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スピーカースタンド
(音響の最終回答)
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スピーカースタンド

12.5センチ角 ソルボセイン 8枚セット

12.5センチ角 ソルボセイン 単品販売

ラワン合板 2枚セット




スピーカースタンド
1: セット ¥49,400



お客様の声
TOUR X の「音響の最終回答」の、スピーカースタンドのお客様の声です。

こちらは大変な事態になっております。
 ↑クリックしてください


TOUR X 、その他(JBL4312)スピーカースタンド伝達事項


これは音響の最終回答ではありますが、スピーカースタンドの最終回答でもあります。

このスピーカースタンドで使えるスピーカーの確認済みのものは、今のところJBL JRX115のみならず、EV(エレクトロボイス)のFORCE-I、TOUR Xになります。サイズがそれらに近いものでしたら、他のスピーカーにも使えるスピーカースタンドです。

なお、30センチウーファーものでしたら、JBL4312にも使えるスピーカースタンドであることも判明していますので、ヤマハ1000Mにも使えるはずのスピーカースタンドになります。

ここでは、お客様の声、実用例、どれほど劇的な変化を音響だけで起こすかという実際例よりも、スピーカースタンドの地位が今までいかに低かったのか、それを明瞭にしたいと思います。


- 音響の最終回答!(スピーカースタンドの最終回答) -
 
スピーカースタンド

スピーカースタンド  

特許取得商品 特許第4112585号

EV TOUR X、その他、汎用スピーカースタンド{JBL4312、YAMAHA NS1000M等}


★写真は、EV TOURX TX1152スピーカー をスピーカースタンドに乗せた写真です。


★音響の最終回答・お客様コメント集

音響の最終回答のお客様のコメント集は、下記、鬼門コーナーの50番と51番と52番の三箇所になります。

このスピーカースタンドを使われたかたがたのコメントが、続々と入ってきていますので、ぜひともご覧ください。

50)音響の最終回答 EV TOUR X、その他、汎用スピーカースタンド コメント集
     ↑クリックしてください



★なお、非常に膨大な量のコメントがあるため、この商品ページの末尾に、スピーカースタンド
コメント選集として、抜粋して、分かり安く掲載しておりますので、コメント量が多過ぎて分か
りにくい場合には、末尾をご覧下さい。




■スタンドに関するニュース(コンクリート板をスピーカースタンドの下に敷くのが最高!)

その後の実験で判明した事を発表致します。スタンドの下に置くものの素材の中で最も優れていたのは、ここに写真掲載している、盆栽用の、コンクリート板でした。他の素材では、ことごとく、盆栽用の、30×85〜90のコンクリート板に(大幅な違いで)負けますので、ホームセンターで、盆栽用のコンクリート板を入手されてください。30cm×30cmの「石」では、全くダメです。コンクリートの、そのサイズのものでも全くダメでした。サイズは、長さは、85センチ〜90センチくらいまで幅があるそうです。
都市部のかたは、田舎方面のホームセンターまで出かけないと、盆栽用のコンクリート板は入手出来ないと思いますが、何とか入手されてください。

注意事項:)
なお、よく皆さんがされる方法なのですが、30cm×30cmを9枚敷いても、経験的
には、ダメだという事が分かっています。石では、なおさらダメです。
あくまでも「盆栽用の」30cm×85cmのコンクリートの板を、写真の通りに、片側に三枚づつ敷いて下さい。



★注意事項(追記) 

結界音響をセッティングされる時に、最も気をつけなくてはならない事を追記しておきます。横の壁、この横の壁に注目してください。それと、38センチウーファーのエッジ部分の端の箇所です。壁とエッジ部分、この間の距離が最低でも、31.5センチ以上(理想は32センチ以上)になるように、スピーカーを内ぶりに向けてセットしてください。

壁からの音の回り込みが見事に消えて、定在波ゼロの音になります。

★サランネット
なお、金属製のサランネットは、オーディオに使う場合には、必ず外して下さい。プロの現場で、ユニットを守る目的のものですが、音的には、ずいぶん落ちます。


★セッティングが困難なかたへ!!
結界音響のセッティングをする時には、必ず(必ず!!)日本人のボーカルの地声で歌っている人間の声の音で、セッティングしてください。ここを間違うと、一生かかっても、音の焦点は、合いません。間違っても、ジャズの「楽器の音」や「クラシックの音」などで、絶対に、セッティングしないで下さい!!



音響の最終回答! EV(エレクトロボイス)TOUR X、その他、汎用スピーカースタンド 特許取得商品(2007年10月31日発表)

特許第4112585号

注:)この発明・音響理論は特許を取得しているため、営業用に「無断では」利用されることを禁じます。音響理論をこのスピーカースタンド以外の方法にて営業目的でご利用される場合には、積み木であれ、吊り下げであれ、無償でしていただいて結構ですので、ご一報だけください。それだけで結構です。なお、特許にも腐ったゴミのような特許が溢れています。要するに初めてのものでありさえすれば、バカなものでも特許は取得できます。それらと同一線上に考えないでください。このスピーカースタンドにつきましては音響理論の歴史を変えてしまうほどの原爆級のスピーカースタンドである事を認識しておいてください。


★スピーカースタンド専用ソルボセイン8枚セットをオプションとして導入致しました。通常価格 9,800円のところ、8,000円でお付け致しますので、ご入り用のかたは青色赤色のいずれかをご注文ください。

Price :
¥49,400〜 (税込)


・スタンド専用ソルボセイン8枚セット(青色):不要(+0円) | 必要(+8,000円)
・スタンド専用ソルボセイン8枚セット(赤色):不要(+0円) | 必要(+8,000円)


・カラー: ブラック | シルバー(+1000円) |



ビッグニュース!
このページの下のほうには、お客さまの声の一部を掲載させていただいております。驚愕のコメントばかりですので、ぜひとも、ご一読下さい。結界音響の凄さを文字から汲み取って下さい。



■音響の最終回答(スピーカースタンド一発で、部屋の音響を激変させます)

EV TOUR X、その他、汎用スピーカースタンド{JBL4312、YAMAHA NS1000M等}

音響の最終回答、これが最終兵器のスピーカースタンドです。

「音の焦点」に続き、お約束通り、二つめの万里の長城、「音響学」にも、このスピーカースタンドにて、崩壊してもらいます。

これは、非常に"危険な道具"を、誰でも使えてしまう「スピーカースタンド」という形で、売ることになろうかと思います。

音響が音質に占める割合は、じつに7割5分から8割にも及びます。突如として欠落していた7割5分から8割が部屋に襲いかかってきますから、これはとんでもない事になります。このスピーカースタンドによって、「カルチャーショック」を受けるかたが、またしても、後を絶たないのではないかと想像しています。

このスピーカースタンドを入手されるかたは、心して入手されてください。

気をつけてください。私はここでも少なめに数字を書いています。このスピーカースタンドの効果は、7割5分から8割、いや、実際には、8割を少々上回っているのではないかと、本当はみています。

これは、皆さんの想像や推測を、遙かに超えたスピーカースタンドになります。

■音響の100年以上の歴史と「音響の最終回答」のスピーカースタンドの目的とその意味

音響理論は、少なくとも100年以上の歴史があります。少なくともと記述したのは、それ以前にもクラシックのホールなど、数百年以上も前の建築物などがあり、非常に音響特性が良いとされているものもあります。それは歴史も長きにわたりますから、学問化しており、音響学というものさえあり、「音響学会」まで、おそらく世界的規模で存在しています。分厚い本の三巻セットなどの音響理論の解説書なども、図書館に行けば、いくらでも豊富にあります。

「音響という存在そのもの」について、はじめに考えてみます。

今まで我々人類は、「音響というものの存在」に、長いこと翻弄されてきました。「音響」というものにだけは、誰1人として全く手が届いていなかったかの如しです。それは我々が近づこうとすればするほど逃げていく、あたかも、「生き物」、別次元に存在する生物のような存在でした。それが「魔物」なのか、「音の世界を支配する神」なのかという問いかけにつきましては、知りませんと回答するしかありません。

それは雲の上から人類を見下ろしており、我々人類は、長きにわたって、せせら笑われていたかのようです。音響学が一生懸命になればなるほど、それはけたたましく笑い飛ばして、即座に姿を消していきました。分かったつもりになっていたのは、学者さんだけでしょう。現実は、手探り状態であり、全くの闇の中であったとしか、言いようがありません。

