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DAコンバーター(DAC)、及び、
チャンネルディバイダー
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- 世界のトップエンド、マスタリングスタジオ用のDAコンバーター -
 
世界のトップエンドのDAコンバーター LAVRY DA11

世界のトップエンドのDAコンバーター LAVRY DA11  

一年保証付き

世界のトップエンドのDAC(DAコンバーター)、
米国LAVRY社の、DA11です。



★ビッグニュース その1

下のコメント欄の、「Aさん再登場!」を、ご覧下さい!

このDAコンバーターの恐るべき正体を明瞭にしてくれたかた(Aさん)が、ついに登場してきました!
なんと、めまいがして立ち上がれなくなってしまったというのです!!

世界のトップエンドというものが、いかに恐ろしいレベルのものであったのかが、これで明瞭になると思います。



★ビッグニュース その2!

凄いコメントが登場しました。Gさんのコメントです。Gさんの
コメントばかりは、読むだけで、セッティング能力が、どなたも
向上すると思います。

ぜひご一読下さい。凄まじい内容になっております!!








Price :
¥189,000 (税込)


・WATTGATEシールド電源ケーブル 黒色プラグ 1.5m 1本:不要(+0円) | 必要(+8,300円)





注:)この商品を生かすも殺すも、プラグワーク次第ですので、詳しくは、プラグワークの最終回答をご覧ください。
                                     ↑クリックしてください


■世界のトップエンド、マスタリングスタジオ用DAC(DAコンバーター)、LAVRY DA11

米国LAVRY社の、DA11、マスタリングスタジオ、御用達の、DAコンバーターの現物がこれです。


この米国、LAVRY社の、DA11が最も優秀なプロ用のモニタリング機材であり、オーディオ用途としても最良のDAコンバーターである事が判明致しましたので、LAVRY DA11の販売に踏み切ります。

今まで扱っておりました、RME fireface 800は、モデルチェンジして、fireface802という型番になり、コストダウンが激しくなってまいりましたので、現役のマスタリングスタジオから持ってくるしか、本当に良いものを皆さんに提供する方法が無かったのです。

LAVRY DA11は、DAコンバーターとして、世界のトップエンドですので、当然、恐ろしく優秀です。生音再生には、最適と言えるでしょう。

パソコンを使ったオーディオ用途のDAコンバーターとしても無敵の威力があります。ただし、その際には、当店のUSBケーブルの20cmか、光ケーブルか、ベルデン1506Aをお使いください。

特にUSBケーブルと、パソコンをunibrain社のUSB2.0の20cmで接続した時の音質は絶品となります。50cmでも腰を抜かすほど凄いのですが、さらに上を求めて、現在20cmのUSB2.0のケーブルをunibrain社に特注して、それはすでに販売しております(USBは、短ければ短いほどよいわけではなく、15cmものより、20cmもののほうが、圧倒的にワンランク、勝っておりました。詳しくは、unibrainのUSBケーブルの説明をご覧下さい。

プロケーブル注:)アナログケーブル、同軸デジタルケーブルなどは、数十メートル引いても全く大丈夫です。



要注意事項:)

ウィンドウズ10では、今のところ、いかなるDACも、USB接続では動かない状態になって
いるようです。ウィンドウズ10にアップグレードされたかたは、ご注意ください。
なお、まだアップグレードされていないかたは、USBでDACが動きます。
ウィンドウズ10が、USBのDACに対応するまで、ウィンドウズ10には、アップグレードしないほうがいいでしょう。


要注意事項:)その2

DA11の性能を最大限に生かす方法

これは説明書にも書いてある事ですが、バランス接続の時には、およそ、ボリュームの数値
を、56にしてください。アンバランス接続の時には、およそ、ボリュームの数値を、40
にしてください。それが、適切なボリュームと、説明書には、書いてあります。

ただし、民生用の、バランス端子の機材に接続する場合は、設計が凄くいい加減である為、
この限りではありませんので、これも注意してください。

バランス=56、アンバランス=40、と、ご記憶下さい。



lavry_da11

■プロのかたのマスタリングスタジオ用途に、オーディオ用のDAコンバーターにどうぞ

プロのかたがたも、目ざとい人たちは、このLAVRY社のDA11が最も優れている事に気付いており、すでに使ってみえるかたも多くみえます。デジタルは濃いか薄いかが、勝負の分かれどころになりますが、プロのマスタリングスタジオの場合には、さらに色々な課題を克服していなくてはなりません。位相特性、周波数特性、その他諸々の特性が完璧である事です。出来る限り、思い切り濃い音で音楽を再生して、モニターしてあげてください。それには、LAVRY DA11が最短距離だと思います。

lavry_da11


■「LAVRY DA11」は、マスタリングスタジオ、及び、オーディオインターフェイスの代わりにどうぞ


オー ディオのかたがたも、同時に妥協なき音の追求をされているかたは多いと思います。このLAVRY DA11は、間違いなく、世界のトップエンドです。

今まで、DACというものの高級なものに、いくらの金銭を費やしてきたのか!?

