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外付けHDD(SSD) 高性能CDドライブ
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外付けCDドライブ パイオニア BDR-XS07JM(Mac用)/BDR-XS07B-UHD(Windows用)

モバイルハードディスク GLYPH BlackBox Plus 1TB

モバイルハードディスク GLYPH BlackBox Plus 2TB

モバイルハードディスク GLYPH BlackBox 1TB

モバイルハードディスク GLYPH BlackBox 2TB

モバイルSSD GLYPH Atom SSD 500GB

モバイルSSD GLYPH Atom SSD 1TB

モバイルSSD GLYPH Atom RAID SSD 1TB

モバイルSSD GLYPH Atom RAID SSD 2TB

外付けハードディスク GLYPH Studio Raid Thunderbolt 2(2TB)

外付けハードディスク GLYPH Studio Raid Thunderbolt 2(4TB)

外付けハードディスク GLYPH Studio Raid Thunderbolt 2(6TB)

外付けハードディスク GLYPH Studio 2TB

外付けハードディスク GLYPH GPT50

外付けハードディスク GLYPH GT062E



外付けハードディスク GLYPH GT062E



お客様の声




- 外付けHDD(SSD) 高性能CDドライブ -


外付けハードディスク GLYPH GT062E  

★超高性能、外付けハードディスク GLYPH GT062E

オプション品で、赤いunibrainのファイヤーワイヤー800のケーブルも選択出来るようにしましたが、これはアップルのコンピューターの、MacBook Pro、又はMac Proのかたしか使えませんので、ウィンドウズマシンのかたは、厳重に注意されてください。世界でも最も高性能なケーブルの一つですが、ウィンドウズのかたは、ファイヤーワイヤーの端子が付いていないパソコンがほとんどですので、オプションで、ファイヤーワイヤー800ケーブルを、選択しないようにご注意ください。

 




★ビッグニュース その1
Bさんのコメントで、もの凄いコメントが入りました。ぜひともご参考下さい。GLYPHの優秀性、また、50か062か、いづれの選択をすべきかまで、冷静に判断して、言及されています。ぜひとも、Bさんのコメントを、ご一読下さい。


★超高性能、ハードディスク GLYPH GT062E
(4テラバイト容量、レイドゼロ(高速高音質モード)、又はレイド1(バックアップモード)、又はスパニングモード)

注:)この三つのモードについては本文のほうに詳しく書いておりますので、参照下さい。

あの〇シーが、日本のメーカーに買収されてから、堕落の一途をたどり、今や音楽用途としては、全くふさわしくないものに成り下がってしまった事を嘆いているかたは多いと思います。

そこで、〇シー越えの外付けハードディスクを適正価格で出したいと考えておりましたところ、あのネットワークプロの38番さんから、非常に良いものを教えていただいて、販売に至ったものです。ネットワークプロの38番さんは、プロの中のプロですから、見る目が全く違いました。

実際にこのGLYPHというメーカーのハードディスクの音を聞きましたら、少々の驚きを隠せませんでした。

なお、入出力の種類は、ファイヤーワイヤー800、eSATA、USB2.0の、三種類です。


注:)GLYPH GT062Eには、レイド0モードはじめ、3つのモードがあります。超高音質を望むかたは、レイド0をお選び下さい。初期設定は、レイド0になっております。

★詳しくは下記をご覧下さい。



Configurable in Three Drive Modes


RAID 1
offers data redundancy and real-time backup by writing the same data to the two hard drives at the same time. Should a drive failure happen, data is still available on the remaining drive.

レ イド1とはどういうモードかと言いますと、2テラのハードディスクに記録したものを、もう一つの2テラのハードディスクに、常時バックアップを取るもので す。業務用の使用など、決して壊れてはいけないデーターを扱う場合などに、お使い下さい。データーの安全性を保証するモードです。

RAID 0
(striping) increases the performance of the drive system by spreading the data across two drives. RAID 0 is a proven technology for editing video, working with huge graphics files, sound libraries, and streaming instruments that play hundreds of samples simultaneously. RAID 0 is the default shipping drive mode.

