してしまいました。
こんなものがアナログファーストプレスと同等
なのかという、カルチャーショックか高度障害で呆然としているのかもしれま
ませんし、万が一元気であれば、ハブの毒を抜くために、その電源部の改造を
しているかもしれません。

なお、この40番さんが今まで使っていたハブは、ルータに内蔵のものです。
38番さん、ネットワークのプロの言葉は非常に重要です。再度引用します。

下記がそれです。

>ルータで音が変わるというのであれば、ルータに付いている
>複数のEthernetポートは本来スイッチングハブとは言わず、
>(通称)バカハブと言われているものを積んでいると考える
>べきで、そういうルータがスイッチングハブ内蔵と言うので
>あれば・・、それは詐欺です。

ルータが内蔵しているハブは、使わないほうが無難だということです。

なお、これで二種類の、3ピンの電源と確定できる安いハブが出てきました。
双方ともが、カルチャーショックで頭がクラクラしている40番さんからの
情報です。

 

■その二種類をまとめておきます。双方とも精鋭40番さんの発見です。

40番さんが買った、コレガの、CG-SW05GTRB

http://corega.jp/prod/sw05gtrb/

これも安価で音の標高は、40番さんの頭がクラクラするほどですから、か
なりの標高と思われます。

 

同じく40番さん発見の、アライドテレシスの、

CentreCOM GS908L

http://www.allied-telesis.co.jp/products/list/switch/gs900l/catalog.html

このモデルは全二重の場合では、最大2ギガビットのスピード、2,,000と書
いてありました。コレガにはその記述はありませんでした。が、同様かもし
れません。

なお、私と22番さんが使ったHPのハブは、私の場合はパソコン-ハブ間で、
ギガビット通信が成立してしまっていました。とんでもないことです。パソ
コン–ハブ間など、存在すらしていないかのようなスピードです。全二重のギ
ガは、最大では倍速になりますから、2ギガビットというスピードに近いも
のがあります。

これはHPとアライドテレシスには、双方とも書いてありました。コレガに
は書いてなかったですが、コレガも同様かもしれません。

仕様を見ると、アライドテレシスは、多く端子を備えている大型のもののほ
うが、それだけ多くの機器を扱う前提だからでしょうか。強力な仕様になっ
ています。バッファも上位モデルのほうが大きいです。

しかし33番さんの検証によると、ある水準を超えればもう十分で、「音」
にはあまり関係ないようですし、21番さんの検証によると、ギガビット
のハブも100Mのハブも、それほど変わらないという結論も出ています。
品質さえ良ければ今のAirMac Expressには、それでいいのでしょう。

もう大詰めは近いです。ほぼ回答は出た模様です。22番さんか40番さ
んの真似をするだけです。そして、ハブを介入させて、全二重通信を成立
させてしまえば終わりです。

この標高の音が、アナログファーストプレス(初期盤)といかなる違いなの
か、それこそが、イコール最終回答になります。

負けたとしても、それは仕方がありません。相手は百年の歴史ですし、我々
は誰一人として、アナログと競争をしていたわけではありません。

単に、この場所の標高を、知りたいだけです。

私の感触では、それに限りなく近い高みにいるかのような音でした。さらに
電源部が3ピンのハブを使って、両端非メッキの電源ケーブルをそれに接続
してやるだけで、ほぼその標高と対等になるだろうという予感がします。

越えることはさすがになかろうと感じていますが・・、というのは、

その場所は、100年という長きの歴史の中でも、ほぼ頂上に近い標高です。

 

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45番さんのコメント:

Subject: ハブ導入実験結果です

ProCable様

 おはようございます。

 皆様のご努力で、AirMacExpress(AME)による再生音の一層の向上(最
終レベル?)が達成されたようで、よろこばしいことです。

 実は昨日、アライドテレシスのスイッチングハブCentreCOM FS716TXL
を借りて帰宅したのですが、期待が高いせいか深夜に目が覚めてしまいま
したので、起床して実験しました。
ハブ介入結果の報告が、続々と届いていることだと思いますが、私から
もご報告させていただきます。