トップエンドで、この値段です。

LAVRYにも、もちろん、ゴールド色の、LAVRYゴールドや、その他ありますが、この黒色のものが、最も音変化が少なく、優秀です。最も優秀なものは、最も安いものなのです。

が、レコーディング・エンジニアを中心に活動されているエンジニアのかたなどは、違う事を言うかたもみえるでしょう。ゴールドが一番いいなど・・・

しかし、それは、本格的な、ソニーやヤマハのレコード会社が使うようなレベルのマスタリングスタジオでは、通用しません。

おそらくそのあたりで活動されているマスタリングエンジニアのかたは、DA11が一番いいと言うでしょう。このことは、知っておいて下さい。なんでも高いほうがいいというオーディオの悪癖は、一刻も早く、完璧に捨て去るべきです。

なお、LAVRY DA11は、民生用のい かなるDAコンバーターやオーディオインターフェイスより、音が濃いと思われます。プロのエンジニアのかたですら、DA11の濃い音に、最初はびっくりされるくらいですから、まず民生用でこれを越えれるものはないでしょう。

lavry_da11


★LAVRY DA11のアナログアウトプットは、XLR(バランス)になります。


LAVRY DA11出力は、XLRによるバランス出力です。モニター時の完璧なフラット転送を求められる場合には、オーディオの場合には、その音源の国籍のケーブル(モガミ2534,ベルデン8412,ノイマンなど)を使って下さい。機材と機材の接続は、88760,または、88770、または、82760がベストになります。

用途によって、ベストケーブルも変化しますので、ご注意ください。プラグは、相手方のミキサーがXLR入力の場合には、XLRメス-XLRオスになります。


lavry_da11




■上の写真のように、このLAVRY DA11は、90Vから264Vの自動切り替えになっております。電圧について悩む必要は全くありません。

lavry_da11

上記のXLR-RCAの変換コネクター(ノイトリック製)が、標準で当店のDA11には付いています。これにて、RCA出力のかたも、悩む事なく、マスタリングレベルの音というものを体感していただく事が可能となっております。

また、ノイトリックの、RCA-XLRへの変換ケーブルでしたら、もうほんのわずかでしょうが、音の純度は上がると思います(プラグが一個減る為)。


lavry_da11




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これより先は、「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント: 音の評価はこんな感じです。DA11>>>>>RME800

タイトル:ご報告 DA11を使ってみて


プロケーブル様
今回 DAコンバーター DA11を使ってみて思ったことを書かせていただきます。最初に分か
らなかったことはOSX-10.6.8で使えるのかという疑問がありました。プロケーブル様に伺っ
たところ使えますという返事でした。
コンピュータで調べたら英文の説明書で困ってしまったという書き込みがあったりしました。
ここらへんが一番の難点です。再度質問したところ店で作成した立ち上げの手順書が付いて
いるとのことで一安心です。
ココらへんをなぜこだわるかというと前にプロケーブルさんで購入したRMEフィヤーフェー
ス800の時後で光ケーブルを買い増した時にも手順書を送ってもらいました。それを見てな
んとか設定出来ました。
今回のDA11はそれからすると楽なものです。手順書は紙一枚です。でも何もなければ不安で
す。
今回RMEをやめたのは確かにすごい音なのですがハードデスクの中身が20枚より増えません。
エベレストの山頂では確かにそれぐらいが限度なのです。(笑)

DA11の音ですがエベレストの山頂から山麓へ急降下します。悪い意味ではなくその方が人間
として幸せです。
DA11は単独では力を発揮できません。プロケーブルさんの推薦商品のフルラインが必用です。
DA11はおそらく閉じられた環の最後の要石だったと思います。これがなけれは城塞は脆くも
崩れてしまいます。
最初スイッチを入れた時拍子抜けを感じました。あまりにも当たり前の音
だったからです。でもよく聴いてみるとかすかな音も生き生きと聞こえます。ここらへんが新
しい感覚です。DA11があまりに自然なのでチョットした変化でもすぐ気が付きます。一つの例
として日本版のCDを聴く時モガミでもカナレでも合わないと感じた時ミキサーのリターン機能
を使って最適に合わせられるのです。RMEの時は理論ではそうなっているのですが聴いていて
分かりませんでした。今度はピタリと判定出来ます。