「音響の最終回答」を実現させるスピーカースタンドの目的は一つしかありません。そのスピーカースタンドの「目的」を、分かりやすいように「例え」で、記述します。


■音響という「生き物」の首根っ子を鷲掴みにして、自宅の部屋に引きづり込みます。そして部屋の中に、それが逃げられないよう、「結界」を張り巡らし、飼い慣らしてしまいます。そして我々の為に働いてもらいます。「結界」からは決して逃げられはしませんので、魔物か神か、いや、その「生き物」はそこで働くしかありません。そのために、非常に強靱で、少々の事では崩れようもないほどの「結界」を張り巡らします。とはいえ、複雑なことではありまん。スピーカースタンド一発だけでそれを成し遂げようというわけです。

これはもう、ある種の、スピーカースタンド・マジックと考えて下さい。

部屋全体に、音響の歴史を転覆させるほどのマジックを、スピーカースタンド一発で、かけます。

■音響の最終回答(スピーカースタンド)についての説明

ここから先が本題になります。説明は少々長くなります。が、音響理論の本ほどには長くはありません。単にスピーカースタンドの説明です。いたって単純な事に過ぎません。スピーカースタンドくらいのことで、これほど単純な事が、今まで数百年間も発見されなかったことのほうが、むしろ不思議なくらいの事です。

今までこの音響理論を成立させる方法を個人的に伝授していたかたがたもいました。しかしご自分で実行できたかたは、わずかに2名だけでした。プロフェッショナルのエンジニアのかた1名と、DJのかたが1名です。このことからして、これはスピーカースタンドという形式に持ち込んで発表しなくてはならないと考えていました。さらにそのうえ、詳細なる説明を加えたうえで出さなくては、誰もが、せっかくの"危険なほど絶大な威力のある道具・このスピーカースタンド"を、使いこなせずに終わってしまう可能性が多大にあると感じていました。

スピーカースタンドの製作を請け負っていただいたのは、どこにでもあるような鉄工所ではなく、トヨタ系列企業の、東証一部上場企業になります。

トヨタ関連企業の完璧主義さを、私は今回垣間見たように思います。徹底的に、このスピーカースタンドを完璧に製造しようとしてくれていました。東証一部に上場するほどのトヨタ関連企業というのは、まったく驚くべきほどの完璧主義の企業でした。

上部に取り付けられているゴム部分は、業務用のゴムであり、非常にタフなものです。布が一枚中央に入っており、車のドアなどを運ぶ時に下に敷いて、ドアという自動車のパーツに傷がつかないよう、考え抜いてあるものです。

上部は、高さ調整が微妙に出来るよう配慮する必要がありましたので、スピーカースタンド8個全部、ネジ式で高さ調整が出来るようになっております。左に回せば高くなる、右に回せば低くなるという最も使いやすい方法で決着がつきました。これがベストだと私は思います。スピーカー下部を横切るものは、何も存在していてはなりません。スピーカーの下部を、全部解放してしまうためです。それが8個セットのスピーカースタンド方式であり、なおかつ、特に鉄パイプというなるべく細い材質をスピーカースタンドに使った理由です。鉄パイプの効果は、実はそれだけではありません。最後の最後に決定的な役割を果たしてくれています。それについては後述します。

こういうものを、特注で、特にトヨタ系の上場企業などに依頼すると一体全体いくらになるのか、8個ものセットのスピーカースタンドであり、精度も普通ではないのですから、決して安くはなりません。

それでもこの価格でスタンドが出せます。

ということは、通常のスピーカースタンドというものが、いかに異常な価格で売られてきたのか、同時に分かることと思います。

この音響、これもまた、分かりやすく書くのに、何から書いていいのか分かりません。このスピーカースタンドにつきましては、順次ポイントと最重要事項を書いていきますので、最後までお読みください。特に図解してあるものや写真は、そのままスピーカースタンドをセットするのに最重要になりますので、それを元にスピーカースタンドをセットされてください。

■商品は下記の写真のセットになります。ブラックのスピーカースタンドが上の写真、シルバーのスピーカースタンドが下の写真です。

スピーカー二個分のスピーカースタンドになります。つまり、スピーカーの四隅に置くスピーカースタンド8個セットになります。

   ブラック スピーカースタンド

スピーカースタンド

   シルバー スピーカースタンド

スピーカースタンド


■シルバー色のスピーカースタンドの利点、及び、シルバー色でスピーカースタンドのをセットした場合のイメージ画像をアップします。

シルバーを製造してもらっている意味は、スピーカー本体がEV TOUR Xも、JBL JRX115も黒です。下のスピーカースタンドの状態を目で確認するときに、スピーカーの下は暗いことが多いですから、その足がスピーカースタンド部分に乗っている位置などが、黒色同士では確認しにくいという意味があります。シルバーのスピーカースタンドのほうは下を覗くだけで、全体の様子が分かりやすくなります。コンクリートの色とスタンドの色が、ほぼ一致しているため、TOUR Xが中空に浮いたイメージになります。シルバーのスピーカースタンドのほうはメタリックが入っているため塗装が少々厚くなります。

スピーカースタンド

■定在波について(音響学の最大の難関)

音響学の最大の難関は、定在波というものでした。定在波というのは、部屋の中を音が往復運動した場合、それ自体も音を十分濁らせるに足る悪質なものなのでしょうが、定在波は、また違います。その往復運動している箇所とは違う箇所に、ぽっかりと、別周波数帯域の、動かない音の波が、定在して、居座ります。これは部屋の四隅であったり、スピーカー回りであったりします。どこにそれが出るのかは、定かではありません。部屋の形状、広さやスピーカースタンドの置き方などひとつで、状況に応じて違うでしょうし、おそらく数カ所にそれは出るはずです。ということは、リスニングポイントも、定在波から、なるべく離れたところに限られてしまいます。この「定在波」というものを解決した音響理論は、今まで皆無でしたし、ましてスピーカースタンドなど、話にもならないほど低いレベルのものばかりだったのです。

そこで、定在波が全く起き得ないものについて、考えてみます。実は、スピーカーの中には、スタンドなど使わなくても、定在波が一切起きない形状のものが、既にあります。

■ホーンというものは内側にも外側にも定在波を発生させません

末広がりの、ホーン形状のものには、定在波は、ホーンの外側にも内側にも発生しません。ラッパなどがそれに該当します。が、部屋の中でラッパを鳴らせば、スピーカーよりはずいぶん少ないと思われますが、これも当然定在波が発生します。この場合、ホーンそのものは定在波を発生させなくとも、部屋の側が発生させている事になります。

ここではまず、「ホーンそのもの」は定在波を発生させないものであるという事を、ご記憶ください。

■スピーカースタンド一発で部屋全体をホーン化してしまうというマジックについて

この音響・スピーカースタンドが意図するところは、部屋全体をホーン化してしまうというところにあります。ここが今までの常識を覆すところであって、今までは直方体、あるいは立方体の部屋の音響は最悪であると信じられてきていたのでしょうし、今も音響学の分野からは、そう信じられているはずのところです。

私は断言します。

「直方体、あるいは立方体の部屋の音響こそが、最も優れているのだ。」と。

「部屋の使い方に、誰も気付かなかっただけなのだ。」と。

しかもそれがスピーカースタンド一発だけで成立してしまうのであれば??

万が一、スピーカースタンドだけで解決するようなことであったならば??

音響学など、もはや必要性すら無いどころか、なんともはや、スピーカースタンドが音響学を越えてしまうというような、笑い話になってしまいます。

ところがどっこい、事実、このスピーカースタンドは、「笑い話そのもの」なのです。

■スピーカースタンドのセッティングの方法

音響の最終回答のスピーカースタンドのセッティングは、これから書く通りにしていただければ、どなたにも出来ます。が、スピーカースタンドの厳密な使い方以前に、基本が分からないといけません。少々写真が多くなります。数枚の写真(スピーカースタンドの写真も含む)を掲載して、スピーカースタンドの使い方を、分かりやすくします。

まずは、ベニア合板、90センチ×90センチのものを、近所のホームセンターで、二枚入手されてください。それを部屋の隅に押しつけて置きます。厚みは15ミリがどこでも入手できます。その上にスピーカースタンドを設置します。業務用の建物で床が頑丈であった場合には、特に必要ありません。ここでは、さらにその上にコンクリート、又は石を置きますが、その意味は、壁とベニア合板の間に隙間が出来ないようにするためと、ベニア合板の広さ、及び、コンクリートや石の重さで、スピーカーの振動がスピーカースタンドを経て、床に伝わらないようにするためです。床がスタンドと共に激しく振動しているようでは、音はまったくダメになると考えてください。

のちに説明しますが、頑丈な板の「広さ」というものの上にスピーカースタンドを設置してスピーカーを乗せますと、それは「床を強固に」します。

■次にコンクリートを三枚、ベニア合板の上に重ねて、並べて置いた写真です。

ここでは、30cm×85cmのものを、三枚並べています。

注意事項:)コンクリートは、いかなる種類のものがベストか!?


