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- EV TOUR X(TX1152)、その他コメント集-


注:)JBLのことはJBL販売店に、サポートは購入された取扱店のほうにお求めください。



■EV TOUR X(エレクトロボイスTX1152)、その他コメント集

上記の機種、又はそれに準ずるスピーカーもまた、「オーディオの常識」を根底からくつがえして
しまうものであり、お客様からの意見をいただくことが、iPodやクラウンD45ほどではないにせよ
多いですので、専用コメント欄を設けました。

27)推薦スピーカー・EV(エレクトロボイス)TOUR X(TX1152)の、お客様の声の続きとします。

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1さんのコメント:

プロケーブル様
D45、ベルデン8412、WEスピーカーケーブルでお世話になった東京北区の○○です。
スピーカーご推薦のJBL JRX115に換えました。
以前6年ほどクラブDJをしていた頃はPA用のJBLスピーカー、EVのスピーカーは
お店でよく置いてあったのですが、それほどいいものだとはまったく思っていませんでした。
あれはパワーアンプとスピーカーケーブルのせいだったんですね。
アナログレコードですが、D45とWE14Gで、すばらしい音が出てます。大満足です。

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2さんのコメント:

プロケーブル 様

横浜市 ○○です。
いつもお世話になっております。
先日はありがとうございました。

さて、先般からSPの件、ご教授ありがとうございました。
3日前、ついにJRX115 導入しました。
木、金と大体のセッティングして、今日、細かいところまで聞き比べました。
以下に私見ですが感想をご連絡します。

セッティングですが、ウーハーが1.6KHz中音域まで受け持っていることと
低音の床の跳ね返りを避けるため、床から約50cm 浮かしています。
不要振動を避けるために強固な台を作りました。
ソファーに座って、ウーハーの上の縁がちょうど耳の高さになります。
高域のドライバーは左右の肩の脇を向くくらい(リスニングポイントに直接向けず、
ポイントから少し外側に向けています)。

導入に当たっては若干の不安がありました。箱鳴りです。
過去にショップで大型のSPを試聴したときに、有名メーカーの
ペア定価50万ー100万クラスでも機種によっては箱鳴りで音楽を台無にしてしま
うものがあったため、今までは小型のフルレンジ単発か、2WAYものにサブウーハー
を付け足してシステムを作っていました。
この方が、分離、定位などが優れているように感じていたためです。
このJRX115は、ほとんど箱鳴りがないです。まずビックリです。とにかく小型SPに匹
敵するクリアな色づけのない音。それでいて15インチウーハーですから低音もちゃ
んと出してきます。もちろんAMPがD45,D75A であり、ベルデンケーブル、WE16GA
でフラットなことも大いに関係しているでしょう。
特にD45,D75A の低域のダンピングが効いているからでしょう、とにかくタイトで
だぶつかないクリアな低音です。

ダンピングが効いているからこそ、余計な不要振動を起こさないという相乗効果もあ
るのだろうと感じます。
音楽は、ひとつの要素として、ベース(低域)に支えられています。
この低域の音程、強弱がはっきりと見通せてこそ音楽がより自然に再現されると思い
ます。特にクラシックのコンサートはPAを通さないため本当の生音を聴いているわけ
で、その音が変にだぶついたり、かぶったりなどないのですから。生の音はきれいな
音であろうが、きたない音であろうが、どんな雑音であろうが、ありのままに聴いて
いる訳です。クリアで色づけのない生々しい音こそSPの命だと思います。
オケの大音量、ウッドベースの低音、ドラムの「ドスン」音も歪まない、タイトで
重みのある音です。エンヤの「オリノコフロウ」は、音を重ねて厚みを出すようにつ
くっています。ダメSPは音が一塊になってしまいますが、このJBLはみごとに分離よ
く再生してくれました。
もちろん中域も納得の音です。ボーカルも最高。低域ー高域までクリアで分離がよ
く、
定位もはっきりしています。非常に細かい音までよく再現しています。
高域のホーン型?の特性の良さでもあるのでしょうか?
生録(CD作りの音源)のクラシックギターの音、作業途中の会話、曲の終わりのホー
ル空間に消え入る瞬間の様子など驚くくらい生々しいです。

このSPは音楽のジャンルを選ばないでしょう。
この点も今までの固定概念(JBLはロックやジャズ向きで、クラシックには合わない)
を崩されました。

このJBLでバッハのモテットを聴いています。ポリフォニックな多声部が早いテンポ
で絡み合う様子がしっかり再現されていました。
また、SPの形状は台形です。ウラのコネクタパネルをはずしてみましたがMDF材のよ
うです。この形状に、側面、上下、ウラ面にカーペット仕上げのように布が貼ってあ
ります。私見ですが、これらの条件がラウンドバッフルのような効果を生み、余計な
干渉が抑えられてクリアな音になるのかな?と思ったりしています。
また、能率98dBです。真空管シングルアンプ(8Ωで出力5W位)でボリューム位
置11時くらいのところで、充分な音量が得られます。
これなら、AMPにまったく負担がかからないため、リニアな特性の部分で鳴っている
のでしょう。このことも出てくる音に貢献しているのでしょう。
そして、プロケーブル様がHPで記載されているように、15インチは等身大の音の再
生に必要だということですね。これは聴いてみるまで判りませんでした。

今までのシステムと聴き比べてみて、初めて判りました。目の前に出てくる音場の全
体像(大きさと言ったら良いのか・・・)が違うということが判りました。

15インチは低音をかせぐためでなく(もちろんすばらしい低音ですが)、より自然
な音場空間、音像の大きさを再現するために必要だと判った次第です。
付け加えるなら、このSPはホームシアターにもってこいです。一応、5.1cH
組んでDVD鑑賞しています。とりあえずフロント2cHのみ、JBLを設置してDVD観まし
た。ここでもビックリです。音場、音像が画面の大きさにピッタリです。
フロント2cHだけでも映画館か?と錯覚する瞬間があります。
このことも、やってみて判ったことです。
大画面TVや、スクリーンで見ている方には本当にお勧めです。
スペースに制約が無ければやるだけの価値はあると思います。
欠点:1.場所を取る。当たり前ですね。2.外観が無骨。居間に似合わない。
プロの音響用ですからしかたないですね。3.布張りのためホコリが付きやすい。
4.スピコンが音を悪くしない?と考えてしまう。
しかし、こんなことは吹き飛んでしまうようなすばらしいSPです。
しかも民生用ハイエンドSPとの価格差といったら・・・・
これだけのSPがどうしてこんなに安いのか?
民生用SPの価格は一体何なのか?つくづく思い知らされました。
私はJBLや、ショップの回し者ではありません。HPでJRX115が推奨されているのを見
かけるまでJBLには全く興味がありませんでした。
今回は本当にしてやられたという感じです。オーディオ雑誌も本物を紹介して欲しい
ものです。
長々と申し訳ありませんでした。

プロケーブル様には感謝が尽きません。ありがとうございました。
また、今後ともよろしくお願いいたします。

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3さんのコメント:

こんばんは京田辺市の○○です。

4月にipodのことを教えていただき、その後クラウンD45を導入、さらにスピーカーは
ご推薦のJBLを導入し、「音の焦点」などを参考にセッティングをし、その音に現在
大変満足しております。38cmがこんなにもよく鳴るものとは、思ってもみませんで
した。
残るは電源の200V化です。

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4さんのコメント:

今日の夜、SPケーブルを1.6ミリのVVFケーブル7メートルにつなぎ変えて聴いてみまし
た。DVDの音楽ソフトしか聴いていませんが、ボーカルの硬さが取れてよくなったよう
に思います。

音の焦点は合っているとの御指摘ですのでここを基準に合わせて生きたいと思います。


長年DVDのコンサートビデオやミュージカルビデオで、音が前にスコーンと出てくるこ
と。ボーカルがストレス無く伸びていく感じを追い求めていました。今回のクラウンD−
45とJBLでいとも簡単に出てきてしまって、・・・安い値段で・・・

プロケーブル注:)長年です・・・、長年。

このかたは、200Vダウン&アイソレーション利用のかたですから、VVFで音が合ってい
るわけです。

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5さんのコメント:

プロケーブル 様

早速D45で、JBL JRX115とアルテック604を聞き比べてみました。

繊細な表現の差は若干ありましたが、今の高級オーディオ店で聞く100万以上のSPと比較した
場合は、確かに遥かに超えた素晴らしい音が出ています(JBL JRX115)。

次に、実際に寝室でプロジェクター、と組み合わせて使っているサラウンドアンプと○○
○をD45で115に交換して鳴らせた所、いままでのサラウンドはゴミと化してしまいました。
確かに立体感は少し無くなりますが、音質が遥かに上になりましたので十分です。
ハイビジョンなどの音楽番組が楽しく聞けそうです。

アドバイスいただきました604をフロントに、バックを115にしたら、とのお話は非常にやっ
てみたいですが、寝室がSPだらけになり、女房に角が生えてきそうなので、この辺で、しば
らく楽しみたいと思っています。





プロケーブル注:)

JBL JRX115とアルテック604、その距離感は、私も知らなかったですが、このかたのメールで、
およそ分かりました。想像していた通り、往年のアルテックを越えることは出来ないにせよ、
かなり、寸前まで迫っているということでしょう。それだけの差ですと、値段と耐久性を考
えたら、JBL JRX115のほうがいいかもしれないくらいのものです。

本人さんから、その後追加コメントがあり、

「ケーブルの焦点調整か、115のネットワークにアッテネーター があればある程度は解決で
きる問題かもしれません。」としておられます。JBL JRX115は非常に上質だともありましたので、
記述を少々変更しました。604に匹敵するほど迫るということ、これはもう、大変なことを、
意味しています。

■プロ用スタジオモニターとしても、ほぼ完璧なものとして使えるものであるということで
すが、昔からスタジオモニターは、なぜか2万ヘルツまで出していますから、2万ヘルツま
で出ているEVのほうが向いているかもしれません。高周波が紛れ込んでいないことも録音時、
チェックしなくてはなりません。さりとて、16000ヘルツ以上は、どのみち聞こえはしませ
ん。この問題はプロのかたがたによる検証が必要な事です。
 

ついでに、音の立体感ということが出てきました。いつか書こうと思っていた事ですが、さ
りとて、それほど大げさなことでもありませんので、ここに記しておきます。



■音楽における「立体感」について

音の「立体感」、これは、レコーディング時や、映画の音録りの現場では、皆さんが思われ
ているほど、重要視されてはいません。特にジャズなどが顕著です。楽器数が少ないですか
ら、各楽器の音量は、均等に録られています。

ベースしかり、シンバルしかり、バスドラしかり、サキソフォン、ハイハット、全てそうで
す。楽器の数が少ないがゆえ、一つたりとも、音楽的な意味で、無駄にできなかったのです。
結果としては、それは平坦な録音になります。しかし、マイルスが、コルトレーンが、ロリ
ンズが最も好んだのはその種の録音ということになります。

