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お客様の声

Aさんのコメント:

- 洗脳の方程式・オーディオ雑誌に投稿した人 - の話、楽しく読ませていただきました。

私がまだオーディオに興味を持ち始めた頃、色々とお世話になった年配の方がいます。

その方は、比較的裕福でもあるようで、今でも毎年のように数十万〜百数十万という機器を買い替えています。

その過程を趣味として楽しんでいらっしゃるようなので、特に私が異論を挟むことはしていませんが、ただ一つ、今や私のシステム(D45、EV、AirMac、 etc)のほうが音が良いという事実、これを伝えるべきかどうかが大きな悩みです。

 


- 洗脳の方程式・オーディオ雑誌に投稿した人-


★ビッグニュース!!


このかたの投稿文が○○○○芸術の9月号に掲載されました。
これほど遅れての掲載には、何か訳がありそうです。

45番コメント集の最後のほうに登場の、クラシック界の大御所であり、一人超F1レースをしていたバッテリー

駆動さんが、○○○○芸術に圧力をかけていただいたものと私は解釈しています。相も変わらずボロくて高額なオ

ーディオばかり宣伝して、皆さんを洗脳ばかりしているものの、○○○○芸術というようなタイ

トルの雑誌には、「芸術」とまでいうからには、健全さが要求されます。

バッテリー駆動さんの陰なる大きな力に感謝です。なお、掲載されたのは、今月号、2007年9月号です。

 

   

今回、私もお客様に聞いて知ったのです。あれが掲載されていましたと本人様に連絡しましたところ、
本人様からメールをいただいております。下記がそれです。





Subject: 東京の○○です。ありがとうございました!

東京の○○です。いつもたいへんお世話になっています。
この度は早々に、ご連絡いただきましてありがとうございます。

いやぁ、ホントびっくりでした!!!
○○芸は必ず購読しているので、もちろん9月号は購入していましたが、
フルトヴェングラーとか別の特集記事ばかり読んでいて、全く気が付いていませんでした(恥笑)

ホント、、、、これは我ながら言うのもヘンですが、あり得ないことが起こっています!!
自分が4月に投書した内容が、一字一句、変更も修正もされずにそのままで掲載されていて。

今もまだ信じられません。どうして今になって。

しかも、、今月号でもバッチリと連載中のJAZZファンでありケーブルマニアの寺島さん(354P
掲載)のことも、伏字もされずにそのままで載っていて。。。

掲載は100%あり得ない、自分もあとでおっしゃるとおりだ、あんなことマトモに取り上げられる
わけない。いろいろオーディオ業界の権威のかたの記事も多く載っている月刊誌なのだから。

そう思って、当時は感動のあまり、一人でも多くのクラシックファンにプロケーブルさんのことを
知らしめたい。、、その一途な思いで、夢中で書いて投書したのですが、あとから、むしろ載らな
くて良かったとさえ思ったほどでした。

そんな忘れていた自分の投書が。

・・・

なにかが動き出しているのかもしれないですね。

この9月号は8万部程度の読者層と思いますが、その読者はクラシック・ファンのなかでもコア層、
超マニアの方々ばかりです。

それよりなにより、、、
日本の大手、全レコード会社のクラシック担当のかたが目を通されています。
ユニバーサル、キングレコード、ソニー、EMI、ワーナー、ビクター、コロムビア、、、 

音楽好き、オーディオ好き、楽器好きの読者の方々はどう思われるでしょう。
真実はいつかは暴かれるものでしょうし、秘密はいつまでも完全に守られるものでもない。

何かおおきな力がとうとうこの業界で動き始めた気がします。

そしてプロケーブルさんの「オーディオの鬼門と真実」のなかの
CDプレーヤーよりI-POD、エアーマックの音こそ、アナログ超えの頂点という論議にも、
何かとても恐ろしいものを感じます。