その後の実験で判明した事を発表致します。スタンドの下に置くものの素材の中で最も優れていたのは、ここに写真掲載しているコンクリート板でした。他の素材では、ことごとく、盆栽用の、30×85のコンクリート板に(大幅な違いで)負けますので、ホームセンターで、コンクリート板を入手されてください。30cm×30cmの「石」では、全くダメです。コンクリートの、そのサイズのものでも全くダメでした。
都市部のかたは、田舎方面のホームセンターまで出かけないと、盆栽用のコンクリート板は入手出来ないと思いますが、何とか入手されてください。

注意事項:)
なお、よく皆さんがしておられる方法なのですが、30cm×30cmを9枚敷いても、
経験的には、ダメだという事が分かっています。石では、なおさらダメです。

あくまでも「盆栽用の」30cm×85cmのコンクリートの板を、写真の通りに、片側に三枚づつ敷いて下さい。

「重さ」というものは、物理的に上で振動するもの(スピーカーがスタンドに伝えている振動)を床に伝えることを防ぎます。これは「広さ」も同様ですので、双方とも、スピーカースタンドにとって、非常に重要な要素になります。

スピーカースタンド



★注意事項:)TOUR X(TX1152)で当店の結界スタンドを利用して(又は積み木で)結界を張る時のスピーカースタンドの位置と高さは下記の図を参考にしてください。

下記写真は、右側のスピーカー用の、TOUR X(TX1152)用のスタンドの置き方になります。厳密には、ちょうど90センチ×90センチの板は売っておりません。この板は、915ミリ×920ミリの板になります。上側と右側が壁面になります。

注:)スタンドの高さは、この場合コンクリートからの高さになっております。なお、天井までの高さは2m47cmの場合です。



注:)この上の図は「右側のスピーカースタンド用の図」です。図の右側が横の壁で、図の上側が奥の壁になります。

とりあえず、これだけ分かればスピーカースタンドはセット出来ます。上部はネジ式になっており、スタンドのは、ミリ単位以下での高さ調整が、可能になっています。

正確に決められた位置に、スピーカースタンドを置けば置くほど、このマジックは全開していきます。

■スピーカースタンドのセッティング位置の微調整(釣り竿による調整・・横、底、背面、この三点で合わせます)

スピーカースタンドによる底面の調整

下記、釣り竿による、スピーカーそのものの底面の角度調整です。スピーカースタンドが作る底面の延長線上が、部屋の角、つまり点に当たるように、スピーカースタンドの高さ調整をしてください。これは写真を見れば一目で分かると思います。釣り竿は、穂先は用意に曲がってしまいますので、穂先だけは抜いて、振り出し竿の場合、二番めの竿から使ってください。数本使えば十分に、スピーカースタンドから部屋の角に届きます。



スピーカースタンドによる「横の面の調整」は下の写真を参考ください

同じ方法で、横面の角度もスピーカースタンドの位置と高さの調整で、調整します。90センチ×90センチの板上におけるセッティングの場合に限り、おおかた私の図で出した位置でスピーカースタンドのポイントは合っていると思われますが、壁や床の多少の歪みは必ずありますので、スピーカースタンドのネジで高さの微調整をしてください。

スピーカースタンドによる背面の調整は下の写真を参考ください

天井側の調整は、下記の写真を参考ください。背面に釣り竿を押しつけておいて、天井の角方向に向けてください。それが天井の角、つまり点に到達する角度にします。これは後ろ側のスピーカースタンドの高さ調整が重要になります。

注意点:)天井の高さばかりは、それぞれの部屋によって違いますので、スピーカースタンドのネジによる高さの調整によって、これを実現してください。このスピーカースタンドがネジ式である理由はまさにここにこそあります。ネジというものは、1mm以下の単位でも、スタンドの高さを、微調整できるのです。

以上です

スピーカースタンドの調整は、たったこれだけのことです。

が、これを積み木でしようと思いますと、専用設計のスピーカースタンドとは違って、途端にやっかいなことになります。私はこのスピーカースタンドを開発する前は、積み木でやっていました。時間もかかるうえ、材料費もバカになりません。何をしているだか分かりません。また、木を積み上げてきちんと合わなければ、別の厚みの木を数枚入手しての、やり直しになります。これが原因で実現できたかたが非常に少なかったわけです。なお、積み木というのは、横幅も広いですから、角、つまり点から放出される音の波を、積み木のスピーカースタンドそのものが、遮ってしまいます。これは、はっきり「害」になります。それにもかかわらず、かなり強力な結界が張れることも確かですが、このスピーカースタンドによれば、最高度の強力な結界が張れます。これについては、後述します。

★TOUR X用の、スピーカースタンドの設置、分かりやすい画像をアップします。

下の写真が左側のスピーカースタンドのセッティング後です。






■スピーカースタンドの角度の設置方法の多様性について その1

ことスピーカーの角度となりますと、実は無限の多様性があります。が、実は、ここのところを多少変化させたところで、さほど音は変わりません。適切なスピーカースタンドの設置角度のポイントというのは、あまり見あたらず、私が書いた設置の際の数字というのも、この位置にスピーカースタンドを置くのが最も問題がなかろうという、便宜上のものに過ぎません。

ただし、この多様性というものこそが、このスピーカースタンドが「様々な大きさ、形状のスピーカーに対応できるのだ」ということを、同時に意味しています。

ここはあまり重要な箇所ではありません。簡単な図ではありますが、EVのFORCE-Iや、ELIMINATOR-Iをお使いのかたにとって、このスピーカースタンドの調整方法は、「最重要項目」ですので、ご参考ください。

■上の図は、急峻な角度で、コーナーからの延長線上にスピーカースタンドを設置してスピーカーを乗せた場合です。フロントのスピーカースタンドも後ろ側のスピーカースタンドも高くしなくてはなりません。

■下の図は、緩やかな角度で、コーナーからの延長線上にスピーカースタンドを設置してスピーカーを乗せた場合です。フロントのスピーカースタンドも後ろ側のスピーカースタンドも低くしなくてはなりません。

両方の方法があり得ます。ということは、奥行きの深いスピーカー、EVの、ELIMINATOR-Iにもこのスピーカースタンドが使えるということを意味しています。その際には、下記の図のように、傾斜を変更してスピーカースタンドを合わせてください。ELIMINATOR-Iの場合には、下のほうの図の通りにスピーカースタンドを設定されれば、奥行きのあるスピーカーではありますが、あまり部屋側にスピーカースタンドを出さなくても良いということを意味しています。

逆に、上の図のように、急峻な角度を取った場合には、かなり部屋のほうに、スピーカースタンドが出てくることになります。あまり角度が急峻過ぎますと、90センチ×90センチの板では足りなくなります。90センチ×90センチの板の上に、奥行きの深いスピーカーを設置しようとした場合には、非常な高さを持つスピーカースタンドでないといけませんから、下の図のように、スピーカースタンドの傾斜を緩やかにしなくてはなりません。

スピーカースタンドの角度の設置方法の多様性について その2

下記の図は、部屋を真上から見下ろした図になります。スピーカースタンドは、内ぶりに設置してもいいですし、外ぶりに設置してもいいです。ただし、あまりにスピーカースタンドを外ぶりに配置して、壁と平行に近くなっては、何をしているだか分かりません。それは普通のスピーカースタンドの置き方です。ある程度の角度の範囲内でしたら、自由になるとしてください。これはスピーカースタンドの向きを変えれるということを意味しています。三次元空間内の事ですので、何かを変更すれば、その都度、高さ調整も必要になります。これはホーンを自分に向けるか外側に向けるかという問題に直結しています。が、前項目の説明で、急峻な角度で設置した場合には、ホーンの音は床に座った人間の頭上を通過するでしょう。椅子に座った場合には、ホーンの音が、直射するかもしれません。ある程度の角度は必要です。JBL JRX115は、上から見て台形をしていますから、ホーン部分は、ごく自然にスピーカースタンドを設置した場合、内ぶりを向きがちです。これが台形ではなく、完全なる直方体のスピーカーですと、ホーンは容易に外側を向きますが、この次元ではホーンの角度はあまり重要ではありません。が、そのあたりを考慮されて、FORCE i、TOUR X、又はJBL JRX115をお使いのかたは、スピーカースタンドの移動で、角度を決められてください。

ただし、これは三次元空間内でのスタンドの位置と高さのことです。三次元空間の物体の動きというものは、それを想像することは、それほど容易なこととは思えませんので、私が記述した寸法のままでスピーカースタンドを使ってよしとされれば、それが一番スタンドの設置としては、簡単と思います。