したがって、立体感は、言うほどには無いのが普通であって、それなのに立体感が出ている
ほうがおかしいわけです。楽器というものは、それぞれ受け持つ周波数帯域が違いますから、
周波数特性が大きくゆがんでいるシステムで聞きますと、楽器が前後するために、奥行きが
出ているものだと考えてください。良し悪しは別として、リファレンスには遠い状態だとい
うことです。

こういう場合、あるジャンルの音楽は聴けても、他のジャンルはとても聞いておれない、ま
たは、CDによって、聞けるものと聞けないものが、大幅に別れてしまって、無駄になるCD
が多発する、そういう現象が同時に起きます。特性がゆがんでいる、ちょうどそのポイント
に楽器が存在しようとした場合、音が汚れる現象が起きます。
それが趣味に合うという場合は、それでいいと思います。この種のことは、遊びです。

さて、ところが良く聞くと、背後でうめくミュージシャンの声、スタジオの反響音、また、
非常に細かい音、特にライブ盤などですと、拍手の音、ホールの反響音、それらの音に耳を
傾けた途端、立体感でさえ、この手のスピーカーのほうが細かい音を拾い上げる能力が圧倒
して高いだけ、遙かに生に近い立体感を見せてくれるものであることが、突然理解できる瞬
間が訪れると思います。

スタジオ録音では、これは分かりにくいかもしれませんので、ジャズなどでは分かりにくい
事です。ジャズの場合、「音楽的なアンサンブル」と、一つ一つの楽器の生々しさを楽しま
れてください。ステレオ再生で「立体感」を問題にするときには、これは知っておいたほう
が良いことと思われます。


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6さんのコメント:

ProCable 様

こんばんは。
お世話になっています。茨城の○○です。

ついにEV FORCE-Iを買いました!
この無骨なデザイン、なかなかカッコ良いですね。

さてさて、ザッとセッティングしたのみですが、
VVFは以前の19mから7m前後に落ち着きつつあります。
5mのVVFで試したところキツい感じでしたので、短かったようで 
す。

音はというと、これはもう言うまでもない、というところです。
思わず笑みがこぼれてしまいます。

詳しくは、また後日レポートさせていただきたいと思います。

ところで、最初とりあえず床に直置きにしていたのですが、
適当な高さ20cmほどの台にのせたところ、このほうが良いようで 
す。
これでも、まだスピーカーを見下ろす位置になりますが、
適正な高さは、どの程度と考えればよいでしょうか?
他の方のJRX115のレポートで、ウーハーの上端が耳の高さ、
と書かれていたものがありましたが。

スピーカーの高さも含め、もう少し調整できてから、
またレポートしますので、よろしくお願いします。

○○

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7さんのコメント:

プロケーブル様

○○です

お世話になっています。

本日JBLのJRX115が届いたのでとりあえずWEのケーブルでD75Aとつなげてみました。
スピーカーを置いて上げただけなのですが、これが五万しないスピーカーの出す音なの?
というのが正直な感想です。

音につやが出たといいますか、生々しいとはこういう事なのかって思いました。
映画をみればまさに映画館でした。

オーディオショップの店員に色々勧められていた時の事を思い出すのですが、数十万円の
スピーカーやアンプ、ケーブルを買わされ続けそれでも理想の音に近づけなかったと思い
ます。

プロケーブル様は良い音は一つしかないと断言して下さっているのですが、秋葉原の老舗
オーディオショップのお偉いさんなどは人それぞれと言い、客の好みにあったケーブル勧
めるのもケーブルの特性考えて半分も客の好みにあっていれば大当たりみたいな言い方し
ます。

今思えばフラットなケーブル勧めればすむ話なのに。。。と思えてなりません。

JBLのスピーカー、WEのケーブル、D75Aが私が求めていた音に一番近い事が確認できまし
た。これから少しづつ調整して理想の音に近づけていきたいと思います。

これからも良いものを安く提供して、オーディオの常識をぶち壊していって下さい。
本当にありがとうございました。


プロケーブル注:)良い音は一つしかないという言い方は誤解を生みます。が、当たり前
のことですが、誰でも目前で演奏されているような「生音」を一番良いと感じます。

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8さんのコメント:

プロケーブル 様

待望の、JBL JRX115が着きました。久しぶりのハンダ付けをして
ノイトリックのフォンプラグをWE16GA(3m)につけて音を
鳴らしてみました。

この衝撃はものすごいものがありました。
まず高音、CDPやPODではきつ過ぎて耳障りです。
ところがレコードではそんなに気になりません。
また音量を絞ると高音の耳障りがうそのように消えてちょうど
良くなります。でも物足りなくもなります。悩ましいところです。

次に低音、ものすごくクリアーでかつ低音の振動が体に
伝わります。前はスーパーウーハーを使っていましたが、
低音はブオーンというような感じのもたついた音でしたが、
JBLではもっとずっとシャープで体に心地良く低音が響きます。
今度はスーパーウーハーがゴミになってしまいました。

音の焦点の合わせ方ですが、ソースの違いの他、適正音量に
よっても違うのだということが分かりました。またほとんど高音の
問題なんだということも分かりました。

よってこれからいろいろな決断を強いられることになります。

どのソースに一番焦点を合わせるのか。

どの音量に一番焦点を合わせるのか。

レコードに焦点を合わせ、CDPやiPODはもやっとしたケーブルで
なんとか合わせられないか。

等いろいろ試してみようと思っています。これで当分週末に他のこと
はできそうにありません。

でも、ダウンアイソレーショントランス、クラウンD-45、そして
JBL JRX115にして良かったと思います。本当に感謝しています。

○○○○

プロケーブル注:)音の焦点は、等身大の音量時に合わせて調整
てください。等身大の音量というのは、人間には最も解像度が高く
感じられる音量
ですので、これは自由ではありますが、最も無難だ
と思います。

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9番さんのコメント:

はじめまして、いつもホームページの方を拝見しています○○と申します。
偶然に見かけたプロケーブルさんのHPでの文章に出会ってからオーディオに関する今
までの自分の悩みが実は、まったく非生産的なものであった
ことを知ることができ、
大変感謝しております。

早速クラウンD45を入手して聞いてみたところ、透き通った音の鮮やかさと引き締
まった低音のパンチ力など目を見張る音の向上を感じ取れることができ、日々の音楽
生活が楽しくて仕方ありません。
ただ、現在使っているスピーカーがあまり良いものではないので、取り替えのモノを
物色しているところです。
もちろんHPで紹介されていたJBLやEVの方が一番相応しいものであるとは思います
が、何せ狭い部屋での運用になりますので、大きさからこればかりはちょっと手が出
ません。

そこで、一つ僕みたいに大きなスピーカーを運用できない人のためにブックシェルフ
型のスモールスピーカーを推薦していただけないでしょうか。
これからもHPでもっと
色んなオーディオに関する迷信を打ち破る文章をお書きくださることを楽しみにして
おります。今後ともよろしくお願いします。


プロケーブル注;)これは非常によくある質問です。同じ質問に何度解答してきてい
るか記憶にないほどです。


この記述を読まれましたら同じ質問はされないでください。私の解答は、サイトに書
いてあることと同じです。

EVのFORCE-Iが置けない環境というのは、私には理解できません。学生さんなどが、
四畳半一間に必要家財を一通り置いて暮らしていても、それは工夫次第で置けます。

置けないということは、その他のことを優先しているからであって(具体的には大型
テレビなど)、他のことを優先して二次的な趣味がオーディオであるならば、適当な
ブックシェルフ程度のもので十分だと思います。

このかたには、何を優先するかによって置けないことはないはずですと解答していま
す。
なお、ブックシェルフと38センチ口径のプロ用スピーカーとは、次元が違い過
ぎて比較の対象にもなりません。そのくせ異常価格のブックシェルフ、人を底なし沼
に叩き落としてしまう、高額なおもちゃのボロが多すぎるのです。
ブックシェルフの
推薦はしません
と解答しています。


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10番さんのコメント:

■JBL/JRX115、EV(エレクトロボイス)/ZX4、その他コメント集-

の9番さんのお話、よくわかります。
私も当初は同じようなことを考えてましたから。
部屋が狭いという事情のほか、「たとえ設置できたとしても、狭い
部屋では38cmウーハーの能力が発揮できない」
という「オーディオ界の言説」に躊躇されてるケースもありそうです。

私自身のFORCE-I導入の結果から言いますと、6畳程度の部 
で、聴取位置からスピーカー前面までの距離が2m弱という状況
でも、たいへん素晴らしいサウンドが得られています。
小音量時でも何ら問題はありません。


プロケーブル注:)ここでもまたオーディオ界のバラまくデタラメが
登場してきました。
38センチウーファーのスピーカーは、四畳半や
六畳ではダメ・・・??

彼等の言っていることは、1から10まで全てデタラメです。信用さ
れないでください。それはこのかたのコメントからしても、明瞭です。

デタラメをバラまく理由は分かり切っています。二束三文のスピーカー
を高額に売りたいため、それ以外に別の理由が一体全体、何が考えら
れるというのでしょう。



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11番さんのコメント:

Subject: 9番さんのためにもう一つ
Date: Sat, 10 Mar 2007 20:30:29 +0900

プロケーブル様へ

お世話になります。
○○です。

私も10番さんと同様6畳の部屋にFORCEiを置いて、
音楽鑑賞を楽しんでいる者
として、
別視点で、厚かましくもアドバイスさせていただきます。
なお、競う訳ではないですが、
スピーカとは1m50cmしか離れてません。(笑)

で、このスピーカこそ狭い部屋に置くのにぴったりです。
小音量時でも定位よく各楽器が明瞭に聞き分けられる点や
ボーカルがきちんと聞こえる
点は、
一軒家であっても重要なファクターです。

もし、この黒い熊のような図体で戸惑っておられるのであれば、
世の中にはいろいろな収納家具がありますよ。

参考までに、私の場合は、
北欧からきたルンディアという無垢材を使った
組み立て収納家具を使っております。

http://www.kanshin.com/keyword/755972

幅50cm奥行き40cmの棚板を使うことで、
FORCEiの収納にはぴったりです。
スピーカスタンド(結構高い、スペースがもったいない)
を買うくらいなら高さ調整も自由にできますし、
組み合わせ次第で、他の物を一緒に収納可能なので、
整理ができ非常に便利です。

これで熊の存在に対する違和感が薄れます。
まあ音聞いたら完全に存在は気にならないでしょう。
(ひとそれぞれかな?)