 まずはPCとAME直結です。
先週末、すでに直結による再生はできていましたが、最新のコメントに
基づき設定し直してみたところ、何の問題もなく接続できました。
直結による再生音でも、それだけ聴けば、大きな不満はありませんでし
たが、今思うと、音が平坦で荒削りな部分もありました。
(直結の前は、DHCP有効のハブ介入接続。ハブにはPC、ルータ等、各種
周辺機器も接続)

 次にCentreCOM FS716TXLの導入です。
スタンドアローンで使用しますので、PCとAME以外は接続しません。
最初は、わざと付属品の電源ケーブル(3芯・3ピン)に3ピン−2ピ
ン変換アダプタ(ケーブル、アダプタともメッキ電極)を付けてダウント
ランスの100ボルト電源を使用しました。
AME側、PC側とも、LANケーブルを挿しただけで100MbpsとFullDuplexを
示すインジケータが点灯しました。
そして再生された音ですが、音楽に立体感ができたことがはっきりわか
りました。音圧も少し高まったようです。
あっけなく「ハブ介入>直結」が実証できました。

 次は、3ピン−2ピン変換アダプタをはずし、ダウントランスのアース
を直接取れるようにしました。
すると、低音域の音圧、リアル感の向上が目覚しく、思わず「おっ!」
と声を出してしまいました。

 次はマリンコ非メッキプラグ+ベルデンシールド電源ケーブルの登場です。
これに付け替えて再生すると、低音域をはじめ、全体的な立体感が飛躍的
に向上し、聴いていて汗ばんでしまいました。

 特にウッドベースの音は、奏者の指が弦に触れる時に出るかすかな音ま
で聞き取れてしまいました。このような音までが録音されていたとは驚き
です。レコードの時代から20年以上愛聴してきたのに、まったく気がつき
ませんでした。

 本日の仕上げは、115ボルト電源へのつなぎ替えです。

 CentreCOM FS716TXLは、100−240ボルトの電源に対応しているので、
115ボルトにすることで、音に変化が出るかどうか興味がありました。
その結果は予想以上でした。

 今度は高音域の広がりが大きく向上しました。これまでは決して聞き取
れなかった、トップシンバルとスティックがぶつかる微妙な音が聞こえま
す。

 低音域とのバランスもとれいるため、何も考えず、ひたすら音楽を楽し
むことができます。
私は登山はしませんが、山頂に到達した瞬間、ガスが一気に晴れて、急
激に視界が広がったような感覚を想像しました。

 自分ではまともな努力をせず、「真似」だけでここまで来れたのは、
皆様のご尽力のおかげであり、心より感謝いたす次第です。
適正な価格のきちんとした機材とケーブルをそろえ、きちんと設定して
接続しさえすれば、誰でもものすごい音で音楽を楽しむことができるとい
うのは、音楽鑑賞を趣味とするすべての方にとっての福音といえるでしょ
う。

 本日の実験で、ハブ介入が直結を圧倒的に上回ることを、身を持って確
認できました。そして、ハブにもアースが重要であること、メッキ電源プ
ラグは鬼門であること、
ハブの機種によっては115ボルト電源が有効であ
ることもわかりました。

○○○○

 

プロケーブル注:)100-240の、電圧自動切り替えものも、115にして音
が変わるのですね。それはこう考えられます。

本当は、それほど細かくは、切り替えておらず、ひょっとしたらおおざっ
ぱに、115Vが100と110も兼用しており、230Vあたりが、200、220、
240を兼用しているという可能性です。

これは不明です。コンピューター本体なども自動切り替えしているようで
すが、その詳細は不明です。

一般的には高い電圧で使ったほうが、音の焦点が近くなる現象が起きます。
低い電圧で使うと音の焦点が遠くなります。

音の品質より、音の焦点の問題のほうが、むしろ大きい問題と感じます。

でも、もっと細かく適切に切り替えているといいです。ひょっとしたら、
切り替えているのかもしれませんが。

不明です。

なお、これはもうこのかたのように真似されてください。私も真似
ているだけです。こんな大それたことになろうとは、誰がいったい想像で
きたでしょう。

 

 

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43番さんです:

