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アナログケーブル
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BELDEN ベルデン 8412

1本販売 BELDEN ベルデン 8412

BELDEN ベルデン 8423

BELDEN ベルデン 8423(1950〜60 オールドモデル)

VITAL バイタル VAM-265

Neumann ノイマン ケーブル

BELDEN ベルデン 88760

1本販売 BELDEN ベルデン 88760

BELDEN ベルデン 88760 延長用RCAケーブル

BELDEN ベルデン 82760(白)

BELDEN ベルデン 9451

BELDEN ベルデン 88770

MOGAMI モガミ 2534

MOGAMI モガミ 2549

MOGAMI モガミ 2803

CANARE カナレ 4E6S

BELDEN ベルデン 83602

ゴッサムGAC-2111(白)ケーブル(要注意!・大鬼門!)

ゴッサムGAC-2PUR(青)ケーブル(要注意!・大鬼門!)

ゴッサムGAC-4/1(黒)ケーブル(要注意!・大鬼門!)



BELDEN ベルデン 8423(1950〜60 オールドモデル)



お客様の声



- アナログケーブル -


BELDEN ベルデン 8423(1950〜60 オールドモデル)  

BELDEN ベルデン 8423(1950〜60年代のオールドモデル・ジャズファンのかたがたにお贈りする、最後の切り札!)

8423(特に1950〜60年代のオールドモデル)はXLRメス-XLRオスとしてしか出す事が出来ません。機材の端子形状の把握をされたうえ、片側でもRCAプラグの場合には、8412を、ご注文お願い致します。

★このオールドの8423,入手が非常に難しく、以前入手したものが、すごい音だと、衝撃的な反響だったものですから、米国からプロに探してもらいました。そしてついに、多くはありませんが、入手に成功したものです。


◎オールド8423とは何なのか!

当店の発見である、国籍による音の鳴らし分けの真髄を知るかたには、少々の説明だけで、全貌を理解されるでしょう。
マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、アート・ペッパー、キャノンボール・アダレイなどなど、1950年代から60年代を代表するジャズのアーティストたちは、このオールドモデルの8423で、ジャズのセッションを、録音していました。そして、その音を今の8412が、米国ジャズの音を踏襲しているのも事実ですが、その違いは、決して少なくないのです。
オールドの8423で、マイルス・デイヴィスを鳴らした途端、トランペットの高域のキンという音が見事に聞こえてきます。そして、ジャズ全体の音の見通しが限りなく良くなります。

ひょっとして、この当時からかなり後の米国音楽もすべてそうなのでしょうか。エルトン・ジョン、カーペンターズ、サイモンとガーファンクルなどです。レコーディング・エンジニアさんも、スタジオさんも、滅多には、ケーブルを変えません。それこそ、20〜30年単位で使いますから、1970年代から80年代くらいまでの音は、オールド8423が適正になる可能性すらあります。

詳しくは本文の詳細の説明をご覧下さい。このケーブル、造りからして、すごくコストがかかっているものです。それを写真で説明します。

 


 

★ビッグニュース その1
早速お客様のコメントが入りました。一番下の、コメント欄の、Aさんのコメントをお読みください。
なんと!、ジャズも他のジャンルも・大化けした!という内容のコメントが入っております。
なんとか、再度の入手のルートを探しておりますので、入りましたらメルマガで通知して出します。
期待していて
ください。

 

★ビッグニュース その2

またしても、凄いコメントを、Bさんからいただきました。購入されてから、かなり長く、ジャズをはじめ、米国音楽を、楽しんでおられたのでしょう。

一番下の、コメント欄の、Bさんのコメントをお読みください。8423オールドは、ジャズの限界を打ち破る切り札だったようです!!

 

 

Belden8412の三芯バージョンが8423です。そのオールドモデル(1950〜60年代)です。XLR−XLRバランス専用、超高性能ケーブル。

オールドの8423につきましては、昔のジャズの音を復活させて適正化するという目的しか考えられませんので、1m2本の販売に限らせていただきます。1m2本を、音源からミキサー、または、ジャズしか聴かないかたは、ミキサーからパワーアンプに使っていただくと、オールドジャズが、びっくりするほど適正な音で、鳴り始めます。

注意事項:)オーディオ屋で入手された民生用機材のXLR端子には、『この崇高なまでのレベルのケーブル』は(書き過ぎとは思いません。適正な表現です。)、絶対に接続しないで
下さい。
  ↑クリックしてみて下さい
なお、非常に珍しい貴重品ですので、仕入れ価格の都合上、当店には似合わないような高額になっておりますが、事情が事情です。ご容赦下さい。

 


注意事項:)8423の3芯という独特の構造の持つ技術的な問題は、8423の現代版の説明をご覧下さい。ドイツの、ノイマンのマイク用に開発された、ノイマンのケーブルも、同じ構造です(糸までは入っていませんが)。それがいかにすごい構造なのか、分かっていただけると思います。