あと少し。あと少し待てばオーディオの全てが変わるかもしれないですね。
自分も微力ですが、力の限り広めます。
うちはCD流通問屋ですが、500人の社員がいます。
そのほぼ全員が閲覧している、社内の談話室のようなところにも書き込みました。
それから、自分が登録しているWEBの、
あるSNS(ソーシャル・ネットワーク。ササエティ)サイトにも書きました。
このSNSは殆どが音楽ファン、映画ファンの方々で構成されたコミュニティで、MIXIではな
いです。
会員は現在1万人です。どんどん増えています。
もちろんレコードメーカーの方も多く参加されています。

もうあとに戻れなくなりました笑

秘密というものは、完全に隠しきれるものではないでしょうし、いつかは真実が。

たいへんな酷暑が続きます。
お身体、健康管理に気をつけられてぜひぜひ頑張ってくださいませ。

この度はご多忙のなか、わざわざメールをありがとうございました。

それでは失礼いたします。

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■下記以降が、もともとこのページの全てでした。
 

下記、今年の春先にいただいたメール内容です。


■洗脳の方程式・オーディオ雑誌に投稿した人
 

まさか、こういうかたまで出現するとは、予想もしていませんでした。

オーディオ雑誌に投稿したかたから、その文章を送っていただいて、さて読んでみて、

「これが掲載されるはずはなかろう。」

と、思いました。

○文字で隠さなくてはならないメーカー名、及び、評論家の人名が書いてあります。

それで、代わりにここに掲載させていただきます。

せっかく若いかたが、努力して投稿されたのです。

原文は、オフィスのワードで、原稿用紙フォーマットで、すごく丁寧に縦書きで書かれていました。

なお、その雑誌の3月号の発売日は20日でしたので、万が一奇跡的に掲載されていたとしても、
いまさら抹消はできないことも確認しています。本日は18日です。

なお、このかたはとても個性的なかたで、以前にいただいたメール、掲載箇所が見あたりませんで
したので掲載していませんでしたが、掲載場所が、これにて出来た次第です。

「投稿」も面白いですが、メールのほうが、さらに数段面白く、とても楽しいと思います。

そして・・・、

これを機に、洗脳ということについて、その方程式を明らかにしておきたいと思います。





■投稿内容
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ベルデン・ケーブルの奇跡!

■○○○○

「おまえはベルデンのケーブルを知ってるか?」会社の休み時間に上司からそう尋ねられたのが
奇跡体験の始まりだった。

「何となく聞いたような名前ですが、はてオーディオケーブルだと自分は米○○○○○の極太の
とか○○○○○○の高価なのとか、そういうの使ってますけど・・」

すると上司は「ベルデン8412は凄いからぜひ体験したらいいと思うよ。」 

いつもの雑談だったが、その夜ふと昼の話が気になり、自分はネットでベルデンを検索してみた。
その時目に留まったのが、そのものずばりの「ベルデン8412」を扱うプロ・ケーブルという
お店だった。

レコーディングやPA機材関連の店かなぁと思い、そこのコメントなどを見ているうちに、購入
者からの驚愕の体験談やお礼のメッセージが掲載されていることと、店主さんの独自のオーディ
オに関する論理にド肝を抜かれてしまった。

つまり要約するとこういうことだ。

オーディオにはプロの機材とアマチュア(趣味)の機材がある。最高はプロの機材でこれにはど
んな高級機も適わない」。また、「ケーブルはレコーディングに使用したものが最高であり、フ
ラットであるべき゜超フラットは奇跡を起こす」と。

自分はもちろんプロの機材のことは知っていたがそれはレコーディングで使用したり、またPA
として使用するものでタフだが繊細な音はしない」と思い込んでいた。

またオーディオというものは、価格が高ければ高いほど良い音になると信じていたがそれは間違
いだったのだろうか。

そしてにわかには信じられない気持ちだったが、そのベルデン8412はとても安いケーブルで
あったため、同じく1m辺り600円という安価なスピーカー・ケーブルとともに購入してみた。