これが有名なレイドゼロです。初期設定は、このレイドゼロです。〇シーのハードディスクのレイドゼロで皆さんご存じのように、スピードがほぼ倍速になり(2テラ二台のディスクに交互に書いていくため)、その分、音質も高音質化するというものです。GLYPHのレイド0モードは、非常にタフに出来ている為、〇シーほどデーターが壊れる事はない ものと思われます。
といって、データーの安全性を保証するものでもありませんが、超高音質化すると同時に、容量も4テラもある為、音楽用途には、欠かせないモードです。特にGLYPHのレイド0モードは、データーが壊れる事が少ない為、実用の域に達しているものです。

Spanning mode simply shows the two internal drives as one large volume

このスパニングモードというのは、連結モードと言われているものです。二つの2テラを接続して、フラットな4テラの容量の一つのディスクとして扱うというものです。大容量で安全なモードとしてお使い下さい。4テラのフラットな安全領域として、使えます。このモードこそが、非常に使い勝手が良く、音もいいものだと感じております。3テラのほうの一つのハードディスクものでも、〇シーのレイドゼロより音が良かったそうですので、それが4テラ使えるというのは、非常に大きい事です。


注:2)GLYPHは、世界中の音楽/映像の制作現場や、録音スタジオで長年選ばれ続けられているストレージ・ブランドです。その機能と安定性は、音楽制作のスタンダードとなったAVIDのサードパーティ・オプションとして推奨されていることでも立証済みです。

注:3)Gliphのハードディスクの初期設定は、アップル社のパソコン用に合わせてあります。ウィンドウズパソコンでお使いのかたは、フォーマットし直す必要がありますので、ご注意下さい。

この優れもののハードディスクは、鬼門コーナーをお読みのかたにはおなじみの、ネットワークプロの38番さんに教えていただいたものです。非常にレベルの高いプロフェッショナルの目からみての、OKが出ているということで、安心して皆様にお勧め出来るものです。

注4:)GLYPH GT062E は、レイド0のハードディスクです。超高音質を望むかたにお勧め致します。また、非常な安定度を望むかたは、スパニングモードに設定して、4テラの普通の大容量ディスクとして使っていただけます。
データーのバックアップを取りたいかた、絶対的なデーターの安全性が必要なかたは、レイド1に設定して、2テラのハードディスク(バックアップ付き)として、お使い下さい。


注5:)GLYPHは、世界中の音楽/映像の制作現場や、録音スタジオで長年選ばれ続けられているストレージ・ブランドです。その機能と安定性は、音楽制作のスタンダードとなったAVIDのサードパーティ・オプションとして推奨されていることでも立証済みです。


★ここにネットワークプロの38番さんのお言葉を添えておきたいと思います。

プロケーブル御中

お世話になります。○○です。

早速FW800のケーブルが届いたので、
先日アメリカから直輸入しておいたGlyph Technologiesの
外付けHDDに取り込んで聴いていますが、
買収される前の〇〇cieのHDDと遜色無いですね。
むしろフォーカスはよりはっきりする感じです。

ACアダプターでないのと放熱管理がより〇〇cieより優れていますね。
問題は日本の代理店を通すと値段が3倍くらいになることでしょうかね。


そろそろプロケーブルさんのところでもHDDの決定版を
扱ってもらえればと思います。

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という、誠に有り難いお言葉を頂戴したものです。

この縁がきっかけで、当店でもハードディスクを扱うに至ったものです。

持つべきは、友人というか、信頼出来るプロフェッショナル、です。

GPT062E

GLYPH GPT062Eの本体サイズは、高さ4.3cm x 横幅21.8cm x 奥行き24.1cm 重さ2.7kgとなります。

GPT062E


★上記は電源ソケットです。IECコネクターとなっており、ACアダプターではありませんので、メッキが最小限で済みます。なお、適正電圧は、アップル社のコンピューターと同様で、100Vから240Vに対応しており、日本の100Vにも対応しておりますので、非常に使いやすいものと思われます。

GPT062E


★GLYPH GT062Eの入出力端子につきまして

上の写真の、一番左側のE-SATAの端子にご注目下さい。ファイヤーワイヤー800と並んで、非常に高性能な規格が、このE-SATAになります。ファイヤーワイヤー800の音質と甲乙つけ難い音質でしょう。なお、ここでもE-SATAのケーブルの品質には、十二分に気をつけて下さい。