この二つの考え方で特に重要なほうは、前述しました、スピーカーを急峻な角度で設置するか否かの問題です。それ次第でスピーカースタンドの高さまで変わってきます。その際、スピーカースタンドの高さの足りないかた、つまり、かなり部屋側にスピーカースタンドを引き出さなければ、スピーカーに奥行きがあり過ぎて、天井側の点に合わせられない場合には、スピーカースタンドの高さは高くなります。90センチより手前にスピーカースタンドを引き出さなくてはならないケースもあるでしょう。その場合には、別売りのソルボセインを底に付けていただければ、10mm、スピーカースタンドを高く出来ます。このことは、別種類のスピーカーをお使いの場合のスタンドの設置として、ご参考ください。ソルボセインの意味は、音の為ですが、高さを変える用途でも、このスピーカースタンドには使えます。スピーカースタンドと同サイズですので、スタンドの下に貼るだけですので、非常に簡単です。

■壁とコンクリート板の反響の違いの吸収の方法について

現代の住宅の壁は、大半がクロス貼りです。クロスの反響と、コンクリートの板の反響とでは、大きく異なります。それによって、下側からきつい反響を感じられた場合には、スピーカーの真下、スピーカースタンドの間なり横なり、いづこでも結構ですので、ハンカチかタオル等をスピーカースタンドの間などに置いていただいて、反響の大きな違いによる音の変動、下から来る音の強い反響を抑えて、整えてください。ハンカチならば、スピーカースタンドの下回りに、数カ所に置けると思います。




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■30センチウーファーのスピーカーをご利用の場合(写真のJBL4312、またはYAMAHA 1000M等)

30センチウーファーのスピーカーの場合には、75センチ×75センチの板の上に設置出来ます。38センチウーファーのスピーカーには、90センチ×90センチの板を使って下さい。JBL4312は、とてもJBL JRX115やEV TOUR X などには、太刀打ちできるものではありませんが、とりあえず手持ちにJBL4312やヤマハ1000M等があるかは、30センチウーファーもので「結界」の威力を試されてもいいでしょう。




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■ここから先「音響の最終回答」のスピーカースタンドの音響理論に踏み込みます

非常に簡単なことに過ぎません。どなたにもこのスピーカースタンドの秘密が理解できます。

これほどに単純な音響理論のスピーカースタンドに、一冊の著作を書く必要性は全く無いと思われます。

まず、下の図を見てください。直方体、あるいは立方体の部屋の図です。単なる部屋です。これこそが、今まで皆さんが「洗脳」され続け、悩まされてきた、最悪の音響と言われていた形状です。

さて、この図の、赤○で囲ってある部分を切り取って、それだけを、二枚目の図で、表示します。

この下の図が、赤○の部分です。図の角度は一切、変えていません

■この形状は何に見えるのか?

さて、これは何に見えますでしょうか? というのは愚問かもしれません。

ホーンの形状です。つまり、定在波を発生させない唯一の形状であると先述しました、ホーン形状です。

この形状は、集音器の形状であり、同時に、音を放出するホーンの形状でもあります。

私がもし「忍者」であったのなら、天井裏にもぐって、この先端に穴をあけて、部屋の中の会話を全部盗聴します。

ということは、ほとんどの音は、この点の部分に集約されてくるのだ、ということを意味しています。

ただし、そこに穴が空いていませんから、集約されて圧の高まった音は、逆にここから放出されます。

これが部屋の中に、突如としての、ホーンの出現であり、点のマジックが働き始めるメカニズムです。

このメカニズムを働かせるには、スピーカースタンドだけで十分であったということになります。

■この形状の物体の、最も頑丈な部分はどこなのか?

当然ですが、ホーンの先端、点の部分になります。ここは部屋なのですから、壁が三枚とも交差する部分、そこには柱の補強も、裏側に入っているかもしれません。この「点」の部分が最も頑丈であるということは当然です。この最も頑強な部分に、音圧を全て受けてもらいます。ということは、部屋の振動そのものが、極小になることを意味しています。一般住宅でさえ、業務用建築物なみの強度を持っている箇所が、唯一ここにあります。

そして、次に頑強な部分は、線の部分です。線もかなりの役割を果たしていると思われますから、ここでは点の次に線が頑強だとしておきます。まさにこのことこそが、このスピーカースタンドの秘密を握っています。

■この形状は部屋に一体全体幾つあるのか?

数えればすぐ分かります。8個です。8個、生まれながらに「部屋」というものに備わっているホーンを、スタンドだけで有効に利用しようというわけです。

■音響の最終回答は、部屋が生まれながらに8個備えているホーンを最大限に生かす為の理論です

もったいないですから、8個のホーンを全部使うのが理想ですが、それは生活空間では困難な事が多いです。少なくとも6個使えば、パーフェクトな結界が張れます。天井側の四個のホーンは常にオープンです。つまりスピーカースタンド上のスピーカー、その背後の「点」と合わせて、どこでも6個のホーンを利用できます。

それで十二分です。

このホーンを活用することこそが、このスピーカースタンドの目的です。

■ホーンの中で最も音圧が高まるホーンは8個のホーンの点のうちのいづれなのか?

これは当然、スピーカーの背後です。最もスピーカーに近い背後の位置のホーンの「点」こそが、全ての秘密を握っています。そこをフルに働かせますと、残りの6個のホーンも、同時に全部、フル活動しはじめてくれます。要するに、我々のために、働きはじめてくれます。

そしてこのスタンドによって、スピーカーの背後の点を働かせた途端、問題の「結界」は、あとは放っておいても、全ての音が斜めに走っている以上、部屋の8個のホーンの集音機能、ホーン機能が働き始めます。つまり残りの7個の「点」との連携プレーで形成されるべきの「結界」は、自動的に、フルオートマチックで、あたかもスタンドがマジックをかけているかのように、張り巡らされていきます。

つまり、他の「点」は、スピーカー背後の一番重要な「点」にひきづられるようにして、全て働き始めます。

ただし、スピーカースタンドの配置にミリ単位の精度が必要ではあります。それを成就させるのは、スピーカースタンドの「配置の正確さ」です。

■スピーカー回りの音響(最重要)

このスピーカースタンド上、スピーカー回りの音響を図解します。ここでは部屋に対して、たったの一つすら、水平、垂直に回り込む音が存在していないことに注目ください。そして、さらに重要なポイントは、最も音圧の高くなる背後の点、ホーンのダイヤフラムに該当しますが、そこから放出される音が、部屋の壁とスピーカーの側板、底板が形成する、一部は存在していませんが、全体として、ホーン状の角度の存在の中を通って空中に放出されることに、ご注目ください。この時に底面からの音のスムーズな放出を邪魔するものが積み木なのです。それゆえ、優れたスピーカースタンドを必要としたわけです。

底板、側板を点に合わせる理由は、それを強力なホーンにするためです。それがA7やA5のような大型ホーンを備えたスピーカーの如き音を、この音響がいとも簡単に出してくる理由になっています。さらに部屋全体をこのスピーカースタンドはホーン化するのですから、A7といえども、これには到底、勝てないのです。

下記、スピーカースタンド上のJBL JRX115の写真を掲載します。

上記の写真の中で最も重要なものは、赤い太い矢印です。スピーカーの底板と床はホーンを形成しており、スピーカーの側板と部屋の壁とが、ホーンを形成している点です。共振音も、ホーンから放出される音も、いづれも部屋に対して垂直水平に回り込む部分は、皆無になります。

そして、このスピーカースタンドを使う事によって、そのホーンは、広々としたおおらかなホーンになる事に、注目して下さい。それこそが、積み木では成し遂げられなかった事を実現するための、このスピーカースタンドの狙いです。

なお、黒い太い矢印は、スピーカー下部とコンクリートの間、つまりスピーカースタンド回りを、反響を繰り返しながら、いつのまにか、部屋の中央上部方面へ向かう音の波が形成されており、または側板と壁との反響は、前方下部に向かう音の波と化していることにご注目ください。同じ場所を往復運動を続けるのではなく、反響を繰り返しながら、部屋の中央上方へと放出される音の波、又は、横板側では、前方下部へと追いやられる音の波と化しています。

これがまさしくホーンとその回りには定在波が存在しない理由になります。

■スピーカースタンドの足四本が長さ違いの鉄パイプである理由について(最重要)

このスピーカースタンドの最重要項目です。

非常にコストのかけられたスピーカーのホーン部分は、昔は金属製でした。それが一般的でした。それはふんだんにコストがかけられた時代でこそ出来たことであって、金属で出来た楽器、つまりシンバル、トランペット、サキソフォンなどを再現する際に、実際にそこにトランペットやシンバルが存在するかのような金属の共振音の倍音成分を発生させていたのです。

ここでは、その役割を、スピーカースタンドの長さ違いの鉄パイプの足に受け持たせます。これは画期的な事かもしれません。これにより、目前で金属楽器を、生々しく再現してくれます。