もしこれが高価であれば躊躇したが、今すぐに用意出来る金額が嬉しかった。すぐにそれは届き、
そして聞いた瞬間、自分はぶっ飛んだ。奇跡だと思った。眼前に生そのものの音が鳴っている。
合計1万未満で起こった奇跡! 自分はオーディオマニアなので、本誌の○○さんによるケーブル
のお話などすごく楽しく読ませていただいていたが、○○さんはベルデンをご存知なのだろうか。
今は一人でも多くの方にこの真実を知って欲しいと願っている。また反論も。。

---------------------------------------------------------------------------------------------

以上です。


>自分はもちろんプロの機材のことは知っていたがそれはレコーディングで使用したり、またPA
>として使用するものでタフだが繊細な音はしない」と思い込んでいた。

という一文に、最大限の注目をしてください。そして、過去にどこかで、全く同じことを、繰り返
して何度も何度も聞かされてきたことを、思い起こしてみてください。

このデタラメこそ、今までオーディオ界がよってたかって皆さんを「洗脳」してきた諸悪の根源
他なりません。「洗脳」などという恐ろしいことを、人様に対して、継続的に、しかも意図的に、
やってきたものです。

この洗脳は強烈なものでした。プロ用機材を売っている側ですら、その
洗脳に今も染められているのですから、いかにそれが強烈無比な洗脳であるか良く分かります。


■プロ用機材はタフだが繊細な音はしない

又は、

■プロ用機材はタフなだけでオーディオに使っても面白くない

又は、

■プロ用機材はタフだがつまらない音しか出ない

などなど、

この表現こそが「洗脳」の方程式です。


タチの悪いことに、これが連立方程式を形成している場合すら、見受けられます。

オーディオ雑誌とインターネットとの双方向からの連立方程式である場合もあり、

「投稿」という形での連立方程式になっているケースすらあるでしょう。


その種の投稿であれば、もちろん採用されるのです。


文章など向こうが勝手に説得力を持つように書き換えてしまいます。


そしてその後・・・、さらにややこしくなるようなデタラメを彼等は流します。
二次方程式だったはずのものは、三次方程式という複雑な連立方程式に、進化します。

基準という基準を、根こそぎつぶしてしまうための方程式が、それです。

プロが現場で使いもしないものをプロ用だとの風説を流布します。

見事なばかりの、三次方程式の樹立、です。


これで全て、おしまいです。この三次方程式ばかりは、誰にも、解けません。解読不能です。

 

誰もが「判断の基準」を、ことごとく奪われたも同然です。一体全体どうしろと言うのでしょう。

プロ用はつまらない、だが、プロ用途だと、言いはじめる。

果てには、○○ーロード○○ジオまで登場してくる。

本職の引退したレコーディングエンジニアまで連れてきてモノを書かせる。 又は、代わりに「別人」が書いている。

もうこの段階に入ると、我々は、袋小路に追い詰められたウサギ同然ですから、基準が何もありません。

基準を、デザイン価格だけに置いてしまうところまで、すでに追い込まれて捕獲されてしまった!! 

ウサギは手足をもぎ取られ、果てには皮を剥がれる運命にあります。

重々ご注意ください。どなたもその種の表現を、幾度となく見てきているはずです。

ご自分の身はご自分で守るしかなく、手段は他に、只の一つさえ残されていません。

 

 

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■下記は投稿のかたからいただいた、実に個性的なメール四通です。


■「おまけ」その1

投稿文と同時にいただいたメール:

Subject: Re: 東京の○○です。ありがとうございました。
Date: Sat, 17 Feb 2007 13:41:02 +0900

東京の○○です。先日はメールいただきまして
たいへんありがとうございました。

それから、ご注文させていただいた、
重鉄タップとACケーブル、神戸の自宅に置いたままにしていた
中古オーディオを蘇らせるため追加したベルデン・スピーカー・ケーブルなども
届きました。こちらもありがとうございました。