当店が販売させていただいている、超高性能のE-SATAケーブルは、下記のものです。その高性能ぶりが、非常に好評なものです。

https://procable.jp/products/esata.html

なお、USB端子は、ミニBタイプの端子になりますので、ご注意下さい。当店で扱っているミニBタイプの高性能USBケーブルは、下記の二種類になります。

https://procable.jp/products/minib_usb_2.html

https://procable.jp/products/minib_usb.html


★GLYPH社の外付けハードディスクは、今のところ、世界一でしょう。


GPT062E

非メッキ変換コネクター ※左の画像は、オプションの(非メッキ)3ピンから2ピンへの変換コネクターになります。2ピンの壁コンセントには、この非メッキの変換コネクターを使って接続してください。

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これより先は、GLYPH社のハードディスクの「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント: GLYPH 062Eは、衝撃的なほど凄かった!!

タイトル:GT 062E使用感

プロケーブル様
先日GLYPH 062E無事到着しました。早速使ってみました。
GTP 50の時も感激しましたが今回はさらに衝撃を受けました。
注文のときどちらにするか悩みました。僕のMacBookProはスノーレパードです。
そまま使っています。これにはファイヤーワイヤー800が一個しかありません。この端子は
既にRMEファイヤーフェイスで塞がっています。ハードデスクはUSBで繋ぐしかありません。
それでGTP50を発注しました。結果は大成功でした。SSDは何が駄目なのか良くわかりまし
た。SSDはホールの残響成分を採りきれていないのです。ですから不自然さを耳は聴き分け
ました。調整の途中で息苦しさを感じたのはこの所為でした。高度8000メートルと言って
喜んでいたのは今となっては笑い話です。GTP50を聴くと台風の目の中に飛び込んだ時のよ
うに静寂に包まれます。最高の音は息苦しい訳は無いのです。演奏会に行って気分が高揚す
る事はあっても気持ち悪くはなりません。同じ事です。人の声 弦楽器等はかって聴いた事
が無い程のものでした。生音に近いのです。後ろ髪を引かれるように消える音の消え際が見
事です。戦艦の乗組員が全員女の人たちと言う感じでしょうか。艦コレを思いだします。
さてGT062Eはどうでしょうか。これにはUnibrain社15センチUSBにミニB変換端子を付け
てためしてみました。カメラで言えば標準レンズからマイクロレンズに交換した様な感じに
なります。客席で聴いていたものがいきなり指揮台で聴くとどんな音になるか考えると分か
りやすいと思います。今まで駄目録音と思われていたものが実はとんでもない名録音と言う
事が判明した例もありました。もちろん変換端子が悪さをして062Eは性能を出し切れていま
せん。それでもジャズなんかはとんでもない音になります。クラッシックはGTP50の方が良い
場合もあります。どちらを使うにしてもコードは15センチが理想です。Unibrain社のコード
は聴いていて楽しい音です。このコードを使わない事にはGLYPHを使う意味が半減します。
もう一つ分かった事はこのハードデスクを使うとバッテリーでもダウントランスでも音は同じ
になる事です。ですからミニでも古いiMacでも使えるのです。
○○

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Aさん再登場!: GLYPH 062Eは、衝撃的なほど凄かった その2!!