Subject: Re: 22 番さんの「直結簡単設定= Peer to Peer 」試してみました。

ProCable 様

川崎の○○です。
安いギガビットのハブの情報読みました。
参考になります。

ところで、
今、私はすごいものを見ています。
リーダーがいない中、
皆さんの情報収集能力、その分析能力、分析結果を検証する実行力、
これらの情報を迅速かつ的確に整理し、方向性を導き出すProCableさん。
すごいチームワークです。繰り返しますが、リーダーなしでです。
しかも冗談も飛び交い、楽しくことを運んでおられます。
やはり、頂上という共通かつ明確な目標があるからでしょう。

この2週間の進歩は、すごいものがあります。
私は、いちメーカで設計を担当している者ですが、
もしこれが、開発プロジェクトチームであったならばと想像すると・・・。
 

プロケーブル注:)実に素晴らしいコメントを43番さんからいただきました。
みんなきっと喜ぶと思います。

 

 

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22番さんの生還です!

Subject: オリジナルファーストプレスは無理です

静岡市○○です。おはようございます。

 まだオリジナルファーストプレスの音までは無理です。

 しかし,普通のアナログレコードは超えているように思います。念の 
ため,今日は同じタイトルで比較試聴してみる予定です。

 ハブの電源問題もありますから,次の峰が勝負でしょうか。

 オリジナルファーストプレスの音は素晴らしいのですが(クラシック 
系は私も所有しておらず,友人から借りて(友人ごと借りて)聴かせてもら 
うのです。現在海外出張中にて借り出し不能。),最近の共通見解では,オ 
リジナルファーストプレスの音は生の音かというとちょっと違う,「生以上の
生」,原音の忠実な再生を目指しつつ,それに再生音楽としてリスナー 
に訴える力を加えたもの(感動の忠実な再生),ということになっていま 
す。

そして,現在あれと同じ音源を作る意義はないし,あの音を目指す必要も 
ないというのが取りあえずの結論です。

 でもあの音も出したいですね(笑)

 

■22番さんへの返答メール

プロケーブルです。

おはようございます。
無理でしたか、

超えれるわけないですね、その通りでしょう。

でも我々の場合は、今回は疑似ピークだったわけ
ですから、次の勝負がまだ残っています。

どれほど劣るのか、通常のアナログが50であり、
ファースト・プレスが、180であったとしたら、
いや、それは200であり、300なのでしょうか、

おそらく300、それくらいでしょう。いや、数字
では表現できないですか。

AirMacがどこに位置するのか、次の頂上で視察
されて、教えていただけると有り難いです。

 

 

プロケーブル注:)いつの間に下山されたのか、謎です。

以前サイトのどこかに記述したことがありますが、アナログには原音抽
出効果がある、と、書いた記憶があります。

振動という媒体を使っていますから、弦の震え、声帯の震え、それらを
その場で代用してくれるのです。目前に振動の音源を運んで来てくれる・・。

初期盤はまさにその究極的なもので、それが22番さんが言っておられ
ることです。

>生の音かというとちょっと違う,「生以上の生」,原音の忠実な再生
>を目指しつつ,それに再生音楽としてリスナーに訴える力を加えたも
>の(感動の忠実な再生),ということになっています。

経験の長い、アナログ時代からのレコーディング・エンジニアのかたか
らは、こう聞いています。

マスターを作るとき、マスターテープから、アナログレコードをわざと
製作すると、そして、ラッカー盤、つまりファースト・プレス以前の元、
大元ですね、それをマスターテープの代わりに使うことがあるとのこと
です。

マスターテープより、さらに音楽的に良くなるということです。

そしてアナログファーストプレスは、このラッカー盤に限りなく近い。

これがアナログファーストプレスの、本当の正体です。

が、普通はそれらは一枚90万円なり、高いものですと、150万円です。
とても近寄れない価格になっています。ここは普通のアナログは越えて
しまった標高なのでしょうか。だとしたらAirMacは、十分過ぎるほどの
音源です。

オリジナルファーストプレス、そんな大それたものには、はじめから太
刀打ちできようはずがなかったのでしょう。現在の標高がこれで大体分
かりました。

と同時に、百年の歴史、エジソンからWEへ引き継がれていった歴史が、
いかに偉大なものであったのかも、これは非常に良く分かります。

ただ、デジタルの進歩は急速ですから、10年後くらいには・・・、
マスターテープにはという大前提ですが、近づいていくでしょう。

もうワンランク上がって22番さんの耳の記憶で検証していただけれ
ば終了です。(現在借りられない状況とのこと)

私もアナログ初期盤マニアのかたのところにAirMacを持ち込むかもし
れません。環境が違うと途端に分かりにくくなりますからアナログと
同じ装置でAirMacを聞いてみたくなってきました。

アナログがいかに偉大なものであったかが明瞭に分かる可能性大です。

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46番さんのコメント:  アナログフィルムの底力!

