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小型スピーカー
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4インチ(10センチウーファー)小型スピーカー、Edifier R1280T  

4インチ(10センチウーファー)小型スピーカー
Edifier R1280T

一年保証付き 

注:)こちらのスピーカーは2個セットです。

アンプ内蔵型のスピーカーをはじめて出させていただきます。

 

★オプション品につきまして
今回、オプションで初めてベルデンの9451というケーブルを出しました。これは米国内での設備用、つまり、ほとんどのコンサートホールなどで多用されているケーブルの現物になります。

レコーディングスタジオでもなく、オーディオ用でも無い事から、見た目は大した事は無いのですが、音は、まるで88760を彷彿とさせるほどのものであり、100m引いてもフラットを維持するほどのものであった事を、ここに証言しておきます。

 

★箱のキズ等につきまして(注意事項)
今回の、この商品の入荷分は、外箱のキズやへこみがあります。内部のスピーカーは厳格なチェックをしておりますので、全く大丈夫ですので、その点はご了承下さい。

 


★サービス品付き!

この商品には、ベルデン84602.0m1本をお付けしますので、最初から、パソコン用として、音質が全開します。パソコン用として、最高の逸品になってくれると思います。

(これは8460での実験の結果、1.5mより、1.8mより、2.0mのほうが圧倒的に音が良かった、つまり音の焦点が、2.0mでちょうど合っていた事により、2.0mをお付けするものです。)

 

 
 


■小型スピーカーEdifier R1280T(アンプ内蔵型)


さて、この、R1280T、パソコンの両脇に置くだけで、youtubeなどが、迫力のある音で楽しめます。サイズは・・・、

幅14.5cm、高さ24cm、奥行き、17.5cm、と、パソコンの横に置けるかたも多いサイズです。

ウーファーサイズは、4インチ(10センチ)です。
(バスレフポートが前面に付いていますので、10センチウーファーとは思えない低音が出ます。まさにパソコン用として開発されたのではないかと思うほどのスピーカーがこれです。)

凄い迫力のある、パソコンサウンドが、ついに、楽しめる事になると思います。

 

 


■このEDIFIERには、オーディオ的ではありませんが、さらに適正で重要な役割があります。


パソコン用の小型スピーカーに良いものが皆無となってしまった今だからこそ、このEDIFIERこそが(アンプ内蔵ということも嬉しいですね)、パソコンのディスプレイの両脇に置いておくのに、最適な性能の小型スピーカーになってくれるのです。

いづれにしましても、「音楽そのもの」を、オーディオとしてではなく、パソコンやテレビの音を、リラックスして聴くには、この種の小型スピーカーは、じつに適切な大きさとなり得るのです。

スピーカーというものは、あまり高性能でも、セッティングが難しくなるなど、弊害も大きいものです。

 

 

■二つの考え方


一つの考え方に凝り固まりますと、ことオーディオでは、我々は必ず行き詰まります。さて、オーディオで、それではどうしたら二つの相反する考え方を融合して、行き詰まらないように出来るのでしょうか。

答えは非常にシンプルだと思います。

★音楽を聴くのか? 音を聞くのか?

この疑問への回答 = 行き詰まり状態、もしくは金銭の無限浪費地獄からの脱出です。

音を根掘り葉掘り、全て聞こうというスタンスのオーディオの趣味も、勿論立派な趣味です。時としてその目的と、それが生み出した思想による研究や営みは、人類に偉大な進歩さえ与えてくれました。

ですので、当店は、それに適合する超高性能スピーカーも、皆さんご存知の通り出しております。しかし、「音楽そのもの」を聴くという趣味も、ふと振り返れば、そこに昔からあるのです。多くの場合、それは小型スピーカーとともにありました。