DA11が清水だからです。

16ビット44kHzの実態が全て顕になった瞬間でした。


体験して見て初めて分かることです。この体験からするとハイレゾの正体が蜃気楼に過ぎない
ことが即座に理解できます。
もし万が一DA11を使っても名演奏が実現できないことを考えると
これもまたゾッとしますね。設定がうまくいって名演奏に感動してゾッとするのとセッテング
出来なくて我が身の不甲斐なさにゾッとするのとどちらにしますかと言われたらもちろん前者
が良いですよね。

蛇足ながらリターンコードを新しく買い増ししました。今回はノイマンとベルデンです。これ
を果たして必要とするか疑問に思いながらです。録音技師で変な奴がいるかもしれないからです。
更にコード箱から古いバイタルを見つけてこれもプロケーブルさんに送って銀端子に付け替える
よう手配しました。
ハードデスクは前のGLYPHでももちろん大丈夫です。新型はファンの音が気になりません。

音の評価はこんな感じです。  DA11>>>>>RME800


プロケーブル注:)DA11>>>>>RME800といっても、そこには、様々なドラマがあることが、
このかたのコメントから分かります。一見、RME800のほうが、音が良く聞こえる面もあるの
です。RME800のほうは、我こそがエベレストの山頂であると、主張してくるような音です。
ただし、DA11は、プロの現場で使うマスタリング用です。あらゆる特性がパーフェクトでない
といけません。


あまりに音がパーフェクトですと、音というものは、このかたが書いておられるように・・・、

「最初スイッチを入れた時拍子抜けを感じました。あまりにも当たり前の音だったからです。」

という現象を起こします。



DA11が本当は凄い音であったのだと気付くには、余程の経験と聞き込みが必要なのでしょう。

とにかく、このDA11を使うかたに忘れていただきたくないのは、あくまでもこれは、プロの
現場における、しかも、最もシビアな仕事である、「マスタリング」というものに、ターゲッ
トを絞ったものである、ということです。



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Aさん再登場!: Aさんは、めまいがして立ち上がれなくなっていた(衝撃の事実発覚)!!


タイトル:DA11試聴その2

プロケーブル様
拙い試聴記掲載ありがとうございました。文を読み返してみて読者の皆様が
理解し難い面があることに気がつきました。ここでその後の経過を含めて補
足させていだきます。

タイトルにありますように
音の評価  DA11<<<<<RMEファイャーフェース800のことです。

この事は私が書いた文で間違いありません。しかし鋭敏な読者の方は本文に
エベレストの山頂から山麓に急降下と言う記述をみておかしいではないかと
思われることでしょう。

スイッチを入れた瞬間出てくる音はドキッとする程ではなかったので山麓に急
降下と言う表現をしてしまいました。

これは何も調整していない時にそうだったという話です。

この時のHDはGT062Eに入れてあったものです。CDはJULIE LONDON
your number , please… LST7130紙ジャケット仕様日本版です。RMEファイヤー
フェースで聴いていた時に良かったモガミ2534で聴いてみました。

この結果が最初にスイッチを入れた瞬間の音で何の変哲もない音で拍子抜けを
した訳です。

気を取り直して細かくレベル調整をしていきました。そうしていくうちに機器
類も温まって本来の音が出てきました。いつもの事です。DA11も眠りから覚め
でグングン調子を上げてきます。でも何か変です。予想ではDA11>RMEなので
すがどうも逆でした。

これは何かあるなと考えていたらハタと気がつきました。それはコードが違っ
ているかもしれないということです。

試しにリターン回路にさしてあるカナレのコードを加えてみました。ここで激変
です。

いきなり山麓から山頂へ逆戻りです。いやもっと上です。

ここでやっとDA11の真価を知り16ビット44khz本来の姿を耳にします。

ジュリー・ロンドンが目の前にすっくと立ちバックのオーケストラが高揚する時
弦のさざ波が襲いかかってきます。弦の音はまるで鋭いカミソリのようで心底ゾッ
として鳥肌が立ちます。


この時の刃の様相はRMEよりも鋭いもので怪しくも美しいものでした。

このことを踏まえてDA11>>>>>RMEとしたわけです。

今文を書いていてもその時を思い出してゾッとしたところです。

この日11時から昼飯も抜きにして夕方7時まで調整試聴を繰り返しました。次の日
起きたらいきなり倒れました。


めまいがして立ち上がれないのです。

夕方なんとか立ち上がることが出来ました。全精力を使い果たしたようです。

ここで死ななかったのはまだやることがあるということでしょうか。(笑)

DA11に挑戦する勇者たちに幸あれ!