タイトル: GLYPH GT062E使用感2

プロケーブル様
GLYPH GT062Eありがとうございました。快調に動いております。昨日よりも今日の方が
音が繊細になってきました。今日は雨が降ってアースが理想状態になったと言う事もあり
ますがあまりにも濃密な信号が入るのでスピーカーが対応しきれずにいたと言う事だと思
われます。それほど情報量が違います。同じ15センチのUSBをベルキンとUnibrainを比べ
るとベルキンの方がやや暗く聴こえます。同時に50センチのコードも買いましたがこれは
使わないと思います。音が違いすぎます。アンプの説明に岩の上を天女が舞うと言う話が出
ていましたが今回はあのたとえ話が実感できました。今ジャック・ルーシェ/ブランデンプ
ルグ協奏曲を聴いています。アダージョの美しさは鳥肌が立ちました。ピアノはコロコロと
銀の球を転がす様な音ベースのビブラートは何とも意味深げに鳴ります。これほどの音はS
SDにはありませんでした。一転してffになると部屋中に音が回ります。まるで戦艦の艦橋で
主砲の一斉射撃を体験しているようです。46センチSPはこのときとばかり咆哮します。しか
し圧迫感は無くむしろ清々しさを感じるだけです。演奏会のffと同じです。グワァ~と音が飽
和します。どちらか一台と言うならば062Eでしよう。圧倒的な高性能です。Proはこれを三台
並列に繋いでさらにバックアップにGTPを一台繋ぐのが理想と書いてありました。失敗は許さ
れないからです。実際試聴中に一瞬音が切れた事がありました。SSDでもたまにあります。こ
れはどうもRMEのソフトの問題のようです。ですから3台必要な訳です。
USBのミニB変換はミヨシを使いました。同じ様なものでELECOMの製品もありますがそちらは
試していないです。
これで装置は完璧に機能するようになりました。皆様安心して導入してください。
○○

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Aさん再々登場!: GLYPH 062Eは、衝撃的なほど凄かった その3!!

タイトル: GLYPHの使用感3

プロケーブル様
お世話になっています。GLYPHのその後の付け足しです。
コード15センチで聴いております。GPT50は始めてヴァイオリンがそれらしく聴こえました。
ウィンフィルが本来の音で聴こえます。ヴァイオリンの愛好家はこれ以外は考えられないと
思います。デジタルの音と言うよりはアナログ的に聴こえます。その堂々たる音はEMT930
プレイヤーの音を思い出させてくれます。

さて気を良くしてGT062Eを一ヶ月後に買い増したのですが結果は凄過ぎでした。もちろん
初期設定のレイド0です。高域はカミソリの様な切れ味でゾッとしました。
客席で聴いてい
るGPT50とは違って目の前で楽器を弾いています。ヴァイオリンがずらっと並んでいます。

一個一個の楽器が独立して音を出しています。デジタル写真を等倍で見る時髪の毛が一本一
本分離して見えるのと同じ様な感覚です。
ここら辺がアナログとは違った新しい感覚です。
音楽になる前の素の音です。16ビットデジタルの真の姿を初めて聴いた訳です。
感覚的に
は4kテレビの画面を見た時と同じです。圧倒的な差があります。
EVのSPで聴く時、かつて
のアルテック604を思い出しました。
高域の繊細感はSPスタンドの威力でしょうかEVが
問題にならないくらい傑出しています。
この音が凄すぎると感じる場合は50センチのコ
ードに替えるだけで問題は解決します。

そのうちiMacをダウングレードしてFireWire800と400のポートにコードを直結にして
聴いてみようと考えています。

○○

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Bさんのコメント: GLYPH社のハードディスクが、なんと、〇シーの、サンダーボルト接続のレイド0ものにも、SSDにも、勝った!!

タイトル:GLYPH製の外付けHDDについて

プロケーブル 様

毎度お世話になっております。
埼玉の○○です。

GLYPH社製の外付けHDD、GT062Eの発送ありがとうございました。

GT62Eの感想ですが、
Unibrain社製FW800の20cmで接続して〇〇cieから移動させ、
一部のものは、再度取り直しをしました。
今回、置き場所の関係で、ワットゲートですとIECプラグのほうが外れやすいので、
電源ケーブルは、ベルデンの電源ケーブルとマリンコ・K+Bの、
以前プロケーブル様で販売されていたものを使用させていただいてます。

鳴らした時は引っ込んだような音に感じましたが、そうではありませんでした。
〇〇cieが音楽再生としてただ格下だっただけの話でした。

GLYPH社のほうは各音が良く映えて、しかも濃くなっています。
音楽の全体像がよく分かるようになり、非常に良好な結果となりました。
聴けば聴くほど顕著に違いが分かってきます。

この〇〇cieの外付けHDDですが、ThunderBolt接続で、
しかも質の高いであろうApple社の50cmのものです。
〇〇cieと速さでは現在トップのサンダーボルト接続が、GLYPH社のHDD及び
FW800(Unibrain製ケーブルに限ると思いますが)に簡単にやられたわけです。