後でオーディオの鬼門など読ませていただいているうちに、
あれれ。。そうかと思いました。
いい音の順序ですが、
最初は200v電源(音の最初の出口、水源地のもとみたいなもの?)からで、
それからタップとかACケーブルとかにして、(これが浄水地みたいな感じ?)、
それで最後にピンケーブルとスピーカーケーブル(良い水道管?)で、
そのきれいな水をそのまま出していただく・・・みたいなイメージですよね。

自分はまるで逆。
まずピンケーブルとスピーカーケーブルで音が激変してド肝を抜かれた。
それでこれは凄すぎる!ヤバイ、奇跡だぁと驚愕して、慌てて
ACケーブルとかタップに切り替えて。。

という逆パターンの体験者です。

でも思いました。
きっとほとんどのかたはこうじゃないかなぁと。
最初は、ベルデンとか聞いてオーディオマニアは半信半疑です。
でも、高価でなくてすぐ買えてしまう価格だから、じゃちょっとまぁ、どんなものか
聞いて見て。。ということに。
それでびっくりしてしまうんですよね、例外なく笑・・・

自分は今回、ファースト・インパクトを体験後、
セカンド・ステップへと進ませていただきました。
今の最高のピンケーブルも最高のスピーカーケーブルも、もとが汚れていては
いけない。そう思って壁のACコンセントから可能な限りきれいな電流をと
重鉄タップとACケーブルを設置しました。
音の激変とまではいかないのですが、なにか「地に足の付いたような」、とても
自然な快い音に変化したと思います。

ベルデンケーブルに変えたときほどの変化はないのですが、
驚いたのは・・・

穏やかなクラシック音楽をかけていると、そのうち眠くなってくる・・・
これって、コンサートホールの音そのままですよね笑
良いコンサートホールでは、聞いていてアルファ波が出るのか、うとうとします。
それが自分のオーディオでも。
これまでCDではこんなことは皆無だったし、LPでもなかったこと。
電源部を変えて、いかに生に近い波形になってきたかということが分かる体験でした。 

後は、最後の部分、200Vにしたいのですが、
こればかりは賃貸マンションなので、すぐにはいかないと断念しています。
でも、100vでここまでオーディオの持っていたポテンシャルを全て引き出させてくれ
たプロケーブルさんに大いに感謝いたします。

・・・

自分の稚拙な感想を御社のコメントに載せていただくなど、ホントに恐れ多く
恐縮なことです。
ものすごいオーディオマニアの方々がいらっしゃるなかで
(ただ、今はその方々がフランケンシュタイン症候群だったんだなぁと思い、
ほんの少しだけ畏れは感じなくなっています笑)
自分のような素人が。。。という感じです。

でも、素人ではありますが、
ずっと音には人一倍憧れ続けてきたものです。
それだけに御社との出会いと体験は強烈でした。

クラシックの月刊誌、○○の友社刊の「○○○○芸術」2月号にて、
ジャズ好きの音楽ファンであり、エッセイストであり、オーディオマニアの○○○○さん
というかたがものすごいヘンなケーブルの話を書かれていました。
このひとは、喫茶○○の店主さんでもあるのですが、ケーブルへのこだわりが
凄くて有名なかたです。
その○○さんの2月号の記事が、あまりにもフランケンシュタイン式でしたので、
自分は読んでいて、もういてもたってもいられず、意を決して、読者投稿ページに
投稿しようと企てました。

もし・・・・
もし仮に、○○○○芸術が良心的な雑誌で、また、
もし仮に、自分の稚拙な文章が読むに耐えうるものだったとしたら、、

うまくいけば、3月号に掲載されるかもしれないです。
そのときは、またお知らせいたします。
今回○○○○芸術の読者投稿ページのために書いた文章を、
ご参考まで添付させていただきます。

それでは失礼いたします。

プロケーブル注:)最初は何をすべきか、という順序ですが、最近では何からでもいい
でしょうと、どなたにも解答しています。
熱心なかたがたは、どこから改善をはじめて
も、いづれ生音にたどり着かれます。