◯◯



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Bさんのコメント: 一体全体、自分は今まで何を聴いてきたのか!?

タイトル:LAVRY DA11について

この度は、上記製品についてお世話になりました。
注文の際に、メールアドレスの文字抜けがありまして、申し訳ございませんでした。

さて、本日、取り敢えずセッティングして早速試聴いたしました。
きちんとした調整もしていないにもかかわらず、いつも新しい機材で比較するためののCDをかけた途端、
開いた口が塞がりませんでした。

定位、音質、臨場感、音圧、etc・・・一体、私は今まで何を聴いてきたのでしょうか。
こんな小さな機材から、こんな芯のある音楽が聴けるとは、衝撃以外の何物でもありません。

ProCable様を信じて購入して良かったです。明日からまた、わくわくする音楽の時間を楽しめます。

どうも、ありがとうございました。

宮崎市 ○○○人



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Cさんのコメント: DA11 LAVRYのファーストインプレッション、について

お久しぶりです。 
岐阜の ○ ○○ です。

今日DA11 LAVRYが届いて音出しをしたので、ファーストインプレッションしていきたいと思います。

結論から書くと、RMEファイアーフェイス800って何だったの?と思わずにはいられない程、レベルの高いDAコンバーターだと感じました。

ファイアーフェイス800を使って音を出すと、プロケーブルさんで売っている光ケーブルとファイアワイヤー800との音が違うという現象が起きていました。コストダウンが激しいと仰っていましたが、そういう事なのでしょうか?

それだけでは無く、低域か中低域か分かりませんが痩せる感じも有りました。「音楽」としてのバランスが非常に悪い状態、自分にはなじめない、何かおかしいな?と言う音。これならMACの内臓出力の方が自然じゃないか・・・。これが私のファイアーフェイス800に対する感想です。

その点DA11 LAVRYは私が普段聞いている何も足していない何も引いていない自然な音、これが出てきます、全く違和感が無くMACから直に出力した音のバランスにそっくりです。それでいて解像度は格段に上がっており『埋もれていた音、消えていた音』が鮮明に聞こえるようになりました。

プロケーブルさんの商品には非常に満足しているのですが、その中でもこれは私的イチオシに入れたい商品です。少なくとも同じ金額を払うのであればファイアーフェイスよりはコチラを選ぶことをオススメします。ただしDA11はDAコンバーターなので「録音したいよ!!」と言う方はファイアーフェイスになるのでしょうか?

ここで少し使い方の補足をしたいと思います。「音が出るまで」の設定は、同封されている日本語訳の冊子を見て頂ければ殆どの人がご理解頂けると思います。なので、唯一記載されていなかったボリューム設定値について参考程度に書くことにします。

私は最初にフルボリューム=56で音を出した結果、見事に音が割れました。そこでネットで色々サイトを見て調べた結果、『40〜46』辺りが音質が良いという記述を見つけたので40で音出しをしたところ上記の様な結果を得ることが出来ました。

40が良いのか46が良いのかは時間を掛けて検証していかないと駄目でしょうが、悩むくらいなら一度この設定で試してみて下さい。この辺りの数値だとZONE62のゲインが丁度中央になります。

それでは長文失礼しました。今後もよろしくお願い致します。




プロケーブル注:)凄く貴重なコメントをいただきました。オーディオのかた(DJミキサー利用も含む)、RCA入力に入れられるかたは、40〜46くらいのボリュームで、お聞きになって下さい。

このお客様の書いてみえることは、信頼出来る筈です。

XLR入力に入れる場合には、50でも構わないと思います。最大の56にする必要はないかもしれませんが、適度に調整するだけで十分でしょう。

それから、ファイヤーフェイス800も決して悪いものでは無いのですが、DA11が、あまりにも良いと考えていただいたほうが正解でしょう。

事実、大阪店では、これまでは、ファイヤーフェイス800で試聴室を運営してきましたが、それはそれで、気持ちの悪いくらいの生音であり、来られるお客様の99%ほどの確率で、皆さんの度肝を抜いてきております。