一流ケーブルのマニアの方であれば、どれ程の衝撃だろうかと想像するに難くはありませんでした。

次に、Mac内蔵のSSDとの比較についてですが、
その前に、まずSSDには、今のところSLC、MLC、TLCという種類のものがあるそうで、
調べてみると、このうち最も性能の高いのはSLCとのことなのですが、
既に民生品のSSDの主流はMLCらしく、SLCより性能的には下の製品が出回っているようですね。
SSDで有名なインテルも東芝も、CrucialもMLCであるそうです。
SATA2.0とかSATA3.0とかの違いは分かっていましたが、速さだけで、
SSDの性能をおおよそ一律として鵜呑みにしていた側としてはインパクトがありました。
後々考えてみれば、日進月歩の技術ですから、浮き沈みは当たり前なことなのですが・・・。
うちで所持しているMacBookPro(early 2011)を先ほど開けて調べてみたところ、
内蔵SSDは案の定といいますか、MLCのタイプのものでした。ちなみに東芝製です。

専門家ではないので詳しいことはわかりませんし、憶測に過ぎませんが、
SSDの開発が進んで、MLCやTLCもSLCと同等ではないにせよ、速度や耐久性など性能の良い製品を、
容量を多くして、非常に安価に提供できるようになったという意味では良かったのでしょうが、
音質からすると逆方向になってしまったのかもわかりません。
時の流れで要求される部分がそれぞれあるでしょうから、仕方のないことなのでしょうか。

でも、ひとつ理解できるのは、この辺りのレベルになってくると、
速度=音質向上という単純な図式ではいかないようです。
となると、速度もある程度関わるものの、
データの濃さをどれだけディスクに詰められるかについての技術力、
そしてデータの再現能力あたりが今後もかなり重要になるのでしょうね。

結局、プロケーブルさんで最重要視していてる、
デジタル信号が濃いか薄いのかが、何より重要になるということだと思います。

ということで、それらSSDよりも、
プロ用ツールで優れた外付けHDDの性能のほうが高いことは、
十分あり得るということが容易に推測できるようになりました。
このあたり、GLYPH社の外付けHDDはレベルが高すぎるのだと思います。

他のメーカーは音質などに関しては度外視なのかもしれません。
検証してないので詳しくは分からないのですが、もしかすると、
MacBookProで優秀なSLCのSSDをお使いの方は、
GLYPH社のHDDと差はほとんど感じないかもしれません。正直どうなんだろうという感じはしますが。

それで、肝心の、GT062Eとの比較では、凄まじいというほど極端な差は感じませんでしたが、
GT062Eのほうが明らかに良いです。音源を忠実に再現しているのを実感出来ます。
ディレイ音がSSDよりも聞こえるあたりがその証拠でしょう。再現性が本当に凄いです。

うるさい音源だとSSDのほうがライトで良いのですが。(笑)

今までSSDは良いといいつつも、ここにきてSSDを下ろした感じはありますが、
この比較の話はあくまでプロケーブルさんで販売されている製品を使っていることが前提の話です。
ボロ機材など使っていると分かりません。誤解があるといけませんので、一応。

GPT50とGT062Eの選択の基準は、こちらの感覚では、やや強引に区別するならば、
RAID0(GT062E)は視聴を兼ねたクリティカルリスニング向け、
それ以外は通常視聴向けのような感じがします。

ですので、音楽を聴くことを前提とするなら、無理にGT062Eを購入しなくても
GPT50でも十分満足できると思います。
実際にGPT50のコメントを読むと素晴らしい音であるということですが、
これはGT062Eを使用してみて簡単に察することができました。

GPT50のほうはUSB3.0も最初からついてますので、速さという意味でも、
あのC2GのUSB3.0対応ケーブルがありますので、かなり良いのではないかと思っています。
安定性+容量で決めるのであれば、最初からGT062Eのほうが大は小を兼ねていいと思います。

初めからGLYPH社製をお使いの方は比較のしようもないかもしれませんが、これから変える方にとっては、
性能の低いアンプをクラウンやそれ以上のクラスに変えたときや、電源まわりを質の良いものに変えたとき、
また、ぼろいラインケーブルからベルデン88760に変えたときくらいの感動があるのではないかと思います。
GLYPHのHDDに変更するだけで、明らかに良い方向に変わっているのを体験できると思います。