Subject: アナログの偉大さ

プロケーブル様

こちらでもハブ>直結を確認しました。ただプロケーブル様が高域側を絞らざるを得なかっ
たのと同じ状況になっています。こちらの環境ではドライバー設定やイコライザーがあり
ませんので、ケーブルで焦点調整のやり直しをしなければいけません。

ところで「生以上の生」というお話、大変共感するものがあります。というのは、フィル
ム写真でもまったく同じなのです。フィルムの美しさは風景を忠実に写す事にあるという
よりも、「フィルムタッチ」と呼ばれる独特の絵のタッチが美しいということが、はから
ずもデジカメの高性能化によって見えてきました。

このフィルムタッチの再現が現在のデジカメ作りの大きな課題の一つとなっていますが、
私にはうまくいっているとは思えません。

不思議な事に、フィルムタッチは最初の入り口さえフィルムでありさえすれば良いようで
す。例えば撮影したフィルムをスキャナーでデジタル化したり、デジタルプリントしたと
しても、多少の劣化はあれフィルムタッチは必ず出ます。
結局アナログ写真の美しさとは、
フィルムというメディアそのものにあるようです。

一方で私はアナログの音は知りませんが、マスターテープよりも敢えてファーストプレス
をマスターに使う事もあるというお話、フィルムの話とかなりダブって見えました。アナ
ログの音というのは結局あのレコードというメディアに固有のものであるということなの
でしょう。フィルムもまた同様だと思います。

フィルムタッチがフィルムに固有のものである以上、デジカメはこれ以上フィルムタッチ
の幻想を追いかけるべきではないと思っています。結局は「なんちゃってフィルムタッチ」
にしかなり得ないと思うからです。であれば、デジタルはデジタルにしか出せない美しさ
を追求した方が適切な努力であるというものです。

万が一にも、もしAppleがアナログ音の再現なんてことを意識し始めたらどうなるでしょう
か?きっとAMEもiPodも音がオロボロになってしまうに違いありません。Appleはアナロ
グの事など露程にも気にかけず、実直にデジタルを追求しているからこそいい音が出せて
いるのだと思います。

一方でハブを介して全二重通信をし、そうしてデータの通りを良くする事もまた、デジタ
ルに徹する事の一つではあるでしょう。その結果焦点を調節し直す事になったとしても、
きっとそれは理に適った事だと思います。

○○

プロケーブル注:)これは凄いコメントをいただいたものです。映像も全く同様だったの
ですね。やはり!という印象があります。これは詳しいです。必読です。私もあとから、
ゆっくり読みます。

 

プロケーブル:終了後の回想マスターテープとラッカー盤の違いはそれほど大きいもの
ではなく、最後はクライアント側の選択になると聞いております。
微妙に音楽的になると
いう意味であって、マスターテープのほうを選択される場合も多いとのことです。

したがって・・、
ラッカー盤というのは、ファーストプレスの音というのは、圧倒的な情報量の多さ、
そこにこそ音の良い大半の原因がある可能性のほうが高いと考えるべきです。


今回22番さんが出された最終回答は正確無比であり、それは幻想の立ち入るスキのない
ものです。アナログの神話すら、そこでは崩壊してしまっています。アナログ重量盤と、
AirMac Express の多いデジタル情報量とは、そこでは全く同じ音に聞こえています。
これ、
22番さんが出してきた結論の、最大の快挙だと、思います。