 

★これが現行モデルと、1950〜60年代の、オールドモデルとの違いです。この下の写真の左側、ロゴが非常にタイトに刻印されている、オールドモデルのほうに見られる、線材に寄り添っているかのように這わせてある「糸」のもたらす効果は何なのでしょう。音からは、非常にタイトなラッパの高域が、ほぼ生音のように、再現されてきます。


★注意事項:)間違いを修正します。線材に寄り添っていると私は書きましたが、外皮をむいてみたら、なんと、『線材の周りを全体的にぐるりと、綿?が取り巻いていました。』WEのスピーカーケーブルも綿が巻いてあります。8423オールドもそうです。こちらは線材に直接巻いてあるところが凄いです。この効果は一体全体何なのでしょう。3芯全体にそういう事をすると、どれほどコストが上がるのでしょう。今ではもはや、「製造不可能!」というくらいお金のかかる事なのでしょうね。


当時のケーブルのローターの長さからして、最低でも、100mはあった筈です。それだけの長さの糸を線材の横、絶縁体の内部に、線材とともに這わせていた事になります。切れ目を見たことは一度もありません。もろに100m途切れなく這わせてあった事になります。それにかかるコストは、一体全体、どれくらい上昇するのでしょう?

 

要注意事項:)オールド8423の本物の印は、そのロゴです。非常にタイトで小さめのロゴが、ケーブル全体に刻印されています。オールド8423詐欺も、これからはあり得ます。ロゴを写真に入れず、隠して売っているものには、決して手を出さないで下さい。

 


◎さて、この1950〜60年代の、オールドの8423だけは、本当にジャズの生音を必要としている、コアなジャズファンのかたに使っていただきたいと、切に願っております。それほどすごいものだからです。

以前少々販売していた時には、とてつもないコメントを多くいただきました。

我々はうかつでした。もう二度と売る事はなかろうと、商品ページごと削除してしまったのです。今では当時のコメントを読んでいただく事が出来ません。それは、非常に残念な事です。

もうこのページに入ってくるコメントは、消しません。残します。品切になる事は見えていますが、いつかまた、オールドの8423が入手出来る可能性がある限り。

 

■Belden社の歴史と8412、そして、Belden8423の存在


Belden社の歴史については、1900年頃、つまりウェスタンエレクトリック社がスタートした時期と、ほぼ同時期か、それより少し遅れて始まっています。ベルデン 8412がいつ頃から存在していたのかを、米国Belden社に問い合わせをしたことがありました。

その返答は、「8412がいつ頃からあったのか、我々も知らないほど、それほど古くから存在している。」という返答でした。ある米国のエンジニアのかたは、Belden 8412は、あまりにも長く米国のスタンダードだったので、他のケーブルを使うときには、それなりに考慮しなくてはならないと証言されています。

Belden8412と並行して同じ時代からBelden8423は存在していたものと思われます。あまりにも長くBelden8412、Belden8423が米国のスタンダードだったということは、放送局から流れてくる音すら、ハリウッド映画の音すら、Belden 8412、Belden8423的な音であることを意味しています。

それがBelden 8412、及び、Belden8423の正体です。だからといってそれが一番良いかどうかは別ですが、米国音楽、ジャズ、映画などを再生するには、Belden 8412、そして、Belden8423こそが、最良の一品であることは確かです。

 

■スターカッド接続のケーブルについて


モガミ、カナレの4芯の主流商品は、スターカッド接続です。これは2芯のケーブル、往年からあるBelden 8412等の、バランス転送の原理をそのまま応用して、磁界の影響を受けにくくして、ノイズを削減するという考え方のケーブルです。

それはそれで優秀なものなのでしょうが、アースがきちんと来ている環境であれば、8423などの3芯ケーブルのほうが、むしろ周波数特性に優れる可能性が大なのです。

 

 

 


これより先は、BELDEN ベルデン 8423(1950〜60 オールドモデル)の「お客様の声」とします。



Aさんのコメント: 
ジャズも他のジャンルも・大化けした!!(ショッキングコメント!)

 

プロケーブル 様

こんにちは、甲府の○○です。

昨日、BELDEN 8423 オールドが無事に届きました。ありがとうございました。
早速、WZ4~thomannの88770を8423に繋ぎ換え聴いてみました。

ジャズは、商品説明に書かれていた通りの変化で、それも期待以上に違いが出たので驚きました。

最初は、少し控えめというか落ち着いた感じがしたのですが、それでいて熱量というか
エネルギーは増しているので、
とても複雑に変化が表れているのを感じました。

それぞれの奏者の格調の高さが強く伝わってきました。

個人的には、説明文にあった

“ひょっとして、この当時からかなり後の米国音楽もすべてそうなのでしょうか。”