プロケーブル様の言葉通り、
工夫次第でどうにでもなります。


プロケーブル注:)狭いから置けないというパターンのもう一つ、これは
それほど多くないケースですが、プロジェクターの画面が大きい、両サイ
ドには小さなスピーカーしか置けないというケースです。
これは単純です。二つに一つです。画面を小さくするか、小型スピーカー
を使い続けるかです。結局のところ、小型スピーカーで、上記のものなど
に匹敵するものがないだろうかという期待
が、同じ質問が後を絶たず来る
原因になっているものと思われますが、その種のものは残念ながら一つも
ないと断言しておきます。

スピーカーは、電気的にではなく、物理的に空気を動かして音を出すもの
ですので、理想の大きさは必然的に決まってきます。そしてその理想の大
きさ、38センチウーファーで中域まで出すには、ギャザードエッジであ
る必然性があります。
ウレタンエッジの38センチでは、モコモコの低域部分しか出す能力がな
く、結局3ウェイ、4ウェイなどという無駄な必要性に迫られて、クロス
オーバー周波数は無茶苦茶になり、各ユニットの能率調整や選択も困難を
極め、「音の焦点」が無茶苦茶になります。
その種のものは「音の焦点」を視野に入れた途端、ボロということになり
ます。


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12番さんのコメント:

ProCable様

こんばんは、○○です。
バランス-RCAケーブルどうもありがとう御座いました。

御社のホームページを拝見しまして、色々と参考にさせて頂きました。
その結果は・・・抜群!文句なし! でした。

今回、自分の部屋ではとてもダイナミックな音の変化があり
それらはすべてProCable様のお陰なのですが
商売としてはケーブルを1set購入したのみと少々申し訳ない気持ちでいます。
是非電源関係が入荷されましたら購入させて頂きたい・・・と思っています。
(もちろん、感謝の気持ちいっぱいです!)

宜しくお願いいたします。

以下一連の感想です。

実は、D75Aを鳴らした瞬間にProCable様の主張が如何に正しいのかが
身にしみて分かり、
ケーブルを注文する一方で
御社のホームページで推奨されているJRX115も発注していたのです。

スピーカーが大きいために週末の時間を使って部屋のレイアウトを見直し
音を出してみて・・・・感動です。
出てくる音から足枷がとれたようです。
それまではこちらから耳を近づけて音を聴きにいかないと
どんな音量にしても音楽が届いてこなかったのですが
嘘みたいに届いてきます。
誰がどう聴いてもこれらの変化は正しいものです。
ミュージシャン達が表現したかった音はこれだったんだ!
と気付けることが出来ました。
(まだケーブルの長さなど調整していませんので
更に改善の余地がある・・・と考えると鳥肌がたちます・・・

また、ホームページを拝見していて非常に驚愕の事態である「CD」についての
記述についても真似させていただこうと思い、AirMacExpressも入手しました。
現状ではまだ活用してはいませんが、
iTinesでエラーチェックをいれて録音しただけでもCDより好い音がでていて
びっくりしています。
(いまさら・・・と思われるかもしれませんが^^;)

ホームページのコメントにいる方達は200V環境とのことですよね?
AirMac〜を活かすためにも是非導入したいものです。

それでは今後も宜しくお願い致します。

プロケーブル注:)
>誰がどう聴いてもこれらの変化は正しいものです。
という一文にこそ、ご注目ください。主観の混じる余地が全くないほど、
それほどのレベルの違いであるということです。

なお、サイトのコメントは、必ずしも200V環境の人ばかりのコメントで
はありません。AirMacコーナーではそういう人達が集まったときもありま
したが、皆さんそれぞれ、本当に千差万別です。100V環境でもアースだ
けは引けるからと、アースだけに勝負を賭けられて、生音に近い音を出さ
れているかたも多くおられます。音のために引っ越しをするというのは、
本末転倒だと私は思います。それぞれのかたがたが、やれる範囲で努力さ
れれば十分だと信じています。

この12番さんも、100V環境でJBL115の優秀性、主観の混じる余地がな
いほど見事なものであることを、完全に看破しておられます。

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13番さんのコメント:

ProCable 御中

ご連絡ありがとうございます。
名古屋の○○です。

ご連絡が遅れましたが、先日とうとう
御社ご推奨のJBLのJRX115を入手しました。
すでに多くの方がおっしゃられているので
多くは申しませんが、
とにかく驚いたの一言です。
現在、今ではすっかり埃にまみれてしまった
古いCDを引っ張り出しては、
片っ端から聴きまくっています。
聴くのが楽しいあまり、
ついつい夜更かしをしてしまいます。
おかげで、楽しいけど、つらい(眠い)・・・。
そんな贅沢な毎日に陥っています(笑)。

Allen&Heath、そんなにすごいんですか!
今でも十分贅沢な音を出しているのに、
そこにAllen&Heathを加えたら・・・。
考えただけでもわくわくします!

それにしても、きっと御社の影響でしょうが、
今までWEB上で目星をつけていたお店で
軒並みAllen&Heathが品切れになっていますね。
こうなってくると、やはり御社で扱いを
始められる日が待ち遠しい限りです。

ついつい長文となってしまい、申し訳ありません。
ご連絡ありがとうございました。

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14番さんのコメント:

この度、自宅スタジオに思い切ってJRX115を導入してみました。
スピーカーの良さもさることながら、38cmを軽々と鳴らし切るD45の凄さに驚嘆いたし
ました。スピーカーケーブル(ベルデン8470)による焦点合わせがまだできていません
ので(現在355cmで様子を見ています)、300Hzくらいのところに強いピークがあります
が、これは機材および現在使用しているアナログケーブルのクセなのかもしれません。
ベルデンのケーブルが届いたら早速検証してみたいと思います。
今までのスモールモニターはリスニングポイントが狭くて、音はまずまずでも作業に
疲労感がありましたが、115はその点ゆったりと作業ができそうです。38cmの恩恵でしょ
うか?
ジャズ・ロックなどは現状でもかなり良く聞こえます。ただクラシックとなるともう
ちょっとフラットに合わせないと中音域がきつく聞こえます。焦点合わせはなかなか
根気の要る作業ですね。でも5センチ、いや3センチでも音の変化を実感できるので、
かなり面白いです。不思議です。

では、よろしくお願いいたします。

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15番さんのコメント: 底なしJBL115

プロケーブルさんこんばんは。○○です。

すっかり暖かくなってきましたね。春雨前線がそろそろ活発になってくる頃でしょう
か。桜もちらほら咲き始めました。

変にオーディオに凝り始めちゃってからこの1年間、なかなか私用じゃ外に出てませ
んからねぇ。

airMac導入しましたよ〜。Macbookからはサクサクと認識してくれてネット回線な
ど来てなくとも簡単に外部スピーカーとして起動してくれました。いちおう有線でやっ
てます。

ホムセンで緑のアース銅線も買ってきて、両端ひん剥いて銀のポッチリにグルグル巻
いてアイソレーション電源のアースネジに接続し、緑の非メッキメガネケーブルをゴ
ムのデザインを取って繋げました。

そしてairMacのステレオミニプラグから88760を、Deltaのミキサーに繋いで聴いて
ます。なんだかよく分からないので適当に繋げたら音が出ました(笑)DLした英文説明
書曰く『グループ・アウトプットモジュール』にインサートのフォン端子があったので
そこに2ch繋いで音出しです。つまみはVOLを両ch共に最大、PANをそれ ぞれ左右に振っ
てステレオにし、dbメーターを見ながら0〜4db辺りに赤いフェーダーを調節し、隣の
『マスター・アウトプットモジュール』の黄色のフェーダーで最終的な音量決めをして
ます。白いフェーダーの『モノラルインプットモジュール』からは、どっかのスイッチ
が入ってないのかフォン端子に差し込んでも音が出なかっ たので止めました。なんて
適当な(爆)

操作方法をググって、まずゲインのつまみを触るのが基本らしいのは分かりましたが、
『グループ・アウトプットモジュール』にそんなのないです。でもなんだか分からな
いうちに今まで聴いた事のない音出してますw

プロケーブルさんの教えに従ったらD-45のツマミはなんと3クリック!それでこんな
ふくよかな音出してるのが信じられません。Macbookから直結の時の半分以下です。

ちなみにairMacとミキサーを繋いでから音出ししたので何処から何処までがそれぞれ
の効果なのかは分かりませんが、これで音量調節で悩む事はなくなりました。今までよ
り格段にちいさな音で聴けて難聴の心配も皆無です。

音量的には隣の部屋で鳴ってるTVと大差ないのすが、情報量がダンチです。重低音が響
きます。
高音のシンバルも【目の前で】鳴ります・・・かと思えば、ピアノの物凄く小
さな音もちゃんと聞こえるのです。
これが音痩せしないとゆう事なんでしょうか。具体
的には、大きい音とちいさい音の差が今までよりもいっそう激し くなった感じです。
ミキサーの接続すら適当なのに偉そうなこた言えませんが(苦笑)

しかしこれだけ音が変わっても、それを難なく再生してしまうJRX115は底無しですね。

ではまた。



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16番さんのコメント:

さて、EVのFORCEーIを購入しようかな、と思っております。
(サイズが丁度いい)というのが、その理由なのですが、
御社のサイトを拝見しまするに、JBLをお買いになる方々が多いように感じます。
私はこれらのSPを聴いたことがありませんのですが、ご推薦の4つは、
どれもそれほどの差はなかろうと思われますが、少々心配なことがあるのです。
私が使っておりますSPはシングルコーンで、12000ヘルツぐらいした出ませんが、
不足を感じたことがありませんし、
若い人たち(スタジオで、録音などにたずさわっている人たちも含めて)も高域が足りな
いなどという人は一人もおりません。

なので、JBLは16000ヘルツであり、まあまあ安心ですが、EVのSPは2000
0ヘルツまで出るようなので、
その出すぎが、かえって心配なのです。
たいした問題ではないのでしょうが・・・。
お暇な時にでも、お教えくださると、大変参考になります。

プロケーブル注:)2万ヘルツまで出ていいることは、何ら問題ありませんと回答していま
す。10万ヘルツまで出るというようなスピーカーこそ根拠も意味も全くないことですので、
「い・び・つ」なものであると、断言できます。何度も書きますが、我々はイルカやコウモ
リではありません。
音楽情報には、そのような帯域は最初から微塵も入ってもいないと思わ
れます。何がその帯域を出しているというのでしょう。出しているものがあったとしても、
例外的なものでしょうし、どうせ聞こえないのです。無音です。無音なのですから、精神に
与える影響も皆無でしょう。具体例で説明してもらわなくては、デマは永久にデマのままで
すし、デマを流す側は側で、企業としてのありかたまで、根底から疑われます。

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17番さんのコメント:

(スピーカー設置顛末)

ご教示頂いた○○○ ○○○○○を設置すべく5.5畳間の配置換えを行った結果、
(2週間かかりましたが)何とか設置することができました(やはり狭い部屋
でも努力次第です)。良い音がすることは当然のように予測していたのですが、
いざ音出ししてみますと、改めて感動!です。

その場で歌っているかのようなボーカル、しなやかに伸びる弦、力強いドラム、
唸るベース、なんとリアルなのでしょう!まさしくこの音が聞きたかったのです。
38センチ2ウェイの威力は強烈ですねー。