代表的なものを一つあげろと言われれば、私はAMラジオをあげます。

そして、ラジオやテレビが語る「内容」を聴くには、こちらの10センチウーファーの小型スピーカーのほうが、向いています。

なぜなら、「音」の事が気にならないからです。AMラジオを聴くのに、音を気にして、あれこれ向きを変えたりするかたは、一人もおられないでしょう。AMラジオといえば、例外無く、その中身は小型スピーカーです。そして、このEDIFIERという小型スピーカーも全く同様です。その場合、音ではなく、「音が語る内容」に耳は向いています。

 

EDIFIER R1280T のスペック

型番 ED-R1280T
スピーカー バスユニット 直径101mm,防磁型
ツイーターユニット 直径13mm,防磁型
実用最大出力 21Wx2
再生周波数帯域 75Hz – 18KHz
S/N比 ≧85dBA
入力端子 RCAx2
リモートコントローラー 赤外線
本体 内蔵(AC 100 – 240V 50 – 60Hz)
リモコン コイン型リチウム電池 CR2025
外形寸法 (W) 145 x (D) 160 x (H) 240mm
質量 4.3kg
ケーブル長 スピーカー接続ケーブル:約2.4m

RCA ⇔ 3.5mmステレオミニプラグケーブル:約1.6m

RCAケーブル:約1.6m

電源ケーブル:約1.5m
同梱品 ・スピーカー本体(1セット)・スピーカー接続ケーブル

・RCA ⇔ 3.5mmステレオミニプラグケーブル

・RCAケーブル

・専用リモートコントローラー

・ユーザーズガイド(英語)・保証書
保証期間 1年間

 

 

■得られる範囲の性能をゴージャスに


AMラジオを聴くように、小型スピーカーをわざと使って、音楽のみを聴く、この事を目的にしたとしても、その範囲で得られ得る良い性能のもののほうが、ボロいものより理想であるに決まっています。

 

 

■オプションの「(非メッキ)WATTGATEプラグ交換」につきまして


下の写真(一番左)は、このEdifier R1280Tのオリジナルの電源プラグです。ご覧になられる通り、これはニッケルメッキが施されたプラグになります。 プラグのメッキの弊害につきましては、電源タップのところに詳しく記述しております通り(下記URLのページの中の、「■メッキプラグの総計の計算方法(問題はここです)」という箇所を参考下さい)です。

http://www.procable.jp/products/jutetsu_tap4.html

そして、そのような弊害を避けるため、オプションとして、真鍮製(非メッキ)のWATTGATE透明プラグに交換というサービスを行っているものです。

 

 

 

■パソコン用途には、アンプ内蔵型が最も使いやすいという現実につきまして


パソコン用途には、この小型スピーカーは、ゴージャスなデザインもさることながら、アンプ内蔵と、適正のうえでも、最もマッチしていると思います。

現代のパソコン用スピーカーには良いものがありませんので、この小型スピーカーによって、素晴らしいパソコンの音が楽しめると思います。

アンプを内蔵していなくても小型のスピーカならばいいのですが、別にアンプが必要となると、途端に置き場所に困るのではないでしょうか。

その点を考慮した場合、この、EDIFIER R1280Tは、途端に最良のものになるのです。

 

 

 

■このスピーカーは、2バンドのイコライザーを備えております。


右の写真は、このスピーカーが、高音と低音のイコライザー、さらには、その下に、ボリュームが付いている写真です。

これによって、ただでさえ、無料でお付けする、ベルデン8460の2mで、適正な音になるものが(1.5mより1.8mより、2.0mのほうが音が良かったです)、微調整が可能になっております。

なお、オリジナルで付いているスピーカーケーブルでは全くダメでしたので、あえて、ベルデン8460の2mをサービスさせていただくものです。オリジナルのスピーカーケーブルは、使わないで下さい。

 

 

 

★リビングのテレビなども、このスピーカーを導入するだけで、急に映画などの音が、迫力を持つようになります。

 

 

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これより先は、「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント: 「こりゃ凄いわ」