今はDA11となって、それがさらに素直で自然な音になり、大阪店の試聴室の音は、さらに聞きやすい音になったわけですが、レベルの違いとなると、疑問もあります。違うには違うが、極端に大きな違いでもない、が、やはりDA11のほうが上、という印象でしょうか。

それと、このお客様の書いておられるように、録音用途も兼ねているファイヤーフェイス800と考えたほうがいいのかもしれませんね。こちらは、純粋なプロ用の世界のトップのDACで、ほぼ、同価格です。良くて当たり前かもしれません。

ただ、現行のファイヤーフェイスは、やはりコストダウンが激しすぎて、ちょっとお勧め出来ません。当店が扱っていたファイヤーフェイス800が、録音には一番いいでしょう。



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Aさん満を持しての再々登場!: いかなるアナログよりDA11のほうが良い!


タイトル:DA11 レポートその3

プロケーブル様
前回のレポート掲載ありがとうございます。読み返してみたところこれでもまだ足りないという
ことに気が付きました。

更に補足させていただきます。

プロケーブルさんの説明にもある通りRMEとDA11の違いは極端な大きな違いではない・・・・
とあります。解釈の難しい表現ですが買った人に過剰な期待感を持たせてもマズイと考えると妥
当な表現でしょうか。この違いをどう捉えるかは人によって様々でしょうか。僕はこの違いは大
きいと思いました。

具体的に言いますとRMEとくらべて悪くなるのはありません。聴いた範囲ではどれも良くなりま
す。
原因は分かりませんがカラヤンの録音がものすごく良くなりました。結局元の録音は素晴ら
しいものであったが機器の不備で十分な再生が出来なかったというのが真相なでしょうか。
話に
よると殊の外録音に力を入れて実際は副指揮者に任せて本人はミキサー室でボリュームを操作し
ていたという話があります。録音を聴くと個々の楽器群がズラリと並んで音場感が見事です。音
場感はレコードなどは問題にならないほど素晴らしいものです。唯一かなわないのはヴァイオリ
ンの艶感ですがこれとてカートリッジが異常に凄すぎていただけでコンサートで聴く生の音とは
違います。この時使っていたのはプロ機でEMT930stです。これと比較してもDA11は弦の艶
以外は全項目勝っています。
と言うか問題にならないくらいコストパホーマンスが優れ
ています。


プレーヤーのカートリッジTSD-15とDA11が同じぐらいの値段ですから論外です。
アナログは良いなどという人がいますが値段を考えたら良くて当たり前でしょうか。EMT930st
は今では中古でしかありませんが30年も前の製品が100万ぐらいです。


最近分かったことはレコードの本当の音を聴いた人は実はほとんどいないという厳粛な事実です。

なぜならバイタル ノイマンのコードが手に入るようになったのはつい最近の話だからです。実
は僕もEMT930はノイマンコードで聴いていません。20年も前に手放したからです。その後買っ
たのが∑5000と言うプレーヤーでこれは17年間使ってつい最近手放しました。故障したので修理
に30万を要したためと再修理に不安を感じたためです。このプレヤーはもちろんノイマンコード
で聴きました。つないだのはもちろんプロケーブルシステムです。

超ド級のプレーヤーの音と比較してDA11の方が良いと言っているのです。

DA11の弦の音は今までから見ると格段に良くて絹のstockingsとは言えないものの遠目からはもは
や絹がnylonかは気にならないほどであるとは言ってよいでしょう。クラシックを聴く上で満足で
きる初めての製品であるのは間違いないところです。DA11を使う上での注意点は唯一つ国産のCD
を聴く場合です。殆どの場合モガミではなんだかなあという音です。これはセッティング不足だか
らです。

殆どの場合カナレ+モガミで見違えるような生き生きとした音に変貌し
ます。

一番の解決は国産CDを避ける事です。


もしスタジオでDA11を使っていると仮定して考えた場合技術者は完全にセッテングして聴いてい
ないということが推察されます。まともにセッテングしてあるとするならば二種類のコードで接
続されている弊害が発見できるとはずです。これが分からないということは専門家というレベル
ではないということでしょう。