WE2mに私の拙い技術で半田付けしたフォンプラグ(一応ノイトリックをつけ
ました)という全く焦点合わせには気を配っていない状態でも素晴らしい音が出
ています。

音楽は当然のように良いのですが、映画が素晴らしいですね。これに組み合わせ
るセンター及びサブウーファーをおくスペースはさすがにとれないため、リアの
○○○(○○○○○を横綱に例えると褌担ぎ程度の物ですが)との4チャンネル
サラウンドですが、これで十二分です。

民生用でそろえた7.1CHなど足元にも及ばないでしょう。映画の迫力が10
倍になったような感じです。
既存のソフトを見返すことしきりです。ところが、
2週間ほどしましたら何となく物足りない感じを覚えました。

もちろん音のことではありません。これは私が管理しておりますがあくまでも私
の物ではないのです。そこで、やはり自身の物を所有したい感情に負け、もった
いないですがMR825は倉庫へ戻し、EVのFORCE-Iを購入するに至りました。

推薦スピーカーならどれでも良かったのですが、FORCE-Iの計量・コンパクトは
魅力でした。MR825と比べどうだろう、という不安が全くなかった訳ではない
のですが、案ずるより産むが易し、全く問題ありません。やはり業務用です。

改めて考えたのですが業務用途のスピーカーにサイズの大小、耐久性等により価
格の差違はあるかもしれませんが、それにより出る音のクオリティが下がること
は許されないでしょうね(素人考えですが)。

最初WE3mにノイトリックNL4FXを組み合わせて使いましたが、焦点がい
まいちなのでしょうかほんの少し高音がきつく感じました。少しづつ切ってみる
かとも思ったのですが、ベルデン8470の3mが遊んでいたためこれに付け替
えてみましたところ、ドンピシャです(あくまでわたし的にですが)。○○○○
○を設置していた時より勝っている感じです。

FORCE-Iは小さな部屋で使用するにはBESTな逸品ではないでしょうか。
(他の推薦スピーカーは聞いていないので無責任な感想ですが)
「もう小型のスピーカーには戻れません」正直な感想です。最良のスピーカーを
ご紹介頂いていることに深く感謝です。

プロケーブル注:)○○○○○というのは、しばし前のタイプの○○○プロ用で、
現行商品の中にも似たものがあります。

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18番さんのコメント: とうとう出ました! JBL115 対 WEのフィールドです。

いつも、お世話になっております。

私は、「オーディオの基本とその真実」の「JBL/JRX115その他のコメント集」に 
とりあげられた16番です。
結局、JBLのJRX115を購入しました。

セッティングについて気づいた事柄を書いてみます。
長くなりますがご容赦願います。

その前に、ラインアップに触れておきましょう。
単相200Vに専用アース、ハタヤダウントランス、D−45×2、ケーブル類はベルデ
ンです。
SPコードはWEの16GAを使用しました。ソースはほとんどLPレコードです。

まず最初に、じかに床に置いてみましたところ、意外に低域が延びない。
ホームセンターで買っておいた椅子状の台(1200円くらいの、簡単な多目的の台に、

細かなセッティングを楽にするため、小さなキャスターをつけたモノ)
の上にSPを乗せました。その結果、ぐっと低域がでます。
しかし、今度は出すぎてブーミーになり、望む音になりません。
そこで、同じくホームセンターで買ってきた防震ゴムを、台とSPの間に噛ませると、 
若干改善されるようですが、でもまだまだ問題外でした。

低域がどうだ、高域がどうだ、という問題ではなくて、
紙の低域と金属の高域というぐあいに、分かってしまう音なのです。

無理もありません。
いかに家庭でも最良であるとはいえ、基本設計がPA用であり、
こんなに近くで、しかも小音量で聴かれることが前提ではないでしょうから。
要するに、ウーファーとスコーカーとの音に統一感がないのです。

これは、私がながい間、WE社の20cmのシングルコーン励磁型SPを、
タンノイオートグラフをまねて、コーナーに設置して低域をかせぐ方法
(124アンプで駆動し、20cmとは思えないほど低域が豊かです)
で聴いてきた影響により、こうしたことが気になるのだと思います。

しかし、気になるものはしかたがありません。

さて、どうしたものか・・・。
そこで、現用のシステムをまねて、115をそのようにセットしてみました。
つまり、115SPの音道を壁のコーナーの90度の半分、45度の方向にセットするのです。

そうしますと、私の部屋(約9畳の長方形)において、両SPの音道が交差する点は、 
両SPBOXの一番手前を結ぶ直線の真ん中から約1,2mのところになり、
実際に聴くポジションは、そこから約2,7mはなれた位置あたりになります。
こうセットしたとたんに、音がまとまりました。驚くほどスパッときまります。

(これだこれだ、これが私の希望する音響だ)

2WAY的、つまり紙と金属の不自然な融合ではなく、
最良のシングルコーンSPから音がでているように聴こえるのです。
これは、現用SPの延長線上の音になったことを意味します。

こうして、私にとっての最大の難関を、わけなく、クリヤーしてしまいました。
この方法による音響は、
壁が、見かけ上のホーンになるためによる効果なのだと思います。
ウーファーが、ホーンドイバーのようになり、
(スコーカーとの間で、音の伝わり方に整合性が生じてくるのではないか)
と、素人ながら想像します。

振動板及び仕組みの違いからくる違和感を、
「音の伝わり方がカバーした」ということではないでしょうか。
好みの問題なのかもしれませんが、

そうではあっても、私にとって、いくら低域高域が延びていても、
「いかにも2WAYでございます」というような音はゴメンです。
このSPを入手するにあたって、若干の躊躇があったのは、
こうした危惧があったからなのです。

今までのWEのシステムは、音質が最高に気に入っているものの、
たった20cm一発ですので、パワーの点で多少心配でした。
許容入力は、たぶん3、4Wくらいでしょうから、
何かの事故で、SPを壊す恐れがあります。

それにしても、この新しいシステムは聴けます。
聴けるどころか、これは実に大変なことだと言わざるを得ません。

両者の違いはおもに低域と全体のスケール感です。
それに限れば、WE20cmは小結でしょうし、115は横綱です。

しかし、さすがにWEで、この小ささで小結なのがすごいと言えばすごいのです。
肝心の音質について言及すれば、
まだセッティングが100%ではないのですが、JBL115はWEによく似ています。
あるいは、WEがJBL115に似ているのだ、とも言えます。

(両者プロ用なので、当然の結果である)とプロケーブル様ならおっしゃるでしょう。

むずかしいWEに挑戦するのは勝手ですが、
(シロウトは、なにもそんな無理をすることはないではないか!)
ということが、つい口をついて出てしまいます。

セッティングは重要な問題で、音の焦点と同一の事柄であろうと思います。
プロケーブル様のサイトをご覧の方々にとって、
高域の調整は、SPケーブルの長さ調整によって比較的楽ですが、
ことセッティングに関しては、意外と難しい要素があるように思えます。
最初からコーナーに置くべく設計デザインされたオートグラフは、
さすがに完成度が高く、視覚的な違和感をみじんも感じさせませんが、
115は、そうはいきません。

ゆえに、箱型のエンクロージャーを、
ましてや115のように、デザイン的に一般家庭には不向きなスタイルのモノを
この様にセットしますと、想像以上に内側を向く姿なので、
普通にセットしている方には、
(こんなにアサッテを向かせるのは冗談じゃない!)と、
おそらく、バカバカしく思う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、何事もやってみなけりゃ分からない。
タンノイオートグラフはいやでもこうなりますし、
また、そうしなければ、タンノイを所有する意味がないではありませんか。
ダメで、もともとですし、経費もかかりません。だいいち簡単です。一分もかかりません。

「これらのSPは、セッティングしきれば、大変な音になる」

とプロケーブル様がおっしゃっていますが、まさに正鵠を射ております。

そして、同じく、
「SPの音道軸をまっすぐ自分に向けてはいけない」旨のご発言の正当性を証明する
方法でもあります。
「位相差も含め、2,3WAYの欠点から逃れている最も生の音に近い最良のものである」

(これがプロケーブル様が言いたかった大変な音の正体ではなかろうか)

と密かに感じています。

ただし、他のセッティング方法でも可能かもしれませんし、
部屋の状況で、このセッティングができない方も多いでしょう。
(これが唯一絶対の方法だ)などと言うつもりも毛頭ありません。
私にとっては、一番手っ取り早かったというわけなのです。

現段階では、まだ少々低域の量が多すぎますが、峠は見えています。
なお、旧システムも捨てがたく、ヴァイオリンソロやカルテットなどは、
(これでなくては!)というような調子で鳴りますので、
新旧2つの装置を楽しんでゆくつもりでおります。

プロケーブル様のおかげで、趣味が一つ増えたような感じといおうか、
子供が急に一人ふえたとでもいおうか、とても幸せな気分になりました。

プロケーブル注:)WE20cmは小結でしょうし、115は横綱です。
という一文に、最大限の注目をしてください。WEといえども20センチ
ものでは、現代のプロ用38センチウーファーのツーウェイには、到底
かなわないということです。このコメントこそ、JBL115やEVのエリミ
ネーターの、底力、その本当の正体を、よりいっそう明確にするもので
しょう。

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19番さんのコメント: レコーディングスタジオにおけるJBL JRX115の改造

そうそう、JBLのユーザーさんにも、改造情報は有益かも
です。

サイドの取っ手の部分を、片方だけ外します。両方とると
うまくいかないみたいですので、片方だけですね、
で、フロントのバスレフを何かでふさぐとかなりフラット
に近づくと思います。


プロケーブル注:)上記、極限的セッティングをしているプロのかた
からのコメントです。
これにて完璧なフラットとのこと。普通の環境
では、まず分からない可能性も大ですが、誰にも分かる変化なのかも
しれません。
興味のあるかたはやってみて下さい。

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20番さんのコメント: スピコン

本日時間ができたので、音響の店に立ち寄ったのですが、ベテランの店員の方が
「スピコンは、本物はノイトリックだけ。あとはマガイモノ」と話してました。
やはりノイトリックはその筋で超一流なのだなと、ひとり納得した次第です。



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18番さんの再コメント: JBL JRX115の改造 その2

Subject: 18番より

19番さんの方法を早速やってみました。
そのやりかたと、結果をご報告いたします。

前面のパネルを外して、三角形の空気穴のサイズを測ると、
15cm×12cmの板を2枚用意すればOKだとわかり、
ホームセンターにて、8mm厚のシナ合板を
カットしてもらいました(何の板でもかまわないと思います)。