という文章が気になって入手したので、ロック・ポピュラーも聴いてみました。
特に、音が良くなってきているのにもう一つしっくりこないというかスッキリ身体に入ってこないな、と思っていたものを選んで。

そうしましたら、

・Barbra Streisand 「Guilty」(1980)
・Heart 「The Road Home」(1995)
・Robert Plant – Alison Krauss 「Raising Sand」(2007)

の三枚がとても好くなりました。

共通して、それぞれの奏者の表情がとても豊かに、自然に感じるようになったことで、
全体のハーモニーがとても美しくなりました。

あと、女性ボーカルにある”キン”とくるニュアンスが全然違って
少し人工的な感じ(マイク通してるため?)だったところを感じなくなりました。

とにかく、それぞれの楽器が粒だっていながらの、あのハーモニーの快さには感激です。

もしかしたら、他国の音楽でも同じように違和感(というほど強くはないのですが)を感じているものにも
効くのではないか?と思いましたので、
しばらく8423を着けっぱなしにしてジャンル・国籍・年代に
かわらずに聞いてみようと思います。

(Cyndi Lauper のTrue Colorsは88770のほうがあっているように感じたので、88770のほうが
良いものは当然ながらあると思います。)

コアなジャズファン、というわけではない私には身の丈に合わないかなと思いましたが、
思い切って入手して良かったです。

今回も、ありがたい商品情報(メルマガ)をありがとうございました。

○○ ○○

———————

プロケーブル注:)当店のメルマガは見逃せないのかもしれません。この超越的なる
8423オールドモデルは、
実はメルマガで告知していたのです。それであっという
間にジャズファンのかたが殺到して売り切れてしまったというわけです。
皆さん、当店が書く事は、全て事実だと分かってみえるので、こういう現象が起きる
のかな
と、皆さんに深く信頼していただいて、非常に嬉しく感じております。いつも
ありがとうございます。
必ず再度の8423オールドの入手に成功したいと考えてお
ります。

—————————–

Bさんのコメント: 8423オールドで、限界を打ち破ったかのような、ジャズのさらに上の音が聞けた!

プロケーブル 様

宝塚市の◯◯です。
お久しぶりです。お変わりありませんか?
世の中、新型コロナウイルス感染防止のマスクで人の表情が見えない、嫌な日常風景になってしまいましたが、御社は絶対にコロナ倒産などせずに、オーディオ地獄を彷徨う人を一人でも多く救う為、頑張ってください。

ところで先日、購入したベルデン 8423 Old Model を視聴しての感想と私なりの考察をどうしても長田さんにお伝えしたくてメールしました。
私はあれで XONE:92 と S-75 mk2 を繋いで DA11 と XONE:92 の間は音源の録音地に応じて BELDEN, VITAL, MOGAMI を使い分けて聴いてみました。

いや~本当に素晴らしいです。
8423 Old Model を手にする前は、「もう行くところまで行きついたな」と思って聴いていました。
ところが 8423 Old Model はまだ更に上を聴かせてくれました。

まずは50-60年代のアメリカ録音のジャズを聴いてみました。
すると全楽器やヴォーカルが、音の帯域バランスは完璧のままで、更にくっきりと明瞭に目の前(耳の前)に音像が立体的に浮かび上がったのです!

全ての楽器の音像のフォーカスが完璧に合って、以前は聴こえなかった、或いは気づかなかった音が聴こえてきました。

次に試しに70-80年代のアメリカ録音のポップスやロックやフュージョンを聴いてみました。これも良いじゃないですか!

音源からプリアンプを録音地に応じたケーブルで繋ぎ、プリからパワーを8423 Old Modelで繋ぐ。これで決まりです。最高です。
全楽器、ヴォーカルがくっきりと正確に表現され、その結果、音像の定位も横方向、前後の奥行き共にこれまで何処で聴いたものよりも立体的になります。
つまり正しいのです。もし何かが間違っていたとしたら、何から何までこんなにも良い方向に変わる筈が無いからです。

メルマガを読んで「これは凄そうだ」と思って、御社のサイトの説明を読み、直ぐに注文して良かった。

予想通り、あっという間に売り切れてしまった 8423 Old Model 買っておいて本当に良かったです!

御社を知らないオーディオ・マニアの人達は本当に可愛そうですよね。
凄い金額と時間と手間を浪費して、一生かかっても正しい再生音には絶対に辿り着けないなんて。本当にお気の毒としか云い様がありません。

ではまた、凄い物が見つかったら教えてください。

◯◯

 

プロケーブル注:)またまた、凄いコメントをいただきました。
米国のスタジオさんも、おそらく70年代までは、8423オールドのままだったのでしょう。80年代ともなると、分かれるのではないかと想像しています。
 

 

BELDEN ベルデン 8423(1950〜60年代のオールドモデル)
ベルデン(Belden)8423、 ベルデン(Belden)の歴史的プロ用最高峰のマイクケーブルが8423です。オーディオ用にもベルデン8423
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