■「おまけ」その2

プロケーブル様

東京の○○です。先日はたいへんありがとうございました。
おかげさまで、ベルテンの本物のケーブルのおかげさまで、
本当に、、中学生の頃からずっと趣味で聞いてきた音楽が、
初めて、本来の音で聞くことが出来るようになりました。

自分のオーディオ装置は悩み・迷い・高価なローンを組んで、
しかしそれでもイマイチで悩み、
そういうなか、今回御社を知り、
それらは結局はプロの機材に比べると、とてもボロなものと
現実を知りました。まさに映画「マトリクス」の世界。虚構の夢
のなか
で悩んでいただけでした。

しかしそのボロなものたちが、本物のケーブルのおかげさまで
実力100%以上出して本当にリアルな音を出してくれています。

自分は初めて聞きました。
高級オーディオショップのハイエンドオーディオにも、レコードメーカーの
視聴室にもなかったようなリアルな音が手に入った喜び。
これが本当の音なんだなぁ、、とCDを聞くたびにじーんとします。

おそらく、御社のHPに偶然にも?あるいは口コミで?辿り着かれた
他のオーディオファンの皆さんも皆同じ思いなんでしょうね。

まるで宗教みたいな感じです笑

オーディオにさほど興味や趣味のない人は、ベルデンといっても
そんなに感銘はないかもです。
しかし、オーディオを趣味にし、音作りを趣味にして悩みに悩んだ人には
それだけ大きなショックと見返りがあると思います。

まるで罪が深ければ深いほど、その罪人が自らの罪を知ってしまったとき、
神の前で大きく懺悔し、そして許しを請い、涙をはらはらと流すといいますが、
御社のケーブルで、初めて本物の音楽を聴いたオーディオファンの心情は
まさにそんな感じかもです。
感動し涙し、御社にこれまでの「オーディオで散財してきた罪の告白」をし、
「お礼」のメールを書かざるを得ないのです。みなさんきっとそうですね笑

・・・

今回は、ベルデン88760をご注文させていただきました。
最初は、きっと皆さんもでしょうけど、まずはなにはともあれ8412。
でもその音を知った後、心に少し落ち着きも出てきて、他も知りたくなったのでした。

自分はクラシックなので、英デッカ(ロンドン)を最高で聞きたくて、バイタルとも
思ったのですが、やはり「テフロン」に心動かされました照

それと電源タップや電源ケーブルですね。これはケーブルが本物になってくると、
どうしても入り口もきれいにしたくなりますから、必然的に。

あと、ベルデンのスピーカーケーブルの追加につきましては、これは神戸の実家に
置いてあるオーディオのため。
実家にもボロなのが2セットほどあります。○○○のアンプ、○○○○○○のスピーカーなど。

それでも帰ったときに、良い音で聞きたい。老親にも「演歌」でもそれで聞かせてあげた
らびっくりするかなぁと、これはリサイクルというか埃かぶったオーディオを蘇らせてあげ
たいために購入しました。こんな思いになったのも初めてです。(古い聞かなくなったオーディ
オに対して)

自分はさっそく先週知り合いの取引先のかた(Hさん 漢字で一文字のかた)にも教えてあげ
ました。自分が今年初めに教えてもらったのとまったく同じ形で。

「ベルデン8412というケーブルを知ってますか?」と。

そのかたは自分と違い、アンティークな方面(アナログフレコードプレーヤーとか年代もの
アンプ)に異常な執念をもたれていて、とても頑固なオーディオマニアのかたです。
プレーヤーが止まったといって、トランス修理に高いお金を払われたり、またアンプのな
かの結線を変えられたりとこだわりが尋常ではなく、改造に手をつけられています。
自分もついこないだまでなら、そういうのは、とてもすごいオーディオマニアと尊敬して
いました。