さて、相変わらずの酔っぱらいです。

この新製品を早々と友人が買ってましたw 恐らく友人は感想を送らないので代わりに書きますw  

で、さっそく聴きに行ったんですが「こりゃ凄いわ」ってのが感想ですね。
誰でも、何の技術も無しに、一定以上のクォリティの音質を得られる。これは想像以上に凄い事ですね。

友人が言った言葉が「釣り具とかの、初心者セットだなこれはでした。  

過不足無しに必要な物が得られ、ノウハウも必要無い。万人に「プロケーブルオーディオ」の門戸を開く。
とんでもない物を出して来たな、と思いましたね。  

来年早々に自分も1セット買おうと思いますw

 


 

Aさん再登場!: 万人に勧めれる音のスピーカーであった!

こんばんわ、酔っぱらいです。  

書いた文読み返してみれば、肝心の商品の感想が無い・・・。   で、聴いてみた音の感想です。  

取り合えず友人は非メッキプラグにBELDEN9451ケーブル2種というほぼフルオプションの構成で購入しています。

電源はアース付きの超越重鉄タップを使用しての感想となります。 音源はWindowsのデスクトップです。  

音の方向性はBIC DV62siとDTA-120の組み合わせの感覚に近いですね。
恐らくスピーカー自体はBICの方がずっと高性能でしょうが、傾向は似ています。
所謂、ディテールを整理して適度に情報量を減らして聴き易くなっているタイプの音です。    

小編成のジャズや、ピアノやギターソロなんかの構成の少ない音楽を上手く鳴らすなぁ、と感じました。
オーケストラ等の大編成で音数の多い音源は苦手かな?スケール感が出ません。ユニットの口径の問題でしょうね。

因みに、本領発揮し始めるのに若干時間が必要な様です。友人は半日以上鳴らしっ放しで変わり始めたと言ってました。  
YouTubeの2〜3時間垂れ流し系のジャズやボサノバを控えめの音量で流すと、実に上質な時間を得られますw

しかし、大音量でも音割れや歪などで音は破綻しません。これは凄いです。 明らかに控えめな音量の方が好印象ではありましたが、
ガンガン鳴らすような使い方にも付いて来ますね。  

ついでにBELDEN9451ですが、細くて88760に比べれば柔らかいので取り回しが楽です。扱い易いですね。
音に関しては、今の所ノーコメント。自分のシステムで聴いてみないと分かりません。  

アンプ内蔵スピーカー+αとしてみれば、恐らく殆んどの人が高額に感じるだろうこのスピーカー。
実際に音を聴けば、値段なぞ遥かに超えた上質な音です。  

まさしく万人にお勧めできる、これからオーディオを始める人に迷わず勧められるスピーカーです  

 


 

Bさんのコメント: 音の焦点合わせの重要性

プロケーブル 様

いつもお世話になっております。

昨年の初夏に小型スピーカーEdifier R1280Tを中心に多数の商品をお送り頂きましたが、
その後10ヶ月ほど使用した感想をまとめて送らせて頂きます。

私はCDの楽曲をパイオニアのブルーレイドライブBDR-XS07JLに搭載された
PureRead4+「パーフェクトモード」でリッピングしています。

このパーフェクトモードを使うと、たとえ状態が悪い中古のCDであっても、
多種多様な傷や汚れに最も適したアルゴリズムを選択し、傷や汚れの下に隠れたCD本来の
原音データを採取してくれるので、新品のCDをリッピングするのと同じ鮮明な音が再現されます。

傷や汚れが著しくひどくてパーフェクトモードでは読み込めない場合、その場所で読み込むのを中止してくれるので、
そうなったらマスターモードに落とすか、それでも駄目ならPureReadの機能をオフにしてしまえば、ほぼ全ての楽曲は読み込めます。

