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- バイワイヤーのスピーカーのボロさの証明、及び、アキバベースの音の凄さについて!-


バイワイヤーのスピーカーのボロさの証明、及び、アキバベースの音の凄さについて!

プロケーブル注:)
今まで不思議にバイワイヤーのスピーカーのジャンパーピンのボロさについてのコメントをいただいた事がありません。これは奇跡的な事だったと思います。極限的にボロいジャンパーピンなんです!、その種のコメントが次々に入ってくる筈だったのです。一体全体、ジャンパーピンのスピーカーを使っているかたがたは、何をしていたんですか!?
しかし、とうとう、その種のコメントが入りました。
ここは最重要ページとさせていただきます。


下記は、お客さまからいただいた、一通のメールです。たった一通のメール、これだけで、今まで世界を圧巻していたバイワイヤーのボロさ加減を知るには十二分です。

特に、現在バイワイヤーのスピーカーを使っているかたは、警戒してください。ご自分がいかにボロいものに騙されているのかが、明瞭になると思います。


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バイワイヤのジャンパーピンの代わりにベルデン8470を使用しての感想等

去年よりRCAやスピーカーケーブル等で お世話になっている〇〇〇です。

知人が海外某有名メーカーのブックシェルフSPを買ってしまい もしやと思ってスピーカーの裏側を見せてもらうと案の定バイワイヤーになっていました。

そこで 以前、御社よりベルデンの本物を扱っていると鑑定して頂いた 秋葉原のトモカ・プロショップで8470を1m購入し(御社購入ではなく恐縮です)御社HPの記述に従い、10cmに切り揃えてジャンパーピンと入れ替えました。

持ち主にいつものCDを聴いてもらうと「音の曇りがとれて明るくなり、高音がきらびやかになった 」と感想を述べ いたく気に入ったようです。

ジャンパーピンというのを初めて見ましたが、日曜大工に使うL型金具のようなものに、例のピカピカのメッキが施してあるという代物ですね。

持ち主は何故かSPケーブルにWEの復刻版を使用しており、直接ターミナルが繋がっている低音側は良い音が出ていたようです。

面倒なので実験はしませんが、上側のターミナルに繋いでいたら、高音は良いけれど低音が今一つな音がしたという事なのでしょうか。

このスピーカーの能率は90dbで、86dbを超えている事はまずないであろう私のミニコンポ附属の大体同じサイズのSPよりは多少ましな音が出ているような気がするので 音楽を楽しめるのは間違いないですが 何分値段が御社でプロ用100dbのSPが買える程しますので やはりバカバカしいのです。

さて 秋葉原といえば 遂に
アキバベースに行って参りました。


というか カフェタイムに行ってしまいました。

まあ 難解でしたが 色々考えた結果 スーパーカーがアイドリングしているような感じ と現在は思っています。

間違いなく良い音が空間全体を満たしています。

BGMといっても 本を読むことは困難でした。

普段なら興味がないような曲でも1曲1曲その世界に引き込まれてしまいます。

1時間程居ましたが 外に出ても若干 音酔いとでも言うべき浮遊感があり 知らぬ間に持っていかれたようです。

おそらく 音量が適正な生音というのは 誰が聴いても うわっスゴいと思うような これを聴いてわからないのはダメ というような音だと拝察します。

そんな音を聴いた上で、自分は家のミニコンポで音楽を楽しめないかというと そんなことは全くない というのもわかりました。
プロケーブル注:)これは最重要です。F1の音を聴いても、自転車の音にも満足出来るのです。特にミニコンポであればですが。

帰りに秋葉原のホビーショップのような所に寄ったのですが、天井埋め込みSPから出る音がSPの回りの天井に円形に張り付いているかのような今だかつてない感覚を味わいました。

やはり あそこの音は違うという事でしょう。

そのうち バータイムに行ってみようと思います。

プロケーブル注:)

バータイムは、オーディオの音量を大きめにする時間帯です。
ぜひ、その時間帯に、皆さん、お出かけ下さい。


BAR TIME 17:00〜23:00(チャージ¥500)

注:)バータイムはチャージ料金がかかりますが、お酒を飲みながら最高の音に浸るというぜいたくな時間だと思います。


プロケーブル注:)
★東京、秋葉原に陣取っているアキバベースについての詳しくは、下記をご覧下さい。

http://akiba-base.com/



それでは 今後またお世話になることもあるかと思いますので
その節はよろしくお願いします。

〇〇〇












 

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オーディオ用語の猛毒性・オーディオ用後の危険性について オーディオ用語は猛毒です。オーディオ用語は、あらゆるオーディオファンをオーディオ地獄に叩き落とすだけの力を持ちます。オーディオ用語まみれのオーディオゾンビになってはなりません。
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