でも、御社を知ってからはもうまるでそんな風には見えなくて、
「フランケンシュタイン」症候群、そして底なし沼にはまりもがいている「迷える子羊」
「罪人」のように見えて、一秒一刻も早く助けてあげたい、その一心で、
御社のHPアドレスを教えました。

「ここをとにかく見てください。そしてベルデンのことをとにかく知ってください。」 

そのHさんは、とても論理的に分析されるかたで、また趣味には頑固に信念を持っているか
たですが、そういう方ほど、理論には理論でというのか、御社の有無を言わせぬ明快な理論
にきっと、目が覚められたのではと思っています。
自分もそうでした。

そして木曜日。

「先日は凄いHPを教えていただいてありがとうございました。
まずは8412とスピーカーケーブルから試してみようかなと思います。。。
申し込みをしようと思います。
何年振りでしょうか。秋葉のオーディオショップに行くときのような、いやそれ以上に
久しぶりにドキドキしています。。」

そのHさんがご注文されていればホントに嬉しいのですが、、さて。

結果はまた来週にも聞いてみようと思っています。

そんなわけで、自分の知っているオーディオマニアのかたに、この「奇跡の話」を
(マニアでない方にはなんら関係ない話ですが、マニアにとっては一生が変わるほどの重大
な話)少しづつでも伝えていこうと思いました。
イエスの弟子たちが福音を伝えていったように笑
(自分はキリスト教徒ではございませんし、特定の宗教にも入っていません、たとえ話です)

長々と失礼しました。

PS
説明書をありがとうございました。
御社のHPともども、生涯の宝、これぞまさにオーディオファンのための福音書でしょう。

出版されればなぁ、、この何度読んでもとてつもなく素晴らしい文章、もったいないなぁ
なんて思ったりします。恥ずかしいですが、読んでいてホントに感動します(笑)


プロケーブル注:)出版など、あり得ないことと分かっています。それも、このかたの投稿
と全く同様で、100%、あり得ないことです。


■「おまけ」その3 

注:)このかたから今日届いたメールです。後半部分が特に楽しいです。

Subject: Re: 東京の○○です。ありがとうございます!
Date: Sun, 18 Feb 2007 11:46:45 +0900

プロケーブル様
東京の○○です。早々にメールいただきまして、ありがとうございます。
またさっそく御社のWebサイトを拝見させていただきました。
いやぁ〜。ホントに41番目に。こんな自分の文章が。
これはもう身に余る光栄というか、恐縮というかお恥ずかしいです笑
この度はありがとうございました。
「○○○○芸術」の読者投稿ページに掲載されるよりも、
御社の鬼門41番に掲載されたことのほうが遥かに光栄で嬉しいです笑

・・・

月刊「○○○○芸術」について少し。 
これは現在では数少なくなってしまいましたが、クラシック・ファンのための専門誌です 。
音楽の友社が発行しているもので、自分は30年ずっと愛読しています。
内容は新譜CDの月評と、レコード会社の新譜の広告・宣伝がメインです。
あと、おまけ的に、オーディオに関する記事も少しですが、あるのです。
このオーディオページで、○○○○○さん(レコーディングエンジニアで○ッ○ン信者の
方)や、○○○さん、○○○○さん(最近はミニチュアモデルを近接して聞くやり方にご
執心?)

○○○○さん(JBLとマークレビンソンのファン)、
そして特別にエッセイとして、ジャズフアンでケーブル狂の○○○○さんが、1年前から
連載。

プロケーブル様のご指摘では、おそらく100%掲載はないのでは?とのことでした。

まさか、読者投稿ページはフリーな意見交換の場だから、文章がヘタだと分かりますが、

どこかの国営放送みたいな内容が不適切だからという点で、不掲載とか、そんなことは、
、と

思っていたのですが。。。
ただ、こうして評論家さんたちの名前を挙げていると、業界で著名であったり一家言もた
れている方々なので、たしかに自分が投稿した内容は、その方々の生活や職業や、あるい
は業界に波紋が出ることになりかねない。 編集部ではやはりこれは最大のタブーとして
扱われるのでしょうか。だとしたら、とても哀しいことだと思います。