いつも長々とすみません。それでは失礼致します。

○○ ○○

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Aさん、再々再登場!: GLYPH GT062E使用報告4

プロケーブル様
先日の光ケーブルありがとうございました。このケーブルで現在必要なものは一応揃った事になります。
長い4年間でした。
光ケーブルの設定の仕方の説明書を読みその通りにしましたが音が出ませんでした。色々試していくと
光ケープルをさした端子を指定すると音が出ました。プロケーブル様から送ってきたFirFace800の説明
書には音が出ない場合画面を見えるようにして電話してくださいとありますから皆さんは安心してくだ
さい。(笑)
僕の場合なぜこうなるのかは不明です。昔はこの説明書がなかったのです。元の取扱説明書は良くわから
ないものでした。ソフトを立ち上げて現状を記録させますとFirFace800は独立して使えるようになりGT
062EはFireWire800で接続できるようになりました。僕のMacBookは2010年製で未だにスノーレパード
です。このSSDと比較しているのです。
さて光ケーブルの音を聞いてみた訳ですが異次元の音です。問答無用と言う感じでした。ただただ恐れ入り
ましたと言う他はありません。
MacとGT062Eの底力には心底驚く他はありません。これこそProの道具と
納得させられました。試しにどこかでおまけについてきた2mの光ケーブルに差し替えてみるとピンぼけの
様な気持ちの悪い音になりました。
他のものはプロケーブルシステムでは使えないのです。試しにハードデ
スクを商用コンセントにつないだところお勧めできる音ではありませんでした。
ダウントランスでないと
性能を発揮できないのです。
この光ケーブルとHDは人の声が特に美しく表現できます。今まではソプラノ等
は誰が歌っているのか判別できない事が多かったのですがこのシステムでは満足できるようになりました。
オペラファンには良いと思います。上野文化会館の音が神奈川県立県民ホールの音に変わった様な感じです。
ヴァイオリンの質感が上がった事が特にうれしいと思います。あの嫌な音から逃げられるのが一番です。
現用のiMacは2009年製ですからFireWire800と400がついています。音楽用にはこちらの方が便利かも
知れないと思うようになりました。なぜなら光ケーブルを使うとMacBookProは電池と交流電源が同じ音
になるのです。最後に付け加えますが音が進化すると気持ちのいい音になって眠気が襲ってきます。(笑)
その時にドラムがドカンと鳴ったりするとドキッとするのです。目の前で鳴っている音ですから46センチ
SPの破壊力です。部屋ごと演奏会場に持っていかれるのです。

説明書ありがとうございました。これが無かったら大変だったと思います。プロケーブルさんはあまりにも
電話が多いのでこの説明書を作ったのだと推察しました。(笑)
○○

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Cさんのコメント:

タイトル:やっと見えてきた「物凄い改善」

いつもお世話になります。静岡の○○です。

今回発注しましたGLYPH GT062Eについての御報告をさせていただきます。

導入からずいぶん時間が経ちましたが、やっと周辺の整備が整い、ある程度の結論を得られたものと思い、メールさせていただきます。
ひと言でいって、音楽再生のスキルを高めてくれる。それはシステムのみならず聴き手も、というものと思います。
聴き込むほどに「ああ、これは、凄いな」と。