映像にこれを置き換えると、実に興味深い結論を、出さざるを得ません。デジタル映像は、
現段階ではデジタルの欠落が激しすぎ、また、解析のビット数が少なすぎて、デジタル技
術のレベルが低すぎるという可能性です。
映像の著作権は、撮影者側に帰属しますから、
音楽と違って著作権問題にメーカーが束縛されることはありません。アップルがデジタル
カメラ部門に参入した途端、一気にアナログポジフィルムに追いつき、全て
のデジタルカメラメーカーが敗北してしまう可能性が、さらに否定できなくなりました。

 

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47番さんのコメント: ボディーブロー

プロケーブルさんこんばんは。○○です。

22番さんの直結最終回答、やってみました。その状態でAME側の全二重と自動の
比較をしました・・・凄いです。

初めてiPodnanoの音を聴いた時の事を思い出しました。相変わらず1度目じゃ
その凄さは分かりませんが、ボディーブローのように2度目、3度目のラウンドか
ら効いてきます。

凄まじくフラットです。そして明瞭でした。

この時点で高性能ミキサーを通したアナログ通常盤と対等なら、アナログの音がい
かに高音質だったのかを思い知った心境です。

こらぁCDプレーヤーになんか移行する気にゃぁなりませんな。論外ですね。今なら
良く分かります。

レコードが一般新作向けにプレスされなくなってから20年以上経ってますね・・・
アナログ愛好家の方々にとっては悲痛の想いで叫び続けた20年間だったんじゃな
いですか。


先程、アライドテレシスのCentreCOM GS908L注文しちゃいました!在庫ありだっ
たもので。

どうやらルーターはネットに接続しなければ必要ない方向へと決まりそうですね。
コレはネット接続以外にも他に用途がありそうなので使います。

まぁ今回は色々ありますよね本当に。こんな激しい流れはこの先もう無いんじゃな
いでしょうか?
いずれ新しいAMEが現れたとしてもです。ノウハウはほぼ確立され
たようなもんですから、将来もっと凄いのが現れても応用が利きそうですもんね。

 

プロケーブル注:)こんなわけのわからないことは、もう二度とないでしょう。あ
るわけないです。

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48番さんのコメント:

Subject: 感動!、そして感謝

プロケーブル様

お世話になります。札幌の○○です。
それぞれの方々がそれぞれの推論と実験を繰り返して、頂上を目指して行
く過程、優れた推理小説を読んでいるかのようにワクワクしながらホーム
ページを拝見しております。

少し不謹慎な言い方を敢えてすれば、とても楽しませていただいています。
もとより私もパソコンに関しての知識は皆無。でも、とりわけ21番さん
や22番さんの緻密な論理に助けられ、分からないなりにもいろいろな事
が分かりました。

ほぼ頂上付近にたどり着いた印象を受けますので、道を踏み固めてくださっ
た皆様に感謝しながら、その路を歩いてゆく事にします。

おかげ様で既に道は十分に固く、ほぼ完璧な道標がたっていますから、も
う鼻歌まじり、ズック靴でも登れそうです。

道中には以下のような道標が立てられている事でしょう。

道標1:3Pプラグで電源をとる、全二重がモニター出来るギガビット対応のハブ。
道標2:非メッキ電源コードとCAT7かベルデンのLANケーブル。
道標3:機器は、あの「メビウスの輪」のような設定。
道標4:NETは別立てのAMEに無線を介し接続。

これで自力では絶対にたどり着けなかった地平に立てそうです。

そして、PC。

MAC上でWINも動くことが分かりましたので、MAC導入の決断がつきました。
想像では、多分これは高い頂に登攀するのではなく、根っこのところからの底上げ。

いわば山を鷲づかみにして、麓の標高そのものを高くしてくれることになるのでしょう。

「200V+アース」が、D45が、アレン&ヒースがそうであったように。

残る、「音響の話」、楽しみにお待ちしています。

 

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49番さんのコメント: 終了後にいただいたものです。ここに掲載しておきます。

PRO CABLE様

毎度お世話になります。
鈴鹿の○○です。

AirMacExpressの究極の使用法:Peer to Peer にて設定いたしました。
驚きです。想像を遥かに超えるレベルです。

ここ数週間、暇があればサイトにアクセスしておりました。
仕事にも影響が出そうなくらい。家内には、また見てるの〜と(笑)