ここで、JBL JRX115のスピーカーの下部は、この音響を使うやいなや、大型ホーンと化すことを、忘れないでください。ホーンの中を、音波が勢いよく通り抜けていきます。スピーカースタンドの足を鉄パイプとすることで、金属鳴りが発生して、金属楽器の生々しい再現が可能になります。さらに、スピーカースタンド四本を長さ違いにすることによって、高周波の金属楽器の音から、通常の金属楽器の倍音成分の音を、目前で再現することを可能にしています。スピーカースタンドの鉄パイプの長さは、緻密に決めてあります。この四種類のスピーカースタンドの共振音により、金属楽器は全てパーフェクトという長さにしてあります。

■スピーカーユニットの指向性の重要性について

スピーカーの指向性は、普遍的な意味で、「有り」のほうを正解とします。無指向性の場合、180度に向かって音が放出される訳ですから、水平方向、真上、真下に向かって放出される音も、かなり含まれます。それはそのまま水平位置、垂直位置を戻ってきて、定在波を生みます。指向性のあるスピーカー、つまりそれはドライバーでありホーンであるわけですが、その場合には、スピーカーを斜め上方に傾けることによって、水平方向や垂直方向へ走っていく音を最小限に抑えることが出来ます。少なくとも垂直方向への音はほとんど発生しません。そして、全ての音の反響を斜め斜めに走らせる事が可能になるユニットこそが、ホーン、つまりコンプレッションドライバーになります。

下記の図が、指向性を持ったスピーカーの場合の、音の放出されていく方角です。お客様のコメントのほうでCADを使って計算されたかたの図を使用させていただいています。

この音響を最初から想定して、前提にしていましたので、コンプレッションドライバーと呼ばれる、強力なホーンを備えた生粋のプロ用スピーカーしか推薦できなかった次第です。

■このスピーカースタンドの音響は単純です

全ての音が斜め斜めに回るようにして、スピーカー回りの定在波をゼロにしますと、部屋全体の角という角がホーン化します。そして、面を伝って、線へ、線を伝って点へ、そして、点から点へと音は渡り歩くようになります。これは定在波を消し去り、部屋全体に、均質で非常にクオリティーの高い音を与えます。リスニングポイントなどは、存在しなくなります。部屋の角、つまり点の事を、私は「音の止まり木」と名付けて呼んでいました。点に止まった鳥は飛び立ち、次の点へと、面から線を伝って向かっていきます。それから再び、次の点へ向かって飛び立ちます。

そして、八つの「点」、つまり「音の止まり木」が、自動的に、「結界」を張ってくれます。

斜め斜めに全ての音が走るのですから、数回、いや、最大でも十回以内くらいの反響で、カーテンや絨毯に、全ての音がどこかで出会うことになります。このスピーカースタンドが作り出す音響効果によれば、一枚の絨毯だけのことで、一枚か二枚のカーテンだけのことで、ライブでもなく、デッドでもないのです。

■最後にスピーカースタンドのマジックを一つ公開しておきます

私がいかにして、「音の焦点」の微調整をしていたのかを、公開します。これにて、このスタンドの異次元の威力を知ってください。これにはさすがに少々驚かれるかもしれません。実はケーブル長の微調整ではありませんでした。クロスオーバーでもありませんでした。ケーブルで大体おおまかに焦点を合わせていた頃のことです。まだこのスピーカースタンドは無かったわけですから、効果は専用のこのスピーカースタンドより薄かったとはいえ、積み木で結界を張っていた頃の事です。

■方法は二種類ありました。

高域が若干強い時には、下の写真の赤いところに、ものを置きました。それは木切れであったり、ボールであったりしました。左右に同じものを置いて、高域を殺していました。大きなものを置けば置くほど、高域を殺すことが出来ます。これにて、じつに見事に、音の焦点の微調整が出来ます。

ボールの場合はもっと便利でした。

スピーカースタンドの間の、外側に置くよりも、内側、つまり部屋の中央側に置いたほうが、より高域が落とせましたので、ボールをスピーカースタンド間で転がして、音の焦点を微調整していた時もありました。

この「事実」を踏まえてください。そして実際にやってみてください。

この音響を使った時に限っての事ではありますが、なぜスピーカースタンドの金属パイプの長さ違いを四種類使うことによって、アルテック金属ホーンの再現が、JBL JRX115でもスピーカースタンド一発によって可能になるのかが、明瞭に理解出来ます。事実その場所は、大型ホーンの開口部であり、金属を必要としている箇所です。そこに「ある程度」でなくてはなりませんが、少々の金属鳴りが起きるスピーカースタンドをあてがいます。

ホーンの開口部を閉じると高域が出にくくなるという、まったく当然の事を利用して、音の焦点合わせをしていた次第です。

■スピーカースタンドによって、スピーカーを仰向けにする事の、もう一つの大きなメリットについて

実はスピーカーには、前側に荷重があります。ユニットが前に付いているからです。ところがスピーカースタンドによって、それを仰向けにすることによって、後方に荷重は移動します。ここで、またしても「点」が登場してきます。この音響は、どこまでいっても「点」のマジックのスピーカースタンドです。「点」、つまり、部屋の中で、最も頑丈な部分に近い部分で、荷重を受け止めることになります。部屋の中央のほうは、荷重に弱い部分です。そこで荷重を受けますと、床はより共振しやすくなります。床と天井の間で、音の往復運動が始まってしまいます。せっかくこのスピーカースタンドで「結界」を張っても、それでは何もなりません。それを阻止するために、ベニア合板、そして、点を造るためと物理的な質量によってスピーカーの共振を床に伝えにくくするための二つの目的で、コンクリート、又は石です。このスピーカースタンドの角度設定こそが、荷重を後方にずらして、床への振動を、よりいっそう阻止しているのだと、知っておいてください。

スピーカースタンドの最終回答(音響の最終回答)

このスピーカースタンドが実現する音響は、あらゆる角度から見てパーフェクトな音響であり、スピーカースタンドが「音響学」を大幅に越えてしまっていると思われますので、これをもってして「音響の最終回答」とします。

■最も重要なスピーカースタンドについての説明は、以上で終わりますが、なぜ広いものを使うと床の振動が抑えられるのかについては、また気付いた時にでも記述しておきます。これも図解が必要と思われます。しかしこのスピーカースタンドの事は、全て信じていただけるだけで、この広さについての件は、特に必要な説明ではないものと思われます。

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番外編

■音響の「生き物」との対面(隠された奥義とそれを呼び出すスピーカースタンドのマジック)

未知との遭遇

この音響がいかに怖ろしいものであるのかは、最初から完全にスピーカースタンドをセットされていた場合には、ほとんど分かりません。単にやたらと標高の高いところに放り上げられるのみです。この音響の「本性」を垣間見る方法、そのマジックを、ここでは紹介しておきます。これは知らなくてもいいことではありますが、これを知ることによって、その場所の標高が、明確に理解出来るようにはなると思います。怖い物見たさで、やってみたいかたは、やってみてください。高峰への登山で最も怖ろしい状況は、やはり嵐だと思います。又はピークに迫る直前箇所です。山頂直下にこそ、最も危険で怖ろしい箇所があります。その場所における突風は、想定外の怖ろしさを伴います。意図的に、その箇所まで降りていって、その場所の風貌や様子、その種の場所における「猛吹雪」に直面していただくことすら可能です。

少し山頂から降りていくだけで、そこがいかなる場所なのかが、明瞭に理解できるのです。

■わざと、数センチ、「点」から横へ、そして上へと、スピーカースタンドの調整でずらして、左右のスピーカーを対称にセットすることによって、それは目前に出現してきます

「点」にピンポイントで合わせた状態は、快晴の山頂です。この山頂の、快適な無風状態、「点」というピンポイント三箇所から、スタンドの位置と高さの調整で、各々3センチほどずらすことによって、「嵐」を部屋に呼び込みます。

これは突如として、我々は音響の「生き物の顔」と対面することになります。音響の「生き物」の体半分は「結界」の内にありますが、残り半分の体は「異次元空間」にはみ出してしまっている状態になります。その「生き物」は「結界」を破って、異次元空間へ再び逃れようと必死になってもがきます。その「嵐」に、皆さんは巻き込まれる事になります。

注意事項:)これは決して長時間しないでください。危険です。少し垣間見ていただくだけで結構です。スタンドは「即座に」元の正しい位置に戻してください。

部屋を暗くしてそれをやってみてください。そして、部屋の中を歩き回ってください。

見事なばかりの美しい銀河星雲、天の川のような音の帯、それが部屋の中を徘徊しているのが見えるはずです。それにしばし、見とれてしまうことになるかもしれません。それはあまりにも「おぞましい」音の徘徊なのかもしれません。結界を逃れようとして出口を探し続けている、不気味なばかりの「音の帯」に見えるかもしれません。人によって見え方は全く違うと思います。それを誰もが見て取ることになります。