それを、対角線に二分します。黒色のラッカーをかけ、三箇所にドリルで穴を開けます。 

そうして、20mm長の黒色ネジで4箇所の穴を塞ぎます。簡単な作業でした。

パネルを元にもどし、ハンドルを外します。私は両SPの外側の方を外してみました。 

各SP一箇所ということです。


その結果は・・・。
低域と中高域の2箇所にあったらしいピークがなくなりました。
19番さんがおっしゃるように、フラットになったわけです。
はっきり分かります。

1)低域については、ブンブンいう、というか、ドンドンいうというか、
いわゆる出すぎで、気になっていましたが、すんなり解決しました。

  軽ろやかにスースーと出てきます。

オリジナルの時より、より低い方に延びている感じがします。


2)それと同時に、クラシックの、特にテノールの高い音域で、
音がカンカンするというか、歪っぽく耳ざわりでしたが、
これもスムーズな発声に変わりました。
中高域に関しては、SPコードを切ってゆく段階でも、変化を感じられなかったので、 
(変だなー)と思っていた部分です。

  「SPコードをどれだけ切るか?」
という問題がより易しくなるのではないでしょうか。
許容範囲が広がるように思えるからです。


この2点の改善によって、圧迫感と歪み感が全くなくなりましたので、
自然と、音量を上げて聴くことになります。
(生に、また一歩近づいたな)と思いました。

ただし、ポピュラーやジャズなどには、
オリジナルの方を好む方もいるかもしれません。

(このほうが、独特の迫力がある)といえば、そうだろうと思うからです。
このへんは、好き好きの問題かもしれません。

私のようにオペラばっかり聴いている者には、この方法がずっと好ましく感じました。 

低域から高域まで、音の統一感がより安定し、2WAYの欠点が感じられません。
完成に近づいたのでしょう。

また、よい方法がありましたら、お教え願います。


プロケーブル注:)19番さんのスタジオは、現代音楽を手がけることが多いです
から、普遍的な意味での、フラットが向上するものと思われます。

115の回りはフェルト貼りです。スピーカーの外側の側面は、壁との間で音が往
復していますから、音の響きが、その部分だけ硬い材質であることによって、バ
ランスが違ってきます。このことは、19番さんも語っていました。

似たような改造をしているショップもあると、お客様からの指摘がありましたが、
考え方やアプローチのしかたが、プロフェッショナルは全く違いますから、少々
異質なものだと考えてください。


したがって、特に外側の取っ手の部分にフェルトを貼るという程度でも、若干音
は聞きやすくなるのではないかとと想像しています。

それゆえ、19番さんも、その反響ゆえ、おそらく外側の取っ手を外しているはず
です。

が、バスレフの穴、その位置と大きさ、そこまで考えると、やってみないと分かり
ません。19番さんのところは、かなり厳密にやっているはずですので、それで正解
なのかもしれません。また、壁に近いところでバスレフの穴が開くということは、
壁伝いに、バスレフから出る低周波が回り込みますから低周波は、当然出やすくな
ります。穴の大きさのゆえだけではありません。

フェルトを、取っ手の部分にも貼るというのは最も簡単な方法として使えそうでは
ありますが、ベストではない可能性があります。

この例でも分かるように、現代スピーカーは、スピーカーメーカーの技術自体が、
クラウンやアレン&ヒースなど、アンプやミキサーなどとは全く事情が違ってます。
(アンプやミキサーは、例外を除いては、現代のほうが上、又は同等だったです。
ビンテージものを入手する意味はなさそうです)

現代のプロ用スピーカーは、もちろん民生用よりは数段上ですが、アルテックの頃
に比べてしまうと、少々落ちているというのは事実でしょう。我々は、これらの現
代プロ用スピーカーは、厳密には、上手に使う必要があるということです。

ただ、オリジナルでも今までのコメントで分かるように、相当のものなのですか
ら、そのままでもいいとは思います。


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19番さんの再コメント: 19番さん再度登場! JBLの改造 その3

JBLの取っ手は、ちょうど先日スタジオで内側を取るか外側をと
るかテストしました。

私はまじめに音を聞いていませんでしたが(笑)クライアント達は、
内側がベターと数人の意見が一致していました。

まあ内か外かは、鳴らすスタジオにもよるでしょうね。下面のスタ
ンド用の挿入口
を外す人もいるようです。


プロケーブル注:)これは内側を取ったか外側だったか、私が聞い
ていたものです。スタジオモニターとして、プロの中でもJBLの、
JRX 115が、一般化してきているということでしょう。
確かにいか
なるスタジオモニターよりも、現代では、遙かに優秀です。

内側か外側かは、これで難しくなりました。

プロ本人がしっかり音を聞いてないということは、いづれが良いの
か、もう分かりません。

18番さんは外側です。そして、生に近づいたと証言されておられ
ますが、クラシックは特殊です。外側ですと、タンノイのオートグ
ラフに近い音の出方をするはずです。このあたりのかたの音は、相
当な領域にあるはずですが、いかんせん、クラシッは特殊です。

下面を外しても、低周波はかなり出ます。が、外側の横より、さら
に出るでしょうが、この場合はスピーカーの高さによります。

現代音楽のモニターという意味では、クライアントさん達が正しい
かもしれません。
クラシックには18番さんが正しいかもしれませ
ん。

私自身は音を聞いていませんし、多く低周波が出れば良いというも
のではありません。
さらに、置き方によって、このあたりはコロコ
ロ変わるはずです。改造されるかたは音を厳格に聞きながら、フラッ
トか否か、検証しながらやってください。


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21番さんのコメント: JBL JRX115は、はじめからアルテック級以上だったのか!?

取っ手を外す場合、「外側か内側か」を追実験してみました。
その結果をご報告いたします。

内側を外すと、音が多少タイトになるようです。
それと同時に、ステレオ的な広がりが多少狭くなるように感じました。

しかしこれは、私がSPをタンノイ方式
(SP・BOXを部屋のコーナーに置き、音道軸を45度の方角にセットしている)
にしているからだと思います。

この置き方が、私の好みに合っているからでしょう。

つまり、音が漂ってくる感じが濃厚で、音源からある程度はなれ、
コンサートホールの極上の席で聴く音響をもとめているために、
自然にこのようになってしまうのです。

ですから、一定の規範はあるでしょうが、好みのジャンルによって、
自ずからセッティングや穴の位置が換わってくるものと思います。

また、私の場合は、両SP間に、
アンプやレコードプレーヤーなどがありますから、
厳密な意味でどちらを開けたらいいかは、分からない訳です。

クラシックの場合は、コントラバスは弓で弾く場合がほとんどです。
これを過不足なく再生するのが大変難しく、
長いオーディオ歴の中で、最も苦心した点です。

ただし、
ジャズなどのパーカッシブな音楽を眼前で聴くような音響を好まれる方は、
オリジナルのままで充分でしょうし、
どこを空けるかは、
(結局は、好みの問題である)
といって間違いではないように思われます。

私見ですが、
115は、工夫次第で相当な音響になります。
すでに拙宅では、DECCAやEMIの初期版を再生すれば、
ほとんどコンサートホールとイコールの音が響いています。

(あとは、部屋の容積の問題だな)と思えるほどです。
たとえ高額な機器を用いても、
これを明らかに越えるであろう装置を造ることは、難しかろうと思いますし、
そうするには最低でも30坪の部屋が必要でしょう。
プロケーブル様のサイトをご覧の方は、大変しあわせです。


プロケーブル注:)実は昨日、別のお客様から電話での問い合わせがあり、
そのかたも115を持って見えるのですが、同時に、タンノイのGRFを持って
おられ、詳しく話を聞くことが出来ました。もちろん取っ手は、外されては
いません。オリジナルのままです。

115とタンノイGRFを双方ともクラウンで鳴らしてみえるかたですので、また、
音の焦点も理解されているかたでしたので、この意見は貴重です。
隠れていた
事実を明るみに引きづり出してしまうほどの迫力ある、お話でした。
 

下記・最重要事項
--------------------------------
1)ジャズ、ポピュラーその他、クラシック以外のジャンルの場合、JBL 115
の圧勝であって、とてもタンノイGRFには追従できないほどの差がある。

2)タンノイGRFは、クラシックの時だけ、JBL 115に勝る。音源がクラシック
だと、どういうわけか、115に勝ち目はない。
--------------------------------

以上です。

私の認識では、GRFやオートグラフは、ジャズを鳴らしても相当のものという
印象があります。
ところが、115が圧倒して勝る・・・。これは凄いことです。
アルテックよりは、落ちるということでしょうと私は書きましたが、これは大
きな間違いかもしれません。いや、大きな間違いです。オリジナルのままで、
GRFをジャズで軽く越える、JBL 115は、アルテック級に近いものがあります。

ということは、アルテックなどを入手する意味すら、現代では全くないと言っ
ていいくらいです。

そのかたの話を聞いて、とうとう実態が分かった次第です。IBL JRX115は最
初から、アルテック級に近いのです。
いや、考え方によってはそれ以上かもし
れません。タフネスさ、出せるパワーでは、現代のものですから、明らかにア
ルテック以上です。

クラシックについて、再度、少々書きます。クラシックは、もう録音からして、
ダメなのだと考えてください。だから苦労します。遠く離れてマイクで録音し
ていること自体、無理があります。
だからこそ、特殊なスピーカー、GRFやオートグラフのような、バックロード
で壁際から這わせて放出するくらい、低周波を補ってやらないと、うまくいか
ないのです。

これは録音が悪いからだと、はっきり言えます。

優れた完璧なモニターで聞いても、クラシックは、つまらないのです。

録音そのままの周波数特性を再現しても、つまらない・・・、

これは、録音が悪いことを意味しています。

 

ということは、音の焦点合わせには、クラシックは絶対に使ってはならないと
いうことです。
フラットか否かの判断材料にはならないものが大半です。

ただ、その中にも、録音の善し悪しは当然あります。こもった音でしか録れて
いないのか、音の抜けがいいのか、それは当然あります。


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19番さんの再々コメント: 改造は、必要ないかもしれない!

JBLは、特に低域の扱いは本当に部屋により全然変わるでしょうから、
低域が足りない場合はサイドを外して大きなバスレフにすれば解決出来ますし、
最初から低域が十分でしたらこの改造は必要ないかもしれません。

私が普段使っているスタジオでは、どちらも若干低域が足りず、この改造する
事でツイーターとのつじつまがよい合った感じでした。

それとフロントのネットはどなたも外した方がいいと思います。


プロケーブル注:)というわけで、このプロのかたは、クライアントの皆さんが改造して
いるところで、ボーッとされていて、あまり気にしていなかったのですね。それと、レコー
ディング・エンジニアというのは、仕事です。仕事だから妥協しないかというと、それは
当然ですが、JBL 115ほどのフラットが出ていれば、あとは簡単で、少々の足し算引き算
で完璧にミックスダウンできてしまいます。技術力が高いプロほどそうです。そういう事
情もあって、オーディオマニアのかたがたのほうが、飽くなき探求をされるように感じて
います。

改造は、普通は必要ないのでしょう。改造せずとも、超一級品、特殊な場合のみ改造すれ
ばいいでしょう。
私が書いた取っ手の反響、これもまず分からないレベルでのことです。
改造などしなくていいということで、結論としたいです。


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22番さんのコメント: JBL115は抜群に良い!