凄まじい高いレベルの数々の研究・考察!
コメントに参加された方々には脱帽いたします。

心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

IPの基礎とプライベートアドレスについては、丁寧な説明のお陰で
再度勉強させて頂き、直ぐに設定できました。
(ProCable 様が言われるように我々はマネですが・・・)

コメントを頂いたプロの方には感謝の念に絶えません。

また、全てを纏めて良い結果に導いていただいたProCable様には
感謝の言葉が尽きません。

推理小説を読むより遥かに「ワクワク」しました。
映画にでもしたら、ヒット間違いなしですね・・・(失礼)

現用Win(バイオ・デスク)にて、機材は手持ちのもので流用しております。
コレでこの音です。今でも十分満足です。Miles Davisが蘇ったかのような・・・
ハブやケーブルを替えたら・・・想像したら恐ろしいです。

プロケーブル注:)終了後、素晴らしいコメントをいただきましたので、終了
コメントの直前に、後からですが入れておきます。プロのかたもみんなも喜ぶ
と思います。

 

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22番さんです!: 疑似ピークとアナログの比較・終了コメントです!

Subject: 同一タイトル比較試聴

静岡市○○です。

 頂上に長期滞在(注:後に疑似ピークと判明)すると体温が急激に
奪われますね(笑)。その結果循環血流量が低下してハブ毒が回るのを
防いでくれたようです。

 簡単設定のままハブに接続して問題ありません。
全2重で,PB〜ハブ間は1000Mbpsで動作しています。
ケーブルは全てBelden LAN Cableです。

 さて,同一タイトルの比較試聴です。こういうときXone:62のXフェー
ダーは便利です。CDとアナログの同時再生で音量を一致させておいて,
同時に又は数秒ずらして再生を開始して切り替えれば瞬時に比較が可能
ですから。

試聴 Jimmy Smith / The Cat

 条件をできるだけ揃えるため,両方ともVerveのLP(再発重量盤)
CDです。ジミー・スミスさんのファンキーなオルガンでスイングするジャ
ズのビッグバンドもの。当然オリジナルマスターはアナログテープです。

 結果 引き分け

 寸評 柔らかさも鋭さも対等。ビッグバンドの分厚さ,ソロ楽器の鮮 
明さも対等。シンバルの基音も響きも差なし。左右奥行きとも同等。大
編成もの特有の分厚い音のスクリーンが押し寄せてくるエネルギー感も
全く問題なし。

 感想 アナログマスターでこれほど差がないとは思いませんでした。 
同じレーベルできちんと作ると本当に差がないものができるということで 
しょうか。

試聴 Alison Krauss & Union Station : So Long So Wrong

 Rounderレコードが最初CDを発売,その後,Mobile Fidelity Sound
LabがLP化した物。Mobile Fidelityは高音質再発レーベル(200g盤)
でしたが,ある時期からCDで十分にクオリティの高い音源が作れるといっ
てLPの生産を打ち切ったレーベルです。こちらは,オリジナルマスター
はデジタルでしょう。ブルーグラス(カントリーの一種)でフィドル(バ
イオリン),ギター,バンジョー,ベース,マンドリンのアコースティック
な編製ですので,クラシックファンにも違和感はないと思います。アリソ
ン・クラウスさんは 最近ヨー・ヨー・マさんのアルバムにゲストで参加し
ていました。

 結果 引き分け

 寸評 アリソン・クラウスさんのソプラノで少しシュガーボイスっぽ 
いところもあるややハスキーがかった声は同質です。各楽器の音色,質感も 
違和感はありません。演奏時のノイズも同等。ベースの胴の響きや,弦が棹 
や指板に当たってしまった時の音も差違を感じません。

 感想 細かな部分を分析的に聴けば違いもあるかもしれませんが,音楽を
聴く,音を聴くという営みの上で問題になるような差違は感じません。


同じと評価して差し支えありません。

 こんなもので十分でしょう。この結果から見て,普通のアナログレコード
は現在のこちらの16bit/44.1KHzの音に負けているといってかまわないで
しょう。
(注:これらは相当な高音質アナログLPであるため)

 これでハブの電源が改善されればいわゆる高音質LPにも勝つのは確実で
す。
また,CDに比較してアナログは音が滑らかで暖かい,などといわれま
すが,そんな差違は「絶対に」ありません。