その場合、パーフェクトモードの鮮明さは薄れますが、それは恐らく他の大半のドライブが使っている比較的大雑把なアルゴリズムに
段階的に落とすからでしょう。

しかし、パーフェクトモードで読み取れない楽曲は、私の場合、200曲に1曲程度しか発生していないので
問題とは感じません。 むしろ本当にパーフェクトなCD原音を読み取ってくれる非常に頼りがいのある貴重なデバイスです。

このドライブから採取したCD原音はUnibrainのUSBケーブルを経由してiMacの標準アプリ「ミュージック」に取り込んでいます。

またiMacからは「機器セット」で出力し、DAC WM8741とは20cmのUnibrainでUSB接続し、DACとアンプ付き小型スピーカーR1280Tを
Belden9451で結んでいます。 また2つのスピーカー間はBelden8460スピーカーケーブル2メートルを使用。 電源ケーブルはIMacを含めて
全てWATTGATEにし、そして超越重鉄タップと壁コンセント(100V)にはアース線を引き込んでいます。

上記環境で小型スピーカーR1280Tから出る音に不満がありました。

DACを経由させずに、iMacのヘッドフォンジャックから直接、小型スピーカーに音出しをすると、
すばらしく鮮明な音が出るのですが、iMacのUSB端子からDAC経由で出て来る音は、うっすらと霞がかかったような
籠もった音になっていました。 

一方、DACのヘッドフォンジャックにはもの凄い音が来ていて、それをAKG K240 Studio(+日米欧のヘッドフォンケーブル)で
楽しむようになっていきました。 

DACを外せば小型スピーカーからはすばらしい音が出るのだし、DACは超優秀なヘッドフォンアンプとして機能してくれているのだし、
と自分を納得させ、それで十分満足していました。

しかしある日ふと「これってもしかしたら音の焦点が問題なのではなかろうか」と考えました。

そこで再びDACを小型スピーカーに繋ぎ、二つのスピーカーを結んでいた2メートルのスピーカーケーブル(Belden8460)を外し、
2.5メートルの同ケーブルを切っていって音の焦点合わせに取り組んでみました。

最初は10センチ、そして5センチ、2.5センチ、1センチ、0.5センチと合計16回切って、
2.055メートルになったところで最高の音が出ました!
(2.05メートルでは切りすぎだったので、予備に用意していたもう1本で2.055メートルにしました。)

本当に良くもまぁこんなに生々しく鮮烈で豊富な音が、こんな小さくて廉価なスピーカーから飛び出して来るもんだ、
と吃驚仰天してしまいました。 そして音の焦点合わせがいかに重要なのかを思い知りました。

この小型スピーカにとって2メートルのスピーカーケーブルは、通常の環境では最適なパフォーマンスを提供するのでしょう。

ただ私の場合、初心者ながら最初から欲張って高性能なDACを導入したり、電気屋さんに来てもらって電源まわりを改善したり、
とそれらを一気にやってしまったので、通常の環境からは少し逸脱し、音の焦点がシビアになったのかも知れません。

とにかくこの小型スピーカーR1208Tは私のiMacの両脇にあって、実に生々しい音楽を聞かせてくれています。

ヘッドフォンAKG K240(と日米欧のヘッドフォンケーブル)の出番も早朝だけになりました。

「音の焦点合わせ」は革命的なノウハウなんですね。 次はグレードアップしてBic DV62Si(+ DTA-120BT)にしようか、
またはEV ZX1-90B(+ thomann S-75mk2)にしようか悩んでいるところです。 

いつも有り難うございます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

〇〇 〇〇

 

 

 

4インチ(10センチ)、ツーウェイ、アンプ内蔵型、小型スピーカー、EDIFIER R1280T

小型スピーカーには、それにしかない良さがあります。ラジカセやAMラジオを聴く時のように、小型スピーカーは、「音楽そのもの」に耳を傾ける事が出来るのです。このEDIFIERの、R1280Tこそは、小型スピーカーによる救いにもなるとともに、特に、パソコンの用途に、適合するものです。
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