なお、知り合いにレコード会社勤務のクラシック担当者がいますので、
聞いたところ、「○○○○芸術」は発行部数・公称10万部ということですが、実際は7
万〜8万
くらいだそうです。
その知り合い曰く、これを購読している人は、真のクラシックファンであり、コア層であ
り、マニアだとのことでした(苦笑)
読者は99%が男性です。

あと、音楽の友社には、もうひとつ。
そのものズバリな名前で「音楽の友」というクラシック月刊誌もあります。
こちらは、クラシックCDとか新譜はそんなに強くなくて、もっぱらオペラとかコンサー
トの話題とか批評。
ヤマハ(旧・日本楽器)さんが協賛していて、「楽器をされるかた」や「コンサートファ
ン」が購読者の中心で、
読者はクラシック女性ファンが多い。

まあ、うまく男性と女性の読者を棲み分けて発行しているようです。

ただ、どちらにしても、発行部数は少なく採算ギリギリと思います。

あと、クラシック以外で、もう一つ、JAZZ界の雄、

スィング・ジャーナル社発行の月刊「スィングジャーナル」という雑誌があります。

これは「○○○○芸術」とほぼ双璧で、

JAZZのコア・ファンのための、新譜CD批評と、それからオーディオ関係の記事がメ
イン。

自分はクラシックファンでJAZZには関心がないため、この月刊誌は読まないのですが、

スイングジャーナル誌は、別冊で、「○○D○O ○○○N」というハイエンド・オーデ
ィオに特化した雑誌を出しています。

それから、ああ・・・  あとひとつありました。

ステレオサウンド社の月刊「○○e○eo ○o○○d」 

これらは時々買っていました。

何百万もする超ド級パワー・アンプ、 ○ー○レ○○○ン、○ッ○○○ッ○ュ、○○ッ○
ョ○○、
○ェ○ロ○○○ド、○○SS、、それらの海外のトップ・オーディオの名前を自分はこれ
らの雑誌で知り、
そしてその勇姿をここで見て、現物の中古をお茶の水ディスクユニオンで見て、ドキドキし、
心揺り動かされて。。

おおきくて重くてゴツイほどかっこいいと思う、まさに
戦時中の日本帝国海軍の巨艦戦艦のシンボル、あの大和や武蔵に憧れるような
男のロマン
がそこから作り出されたとのではと思います。

そしてあのCDPの漆黒の筐体、○○○○○6の峻厳なる姿。
そして秋葉の○○○○○○○○○ィ○で、○○○○○6を119万3年分割ローンで購入
して。

いってみれば、オーディオ地獄に落ちたひとつの要因は
あの「○○○○○ ○○○○」と「○○○○○○ ○○○○○」の洗脳刷り込み
のせいだったのかもしれません。

そこに掲載されている写真は、ホントにかっこよく、そしてゴツくて重そうで。
ペナペナの薄型のアンプはダメと思い込まされていました。
薄いアンプではトランスが小さくてパワーが出せない。そう信じていました。
憧れはドデカクてゴツい500w×500wの○ッ○ンであったり、「ハイスピードで透
明感があって
切れ味鋭い」○ー○○○○ソ○の1000w、ツインタワーのような何百万ものおおきい
筐体でした。
そして、鬼才、ネルソン・パスが設計した○○ss○○○○リーのX350やX600。 

それらを所有することは、オーディオファンのステイタスであり、誇りであり、
女性はついてくるなという男の夢とロマンであり、孤高の趣味でした。

著名なヴァイオリニストが、1億もするストラディヴァリにどうしても欲しくてたまらず、
ついに家を売り払ってそれを手にしたという話。

自分も、オーディオ雑誌で、いつもその雄姿を眺めては悩ましくなり、
いつかは、きっと。。
中古が出れば。
あれを手に入れられたら他はいらない、結婚費用住宅購入費用も。
それ以上の価値があのオーディオたちにはある。
オーディオは魔物だなぁ、、
果てのない世界なんだなぁ、
そんなことばかり、思っていたものでした。