あとひとつ興味があるのは,定評のあるLPを45回転化した片面だけに
音溝のある盤や,20年以上前にスウェーデンのプロプリアスというレーベ
ルが出した「Jazz at the Pawn Shop」というライブアルバムでの対決は
どうかというところです。でも,いずれもCDを持っていないので後日のお
楽しみとします。

 オリジナルファーストプレスのアナログレコードですが,手許にある 
ジャズ,ロックの盤を聴いてみましたが(一部比較試聴実施),こちらはや 
はり一日の長があります。
うまく表現できませんが,楽器の大きさ,形,質 
感,質量感,空気の振るえや流れ,等がしっかりと出ます。面白いことに, 
電気楽器中心のロックでさえ同様です。歌手とマイクの距離感も出ますし, 
音像が手の届きそうなところに飛び出してくるような感覚なども特有でしょ 
うか。

 クラシック系のスーパー・オリジナルファーストプレスはお預けです。

 ただ,初めてジャズクラブで歌手のマイク以外使わない生演奏を聴いたと
き,随分大人しい普通の音だなあと感じました。宴会場みたいなクラブじゃ
なくて,カウンターと少々のテーブルしかないような,プレーヤーがすぐ側
にいるようなお店です。今でもたまに行きますが,その印象は変りません。

そういう音に比較すると,オリジナルファーストプレスの音は音に焦点を絞っ
た「聴かせる」音だと思います。

 妙な例えですが,ある文学で,「通り過ぎた兵士の持つ銃口からは,まだ
硝煙の残りが立ち上がっていた」という一文があるとすると,文字情報では
われわれの感覚はその一点に集中するけれど,70mm映画のスクリーンでその
全体の情景を映してしまうと焦点は兵士の銃口に定まらない,とう話に似て
いるように思います。

 生演奏は70mm映画のロングショット,オリジナルファーストプレスは文学
作品というのは極論かもしれませんが。

 オリジナルファーストプレスは確かに凄くて,一時はそういうものを好ん
で購入したこともありますが,最近は,肌に馴染むのはどちらかなあ, 
と考えることしきりです。毎日毎食グルメ料理では多分息がつまるし,却っ 
て音楽に食傷するでしょう。

 評論家みたいなことやっていると肝心な音楽が聴けないのでこんなと 
ころでお開きです。

 

プロケーブル注;:)22番さんの、この凄まじいばかりの正確無比な
コメントをもって、終了と致します。わざわざ私が初期盤マニアのところに
マックを持ち込む必要はないと分かりました。そのかたとて、スーパー・オ
リジナルファーストまでは、持っておられないのです。

また、AirMacとアナログLPとの比較は、22番さんが、ここでXone:62
使われたように、アナログのほうを、アレン&ヒース並のDJミキサーが備え
ているレベルのフォノイコライザーを通さないことには、正確には比べられ
ません。

しかし今回ばかりは背筋がぞっとします。疑似ピークでこんなことならば、
本物のピークに立てば、ほとんどのアナログを越えてしまいます。

ただし、アナログの王者である初期盤・そして、それ以上の原盤、ラッカー
盤だけは、例外とします。

今回もまた、二名のプロのかたが参加しておられました。我々全員が登頂で
きた理由は経緯を振り返れば明らかです。プロのかたがたのおかげに他なり
ません。
彼等は常に、我々全員に、方位計を与えてくれていました。自らは
素性を明かされなかったプロのかたも混じっておられたことと思います。

心から感謝致します。

22番さんと40番さんは、プロのヒントを頼りにしての、アタック隊の役
割を自ら負ってくれました。
時として高山病にかかり、おびえながらです。
22番さんは常に先陣に立っておられました。22番さんと40番さんにも、
心から感謝致します。

そして最後の回答は、非常にレベルの高いアナログマニアでなくては出せな
い種類の、驚嘆すべきものです。
またしても最後の締めはアナログのかたの
底力によるものでした。

 

AirMac Express > 高音質盤のアナログLP

この最終回答と、これは音の歴史が変わったのか?
という、おぞましい限りの疑問符を残して・・・、

 

終了と致します。

 

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