そうそう、JRX115 は部屋の角に45度で置いています。
抜群に良いです!
この置き方を紹介してらっしゃる方の文章そのままの変化です。
うまく文章で表現されているなあ、と感心してしまいました。
JRX115、めちゃくちゃ良い音がしますよ。
ではでは。


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23番さんのコメント: JRX115で大成功!

プロケーブル様

○○です。お世話になります。

JBL JRX-115を導入しました。大成功です!

ちなみに、JRX-115のセッティングですが、最初、ピアノの音が貧相になってしまい、苦労
したのですが、約30度ほど外振りにしたら、高域が落ち着いて、ピアノの音に実態感が
出てきました。
現在は、床に直置きですが、これ以降は、音響の最終回答を待ちます。

○○○○○パワーアンプ ○○-○○○○ に、AMEを直結しているのですが、JRX115に交換してから、
高音のサーというノイズがひどいです。プリアンプを通せばノイズは無くなるのですが、
音の鮮度が落ちます。。。
CROWN D45でこのノイズが無くなるとなると、やっぱり民生用
(というよりは、ボリュームの無いパワーアンプ、およびプリアンプ)はボロイなー、
と言った感じです。


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24番さんのコメント:

Subject: airmac XONE62 感想

Procable様

いつもお世話になっています京都の○○です。
いつもホームページも楽しみに読ませていただいています。
Ipod、rockbox、airmacと一気に高度な話になっていき、ついていけなく
なりかけていましたが今回airmac、アレンXONE62をそろえ無謀にも一気に
登頂を試みました。

200Vダウントランス、ケーブル類はすべてプロケーブル仕様
D45、アレンXONE62、airmacハブ(全二重、緑点灯)、○○ ○○○
と言うシステムで聞いていますが、すでに高山病気味です。(笑)

極めて透明感の高い、フラットな生音といいましょうか、凄い音がでています。
パソコンは○○○○の○○○○ですが、macbookにすればさらによくなるとの
ことで、これ以上があるとは信じられないぐらいです。これからいい音を存分
に楽しめそうです。いつも有意義な情報を教えていただき、Procable様には感
謝しております。今後ともよろしくお願いします。


プロケーブル注:)今後スピーカーを導入されるかたには・・・、

立方体形状のスピーカーのほうがラウンド形状のものより
「部屋で鳴らすには」優秀であるとしておきます。

これは音響が後に関係してくるからです。

結局のところ、より安いものを買われたかたが、最も得をされたということです。
高いものが良かれという考えは、ここでも鬼門となります。が、ラウンド形状の
プロ用は悪いものではありません。非常に良いものです。「部屋では」立方体形
状のスピーカーに、少々劣るというだけです。場所が違えば分かりません。




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25番さんのコメント: ハイエンドはローエンドであり JBL JRX115に圧倒的に劣る!

今年のはじめに、100万ほどかけてリビングに〇〇NNのシステムを入れました、子供の好きな
J-POPなどはそこそこ楽しめたのですが、ジャズ、クラシックなどは音が薄くつまらないので、
CDを最後まで聞くことはありませんでした。

セッティングやケーブル、インシュレーター、果てはCDの消磁など、いろいろ試しましたが全
体的な印象は変わらず、〇〇NNはご存じハイエンドメーカーですから、100万のシステムはこん
なものかと勝手に納得しておりました。

以前から秋葉原でハイエンドオーディオの試聴はよく行っておりました。それらはもちろん我が
家の100万よりは良い音でしたが、今から思えば迫力はあるものの、音の種類は似たり寄ったり
だったと思います。

ある日インターネットでプロケーブル様のサイトを見つけ、試しにJBLのJRX115とD45を購入し、
寝室に設置しました。設置といってもJRX115は床にじか置きで、寝室にはオーディオラックがな
いため、JRX115の空き箱にD45をのせ(念のためインシュレーターとしてペットボトルのフタ4
つ使用しております。)、さらに音源はぺらぺらのiPodナノです。それでもプロケーブル様は、
結果はおわかりと思いますが、初めて出てきた音のあまりの生々しさに、私はもちろん妻と子供
も呆然となりました。

以後リビングの〇〇NNのシステムは誰にも全く(本当に全くです)聞かれなくなってしまいま
した。
〇〇NNは100万のしゃれた置物と化しております。私はすっかりクラシックにはまってしまい、
特にスケールの大きな交響曲がお気に入りで、名盤を仕入れては子供にiPodに入れてもらい、ペッ
ドに寝ながら聴いていると、音の良さ(いまや音楽の良さといった方が正確です。)に妻や子供
がよってきます。この音は秋葉原のいかなるオーディオショップの試聴室も超えております。

そんなわけでプロケーブル様のサイトは毎日チェックしております。早く音響について教えてくだ
さい。プロケーブル様のさらなる飛躍を期待しております。願わくば一人でも多くの人が、プロケー
ブル様の音を知られることを。大事なお金を失う前に!

○○○○

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26番さんのコメント: とうとうJBL115で生音が出たかた!!

Subject: 出ました。ありがとうございました。

プロケーブル 様

埼玉の○○です。 

いつもお世話になっております。

出ました、間違いありません、耳も疑う生音です。
実物大ボーカルがピアノがベースがシンバルが色濃く歌っています。

JRX115の音を初めて聞いたとき、あの地獄を思い出しましたが
報われた、本当に報われました。

やはりスピーカーケーブルの焦点合わせが一番重要でした。
チャイムコードを60m→15m→7.5mとどんどん短くして行くと
どんよりぼやけていた音がどんどん締まってきました。
200V化を行ったらいったいどうなるのでしょう。

また鳴っていたのは箱ではなく床でした。
今のアパート床はゆるく、直接JRX115を時下置きすると大変です。

それでJRX115の土台として、発砲スチロールブロックの上に
支那合板その上に御影石を乗せ、床への音の放射とスピーカーの
振動を遮断しましたところ、床鳴りはほとんど無くなりました

また寝室兼居間のコンセントから、電子レンジの後ろのアース付き
コンセントの方に差し込み口を変え、

タップのアース線を直接アース端子に接続にしました。

(ひょっとして松下電機の1512Kかも知れません)

今までの素っ気ない音が一転、中高音がわんさと出てくる出てくる。

プロケーブル様、うれしい真実をありがとうございました。

真実は人を幸せにするって本当ですね。


プロケーブル注:)うーん、真実は、人を幸せにするのですね、
ならば、デタラメのほうは、人を地獄に、叩き落とすのですね。

これはもう、むちゃくちゃに怖ろしいことです。


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26番さん追記: 音の焦点は人によって大幅に違います!!

Subject: 出ました。ありがとうございました。

プロケーブル 様

埼玉の○○です。 

いつもお世話になっております。

現在215cmで確かに焦点があっているようで低音・中高音
が共にドバッと出てきております。
NHK語学放送のアナウンサーの声もいやに生々しく聞こえます。

実は750→420→210cmで焦点がもう少し先にあると勘違いし
5cm切りましたら低音・中高音とも引っ込んだ音像が小さく
しょうもない音になってしまいました。

それで今度はあたらしいコードを使い215cmやり直しましたら
これが当たりでした。

100V環境でチャイムコードに焦点はないはずなのにがなぜ
あったのか不思議で、今日一日考えておりました。

現在の機材構成は次の通りですから何も特別なものは
ありません。

マックブック→カテゴリー7の20cmLANケーブル
→コレガのハブ→カテゴリー7の20cmLANケーブル
→AME→ベルデン8412→D45→チャイムコード
215cm→JRX115

拙宅の側に1本の電柱があり変圧トランスのバケツが
乗っかっております。
そこからアパートの壁に引き込み線が入ってきています。
私の部屋からその電柱まで5mくらいでしょうか。
どうもそれが原因であるような気がしてなりません。

このアパートには昨年8月から1年済んでおり
プロケーブル様を知ったのも昨年秋ですから
いくつもの偶然が重なったようです。


プロケーブル注:)チャイムコードにも勿論焦点はあります。優秀なケーブル
ほど焦点は、はっきりとあるものです。
このかたは、2m前後ということで
すが、マックブックのかたで、100Vでも90mという例を聞いています。音の
焦点などは、スピーカーの置き方一つで変わってしまいますので、それこそ
本人さんが自分の耳で合わせるしか無い世界です。誰でも生音に対峙すれば、
耳は非常にいいのですから、その点では、心配はいりません。


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26番さんのさらなる追記: 音の焦点

Subject: 出ました。ありがとうございました

プロケーブル 様

埼玉の○○です。 

いつもお世話になっております。

現在の100V環境ではチャイムコード→ 2m15cm
理想的200V環境ではチャイムコード→60m
電源状態の善し悪しがチャイムコードの長さで
表わされているように見えます。

私の数値目標は電源状態を改善し、チャイムコードの長さを
60mに近づけて行く事でしょうか。

○○

プロケーブル注:)60mというような長さになると、チャイムコード
よりAE線のほうがいいと思います。AE線は、200m巻きまで売ってい
ますので、途中で連結しなくていいです。
なお、0.9ミリと、長距離
にも、多少はAE線のほうが余裕があります。

マックブックとAirMacという組み合わせほどに高性能になりますと、
100VでもAE線で合うケースもあります。このことは要注意です。



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27番さんのコメント: 間一髪でオーディオ地獄に落ちかけたかた!

Subject: 本日、生音記念日です。

プロケーブル様

○です。大変お世話になっております。

本日、とうとう生音と言っても良い音が出ました。
9/1は、私の独立記念日です。
明日、バッテリー駆動様ご推薦の電池が来るので、それにてついに第一部は完成します。

この分だと、号泣は間違いありません。

かなり長くなりそうですので、てきとうにご覧下さい。

思えば以前、カラオケのデータコンバートのお仕事をやっていたとき、
通常の値段のスピーカーの場合、解像度はゴミ以下だからという理由で
○○○○ ○○○-CD○○○○○のみを使ってmp3から全部の楽器を耳コ
ピしておりましたが、もはやそれは過去の時代のものですね。
mp3で音なんて判別出来る訳無いと思ってましたが、
AMEで再生したmp3は、めちゃめちゃ音が濃いです。

ここで残念なお話があります。

当方、JRX115は中古で譲り受けたのですが、
前の持ち主が2週間でJRXを手放したと聞いた時、こちらにも不安が過りました。
そしてD-45を出し、5mの8460を繋いだ音は・・・何と眠たい音だったでしょうか!

5mの8460と、20mのTIVFの音を区別出来ない程、眠たい音が出ていたのです。

当方、途中に一切変なものは挟んでいなかったので、ここ何日か苦痛で苦痛でしょうが
なかった
気がします。

そして今日、

http://www.ne.jp/asahi/home/family.arts/faps_labo/jrx115

こちらの○○○○○○のサイトを見てようやく分かりました。

前の持ち主が高音がきつ過ぎると言って麻布を貼ったと言った話を思い出したのです。

その方は全て貴社製品のみを使用していたので、こちらも信用しておりましたが、
まさかと思って筐体の中に反響防止といって貼っていた麻布を全部破いて剥がし
たら、

信じられない程生々しい音が出てきたではありませんか!!