そこで皆さんは初めて、このスピーカースタンドによって得られる「音響」というものが、魔物か神か、とにかく「異次元空間」に存在する「生き物」のような存在であることを知る事になります。

と同時に、このスタンドが起爆剤となって張り巡らされていく「結界」の魔性の威力とその意味を、身をもって深く知ることになるのであろうと思います。





■音響学というものについて

人を煙に巻く「音響学」という学問・又は「音響理論」につきまして

音響学、又は音響、良く使われる言葉です。が、明確に、どなたにも分かる説明を聞かれたことが一度たりともありますでしょうか。誰一人として、それは無いはずです。そもそも真実というのは単純です。そんなバカなことで、本の一冊、又は、数時間にわたる講演などが必要な種類の「音響」であるならば、それはデタラメであり、でっち上げだということです。スピーカースタンド一発に負ける程度、そのような学問・音響学をしている者は、阿呆であり間抜けだということです。「音響」などという人を煙に巻くような種類の「音響学的な言葉」につきましては、厳重に注意されてください。大半が実際にデタラメです。スピーカースタンドだけで解決したはずのじつに単純な事を、彼等は「わ・ざ・と」ややこしい音響学的説明をして、皆さんを煙に巻いています。現実の「音」からさかのぼらなければ、本物の音響は見えてきません。彼等がスピーカースタンドに敗北するのは当然です。

有名な古代の言葉を最後に書いておきます。

「盲人に盲人の手引きができようか。二人とも穴に落ち込まないだろうか。」



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★スピーカースタンド 衝撃のコメント選集

このスピーカースタンドのコメント集は、鬼門コーナーの三カ所に膨大な量を収めておりますが、
分かりにくいかたもおられると思います。

このページには、中でも衝撃的なコメントを中心に掲載したいと思います。抜粋は、下記の三カ
所のスピーカースタンドのコメントからになります。

50)音響の最終回答 EV(エレクトロボイス) TOUR X、JBL 115、他、汎用スピーカースタンド コメント集

51)音響の最終回答 (続)スピーカースタンド コメント集 その2

52)音響の最終回答(続々)スピーカースタンド コメント集 その3



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Aさんのコメント: 前面の壁全体がスピーカーと化してしまったスピーカースタンド(結界音響)!

プロケーブル様へ 
いつもありがとう御座います。やっと200V電源工事、TOUR−Xのクロスオーバー、スピーカースタンドによる結界張り終了しました。 今前面の壁がスピーカーと化しております。其の中で各楽器がきっちりと定位し、真ん中でボーカルが伸びやかに歌っております。こんなにも整った音は生まれて初めて聴かせて貰いました。本 当に有難う御座います。次なる上はマックプロ、AME,HUBにて音源を整えて参ります、偉大なる先人のかたがたのおかげで、私のような未熟者でも何回も 読むうちに何とか理解が出来てきました。唯あまりにも高度なため、暇さえあればPCの前でプロケーブル様の解説を読みふけっております。将来的には5.1 マルチを考えておりますが一先ず2チャンネルでスタートします。今後ともご指導お願い致します。時節柄どうぞご自愛下さいませ。
○○○○


プロケーブル注:)実は、このスピーカースタンドばかりは、効果が尋常ではなく強烈無比ですので、
コメントも非常に多くなるだろうと考えまして、鬼門コーナー(サイト右上の「オーディオの基本と
鬼門・その真実」をクリックして下さい)に、

50)音響の最終回答 EV(エレクトロボイス) FORCE i、TOUR X、その他、汎用スピーカースタンド コメント集
51)音響の最終回答 (続)スピーカースタンド コメント集 その2
52)音響の最終回答(続々)スピーカースタンド コメント集 その3

と、三カ所も専用コメント欄を、設けておりました。そこには膨大なコメントが集中しておりま
す。

が、はじめて当店のサイトをご覧になるかたには、その存在が分かりにくいという欠点がありま
したので、このスピーカースタンドによる結界音響のコメントは、少々は、ここにも必要と考え
るようになりました。Aさんのスピーカースタンドへの、このコメントは最新のもので本日2011
年4月29日にいただいたものです。



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Bさんのコメント: カルチャーショックを起こすスピーカースタンド!

プロケーブル 御中

兵庫県の○○です。
先般は、EV TOUR X、スピーカースタンド、ソルボセイン等
有難うございました。
まず、TOUR Xを結界スタンドの配置通りに位置、高さを合わせて
設置いたしました。(但し、部屋の構造の関係でポンと置いただけですが)
一通りの作業を終えていよいよ音出しということで音楽を聴いてみました。 
TOUR Xから出てきた音を聴いて・・・・・!!
えらいことです・・・  大変な事が起こりました。
これはまさにカルチャーショックです。


D−45のボリュームは今までの8クリックから4クリックに下がりました。
ボリュームを下げても音痩せもなく、細かい音まで聴かせてくれます。
ベルデン8460も1970mmから1965mmに再調整しました。
遠近感、臨場感があり部屋全体を包み込む様な広がりを出してくれました。
音の解像度や情報量も満足のいくものです。
まさにミニコンサートホールです。
「フラットになりますと、とたんに生き生きと音楽が目前で鳴り出します。
『音の輪郭をカチッと形づくる成分』音のリアル度、生々しさなどに
係わっている要素・・・・・倍音成分と考えていいかと思います。(プロケーブル引用)」

TOUR Xは残響音や微音の楽器の音が明瞭に聴こえるようになりました。
左右のスピーカーから出てくる音のバランスが絶妙で音楽の流れがスムーズで
スローテンポに感じるためリラックスして疲れることなく音楽を楽しめます。
ピアノのペダルを踏む音やギターの弦を指ですべらす音が聴こえ、
ピアノ、バイオリン、ギター、サックスなどなどとてもリアルです。
まさに目の前で演奏しているかのようです。

今まで問題になっていた低音にはキレがあり、締まりのある心地よい音です。
ボーカルは声のバイブレーションや口中音(し、す、ち、つ)が明確に聴こえ、
声に曇りもベールもなくクリアーで歌詞も聞きやすくなりました。 生歌です。
今までは、これ本人の声か・・・?? と疑うくらいでした。
あらためてTOUR Xのすごさをこのスピーカースタンド
で体感いたしました。


スピーカースタンドは、一般に売られているものはどれもこれも一脚タイプです。
それだと、どんなに良い素材を使ったスタンドでも振動は必ず伝わります。この
スピーカースタンドは独立四脚。 ということはスピーカーの重量を4箇所に分
散し、振動も分散されて床には伝わらない。
しかも、音がスピーカーの周りにへばりつかないで放射される。
「スピーカーの下部を横切るものは、何も存在してはなりません。(プロケーブル引用)」
角度も高さも自由自在に調整できます。こんなスピーカースタンドがあったで
しょうか?
しかも、とどめにソルボセインで全ての振動を吸収するため、床への振動は
皆無となりました。

コンサートを聴きに行って、音楽を身体で体感する。 そんな感じです。
これは画期的な発明といえます。

懸念していた荷重も振動も一挙に解決しました。
「床に低音を食われている。 ソルボセインによる実に顕著な効果としては
ソルボセインで振動をカットすると、低域がハッキリとダイナミックに
「スピーカーそのもの」から出てくるという現象を起こします。
低音がしっかりすることによって、全域がクリアーで透明になり、さらに
生音に近づけます。(プロケーブル引用)」

昼は少々ボリュームを上げ、夜はボリュームを下げ音楽を楽しんでいこうと
思います。理想のオーディオルーム(マイホール)の実現に感謝いたします。
アドバイス頂いたスタッフさんに感謝いたします。
本当に有難うございました。
また次のステップではよろしくお願いいたします。



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Cさんのコメント: スピーカーの後ろを振り向いても生々しい音のスピーカースタンド!

プロケーブル様

○○です。
お世話になっております。

焦点、結界、意味がわかってきました。
煮詰めるほどに違いますね。

耳がボンクラなほうだと自覚がある私でもわかる違いです。

一つ気付いた事がありご連絡させて頂いた次第です。


結界が良い状態なのか確認したかったのですが、
リスニングポイントで後ろを向くとなんとも言えない、"リアル"な感じがするんです。(笑
まるでライブハウスに来たような(笑

こういった感想は私だけですかね?(笑

それと、私の環境だとAE線は25メーターくらいでかなり追い込めたように思います。

あと、ソルボもお世話になりたいと思います。
自室が二階なので。


今回は本当にお世話になりました。

二本松の○○。



プロケーブル注:)当店のスピーカースタンドによる結界音響は、リスニングポイントを
選びません。したがって、後ろを振り向いても、ほとんど同じ音質が聞こえてきます。

ここで重要なのは、後ろ側には、スピーカースタンドもなければ、スピーカーも無いとい
うことです。何もないのに、生々しい音がする、これはリアルさを、さらに増幅します。

このかたに起きていた事は、当店のスピーカースタンドだけが持つ特徴であり、異常なほ
どのレベルまで達しているスピーカースタンドならではの事です。


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Fさんのコメント: 驚異の結界スピーカースタンド!! 試聴室より自宅のほうがリアルに感じる結界の威力!!