かってキングレコードでスーパーアナログレコードというものがあり全ライン真空管で制作した
から音が良いと言う触れ込みでした。よくよく聴いてみると従来と同じでした。真空管では音は
良くならないのです。
このメーカーは後で ハイパーリマスター ドイツシャルプラテン ベスト
と言うものを発売しました。その時担当者は今度はコードを変えてみようと話していたと関係者
から聴きました。DA11で再度聴いてみたところどのコードでも高域が潰れていました。モガミ 
カナレ以外のコードを使ったことがよりはっきりしました。このようなことをするメーカーは
鬼門です。
このようなメーカーがハイレゾを売るとしたら大変なことです。
CDやハイレゾを売る時下記の様な形式が出来たとしたら理想でしょうか。

例:)ダウンロードはこちらの ◎ をクリックしてください。

8412専用        ◎
ノイマン専用      ◎
モガミ専用       ◎
カナレ専用       ◎
※ ご注意 使用しているコードを間違えますとかえって音が悪くなります。
◯◯



プロケーブル注:)文字に色を付けたり鬼門という字を大きくしたのは、当店です。このかたの
原文は、加工は一切してありませんでした。こちらで、重要と思える箇所等を赤くしております。



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Dさんのコメント: DA11の驚異の音の精度!

プロケーブルコメント:)Dさんから、25センチのカナレの
製作依頼が入りました。通常は、50センチ以下は、届かなかった
などのトラブルが多い事からお断りしていますが、このケースで
は、作らざるを得ない理由がありましたので、特注を受けた次第
です。


下記、Dさんが、なぜカナレの25センチを必要としたのか、それ
はDA11のあまりの精度の高さが原因であったということが判明
しました。


下記、ご参考下さい。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

一言でいうと、DA11を入れて、システムがさらに完璧に
なってしまったが故なのです。

CDの中の音すべてが聴こえているな、という
今まで感じたことのない確信が湧いて来るほどで。

現在、DA11からXONE:62までを50cmのカナレで、
XONE:62からクロスオーバーまでを100cmのモガミで
国産CDを再生しているのですが、

これでもまだカナレ色が強すぎるのです。
(高域側0.5クリックが激変に感じるほど
セッティングを詰めた上での感想ですが)


その改善策として、
上の50cmカナレを25cmカナレに交換するためなのです。


FIREFACE800の時は、ここまで気付くことはありませんでした。
いや〜、さすがはDA11。これ以上はもう要りませんね。間違いない。

私の感じ方では、

カナレ:音の輪郭がくっきり際立つ。
音の分離が強調される。
すっきりとして張りのある傾向の音になる。

モガミ:きめ細やかで実の詰まった傾向の音になる。
豊かで深い感じの音になる。

なのですが、

モガミのみ100cmで再生したときに比べ、
上記の50cm:100cmの時は音に艶や深みが無い!
かつ、音場がやけに出っ張ったり引っ込んだりしていて
ちぐはぐで不自然な感じがする!
つまり、カナレ色が出過ぎてモガミ色が隠れている感じなんです。
(もちろん総合的に見ればモガミのみよりはずっと上です。)

で、
両者の中間をとって、カナレ25cm:モガミ100cmがよりベストに近いと推測しました。
これは、プロケーブルさんが随所で書かれている、
「日本のスタジオでは2:8か1:9の比率」とも近いですね(25cm:100cm=2:8)。

メールでご指摘いただいた通り、極端なケーブル長は
プラグの影響など、問題があるでしょうけれど…。まずは試してみます。

結局、クラシックのノイマン再生やEMIやデッカのバイタル再生等
適正なケーブルによる再生に比べ、なにかと劣ってしまうのが問題です。
本来は、どの国の音楽も、同じ音のバランスで鳴るはずなのですから…。

日本のスタジオも、今はいろいろなケーブルを使っているというお話、
残念な思いで読ませていただきましたが、
当面はカナレ+モガミが一番メジャーだと信じて、使っていくつもりです。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

〇〇〇



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Eさんのコメント: 正拳突きをくらったような音であった!!