さて設定ですが、やはりFirewire800でつなぎたい。しかし、Aさんの御報告にもあります様に私のも1世代前のMacbookproで、FW800端子は1個だけであり、これをどうやりくりするかが鍵でした。
導入を思い立った際にそのことを貴社に相談しましたが、前に買い求め使用していた独opケーブルを活用することを提案され、以後Firewire800の40cm版との比較視聴を楽しんでおりました。共に遜色ないとも言えますが、独opの方が少々明るい音色かなと思います。これがFirewire800の20cmとの比較だったらどうなるかな、とも考えましたが、機材配置の関係からこれは実現せず、改めて今回のGLYPH GT062E導入となった訳です。
パソコンがmacなのでセットアップめいたものは不要でした。つないだら即認識されます。〇〇Cieからデータをコピーして(これがいちばん時間が掛かった)、ハードディスク名称を揃え、これまで通りi-Tunes認識が出来るようにして終わりでした。最初のつもりではスパニングモードくらいで良いかなと思っていたのですが、そういった設定は行わずそのままデータを投じての使用です。つまり、RAID 0 ですか。
ケーブルはFireface800につないでいた40cmを外し、20cm長さのものをmac-GLYPH間に使用します。
ただ、Fireface800をスタンドアローンにしなかったため、独op(光)では作動してくれません。しまった!と思い、駄目もとでGLYPHのもう一個のFW800端子から40cmでつないだのですが、ちゃんと認識してくれたのは幸いでした。
「これなら、アナログ信号取り込みの際にいちいちケーブル付替えなくても行ける!」小躍りしたのは言うまでもありません(記録ということであれば、最短伝送にこだわる必要もないのですから)。
この状態で、Fireface800はFW800でも伝送・再生が可能です。これまでと同様にmac側の設定で「デジタル出力」と「Firewire800出力」を切り替えるだけです。物は試しで聴いてみましたが、なんだか元気の無い、しょぼくれた音が聴こえます。mac・Fireface800ダイレクト接続のときにはほとんど差は無いといったレベルでしたから、この落差は意外でした。

肝心の音楽再生ぶりですが、得られた音について表現するのは難しい。何故なら今回はこれまでの様な劇的な改善とは異なるからです。そのこともあって御報告が遅れたという訳です。
感じとしては、ラジカセ等で音楽を能動的に聴き始めたころを先ず思い出してほしいです。ラウドネススイッチを入れたりトーンコントロールをブーストさせたりして、低音や高音を強調したくなるものでしたよね。そしてこれは本来の姿ではないんだと思い、徐々に緩めていくという訳ですが、最初はどうにも物足りない。まあ麻薬みたいなものでしょう。
あるいは、古くからの録音マニアなら思わずクスリと笑ってしまう話。2トラック19cmより38cm速度のほうが一寸聴きには大人しく聴こえる、これに相通じるものがあります。

そんな訳で、GT062Eに切り替えたときに最初に感じたのは「・・・音がちいさくなったな」でした。すべてに於いて控えめになり、反面音楽のスケールというか詳細が露わになった、そんな印象でした。
「これは何かあるな」そう思ってあれこれ聴いてきたものです。そう、聴きまくるだけです。このところ多忙に付、あまり連続して聴けなかったのが残念でしたが、そこであることに気付きます。

「ナマの音楽は、ところどころを強調したりしない」ということです。ナマ音にメリハリなど存在しません。あるのはただ、そこにある音(音楽)だけです。音楽そのものにメリハリがあるとすれば、それは演奏家の芸術的表現でしょう。

聴き手に対し一時的に快感を与えるメリハリ感。それを意図してというのはハイエンドオーディオ的な論外ですが、しっかりとした機材で再生した場合それは情報処理の過程において一部に遅れが生じ、遅れなかった音のデータが目立ったということかも知れません。
それが改善された。ここでも、個人的には嫌いな「フラット」という言葉に頼らざるを得ないのが悔しいwところです。
得手不得手の無い、一音たりとも疎かにしない、音の強弱が意味する音楽情報・・・単に大きい小さいだけでなく奥行きなどの提示等を余すところなく(いや今後これ以上のものが出ないとも限りませんが)伝えてくれる。これは音楽好きを良い意味で鍛えてくれます。
これはまだ試してはいませんが、これまで「これは、凄い」と聴いてきた従来の仕様。たぶん戻して聴いたなら、
「これ、聴いてて疲れるなあ」で済ましてしまいそうです(笑。

ついに、ここまで来ました。しかしこれをもってゴールとはどうしても思えない私は欲張りなんでしょうか?
これは、やっと見えたスタートラインなのだと考えております。
それでは、また何かありましたら。
(拙い写真ですが3枚、添付しました)
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○○ ○○(○○ ○○○○)
4○○-○○27 静岡県○○市○○229-4  ○ハイツ○○○
○○○-○○○-59○○(0○0-○○07-2○○○)
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外付けハードディスク GLYPH GT062E
GLYPH社の外付けハードディスクは、今のところ世界一でしょう。GT062E。

 

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