プロケーブル様

おかげさまで、素晴らしい音になりました。ありがとうございます。

○○です。

先週はTOUR-Xの下にのベニヤ板を敷きましたが、今回は積み木で4点
結界を張ってみました。高さはスピーカースタンドの推奨値にしました。
パイプとライトを使い、点の合わせだけなら片方15分かかりませんで
した。
 材木を切る方が大変でした。

音は、TOUR-Xの音は凄いと思っていたのですが、さらに別世界に変
わりました。結構な標高に放り上げられた感じです。

うまく表現できません、このスピーカースタンドの考え方によって、
あたりまえの生音になっています。
目の前に楽器が、弦があります。歌手が居ます。口の動きまで見える
ようです。

自宅、しかも和室6畳でここまでの音が出るとは、頭で理解してはい
ましたが....現実になると驚きです。
これでも、まだ先がありますね。


音が静かというのも変ですが、あるべき音以外は消えました。クリア
です。スピーカーの後ろに出ていた低音のこもりも当然のように消滅
しました。

音量を上げるとうるさくはならずにピントがどんどん合って来ます。
映画も臨場感が素晴らしいです。効果音の重低音も素晴らしいですが、
声が良いです。


問題は、眼前に音が広がるリスニングポイントは一点でそれを外れる
と音像が移動します。ただ、音像が見晴らせなくても音楽は楽しめま
す。以前はポイントから外れると音がスピーカーに張り付いていました。
リスニングポイントの問題は、背後の壁面に、半間の床の間と棚、押
入があり、変形の部屋のせいなのかと思っています。

やはり、結界は凄かったです。
試聴室で聞いたのと自宅で聞くのとは別ですね。


今後ともよろしくお願いします。




プロケーブル注:)私がこの結界用のスピーカースタンドを開発している時には、
やはりスピーカースタンドがまだ無かったわけですから、スピーカースタンドで
はなく、やはりこのかたと同様に、積み木のスタンドで結界を張っていました。

それでもギョッとするほど凄い音になっておりました。それこそが、結界の威力
です。本当に上空に体ごと放り上げられる状態を体感するほどの威力があります。

積み木によるスタンドならば、いつでも誰でも出来ますので、皆さんもトライし
てみて下さい。



プロケーブル注 その2:)

こと、このスピーカースタンドに限っては、特許を取らずに、解放した
ほうが良かったのかなと思う事も多々あります。音響理論は、相も変わらず全く
進歩していません。
それどころか、退化しているようにも見受けられます。

スピーカースタンド一発で事は済んでしまうべきことを、皆さんを煙に巻くよう
なややこしい論理で、閉鎖された世界に真実を封じ込めてしまい、真実を抹殺し
てしまおうとしているかのようです。


本当にスピーカースタンドの使い方一つだけで、全部解決するのに、、、です。



とはいえ、一般のかたは、まずは結界の威力を知るところからが、全てのスター
トであり、脱出口になると思いますので、専用スピーカースタンドなど最後の最
後で結構ですので、とにかく、積み木によるスタンドで、この結界音響の威力を
知って下さい。

それこそが、オーディオ人生をも変えていく事になるのだと、信じ
ております。

たかがスピーカースタンド問題ですが、これこそは、全てを変えてしまうスピー
カースタンド問題になります。


2012/04/09



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Gさんのコメント: 簡易結界でも恐るべき音が出た音響理論!!

簡易では、ありますがスピーカーの結界を試してみて(最初は、スピーカーの左右をよく確認せずに左右逆につまり左右のスピーカーを外に傾けるところを内側に傾けて設置してしまいまして音の嵐に巻き込まれてしましましたが^^:)そのすごさに驚愕いたしました。

本当にすごいです。こんなにいい音を自分の部屋で聞くことができていることに驚愕してしまっています。
なんという理論でしょう。!これで御社が提案されているスピーカーやアンプを購入して鳴らすとどんな音がでてくるのでしょうか!
今は、購入する予算がございませんのでケーブルタップやRCAのケーブル等を徐々にそろえて行くことを計画しております。
家にあるこのスピーカーとアンプで簡易結界の状態で十分J-POPなどの音楽を楽しんで満足しております。



プロケーブル注:)実はこのスタンドの、特に本物は、このかたの書かれていて予測されている通りの威力
を持ちます。
本当に危ないスタンドですので、導入されるかたは、心して導入されてください。油断していると、ショッ
クで精神をもっていかれてしまわないだろうか?とさえ思えてくるほど、このスピーカースタンドには威力
があります。







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Fさん再々再々登場!: 「標高8000mの音」という大袈裟な表現の「真偽」につきまして

プロケーブル様

○○です。

標高8000mは喩えだと思っていたのですが、音のパノラマが広
がった時に、喩えではなく実感なのだと感じました。


書かれているように、最初からスタンドを使うとこの音響の働
きは理解しにくいでしょうね。

TOUR-Xとスタンドでヘリでいきなり山頂に連れて行ってもら
うのもよいのですが、ガイドしていただいて脚で登るのは充実
感があります。大阪店の音という登山地図がありま
すので、迷うことはありません。


ここまで音が出来てくると音量を絞っても、音質を結構保って
音量が小さくなっていきます。これには100dbの表現力の効果
も大きいですね。
夜に和室で隣の部屋に聞こえない 程度の少音量で聞いています
が、しっかりよい音です。

おかげさまでここまで来ました。
これからも宜しくお願いします。



プロケーブル注:)標高8000mというのは、このスピーカースタンド
の紹介欄にも書いておりますが、本当の事です。


少なくとも、怖い!と思う瞬間が、幾度もある標高
の音の事です。

という事は3000m峰ではないです。普通に登れば3000m峰は怖いと思
う事は全く無いか、せいぜい天候の悪い時で、一度くらいです。


たかがスピーカースタンドでそれはないだろうとお考
えのかたも多いとは思いますが、そこは、このかたの
証言通り、それが事実です。


たかがスピーカースタンドでも、部屋の音響というものの、全体の論
理的構造を根こそぎひっくり返してしまうようなスピーカースタンド
であれば、
標高8000mさえあり得るという、このスピーカースタンド
は、その良い証拠になってくれると思います。






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6番さんのコメント: 音を聴いたかたから、もの凄いコメントが入りました!

Subject: 驚愕!!

プロケーブル様

神戸の○○です。

金曜日に「音響の最終回答スタンド」到着しました。

ホームセンターで、900×900×21mmのラワン合板を買い、知り合いの建材屋から
もらった表面を白い御影石調に化粧したコンクリート製の300×300×30mmの板
18枚でセッティングしました。

拙宅の場合、床と壁の見切り材(幅木)の高さが高かったので、ラワン合板と
コンクリート板の厚みが合わせて51mmになりましたが、全く問題無く「角」が出せま
した。
幅木の低い方は合板を薄くした方が良いでしょうね。

後は御社HPにありましたスタンドの位置図を参考にしながらセッティングを進めて
いき、振り出し竿を使い、各スタンドの高さの微調整をしたところ、天井が低い事も
あり、全体的に6cm程、奥側の位置で落ち着きました。

さて、いよいよ音出しです。

・・・・・何じゃ!!!???これは!!!???

「驚愕!!!」まさに、この言葉しか思いつきませんでした。(笑)

スピーカーの存在が無くなり、部屋全体が「音」に包まれてる・・・・

部屋の中をウロウロしても、極端にスピーカーに近づかない限り、リスニングポイント
が存在しません。


いわゆる、これが「結界」が張られたって事なんでしょうか?