タイトル:Lavry da11について

〇〇と申します。タップのコメント稚拙ながら掲載していただき。
お恥ずかしい限りです。
同時にUSBケーブルも購入したのですが、
楽器店で中古のDa11が売っていましたので
申し訳なくもそちらで購入することになりました。
ただ、そこの楽器店ではprismのように
100万前後の品を推しており、da11は
その他大勢扱いですね。

早速セッティングしたところ、みなさんのコメント通り、
拍子抜けという次元ではありませんでした。
belkinの15cmUSBとunibrainの20cmは
私の耳にはほぼ差が感じられませんでしたが
95点が100点になったところで素人には
影響ないのでしょうね。
ただ、firewire800と再生の一点だけで比較しますと
どうしようもないほどの差があります。

プロケーブルさんのコメントが控えめに過ぎるので
あえてメール差し上げました。

それまでfireface800がすごいすごいと思っていたのに
感じていた違和感が何かと思っていたところ
da11は一発で解決ですね。
macから直が自然な音と言われておられる方の
コメントに合点がいきました。

つまるところ、ラジオやテレビから出ている音に
違和感感じないのと同質だったのですね。

安価なラジオでもいい音と感じるのはこれかと。
次元が違うわけです。
オーディオに興味ない人がラジオやテレビの音でいいやと
思うのも無理もありませんね。

正拳突きをくらった感じになりました。
それを自分の好きなソースで
近い音を好きな時に出せる感動はえも言われません。
機能美に囲まれて喜ぶのは男だからかもしれませんね。
それもこれもunibrain他、良質ケーブルあってのことでした。



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Fさんのコメント: シュアーのV15TypeIIIのアナログ音を越えてしまったDA11!

タイトル:頂点

プロケーブル 様

○○です。

DA11ありがとうございました。

DA11は予想通り、いや予想以上です。

25年くらい前にシュアーのV15TypeIIIで聴いたビル・エヴァンスのアナログのイメージをやっと越えられました。
ポール・モチアンのブラッシングの柔らかな感じが今まではどうしてもかないませんでしたが、DA11は凄いです。

私の場合アレンのフェーダーで音の焦点を合わせているわけですが(プロケーブル注:方法は不明)、
フェーダーに刻まれている黒いラインの幅の半分のスライドで焦点が変わりますね。
1,600Hzより上をこの幅分だけ絞りました。

クッキリ乾いてて、透き通ってて、これがトップエンドなんですね。
ビットが聴こえているかのようです。


この頂点は心地いい。

○○ ○○



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Fさん再登場!: DA11で鳴らす人間の地声の音は、もうヤバいくらいだった!!

プロケーブル 様

○○です。

DA11は凄かったです。
地声はヤバイですよ。


それと、おっしゃる通りシューアーのタイプ3も凄かった。
〇〇〇フォンの〇〇30Super〇というものだったと思いますが、
コレの比じゃなかったことを覚えています。

そうです、シュアーって凄いですよねとある方に話したら、
○○ュフェーズのSACDプレーヤー、PASSのプリとメイン、B&○の800ダイヤモンドで聴いてみて
スカスカな音だったとのことで、コメントに困ってしまったことを思い出しました。

で、DA11はそのシュアーを超えたかなと初めて思えた次第です。
シュアーは友人のもので、当時は8412など使っていなかったですし、
音の焦点ということも分かっておりませんでしたので、
この辺りのこともあるのかもしれませんが、
とにかく、大満足です。
「どうだ!凄いだろう!!」ってところがなくてとても好きです。



プロケーブル注:)
○○ュフェーズのSACDプレーヤー、P○○Sのプリとメイン、B&○の800ダイヤモンド
こんなデタラメなゾンビのセットで、シュアーのタイプ3の実力が分かる
筈がありません。



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Gさんのコメント: これは凄いです。これを読んでいただければ、セッティング能力が全開すると思います!!

宮崎市の○○です。
昨年は、多くの素晴らしい製品でお世話になり、感謝の念に堪えません。
本年もよろしくお願いいたします。
(注:今日は、2016年1月7日です)

さて、昨年LAVRY DA11を購入以後、ご報告を怠っておりました。その後もいろい
ろと入れ替え等を行い、ようやく一段落となりましたので、簡単に(と申しましても長
くなりそうですが・・・)ご報告いたします。

まず、DA11導入時には、以下の形で聴いておりました。
? NASーUSB接続(ユニブレイン50?)DA11ーXONE:S2
? CDトランスポートー1506A接続DA11ーS2
NASもそれなりのもの(値段が・・・)を導入しておりましたが、基本?>?でした。
そこでユニブレイン20?を導入しましたが、50?に圧勝で、?=?近くなりました。

その内、念願のMacbook proを購入することができましたので、早速光ケーブル導入。
? NASー無線LAN接続Macー光接続DA11ーS2
Macの威力を痛感するとともに、いくらDA11でも、かつ20?接続でも、NASとUSB-DAC
としての接続では劣ると判明。