その方には申し訳ないですが、オーディオチューンという名の「大改悪」を行っていたのです。

良く考えると当然ですよね、プロ中のプロであるJBLが、高音の反響がボワボワになるような
筐体を作る訳が無いし、それを素人が麻布ごときで改善出来る訳がないです。

ですので、貴社製品を使用している方で思ったような音が出ないと言っている方は、かなりの
割合で、「いつものクセで」チューニングや音響を「大改悪」している可能性があります!

彼らは自分で気付かぬ間に改悪をするようプログラムされているのでしょう。

これは誇張ではなく、かなり由々しき問題であると思います。

私も、非常に親切丁寧に対応してくれた以前の持ち主に、疑いを掛けなければ、
一生抜け出せない地獄へと舞い込んでいた可能性があるのですから。

今日は、まさに間一髪でした。


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28番さんのコメント: 可聴域の実験サイト

面白いサイトを発見しましたので報告します。
大人になると16000hz程度までしか聞こえない、
という言葉の証明になるかと思います。
http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.php
ページの一番下からダウンロードできます。

可聴周波数域チェッカというプログラムです。
可聴域の限界に挑戦されたい方に教えてあげてください。
ちなみに自分は27歳ですが、16800hzまでしか聞こえませんでした。
ちょっとショックです。。。
では失礼します。 

○○


28番さんの追記: 可聴域の実験サイト その2

○○です。
お世話になります。
前述のプログラムですが、うちの嫁は17500hz位までバシバシ当てていたので
PCのスピーカーの性能にもよるかと思いますが、その位までは
確実に出ているようです。
やり過ぎると耳が痛くなりますので気をつけて下さい。
高hz音の幻聴も聞こえます。(笑)
以上たいしたこと無い情報ですがご報告まで。


プロケーブル注:)これをやってみれば、誰にでも分かることで
す。これは重要です。例えば、16000ヘルツの音を聞いて、その
種の高周波が音楽にどれほど入っているかを考えれば、そんなも
のは入っていないと、誰にも分かるのです。

バカげているほどに高い音です。17000は私も聞こえません。全
くの無音となりますが、聞こえるところまででいいです。聞こえ
るところまでの音、それが音楽に入っているかどうかを考えてみ
てください、というよりも、体で感じてみてください。
どういう
ことなのか、すぐに分かるはずです。

20才前のかたは、18000まで聞こえることも多いです。が、それ
くらいが限度です。10万ヘルツなどというのは、イルカやコウモ
リなど「人間ではなく」動物たちの音の世界です。




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F1マシンドライバー、氷壁クライマーさんここに登場

Subject: 可聴域について


プロケーブル様

 静岡市○○です。

30)JBL/JRX115、EV/ZX4、その他コメント集
>28番さんの追記: 可聴域の実験サイト その2

の関連ですが,私もあのマスタリングの重鎮ダグ・サックスさんが主催 
していたシェフィールド・ラボのテストCDで,アナログ初期盤と対決 
したシステムから音を出して可聴域をチェックしてみましたが,16K 
Hzが限界です。数年前このCDを買ったときには18KHzまで聞こ 
えたのですが,知らないうちに耳がエージングで劣化していました(笑)。

 以前あるオーディオ・音楽サークルの主催者の方が,要旨「SACD 
が20KHz以上の音を再生できるとか何とか言ってみたところで,今 
のCDでさえ16KHz〜20KHzの帯域の再生がろくにできないの 
だから,全く意味がない」
というようなことをおっしゃっていました。

 今考えてみると,これは,普通は16KHzまでしか聞こえないし, 
音楽的意味がないこと(ほんの微かな倍音成分しかない)に気づかず, 
オーディオ機器の性能の悪さと勘違いをしていたという点はあるもの 
の,核心に触れた発言であったかと思い至ります。

 SPの無意味なFレンジの拡大は,音楽以外の高域成分をまき散らす
だけかもしれません。

○○

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29番さんのコメント: 100V環境におけるJBL115の能力

Subject: 2ピン変換プラグについて

プロケーブル様 いつもお世話になっています。
先日、とうとうJRX115購入しました。音の焦点がうまくいくか不安でした
が、やはりレベルの違う、すばらしいスピーカーでした。
現在のシステムは、ご
く普通の100V電源にCROWNにipod直結です。(ケーブル類はすべてプロケーブ
ルさんで購入ですが)

先日、CROWNの電源はメッキタイプで重鉄タップにさしていましたが、2ピ
ンの変換プラグを装着して、重鉄タップにさしてきいたところ、より濃厚な音が
JRX115から出てきてびっくりしました。理由は解りませんが、とにかく楽
しく音楽が聴けます。いきつくところまで行かれた方のコメントを見ていますと
いったいどんな音なのか想像もつきませんが私はこれで満足しています。

たいへんありがとうございました。

プロケーブル注:)クラウンとJBL115の組みあわせは、それだけでも異次元の
領域の音が出てくるものと思います。ここから先へ行くか行かないか、こればか
りは個々の選択になるでしょう。

ただ、経験的には、人間の耳はどなたもそうですが、良過ぎます。半年も経過す
ると、普通のオーディオの場合には、さらに高次の音を求めたくなりますが、た
だ、クラウンとJBL115の場合に限っては、そこで歯止めは効くと思います。

それ以上の音を誰かに聞かされた場合は別です。その場合は、やはり高次の音を
求めてしまう傾向にあると思われますので、あまりシャカリキにならないほうが
良いのかもしれません。

なお、変換プラグで音が良くなったというのは、変換プラグは非メッキです。
非メッキとメッキが重なったトータルの音が出てくるわけですから、

メッキ + 非メッキ ÷ 2の音になるはずです。メッキの弊害は、それで約半分くら
いに落ちるでしょう。それが原因と思われます。


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30番さんのコメント: JRX115がポン置きでオーディオショップの高級スピーカーを越えた!

「オーディオ地獄」を、這って這って、這っておられたかたからのコメントです!

PRO CABLE様
お世話になります。

横浜在中の○○と申します。

ちょうど昨年の今ぐらいでしょうか、PRO CABLE様のホームページにめぐり合って、
お世話になり始めてからから1年になります。(本当にお世話になりました。)

何度かメールでご相談させていただきましたが、その間いろんなことがございました。

当方も例外にもれずオーディオに数百万円?(いやもっと上かも)使ってもまだ満足できず、
更に高額な機材を購入しようとしていたところ、
CROWNのD75Aで、今までの
オーディオ人生から決別できました。本当に感謝の念に耐えません。

そして、あれから約1年がかりで、今までの機材(PCも含む。)を全て処分し、
やっとこの11月下記システムまで到達することができました。

MacBookPro+外付けHDD(RAID0、FIREWIRE800)
+FX−08Mini+POCKET MOVA+AirmacExpress
+Allen&Heath S6+D75A+JRX115

先週JRX115を購入したのですが、ポンと置いただけで今までのどのスピーカーよりも
いい音が出てきました。本当に驚きました。
東京の楽器店で視聴したときには音が混濁して
ひどい音でしたが、これは環境が悪かったのでしょう。しかし、3万円のスピーカーがこん
な音を出していると、オーディオ店で販売している高額スピーカーは何なんだと思いますね。

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31番さんのコメント: 一度に全部交換されたかたの・・・体験告白!

プロケーブル様

ありがとうございます。
昨日ケーブル類が、本日昼過ぎにはD-45が到着しました。
夕方にはJRX115も含めたセッティングが終わり、オーディオを
趣味として約30年で初めての経験、純粋に演奏を楽しむことが
できました。

今までは新しいソフトを入手しても、新しいハードを導入しても、
何か違うなあ、ここはこんな音じゃあないと思うんだけどなあ、
という気持ちを拭い去ることができずに音楽を聴いていました。

今日は一切のモヤモヤなしに音楽を楽しむことができました。
聴きなれていたはずの曲を聴きながら、今まで聴こえていなかっ
た音が聴こえ、ああここはこういう風に表現したかったのか、
あるいはこの人の声は咽がこういう風に震えて発声していたのか
と新たな驚きの連続です。
少しマニアックに聴くと、低弦の張り、ピンと張ったドラムの皮
が震える様子などが手に取るように分かりました。
これまで気に
していたスペック等は一体何だったのかと呆れてしまいました。

これまでオーディオにかけたお金は、財力のある方々から比べると
かわいいものですが、普通の家族持ちサラリーマンとしては結構
がんばった部類かと思います。それでも純粋に音楽を楽しむこと
ができず、オーディオが重荷に感じることもありました。
しかしプロケーブル様のサイトに辿り着き、少々迷いながらもハー
ドを一新し、その音を聴いて気持ちが軽くなりました。
しかも今回は10年以上使った○○○○・○○○○○を売ったお金で
お釣が来てしまう金額で、アンプ、スピーカー、ケーブル類まで
そろえることが出来たので、
妻からの風当たりもそよ風程度で済ん
でおります。その妻も今回のシステムの音を聴き、これでSMAPの
DVDは聴けないのかと言い出し、少々困っておりますが・・・。

オーディオに限らず、趣味性の買い物は何がしか他人の意見を参考
にしたり、試聴・試乗等による自分の感性を頼りにしてきましたが、
人様の意見を参考にして、今回ほど感謝の気持ちを強く抱いたこと
は初めてであります。
良いものをご紹介いただき、本当にありがとうございます。

北海道岩見沢市 ○○○○

追伸 
唯一の難点は、電源タップ、アンプからスピーカーまで新調しまし
たので、一つ一つの効き目を楽しむことなく一気に劇的な効果を体
験してしまったことでしょうか(笑)。




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目が点になったかた登場!: ○○○民生用が(格好だけ?)ギャザードエッジになった!!
 

プロケーブル 様

目が点になった○○です。お世話になっております。

部屋の模様替えだけは妻の猛反対にあい(子供が小さいこともあり)
いまだスタンドの購入にはいたっておりませんが、いつも更新を
楽しみに見させていただいております。
妻が今の音でもう十分満足しきっており、私もまあしばらくはこの辺でも
いいかな、と思っています。
何せ、音楽を楽しむ上では既に恐ろしく高音質なもので・・・
(商売になりませんよね・・・・汗)

ほんの些細なことなのですが、また与太話があります。

先日用事があって秋葉原に行ったのですが、まあ何となくオーディオ店に
入ってみたのです。置かれているスピーカーを見て回っていたら・・・
なんと、現行製品の○○○の「○○○○○○○」のうち数機種のウーファー
がギャザードエッジになっているではありませんか!