この臨場感、リアル感、スケール感・・・・スゴすぎます。次元が違います。

ソファに寝ころがって目を閉じて聴いていると、まるでコンサートホールの一階中央席
で寝ころがって聴いてるような錯覚に陥ります。

今まで必死になってプロケーブル仕様・・F1仕様最先端を目指してやって来たのは
何だったんだろう?
色々試行錯誤して、一時はAE線200mなんて事もあったなぁ〜・・・・
フル装備で、これ以上の音はもう無いだろうと思っていたのに・・・
今までの事は本当に2割程度だったんだと思い知らされました。

でも、今はそんな事も良い思い出ですし、どうでもいい・・そんな気分です。

しかし、この事は、これまでの2割程度の事が出来ていないと、今のこの「音」は
存在していないハズです。

そういう意味では、今まで手を抜かずにやってきて良かったと思います。


それと、スタンドはあえて、シルバーを選んで良かったと思いました。
下に敷いている御影石調のコンクリート板もスタンドの色に近く、真黒なJRX115
との相性もバッチリで、見た目も格好良いです。


有難うございました。


プロケーブル注:)これはもう文面から伝わってきます。

このかたの部屋は、ほぼ完璧な結界が張られています。

「この状態」こそが、このかたのコメントこそが・・・、

音響の最終回答の「本当の底力」を、

かなり正確に表現しておられると思います。

実際には、7割5分だの8割だのという数字の違いは、どなたにも分かりやすい
説明をさせていただいただけのことであって、数字による表現で現実を伝える
ことは困難でした。無理矢理数字に押し込めれば、「聴感上では」8割程度の
落差に感じるだろうということに過ぎず、本当のところは、「次元の違い」に
なります。

なおその後、このかたとお電話でお話したところ、御影石調のコンクリートは、
私が商品説明のほうに掲載しているコンクリートの写真より、さらにシルバー
に色が近いそうで、ほどんどJBL JRX115が宙に浮いて見える結果になったそう
です。が、音的には、コンクリート三枚の方法のほうが上をいくでしょう。



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7番さんのコメント: 体の震えが止まらないスピーカースタンド!!

音響スタンドとダウンアイソレーショントランス届きました


プロケーブル様

こんばんは。

○○です。

表題の件、迅速に2つの商品確かに受け取りました。

単相200V工事は週末になるので、とりあえず、音響スタンド設置しました。

音を出してみました。

言葉が出ません・・・・・・・・・・・・・。

SACDをいとも簡単に超えています。


定在波が無くなるのですべての音が聴こえてくるんです。

今まで聴いていた中低域のこもり(?)がなくなり、特にドラムのバスドラムの変化に最初気づきました。

キックのビーターがバスドラムのヘッドに当たるアタック音が聴き取れます。

また、今まではスピーカーから音が聴こえてきていましたが、このスタンドで聴くと、

自分の前方のどこかかから生演奏が演奏されています。


今現在、カラヤン&ウィーンフィルのタンホイザーを聴いていますが、

カラヤンの渾身のタクトを振っている姿が「見えます!!!」。


これは凄い「武器」ですね(笑)。


週末の電気工事が済んでダウンアイソレーショントランスを入れた音を聴くと、これまた、私のことですから腰を抜かすでしょう(笑)。

とにかく、今現在、震えが止まりません。

音楽って素晴らしいんですね。




プロケーブル注:)このかたは、100V電源でも、空中高く、体ごと持って行かれてしまっている
事が如実に分かる報告でした。おそらく、ケーブル類、アンプ類などが非常にしっかりしている
のでしょう。さらにダウン&アイソレーションも購入されておりますので、それを導入すると、
8000m峰レベルの音になることでしょう。



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8番さんのコメント: 文庫本による積み木の結界音響!


プロケーブル様

○○です

TOUR-Xの積み木での結界音響試しました

先月エアコン工事でスピーカーの移動が必要だったので
元に戻す際、せっかくの機会なのでチャレンジしました
文庫本を積み重ねるだけですので最初から正確にするつもりは無く
「まぁやらないよりかは効果出るかな?」
程度の軽い気持ちで取りかかりました

左右とも部屋のコーナーから70cm程の所にコンクリートの梁が出っ張っているのですが
スピーカーを内振りにすることで壁面とウーファーの距離不足も解消
大雑把に(誤差数ミリ程度)セッティング完了し音を出してみると

・・・想像以上の効果じゃないですか!
なるほど、音響8割とはこういう事だったのですね








音を聴いて思い出したのは
「昨年大阪店で聴いた音ってこの感じだった」
という事でした


壁全面スピーカー状態に突入です!

もの足りなかった低音も今ではズンズン響いてきます
床に直接置いてるので足元に震動が伝わって来ますし
底面・側面を床コーナーに合わせたのみで精度もゆるいですが
それでも今までとは段違いです


音もシャープになったので8470を1.5cm切って焦点を調整
文庫本スタンド(笑)故、スピーカー下の開口部が狭くてこれですから
コンクリート板等、震動対策をし御社のスタンドを導入したら
更にシャープに(良く)なるのが容易に想像できます


LANケーブル購入も結界音響下でPCとiPhoneの音の差がハッキリしたのが発端でした
セッティングの重要性を改めて感じた次第です


この先も色々とお世話になります

ありがとうございました

2013/08/20 ○○




プロケーブル注:)文庫本の積み木にして、この状態、あっけにとられるような
音が出てくるというのが、結界音響の実態です。

文庫本の結界というのは、スピーカー底面の下からの音の放出を阻害するのも事
実ですが、それでも十二分な効果が得られます。

本物の結界スタンドはもっと威力があるのは保証しますが、それでも最近では、
積み木による結界音響はそれはそれでもの凄い音なのですから(10人中10人
のかたがそう感じられるでしょう)、それはそれでいいでしょうと感じている今
日この頃です。



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9番さんのコメント: 結界音響は、ダークマターなのか!?

すでに本当のことを知ってしまった人間には当たり前のことなのかもしれませんが、
貴社の推奨する環境が持つパワーはダークエネルギー、ダークマターですね。
世界中のノーベル賞学者が必死になって、スーパーコンピューターをフル回転させても「その存在」しか確認できておらず、一生かかっても答えにたどり着くことはないように思えます。
結界音響やプロ用機材の組み合わせが語ることは、はそういった人知の範疇を超えたことの真理のように思えます。

しかし我々は貴社の開発したスピーカースタンドと少々の投資でダークエネルギーを操り味方に付けることが出来る訳です。
音楽を聴くという行為において、これ以上の何がありましょうか?
今や音源に関しても何も迷うことはありません。
MacBookProとDAコンバーターを手に入れれば世界一クラスですし、これから始める方はMacBookだけでも素人が音楽鑑賞に使うにはオーバースペックでしょう。



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10番さんのコメント: こんな事が起こりえるのか?

タイトル:結界スタンドの威力、強烈です!
お世話になっております、川崎市の〇〇です。
結界スタンドとソルボセイン、mogamiのヘッドフォンケーブル、昨日届きました。ありがとうございます。
先日、私にとって初の38cmウーハーであるJRX115を安く譲って頂きました。そして初めてプロケーブルさんの言われている、38cmウーハーでないとオーディオとは呼べないという意味を痛感している所であります。
入手してからは鬼門コーナーにて皆さんが辿って来られた道をトレースしてきました。ここには皆さんの試行錯誤から導き出された最良のノウハウがあるので、迷う事なく良い結果を出せる。本当に有難い事です。
クロスオーバーこそしてないですが、ランプカットをしてAE線1.2mmを調整して焦点を合わせていきました(そしてとりあえず、文庫本で結界スタンドの真似をさせていただきました)。一つひとつ音が良くなっていくのはとても楽しいものでした。
しかしこの音響の最終回答、結界スタンドの威力は、一発であらゆるモノを創り変えられてしまったとしか思えない程の衝撃でした!
コメント集を読み込み、相当な衝撃を受けるだろうと構えていたのにもかかわらず、あまりの変貌ぶりに、暫く目と口を開けたままになりました、
こんな事が起こりえるのか?と(笑)。
梁や柱の一部が邪魔をし、コンクリートも敷かず、スタンド+ソルボセインの直置きなのに、です。
あまりの変貌ぶりというのは、本当に同じ機材、同じスピーカーから音が出ているのか?と疑う程にモノ凄い音が出てきたからです。
兎に角音が前に飛んできて包まれる、リバーブの音の消え際の繊細さ等々、それこそコメント集にある皆さんの感想に、いちいち納得です。
それにしても機材を変えてないのに、この凄まじ過ぎる変わり様は、今まで感じてきたモノとは全く異なる種類の激変です。
これは本当に、今まで積み上げてきた事を一気に昇華させてくれました。自己評価では標高5000メートルに近付いたと思っております。
これからまた焦点合わせを詰めて行くのも楽しみです。
興奮して乱文になった感もありますが、ご容赦下さい(笑)。
MOGAMIのヘッドフォンケーブルについてはまた後日メールさせていただきます(こちらも色々と思う所がありました)。
今回もまた良いモノをありがとうございました!それではまた宜しくお願いします。








プロケーブル終了コメント:)

印象的なコメントを抜粋させていただきましたが、10名のかた
のコメントだけでもう十二分だと思うに至りましたので、これ
くらいにしておきます。

これで十二分でしょう。











EV TOUR X用スピーカースタンド、その他、汎用スピーカースタンド EV TOUR X用のスピーカースタンドです。他には、JBLのJRX115Iにもこのスピーカースタンドは使えますし、JBL4312にも、このスピーカースタンドは使えます。

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