そこで、GLYPHのHDDとユニブレインのFireWire800(20?)を導入。
? HDDーFireWire800接続Macー光接続DA11ーS2
この組合せは自分にとって最強でした。結果、さっさとNAS売却です。ただ、CDを
かなりの枚数所持していますので、WAV化とHDDへの取り込み作業が大変になりまし
たが(未だに終わっていません・・・)。

その後、スピーカー(〇〇〇NOYの〇〇st〇〇nster)について、妻といろいろ(重量が100?
越えで移動が困難とか将来的なこと等)検討しました。結果、取り敢えずEV-TX1152を
購入することにしました。当然まだ結界は張れませんが、床上50?は確保してみました。

初めて聴いた際には、鳴り方の違いがあまりにもあり戸惑いを隠せませんでしたが、3日
も経てば慣れと同時に、その凄さ(多くの方が書かれている通りの内容です)を感じ取れ
るようになり、
最終的に〇〇〇NOYを売却いたしました。

また、スピーカーケーブルはベルデンを使っていましたが、やや相性の悪さを感じたた
めに、WEに変えてみました。自分にとっては正解でした。

そして結界スタンド購入。部屋の構造上、板とコンクリートは敷けず、床に直置きで、
かつ、やや室内側に出さないといけませんので、スタンドを高めにするとともに、ソル
ボセイン2枚重ねで調整しました。完璧な結界ではないと思いますが、それでもこれま
での響きとは別世界の響きに驚くばかりです。


さらに、アンプS-75mk2の2台使用に挑戦。最大の変化は定位でした。これはもう良い
意味でも悪い意味でも(?)気持ちが悪い位です。
クラシック録音での管楽器など、別テイ
クをここでつないだのでは?、と思えるくらい、楽器の位置のずれがわかる時もあります。
不思議です。


そして新年になり、DACーミキサー間のケーブルを、ベルデン88760からノイマンに
変えてみました。自分にとっては少しどころの差ではなく、圧倒的な密度の差を感じま
した。取り敢えずさまざまなレーベルを少しずつ聴いておりますが、どのレーベルでも
合わないことはないように感じます。ただ、こうなるとバイタルやモガミも試さないわ
けにはいきませんね。
またまたお金が・・・。

といった感じで推移しました。予想通り長くなり申し訳ありません。長くなったついで
に、もう一つ書かせていただきます。
ストラヴィンスキー作曲「春の祭典」の名盤と言われるものに、ドラティ指揮デトロイ
ト交響楽団の演奏があります。昨日、ようやくWAV化したものを聴いたのですが、演奏
と録音の凄さに椅子からころげそうでした。これまでに何回もCDとアナログで聴いてき
たものなのですが、こんな凄まじい音で聴けたことはありませんでした。16ビット44.1K
の音(まだ本当の44.1Kには達していないかもしれませんが)の凄さをまざまざと見せつ
けられた気がします。ハイ=レゾなど要らない!もっともっと44.1Kの再生に向けて努力
すべきだ、と思います。ハイ=レゾでぼったくることなどせず、44.1KのWAV音源を適正
価格で配信してほしい、と強く訴えたいものです。


以上、大変長くなり誠に申し訳ございませんでした。今後ともよろしくお願いいたします。

日々、音楽に浸れることに感謝を込めて。

宮崎市 ○○○○




プロケーブル注:)〇〇ノイの〇〇st〇〇nsterというスピーカーについて説明しておきます。
〇〇ノイの〇〇〇グラフの二代目のスピーカーで、いわば、〇〇ノイのフラッ
グシップ
のスピーカー
です。

それが、EVの1152に完敗なんです!!

〇〇ノイの〇〇st〇〇nsterの写真も掲載しましょうか。

なんとこれ、一個が100キロくらいの重さで、ねだんは、一個が95万円
です。これは決して、ボロくはありません。それどころか、非常に良い
スピーカーなんですが、、、、


それでも、TX1152に負ける!!

というところが、衝撃でしょう。プロ用の底力には、民生用が
どこまで贅を尽くしても、敵わないものです。

それから、このかたのコメントを良く読んだかたはお気づきと
思いますが、NASオーディオごときでは、使い物にならない!
ということも、記憶にとどめておかれるといいでしょう!











米国LAVRY社、DA11

世界のトップエンド、米国LAVRY社の、DA11です。マスタリングスタジオの要求をクリア^している、世界でも珍しい部類のDAコンバーターになります。

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