(少なくとも、見た目はギャザードのようでした)

新製品なのか、仕様変更なのかはわかりませんが、私の見間違いでなければ
おそらく、「何らかの(笑)」影響がそうさせたのではないでしょうか。
もちろん、値段や大きさが変わっているわけではありませんが。

しばらくは「客」になることが出来ず申し訳ありません。
しかしながら、貴社のことは機会があるたび話をしています。
ますますのご発展を願っております。

○○ ○○


プロケーブル注:)民生用○○○がいくらギャザードエッジにしたところで他
の部分が全ておもちゃなので、これはダメです。

なお、ただでさえ超高音質というのは、すでに皆さんそういう状況にあるかた
も多いと思われます。100Vでも音響の「結界」なしの状態でも異常なほどの
超高音質になっているでしょう。
さらに200V、音響の結界など、先の先もあ
るわけですが、
どこまでいくかは、これは本当に個々の趣味になろうかと思い
ます。

ただでさえ生音であるものを、どこまで洗練していくかという、これはその種
の問題です。

どこで止めるかは、個人によって大幅に違ってくるのでしょうし、それでいい
のでしょう。



 

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32番さんのコメント: JBL115問題!・音のリアルさに愕然とされたかた登場!

Subject: スピーカについての質問

プロケーブル御中

○○と申します。お世話様です。

最近ようやくJBL JRX115を購入しました。
今まで小型しか買ったことが無かったためスピーカーの大きさにも
驚きましたが音のリアルさにはもっと驚きました。
アルバム製作プロデューサーの意図が分かる気がしてきました。
CROWN D-45、WEスピーカケーブルとの組み合わせをようやく
実現出来て大変満足しています。
次は是非スピーカスタンドを購入して結界を体験したいと思っています。

しかし我が家にはもう一台CROWN D-45がありましてその部屋の関係上
JRX115を置く事が(物理上)出来ません。
そこで質問ですがもっと小型のスピーカで推薦出来る物が御座いましたら
教えて下さい。
御社H.P.を見る限り小型用のスタンドは出さないと言い切っておられる
のでご回答に期待は出来ないと思っていますが何か御座いましたら
宜しくお願い致します。

プロケーブル注:)EV(エレクトロボイス)のFORCEIでしたら、30セン
チウーファー並みのスピーカーの大きさで、JBL115と対等かそれ以上でしょ
う。

そしてそれは、38センチウーファー、能率100dBというもので一本がたっ
たの4万円前後ですので、あえて30センチウーファーのスピーカーに下
げる必要は無いと思われます。

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33番さんのコメント: FORCE i とAirMac Expressの組み合わせで大成功されたかた!

プロケーブル 御中

御世話になっております。世田谷区野沢の○○です。

さっきまで、Air Mac Expressと格闘してました。
結果は「ヤッター!ばんざ〜い ?(^o^)/」です。

以前メールでお知らせしたように、超低音不足の不満・悩みは続いておりまし
た。
そこで、「バッテリー駆動さん」のような、先人の方々のノウハウをお借りす
ることにし、Appleの「AirMacExpress」で、DA変換機能だけ使ってパワーアン
プ直前でアナログに変換するという方法をとりました(これ用のメガネケーブル
がプロケーブルさんから明日届くのが楽しみです)。使ったHUBはPLANEXの 
FX-08miniというUSB給電タイプです。

その結果、ユーミンの「中央フリーウェイ」が懐かしい音、30年前、私自身の
「オーディオ最盛期」の頃の音で鳴ってくれました。感激!です。超低域も超
高域も十分なレベルで、「全体がより力強くかつ繊細」になりました。ほかの、
どの曲聴いてもそうです。そして繰り返し聴いていた同じ曲でも、今日は「懐
かしさ」が全然違います。あぁこんな音で聴いてたなぁ…という感慨深いもの
とともに喜びが湧き上がってきてます。
最近もCD(PC)で何度も聞いていたはずの曲なのに、前はちっとも懐かしさを感
じなかったのですが、今日は全然違います。本当に懐かしさで一杯です。青春
まっただ中の頃の「匂い」まで思い出されます。

30年ほど前、○○○○氏のケーブル理論の話が出始めたころだと思います。今
も存在する秋葉原の○○○(○○○○○○○○○○○)の店員のひとりが当時ケー
ブル信奉者で、仕事が終わってから我が家までMOGAMIケーブルを持参してくれ
て、数人のオーディオ仲間と視聴の結果、参加者すべてがびっくりするやら感
動するやら、ケーブルの違いというものを知りました。「女性ボーカルの唇と
唇の離れる音まで分かってゾクっとするね」とか口々に言っていたのを思い出
しました。(その店員さん、安いMOGAMIケーブルばっかりお客に勧めるので、
程なくしてお店に居られなくなり、奥さんの仕事を手伝うようになりました。)

小生の当時「最盛期(昭和52年)」のシステム構成は、
・○○○ ○○○○をバックロードホーンに収め、ツーターは○○○を純正2400Hz
クロスのネットワークで構成(ツイータはバックロードホーンの噴出し口にタコ糸
で角度を調整しながら吊っていたのですが、今考えれば部屋の対角線上の角
を向けていたように思います)
・スピーカーの台は歩道の縁石(片側だけで、恐らく40Kg以上のコンクリート×2本)
・縁石とSPの間に防振ゴムを置き微妙な振動を吸収&コンクリで遮断
・PanasonicのダイレクトドライブターンテーブルにSTAXのトーンアーム、そ
して鉛入り25Kg以上のプレーヤーケース(トーンアーム付け根からプリ
まではMOGAMIケーブル)
・自作LUXKITの真空管式パワーアンプ(電源ケーブルは秋葉の電気屋さんで購
入して交換。低域の締りが良くなった)
・当時、まだまだ少数派でしたがMOGAMIのはしりで、当時から○○○○なんか
もありましたが、とっかえひっかえして「○○○○の派手なデザインのケー
ブルはギラギラして"だめだめ"でした」ですから当然、フォノプレーヤー→
プリアンプ→パワーアンプ→ネットワーク→SP内部配線すべてMOGAMIケー
ブルでつなぎ、
・自作の真空管式プリアンプは内部配線まで全部MOGAMI、当時の流行?だった
のか抵抗は磁性体を使っていないものを厳選、という徹底した上、
・バックロードホーンと075のスピーカーセッティングが難しくて、うまく行
かず胃潰瘍にまでなって辿りついたというシロモノでした。

今回のAir Mac Express導入は、それと記憶上では間違いなく同等かそれ以上
です。

いや、ほんとに、これまで如何にデジタルCDを汚い音で聴いていたかと痛感
します。逆に今のCDには、実はかなり濃厚で凝縮された、ノイズの非常に少
ない素晴らしい音で収められているということですね。
ちなみに再生はiTunesです。デジタルのままPCの外に信号を送ってしまうので、
もう、ここ何ヶ月かお世話になったASIO4AllともFrieve Audioともオサラバ!
です。(この結果から、我が家のDELL-PCの低域不足は、マザーボードのサウ
ンドチップのDA変換時のせいと思われます。)

この半年間、我が家のオーディオでやったことは
・スピーカーにEV Force-iを導入(約9万円)
・スピーカーの下に90cm角の21mm厚ベニア板、
その上にコンクリ板(30cm角、1枚13Kg×9枚:片側)
・200Vのアースつき専用コンセント設置(工事3万円)
今年の正月2日に無理に工事に来てもらいました!
・重鉄タップ導入
・3000Wダウン&アイソレーショントランス設置(約10万円)
・パワーアンプにD-45を導入(7万円)
・ケーブル類を米ベルデン社に統一(計4万円くらい?:でも失敗があったの
で、実際使ってるのは少々)
・SPケーブル長の調整(ただ)
・スピーカースタンド導入(5万円)
・結界実現のため、空洞になっていた片側の壁に21mmベニア板を設置(4千円)
・セレクタ&プリアンプとして○○○○○の安いミキサー導入(最初5千円の
を買って、まぁ良かったので少し高い2万円のを買いましたが、改悪になり、
かつどちらもパワーアンプ直結にかなわないので「失敗」!と判断しお蔵入
り)いつかはAllen&Heathだ!(感覚的には少しお高い…きっと使ってみれば
その価値が分かるのでしょうが)
・今回のAir Mac Express(amazonで11,924円なり)

こんなところですが、以前の感覚で言えば簡単に200万円オーバー、否、軽く
500万円オーバーの感じの音が30万円前後で出せるというのは凄いことです。

私が「最盛期」に使っていたSPは、○○○の伝説的な○○○○という38cmの
フルレンジ(昔は高域が出なくてもフルレンジと呼ばれてた)に、これまた伝説的な
○○○というツイータを組み合わせて、バックロードホーンのエンクロージャを
使ってました。如何に重厚長大だったか…

これまでプロケーブルさんの直接的&具体的、そして大袈裟に感じる表現に正
「胡散臭さ」を感じながらも、金の掛からないものから少しずつやってみる
と、どんどん良くなるんです。ここに書かれていることは真実だと判断せざる
を得ない。試しに自分だけの判断で安物の○○○○○のミキサーなんか導入す
ると、途端に音は明らかに劣化してしまうんですよ。

一昨年、ヤフオクで買ったミニコンポの音の良さに「あれっ」と疑問に思った
のがオーディオ復活のきっかけでした。おかげで我が家ににはミニコンポが3
セットあります。
とっかえひっかえしているときに出会ったのがプロケーブル
のサイトでした。

それまで、一時期は○○○○○のデジタルアンプに手を出して、ガックリきて
ヤフオクに出したら結構良い値がつき驚いたこともありました。

うまくまとまりませんが、プロケーブルさんに出会えなかったら、無駄にお金
を使っていたか、オーディオという楽しい趣味にオサラバしてたかのどちらか
なので、プロケーブルさんには本当に感謝してます。それにサイトを読むだけ
でもワクワクしてくるというオマケが大きな要素ですね。

これからもお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。

※万が一、このメールがサイトに載る際のために言えば、EV Force-iはプロケー
ブルさん以外で買ったような「裏切りもの」でございます。


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34番さんのコメント: もう元のシステムには戻れない!!


どうもお世話になります。
TOUR XとS-75mk2のコンボ、ヤバイです。元のシステムにはもう戻れないですね。
今までAVアンプLX87でヤマハのNS-8HXをフロント駆動させていたのですが、プリアウト出力を使い、
S-75mk2でTOUR Xを鳴らした所、他の方の言う通り、パワー・低音・定位感すべてが上回っていました。
最初の言葉が「おぉーすげぇー!」でした。ホームシアター用のスピーカーがまるで玩具の様に感じました。

これに伴いセンターも強化したいと思い追加注文させて頂きます。



 

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EV TOUR X(TX1152)、その他コメント集

EV TOUR X(TX1152)、 オーディオ用の最強のスピーカーは、クロスオーバー周波数が1500か1600です。JBL JRX115、EVのSR用などがそれです。

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