話が脱線しましたが、

いずれにしても、いえることは、

クラシック専門誌も、jazz専門誌も、オーディオ専門誌も、

「購読者が10万人に満たないコア層のためのもので」、

発行部数は減少化傾向にもあります。

なので・・・おのずとメーカーからの広告収入に頼らざるを得ない。

レコードメーカー各社からの広告掲載のための協賛金、それからオーディオメーカーからも。。

そうしたメーカーからの広告収入にべったりくっついた出版社であれば、

それらを否定したり、脅かすような文章は絶対に出せない・・・

そう考えると、やはり自分の投稿はゴミ箱行きなのでしょうか。悲しいことですが。。。


同様に、
御社の真実を全て抉り出されたものすごい文章も、(ある勢力の圧力もあって?)出版が出来ないとなると、
これもまた、たいへん悲しいことだと思いました。

まさに、
「ケネディ暗殺 2039年まで非公開」とか「アメリカUFOエリア51」の真実とか

天下の奇書「フリーメイソンの議定書」とか、そんな感じかも、、ですね(相当おおげさ?笑)

・・・

ともあれ、
「求めよ、さらば与えられん」
「知ろうとすれば人は誰でも真実に近づくことが出来る」
など、いにしえの宗教のたとえを信じて、
これからも自分と同じように、一人でも多くのオーディオファンの、音楽ファンの方々が 
御社のWebサイトに辿り着かれることを願ってやみません。


プロケーブル注:)ゴミ箱行きは間違いないでしょう。発売日が楽しみです。明後日です。



■おまけ その4

Subject: 東京の○○です。追記です。
Date: Sun, 18 Feb 2007 12:38:12 +0900

東京の○○です。さきほどメールさせていただきましたが、
追記です。あとでよくよく見ていたら、オーディオ評論家、○○○○さんが
変換ミスで、○○○さんになってました。申し訳ありませんでした恥

それで、メールさせていただいた後、もう一度、○○芸2月号を読みかえして
いましたところ、あっ、こういう方々もいた〜と気が付きました。
新譜CD批評には、必ず録音評も最後についているのですが、その評論家の
先生方には、
○○○○さん(ブルーノ・ワルターの録音風景を見られたエンジニアの方でもあります)、
○○○○○さん、○○○さん、○○○○さん(○ー○レ○○ソ○ファンのかたです)、
○○○○さんなど、オーディオ評論では名の通った、そして自らも高級な、
○ー○○○ン○ンや○キュや○ノンなどといったハイエンドを所有されている方々です。

これらの方々のこれまでの名誉?のためにも、やはり自分の投稿は決して載せられない
類いの禁文と思いました。

2月号317ページの、○○さんの文、
「ケーブルがついに着物を着た。
○○○社のトス(¥268,000/1mペア)と
○○○ィ○(¥268,000/1mペア)。
もちろん音質のために、素材、構造など、あらゆる意味でこだわり抜いた
まさにピン・ケーブルの最高峰だ」

(掲載写真へのコメント文)

「いや、私は欲しくなってしまったな。
こんなのが目の前にあったら美しい女人が舞をまうようで私の部屋の
オーディオ舞台は一挙に華やぎ、私は幸せの絶頂に達するだろう。」

(○○さんの原文ママ)

改めて読んでいて、ご本人も信じ込まれて(それゆえに罪はないといえるかも?)、
またこれを信じてさっそく注文される方が何名かいらっしゃると思うと、、、
自分はいちずに悲しくなったものです。


自分はもうネタはございません。
今回で書きつくさせていただき、なにかホッと肩の荷が下りたような感じです。
今後ともまたご注文させていただいたり、当社の同僚やレコード会社の友人達にも
少しづつ、御社のケーブルのことを伝えていこうと思っています。

それでは失礼致します。



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